TOKYO LABORATORY blog
TOKYO LABORATORY blog
RSSで番組情報をGETしよう!
RSS
RSSで最新の情報を
GETするには…?
NISSAN
MURANO
その他の番組blogへ
NOW ON AIR
TIME TABLE


Reebok Video Podcast 体幹ランニング : J-Pod

Member's Card
HOME
2008年02月22日
リスナーから届いた「東京、冬の散歩道」
東京 冬の散歩道!

こんばんは。今週は冬のお散歩、満喫できましたでしょうか? みなさんからのメッセージをご紹介していきますね。


::: ラジオネーム「海っ子山っ子」さんからは、葉山でのお散歩のお話。

「僕は友人と葉山にルームシェアをしているのですが、嫌な事があると海辺の散歩をしてストレスを発散しています。勿論ノーミュージックで、出来るだけ何も考えずに歩きます。
耳から聴こえる波の音が不思議と嫌な事を、浜辺に打ち付けられては消えていく砂のように流していってくれるんです!冬の海は人もあまりいないので、オススメスポットです!」

日本の冬の海…というと、ちょっとまた寂しい気分になるんじゃないかなぁ…なんて薫堂さんは仰っていますが、葉山の海なら特別かも?

薫堂さんも葉山好きでは有名ですが、ルームシェアはいいアイデアですね、と。

季節で4人くらいで安いアパートを借りたりすれば、随分楽しめますね。たまにサーフィンをされる方はそういう事をされるというお話をお伺いしたこともありますし…。

葉山でお散歩…ちょっぴり、あこがれです。


::: 江東区のラジオネーム「カヤック好き」さんからは、ストイックなお散歩のお話。

「こんにちは。冬の奥多摩、寒そうだと思えますがなかなかいいものですよ。
あの閑散とした感じがまたたまりません。
僕にとっては、お散歩の醍醐味は何といってもその町の雰囲気を楽しむことなので、またそれも然り。
都内でも、なるべく人がいなそうな、ひとけのない町を選ぶべし…。」

20080225a.jpgなるほど…雑誌「散歩の達人」編集長の山口さんもカヤックがお好きとのことでしたが、カヤックがお好きな方は、どうもストイックなお散歩もお好きなようで。

ひとけのない町といえば、薫堂さんがお好きなのは、早朝のお散歩。

早起きした日の朝のお散歩が気持ちがいいのはもちろん、それから、こんな綺麗な朝焼けをみんなまだ眠っていて見ていないんだろうな…というちょっとした優越感にも浸ってしまうお散歩なのです。

そしてたまには、霜が降りた朝や、雪がちょっぴり積もった道に、初めて足跡をつけていく喜び、なんていうちょっとした自然からのギフトも…。


::: 世田谷区のラジオネーム「テクテク」さんからは、代々木公園のお話。

「今週は『東京、冬の散歩道』がテーマですね。
天気がよくて、時間があるとき僕は『代々木公園』を歩いています。お休みの日はファミリーでいらっしゃる方も多くて、なんだかホノボノしてしまいます。
大きな池のソバで、水面を眺めているだけで癒される感じです。」

代々木公園はいいですよね…! 私もほんのたまにですが、遊びに行ったりします。ベンチに腰掛けて、近くで楽器を演奏されてるのを聴きながらぼんやりするのが好きです。夏は特に、みなさんレジャーシートを並べて、なんだかちょっとしたリゾートのようにさえなっていますよね。

公園といえば、先日薫堂さん、伊勢神宮に行かれたのだそう。

自然も多くて、本当に体調が良くなったと思うほどに気持ちがよかったのだとか…さすが伊勢神宮です。

そしてそれ以上に楽しかったのは、伊勢神宮の傍にある「おかげ横町」という食べ物屋さん街。薫堂さん曰く、まるで天国でした、と…そっちですか!(笑)

いかかまぼこに伊勢うどん、サザエのつぼ焼き、キュウリの浅漬け、松坂牛コロッケ、松坂牛の串焼き、立ち食いお寿司屋さんのトロ、あわび、ぜんざい…食べ物屋さんのはしご好きにはたまらないそうで。

ちょっぴり食べ物目当てでお伺いしても、きっと伊勢神宮の神様、許してくれますよね…?


みさと

data

「散歩の達人」
⇒ http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/


「伊勢内宮前 おかげ横丁」
⇒ http://www.okageyokocho.co.jp/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「SOMETIMES WHEN WE TOUCH / BARRY MANN」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2008年02月21日
散歩の達人編集長「山口昌彦」さんが薦める「東京、冬の散歩道」その3
東京 冬の散歩道!

こんばんは。今日は雑誌「散歩の達人」編集長の山口 昌彦(やまぐち まさひこ)さんにお話をお伺いして3日目です。
昨日は随分とストイックで、でもちょっぴり惹かれるお散歩でしたが…今日はでは、暖かい所へ連れて行っていただくことにしましょう。


::: 健康のためのお散歩なら、ウォーキング+水泳もいいかも…

山口さんが冬に行かれるお気に入りのスポットは、温水プール。寒い所にカヤックもされに行くけれども、そういうのもお好きとお伺いするとちょっぴり安心します(笑)。

20080221a.jpg 山口さんが利用されるのは、晴海の岬の先端のほうにあるプールだそうで、調べてみると名前は「ほっとプラザはるみ」。

プールの目の前にレインボーブリッジがばーん!と開けているそうで、しかもジャグジーやトレーニングルームなんかもあるんですね…!

入場料も…そういった公の施設ですのでお安くて、時間毎に変わりますが2時間以内なら2〜300円あまり、といったところでしょうか。その地域の区民でなくても入場できます。(駐車場もあります)

施設はきれいで快適なのに、ちっとも混んでいないので、本当は内緒にしておきたいくらい…と山口さんも仰る穴場のようです。


横浜の鶴見にもそういった施設があるようで、おそらくこちらは「横浜市高齢者保養研究施設 ふれーゆ」です。でも、ご家族連れや若い方も利用できます。

こちらは熱帯植物園なんかもあるそうです! いいですねぇ…。

あ お散歩のお話でしたから、水泳を楽しまれたあとは、お台場近辺や熱帯植物園のあたりを散策してみてはいかがでしょう?

ちなみに雑誌「散歩の達人」の今回の特集はちょうど旧正月も終わった中華街です。

ああ…せっかくお散歩してカロリーを消費したのに、また食べちゃいます…。


みさと

data

「散歩の達人」
⇒ http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/


「ほっとプラザはるみ」
⇒ http://www.chuo-hot.com/


「横浜市高齢者保養研究施設 ふれーゆ」
⇒ http://www.fure-yu.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「WHAT YOU THOUGHT YOU NEED / JACK JOHNSON」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2008年02月20日
散歩の達人編集長「山口昌彦」さんが薦める「東京、冬の散歩道」その2
東京 冬の散歩道!

こんばんは。今日もまた、雑誌「散歩の達人」編集長の山口 昌彦(やまぐち まさひこ)さんにお話をお伺いしております。今日のお散歩はどこに行きましょうか…?


::: 冬こそ奥多摩へ…ストイックな達人のお散歩

カヤックがご趣味だという山口さんのオススメは、奥多摩のちょっぴり手前の御嶽(!)。

冬は、川の水もすごく澄んでいて水量も少なくなるため、流れも夏に比べて穏やかで、カヤックするにもよい時期なのだとか。

川の縁が凍る日もあるそうで、でもそんな中でもその水面から眺める景色は何物にも代え難い程美しいんでしょうね…。

20080220a.jpg水は澄んで美しく観光客も少ないし、御嶽は実は山間の地形のために、都内で風が強い日でも、御嶽は意外と風もなく過ごせるなんていうこともあるのだそうです。寒いと感じるのって、風が大きいですものね。

ちゃんと着込んでいけば、それほど寒い思いもせずに、その美しい風景を独り占めできちゃうわけですね。

(とは言っても、冬にカヤックをされる山口さんからご覧になって「暖かい」であっても、インドア派な私にとってはどうか…という問題はありますが)

それにしても、薫堂さんは、ストイックで、なんともレベルの高いお散歩です…なんて仰っていますが、その冬の静かな川沿いの風景にはとっても惹かれます…。

そしてですね、ちょっと冷えて来たなぁと思ったら、実は御嶽には「澤乃井酒造」という蔵本がありまして、川沿いにもその澤乃井酒造さんが経営されているお食事処も。

豆腐や野菜のお料理もおいしいのだそうで、この季節ならやっぱり湯豆腐ですね…!

ケーブルカーで御嶽山へ登ると、新宿のあたりまで見渡せるのだとか、川沿いを歩いた後は、山の方まで足を伸ばしてみるのもいいそうです。

まぁ、かなりマニアックなお散歩ではありますが…

防寒には山口さん、登山用の下着なんかを着ていかれるのだそうです。

去年確か、モンベルさんに電話出演いただいた際に、街でも愛用されているという話をお伺いしましたが…山口さんも、「スーパーメリノウール」がいいですよ…と仰っていますし、今年はお散歩のために、これから一着買おうかな?


みさと

data

「散歩の達人」
⇒ http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/


「澤乃井酒造」
⇒ http://www.sawanoi-sake.com/


「モンベル」
⇒ http://www.naturum.co.jp/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「LOVE IS ALL THERE IS / SHERYL CROW」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2008年02月19日
散歩の達人編集長「山口昌彦」さんが薦める「東京、冬の散歩道」その1
東京 冬の散歩道!

こんばんは。東京のお散歩ならこの方なくしては語れません。というわけで、今日から3日間は雑誌「散歩の達人」編集長の山口 昌彦(やまぐち まさひこ)さんにお話をお伺いします。
またまた楽しいお散歩のお話がたくさん飛び出します…。


::: 星めぐりのお散歩はいかが?

20080219a.jpg今回は冬のお散歩のお話ですが…冬と言えば星! 空気も澄んで、一番綺麗にみえる季節です。

星を東京でよく見ようと思ったら…山口さん、とってもいい所を教えてくださいましたよ。それは、天文台。

三鷹にある国立天文台では、月に2回ほど、一般公開をされているのだそうです。

いつもはなかなか見る事のできない美しい宇宙の姿を観察しに出かけるのも、なかなか乙なものですね…。

そしてそれだけではなくて、実は山口さんのオススメは、その天文台の敷地内。

天文台はとても広い敷地を持っていて、しかも星を見る為の施設なので辺りは真っ暗。ところが足元には危なくないように、ちゃんとフットライトがついているそうで、その光景もまたロマンチックなようです…。


そして天文台でもうひとつの山口さんのオススメは、なんと群馬です。

県立ぐんま天文台は小高い山の頂上にありまして、そちらは毎週末に一般公開があるのだとか。

20080219b.jpg三鷹の天文台よりも大きな望遠鏡もあるのだそうですが…何より山口さんがお気に入りなのは、駐車場から天文台までの道。

山の麓の駐車場に車を停めて、天文台まで登ってゆくと…青白いフットライトが天文台まで続いている光景は、本当に素敵なんだそうです…!

天文台をお散歩するために、群馬まで車で1〜2時間。おいしいご飯を食べに、何時間も車を走らせるフランス人のようです…(笑)


それにしても、冬の散歩道は、星空が美しい道でもあったんですねぇ。

でも…寒いです。

そんなときに山口さんからオススメなのは、あのスポーツ飲料のヴァーム。

体脂肪を燃焼しやすくするあのヴァーム、実はとっても体がポカポカしてくるのだそうで、山口さんや一緒にお仕事されるカメラマンさんなんかは、寒い時のお仕事やもちろん冬のスポーツの時などにも愛用されているのだとか。

なるほど…そんな手がありましたか!

これで冬のお散歩も怖くないですね、さあ、星を観にいきましょうか…


みさと

data

「散歩の達人」
⇒ http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/


「国立天文台」
⇒ http://www.nao.ac.jp/


「VAAM.jp」
⇒ http://www.vaam.jp/


「県立ぐんま天文台」
⇒ http://www.astron.pref.gunma.jp/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「AS LONG AS WE'RE IN LOVE / WOUTER HAMEL」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2008年02月18日
小山薫堂と東野みさとにとって「東京、冬の散歩道」とは?
東京 冬の散歩道!

こんばんは。寒い寒いと言っていても、お天気の日差しはすでに春の香りがうっすらと。近くのお家のお庭では、木蓮のつぼみが大きく膨らんでいましたよ。

新宿区のラジオネーム「摩天楼」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「今年の目標は、歩く事!に決めて、ひと駅前で電車を降りて、家まで歩いたりしています。夜の風が気持ちよくて、意外と気に入っています。どこか足を伸ばして歩いてみたいなぁと思っているのですが、寒さを楽しみながら歩く事が出来る冬の散歩道教えていただけないでしょうか?」

というわけで、今週のテーマは「東京 冬の散歩道!」です。


私は相変わらず、中目黒界隈や恵比寿とか、青山あたりもウロウロしています。

20080218a.jpg中目黒なら、桜の蕾が大きくなっている事を確認しながら目黒川沿いを歩いて、「HIGASHIYA」(火曜定休・深夜2時まで)という和菓子屋さんでお茶を飲んだり、「COW BOOKS」(月曜定休・21時まで)でお気に入りの古本を探したり、お洋服屋さんをあちこちのぞいたり。

恵比寿なら、「東京都写真美術館」もあるし(木金は20時まで)、パイが安くて美味しいと人気の「McCafe」(無休・23時まで)もあるし、代官山の方へ行ってもいいし、渋谷のほうに抜けてもいいし、白金のほうへも足を伸ばせますね。

青山なら表参道を原宿の方へ歩いていってもいいし、青山一丁目の方へも行けるし、六本木までも行けちゃいます。表参道の交差点に来たら、平日は22時までやっていらっしゃる「大坊珈琲店」(月〜土22時まで、日・祝20時まで)にはぜひとも寄らなくちゃ。

実は青山の骨董通りは意外とのんびり本を読めるカフェも多くて、「書斎館」(無休・20時まで)とか太郎記念館のカフェ「a piece of cake」(火曜定休・19時まで)とか、雑誌SWITCHのブックカフェ「Rainy Day」(月〜金22時まで)なんかも素敵なのです。

あ お散歩のお話でしたっけ…。


::: 夜のお散歩なら、こんなのもあり?

さて、薫堂さんはたまに、六本木ヒルズの中をお散歩されているのだとか。

一店舗ずつ回ってゆくと楽しいですし、そしてかなりの歩数も稼げるのだとか…。

それから最近お気に入りの「古奈屋(こなや)」のカレー雑炊を召し上がってから、またお買い物をして、それから映画もご覧になって、スポーツクラブにも行かれて、ツタヤで本を眺めつつ、また歩いて帰ってこられる…というのがお決まりのコースなんだそうです。

そんなに薫堂さんが歩くのを気にされるようになったのは、去年のお誕生日にスタッフから贈られた、万歩計つきの体重計がきっかけだったとか。

たまに、ジャケットのポケットに入れ忘れたままになることもしばしばの可哀想な万歩計ですが、それでも薫堂さんのお散歩のよきパートナーとして活躍しているのだそうです。

お散歩のおともに万歩計…大人の小物なのです(笑)。


みさと

data

「HIGASHIYA(ヒガシヤ)」
⇒ http://www.higashiya.com/


「COW BOOKS(カウブックス)」
⇒ http://www.cowbooks.jp/


「東京都写真美術館」
⇒ http://www.syabi.com/


「McCafe」
⇒ http://www.mcdonalds.co.jp/mccafe/


「大坊珈琲店」
  港区南青山3−13−20 2F
Tel. 03-3403-7155


「書斎館」
⇒ http://www.shosaikan.co.jp/


「a piece of cake」
⇒ http://www.sasser.ac/apieceofcake/


「Rainy Day」
⇒ http://www.switch-pub.co.jp/topics/rainy_day_070507.html


「六本木ヒルズ」
⇒ http://www.roppongihills.com/


「古奈屋(こなや)」
⇒ http://www.konaya.ne.jp/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「MAGIC TIME / VAN MORRISON」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年10月26日
リスナーから届いた「東京散歩」情報!
散歩の達人になろう!

こんばんは。今週は「散歩の達人に教わる東京散歩の極意」、いかがでしたか? 私もアウトドア用の時計、欲しくなりました。ボブルビーはさすがに、女性で背負っている方をあまり見たことがないので、使ってみたいとは思うのですがちょっと勇気がありません…。

さて、今日はみなさんからのメッセージを。いつもありがとうございます。


::: 杉並区のラジオネーム「オーバードライブ」さんは、テニスラケットを持ってどちらへ…?

「ペットが飼えないマンション住まいの僕の散歩コースは、駒沢のオリンピック公園です。午前中から夜まで、犬の散歩をしている人が多いので、1回の散歩でたくさんの犬たちと触れ合えますよ! でも、さすがに『犬と触れ合うために公園に行っている』というのも、はたから見たら相当怪しいので、意味もなくテニスラケットを持って散歩しています。」

ワンちゃんがお好きなんですね。でも、意味もなくテニスラケットをお持ちなのも怪しいかも(笑

そういえば駒沢公園はかわいいワンちゃんも多いですが、そんなワンちゃんをお連れのかわいい女性も多いです…。

でも、「オーバードライブ」さんは純粋に犬がお好きなだけなんですよね! ね?


::: 渋谷区のラジオネーム「茶々丸」さんからは、歩道橋とコロッケのお話。

「私は、通勤で永福町と表参道の間を歩くことが多いのですが、歩きならではのおすすめスポットといえば歩道橋です。歩道橋は歩く人専用の端。そこから見える景色も『散歩人』ならではの風景の楽しみがあります。先日、山手通りの歩道橋をあるいていて、ふと空を見上げたら、秋晴れで綺麗な雲がたくさんでていたのですが、朝日の赤身に照らされた雲と、蒼い突き抜ける空の美しさに数秒我を失いました。そんな散歩ならではのちょっとした感動って、なんだか素敵ですよね。遺跡といえば、永福町の近くの大宮神社のすぐ脇に遺跡があります。そこも公園になっていて、散歩コースにぴったり。なにより、永福町の駅から、神社へ向かう途中にある、和牛専門肉屋の和牛メンチカツの美味い事…。散歩が目的なのか、メンチカツを買うのが目的なのか…。でも、そんな買い食いも散歩の魅力ですよね!」

歩道橋からの眺めは確かに、目の前に道が開けていて、その向こうに夕焼け空が見えたりすると気持ちがいいですよね。特にこの時期の夕焼けは本当に美しいと、私も思います。

私も、表参道なら「チョコクロ」でチョコレート入りのクロワッサンを買っていって、代々木公園で食べたりするのが好きです。あとは代官山や有栖川公園だと、マイクロバスの珈琲屋さんがいますよね。

薫堂さんの買い食いオススメスポットは、佃島界隈。そのあたりは「レバカツ(レバーフライ)」やチャーシューが有名なのだとか。みなさんはご存知でしたか…?

子供の頃は買い食いはしてはいけないと親や学校から言われていましたから、いつも感じるちょっぴりの背徳感とともに、レバカツの味を噛み締めに、今度行ってみたいと思います。


::: 神奈川県のラジオネーム「シルク道路」さんからは、「東京地下散歩」のお話。

「僕が高校生の頃にハマっていたのは『東京地下散歩』です。地上に上がることなく、出来るだけ長い距離を地下で散歩するというものです。新宿三丁目から都庁前までとか、東西線大手町駅から東京駅を経由して東京国際フォーラムにも地下だけで行けるんです。雨の日も快適に散歩ができますが、難点は、時間の経過がわかりにくいことですね。」

東京駅の地下がそんなに広かったなんて。今度田舎に帰る時は、東京駅の中も探索してみます!

地下街がある所は更に楽しいですよね。新宿や渋谷の地下街には、普通のお店もありますが、葉巻やカツラなどの専門店や、派手な衣装ばかりの不思議なお店など、一風変わった店舗が入っているのが楽しいです。

新宿の地下街は、駅から入ったはずなのに地上に出てみたら、ここはどこ…?となることがいまだにあります。


::: 世田谷区のラジオネーム「セルリアンブルー」さんのお散歩グッズ。

「私のおすすめ『お散歩グッズ』は、文庫本サイズの23区地図です。
今まで歩いた道を蛍光ペンで塗っています。なかなか達成感がありますよ! 都内全域が黄緑色に染まるのはいつになるかな?」

わあ…それ、楽しそうですね。

そういえば、街の情報はそのまま載っている白地図というのはあまり見たことがありませんが、お散歩専用にペンとセットで発売なんて、お散歩は静かなブームが続いてるし、出版社さん、いかがでしょう?


みさと

data

「公園へ行こう!」
⇒ http://www.tokyo-park.or.jp/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「A Map Of You / New Musik」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年10月25日
雑誌「散歩の達人」山口昌彦編集長に聞く「東京散歩」の極意とは?
散歩の達人になろう!

こんばんは。今夜は雑誌「散歩の達人」編集長の山口 昌彦(やまぐち まさひこ)さんをお迎えして3日目。「散歩の達人」の極意について伺いましたよ。


::: 散歩にも便利なアウトドアグッズ。

20071025a.jpgまずは、やっぱり気になるのはグッズ。お散歩に持って行くと便利なグッズなんかは何かありますか…?

山口さんがお散歩に行かれるときにいつも身につけておられるのは、気圧や高度、方角などがわかる本格的なアウトドア用の時計。

街でちょっと迷子になってしまっても、駅や川など主要な大体の街の形がわかっていれば、コンパスを見ただけで簡単に自分の位置が把握できるので、地図がなくても見知らぬ街を自由に探索できるというわけ。

高度は、東京都内でも場所によってかなり違ってくるそうで、それを見ながら歩けば、場所に加えて高度の違いがわかるというのもおもしろいとか。

気圧計があればお天気の様子も何となくわかるし、中には日の出日の入りがわかる時計なども。確かに、お散歩するのにもアウトドア用の時計は、かなり有効な道具なんですね。

時計だけではなく、アウトドアグッズは、街なかで使っても意外に便利なものが多いです、と山口さん。

バッグは機能的で荷物の出し入れもし易くできていますし、ウェアも保湿性や通気性が考えられて作られていますから、ちょっと汗ばむくらいお散歩しても快適。

ちなみに肩こり症の山口さんは、PC も安全で、ショルダー部につけられるポケットにはお財布や携帯、煙草などを入れると取り出しもとっても便利な「ボブルビー」がお気に入りだそう。

そして靴は、フランスの「メフィスト」というブランドのものがいいのだとか。比較的重さのある靴で、登山靴が重いように、長距離歩く場合は、ある程度重さがあったほうが足を振り子のように踏み出すことができ、足を痛めることなく歩けるのだそうですよ。

20071025b.jpgさて、グッズを整えたらお散歩にでかけるわけですが、山口さん、「情報誌を作っていて矛盾しているんですが、お散歩は何も仕込まないで行くのが実は楽しいんですよね」と…。

何も情報なしで、自分の勘だけで見つけたお店が、後で調べてみると有名なお店だった、なんていうことがおもしろかったり。

ですから「散歩の達人」を買ったら、まずは読む前に特集が組まれている街に出かけてみて、まっさらな状態でお散歩を楽しみます。そして、お家に帰って見落としたお店などをチェックしながらそのお散歩の道筋を思い返し、それからもう一度行ってみる、というのがお散歩通の楽しみ方ですね。


みさと

data

「散歩の達人」
⇒ http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/index.html


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「City Love / John Mayer」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年10月24日
山口昌彦編集長に聞く雑誌「散歩の達人」の作り方
散歩の達人になろう!

こんばんは。今夜もゲストは雑誌「散歩の達人」編集長の山口 昌彦(やまぐち まさひこ)さん。さて、今日はどんなお散歩のお話…?


::: 実は、東京散歩の玄人雑誌?

20071024b.jpg薫堂さんは「散歩の達人」というと、何となく「谷中・根津・千駄木」あたりの特集が多いようなイメージがあると仰っていましたが、確かに私もそんなイメージが…。

でも意外なことに、11年あまりの歴史の中で、その近辺の特集をされたのは先日の号で3回目だそうです。

一番多い回数で特集されているのは鎌倉と銀座だそうで、実はこの二つの街の特集は、どの年齢層に向けた雑誌でも手堅く売れるのだとか。それも、各紙が同じ時期に出しても、ちゃんとどの雑誌も均等に売れるのだそうです。やっぱり遊びに行きたい町 No.1 の名は伊達じゃないんですね。

でも、「散歩の達人」さんしか売れない地域もあるんです。それどころか、山口さんも銀座クラスで売れると仰るほどの売れ行きを見せるというその場所は、昨日も山口さんのお話にありました十条・王子・赤羽近辺や千手、蒲田など、都内でも端っこのほう、つまり「東京都の縁側」とでもいいますか。

逆に青山や代官山などの特集ももちろんしていらっしゃいますが、山口さん曰く「あまり得意じゃないんで…」とは正直なお言葉。そんな「散歩の達人」が私は好きです。

20071024a.jpgそんな山口さんが、まだ一度も特集したことがなくて、いつか取り上げてみたいと思われている地域は、青梅・立川より西の山側と、西武線沿線あたりなのだそう。

山口さんが住んでおられて、薫堂さんも思い出深い場所、江古田は映画撮影でよく使われたりするとか、絵になる場所も多いのでしょうか。

そのうちに、特集されるかもしれませんね、楽しみにしてます!

ちなみに取材は、全部で5名という編集部のみなさんが、それぞれいろんな街を歩き回り、飛び込みでされることも多いとか。その方が構えずに気軽にお話してくださるのだそうで、そうやって、地道に足で稼いでこられた、ウェブでは見つけられない情報が「散歩の達人」さんの強みなんですね。

薫堂さんも「ぬくもりのある情報」と表現しておられましたが、そのアナログな雰囲気が雑誌の持ち味でもあると山口さんも仰るこの雑誌、お散歩好きのスタッフの方々と一緒に、いろんな街を探索している気分にさせてくれます。次はどんな街に連れて行ってくれますか…?


みさと

data

「散歩の達人」
⇒ http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/index.html


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「If You Fall / Azure Ray」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年10月23日
雑誌「散歩の達人」山口昌彦編集長に聞く「東京散歩」の楽しみ方
散歩の達人になろう!

こんばんは。今日から3日間は、まさに"東京の散歩の達人"!雑誌「散歩の達人」編集長の山口 昌彦(やまぐち まさひこ)さんをスタジオにお迎えしてお話を伺います。


::: 散歩を続けて11年、雑誌「散歩の達人」

20071023a.jpg当番組のリスナーでも愛読されている方が多いでしょう「散歩の達人」を、11年前の創刊号からずっと作り続けてこられた山口さん、つまり東京の街を11年歩き続けてこられたということになりますね。

それどころか、生まれも育ちも東京の山口さんは、学生さんの頃からお散歩好きだったそう。また工事現場でアルバイトをされていたのでいろんな街へ出かけたりと、後のこの雑誌に関わることになる素養は十分あったわけです。

ところで雑誌「散歩の達人」は、JR の時刻表や雑誌「旅の手帳」などを出版されている「交通新聞社」さんから出ているって、ご存知でしたか?

散歩も旅のひとつ、というコンセプトでこの雑誌が生まれたとは、ちょっと意外…私はなんとなく「大人の時間」や「サライ」寄りの雑誌だと思っていました…。


::: 山口さんのお気に入りは?

20071023b.jpgさて、最新号の「散歩の達人」は川崎・鶴見特集ですが、最近特集されて面白かった場所は?

山口さんによると、「散歩の達人」の特集で多い場所に十条や王子、赤羽近辺があって、とても面白い場所なのだとか。

例えばそのあたりの街では、朝から開いている飲み屋さんがところどころにあるという不思議な光景も。

それはなぜかというと、もともと工場が多いという地域柄、徹夜のお仕事を済ませたお父さんたちが、朝、帰る途中に寄るから。二通りの生活パターンがある街なんですね。

では徹夜ではないけれども夜遅くまで働く方のささやかなお楽しみ、夜のお散歩の楽しい場所はありますか?

「散歩の達人」でも先日特集をされたという谷中・根津・千駄木あたりなど夜の寺町は、高級住宅街の夜とはまたひと味違う、未だに江戸の香り漂うようなトリップ感、東京ではないような静けさを味わうことができると、山口さんからのオススメです。

なかなかオツですねぇ…一人だとちょっと怖いですが。


山口さんのお気に入りは、やっぱりお散歩の途中で食べるコロッケ。

そういえば先週の「不忍ブックストリート MAP」にも、お肉屋さんの場所がしっかり書いてありましたっけ。

賑やかな商店街に入ると、ついつい何か買いたくなったりつまみ食いしたくなったりしますね。山口さんもいろんな街を散歩して、そういう時にコロッケを買うのが楽しみなのだそう。

やっぱり、お散歩とコロッケも黄金の組み合わせですね。


あとは、お寺の中に入ってみるのも面白いそうですよ。

中には高級料亭でしか見られないような立派なお庭があったりと、意外と和めるところも多いのだそうです。

もともとパブリックな場所でもあるお寺、最近は敷地内にカフェがあるところも。山口さんのお話では、若いお坊さんがたの中には、そうしてお寺をもっと開かれた場所にしたいと考えておられる方も少なくないのだそうで、いろんな試みをされているのだとか。

実は日本全国でコンビニ以上に数が多いというお寺、私たちからも、もう少しアクセスしてみてもいいのかもしれません。

では今度、お散歩がてら、お寺の中もちょっと覗いてみましょうか…。


みさと

data

「散歩の達人」
⇒ http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/index.html


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「Silently Walking / Tahiti 80」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年10月22日
小山薫堂&東野みさとが語る「東京散歩のススメ」とは?
散歩の達人になろう!

こんばんは。ここのところ肌寒い日が続いていますね。
でも実は、こんなお天気の日はひと駅分歩くのにはぴったりです。汗をそれほどかかないでちょうどよく運動できるから。

杉並区のラジオネーム「みんなのゴルゴ」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「この間の放送で『ひと駅分あるくことが、日常における冒険』というお話をされていましたが、実際に東京の街を歩いてみると、確かに色々な発見があって面白いですね。僕の最近の楽しみは、都内に残る古い昭和の建物などをデジカメで撮影する『東京遺跡探検』です。お二人の『東京の歩き方』について、これからももっともっと掘り下げてください!」

というわけで、今週のテーマは「散歩の達人になろう!」です。

20071022a.jpg東京の遺跡探索、なかなか楽しそうですね。「みんなのゴルゴ」さんは、今までどんな遺跡を撮影されたのでしょうか?

私が東京の遺跡と言ってすぐ思い出すのは、遺跡…というとちょっと語弊がありますが、やっぱり墓地です…。よく散歩の途中に通るのですが、新しいものや古いもの、自作の詩が書いてあったり、墓石の形が変わっていたり…お墓にもそれぞれ個性があって、眺めて歩くと結構面白いのです。

青山墓地はお花見の時期は賑わいますし、文豪や政治家など歴代の有名人のお墓も多いからか、お散歩される方をちょくちょく見かけますが、何を隠そう薫堂さんも、大学生の頃はデートコースに使われていたとか。

志賀直哉のお墓があるから、と彼女を誘っておられたのだそうですが、志賀さんもデートのおだしに使われて大変です。(笑


::: お散歩の楽しみ。

20071022b.jpgさて、薫堂さんは自他共に認めるお散歩好きですが、最近のお気に入りは高輪近辺から清泉女子大学あたりまでのなのだとか。

あの辺りは起伏が多い土地なので坂道や階段が多く、車や自転車では決して見つけられないような道を通ってみるのがちょっとした楽しみなのだそうで、ちょっとした探検気分ですね。

起伏のある土地は何かとおもしろいコースが多く、三田の慶応大学のあたりなども、お散歩コースとしてなかなかのものだそうです。

そして、住むのに良さそうな場所に空き地を見つけると、もしここに家を建てたら…と想像されるとか。この場所からなら眺めが良さそうだとか、ここのあたりの雰囲気が…とか。わかります、私もよくそういう空想をします。

そういうのも、お散歩の楽しみのひとつ、ですよね…?


みさと

data

「青山霊園」
⇒ http://www.tokyo-park.or.jp/
  park/format/index072.html


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「Watch Me Walk / Keri Noble」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年03月29日
旅行作家・下川裕治さんを迎えて
東京の中のアジアを探せ!

タイやインドのお話をお伺いして、すっかり旅行気分になっている私ですが…やっぱり先立つものが、ね。それに、時間もそんなに取れないし…。

えっ、週末にアジアへ行ってくるという本があるんですか? 週末…??

今日はその、「週末アジアへ行ってきます」(講談社)という本を書かれている下川 裕治(しもかわ ゆうじ)さんにお話をお伺いしました。


::: あなたの知らないアジア。(私だけ?)

この週末アジアへ行く、というのは、文字通り金曜日の夜に出発して、(頑張れば)月曜の朝には帰って来れる、というお話です。

例えば、香港とかバンコクくらいまでなら普通にいけそうですが、下川さんが目指していらっしゃるのは、もっともっとディープなアジア。

先週末はカンボジア、今週末は台湾まで行かれるとか…。

でもね、アジアというところは不思議なところで、バスで2時間の距離を二日がかりで走る列車、というようなものも存在するのだとか。

それは、アジアでは電車よりもバスの方が発達していて、電車は本数も少なく、割合バカにされている移動手段なのだそう。

挙げ句の果てには、近隣の住民たちが、鉄道にトロッコを乗せて勝手に走らせているのだそうで、駅で電車を待っていると、自分でトロッコを漕いだり、エンジン搭載のトロッコに乗った人々が目の前を通り過ぎていくんですって。

のどかというか、なんと言うか…。お金を払えば、それに乗せてくれたりすることもあるそうですよ。でも、そんなに早くはなさそうですね…。

それにしても、やっぱりアジアのことって、そんな些細なことでも知らない事ってたくさんあるんですね。あれ、私だけでしょうか??


::: 国境を越える意思さえあれば、どこへでも。

20070329a.jpg最近下川さんが凝っていらっしゃるのは、下川さんが名付けられたところの「ドメスティック アンド ボーダー」という国境の超え方。

国境ギリギリまで国内線で行って、国境は歩いて越え、向こう側に行ったらまた飛行機なりバスなりに乗る、ということなのだそうです。

例えば、日本からハノイまで行く場合。

まず、上海もしくは香港あたりへ飛行機で行きます。

それから、中国の南明(ナンミン)という町までが9千円。

それからバスなどで国境ぎりぎりまで行って、国境は歩いて越えて…3時間くらいでハノイへ到着!

ですから、アジアは近いんですよ、という下川さん、「国境を越えようという人は、越えようという意思がありますから、言葉はそんなにわからなくても何とかなります」と。

なんとも心強いお言葉。やっぱりこういう旅行は強い意志が必要ですね。


::: 東京の中のアジア。

下川さんのお話、もっともっとお聞きしたいのですが…今日は東京の中のアジアのお話なので、下川さんの感じられる東京の中のアジアは、どんな所ですか?

やっぱり大久保界隈かな…と思いきや、長距離のバスにお乗りになるときなんですって。

バスの一番後ろの座席で、時間が微妙に読めない移動の間が、一番アジアに似ている、と下川さんが仰るんですから。

今度バスに乗ったときは、そんな下川さんのお話を思い出しながら、アジア旅行を想像してみることにしましょう…。

先日、下川さんはなんと、東京からトルコまでバスで行かれたとか?

東京 ⇒ 博多 ⇒ (船で)釜山 ⇒ ソウル ⇒ (船で)中国の丹東(タントン) ⇒ トルコ という道のりで、船を使ったところ以外は、全てバス!

占めて移動費5万4千円ナリ。

アジアのバスは、日本のバスよりもずっと進化していて、乗り心地がとってもいいんですって。

ちなみにこのトルコ行きの旅行は27日間かかったそうで、これは週末だけでは無理ですが、もし時間が取れるなら、こんなのんびり旅もいいかなあ。

もちろん、慣れていないとちょっと危険なこともある旅なので、全ての方にオススメというわけではないのですが…。

とりあえずは、下川さんの著書を買って、アジア旅行に浸ることにします!


みさと

data

下川裕治氏 著「週末アジアに行ってきます」
⇒ アマゾンへ


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。) 今日の曲は、「Old Jawa / Blue Asia」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年08月17日
軽井沢をよく知る意外なゲスト?登場!東野みさとの母に聞く“隣町・軽井沢の魅力”とは?
軽井沢へ、行こう。
今日は雨が降ったりやんだり、じめじめしてしかも暑いし、トホホなお天気でしたが…今日は、軽井沢はどうだったんでしょうね。

さて、そんなときにはいつも私は母に電話をするわけですが…どうも今週は東京のネタでないもので、ゲストに困ってしまって、今日のゲストはウチの母です。いやあ、ホントにすみません。

しかしまたこれが、私なんかよりよっぽど流暢に喋っておりまして。自信なんかはじめからありませんでしたが、自信なくしますわあ。私それでも半年以上やってるのに、初めての母に負けるって…がくり。


::: 僭越ながら、御代田町在住のウチの母のオススメ。


山野草好きのウチの母のオススメは、まず、古瀬林道。

ええと、母のホームページから抜粋しますと、「軽井沢方面から、中軽井沢駅の信号を右折して、千ヶ滝方面へ進み、『とんぼの湯』という温泉の前の道に入り直進。すると、林の奥につながる細い道があります。(野鳥の森の看板があります)」

あ、そういえばそれは、一昨年の紅葉の時季に、母親に車で連れて行かれた覚えが。

夏も緑が美しいと思いますが、紅葉もほんとによかったんです。これからの季節もずうっと、ハイシーズンですよう。おいでませ軽井沢。

別に軽井沢が栄えても、私には何の得があるわけでもないんですが…。


ええ、それから白糸の滝なんかは有名で、観光名所として知られていますが、もう少し足に自信がある方は、「竜返しの滝」というのがオススメ。

白糸の滝の手前の料金所を過ぎた辺りに、小さな駐車場がありまして、そこから少し歩くと、その、竜も登れないほどの急流を誇る「竜返しの滝」というものがあります。

こちらは、白糸の滝に比べると、足場があまり良くないようですので、足下にお気をつけて…。


::: ごはんなら、ここがオススメなのです。


母のお気に入りばかりで恐縮なんですが、ランチやディナーは、「プリモピアット」さんという、イタリア料理屋さんがお勧めのようです。

私も実は、一度連れられて行ったのですが、一体いつのまにあんなシャレたお店を覚えたんでしょうねえ…、軽井沢近辺で採れた、季節のお野菜を使ったパスタなんかがあって、美味しいお店でしたよ。

まさか母があんなセンスを持っていたとは。(あ、こういうこと書くと後で怒られるんですけどね。)

で、信州と言えば、やっぱりお蕎麦ですね。

多分、他にも美味しいお店は沢山あると思うんですが、母が知っていたのは、「十割さらしな蕎麦 志な乃」さん。

「浅間山の伏流水だけで打ち上げた十割蕎麦」なんですね…こちらもまた、美味しそうです。ここは連れて行ってもらった覚えがないですねえ。

母はどうやら、この上品なお蕎麦がお気に入りのようです。私は、もっとざらざらした田舎蕎麦が好きなんですけどって、そんなこと誰も聞いてないか。

それからもう一つ、中華料理ならエクシヴ軽井沢(会員制のホテルです)内の中華料理レストラン「翆陽」だそうです。

ここの中華料理レストランは、会員でなくてもお料理を楽しむ事ができるので、ここで母は、たまにお友達とランチを楽しんでいるようです。し、知らなかった…。

まああのう、大した情報もありませんが、もしいらっしゃる際に、少しでもお役に立てれば。

みさと

data
「プリモピアット」
北佐久郡軽井沢町軽井沢東132
Tel. 0267-42-2280


「十割さらしな蕎麦 志な乃」
⇒ http://www.soba-shinano.jp/


「エクシヴ 軽井沢」
⇒ http://www.resorttrust.co.jp/data/f01_01.html


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「Songs of Love / Ben Folds」でした。


どうやら、母はピッキオのツアーに参加したようです。写真を送って来ましたよ。それから、母からメッセージが。

「お盆休み中に来軽予定の方にご注意です。夏休みは軽井沢の車の渋滞は大変なものでして 時間をたっぷりととって計画をなさってください。もしくは朝一番で軽井沢にいらっしゃるようお薦めいたします。あるいは追分、か御代田駅までお車でいらして電車で軽井沢入りをなさることをお薦めいたします。

さて、本日ピッキオのネイチャーツアーに参加してきました。数点写真送りますから役立ててください。

今日は100名ほどの参加? 3人のガイドさんで出発です。私たちは可愛いガイドさん「ななさん」と一緒にまわりました。
山野草、トンボの池、おたまじゃくし、ムササビの食べた木の実、葉っぱ、熊の爪跡などなど、まだまだ興味深いお話いっぱい聞けましたよ。大人でも十分楽しめますがお子様にとっても、とても楽しい体験になったようです。
その後村民食堂でスイカのシャーベットの美味しかったこと!」


20060817a.jpg 20060817b.jpg
20060817c.jpg 20060817d.jpg
20060817e.jpg 20060817f.jpg
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年08月16日
軽井沢で自然と触れ合おう!ピッキオ ワイルドライフリサーチセンターの金田安枝さんに聞く軽井沢自然体験の魅力とは?
軽井沢へ、行こう。
さて、軽井沢へ遊びに行ったら、やっぱり山歩きしたいですねえ。
でも、やっぱり不慣れな山に入って行くのは怖いです。そんな方の為にですね、あるんですよ。何がって? 「エコツーリズム発信基地、株式会社「ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター」さんという会社。

で、その会社では、自然観察のガイドツアーや、野生動植物保護管理なんかをされてるんですね。

今日は、「株式会社ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター」の金田恭枝(かねた やすえ)さんに、電話でお話をお伺いしました。


::: 自然に囲まれた、生き物たちの神秘の世界へようこそ!


20060815a.jpg 長野には、星野温泉という有名な温泉があるんですが、ここのお客様に向けて作られた「野鳥研究室」というものが、この「株式会社ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター」さんの前身なのだそう。

それが今では、軽井沢にいらっしゃるお客様に向けて、ネイチャーツアーなどを展開されています。

そのネイチャーツアーでは、「インタープリター」と呼ばれる、自然に詳しいガイド役の方がついてくれまして、軽井沢の森の中を案内してくれるそうで、そこに住む動物たちの生態や、植物たちの不思議な秘密など、森の中を歩きながら、いろいろな面白いお話をしてくださるようです。

ひんやりとした澄んだ空気の中で、緑に囲まれながら、鳥や動物たちのお話を聞きながら歩く。いやあ、いいですねえ〜。

今の時期ですと、朝9時にスタート、それから2時間15分かけて「軽井沢野鳥の森」の中を歩く、ネイチャーウォッチングというのがオススメ。

野鳥はもちろん、日本カモシカやイノシシをはじめとする沢山の野生動物の通った跡や、子育て真っ最中の野鳥たちの可愛らしい姿、山野草の美しい姿をたっぷり楽しむことができるツアーです。

動物たちの姿を見ることはやはり稀なようですが、もしかして、運が良ければ、可愛い親子連れのカモシカを見ることもできるかも…?

それから、「ナイトハイク」というツアーもオススメのようです。

こちらは、ちょうど日の暮れる前の18時半頃から出発して、夜の森を探検します。

しいんと静まり返った森の中で、ムササビやイノシシ、ネズミなどの動き回る気配に耳を澄ませて、夜の生き物たちの世界を垣間見たり、夜になると咲く花の不思議な美しさにため息をついたり。

ちなみに金田さんは、アオバトの鳴き声の真似が上手なんだそうです。

聞かせていただきましたよ…ああ、子供の頃、こんな鳴き声を聞いていました。懐かしいですねえ。

こうやって、鳥たちの鳴き声の真似をすると、彼らは、自分たちの縄張りを荒らされたと思って、様子を見に来るんだそうです。

彼らにとっては、あまりありがたくないのですが、姿を見たいときは、インタープリターの方に教わって、ちょっぴりだけやってみるのも楽しいかもしれませんね。

みさと

data
「株式会社ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター」
⇒ http://www.picchio.co.jp/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「Someone To Call My Lover / Janet Jackson」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年08月15日
軽井沢でとっておきのスイーツを味わおう!コンフィチュール・アッシュの辻口博啓シェフ登場!
軽井沢へ、行こう。
避暑地でバカンスというと、やっぱり高原の特産のジュースとか、スイーツとか。
緑に囲まれたカフェに入れば、涼しげなワンピースに白い帽子の若いお嬢さんかなんかが軽やかな笑い声をたてていたりして…、想像するだけでも涼しくなりますねえ。

でね、軽井沢では今年の7月26日から、そんな景色に拍車をかけるようなイベントが行われているらしいんですよ。

「Cu-Cal(クーカル)」というんですが、なんでも、「東から西まで、有名シェフ達のメニューが集う、一夏限りの夢のフードコート」なんだそうです。ははあ、またお洒落な人たちが集まっちゃいますねえ、これ。

で、当然食通の薫堂親分のことですから、そのシェフの中にお知り合いがいらっしゃるんでしょう…? というわけで、「Cu-Cal」デザート担当、自由が丘にお店があります「コンフィチュール アッシュ」のシェフパティシエ・辻口博啓(つじぐち ひろのぶ)さんにお電話でお話をお伺いしました。


::: 色とりどりのコンフィチュールに、お米のバウムクーヘンはいかが?


20060815b.jpg クーカルのウェブサイトを見ると、和食にイタリアンにフレンチ…ああ、雑誌でお名前を拝見するような方々ばかりですねえ。これはまた、贅沢な…。

このイベント、このシェフ仲間達が集まられて、何か面白い事をしよう、と始められたのだとか。お客様はもちろん、シェフの方々自身も、この暑さから逃れて、楽しんでやろう、といういわば、シェフの学園祭だそうで。

辻口シェフによると、今の所お客さんの入りも上々のようで、イケメンやイケギャル(今私が作りました)がたくさんいらっしゃるそうで…んん、あたしにゃちょっと敷居が高そうな…でも、そんなことないようですよ。

500円単位のチケットを買い込みまして、それぞれの屋台ではチケットのお支払い。なんだか学校のバザーみたいで楽しそうですねえ。

辻口さんのお店の名前についている「コンフィチュール」とは、ジャムの意味なんですが、屋台ではジャムの他にハチミツなんかもあるそうです。

ビンで買ってもいいし、その場で食べたりもできますよ。

今の時期は、イチジクと赤ワインや、モモとコショウを使ったコンフィチュールなんかが美味しいそうです。

そいつをパンにつけたり、シャンパンで割ったり、なんていう食べ方も。いいですねえ〜。

それから、かき氷のシロップ代わりに、なんていうアイデアもあったようです。それは、杏とあんこで作った「アンコット」という商品になって、このクーカルのお店で並んでいるようですよ。

最近「コンフィチュール アッシュ」さんでは、「お米のバウムクーヘン」なる、お米100パーセントのバウムクーヘンが人気だそうで、それがまたこのコンフィチュールに合うんだそうです。

この「お米のバウムクーヘン」、軽くて、口溶けも良く、グルテンが入っていないので胃もたれもしない、素敵なバウムクーヘンなんだそうです。これはぜひ一度、食べてみなくちゃ…。

会場には駐車場もあり、当然予約なんかいりませんよ。オープンテラスなので、緑と美味しい空気も満喫してくださいね。

みさと

data
「Cu-Cal(クーカル)」
⇒ http://www.cuisine-kingdom.com/cu-cal/


「Cu-Cal(クーカル)スタッフ日記」
⇒ http://cu-cal.seesaa.net/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「Hallelujah / Teddy Geiger」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年08月14日
小山薫堂お勧めの“軽井沢で食べる寿司”とは?
軽井沢へ、行こう。
暑いですねえ…みなさん、お休みでしょうか? どこぞに出かけられたんでしょうか? それとも、お仕事でしょうか?
私は上野に伊藤若冲の絵を観に行ってきましたよ。大して解りもしないくせにねえ。
それにしても、上野の公園って緑が多くて気持ちいいですねえ。また行こうっと。

緑が多いと言えばですね、今頃、私の田舎の方は涼しいでしょうなあ。いえね、自慢じゃあないんですが、私の田舎ってのが、軽井沢町のトナリの町なんですよ。

まあ夏は涼しくて過ごしいいんですが、冬は寒くて寒くて、子供の頃は毎年しもやけを作って辛かったっけ…で、未だに寒いのはダメなんですねえ。そこで生まれ育ったくせに、意気地のない話なんですが。

さてと。本題に入りますが、その軽井沢町ですね、新幹線も通りましたし、日帰りでもお手軽に遊びに行けちゃいます。私も帰省が随分楽になりまして。

どうやら薫堂さんもお気に入りの地のようです。

で、大田区のラジオネーム「三日月」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「気がつけば、世の中はお盆休み。なのに僕は、今年の夏を全くと言っていいほど満喫していません。仕事の合間を縫って、暑い東京を脱出し、夏の小旅行に行きたい所ですが、今からでも間に合う、東京から日帰りで行けるスポットをどこか教えてください。」

まあ、そういうことなら、どうぞおいでやす軽井沢。っていうほど、私、最近の軽井沢の事知らないんですねえ。随分帰ってないもんで…いや、メンボクナイ…。


::: 軽井沢のアウトレットは、意外な掘り出し物があるんですよね。


20060814a.jpg 薫堂さん、アバクロなんて着られるんですかね。あれは、若い女の子に人気があるブランドなんだと思ってましたよ。失礼しました。

んで、軽井沢のアウトレットでは、そいつが安く買える所があるんだそうで。

アウトレット内にあります、「ジローモンドスポーツ軽井沢」では、アバクロの…やっぱりアウトレットなんでしょうか、その辺がとってもお安く買えるんだそうですわよ、奥さん。あらやだ、知らなかったわあ。

まあそんなこんなで、アウトレットモールも、リゾート地での一つのお楽しみであったりします。

旅先では、財布の紐もちょっとばっかしユルくなるもんでして。帰って来てから、しまったなあと思ったりするわけです。お気をつけてお楽しみください。余計なお世話ですけど。


::: 軽井沢でお寿司ですか、時代も変わりましたなあ。


薫堂さん曰く、軽井沢は、日本海と太平洋のちょうど中間にあるわけで、両方からお魚が入ってくる。

で、おまけに山葵がおいしいのは昔から有名ですが。

いやあ、私の小さい頃は、そんなにイキのいいお魚は、山国の長野には入ってこないってんで、父が魚が旨くないと嘆いていたもんですが…そうですか、もう今は、ぴちぴちのお魚だって、日本国中で食べられる時代なんですねえ…って、一体私はいつの時代の生まれなんですか、まったく。

で、話がそれましたが、この軽井沢町にあります「吉祥(きっしょう)」というお寿司屋さんが、薫堂さんのオススメです。

ここの大将が、軽井沢の通人たちを唸らせるものを、と、心を尽くし、凝ったお寿司を出してくれるそうですよ。

お味噌汁も名物で、なんと透明なお味噌汁なのだそう。
それは、魚のあら汁で出汁を取ったお味噌汁のあの上澄みの部分を何回も濾して作るのだとか、いやあ、なんとも贅沢ですなあ。

この「吉祥」、完全予約制で、予約がない日はお店は開きません。飛び込みで入る事はできないんですねえ…。

5日前には要予約だそうです。あ、今からじゃ、お盆休みもギリギリですう。しまった…

今月発売の「ゲーテ」(幻冬社)という雑誌にも、詳しい情報が載っています。お、軽井沢特集ですね。こちらもぜひ。

みさと

data
「ジローモンドスポーツ 軽井沢店」
北佐久郡軽井沢町軽井沢1178
軽井沢プリンスショッピング プラザウエスト
Tel. 0267-42-8270


「吉祥」
北佐久郡軽井沢町軽井沢町長倉628-5
Tel. 0267-42-1555


幻冬社「GOETHE(ゲーテ)」
⇒ http://www.gentosha.co.jp/goethe/index.html


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「Ain't That Enough / Teenage Fanclub」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
]


バックナンバー
2008年02月 (20)
2008年01月 (22)
2007年12月 (20)
2007年11月 (20)
2007年10月 (23)
2007年09月 (20)
2007年08月 (22)
2007年07月 (22)
2007年06月 (21)
2007年05月 (23)
2007年04月 (21)
2007年03月 (22)
2007年02月 (20)
2007年01月 (23)
2006年12月 (21)
2006年11月 (22)
2006年10月 (22)
2006年09月 (20)
2006年08月 (23)
2006年07月 (21)
2006年06月 (21)
2006年05月 (23)
2006年04月 (20)
2006年03月 (23)
2006年02月 (20)
2006年01月 (22)
2005年12月 (21)
2005年11月 (22)
2005年10月 (22)
2005年09月 (1)
カテゴリー
 (10)
 (6)
 (9)
 (15)
 (36)
 (35)
 (31)
 (12)
 (35)
 (6)
 (30)
 (6)
 (5)
 (19)
 (11)
 (3)
 (134)
 (4)
 (8)
 (14)
 (18)
 (19)
 (11)
 (12)
 (16)
 (14)
 (5)
 (3)
 (13)
 (48)
 (8)
 (15)
最新記事
リスナーから届いた「東京、冬の散歩道」
散歩の達人編集長「山口昌彦」さんが薦める「東京、冬の散歩道」その3
散歩の達人編集長「山口昌彦」さんが薦める「東京、冬の散歩道」その2
散歩の達人編集長「山口昌彦」さんが薦める「東京、冬の散歩道」その1
小山薫堂と東野みさとにとって「東京、冬の散歩道」とは?
リスナーから届いた「東京散歩」情報!
雑誌「散歩の達人」山口昌彦編集長に聞く「東京散歩」の極意とは?
山口昌彦編集長に聞く雑誌「散歩の達人」の作り方
雑誌「散歩の達人」山口昌彦編集長に聞く「東京散歩」の楽しみ方
小山薫堂&東野みさとが語る「東京散歩のススメ」とは?
・当サイトとブログにおけるコンテンツはJ-WAVEに帰属し、無断での複写、転載については一切禁止いたします。
・不適切な書き込みは、断りなく削除させていただくことがありますのでご了承下さい。
Copyright (c) J-WAVE, Inc. All rights reserved.