2009月1月09日
番組中に収まりきらなかったニュースを続けてお届けしましょう。
1)映画『ゴースト』などで知られるパトリック・スウェイジが、膵臓がんであることをテレビインタビューで明かしました。
最近、テレビドラマの撮影をしていたのですが、きついスケジュールもほとんど休まず、演技に影響するという理由から痛み止めを射つことなく撮影を終えたということです。
「僕が死にかけているか?あきらめようとしているか?死の床にいるか?みんなに『さよなら』って言っているか?まさか」と、気丈に振る舞いながらも、「なぜ僕が、という思いはある。自分の未来はガンという影ではなく光が差すと思っていたから」と心情を吐露しました。
現在56歳。治療薬の発見を待ちたいが、5年後に生きていると考えるのは楽観的、2年程度かもしれない、と語りました。
2)今月就任式を控えているオバマ次期大統領ですが、コミック『スパイダーマン』の中にも登場することが明らかになりました。
来週水曜にアメリカで発売される特別号では、スパイダーマンであるピーター・パーカーが、写真家としてオバマ大統領の就任式に行くという設定になっているそう。
スパイダーマンがオバマさんにかける言葉は「やあ、次期大統領さん!(選挙戦での)討論は良かったよ!!」だとか。フランクですね…。
実はオバマさん、選挙活動中にスパイダーマンのコミックスを集めていることを発表していました。それがきっかけで漫画の中に登場することが決定したそうです。
ちなみに、『スパイダーマン』は実際の世の中の設定を取り入れている漫画なため、今までにもブッシュ現大統領を含む大統領が登場したことはあるそうです。
3)ナイジェリアでは元日から法律が変わり、バイクを乗るのにヘルメット着用が義務づけられるようになりました。
しかし市民からは「ヘルメットは高い」「皮膚病になりそうだ」「黒魔術の呪いにかけられたみたいだ」などと不満の声が相次いでいます。
そこで、なんとかならないものかと、巨大ひょうたんの皮を乾かし頭に乗せたり、ひもを使って鍋を頭にくくりつけたりする人が続出しているそう。
道路工事をしている人の中には、1日300円ほどでヘルメットを貸し出すビジネスをする人も現れ、騒動はしばらく続きそうです。
- このエントリーのトラックバックURL