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2007年08月21日
氷美術の世界とは?
氷の世界

こんばんは。氷は、食べるのもいいですが、見るだけで涼しいですよね。
今夜は「株式会社やまね」の三代目!山根 智(やまね さとし)さんに、氷美術のお話を、電話でお伺いしました。


::: プレゼントにもぴったり? 氷のオブジェ。

「株式会社やまね」さんで扱っていらっしゃる、氷のオブジェ。よく、イベントやパーティなどで見かけますよね。

この氷美術は、もともとはお料理を飾るために厨房で作られたのが始まりなのだそう。

「やまね」さんでは現在、もともとの氷の販売に加え、ルイ・ヴィトンなどのファッションショーから、氷の小さなオブジェまで、いろんな氷美術の作品を扱っていらっしゃいます。

ウェブサイトをご覧頂くとわかるのですが、氷の中にエンブレムが浮かび上がる幻想的な作品や、氷の彫刻など、本当にいろんな氷の作品が!

中には、胸像なんかもありまして、これは写真を渡すと彫ってくださるのだそう。

それも胸像くらいなら、場合にもよりますが4〜5万円ほどでできるそうです。意外と安いかも!?

もっとお手軽なものだと、氷中花のオブジェなんていうものも。バラの花を一輪、氷の中に入れてプレゼント、なんていかがですか?

その他、「やまね」さんのウェブサイトでは、氷のブロックはもちろん、氷のジョッキ4個セットやショットグラス10個セットなんていうものも販売されています。

これ、夏の暑い日にお客様があったときに、こんなグラスで飲み物をお出ししたら、なかなかおもしろいですね。

それから氷中雪だるまの小さなオブジェの販売もされていまして、こちらもちょっとした夏のプレゼントにしたいものです。

これからもっと身近になりそうな予感のこの氷美術品。山根さん、これからも楽しい作品を作って下さいね!


みさと

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株式会社やまね「ICE shop.com」
⇒ http://www.ice-shop.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「THE BOHO DANCE / BJORK」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(1) | カテゴリー:
2007年08月03日
海抜250mのアクアリウム招待券の当選者発表!
東京で、魚を鑑賞しよう!

こんばんは。今日は、先日ご紹介いたしました「スカイアクアリウム with ペリエカフェ」のチケット5組10名さまの当選者の発表です!


::: 足立区のラジオネーム「しか」さん、おめでとうございます。

「彼氏はいないのですが、私たちつき合ってるの?という雰囲気の人はいます。その人を誘って、仕事の疲れを癒してもらえたらなぁと思います。彼は、遠距離の彼女と別れ話をしては喧嘩になるので距離を置いているとのこと。それからもう何ヶ月経ったでしょうか。聞くに聞けない、私はあなたの何?ということはこの際どうでもよく、東京の空を眺めてみたいなと思います。」

う〜ん、なんだか男の人の都合のいい言い訳を聞いた気がしますが…いえ、そんないい加減な彼なはずがありませんよね。ね?

チケット、当選しましたので、どうか彼と一緒においでください!

彼との関係が、よい方向に進みますように…。


::: 千葉県のラジオネーム「美ら海水族館」さん、おめでとうございます。

「もし幸運にもプレゼントしていただけたら、9月2日の結婚記念日にぜひ立ち寄りたいと思います。」

おめでとうございます!そんな場所で結婚記念日のお祝い、素敵ですね。ぜひ、ご夫婦でお楽しみください。

ちなみに「スカイアクアリウム with ペリエカフェ」は9月9日(日)までですので、お日にち、お気をつけくださいね…。


::: さいたま市のラジオネーム「ゴムズ」さん、おめでとうございます。

「12人のアクアリストの方たちの作り上げた空間がとても気になっています。僕も、原型師という特殊な職業ですが、今日の放送を聞いてアクアリストという聞いた事もない職業の方たちの仕事が気になりました。」

そう仰るあなたの職業が一番気になりますが…原型師さんとは、一体どんなお仕事なのでしょうか?

と思ってウェブで調べてみると…あ、想像通り、フィギュアやガレージキットなどの原型を作るお仕事なんですね。

で、あっているでしょうか? もしかしてでも、また別にそういうお仕事があるのかなぁ…。

どちらにしても気になります。


::: 練馬区のラジオネーム「まなりん」さん、おめでとうございます。

「ニモの映画観てから熱帯魚が好きになりました。ついつい用もないのに熱帯魚屋さんに行ってしまう私ですが、六本木ヒルズの展望水族館にぜひ行ってみたくなりました。沈む夕日をバックに熱帯魚が泳いでいるなんて見てみたいです。」

クマノミがたくさんいる特別の水槽もあるそうですから、ぜひ、その夕日と熱帯魚の不思議な光景、その目で確かめてくださいね。

その日はどうか、晴れますように。


::: 柏市のラジオネーム「コアラママ」さん、おめでとうございます。

「水族館というテーマで思い出したことがあります。ずっと昔、品川水族館のイルカを好きな人と一緒に見ると恋が実るという噂を聞きました。私の周りにも実際ゴールインしたカップルがいます。そしてまた一組、今年の11月にゴールイン予定です。2月頃に未来館のプラネタリウムを観て、その後品川水族館に行くと言っていました。」

それは…ぜひとも行ってみなければ!

このプラネタリウムはきっと、薫堂さんがプロデュースされた「この地球(ほし)の鼓動」というプログラムですね。

あのプラネタリウムとイルカ、最高の組み合わせだったのかもしれません…。

「ところで、リスナーの皆さんにはあまり関係ないかもしれませんが、子供の夏休みの自由研究をどうしようか、頭が痛いです。簡単で内容の濃い自由研究って何かないでしょうか?」

ああ…確かにあれは悩みますよね。

私も、朝顔の研究を母にほとんどやってもらってしまって、挙げ句の果てにそれで賞をいただいちゃったことがありましたっけ。

もし今、薫堂さんが自由研究するとしたら…?

選挙に落選してしまった方から見た選挙の研究…なんていうのはちょっと子供向けでもない気がするので、首都高速に残っている、東京の今は使われていない古い地名を調べてみる、とか。なんて仰っています。

あ、そういえば首都高は昔の水脈の上を通っていることが多い、なんていうお話もありましたね。

でもそれじゃあ、そんなに簡単でも、ないですかねぇ…。


みさと

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「六本木ヒルズ:スカイ アクアリウム with ぺリエ カフェ」
⇒ http://www.roppongihills.com/jp/feature/vol068/


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今日の曲は、「Separate Ways / Tahiti 80」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年08月02日
水族館プロデューサー・中村元さんがオススメする“日帰りドライブで楽しめる水族館”情報!
東京で、魚を鑑賞しよう!

こんばんは。今夜は昨日に引き続き、水族館プロデューサーの中村元(なかむら はじめ)さんにお話を伺いました。今日は、全国の水族館を見て回られているという中村さんの、オススメの水族館のお話です。


::: 国内で一番今、面白い水族館は?

20070802a.jpg中村さんが回られた国内の水族館の数は、実に110カ所! 日本の水族館は殆ど回られたそうですが、日本にはそんなにたくさんの水族館があるんですね。

その中でまず一つ、中村さんのオススメは、沖縄の「美ゅら海(ちゅらうみ)水族館」。

「美ゅら海水族館」は、スケールが大きなことももちろん、誰もが潜れるわけではない沖縄の海に潜ったという満足感が得られるという、水族館が好きな方もそうでもない方も楽しめるという意味で、今、一番の水族館なのだそう。

それからもう一つ、滋賀県の琵琶湖のほとりにあります「琵琶湖博物館」の中の水族館。

こちらは琵琶湖に住む生き物たちが主人公で、「人の暮らしと琵琶湖」がコンセプトになっているという、中村さん曰く、人の生活ときっちり結びついた水族館なのだそう。

なるほど、中村さんのお考えになる「よい水族館」がわかってきましたよ。そんな、大人でもたくさんの事が学べる、子供のものだけじゃない水族館なら、ぜひとも行かなきゃいけませんね…。


::: では都内からでも車で行ける範囲で、オススメを…

20070802b.jpgでは、都内からでも車で行ける範囲で、どこかいいところはありませんか…?

もちろん中村さんが展示監督を務めておいでの「新江ノ島水族館」はマストですが、夏はとっても混むそうなので、それとは別にちょっと穴場的なところを。

まずは、「鴨川シーワールド」。

アクアラインを通って行く事のできるその水族館では、シャチやアシカ、アザラシといった海獣が、国内で一番と言っていいくらい充実しているのだそう。

海獣好きな方はもうご存知でしょうか? シャチやアシカなどのパフォーマンスショーは一見の価値アリ。

それから、山梨県の「富士湧水の里水族館」。

ここへ行く途中も、山の中を通って行くので気持ちがいいですし、気温も涼しく、ドライブとしても最高。

そしてこの水族館は、山の湧き水を使って淡水魚を育てているそうで、大きなドーナツ型のアクリル水槽は内側からも外側からも、その透き通った水の色を楽しむ事ができるとか。

魚たちはといいますと、山で普通に出会うような、割と見知った顔ぶれが多いそうで、この不思議な透明感のある水族館では、そんな彼らの、私たちが知らなかった別の美しい横顔を発見できるかもしれませんね。

そしてもう一つ、「アクアワールド大洗」。

この水族館は、特にサメの種類が豊富なのだそうですが、何と言っても中村さんのお気に入りは、ここのマンボウ。

水槽が大きいため、マンボウの元気がとってもよいのだとか。

なんでも中村さんはここで、マンボウがジャンプするところを初めてご覧になったそうです。

あの、ゆったりもったりしたマンボウが、ジャンプするんですか!? それは私も見てみたいです!

建物の規模自体も大きいので、大きな海の生き物を見るには最高の水族館かも…?


さて、中村さんが、もしこれから『水族館を好きにプロデュースしていい』、ということになったらどんな水族館を?

日本の心に棲む水中観が大好きだと仰る中村さん、やはり河童の棲み家を彷彿とさせるような水族館を作りたいのだそう。

メダカがいたり、私たちの幼い頃の記憶をぐいっと引っぱり起こすような、不思議な水族館…もしあったらぜひ、行ってみたいですね。

これからも中村さんのプロデュースされる水族館、ますます楽しみです。


みさと

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「WEB水族館 全国水族館ガイド」
⇒ http://web-aquarium.net/


「WEB水族館 全国水族館ガイド:鴨川シーワールド」
⇒ http://web-aquarium.net/aquarium/aq_066.html


「WEB水族館 全国水族館ガイド:山梨県立 富士湧水の里水族館」
⇒ http://web-aquarium.net/aquarium/aq_098.html


「WEB水族館 全国水族館ガイド:アクアワールド・大洗」
⇒ http://web-aquarium.net/aquarium/aq_070.html


「Yahoo!ブログ - ブログ水族館」
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy


中村 元さんの著書いろいろ
⇒ アマゾンへ


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今日の曲は、「All I Can / Club 8」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年08月01日
水族館プロデューサー・中村元さんと水族館の出逢いとは?
東京で、魚を鑑賞しよう!

こんばんは。今日は、水族館プロデューサーの中村元(なかむら はじめ)さんをスタジオにお迎えしました。

中村さんは、「水族館の通になる」や「みんなが知りたい水族館の疑問50」などの、水族館に関する本を多数出されておりまして、今日は水族館の裏側について、いろいろお聞きしましたよ。


::: 「ここのところよ〜く見てもらうと、すごく面白いことがわかんねん。」

20070801a.jpgもともと水族館に飼育係として勤務されていた中村さん、実のところ、水族館なんて子供ダマシな場所で働くのはいやだな…と思われていたとか。

ところが実際足を踏み入れてみると、命のことや、地球のこと、人間の行動の原理すらも動物たちの中にあることなど、水槽を見ているだけでたくさんのことがわかってきて、俄然おもしろくなってしまったんですって。

ところがお客さんは、以前の中村さんのように子供ダマシの観光だと思っていらっしゃる方が多い。

そういう光景を見ているうちに、「いや、ちがうんや。ここのところよ〜く見てもらうと、すごく面白いことがわかんねん。」と思われたのが、プロデュースしなくては、と感じたきっかけだったわけですね。

そして、一番初めに中村さんがプロデュースされたのは、なんとカエルの水槽。

カエルなんて気持ちの悪いもの、女の人が嫌がるだけだから、とみんなに猛反対された中村さん、ではカエルを草や岩の中に隠してみよう、とやってみたところ、女性のお客さんも、熱心に水槽の中のカエルの姿を探して、「かわいい」と言ってくださったそう。

人間の住居の中などでは「気持ち悪い」カエルも、自然の環境の、カエルがいて当たり前の場所にいれば「かわいい」と言ってもらえる、ということなのだとか。

なるほど、言われてみれば納得なのですが、なかなかその発想って、出てこないですよね…。


::: 世界で唯一?「日本の心」がコンセプトの水族館

20070801b.jpgその後、中村さんは新江ノ島水族館のプロデュースをされ、現在は、同水族館の“展示監督”をされているのだそう。

展示監督という職業も初めてお聞きしましたが…中村さんによると、「選手(つまりスタッフ)の能力をいかに引き出して、おもしろい水槽にするか」という役割なのだそうで、これはスポーツの監督と同じですね。

水族館というメディアを通して、優れたスタッフが揃った新江ノ島水族館で、その一人一人のプレイをいかにお客様に美しく見せるか。

そんなことを考えながら、新江ノ島水族館で中村さんが伝えたかったのは、「日本の心」だったそう。

日本人が海に対して抱く独特の気持ち、「恵み」や「恐れ」といった感情を表した水族館。

今まで日本の水族館は、アメリカの真似をして作られて来たのだそうですが、新江ノ島水族館では、海の楽しい面ばかりではなく、豊かで、怖い、といった、別の感情を味わえる、まさに日本独自のものに仕上がっているそうです。

ちょっと行ってみたくなりませんか…? かなり興味深いです。

中村さんの最近の著書「水族館の通になる」や「みんなが知りたい水族館の疑問50」も、とっても読みたくなってきました…。

明日は中村さんに、オススメの水族館のお話をお聞きしてみたいと思います。お楽しみに。


みさと

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「WEB水族館 全国水族館ガイド」
⇒ http://web-aquarium.net/


「WEB水族館 全国水族館ガイド:新江ノ島水族館」
⇒ http://web-aquarium.net/aquarium/aq_024.html


「Yahoo!ブログ - ブログ水族館」
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy


中村 元さんの著書いろいろ
⇒ アマゾンへ


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今日の曲は、「The Boys Of Summer / Don Henley」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年07月31日
東京シティビューに期間限定オープン!海抜250mのアクアリウム!
東京で、魚を鑑賞しよう!

こんばんは。今日は一昨日までの暑さには及ばないものの、気温も高くてぐったりですね…。

さて、そんな暑さを忘れるようなお話、今日は六本木ヒルズに期間限定でオープンしている海抜250メートルのアクアリウム「スカイアクアリウム with ペリエカフェ」について、六本木ヒルズ・東京シティビュー運営室の、鈴木勝久(すずき かつひさ)さんにお話を伺いました。


::: 東京の空に、魚を浮かべてみました。

20070731a.jpg2ヶ月という期間限定でオープンされているこのアクアリウム、常時400種類以上、3,000〜4,000匹ほどの魚が展示されています。

50トンほどの水を六本木ヒルズの最上階まで運び、水槽は一番大きなもので、4メートル四方もあるのだとか。

こういった展望台のような高いところで、小さなアクアリウムのスペースを取っているところは他にもありますが、今回のこの「スカイアクアリウム with ペリエカフェ」のような本格的なものは、世界的に見てもかなり珍しいのだそう。

それにしても、どうしてこんな大掛かりな企画が?

なんでも、企画担当の方の「東京の空に魚を浮かべてみたい」という提案から始まったこの企画、はじめは映像なども考えられたそうなのですが、やっぱり本物の魚にはかなわない、ということから、では水族館を作ってしまおう!というところにまで発展したのだとか。

20070731b.jpgそして、世界中の若きアクアリストさん達を集めて、それぞれ思い思いの選りすぐりの魚たちを連れて来てもらったんですって。

お写真を拝見すると、水槽がずらっと並んだコーナーは12名のアクアリストさんの作品で、鏡張りの室内で、それは妖しい光を放つ水槽が無限に続く、幻想的な空間を演出しています。

ペリエカフェも併設されていて、カクテルもたくさん! ノンアルコールのものもあるので、車で行っても安心ですね。

そのカフェの場所には、「パラダイスラグーン」というテーマで南の海をイメージした平たい巨大な水槽があって、おしゃれな海の家にいるような気分で、そのペリエのカクテルを楽しむこともできるそう。

20070731c.jpgそして、水槽に遊ぶ魚たちの向こうには東京の夜景が。

チケットは、展望台、美術館の入場料も含めて一人1,800円です。いつもより300円高いだけなんですね。

六本木ヒルズに通っていながら、展望台がこんなことになってることを知らなかったとは…! 私、モグリですね…。


さて、今週は鈴木さんから、この「スカイアクアリウム with ペリエカフェ」のチケットを、5組10名さまにプレゼントして頂きました!

ご希望の方はこのページの左上、薫堂さんの写真のところの「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からご応募ください。たくさんのご応募お待ちしています。


みさと

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「六本木ヒルズ:スカイ アクアリウム with ぺリエ カフェ」
⇒ http://www.roppongihills.com/jp/feature/vol068/


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今日の曲は、「In Paradise / Janet Kay」でした。

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2007年07月30日
小山薫堂&東野みさとにとって「水族館の魅力」とは?
東京で、魚を鑑賞しよう!

こんばんは。今日の東京は降ったり止んだり…昨日までの猛暑がすっかり息を潜めて、家の中にいる分には過ごし易いお天気でしたね。でも明日からは、また暑くなりそうです…。

豊島区のラジオネーム「考えない金庫」さんから、こんなメッセージを頂きました。

「毎年どんどん暑くなる東京の夏、少しでも涼しく過ごせるスポットをぜひ番組でも取り上げて下さい! 手始めに、家族連れでもデートでも楽しめそうな水族館なんていかがでしょうか? 水族館は小学生の頃から殆ど行っていないような気がするので、最新の水族館情報を知りたいです!」

というわけで、今週のテーマは「東京で、魚を鑑賞しよう!」です。

水族館といえば、もう何年も前に友人とサンシャイン国際水族館に行って以来、久しく足を運んでいませんが…あそこの可愛いマンボウ君、元気かなぁ。

そういえば、薫堂さんのカレー屋さん「東京カレーラボ」のある東京タワーにも、水族館があるんですってね。

何度も行ってるのに、ちっとも私、気づきませんでした…。

薫堂さんによると、その東京タワーの水族館、すごいんだそうです。何がすごいのかは、教えてもらえませんでしたので、私も近々、ちょっと確かめに行こうかと思います。

お話は変わりますが、日本で最初の水族館は、1882年(明治15年)に上野動物園内にできた淡水魚だけの小さな水族館「観魚室(うをのぞき)」というものだったとか。そんなに前から水族館というものがあったんですね。

ただ、海水魚などを扱う今の形のような水族館が現れるまでには、それからもう少し時間がかかったようですが…。

そんな意外な歴史を持つ日本の水族館を、今週は掘り下げてみようと思います。


みさと

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「サンシャイン国際水族館」
⇒ http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/


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今日の曲は、「I Hate Camera / the bird and the bee」でした。

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2006年08月24日
ビンテージ・マンションの魅力とは
東京ビンテージ物語!
こんばんは。以前にお話した、薫堂さんもお気に入りの「東京R不動産」のウェブサイトのお話、覚えていらっしゃいますか?

ビンテージといえば、R不動産さんとこのサイトにも「レトロな味わい」なんていうカテゴリがありましたねえ…というわけで、今日は、ビンテージマンションのお話をお伺いしてみましょうね。

今夜のお客様は、「東京R不動産」の林厚見(はやし あつみ)さんです!


::: お好きな人はとことんお好き。ヴィンテージマンションの魅力。


ここのところビンテージマンションの人気が高まっていますが、林さんが感じていらっしゃるのは、マンションに限らず、古い物の良さのようなものが、みんなの心に「刺さり」始めたのでは、ということ。

薫堂さんも、お気に入りのビンテージ物件があるようで、R不動産さんのお世話になったようですが、その古い物の良さって、一体何なんでしょう?

それはどうやら、「計算されない」、にじみ出る良さをもったもの、つまり愛を感じる物件といったものである、ということが、お二人の意見の一致するところのようですね。

たくさんの物件を毎日ご覧になっている林さんは、やっぱりビンテージ物件、お好きなんでしょうか?

林さんのお気に入りは、日本でもまだマンションというものが出始めだった頃の、「ヴィラ・ヴィアンカ」や「ヴィラ・セレーナ」といった、「ヴィラ」シリーズだそうです。

「ヴィラ・ビアンカ」は、R不動産さんのサイトでも紹介されていましたね。とっても心惹かれましたが、値段を見て、ため息が出た覚えが。

「ヴィラ」シリーズと言っても、建物によってデザイナーさんも違うそうなのですが、やはり、その時代の流行みたいなものなのでしょうか、それともあえて統一されたのでしょうか、なんとなくどれも似通った、よい雰囲気を持った建物なのだそうです。

その雰囲気を愛して、お一人でいく部屋も所有されている方もいらっしゃるとか…。


::: 作るのに必要なのが愛なら、出会うのに必要なものも、愛なのです。


林さん曰く、よい物件に出会う為に必要なのは、想い。

どうしてもこんな物件に住みたい!という想いを原動力に、たくさん歩き回り、たくさん人に話し、しつこくしつこくそうしているうちに、いつかきっと出会える、と。愛ですね、愛。

まあ、確率という問題もありますが…。

さて、そう仰る林さんご自身はと申しますと、屋上のある所もいいし、緑の見える所もいいし…と、まだまだ理想のタイプには巡り会えていないようです。

新しくてかっこいいマンションにもちょっぴり惹かれる…と仰りつつも、でもやっぱり、理想のタイプは先ほどの「ヴィラ」シリーズなどの、味のあるマンションのようですね。

素敵なマンションに住んでいらっしゃる住人の方は、みなさんでマンションを愛し、大切にしていらっしゃるので、建物も古くなればなるほど味が出て良くなるし、住人も管理人さんも、みなさん気持ちのいい素敵な方になっていく、という良い循環になって、ビンテージマンションというものができあがっていくのでは、と林さんは仰います。

そのあたりが、ビンテージマンションが林さんの理想のタイプたる理由なのでしょう。

さて、理想の物件に出会うまで気長にがんばるのか、それとも諦めてしまうのか?

うーん、なんだか似た話をどこかで聞いた事があるような…いえ、きっとそれは、気のせいです。

みさと

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「東京R不動産」
⇒ http://www.realtokyoestate.co.jp/


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今日の曲は、「WHEN I NEED YOU / RANDY CRAWFORD & JOE SAMPLE」でした。
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2006年08月23日
ビンテージ・オーディオの魅力とは…
東京ビンテージ物語!
こんばんは。今夜は、ビンテージなオーディオ機器のお話です。

以前に、薫堂さんが青山の「and up(アンドアップ)」というお店で、「Bang&Olufsen(バング アンド オルフセン)」のアンティークの真空管ラジオをお買いになったお話をされていましたが、今夜は、その「and up」のオーナー、石井 健之(いしい けんじ)さんにスタジオにお越しいただきましたよ。


::: 古きを温め、新しきを知る。まさに、そんなお店。


20060823b.jpg 青山のお店は、青山のちょっと横道に入ったマンションの一室。

こじんまりした静かなお部屋には、暖かみのある懐かしくて素敵なデザインのオーディオ機器が所狭しと並んでいます。

ここで、B&Oの70年代製の真空管ラジオを見つけた薫堂さんは、iPodに入っている音楽を、iTripを使ってこのラジオから流すというアイデアに驚き、そしてその音の温かさにはすっかり惚れ込んだようで、その後お買い上げ。

それまで、外国のアンティークラジオはバンド数が日本と違うために、ほとんどの番組を聞く事ができず、ただのインテリアとして楽しまれていたものなんですね。

ラジオにしても、まさかそんな使い方をしてくれるなんて、きっと喜んでるでしょうね。

石井さんがこのお仕事を始められたのは、古いものや技術を大切にしたい、伝統を守りたいと思うお気持ちからだったようです。

そして、それについてお調べになるうちに、どんどんその世界にのめりこんでしまった…というわけです。

20060823a.jpg 「and up」さんでは、主に50〜60年代前後のものを扱っていらっしゃるそうで、仕入れは、世界中のコレクターさん同士のネットワークを伝手に、いろいろなところから集めていらっしゃるようです。

このお仕事、人脈も本当に大切なんですね。

そして、特にドイツやデンマークなど、ヨーロッパ製のものを仕入れることが多いそうで、それはやっぱり、音がいいからなんだそうです。

あなたもぜひ、その不思議に暖かみのある音を、体験してみては?

みさと

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「and up(アンドアップ)」
⇒ http://www.and-up.net/


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今日の曲は、「DARKNESS INTO LIGHT / PMJ feat ROY AYERS」でした。
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2006年08月22日
ビンテージ・チェアの魅力とは…
東京ビンテージ物語!
ビンテージと聞いて思い出すものはいろいろありますが、家具なんかはここのところずっと人気がありますね。

イームズでしょ、ヴェルナール・パントンにジョージ・ネルソンにサーリネン…。くらいしか知らないんですけど。

というわけで、今夜は南青山の骨董通りにありますモダン・ライフスタイル ショップ、「MID CENTURY MODERN(ミッド・センチュリー・モダン)」の店長さん、梅沢しげるさんにお話をお聞きしました。


::: ビンテージ家具が、私たちにくれるもの。


骨董通りでお店を開かれてかれこれ12年、ミッドセンチュリー、およそ'60年代前後の家具など、インテリアを扱われているミッド・センチュリー・モダンさん。

骨董通りを青山通りの方から行くと、右手の二階から、いつもオレンジ色や赤色などのかわいい家具が覗いているお店です。

商品はやっぱりイームズを中心に、ネルソンやパントン、北欧系の作家さんの作品も置いていらっしゃるそうです。

本当にこの頃って、かわいい家具が多いですよね。どうしてなんでしょう?

第二次世界大戦が終わり、戦争中に使われていたプライウッドや、航空機に使われたFRPなどの素材の加工技術が、その後に大きく発展した民間の産業に転用され、それに伴いやってきた大量生産という波の中で、新しいプロダクトデザインというものが次々と花開いた時代だったのだろうと梅沢さんは仰います。

'60年代デザインのパワーの源は、戦争が終わって、来るべき明るい時代への希望だったんですね。

そういった作品が最近再評価され、ビンテージとして出回っているのは、もしかしたら、一度過ぎ去ったその時代の人々の想いのようなものが、私たちの心に届いているのかもしれませんね。


::: 売るときは、娘を嫁に出す心境だとよく言われますが…


さて、梅沢さん自身も、ビンテージ家具をたくさんお持ちのようですが、その中でも一番お気に入りのものは、イームズのラウンジチェア。

これは、数々のビンテージ家具を扱われる梅沢さんをして、一生手放さないであろうと仰るほどの逸品。

薫堂さんも気になっている椅子なのだそうですが、ちょっとお値段が張るんです…。

でも、作りもデザインもしっかりしたものですので、子供の代、更に孫の代まで受け継がれる椅子としてふさわしいであろうというわけです。

さて、ビンテージなどの手に入りにくいものばかりを扱うお店の方からはよく聞くお話ですが、お店に並べてはいるものの、これは手放したくないと思われる商品というものは、必ず一つや二つはあるようです。

お好きでやられているものですから、商品一つ一つへの愛情も並じゃあありません。

今お店にあるもので、梅沢さんが特に気に入られている物が、イームズのチルドレンチェア。

イームズ夫妻がまだハーマン・ミラー社と契約する前の、一番最初のデザインだと言われているそうで、1945年から3年だけ作られたという、コレクターたちの垂涎の的アイテムのようです。

お値段は…ご相談だそうで。わあ、どきどきしますねえ。

今なら、「MID SENTURY MODERN」さんのサイトにも掲載されていますよ。

一体、どんな方にもらわれていくんでしょうか…? 梅沢さん、気が気じゃあありませんね。よい方に買われますように…。

みさと

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「MID CENTURY MODERN」
⇒ http://www.mid-centurymodern.com/


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今日の曲は、「YOU GIVE ME SOMETHING / JAMES MORRISON」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年08月21日
小山薫堂と東野みさとにとってビンテージな物とは・・・。
東京ビンテージ物語!
こんばんは。先日、上野に伊藤若冲を観に行ったわけなんですが、展覧会の頭には「プライスコレクション」とついています。あちこちの美術館から借りて来たものではなくて、ジョー・プライスさんという方のコレクションだったんですね。

一体この方、ナニモノなんでしょう…そっちのほうが気になってきました。

さて、骨董、英語に訳すとビンテージですかね。

世の中には、古くなって役にたたなくなるものと、古くなればなるほど価値が出てくるものとがありまして、その魅力に取り憑かれるお話は、昔からあるわけで…、お終いには「人が見たら蛙になれ」なんて言うそうですね。究極の愛って感じです。

三鷹市のラジオネーム「としゆき」さんから、こんなメールをいただきましたよ。

「先日先輩が引っ越しをするというので、手伝いに行きました。部屋にいることが大好きと言うだけあって、こだわりの品々にちょっとびっくり。中にはビンテージと呼ばれる椅子などもありました。いつかは自分もあんな部屋に澄んで、ビンテージな物に囲まれてみたい!なんて夢があるのですが、ビンテージが何たるかがよくわかっていないのが正直なところです。
僕にビンテージな物について教えてください!」


薫堂親分曰く、ビンテージとは「人の想いが宿っているもの」だそうです。

そうそう、ビンテージものを褒めるときに、「暖かみがある」なんていう言葉をよく使いますものね。

親分、ビンテージな物と言えば、パターをお持ち出そうですが、昔のパターはやはり打ちにくいのだそうで、買い替えてしまったようです。

ビンテージのパターに宿った想いも、どうやらゴルフテクニックには結びつかないようです。残念。

折角いいお話だったのに、ご自分で落としてどうするんですか!


::: ビンテージなワインは約束の印。


さて、もう一つ親分が凝っておられるのはワインだそう。

で、今、大切にとってあるものは1937年ものの貴腐ワイン。それがまた、薫堂さんのお父様の生まれ年なんですか!

もちろん、いつかお父様と一緒に飲もうと買って来こられたものだそうで…どうしたんですか、薫堂さん、なんだか今日はいつもにまして、仰る事がピュアです。

普段から悪くてセコいことばかり言う私は、ちょっとおろおろしています。

そんなことはどうでもいいんですが、で、薫堂さん曰く、このビンテージワインの難しいのは、飲むタイミングなのだそうです。

それは、いつ飲むと美味しいとかそういうことではなくて、どんなシチュエーションで開けるか、というジャッジが難しいということのようです。

なるほど、酔っぱらった勢いで、味もわからないのに開けちゃったりしたらもったいないですからね。

だからと言って、あんまりそこで用心深くなると、ああ、あの時に開けておけばよかった、と後悔することになるのだとか。

へへえ、どうもこりゃ、難しいモンなんですねえ。

で、薫堂さんから、そんな、開けるタイミングに迷うビンテージワインオーナーさんへ提案です!

それは、「ワインを買う時に、開けるときを決める」

例えば、薫堂さんと私が、16年後に一緒に飲む約束をして、大切に取っておいたりする訳です。

おや何ですか、薫堂親分は、そのうちにつきあいもなくなって、他の人と飲んだりして、なんて仰ってますよ。

そりゃないですよ親分、そんな寂しい事を言わずに…。そうなったら、約束する意味もないじゃないですかあ。がくり。

みさと

data
「若冲と江戸絵画展」
⇒ http://www.jakuchu.jp/
(今回のお話とはそれほど関係もないんですが…)


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「MY LOVE'S LEAVIN' FEATURING MICHAEL MCDONALD / FOURPLAY」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2005年11月17日
もっと気軽にオークション
東京でアートを感じよう
今週は「東京でアートを感じよう」をテーマにお送りしてきたわけですが、月曜にちょっとお話した、薫堂さんが最近ハマっているというアートオークションのお話、興味を持たれたかたもいらっしゃったのでは?

そこで今日は、そのアートオークションを主催されている会社、アートガイア社長の山田雄(やまだゆう)さんに電話でお話をお聞きしてみました。

絵のオークションというと、サザビーやクリスティというものが有名なのだそうですが、そこで扱う商品がモネやゴッホなど。その市場を狙うよりもと、アートガイアが注目したのは、発表の場を求めている若手アーティストの作品。

とはいえ、美術界に精通されていて確かな審美眼を持つ方や、元株式会社サザビーズ・ジャパン代表取締役社長で、現アートガイアの会長でおられる柴山哲治(しばやまてつじ)さんなど、美術に関する確かな目をお持ちの方々のちゃんとした審査があり、出品の質も確かなものであるようです。

落札される価格は3万円〜70万円ほど。思っていたよりも価格帯は低いようですね。オークションなんて、とても無理だと思っていましたが、安いものなら私でも参加できそうです。

次回12月16日に、新生銀行のプラチナギャラリーで行われる、アートガイア クリスマス チャリティオークションでは、選りすぐりの若手作家さんの作品に加え、更に今回は、村上隆さんや、奈良美智さんの作品も出品される予定だそうです。出品予定作家さんのリストを頂きましたが…すごいです。

月曜日と火曜日にゲストでいらしていただいた大藤雅幸さんの作品も出品されるそうですよ。

このアートオークション、ファンが急増中のようで、競り落とすときの駆け引きやライブ感がたまらないようです。パドル(入札する意思表示に挙げる札)の上げ下げのタイミングや、ライバルたちを諦めさせるための演技力など…なるほど、そういうゲームの好きな人には答えられない、なかなか粋な遊び方です。

当日来場できない方のために、テレフォンビット(電話で参加できるシステム)もあるそうです。

私も登録してみようかなあ…参加料は無料なので、覗くだけならタダですし。運が良ければ、欲しい作品が意外な価格であなたのものになるのかも!?

みさと

data
「アートガイア」

http://www.artgaia.jp/

「アートガイア クリスマス オークション」

日時:2005年12月16日(金) 17:30〜19:30
場所:新生銀行銀座プラチナセンター
   (東京都中央区銀座5-8-1 サッポロ銀座ビル7階)
お申込み・お問合せ:03-3264-4622
オークションに参加されるには、事前のお申込みが必要です。上記連絡先までどうぞ。

あなたのお気に入りのアートスポットはどこですか?
それから、調べてほしい東京の疑問など、みなさんからのミッションもお待ちしています。(下の「コメント」からどうぞ。)
今日の曲は、「LITLI TONLISTARMADURINN / BJORK」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2005年11月16日
展覧会のしくみ
東京でアートを感じよう
こんばんは。今日の「東京のアート」は、この六本木ヒルズの最上階にある、森美術館のシニア・キュレーター、片岡真実さんにお話をお伺いしました。

20051016a.jpg 薫堂さんは森美術館の大ファンで、現在森美術館で開催されている「杉本博司 時間の終わり 展」は、特に感動したようです。作品集も購入して、一番落ち着いて眺めることのできるお家のトイレにあるそうで…。(どうしてトイレはあんなに落ち着くんでしょうか…)

今日は、たくさんお話をお聞きしました。

片岡さんが森美術館のキュレーターになるまでのお話から始まって、森美術館には毎日4千人以上のお客さんが訪れること、世界で一番高い所にある美術館であること。それから杉本博司さんの展覧会がどうして森美術館で開催されることになったか、など…

杉本さんの展覧会の魅力の一つは、生きていない動物たちのジオラマが、まるで生きているように見える作品や、建築家が建物を建てる前に頭の中に見る風景など、写真というものを使って、現実の中のまた違う顔を見せるそのコンセプトにあるそうです。

それから、昔と今の作品の見分けがつかないほど、作品のクオリティが始めから高いところで保たれているすごさ。

杉山さんは展覧会の1年以上も前から美術館に足を運ばれ、会場の施工からはじまって全ての見せ方などを綿密に練り、開催の1年前には、会場の模型ができていた、というお話をお聞きすれば、そんな方が作られた作品もどれだけ練り上げられたものなのか、容易に想像がつきます。

20051116b.jpg なんだかもう私なんか気の遠くなるほどの完成度なんでしょうね…これは、行ってないなんてもったいない!!! ぜひ、展覧会に行って、気が遠くなるほど感動したいです。

片岡さんのこれからの展望は、2007年の「笑いの展覧会」だそうです。

笑いの展覧会ってなんでしょうね…? でも片岡さんがとっても楽しんで進めていらっしゃるようなので、なんだかこちらも楽しみです。片岡さん、楽しみに待ってます。すてきな展覧会になりますように!
みさと

data
「森美術館」

http://www.mori.art.museum/html/jp/index.html
あなたのお気に入りのアートスポットはどこですか?
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今日の曲は、「PHOTOGRAPH / Michael Stipe」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:07 | コメント(1) | カテゴリー:
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