2009月1月30日
さて今回の対戦ですが、その前に・・・・
明日1月31日は何の日かご存知ですか?
日本愛妻家協会が制定した「愛妻家の日」(英語の「I」と「31(サイ)」)。
そして、1971年1月31日には、あのテレビ番組「新婚さんいらっしゃい」がスタート。
さらに!来週2月2日は? これは想像が付きますね「夫婦の日」!
というわけで、今日は「愛のデュエット対決」!!

それでは候補曲ですが、恋愛と言ったらフランスか!?
セルジュ・ゲインズブールとジェーン・バーキンのデュエット、ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ!
1969年のナンバー。
元々は、ゲインズブールがブリジット・バルドーと共に録音した曲だが、2人は不倫関係にあり、リリースされないでいた。これが67年。
しかし、68年、ジェーン・バーキンと結婚したゲインズブールが、新たにバーキンの声で再レコーディング。
ヨーロッパ各地で大ヒットし、ゲインズブールの地元イギリスではチャートで1位を獲得。
しかし、曲のための演技って本当なのかって言う????

対するは色々考えましたが、映画のサウンドトラックから選びました。
ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズで、Up Where We Belong!
1982年の名作、「愛と青春の旅立ち」の主題歌、アカデミー歌曲賞受賞作!
映画もそろそろ終わりを迎える時、リチャード・ギアがデブラ・ウインガーをお姫様だっこ!
そしてこの曲ドーーーン!
「愛が僕らの居場所へと高めてくれる、あの世界から遠く離れて澄み透った風が吹くところへ」
さて、今日の番組の最後に聞きたい曲は、セルジュ・ゲインズブールとジェーン・バーキンのデュエットでジュ・テーム・モワ・ノン・プリュか、 ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズでUp Where We Belongか???
ラストソングを決めるのはあなたです!
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