2008年03月29日
こちらスカシカシパン情報局!!
このコーナーは、海洋生物スカシカシパンの協力で、お送りいたします。
スカシカシパンのみならず、海洋生物方面の情報、
スカシ関連の情報なら、なんでも貪欲にご紹介していきます☆
【直樹さん】
キモカワユスな、というか確実にキモイ生き物に遭遇したので、その情報を調べてみました。
雨上がりの朝、私の家の駐車場に、1mはあろうかとう黒いヌメヌメした細長い血痕のようなものが何箇所かあるではありませんか。しかしよく見ると、ゆっくりではありますが、その黒い血痕のようなものは動いているのです。生き物だったのです。しかも、自然が少ない都内なのにこんな不可解な生き物がいるなんて。もう、この時点で大の大人が大声をあげてしまいそうになるほどのギガントな衝撃でした。しかし、更に、冷静になりよく見るとミミズのようでもあるけれど、断面的には丸くなく平たい形状で、矢印のような頭のようなものがあるのがわかりました。一見するとヒルのようでもあり、プラナリアの長くなったようでもある生きものでした。早速、ネットで調べてみると、女の子にもファンの多いプラナリアなんてカワユスな生き物からは程遠い全貌が明らかになりました。名前は「コウガイビル」。ただ、プラナリアに近い生き物のようで、切断されても再生されるようです。ヒルのように吸血する習性はないようで、これで家の駐車場にも勇気をもっていけます。コウガイヒルが木の上でも生活しているようで、たまに粘液を伝って地上にゆっくりと這って降りてくるようです。コウガイヒルの長さは1m以上あるようですから、町を歩いていて木の上から垂れ下がっている光景に出くわしてもいいものですが、見たことがないのがまた不気味です。もしかして知らず知らずの間に襟の隙間から体のなかに侵入しているのかもしれない・・・なんて恐ろしいことを妄想したりします。しかし、こんな生き物が都内にもいるのかと思うとゾッとします。
ネットで調べるとこんなグロテスクな生き物にも調査団の色々といらっしゃる事がわかり、世の中、まさに隙間だらけだなということも痛感しました。さすがに、コウガイヒルは六本木ヒルズ周辺にはいないだろうなあ。
五郎さん「コイツね、実は結構います(笑)雨上がりの石垣の間とか。」
しょこたん「先端の形が本当キモい!!こういうヤツラってなかなか死なないんですよね。
見たくない!!キモチワルイ!!」
直樹さん、キモスな情報、有難うございました!!




