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2008年02月15日
リスナーから届いた「日本を元気にする東京」とは?
東京から日本を元気にしよう!

こんばんは。「東京から日本を元気にしよう!」なんとも壮大なテーマでしたが、一木さんのお話をお伺いしていると、私たちにも何かできるのではないかという気分になってくるから不思議です。

さて、今日はみなさんからのメッセージをご紹介しますね。


::: ラジオネーム「スペードのA」さんからは、街の笑顔のお話。

「海外から東京に帰ってきた時、『東京は元気がないなぁ』と感じることがあるとするなら、それは『東京は笑顔の人が少ないなぁ…』ということでしょうか? 海外、特に観光地になると、お店の人はもちろん、街を歩いている人たちにも笑顔が多いような気がします。日々、笑顔で過ごす…これって、お手軽に東京を元気にする方法だと思うのですが、いかがでしょうか? 笑顔は、街はもちろん、自分も元気にしてくれますよ(^o^)。」

20080215a.jpg確かに…エレベーターやエントランスなどで、ちょっとドアを開けてあげたときの微笑みは、海外の方のほうが多く帰ってくる気がします。(もちろん、日本人でもとっても素敵な笑顔を見せて下さる方もいらっしゃいますけどね!)

文化の違い…もあるので、笑顔を見せるのが一概には良いと言えないこともあるかもしれませんが…。

薫堂さんは、笑い方には2種類あって、お笑いなどを観たときのような面白くて「笑う」笑い方と、嬉しかったり可愛かったり美味しかったりしてつい出てしまう「微笑み」に分けられると仰います。

そして、もっとその後者の「微笑み」を増やしていくことができれば、街でも自然に笑顔になれるのではないかな…と。

それには、街にもっと嬉しかったり可愛かったり美味しかったりするものを増やさないといけませんね…それから、それを見つける私たちの努力も。心に余裕を持つということも、ひとつの方法なのかもしれません。


::: ラジオネーム「ぐるぐる☆どかん」さんからは、「いいコトMAP」のお話。

さて、心に余裕を持つ、ということでちょうどブログのコメントには、ラジオネーム「ぐるぐる☆どかん」さんから。

月曜のコメント欄に同じ物が載っていますが、こちらにも掲載させていただきますね。

「こんばんは。今週のテーマ、壮大だけれどいいですね。

夢を追い求めたりと理由は様々ですが、
多くの人が東京で暮らしています。
ところが「人が多くて」などと、
東京の悪口を言ったりもしています。

でも、嫌なことばかりじゃありませんよね。
いいコトもきっと、
日常に何気なく存在している…
…それに気づけていないだけなのかもしれません。

そんな日常に目を向けて、
みんなの「いいコト」を共有できるよう、
「いいコト MAP」をつくりました。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?
ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=11843783335
2296344376.000446153426e739021ca&z=17


この番組がなかったら、
この MAP は無かったかもしれません。
多くの人が参加してくれますように!
そして、元気が伝染していきますように!」

ありがとうございます! 私もぜひ、参加します!

薫堂さんは先日、スーパーのレジの脇にちょこんと置いてあった「小銭が足りない時にご自由にお使いください」と書かれた小銭のたくさん入った缶をみつけて、ちょっと嬉しくなられたとか。

一体その小銭はどなたが補充するのか…お店か、お客さんなのか…それは謎ですが、こんなご時世にあってなんと奇特な。

その場所をお忘れになってしまったのは何とも残念ですが…私は、何て書こうかな? そう思いながら街を歩くのもまた楽しそうです。


::: 中野区のラジオネーム「デトックマ」さんからは、ちょっとした思いやりのお話。

「東京から日本を元気にする! 難しいようにも感じますが、些細なひとつひとつの行動が、東京を、そして日本を変えることが出来るような気もします。例えば、近所の人と挨拶をするとか、終電のホームで寝込んでいる人を起こしてあげるとか、ひと昔前なら当たり前だったコミュニケーションも、今の東京ではすっかり見られなくなってしまいました。トウキョウスマートドライバーのように、そして車に乗っていなくても、他人を気遣う心さえ持ち続けていくことが大切だと思います!」

20080215b.jpgそうですね…やっぱり、住んでいる私たちの心がけが大切だと、みなさん考えていらっしゃるようですね。

ご近所付き合いなんかは、やっぱり私たち上京組には難しいなと思いますが、せめてお引っ越しの時や、日々すれ違うときの笑顔のご挨拶くらいは気持ちよくできるといいですね。

ところで、薫堂さんが海外の街をご覧になって、街に活気があると感じられるのは、街頭がそのまま社交の場になっているところなのだそうです。(そういえばドイツに住んでいる友人も、立ち話人口の多さにはじめびっくりされたのだとか。)

ベンチや街路樹脇、カフェの入り口や公園など、至る所に人々が。それってもしかして、一木さんが仰っていた、みんなで顔を突き合わせて話し合う、ということにも通じるのかもしれませんね。

もしかして東京の道にもう少しだけ立ち話ができるスペースがあれば、東京はもうちょっぴりだけ、元気になるのかも…?


みさと

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「TOKYO HEADLINE web」
⇒ http://www.tokyoheadline.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「Like A Beautiful Smile / Sting」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2008年02月14日
二十一世紀倶楽部 事務局長 一木広治さんに聞く「日本のために東京ができること」とは?
東京から日本を元気にしよう!

こんばんは。今夜も「TOKYO MOVE UP PROJECT」を立ち上げられた「二十一世紀倶楽部」事務局長の一木広治(いちき こうじ)さんをスタジオにお迎えして、お話を伺いました。


::: 東京を元気にするのに必要なこと。

20080214a.jpgその昔は六本木という街自体が活気があったりと賑わった東京ですが、現在では六本木ヒルズにミッドタウン、丸ビルと、昔よりずっと建物の規模は大きくなっているのに、ひとつひとつのパワーが弱いと感じられる事も。

六本木や渋谷、新宿に池袋…東京に点在する街はそれなりに元気なのですが、一木さんが足りないと思っていらっしゃるのは、どうもその昔の街がそうであったような、象徴的なもの…それは、時代の顔のようなものなのでしょうか?

そして、いろんな国の方々が増えたけれどもお互いのコニュニケーションから生まれるエネルギーが足りない…と。

友達付き合いにしても、近所付き合いにしても、自分の時間を割いてまで何かしようとする気概が少ないような気がします、と一木さん。

なるほど、薫堂さんはそれをメールや携帯など、必要最低限の連絡などが簡単に取れてしまうのも原因の一つではと解釈していらっしゃいますが、そう言われてみれば。

今はつい、電話やメールで済ませてしまうようなことでも、昔はわざわざ会いに行って、用事と関係ないことでも余計に話し合うことが、意外とその後に繋がっていたのかも…。

20080214c.jpgだからこそ、「二十一世紀倶楽部」のようなものも生まれたし、バブル期やそれ以前にたくさんあったような大きなムーブメントも起こし得たのかもしれません。

一木さんは、街単位でも、もっとみなさんで顔をつきあわせて無駄話する時間だって大切なのではないか、と仰います。

上京組の私からすると、東京という街に「地元」という意識を持ちにくいということも、それを難しくしている要因なのかな、とも思ったりします。

その街で遊んでいても何年か住んでいても、その区のお祭りや政がなんだか自分のものという感じもしませんし…自分からももっと参加する意欲がなければいけないのだろうな、ということもわかってはいるのですが。


ところでサッカーのワールドカップのときはびっくりするくらい、日本人も盛り上がりましたね。

あれは普通の生活からすると、サッカーがこれほどお好きな方ってこんなに多かったんだ…と意外に思うほどでしたが、日本という大きな括りの中での帰属意識というものが、わかりやすかったせいもあるのではないかなぁと思ったりします。

一木さんがそういう意味で東京でこれから必要だと思われるのは、オリンピック招致や子供達をどう元気にしてゆくかという共通の目標、東京に住んでいく上でどうしたいのかなど、共通の話題でディスカッションできる場…それほど大げさなものでなくても、ちょっとしたそういうきっかけや、おしゃべりの場なのではないか、と仰います。

薫堂さんは、東京の見所をぐるっと一周する「東京マラソン」もとってもよいイベントだと仰います。実はあの東京マラソンの開催時にも、連動していろいろな企画が催されているのだとか。

20080214b.jpg本当だ…!「東京マラソン2008」のウェブサイトには、「東京大マラソン祭り」と題して、さまざまな催しが行われるようです。知らなかった…。東京マラソンで走らなくても、私たちも何かしら参加することができるイベントなんですね。

(意外と知らないそんな情報も、フリーペーパー「TOKYO HEADLINE」にはちゃんと載っています。街で見かけたら、ぜひ、お手に取ってみては?)

それから薫堂さんは、23区対抗で何か大会を開催するのも面白いのでは、と。なるほど、都で企画するものなら上京組の私たちも参加しやすいですね。

これからウェブサイトもできるという「TOKYO MOVE UP PROJECT」に、そんなユニークなアイデアを出してみるのも、東京を元気にする活動に参加できるきっかけになるかもしれませんね。


みさと

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さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「With You / Chris Brown」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2008年02月13日
二十一世紀倶楽部 事務局長 一木広治さんに聞く「TOKYO MOVE UP PROJECT」の全貌とは?
東京から日本を元気にしよう!

こんばんは。今夜は昨日に引き続き、「TOKYO MOVE UP PROJECT」を実行されています「二十一世紀倶楽部」事務局長、そして「TOKYO HEADLINE」の社長さんでもあります一木広治(いちき こうじ)さんをスタジオにお迎えしてお話を伺います。

::: 「TOKYO MOVE UP PROJECT」とは?

20080213a.jpg昨日からお話にでております「TOKYO MOVE UP PROJECT」は、「二十一世紀倶楽部」の 20 周年を期に今年からスタートする企画であることは昨日もお伺いしましたね。

いろいろな事件や世知辛いニュースが多い中、東京を、そして日本を元気にしていかなければ…と始められたこのプロジェクトですが、具体的な活動はといいますと、今年で 50 周年を迎える東京のシンボル・東京タワーを盛り上げていくということにはじまり、現在では薫堂さんが発起人となっておられます「東京スマートドライバー」のバックアップと、幅広い活動が展開されるようです。

(なんでも「東京スマートドライバー」では今度、「ほめパト」というものを考案中だとか。いつも声をかけられるときは怒られるばかりの運転中、褒められたりしたらなんだかテレちゃいますね…。)

20080213b.jpg そして更にオリンピック招致は来年末あたりに決まるそうで、実は東京はかなりいい線までいっているとか…これにも「TOKYO MOVE UP PROJECT」さん、関わっておられるのだそうです。

一つ一つがなんだか壮大なプロジェクトとなりそうですが…その他にも、これから私たちひとりひとりの意識から変えて行くような活動を更に展開されていくという「TOKYO MOVE UP PROJECT」、これからどんな風に東京を元気にしてくれるのでしょうか? 楽しみですね。


みさと

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今日の曲は、「Come On Home / Everything But The Girl」でした。

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2008年02月12日
二十一世紀倶楽部 事務局長 一木広治さんに聞く「TOKYO MOVE UP PROJECT」誕生のきっかけとは?
東京から日本を元気にしよう!

こんばんは。今夜から3日間は、まさに東京から日本を元気にしていらっしゃる方のご登場です!
「TOKYO MOVE UP PROJECT」をこのたび始動された、「二十一世紀倶楽部」事務局長の一木広治(いちき こうじ)さんをスタジオにお迎えしました。


::: 「二十一世紀倶楽部」とは?

20080212a.jpg一木さんは「TOKYO HEADLINE」の社長さんでもありまして、六本木やその界隈でお若い頃からいろんな活動をされてこられたお話は、以前、この番組にご出演いただいた時にも伺いましたね。

そんな一木さんが事務局長を務めていらっしゃる「二十一世紀倶楽部」は、1987 年に人材育成を目的に作られた任意団体なのだそう…ですが、結成当時はバブルまっさかりで、一木さんがたもまだ大学生の頃。

4人の仲間と一緒に、社会人になってもきっとビッグになろう!という想いを込めて作られたのが下地になっているのだとか…。

(その4人、サービス業や医療系、体育会系、そして「TOKYO HEADLINE」の社長さんと、みなさん各方面でビッグになられたようです。)

それが現在、それから 20 年も続き、今では経営者、お医者さん、スポーツ選手、マスコミ関係者、大学教授など、50 名もの団体に成長されているのだそうです。

20080212b.jpgその後、その下の世代の方々の「二十一世紀塾」という団体も結成されて、そちらにも 30〜40 名ほど在籍されているのだとか。全部で 100 名近い大きな団体となられたわけですね。

そうして二十一世紀を迎えた頃に「夢の課外授業」と題して、各界の成功者が子供達に夢を与えるべく、小学校などを訪問する活動をはじめられ、お話を伺っていると、工藤選手が体育の授業をされたり、TUBE の前田さんが音楽の授業をされたりと、大人の私たちも羨ましくなってしまうようなお話です…。

そしてさらに 20 周年に当たる今年は、東京から日本を元気にするための活動「TOKYO MOVE UP PROJECT」をスタート。

奇しくも今年は東京タワーも 50 周年、これから一緒にいろいろされる予定もあるようです。

そんな、4人の大学生の決意から始まった小さな団体が、今や日本を元気にするために動き出すようになるなんて…それこそ、伺っているだけで元気になれそうなお話です。

明日から「TOKYO MOVE UP PROJECT」の具体的なお話を伺っていきます。お楽しみに。


みさと

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今日の曲は、「We Built City / Starship」でした。

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2008年02月11日
小山薫堂と東野みさとが考える「日本を元気にする東京」とは?
東京から日本を元気にしよう!

こんばんは。ここのところ知り合いと顔を合わせる度に、「寒いねぇ」が挨拶のようになってしまっていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、大田区のラジオネーム「薫堂さん、食べすぎです!」さんからこんなメッセージを頂きました。

「2008年になって1ヶ月がたちましたが、毎日、暗いニュースばかりでイヤになりますね。日々の寒さも手伝って、東京の街もなんだか暗〜く感じてしまいます。ここらで、これからの東京の未来が明るくなれるようなテーマを、たまには番組から提案してもらえませんか?」

というわけで、今週のテーマは「東京から日本を元気にしよう!」。むむ…なんとも壮大なテーマです。

20080211a.jpgところで薫堂さんは先日、高松へ行かれたそうで、そこで相変わらず安くて美味しい讃岐うどんを食べてこられたそうですが、どうもその讃岐うどんが高松をダメにしているのではないか、なんて仰っています。

200円ほどでとっても美味しい讃岐うどんが食べる事ができる高松の方々が、あれを基準に考えておられるとすれば、他の産業は辛いのではないだろうか、と。確かに…そうですね。

しかし、そんなに安くて美味しいものなんですね、讃岐うどん。
そんなお話を伺っていたら、なんだか高松に遊びに行きたくなってきました…(笑


さて、今回のテーマに戻りますが、薫堂さんは海外の都市からも、何かを学ぶ事はまだまだできるのではないか、と仰います。

例えば、私は独りでパリ(未だにそれが最初で最後の海外旅行です)に行った時に感じたのは、街ゆく人々が、街角でまごまごしている私のような旅行者に優しいこと。

なんとなく見るともなしに気をつけてくださっているのか、キョロキョロしているとすぐ、道を教えようと誰かしら近寄ってこられます。

東京だと、通行人が旅行者を避けるようにして足早になるのが普通だったりするので、なおさら嬉しくなります。

パリの人々が「どうしたの?」と私に英語で聞いてきてくれても、その後フランス語まじりで結局何を仰ってるのかよくわからないことも多々ありましたが、それでもなんだか知らない街でコミュニケーションを取れたという経験と自信のようなものは、その後の旅行の気分にも随分影響したものでした。

東京の街を歩いていて、「May I help you?」の後に、なかなか言葉が通じないことがわかっていても、道に迷っている外国人旅行者に声をかけてあげたいなぁと思うのは、その体験があるからなのかも…。

薫堂さんはそれを、「観光地としての意識」という風に解釈されていましたが、もしかしてオリンピックも来るかもしれないわけですし、海外から見た「元気な街」という意味でも、そういうこともあってもいいのかもしれませんね。


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京の NEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「Life Is Cool / Sweetbox」でした。


みさと

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2007年12月14日
「サンタクロースと話をしよう!」皆さんからのメッセージをご紹介
サンタクロースと話をしよう!

こんばんは。今週のサンタさん、素敵でしたね。なんだか、今年のクリスマスからはもっと素敵に過ごせそうな気がしてきました…!
さて、みなさんからのメッセージをご紹介しますね。

::: 杉並区のラジオネーム「nami」さんからは、ブラックサンタさんのお話。

「いつも楽しく聞いています。
今週のサンタさんのお話、本当に素敵でした。クリスマスって、そんなふうに心を温める日なんですね。それは、サンタさんが寒い国で生まれたことも関係があるのでしょうか?

さて、いい子のところにはサンタさんがやってきますが、ドイツではわるい子のところには『クネヒトルプレヒト』というブラックサンタクロースさんがやってくるそうですね。
サンタさんのブログには、このサンタさん、その子のわるさ具合によってかなりひどいプレゼントを持って来て、一番わるい子のところには大きな空の袋を持ってきて…その後は言えません…と書いてありました。
これは子供にとってはかなりの脅威ですね。」

薫堂さん曰く、なまはげみたいなものですね…と。確かに。

なんでも昔、薫堂さんが「電波少年」という番組をやっていらしたころに(私も観ていました!)、あの松村さんが新宿歌舞伎町あたりでなまはげの扮装をされて「悪い子いねが〜」とやっておられたところ、客引きのおじさんに、「お兄さん、いい子ならいますよ」と言われたとか…。

なんともよくできたお話です(笑)。


::: 大田区のラジオネーム「パネットーネ」さんからは、クリスマスの余韻のお話。

「今年もいよいよクリスマスが近づいてきましたね。
パラダイス山元さんのお話では、ヨーロッパは、25日を過ぎてもクリスマスツリーが飾られているなど、クリスマスの余韻を楽しめるそうですが、日本では、25日を過ぎると、年末年始に向かって一斉に街が洋風から和風に様変わりするところが、おもしろいですよね。個人的に違和感も感じてしまうのですが、お二人はどう感じていますか?」

薫堂さんはそれでも、クリスマスの後にすぐ控えているお正月のあの感じはけっこうお好きなのだそうです…。

確かに、なんだかあの辺りは街も活気がありますし、サンタさんにはちょっぴり申し訳ないのですが、目にはなかなか楽しいものがありますね。

薫堂さんはむしろ、お正月の終わりのほうが寂しい、と。

そうですね、なんだかお正月の終わりの門松も色あせて、今年も頑張るぞ、という気持ちと同じくらい、ああ、また仕事が始まる…という気持ちもあったりして。

お正月の後にもうひとつ、わくわくのテコ入れをしてくれるようなイベントがあるといいですね、なんて仰っていますが、それは私も同感です!

毎年末に「今年の一文字」を考えるみたいに、その年の干支にちなんで、毎年イベントを考えるなんていうのもいいですね。

あなたなら、どんなイベントを企画しますか?

最後にクリスマスには全然関係ないお話で、今週はこれでおしまい。来週もお楽しみに!


みさと

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「パラダイス山元の公認サンタクロース、ライフ。」
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「サンタクロース公式ブック 〜クリスマスの正しい過ごし方〜」
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今日の曲は、「GROWN-UP CHRISTMAS LIST / NATALIE COLE」でした。

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2007年12月13日
クリスマスの正しい過ごし方・・・とは。
サンタクロースと話をしよう!

こんばんは。今夜は、パラダイス山元さんにそっくりの、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースさんに、最近出版された本のお話をお伺いしました。

::: クリスマスのことが、もっとわかる本。

20071213a.jpgその名も「サンタクロース公式ブック 〜クリスマスの正しい過ごし方〜」という題名のこの本、サンタさんになられて9年目である彼が、もっと日本に正しいクリスマスの過ごし方を伝えたい、とう想いから生まれました。

というのはどうやら、こんなにクリスマスの夜に街が賑わうのは日本だけのようなのです。外国から見て、日本のクリスマスが一体どういう風に映るのでしょう?

サンタさんのお話では、海外のクリスマスの夜の街は、がらんとしてひとっこ一人いないのだとか。

家族でクリスマスを楽しむ家々の温かい明かりが路面に漏れているばかりの寒い夜の街中で、お腹が空いたサンタさん、クリスマスディナーなんかをレストランで召し上がろうと思っていらしたのにレストランもお休みで、たいそう寂しい思いをされたとか…。お仕事前なのに、大変でしたね…!

それからあちらにはアドベントカレンダーというものがあるそうで、クリスマスまでの一ヶ月分くらいのカレンダーの日付のところは一つ一つ開けたりめくれるようになっていて、小さなお菓子や手作りのサンタさんなどの小物などが入っているものなのだそうです。

これはヨーロッパの風習なのだそうで、クリスマスの4週間前に4本のろうそくを点したり、アドベントカレンダーを親子で手作りしたりと、いろいろなクリスマスを楽しみにする仕掛けがあるようですね。

20071213b.jpgそんなことが詳しく、このサンタさんが出された本「サンタクロース公式ブック 〜クリスマスの正しい過ごし方〜」に書いてあるわけで、そのアドベントカレンダーや可愛いマスコットや編みぐるみの作り方などもあります! それに他にもいろいろ載っていまして、サンタさんの好物とされるジンジャークッキーや美味しそうなお菓子のレシピなんかも。

それにそれに、ただしいクリスマスの過ごし方はもちろん、どうやってサンタさんになられたのかとか、今回お話くださった、胸が温かくなるような素敵なクリスマスの意味などもわかりやすく丁寧に解説されていて、この本を読めば、クリスマスが倍楽しくて、素敵なものになりそうです…!

実は日本のサンタさんは、クッキーよりおせんべいがお好きなのだそうですが(笑

こうして、小さい頃にお母さんと一緒にクッキーや小物を作っている所を写真に撮っておけば、このとき初めてお料理したんだねぇ、なんて後々までずっと家族で楽しめそうですね、とサンタさん。

もう一度、サンタさんから。

「サンタは、いい子の所にしかいきません。そして、綺麗にお掃除されたお家にしかいきません。お庭のイルミネーションなども、ほどほどに…。」

あなたのお家にも、サンタさんが来ますように…よいクリスマスを!


みさと

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今日の曲は、「HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS / THE PRETENDERS」でした。

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2007年12月12日
サンタクロースの迎え方とは?
サンタクロースと話をしよう!

こんばんは。今夜は昨日に引き続き、パラダイス山元さんにそっくりの、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースさんにスタジオにお越しいただきました。お忙しい中、すみせんサンタさん、ありがとうございます!

::: サンタさんからの本当の贈り物とは。

20071212a.jpgさて、毎年世界中の子供達にプレゼントを配らなくてはいけないサンタさん。日本のサンタさんもアジアの子供達のぶんを一手に引き受けていらっしゃるので大変です。

でも嘆かわしいことに、日本の子供達の中には、クリスマスイヴの日に靴下をぶらさげておけば、簡単に何でも貰えると思っている子もいるようで…、とサンタさん。

子供が欲しいと言っているからと言って、なんでも思い通りのものをプレゼントしてしまっていいのだろうか…?そのプレゼントは本当にその子のためになっているのだろうか、ということも考えなければ、とサンタさんはお考えのようです。


<<このさきは、こどもはよまないでください…!>>

北欧やイギリス、ドイツなどでは、子供は、サンタさんってもしかして…と思った後も変わらずに「ああ、今年もサンタさんが来てくれたね」とか「今年もサンタくるかな?」と言って、大人になっても貰い続けるのだそうです。

クリスマスは彼らにとって、そういった家族の間の信頼関係を築く、そして家族があたたかい気持ちになるひとつのきっかけでもあるわけです。

そんな気持ちを運んでくるサンタクロースを、子供だけでなく大人も、心待ちにしているんですね。


::: クリスマスの意味。

20071212b.jpgさて、サンタさんをお迎えする正しい方法もお聞きしておかねば。

まずは、サンタさんの導線を確保すること。

最近は煙突があるお家は少ないですが、サンタさんなら大丈夫。ただ、サンタさんが入ってきそうな場所には物を置かないこと。お掃除がちゃんとできてないお家には、サンタさんは来ないそうですよ。

それから、ペットはゲージに入れておくこと。サンタさんが噛まれては大変ですからね。

一番大切なのは、冬の寒空を子供たちのために飛び回るサンタさんのために、手作りのクッキーやミルクなどを用意しておくこと。

日本には昔から、素敵なおもてなしの心があったはず、それをきちんと子供達に教えるのは、お父さんお母さんの大切なお仕事です。

もともとそれほどエデュケーショナル的な要素があったわけではないイベントですが、それを通して、道徳や思いやりといった心を子供達に教えるという文化を育てて来たというのが、あちらの本当のクリスマスなのです、とサンタさん。

クリスマスとは、私が思っていたよりも、もっともっと美しくて素敵なものだったんですね…!


みさと

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今日の曲は、「THE CHRISTMAS SONG / DAVID BENOIT & CHAKA KHAN」でした。

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2007年12月11日
グリーンランド国際サンタクロース協会 公認サンタクロース登場
サンタクロースと話をしよう!

こんばんは。今日からはいよいよ!グリーンランド国際サンタクロース協会の公認サンタクロースさんのご登場です!!本物のサンタさんです!
パラダイス山元さんにとってもよく似ておいでのサンタさんです! そして彼は、アジア地域で初めてのサンタさんなのです。すごい!


::: サンタさんから見る、日本のクリスマスとは?

サンタさんになられて9年目ということですが、未だにアジアではこのサンタさんが唯一のサンタさんだそうです。プレゼント配るの大変ですね…。

サンタさんになりたい方は多いそうですが、グリーンランドには長老サンタさんがいらっしゃるそうで、その長老を説得するのはかなり難しいのだそうです。

20071211a.jpgここのところ、もっとサンタさんがいない地域にサンタさんを増やそう、というお話になっているのだそうですが、先日も現在サンタさんのいらっしゃらないオーストラリアのサンタ志望者が長老のところにやってきたのに、結局認めてはもらえなかったのだとか…。うーん、サンタさんになる道はかなり険しいようです。

さて9年前と今とでは、日本のクリスマス事情、何か変わっているでしょうか? サンタさん。

サンタさんによると、日本のクリスマスに対する姿勢は、大して何も変わっていないことが問題なのだそうです。

もちろんそういったことばかりではありませんが、9年前もバブルは去っていたものの、以前クリスマスプレゼントというものが、家族の絆を深めあうというより男女関係に凝縮されていた感があり、それが今でも大して進歩していない。日本のサンタさんも、それにずっと心を痛めておいでのようです。

こういった、クリスマスプレゼントを、ひいてはクリスマス自体を、ただ「物」ということに重きを置く国は世界中を見ても日本だけなのだとか。

それに加えて、日本のクリスマスは余韻がなさすぎで、クリスマス前にはあんなに早々とクリスマスツリーやらケーキやらで街が賑わうのに、25日のクリスマス当日の朝には門松が。

これも日本だけのことなのだそうで、スウェーデンなどでは、お正月はおろか1月末頃になっても、クリスマスツリーはまだまだ同じ場所にあり、人々は1ヶ月あまりは、その楽しかったクリスマスの余韻に浸る。そういうことが文化になっているわけです、とサンタさん。

日本にはクリスマスの後にはスグお正月が控えていますからね、この暮れにきてなんだかバタバタと忙しすぎるんですねぇ…。


サンタさんを迎え入れるために、お母さんは3、4日も前からクリスマスのお料理を手作りして、子供たちも一生懸命クッキーを作る。そしてクリスマスイヴはお友達などは決して呼ばずに、家族だけでお祝いする。それがサンタさんがたがお考えになる理想的なクリスマスの形。

20071211b.jpg日本のサンタさんがこの9年間でお気づきになったのは、それは日本のお正月とよく似ている、ということだとか。ああ、確かに。家庭ではお母さんは手作りのおせち料理を作り、大晦日や元旦はお友達も呼ばず、家族だけで「今年もよろしく」と挨拶をしたりしますね。

そしておもしろいことに、海外のお正月と日本のクリスマスもとても似ているのだそうです。お友達を呼んで大騒ぎしたり、どこかに出かけたり。

文化の違いですからいた仕方ない部分もあるにせよ、クリスマスはあちらから入って来たものですから、もう少し日本のクリスマスは見直した方がいいのかなぁ…という気がしました。


そして、もう一つ問題なのは子供達が年末にいろいろもらいすぎて、プレゼントに慣れてしまっている、ということ。

日本にはいろんな行事がありまして、クリスマスの後はすぐお正月、そしてバレンタインデーにお誕生日。おひな祭りにこどもの日、夏休みにはおじいちゃんやおばあちゃんからまたお小遣いをせしめたり。私も覚えがありまして、申し訳ない限りですが…。

去年のクリスマスプレゼント、最近のお子様は覚えているでしょうか? お子様がおいでの方はぜひ、ちょっと聞いてみてください。

クリスマスプレゼントを貰ったらお礼の手紙を書くくらいの心を持った子供に育って欲しいというのがサンタさんの願いなのだそうです…。


みさと

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「パラダイス山元の公認サンタクロース、ライフ。」
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さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「CHRISTMAS FANTASY / ANITA BAKER」でした。

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2007年11月23日
リスナーから届いた「TOKYO SMART DRIVER」情報!
スマートドライバーになろう!

こんばんは。みなさんは、今日は優しい気持ちでお過ごしになれましたか? 私は…うーん、そこそこかな…。さて、今日はみなさんからのメッセージをご紹介しますね。

::: ラジオネーム「ゆいま〜る」さんからのご感想は?

「TOKYO SMART DRIVER」というプロジェクトを、放送を聴いて初めて知りました。エコのためではなく、ひとりひとりが思いやりのある運転をすることで、結果的にエコになるというところが素敵ですね。私も早速、車にピンクのチェッカーフラグを貼って、一人でもたくさんの人たちにこのプロジェクトを知ってもらいたいなと思います。」

ありがとうございます! 私も友人にステッカーを配りました。ライトが当たるとぴかっと光る反射板にもなっているので、みなさん重宝して下さっているようです。

薫堂さんが仰っていましたが、車が移動の道具だけではなく、こんな気持ちの切り替えのスイッチになったりしたら、とても素敵なことですね。

こうしてスマートドライバーの芽が、どんどん広がることを、私も祈っています。


::: ラジオネーム「サーキットのオカミ」さんからもお褒めいただきました。

「僕もスマドラメンバーになっているので、車には『東京スマートドライバー』のステッカーを貼っています。この『ピンクのチェッカーフラグのステッカー』本当にカッコいいですよね。届いて『お〜〜っ!』って思いました。みんながスマートドライブを心がけ、事故が起こらないような素敵な街にしたいですね!! そして薫堂さんの体型もスマートになればいいなァ〜(笑)

そうですねぇ〜、みなさんがスマートドライバーになって、薫堂さんもスマートに…いえいえ。

このスマートドライバープロジェクト、一昨日ソニーレコードから CD も発売されたばかりですが、その他にも、アンリ・シャルパンティエと組んでお菓子を作ったり、小杉産業とゴールデンベアのダブルネームのポロシャツを出したりと、これからも続々といろんな楽しいグッズが出るそうです。

そんな中、薫堂さんはゴルフメーカーさんと組んで、その名もまさしく「東京スマートドライバー」という名のまっすぐ飛ぶドライバーを作りたいね、と話しておられました。ちょっと面白いです…。

もし、ご興味のあるメーカーさんはぜひ、ご連絡下さいませ…。


::: ラジオネーム「ミッドナイトブルー大宮」さんは、腕章を見かけられたそうです。

「僕は ETC を付けていないため、首都高の料金所でお金を払っているのですが、いつも、『有難うございます。』と声を掛けてくださる係員の方が腕章を付けていますね! その腕章を見ると、スマートドライバーにならなきゃなと毎回思います!」

あの腕章、確かに可愛いですね。薫堂さんもたまに、わざと料金所の方を通っては、腕章を褒めたりされているとか。

確かに、料金所の方とちょっとしたコミュニケーションを取るのも少し嬉しかったりします。そんなちょっとしたことからも、優しさが育つといいですね!


みさと

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「東京スマートドライバー 首都高の事故を減らすプロジェクト」
⇒ http://www.smartdriver.jp/


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今日の曲は、「Stand By / Sophie Zelmani」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年11月22日
ソニーミュージック:兼松幸市さんに聞く「交通事故を減らす音楽」とは?
スマートドライバーになろう!

こんばんは。実は! 今週月曜日からの選曲は、この「TOKYO SMART DRIVER」の CD からのものなのです。というわけで、今日のゲストは、ソニーミュージックジャパンインターナショナルの兼松幸市(かねまつ こういち)さんです!

::: ドライブにぴったり!という理由は。

20071122a.jpgさて、ドライブといえばやっぱり BGM。そこで今回できたのが「TOKYO SMART DRIVER」の CD です。

世の中にドライブ用のアルバムは数あれど、首都高用、それもみんなが易しい気持ちで安全にドライブするためのアルバムなんて、聞いた事ないでしょう?

今回はこの企画を薫堂さんが兼松さんのところへ持ちかけられ、快く引き受けてくださったのだとか。

ジャケットはもちろん、水野さん考案のピンクのチェッカーフラグ。そして、ジャケットの紙を開くと、そこにはちゃあんと、首都高速道路の地図が。タッチがなんだかお洒落で可愛らしいです。車がなくても欲しくなっちゃいますね、これ。

車の中に置いていても、聴きたいけれどもちょっと恥ずかしくなってしまうようなアルバムは、やっぱりたまにはありますが、これなら大丈夫です。

20071122b.jpgところが選曲については、アーティストによってはコンピレーションアルバム自体が NG だったりと、いろいろ制限がありまして、大変なのだそうです。

今回このアルバムにその楽曲が収録されているジョン・レジェンドさんも、基本的にはこういうのはいつも NG。それが今回に限って OK だったのは、兼松さん自身も驚かれたのだそうです。

こういうアルバムを作る時には、各アーティストに、コンセプトから他のアーティストの曲目まで全て連絡されるのだそう。

兼松さん曰く、「アルバムを作って首都高の事故を減らそう!」なんていうこのユニークなコンセプトに興味を持ってくれたからなのだと信じています、と。

この CD に収録されている 18 曲全てがとてもいい曲で、これでもっともっとスマートドライバーの芽が育つといいですね。

今日のこの放送の選曲は、この CD の曲の中で兼松さんのお好きな曲…来年来日されるボズ・スキャッグスさんの「ロウ・ダウン」でした。


みさと

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「東京スマートドライバー 首都高の事故を減らすプロジェクト」
⇒ http://www.smartdriver.jp/


「ソニーミュージックジャパンインターナショナル」
⇒ http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/


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今日の曲は、「Lowdown / Boz Scaggs」でした。

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2007年11月21日
水野学さんに聞く「交通事故を減らすデザイン」とは?
スマートドライバーになろう!

こんばんは。今日は「スマートドライバーになろう」3日目。
このプロジェクトのシンボルといえば、ステッカーにもなっています、ピンクのチェッカーフラグ。このチェッカーフラグを作られ、プロジェクト全体のアートディレクションも務めていらっしゃいます、グッドデザインカンパニーの水野学(みずの まなぶ)さんをスタジオにお迎えしました。


::: ピンクのチェッカーフラグの意味。

20071121a.jpgなんでも薫堂さん、水野さんにお仕事を依頼する際に、このプロジェクトはデザインにかかってるんだ!という程の、かなりのプレッシャーをかけられたとか…。そして、出来上がってきたこのピンクのチェッカーフラグをご覧になって、そのコンセプトを水野さんからお聞きになったときに、このプロジェクトは成功したと思われたそうです。

そんな風に薫堂さんを感動させたそのピンクのチェッカーフラグには、一体どんな意味が?

水野さん曰く、このプロジェクトで一番大切なのは、無事にお家に帰ること、つまり途中で事故を起こしたりして帰れなくなってしまうことなく、ゴールすることなのではないか、とはじめに考えられたのだとか。そこで、ゴールを意味するチェッカーフラグ。

プラス、人が「安心」や「やさしさ」を感じ取る事ができる色、ということでピンクにされたのだそう。

そして更に、例えばこうしてラジオなどで「ピンクのチェッカーフラグ」と言えば、大体想像することができる、ということも大きなポイント。

首都高に乗りながらラジオを聞かれる方も多いので、聞いただけでも理解できるシンポルマーク、もといシンボルパターンということが水野さんのねらいなのだそうです。なるほど…! 言われてみれば確かに納得。

なんでもアメリカのある刑務所では、ピンクの囚人服を採用したら再犯率が減ったとか… それは人間が穏やかになるのか、それとももうピンクの服を着たくないからなのかは定かではありません…。

とまあ、そんな意味もちょっぴりありつつ、ピンクのチェッカーフラグが誕生したわけなんですね。


::: いろんな場所で、スマートドライバー。

20071121b.jpgもちろん自動車に貼って欲しいこのステッカー、でも他のものに貼って頂いてもぴったりです。

お話によると、最近、自転車便の方がこのステッカーをよく貼って下さっているのだとか。

ルールに従って走られている自転車便の方々が、たまに気になっているのが自動車のマナー。

道路では弱者である自転車便の方などにこのステッカーを貼って頂いて、みんなが優しい気持ちを思い出せるととってもいいですね。

先日のロウ・フード特集の週でこの番組にご出演いただきましたアレックスさんも、ニューヨークに帰るときにこのステッカーをお持ちになり、あちらでイエローキャブに乗るたびに運転手さんにプレゼントして下さっているのだとか。

けっこうあちらでも喜んでもらえるのだそうで、薫堂さんは先日、アレックスさんに 200 枚追加で渡してこられたとか。このプロジェクト、いきなりそんな遠くにまで飛び火しているのでした。

そして今、首都高料金所の方は皆さん、このピンクのチェッカーフラグの腕章をつけていらっしゃるのだそう。

こうして街にどんどん広がっていくピンクのチェッカーフラグ、それは首都高速道路を運営し守られている方々、そしてもちろん水野さんや薫堂さんの、みなさんが危ない目に遭われる事がありませんように、優しい気持ちでハンドルを握ることができますように、という願いなんですね。


ちなみに水野さんは、この J-WAVE の 20 周年やクリスマスのロゴを作られているそう! 20 周年のロゴは、新たに「水引文字」という書体を作られたのだそうで、おめでたさと手書き風の温かい感じがあるかわいらしいロゴです。

そして更に、「mamu(マミュウ)」というコスメブランドをゼロから立ち上げられて、現在代官山にお店があるのだとか。このブランドのマスカラ、歯ブラシと歯磨き粉というちょっと面白いコンセプトで人気なのだそうです。

ますます素敵なアートワークで私たちを驚かせてくれる水野さん率いるグッドデザインカンパニーさん、これからも楽しみにしています!


みさと

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「東京スマートドライバー 首都高の事故を減らすプロジェクト」
⇒ http://www.smartdriver.jp/


「グッドデザインカンパニー」
⇒ http://www.gooddesigncompany.com/


「MAMEW(マミュウ)」
⇒ http://www.mamew.jp/


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今日の曲は、「Ordinary People / John Legend」でした。

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2007年11月20日
首都高速道路株式会社:池田博久さんに聞く「スマドラ」誕生の秘密とは?
スマートドライバーになろう!

こんばんは。今週は「スマートドライバーになろう!」とテーマにお送りしています。昨日からお話にでています「TOKYO SMART DRIVER」は、薫堂さんが発起人で、首都高速道路の交通事故を減らそうというプロジェクト。いろんなメディアやクリエーターとのコラボレーションによってブランドを作り、皆さんにご賛同・ご参加いただき、その結果交通事故を減らしたいという主旨のキャンペーンです。

さて、今日はその首都高側の中心メンバーにスタジオにお越しいただきました。首都高速道路株式会社 西東京管理局 調査環境グループの池田 博久(いけだ ひろひさ)さんです。

::: 首都高は、毎日こうして守られています。

20071120a.jpg池田さんの所属されるこの西東京管理局 調査環境グループでは、首都高速で発生する事故や渋滞はどうして起きるのかを調査・分析し改善の方法を考えたり、環境に対する配慮、例えば道路の継ぎ目で起こるガタンという音がどれだけの騒音になるのか、それに対しての対策を検討したりされているのだそう。

池田さんご自身も、日頃首都高速で起きている事故に対してはいつも心を痛めておられ、日々頑張っておいでです。

こうした池田さんをはじめ、首都高に携わるたくさんの方々のおかげで、道路が造られ、守られ、日々改善されて、今のこの首都高速道路があるんですね。

首都高に限らず、日本の道路はいつもとてもきれい。それは、清掃や補修工事をしてくださる方がいるから。

そして、交通量の多い昼間はそういったメンテナンスができないため、みんな夜中に頑張ってくださっているのです。

そう考えると、見えない所でとってもお世話になっているんですね…! 道路がきれいなのは当たり前ではなく、とってもすごいことなんだな、と思います。


::: みなさんの優しさが、首都高で花開きますように。

20071120b.jpgさて、昨日もちょっとお話に出ました首都高での事故ですが、実は、うっかり携帯に出て気を取られてしまったとか、車内でCDを落として拾ったときに気がついたら追突していたとか、そういったちょっとしたミスが事故に。

なんだ、そんなことで…と思いがちですが、実はそんなケースが意外に多いのだそうです。

池田さんもそのことについては、ずっと難しさを感じておられるところ。

もし、このキャンペーンがきっかけで事故を減らす事ができれば、それだけ事故によって不幸な目に遭う方も少なくなるわけですから、もっともっとこのキャンペーンの輪が広がるといいですね。

大事故でなくても、もしかしたら渋滞のせいで別れたカップルもいるかもしれないし、何かに遅刻して大変な目にあわれることも。

優しい気持ちを持って運転すれば、事故も減って渋滞も減ります。そうしたら、みなさんももっともっと幸せに、なれるかもしれません。優しい連鎖がどんどん繋がりますように、私も祈っています。


みさと

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「東京スマートドライバー 首都高の事故を減らすプロジェクト」
⇒ http://www.smartdriver.jp/


「首都高速道路株式会社」
⇒ http://www.shutoko.jp/


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今日の曲は、「Landed / Ben Folds」でした。

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2007年11月19日
小山薫堂&東野みさとが語る「TOKYO SMART DRIVER」とは?
スマートドライバーになろう!

こんばんは。今日はさっそく渋谷区のラジオネーム「地球on担架」さんからのメッセージを。

「10月にやっていたホリデースペシャルで『TOKYO SMART DRIVER』のことを初めて知りました。職場で同僚や後輩に布教活動に励む毎日を送っています。この番組でも取り上げてみてはいかがでしょうか? 意外な裏話などが聞けたらいいな、と思っています。」

というわけで今週は、実は薫堂さんが発起人をされています「TOKYO SMART DRIVER」に注目します。

20071119a.jpgさて、この「TOKYO SMART DRIVER」とは、どんな活動なんでしょうか? おそらく、J-WAVEリスナーのみなさんなら、ご存知かもしれませんが…。

「一言でいうなら、首都高の交通事故を減らすためのプロジェクトです」と薫堂さん。

首都高の事故は、今、年間で 12,000 件。これは 40 分に1件の割合だとか…首都高だけなのに、かなり多いような気がします。

でも、そのうち死亡事故のような大きなものは年間で 20 件以下。その他の殆どはささいな追突事故や、無理な割り込みによる接触事故だったり。

ちょっとだけ気をつけたり、ちょっとだけお互いに譲れば、その小さなたくさんの事故はもっと減らせるかもしれません。

そしてそんなちょっとした事故によって、年間累計で 25,550 キロの渋滞ができているのだとか。えーと、日本列島の北海道から九州までの長さが確か 2,000 キロくらいで、22〜23 往復くらいの距離ですか…。もう想像が追いつきませんが。

するとつまり単純計算すると、事故が一件減ると、場合にもよりますが平均して渋滞が2キロなくなって、3トンの CO2 が削減できる、ということなのだそうです。

20071119b.jpgエコ活動にも、ゴミを分けたり木を植えたりいろんな方法がありますが、「やさしい気持ちでハンドルを握る」ということもその一つになりえる、ということも「TOKYO SMART DRIVER」の主旨の一つ、というわけですね。

渋滞がなくなればもっと優しい気持ちで運転できますしね、とってもいい循環になりますね!

薫堂さんもご自身の車にはもちろんスマートドライバーのステッカーを貼って、ハンドルを握るたびに優しい気持ちになるのだとか。

首都高に乗る事で一度自分の気持ちをリセットして、優しい気持ちになって戻ってくるのだそうで、首都高がそんな風に機能するなんて、本当におもしろいですね。

更に、そうやってみんなが優しい運転をしていれば、成田空港から都心までいらした海外からのお客様が、この国の人はなんて優しいんだろう、と、国全体の印象もとても良くなるのではないか、と薫堂さん。

たしかに…! 言葉が通じない異国の地で一番目につくのは人々の振る舞いですものね。

なんだか、スマートドライバーになるって、とてもいいことのような気がしてきました…! 私は実は免許を持っていないのですが…そういう気持ちみたいなものなら、私も心がける事ができますね。


20071119c.jpg そして更にその活動内容は親しみ易くてもっとスマートに、かっこよく交通安全活動をするにはどうしたらいいか?

というわけで、自分の車にも貼ってみたい!と思うようなステッカー、参加したいと思うようなキャンペーン、欲しくなるようなグッズ…そういったものが今、首都高や都内の各地、東京スマートドライバーのウェブサイトなどで発信されているそうです。

ウェブサイトから、ステッカーを送ってもらうこともできますから、みなさんぜひ、そちらも覗いてみてくださいね。

明日からは、この「TOKYO SMART DRIVER」に携わる方々の、ちょっと裏側のお話も含めつつお伺いしていきたいと思います!


みさと

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「東京スマートドライバー 首都高の事故を減らすプロジェクト」
⇒ http://www.smartdriver.jp/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「My Ever Changing Moods / The Style Council」でした。

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2006年11月24日
「東京で、江戸の文化に触れる!」みなさんからのメッセージをご紹介
東京で、江戸の文化に触れる!

こんばんは。今週は江戸の文化についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

さ、早速みなさんからのメッセージを。


::: ラジオネーム「ねぎとごぼう」さんから、「駒形どぜう本舗」のお話。

「江戸気分を味わえるお勧めの場所は、浅草の『駒形どぜう本舗』です。1801年創業で、今のご主人で6代目だそうです。時代劇に出てきそうな風格のある建物の中で、どじょう鍋をつつきながら熱燗を飲むと、とても風情があっていいです。お寿司も鰻もそうですが200年も前からこんな食べ物があったなんて、さすがグルメの国ですね。」

なるほど…どじょう鍋ですか。そういうものがあるのは知っていましたが、私は食べた事ないんです。

池波正太郎の小説なんかにでてきますよね。

この前も、テレビで「仕掛人 藤枝梅安」をやっていて、大根を煮たのとか、湯豆腐とか、池波作品らしくやたらにものを食べるシーンが多くて…と、そんなお話じゃあありませんでした、一体どんな感じでどんな人がどじょう鍋を囲んだのか、想像しながら夕食を楽しむ、というのもなかなかオツなもんですねえ。


::: ラジオネーム「マリオ」さんから、「大江戸温泉物語」のお話。

「薫堂さん、東野さん、こんばんは。
お二人はお台場の『大江戸温泉物語』を知ってますか?
"スーパー銭湯"と時代劇のセットを足して二で割ったような、変わったテーマパークです。『帳場』でお金を払って『通行手形』をもらい、『越後屋』で浴衣を選んで…と全部それっぽく作られています。『広小路』には縁日の屋台がならんでいて、温泉以外も色々楽しめます。子供連れの方にぴったりかも。」

それはなかなか、おもしろそうな…と思ってウェブ調べてみると、本当に時代劇のセットみたいなことになってます。

これで日本髪に結ってれば、本当にタイムスリップでもした気分にも…そこまでじゃあ、ないですかね。

ちょいとおっ、ちょいと越後屋さん、この浴衣にするよおっ、なんてね。やりすぎだよこのお客は…と思われるだけでしょうけど。


::: ラジオネーム「おやつはケーキがいいな」さんから、おやつのお話。

「こんばんは。浅草の方に行けば、まだまだ江戸の下町情緒を感じますよね。三社祭も毎年行っています!
ところで聞いた話なんですが、お菓子のことをおやつと言いますが、これは江戸の職人さん達が使っていた言葉なんだそうです。
『八つどき』という、今の二時から四時くらいを指す昔の時間の呼び方があって、その時に職人さん達は30分くらい、休みがてら団子などを食べていたそうです。
三時はおやつの時間というイメージが今でもありますが、江戸時代からその習慣はあったんですね。」

なるほど、職人さんたちの習慣だったんですね。お饅頭なんかをぺろっと平らげて、「今度は、お茶が怖い」なんて。

でも、このメッセージを下さった方は、ケーキがいいそうで…。じゃあ、「今度は、コーヒーが怖い」ですかね。


::: ラジオネーム「むさこ」さんから、「子宝湯」のお話。

「東京で江戸と言えば、私の地元の小金井にある"江戸東京たてもの園"です。
『千と千尋の神隠し』のモデルになったと言われている銭湯『子宝湯』があるんですよね。
園内にはいろんな昔の建物があってタイムスリップした気分になれますよ。
小金井公園もあってまったりするにもいいところなので、お二人も行った事がなかったらぜひ訪ねてみてください。」

「千と千尋の神隠し」のモデルは、中国の麗江なのかと思っていました…。

残念ながら、この「子宝湯」は入る事はできないようですが、ちょっと下町の銭湯なんかだと、まだあのう、「頑固じじい」(すみません)がいるところはまだ残っているようです。

そんなところで、アツアツのお風呂で「ああ、そんなうめちゃだめだ、ぬるくってかなわねぇや」なんてどやされつつ、入ってみたりして。

そうか、私は「頑固じじい」にはお風呂の中では出会えませんね、残念。

ウェブで調べてみると、この「江戸東京たてもの園」、江戸時代から昭和までの古い建物がかなり大規模な敷地に立ち並んでいて、これは、「江戸東京博物館」でお勉強した後に行くと、更に楽しそうですね。

えーと、彼氏だけすこうし「江戸東京博物館」予習しておいて、「江戸東京たてもの園」で彼女にそれを披露する、なんていうとこれ、きっとモテちゃいますよう。


みさと

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「駒形どぜう本店」
⇒ http://www.dozeu.com/



「大江戸温泉物語」
⇒ http://www.ooedoonsen.jp/



「江戸東京たてもの園」
⇒ http://www.tatemonoen.jp/



さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Everybody's Talkin' / The Beautiful South」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
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