2008月9月01日
8月29日のWeekend Radarでご紹介しましたデザインを学ぶ学生さんたちによる
「金の卵 学校選抜オールスター デザインショーケース」展。
会場のアクシスギャラリーで展示されている作品をいくつがご紹介します。
GPSを使って、空気中の二酸化炭素や紫外線の量の増減を目に見える形に表す装置。
拡大鏡のようなものの中をのぞくと、
二酸化炭素の量の移り変わりが万華鏡のようにきれいになって見えます。
普段目に見えないものを「視覚化」するという発想は、
二酸化炭素に限らず今後いろんな分野での応用が可能ですね。
どきどきしたり、落ち込んだりしているとき、
言葉で言わなくても体はいろんなシグナルを発しているんです。
そんな人間の感情、エモーションの変化を色で表わそうという装置。
マウスのような形をしたゴム製の装置に手を触れることで
人間の感情が色になって表現されるんだそう。
その人が嘘をついているか、識別するのに使えるかもしれませんね。
どれも学生ならではの既成の枠にとらわれない発想がおもしろいです。
- このエントリーのトラックバックURL
- http://www.j-wave.co.jp/cgi-bin/blog/mt-tb2.cgi/27238