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2007年12月25日
小山薫堂と東野みさとにとって、今回の年末年始は?
第2回 東京 行く年 来る年!

こんばんは。今年も残すところあと一週間となりましたね。なにかと慌ただしいこの時期、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

板橋区のラジオネーム「2008年トシオトコ」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「もう2007年も、終わろうとしていますね。今年は結婚して、引っ越しして…と、僕の中ではとても思い出に残る1年でした。
新しい環境で初めて迎える、この年末年始に便利で楽しい情報を調べていただけないでしょうか?」

というわけで、今週のテーマは「第2回 東京 行く年 来る年!」。去年に引き続き、第2回、というわけです。

今年はみなさん、どんな年でしたでしょうか?

薫堂さんは今年、カレー屋さんにたこ焼き屋さん、パン屋さんと、3つもお店を立ち上げられたり、ああ、去年はレストランも。本当に…次から次へと、スタッフの私たちもお聞きしていて楽しかったものですが。

私は…特に何も特に変わった事もなく、無事に過ごせたことは本当に有り難いことですね。


さて、年末と言えばカウントダウン。

私は田舎に帰ったときは大体、「ゆく年くる年」を何となくつけていたりして、「あ、いつの間に12時過ぎてたね、おめでとう…」みたいなアンニュイなお年越しが常なのですが、薫堂さんはカウントダウン派、なのだそうです。

華やかに3、2、1…と新しい年をどきどきしながら迎えたい、というお気持ちもよくわかります。

そこで小山家では、お年越しは「ゆく年くる年」で静かにお迎えになりたいお父様と、チャンネル争いされていたのだとか…。あの番組は、秒読みがありませんものね。

どうかみなさん、お年越しの瞬間については十分事前に話し合われて、2年越しの喧嘩になりませんように、心穏やかにお年越しくださいませ…(笑)。

明日からは、お年越しの準備のお話などをお送りしたいと思います。お楽しみに。


みさと

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「東京カレーラボ」
⇒ http://www.tokyocurrylab.jp/


「たこやきらぼ(なんばこめじるし内)」
⇒ http://nam-come.com/life/tacoyakilab.html


「オレンジのバイテン」
⇒ http://www.cafeblo.com/orange/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「THINKING ABOUT YOU / NORAH JONES」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月29日
「東京 行く年 来る年」みなさんからのメッセージをご紹介
東京 行く年 来る年

さあ、お正月まであと僅か。今日で仕事納めの方も多かったのでは?

みなさんからのメッセージをご紹介していきますよ。みなさん、いつもありがとうございます。楽しく読ませていただいてます!


::: 大田区のラジオネーム「コニタン」さんからは、海ほたるでカウントダウンのお話。

「東京湾の真ん中、『海ほたる』でもカウントダウンが行われるようですよ。
花火もあがるのだとか。もしかすると、2007年を迎える瞬間に打ち上げられる他の花火も見たりできたりして…今年は初日の出も『海ほたる』で見ようかなぁ。」

へえ、「海ほたる」! いいですねえ。

「海ほたる」のサイトを見てみると、花火の他に、ライブや「カウントダウン挙式」なんていうのもあるようですね。「カウントダウン挙式」って面白いですねえ…。

私は「海ほたる」に行った事ないんですが、薫堂さんなんかは車でチョっと行くにはちょうどいい場所なんだそうで、お気に入りの場所の一つのようです。

混むんですかねえ…コニタンさん、行かれたらまたレポートをおねがいします!


::: 世田谷区のラジオネーム「2007年 としおとこ」さんからは、福袋のお話。

「薫堂さんと東野さんは、『福袋』って買ったことありますか? 最近は中身を見て買えるそうですね。」

薫堂さんは福袋が大好きで、毎年買われるようです。で、その中身がわかる福袋は、そのギャンブル感みたいな楽しみがないので嫌なんだとか。うーん、度胸がありますねえ(笑

私はハズレを引くのがいやなので、買わない派。でも、中身を見て買えるんだったら、みんな気に入ったものだったら買うかも? 気が小さいんで、ギャンブルできないんです。

だって、ハズレはタンスの肥やしになっちゃうのが嫌なんですもん…。そういうのは、妹も母も友人も、あんまり気に入らなくて着てくれないし。

たま〜に、喜んで着てくれたりすると、それはまたプレゼントとしては当たりを引いたと思って、嬉しいんですがねえ…。


::: 中野区のラジオネーム「キョウコ」さんからは、映画で過ごすお正月のお話。

「お正月は映画を見る事が多いような気がします。映画館に行ったり、見てなかったDVDを見たり。今年はテレビを買い替えたので、今からちょっと楽しみです。」

こういう時は、あの「24」をぶっ通しで見よう!と企んでいる方もいらっしゃるのでは?

あれは本当に、一度観だすと次がどうなっちゃうのか気になって仕方なくなっちゃいますから。

なんでも「24」ファンのお話によると、「シーズン5」が一番面白いのだとか。

ああ、そんなこと言わないで! レンタルビデオ屋さんにむかって駆け出したくなっちゃいますから。


::: 中央区のラジオネーム「安心ドライバー」さんからは、年末の洗車についてのお話。

「僕が大晦日にする事…それは車の掃除です。いつもはスタンドで洗車してもらいますが、この日は自分の手で磨き上げます。これ、やらないと何だか気持ち悪いんですよね。」

車好きは、わりかしそういう方は多いようですね。

でも悲しいかな、自分で洗うには都内にはスペースが少なすぎるのだそうで、薫堂さんは自分で洗車したいのはやまやまだけれども、結局は洗車屋さんにお願いしてしまうことが多いのだとか。

おや、車の後ろのホイールの曲線の辺りを洗うのがスキだなんで仰ってますよ(笑

そうそう、男性の車の扱い方には、その人の女性に対する扱い方がにじみ出るって、いいますからね。

クルマを大事にすると、モテるかもしれませんよう。


::: お待たせしました、残りのクリスマスプレゼントの当選者発表。

まず、イオン加湿器荒川区の「ミナセンジャー」さん。おめでとうございます。小さなお子さんがいらっしゃるそうで、どうかお子さんも風邪など引きませんよう、良いお年をお過ごし下さいね。

それから、フットバス町田市の「SHO」さん。お母様にプレゼントされるそうで、お母様も喜んでくださるといいですね。

シャープのDVDレコーダー府中市の「新婚ママ」さんに。いろいろご提案、ありがとうございます。ぜひ、薫堂さんやスタッフとも相談してみますね。

20型液晶テレビ世田谷区の「ガッちゃん」さんに。17年ものの16型テレビともお別れですね…

そして「ヘルシオ」渋谷区の「目指せ低カロリー!」さんに。旦那さまやお義父さま義母さまの為に、ご希望だそう。旦那さまは、そんな主婦の苦労もなかなかわかってくださらないのだそうで…どうか、気を落とさずに頑張ってくださいね。応援してます!

なお、プレゼントの発送ですが、スタッフからすでにご連絡済みのかたもいらっしゃると思いますが、運送の都合で年明けになります。お待たせします、いましばらくお待ち下さいね。


さて、今年の放送は今日が最後ですね。
みなさん、今年一年聴いて下さってありがとうございます。来年もどうぞよろしくおねがいします!

どうか良いお年を…


みさと

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「海ほたる」
⇒ http://www.umihotaru.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「SMILE / MADELEINE PEYROUX」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月28日
初日の出を空から見よう!
東京 行く年 来る年

このお正月は、初日の出を見に行かれる方も多いのでは?
みなさん、どこに見にいかれるんですか? 教えてくださいよう。代わりに、こっちは一つ、ご提案を差し上げますから。

今夜は、「元旦初日の出フライト」を行われる全日本空輸株式会社 営業推進本部 レベニューマネージメント部の大家 真由美(おおや まゆみ)さんにお話をおうかがいします。


::: ハズレなし!の「元旦初日の出フライト」。

2001年ミレニアムのイベントとして始まり、今年で7回目になりますこのANAの初日の出フライト。

今年は羽田空港から2機、関西空港から1機のフライトがあるそうで、5時40分の出発だそうです。

誰もいないまだ日の出前の空港で集合するのは、ちょっとドキドキしますね。

コースは、静岡県の天竜付近から、富士山に向かって飛びます。

もちろん、雲の上に出る訳ですから、よっぽどの事がない限り、ハズレなし!

さて、料金ですが、その窓側の席が2名単位のチケットで並びの席4万円。つまり、1名2万円。

機内ではポラロイド撮影があり、食事はおせち風のお弁当! それから、記念搭乗証明書ももらえるそうで、カップルや記念日を兼ねたお客様なんかにはいい思い出になりますね。

あのう…でも、ここまで引っ張っておいてなんですが、今年のチケットは、販売当日11月25日10時から11時までの間に、すぐさま完売したそうです。ここまで読んで、もうその気になって電話を握りしめた方、すみません。

なにしろ、150名で定員ですから…3機も飛ばすのに少ない気がしますが、それは窓側の席をご希望されるお客様が多いからなんですね。

内側の席の販売もあったようですが、飛行機の窓って、小さいですから…。

それからねえ、申し込みはANAマイレージクラブ会員じゃないとできないそうで。

これはもう来年の「元旦初日の出フライト」の申し込みに備えて、会員になるしかありませんかねえ。


みさと

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「ANA 全日本空輸株式会社」
⇒ http://www.ana.co.jp/asw/index.jsp


「ANA 元旦初日の出フライト(2007年)」
⇒ http://www.ana.co.jp/dom/promotion/hatsuhinode/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「ISN'T THIS A LOVELY DAY / DIANA KRALL」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月27日
増上寺で行われるカウントダウンとは?
東京 行く年 来る年

東京のカウントダウンなら、東京タワーも外せないかな…なんて思っていたら、今年はないようですね。残念!

その代わりと言ってはなんですが、東京タワーの足下にあります増上寺では、今年も環境風船を飛ばすそうですよ。

今夜は、増上寺のお坊さま、飯塚 拓慈(いいづか たくじ)さんに電話でお話をおうかがいしました。


::: 白い風船に、世界の平和への願いをこめて。

今年で19回目になるという「増上寺カウントダウン」。

お寺でカウントダウン?と一瞬思ったのですが、考えてみたら、日本人は古くからやってきたわけなんですよね、除夜の鐘で。

増上寺さんでも、皆さんに鐘をついて頂きたいのはやまやまなのですが、何しろ東京の人の数。

とてもじゃないけれど、108つじゃあ、全員の参加は無理なのです。

そこで考えられたのが、このイベント。

午前0時の鐘が鳴り響くと同時に、みんなで願い事を書いた紙を貼付けた風船を飛ばします。

(しかもこの風船は、環境風船といって、オブラート製。お寺のカウントダウンは、地球にも優しいのです。)

残念ながら風船の数にも限りがあるので、配られるのは3000個までですが、お寺の境内には毎年、その十倍、ほぼ3万人の参詣社が集まるそう。

その3万人が息を合わせて、十秒前から大声でカウントダウンを始めるわけです。

そして、「ゼロ!」という3万人の叫び声と一緒に、3000個の白い風船がうわあっといっぺんに空に飛び立ちます。

その風景はまさしく圧巻の一言だそうで、新年早々、初感動できそうですね。


::: イベントで使う、環境風船の入手方法は?

さて、その風船の入手方法。

まず、大晦日の20時半に増上寺さんで配られる「願い事用紙」を手に入れます。(その「願い事用紙」が、風船をもらえるチケットにもなります。)

それから、22時半までに願い事用紙を書いて、もう一度増上寺さんへ。

そこで環境風船を頂いてから、あとはカウントダウンをひたすら待ちます。

あの辺のカフェなんかは、願い事用紙を持ったお客さんでいっぱいになるんでしょうね…。みなさん、温かい服装でね。


また、増上寺さんでは、このイベントのボランティアスタッフも募集していらっしゃいます。が、今年はもう定員に達したようです。

来年の募集はまだですが、スタッフをしてみたい方は、こまめに増上寺さんのサイトをチェックしてみては?


みさと

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「浄土宗大本山 増上寺」
⇒ http://www.zojoji.or.jp/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「WONDERFUL WORLD / JAMES MORRISON」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月22日
リスナーから届いた“銀座のクリスマス情報”!
クリスマスは銀座で楽しもう!

さあ、明後日はクリスマスイヴですね。準備はいいですか? あ、私もまだ、なんにも決めてないや…。


::: 横浜市のラジオネーム「コロン」さんから、三井ガーデンホテルのベッドのお話。

「銀座と言えば、前に薫堂さんがどこかでオススメしていた、三井ガーデンホテルのベッドを先日、初体験してきました! すっかり魅了されてしまいました。
ネットで検索してみると、ベッドもマットレスも普通に買うことができるんですね。値段もそれほど高いわけでもなさそうなので、かなり揺らいでいます。」

へえ〜! そうなんですね。なるほど、調べてみると…う〜ん、高いわけでもなさそう…ですか??

まあ、高級な家具屋さんで買うよりは安いかなあ。

賛否両論ありそうですが、これでゆっくり眠って健康に暮らせるんだとしたら…意外と安い買物なのかも?


::: 杉並区のラジオネーム「やよい」さんから、クリスマスカードのお話。

「毎年、この時期になるとクリスマスカードを買いまくってしまいます。
私のイチ押しは、やっぱり伊東屋でしょうか? カワイイものから外国製の素敵なものまでまさに「カード地獄」に陥ってしまいます(笑)。
結局出さずに終わってしまうカードも多くて、家の引き出しがいっぱいなのが難点ですが…。」

こんなカード地獄だったら陥ってもいいかも?

20060616d.jpg以前この番組でもご紹介した、あのオーダーメイドできるカードも素敵ですものね。

それから、薫堂さんはこの伊東屋さんオリジナルの傘がお気に入りなんだそう。

そうそう、スタジオにお越し下さった伊東屋の岩井さんも、お持ちになってましたっけ。

軽くて、しっかりしていて水はけも良く、上質な大人の持ち物と言った感じの、まさにコウモリ傘と呼びたくなる傘なのです。


::: 大田区のラジオネーム「坂口」さんから、アンリ・シャルパンティエのケーキのお話。

「去年のサンタクロース企画で『アンリ・シャルパンティエ』の存在を知ったので、今年はクリスマスケーキを気合いを入れて予約しちゃいました!
今年の限定商品は「ビターアーモンド風味のムース」「ピスタチオのマカロン」「いちごのコンポートとチーズクリーム」に「真っ赤なチョコレートを飾って華やかに」だそうです。
あまりに待ち遠しくて、毎晩のように夢に出てきます(苦笑)。

あ、去年のサンタさん「Henri-charpentier(アンリ・シャルパンティエ)」さんですね!

薫堂さんをして、この見た目にこの味で、この値段は安すぎる!と言わしめたほどの、文句無しスイーツ!

今年もお話をお聞きしただけでも、もうなんだかドキドキするようなラインナップですね。

クリスマスイヴのデザートは、やっぱりここのケーキでしょうか…?

薫堂さんはアンリ・シャルパンティエのケーキもいいですが、かえって手作りのホットケーキなんかも嬉しいかも…なんて仰ってますけど。

でも、私のホットケーキじゃあダメだって…ま、またふられた…(笑


みさと

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「三井ガーデンホテルズ」
⇒ http://www.gardenhotels.co.jp/


「伊東屋」
⇒ http://www.ito-ya.co.jp/


「Henri-charpentier(アンリ・シャルパンティエ)」
⇒ http://www.henri-charpentier.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Love On Layaway / Gloria Estefan」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月21日
銀座の教会で聖なる夜を! 銀座教会の総主事・古木勝敏(ふるきかつとし)さんに聞く、とっておきの銀座のクリスマス!
クリスマスは銀座で楽しもう!

ハタと気づけば、クリスマスはもう目の前…ああ、いろんな意味で胸を膨らませる人々が。

でも、ちょいとお待ちよ、クリスマスてえのは、イエスキリストさまのお誕生日を祝う日なんだから、教会にいくのがいいんじゃねえかなあ…と、なぜか落語口調で言ってみたりするわけなんですが。

というわけで、今日は銀座の真ん中にある教会、「銀座教会」の総主事・古木勝敏(ふるきかつとし)さんにお話をお聞きしました。


::: 心洗われる賛美歌に、耳を傾けるクリスマス。

銀座4丁目は外堀通りに面した場所にある、「銀座教会」。

もともと築地から引っ越してこられたこの教会、築地時代を入れれば131年の歴史があるだそう。

古木さん曰く、十余年前に比べると、銀座のクリスマスも大分静かになってきたそうで、銀座本来の品の良さを取り戻したようだと仰います。

そんな由緒正しい教会のクリスマスは、街の華やかなイベントのように賑やかなものではありませんが、400名近い信者の方々が一斉に歌う賛美歌が響き渡る教会で粛々と礼拝が行われるのだそうで、それはそれでまた違う、素敵な夜になりそうです。

ちなみに今週の24日、イヴの日程は、朝10時からクリスマスの礼拝、14時半と18時半からはペンライトを点けて皆さんで賛美歌を歌う、クリスマス礼拝(燭火礼拝)があるそうです。

多くは洗礼を受けたクリスチャンなのだそうですが、このクリスマスの日だけにやってくる、にわかクリスチャン(?)も沢山いらっしゃるようで、どんな方でも、教会は温かく受け入れて下さるようです。

恋人同士で来られる方なんかもいらっしゃるそうで…教会をデートコースにしちゃあ神様に怒られそうですが、どうも古木さんのお話だと、この日だけは、神様も大目に見て下さるようですよ…。

じゃあお返しに、二人の幸せと一緒に、みんなの幸せも祈らなくちゃいけませんね。


みさと

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「銀座教会」
⇒ http://www.ginza-church.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「The Christmas Song / Celtic Woman」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月20日
創業76年! 銀座の老舗・三代目がオススメする「銀座で楽しむクリスマス」(壹番館洋服店・取締役副社長:渡邊新さんを迎えて)
クリスマスは銀座で楽しもう!

さてさて、銀座といえば、大人のファッションの街でもあります。

颯爽と歩く粋でお洒落な大人たちを、おそらく子供の頃から見守っておられたでしょう、「壹番館洋服店」取締役副社長・渡邊 新(わたなべ しん)さんにお話をお聞きすると、また違った角度から銀座のクリスマスを見ることができるかもしれません。


::: 古き良き時代の銀座のクリスマス。

20061220a.jpg創業昭和5年、世界大恐慌が終わりを見せる頃に開業された「壹番館洋服店」さんですが、渡邊 新さんはその三代目に当たります。

銀座で生まれ育った渡邊さん、幼い頃のクリスマスの思い出は、おじいさんを迎えに行った先のお店での葉巻の香り…子供の時分にはちょっと辛かったそうですが、なんだか素敵な思い出ですね。

それに、不二家のクリスマスケーキや資生堂でのディナー。古き良き、銀座の風景が浮ぶようです。

最近になって、海外のブランドのお店も増え、ますます華やかになった銀座ですが、ところで、どうしてこんなに銀座の街は栄えたんでしょう?

渡邊さん曰く、これはよく言われるお話なのだそうですが、その昔、東京に入ってくる品物は全て横浜港に届けられ、横浜から新橋に直接運ばれてきていたため、その荷解きをしてすぐ売るのに、銀座の土地がちょうどよかったのだとか。

なるほど、それで珍しいものや新しいものが手に入る街として大きくなったわけなんですね。


::: ビスポークで、メリー・クリスマス!

20061220b.jpgさて、「壹番館洋服店」さんでは、クリスマスも大忙し。

クリスマスプレゼントに、「壹番館洋服店」さんで作ってもらった仕立てのいいスーツやシャツなどを、ご主人に、恋人に、プレゼントにされる方も多いようです。

それもまた、銀座らしい粋なプレゼントですね。

ご夫婦などでお店にいらしたお客様が、ああでもない、こうでもないと楽しみながらスーツを仕立てることは、いい思い出として、そのスーツと共にお客様の手元に永い間残っていくのでしょう。

クリスマスの日に「壹番館洋服店」さんでスーツを仕上げるとか、仮縫いの日にしてみるとか、ちょっと粋で思い出に残るクリスマスの楽しみ方、いかがですか?


みさと

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「壹番館洋服店」
⇒ 銀座コンシェルジュ「壹番館洋服店」ページへ

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Miracle / Holly Cole」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月19日
今年で29本目! 銀座・冬の風物詩。ミキモト広報宣伝課の新堀愛(にいほり あい)さんを迎えて…。
クリスマスは銀座で楽しもう!

銀座のクリスマスは、たくさんのお店がツリーやイルミネーションで飾られるので、街中どこに行っても楽しめるところが魅力です。

今夜は、「切らない」クリスマスツリーを銀座の本店で出されて29本目、という「ミキモト」の広報宣伝課にいらっしゃる新堀 愛(にいほり あい)さんにお話をお伺いします。


::: 銀座の聖夜には、生きているクリスマスツリー。

20061219a.jpg「ミキモト」さんが1976年から始められたジャンボクリスマスツリーは、銀座の風物詩の一つですが、普通のクリスマスツリーとはちょっと違うところがあります。どこが違うか、ご存知ですか?

それは、根がある木をわざわざ持ってきている、ということ。

あれだけの大きさのものを根付きで街まで持ってきているのは、世界でも珍しいことのようです。

それは、「ミキモト」の創立者、御木本幸吉(みきもと こうきち)氏の、「外国の文化を日本独自のやりかたで取り入れる」というポリシーに基づいたものであったとか。

あれだけの大きな木は樹齢もかなりのもの。それを年に一度切ってしまうのは、環境が大切な真珠を作る者がしてはいけないことであるという想いが、この根付きのクリスマスツリーとなった訳です。

ここ数年は、群馬県の嬬恋村周辺から運ばれてくることが多いというツリー用のもみの木ですが、運んで来るだけでも大変です…。

お役目が済んだ後は公募をかけて、毎年どこかしらの施設や学校などのお庭にもらわれていくのだそう。

もしかしたら、あなたの母校にあったあの大きなモミの木は、いつかのクリスマスに、根付きのまま大切に銀座まで運ばれた、ミキモト本店の前に飾られたクリスマスツリーだったかも…?


::: 「ミキモトブティック」の美しいビルでは、限定スイーツも。

20061219b.jpgこの季節の銀座の街は、大通りだけではなくて、細い路地に入っても、どこも美しく飾られるので、どこに行っても飽きないのだそう。

でもやっぱり、新堀さんのお気に入りのコースは、「ミキモトブティック」のある銀座2丁目の、薫堂さん曰く宝石箱のようなビルの前を通って、中央通りに抜けていく通りなのだそうですよ。

また、その「ミキモトブティック」の3F「ミキモトラウンジ」では、クリスマス限定のスイーツも楽しめるようですよ。

クリスマスの銀座コース、「ミキモト」本店と「ミキモトラウンジ」は外せない場所になりそうです…。


みさと

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「ミキモト」
⇒ http://www.mikimoto.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Angels Blush / Basia」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年12月18日
小山薫堂と東野みさとがオススメする「銀座で楽しむクリスマス」!
クリスマスは銀座で楽しもう!

今日はお天気で気持ちがよかったのですが、その分冷えましたね。
冷え性にとっては辛い季節でもありますが…ま、そうは言っても年末は街も賑やかで心も弾みます。
でもこの季節は、わけもなく心細くなったりもします。なんでかなあ。

それはおいといて。中央区のラジオネーム「ゆめうつつ」さんから、こんなメッセージが。

「今年、初めて東京でクリスマスを迎える23歳の女子です。
六本木ヒルズ、表参道など、都内のあちこちでクリスマスムードが高まってきましたが、私は築地の外れに住んでいるので、家から歩いていける銀座のクリスマスを、まずは満喫したいと思っています。銀座に詳しそうなお二人に、ぜひアドバイスをお願いします☆」

ええ、もちろん詳しいですよ、薫堂さんはね。

私はまったく疎いのですが、その辺は薫堂さんの庭ですから、大船に乗ったつもりで、どどんと聞いて下さい!(笑


::: 大人のクリスマスをオベンキョウするなら、やっぱり銀座。

ちょうど去年の今頃、山本マスヒロさんにご出演いただいた時、マスヒロさんもクリスマスは銀座だと、仰ってましたね。

それも、クリスマスの前後一週間は和食と決めているんだと仰って、銀座4丁目の「Ryo-ri genten(りょうり げんてん)」や銀座3丁目の「御魚 大淵座(ぎょぎょ おおぶちざ)」といった、ひと味違った大人のクリスマスディナーをご紹介くださいました。

そんな大人のディナーだって、やっぱり銀座だから。

薫堂さんも、そんなちょっと粋な街、銀座がお好きなのですが…この時期の銀座は、どこがお気に入りかといいますと、「僕は、クリスマスの銀座ビックカメラが好きなんですよ。」と。

幸せな気分の雑踏の中にいると、幸せな気分になるそうですが…それは銀座じゃなければダメなんでしょうか?

それから、年末の三越などのデパートの地下や、エノテカなどのワインショップ。

どうやら、あの活気のある雰囲気がお好きなようですが、それも、銀座のような大人の活気でなければダメなんですね。

「ゆめうつつ」さんは、23歳の若さでそんな大人の街の近所に住まれるとは、とってもラッキーなことなのかも知れませんよ!


::: 日産ギャラリーも、今年もきれいですよ〜!

毎年、銀座のクリスマスといえば、やはりイルミネーションが浮びますが、日産の銀座ギャラリーも美しく飾られて、銀座の見所の一つになります。

薫堂さん曰く、そこからも程近い銀座6丁目の本社ギャラリーも、それに劣らず毎年見応えがあるようです。

どうも、どちらのギャラリーにも、美しい女性スタッフが大勢お揃いだそうで…はは、そっちですか(笑

そうそう、銀座の情報をお知りになりたい方に、こんなウェブサイトを見つけましたよ。

「銀座公式WEBサイト・銀座コンシェルジュ」

銀座商店街が主体で運営されているこのウェブサイト、さすがにいろいろな情報が詰まっています。

コンサートやイベントのお知らせなどをいち早く知ることができますから、銀座に遊びに行かれる際は、ここでチェックされると、便利かもしれませんね。

さて、明日からはまた銀座にお詳しい方々に、銀座でのクリスマスの過ごし方をおうかがいしていきます。どうぞお楽しみに。


みさと

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「日産ギャラリー」
⇒ http://www.nissan.co.jp/cgi-bin/GALLERY/


「銀座コンシェルジュ」
⇒ http://www.ginza.jp/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Driving Home For Christmas / Chris Lea」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2005年12月27日
日本でもっとも早い初日の出を見る為には
東京で最高のお正月を過ごそう
こんばんは。今夜も寒いですね。
ここのところ、明け方に一度目を覚ます事が多く、ちょうどそれが日の出あたりだったりします。年寄りは早起きだって言うけれど、そんな歳なのかな…私。

しかし、冬の朝日は美しいです。

さて。今日はですね。
小笠原在住のビデオカメラマン 伊藤亜玲(いとうつぐよし)さんに、小笠原のお正月のことをお聞きしてみました。


::: 伊藤さんの、小笠原移住計画。


もともと茅ヶ崎出身の伊藤さん。

14年ほど前に、小笠原の農協の職員に応募され、東京から1000キロ南の、小笠原の地に降り立ったのがきっかけで、それから永い事、小笠原に根を降ろす事になったわけですね。

その後、今から数年前に退職されて、今はビデオカメラマンとしてフリーでやっておられるそうですが…

おそらく、南の島でのんびり暮らしたい…と計画されておられる方には、ちょっぴりうらやましいお話なのではないでしょうか…。


::: 移動時間は実に25時間半、世界で最も遠い都内。


小笠原は暖かいとは聞いていますが、現地では、お天気のいい日は未だ半袖短パンで過ごされておられるとか。

そして更に、元旦に海開きがあるそうで…

寒さが苦手な私にとっても、実にうらやましいお話です。

さて、そんな小笠原に行くには、東京竹芝の港から、週に一便だけ出航する、おがさわら丸という船に乗ります。そして、ひたすら船に揺られる事25時間半ほど。

丸一日ちょっとですね…!

でも小笠原を走る車は、当然ながら品川ナンバーです。

どうして東京都内ということにしたんでしょうね…沖縄の仲間に入れた方が、何となくわかりやすかったんではないでしょうかねえ…。


::: 日本で一番早い日の出を楽しむ。


民間人が住む島の中ではもっとも早く日の出を拝む事のできる、母島。

今年の初日の出、ビデオカメラマンの伊藤さんは、もちろんビデオカメラを担いで、撮りにいかれるそうです。

そして喜ばしい事に、伊藤さんのお陰で、その光景を、インターネットで私たちも見る事ができます。

残念ながらライブではありませんが…すぐ戻られた後編集されて、作業の状況にもよりますが、おそらく、元旦当日中には「小笠原チャンネル」にて公開される予定です。

それは楽しみ、おせちをつつきながら、家族で楽しむ事にいたしましょう。


::: 南国ならでは、シンプルで美しい生活。


その他、この時期にはザトウクジラが小笠原にやってきていて、海に出ると、ほぼ確実に見る事ができるそうです。

伊藤さんも、そちらもよく撮影にお出になるそうで、ホエールウォッチングをされる方は、この時期の小笠原は狙いめなんでしょうね…。

お正月に小笠原に行かれる方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか…。

夜は10時には就寝、朝は5時起き、理想的な生活。

実際に住んでみなければ、その土地の生活の大変さなんてわかりませんが、とりあえず強く惹かれることは確かです…。

みさと

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日本一早い初日の出:小笠原チャンネル http://www.ogasawara-channel.com/sunrise/

今からでも間に合う?小笠原への運行状況など http://www.ogasawara-channel.com/access/ogamaru.htm

小笠原海運(おがさわら丸) http://www.ogasawarakaiun.co.jp/
なんだか特別にすがすがしい初日の出情報でした。今度のお正月、初日の出を見に行かれるご予定はありますか?

それから、調べてほしい東京の疑問など、みなさんからのミッションもお待ちしています。(下の「コメント」からどうぞ。)
今日の曲は、「I Can See Clearly Now / Maxi Priest」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2005年12月26日
小山薫堂が薦める東京のお正月
東京で最高のお正月を過ごそう
こんばんは。もう今年も最後の週ですね。
火の用心の拍子木の音が聞こえ、ああ、もう年末なんだなあ…と、寂しいような、安心するような年末の夜です。

さて。今週のミッションは、ラジオネーム「エンダーマウス」さんからいただきましたよ。
「これまでお正月は毎年実家(博多)で過ごしてきたのですが、今回、生まれて初めて、東京でお正月を迎えることになりました。そこで、東京のお正月の楽しい過ごし方をリサーチしていただきたいのですが、いかがでしょうか? カウントダウンイベントや、美味しいおせち料理の予約先など、みなさんそれぞれのお正月の過ごし方を教えていただきたいので、どうぞよろしくおねがいします。」

そこで、今週のミッションは、「東京で最高のお正月を過ごそう!」

そういう私が、東京でお正月を過ごすときは、仕事が終わらずに田舎に帰れない場合なので、実は10年間も東京に住んでいるのに、東京のお正月の楽しみ方を知らないんです。

でもごめんなさい、今週いっぱい、東京のお正月の楽しみ方をたっぷりご紹介してから、私は長野に帰ります…


::: 薫堂さん流、お正月の過ごし方。


薫堂さん率いるN35では、毎年餅つきをするそうです。

臼と杵で、新潟のお知り合いが送ってくれるおいしい餅米をぺったらぺったら…ああ、なんだかいいお正月ですね。

母が、お餅をついている男の人の顔が一番素敵だ、なんて申しておりましたが…事の真偽は、N35の女性スタッフの方に後でこっそり聞いてみる事にいたしましょう。


::: お正月から、暖まるところ。


それから、薫堂さん、また銭湯ネタです(笑。

以前ご紹介しました、東京都北区滝野川にあります、「稲荷湯」。
お話によると、なんでもこの銭湯では、一年使った木桶は、なんと全て大晦日に燃やしてしまうそうです。

そして、お正月過ぎには、真新しい木桶が洗い場に並び、まだ真っ白のその桶は、お客さんの手から落ちると、カランカランと、明るく乾いたなんとも気持ちのよい音がするのだとか。

番台のおかみさんはその音を聞きながら、お正月を感じるのだそうです。

どうですおひとつ、真新しい木桶で小気味のいい音を響かせながら、お正月から銭湯へ。

なんというか…ほんとにシブいです。

みさと

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「稲荷湯」

東京都北区滝野川6丁目27-14
Tel. 03-3916-0523
なんだか随分のんびりしたお正月です。いいえ、お正月って、こうでなくちゃ。

それから、調べてほしい東京の疑問など、みなさんからのミッションもお待ちしています。(下の「コメント」からどうぞ。)
今日の曲は、「What's Your Flava? / Craig David」でした。
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