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2007年11月09日
リスナーから届いた「温泉」情報!
温泉を満喫しよう!

こんばんは。今週は温泉づくしの一週間、いかがでしたでしょうか? 私はもう、すっかり温泉気分。年が明ける前に一度くらいは行きたいですねぇ…。
さて、今夜も皆さんからのメッセージをご紹介します。


::: ラジオネーム「サーキットのおかみさん」さんからは、「いこいの湯」と「ほったらかし温泉」のお話。

「野口さんが水曜日に日帰りできる温泉として紹介されていた『いこいの湯』。番組では南大沢と紹介されていましたが、僕の家からも車で15分くらいのところなのでよく利用しています。とてもきれいでゆったり過ごせるので、我が家では近くのコストコに買い物に行った帰りに、『いこいの湯』に入って帰宅します。」

やっぱり、野口さんが仰った通り、良い所のようですね。

でもお家の近くにあるというのがまたいいですね! なんだか贅沢な気分です。

「サーキットのおかみ」さんからは、勝沼にある「ほったらかし温泉」という温泉もオススメいただきました。

「山頂にあるダイナミックな露天風呂ですが、甲府の街を見下ろしながら入る露天風呂は本当に気持ちがいいです。」

なるほど…見晴らしがいい温泉も素敵ですね。

湯船の名前が「あっちの湯」と「こっちの湯」に分かれているとか、確かに…ほったらかされた感じの名前ですが、私は結構好きです、こういうの。

ウェブサイトもありますね…「あっちの湯」は「こっちの湯」の後にできたもので広さも倍ほどありますが、どちらも眺望は素晴らしいようですよ。


::: 横浜市のラジオネーム「しーちゃん」さんからは、オススメのイタリアの温泉のリクエスト。

「前に、テレビでイタリアかどこかの温泉地を見て、ぜひ一生のうちに行ってみたいと思っています。薫堂さんは海外で温泉、体験しましたか? オススメのところがあれば教えて下さい!」

とってもオススメの場所があるそうです!

なんでもローマからヴェネチアまで車で行かれた時に、その途中のどこかの街で、天然で沸き出した温泉が、段々畑のように流れているのを偶然発見されたのだとか。

それも、ジャグジー効果がありそうなほど、お湯がものすごく勢いよく吹き出ていたのだそうです。

温泉の底は、お湯に削られた丸石が敷き詰められた状態になっていたとか、それも気持ちが良さそうでいいですねぇ…。

しかも、天然で沸き出してそのままになっている場所なので、更衣室もなければ、入場料なども全くなし。

その辺りにそういう場所があると聞いてはいらしたけれども、まったくのあてずっぽうでそれを見つけられた薫堂さんがたは大喜びで入られたのですが、時間が早すぎたこともあって、他に誰も温泉に入っている人がいない。

だんだん不安になってきて、もしかしたらこれは工業廃水か何かなのでは…と思った矢先に、ガウンを着た地元のおばちゃんがたが入ってこられたとか。

あんまり偶然に見つけてしまうと、かえって不安になっちゃいますね…。よかったですね、ちゃんと温泉で。

それにしても、薫堂さんの思い出の中ではかなり強く残ったようで、あの温泉に入るためだけにまたイタリアに行ってもいいほど、と仰っていました。

薫堂さんは残念ながら、その街の名前を忘れてしまわれたようですが、調べてみると、場所やお話の内容からすると、どうも「サトゥルニア温泉」という場所のようです。でも、住所がちょっとわかりませんでした。

しかも、間違っていたらすみません…。


::: ラジオネーム「東山温泉はもうないですよ」さんから。失礼いたしました。

「先日、東野さんがいいですよとオススメしていらした大江戸東山温泉は、去年の12月末日をもって突然の閉鎖となっています。今は、浦安にある『湯巡り万華郷』が関東で一番大きいそうです。ここは、水着着用風呂もあっていいですよ。」

失礼いたしました! そうですか…なくなってしまったんですか…。ちょっと寂しいような気も。

教えてくださった「湯巡り万華郷」は薬効温泉なのだとか、可愛い浴衣がいろいろ選べるのもいいですね。

またまた行ってみたいところが増えてしまいました…。


みさと

data

「ほったらかし温泉」
⇒ http://www.hottarakashi.com/


「湯巡り万華郷(ゆめぐりまんげきょう)」
⇒ http://www.yumegurimangekyo.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「Stars / Simply Red」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(1) | カテゴリー:
2007年11月08日
温泉ジャーナリスト:野口悦男さんに聞く「温泉プチ旅行ベストスポット」!
温泉を満喫しよう!

こんばんは。今夜はご登場3日目、温泉ジャーナリストの野口 悦男(のぐち えつお)さんをスタジオにお迎えしてお話を伺いました。

昨日の日帰り温泉に引き続き、今度は一泊二日ほどの温泉プチ旅行スポットを聞いてみましょう。


::: 紅葉を楽しむならこの宿!

首都圏から行ける場所で紅葉がまだ綺麗なこの季節なら、箱根に行きたいですよね、と野口さん。

箱根なら、「花かじか 対星館(たいせいかん)」がオススメだそうです。

なんでも、駐車場に車を停めたら、そこから旅館専用のケーブルカーで旅館まで降りていくという作りになっているのだとか。

降りてしまえば、聞こえるのは川のせせらぎや鳥の声など自然の音ばかり。素敵ですねぇ…。

敷地がとても広くて、そこには楓がたくさん。紅葉を楽しみに行くのなら、最高のスポットだそうですよ。


::: 自家製湯の花でお肌ツルツル!

20071108a.jpgさて、今度は所変わりまして福島です。

野口さんによると、車で大体 250km、新幹線で1時間半ほどの、福島のとある場所にあるという「吾妻高湯温泉(あづまたかゆおんせん)」は白濁したお湯だそうで、お肌もツルツルになりそうです。

そしてその温泉地の中でも特にオススメなのは、「吾妻屋(あづまや)」。

このお宿では、湯花を貯めて、自家製の湯の花を作っていらっしゃるのだとか。それを体に塗ってパックのようにするのでしょうか、すると、お肌が見違えるようになるんですって。むむ、試してみたい…。

そしてお部屋が10部屋しかなくて、貸切露天風呂が3つ。大体待たずに入れますから、ご家族で行かれても、お友達同士で行かれても、みなさんでの〜んびり入ることができるそうですよ。

宿泊料は 12,000 円ほどなのだそうで…う〜ん、これはぜひ、女友達と一緒にワイワイと行きたいですね!


::: 女性客に人気!お料理が美味しいお宿

そしてもう一ヶ所。今度は伊豆に下りますと、伊豆高原に「花吹雪」というお宿が。

ここは何よりお料理がとても美味しくて、盛りつけも箸をつけるのがもったいなくなってしまうほど美しく、女性客の人気が高いのだとか。

お部屋のほとんどは離れ作りになっていまして、更にお風呂は、内風呂も露天風呂も全て貸切。

こちらもご家族でもお友達同士でも、いつでも安心して温泉にはいることができますね。

お値段は 25,000 円からほどですが、十分にその価値はあります、と野口さんからも太鼓判が。


う〜ん、どれも良さそうで迷っちゃいますね。温泉を知り尽くした野口さんからのオススメですから、どのお宿でもきっと間違いなし、ですものね。


みさと

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「日本温泉遺産を守る会」
⇒ http://www.onsen-isan.com/


野口さんの著書いろいろ
⇒ アマゾンへ


堂ヶ島温泉「対星宿(たいせいかん)」
⇒ http://www.taiseikan.co.jp/


吾妻高湯温泉「吾妻屋(あづまや)」
福島県福島市高湯温泉33
Tel. 024-591-1121


伊豆高原 城ヶ崎温泉「花吹雪(はなふぶき)」
⇒ http://www.hanafubuki.co.jp/


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今日の曲は、「Can't Help But Wait / Trey Songz」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年11月07日
温泉ジャーナリスト:野口悦男さんに聞く「日帰り温泉ベストスポット」!
温泉を満喫しよう!

こんばんは。今夜も昨日に引き続き、温泉のスペシャリスト!温泉ジャーナリストの野口 悦男(のぐち えつお)さんをスタジオにお迎えしてお話を伺いました。

今日は日本の温泉地を回られること実に 3,292 ヶ所を数える野口さんの、日帰り温泉ベストスポットをご紹介します。


::: とっておきの温泉、「ての字屋」の正真正銘の岩風呂。

20071107a.jpgでは早速ですが、野口さんがもし人生最後に温泉に入られるとしたらどこを選ばれますか?

たった1つ選ばれるのは、3千以上もありますものね、難しいと思いますが…最後ということならやっぱり硫黄の香りがする、温泉らしい温泉がいいそうです。

そういった意味で野口さんが選ばれたのは、草津温泉。その中でも鎌倉時代からの老舗である「ての字屋」。

ここには草津温泉の中でも唯一、本当に岩の間からお湯が湧き出している、水も足さない、正真正銘の岩風呂があるのだとか。

薫堂さんも行かれたそうで、いっぺんにお気に入りになってしまったようです。

ちょっとお値段は張りますので、ここ一番のとっておきに…と野口さんも仰っているので、私はもちろんデートなんかじゃなく、両親を連れて行ってあげようと思います! 本当です! 嘘じゃありませんってば。


::: 東京から行ける日帰り温泉。

20071107b.jpgさて、では今度は、都内から日帰りで行ける温泉をいくつか伺ってみましょう。

まずは二子多摩川にあります「山河の湯(さんがのゆ)」。

以前にも噂に聞いた事はありますが…なんでも湯船は6〜7個、その中でも人気なのは「寝湯」。ちゃんと【源泉かけ流し】になっているそうです。

お湯が豊富で新鮮、そして水着で男女一緒に入れるのも、みんなで楽しめそうでいいですね。


続きまして多摩方面、南大沢近辺にあります「いこいの湯」。まだできて4〜5年ほどの新しい温泉なのだそうです。

とても清潔感があり、露天風呂はやはり、【源泉かけ流し】。

内風呂でしっかり汚れを落としつつ温まったら、露天風呂でしっかり温泉成分を吸収しましょう。

20071107c.jpg国立あるいは八王子インターで降りて 30 分ほど、ドライブコースとしてもぴったりです。

まだ新しい温泉なので知られておらず、空いていることが多いのだそうで、かなり穴場なスポットだそうですよ。


では最後にもう一つ、多摩湖の先にあります「小菅の湯(こすげのゆ)」。

奥多摩湖の上流ですから自然がいっぱいありまして、天然きのこもたくさん生えているのだとか。

地域で取れた食材を使ったお料理が食べられる場所もありまして、お土産コーナーにも地域の特産品がいろいろあるそうで、ちょっとした旅行気分で楽しめそうですね。

できれば朝早く出て、お日様の日差しが強いうちに露天風呂を楽しむ事をおすすめします、とは野口さん談。

明日は、都内から一泊二日ほどで行ける温泉スポットを野口さんに伺います。お楽しみに。


みさと

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「日本温泉遺産を守る会」
⇒ http://www.onsen-isan.com/


野口さんの著書いろいろ
⇒ アマゾンへ


「日本温泉遺産を守る会 / ての字屋」
⇒ http://www.onsen-isan.com/gensen/kanto/tenojiya.html


瀬田温泉「山河の湯(さんがのゆ)」
⇒ http://www.setaonsen.co.jp/


「天然温泉いこいの湯」
⇒ http://www.for-yu.com/tamasakai/


「小菅の湯(こすげのゆ)」
⇒ http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/


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今日の曲は、「One Sweet Love / Sara Bareilles」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年11月06日
温泉ジャーナリスト:野口悦男さんに聞く「正しい温泉の入り方」とは?
温泉を満喫しよう!

こんばんは。今日から3日間は、温泉のスペシャリスト! 温泉ジャーナリストの野口悦男(のぐち えつお)さんをスタジオにお迎えしてお話を伺います。


::: 「源泉かけ流し」という言葉は、野口さん作!

20071106a.jpg温泉ジャーナリストと名乗られるようになってから 40 年(!)と仰る野口さん、今まで行かれた温泉地は 3,292 ヶ所!

お仕事とはいえ、その数にも驚きですが、日本にはそんなに温泉地があるんだ、ということにもびっくり。

実は日本の温泉地の数は 3,800 ヶ所と言われているそうで、「まだ 600 ヶ所は入っていないわけですから、まだまだです」と野口さんは仰るのですが…いえ、3,292 ヶ所、十分すごいです。

温泉を回られる順番は、季節によって紅葉がきれいな場所や、新しくできた所などを気の向くままに、だそうで、そんな時にお知り合いの宿から「こんなのができたよ」と連絡があれば、ちょっと遠くても車でひとっとび。

野口さんの車の年間走行距離は 25,000 〜 30,000 キロにもなるのだとか。そのフットワークの軽さ、温泉のお陰なのでしょうか?

お顔を拝見すると、さすがにお肌はツヤツヤ。日に焼けていらっしゃるのは、お天気の、太陽がさんさんと降り注ぐ中に露天風呂に入られるときの日焼けなんですって。

ところで、温泉のお湯を循環しないで流しているお湯ですよ、という意味の【源泉かけ流し】という言葉、温泉地などでよく目にしますが、これはなんと野口さんが作られた言葉なのだとか。

【源泉かけ流し】の温泉かどうかを見るのが、野口さんの大切なお仕事のひとつなのだそうで、お湯を見て、触って、舐めてみて、初めてわかるものなのだそうです。達人技ですね…!

温泉に入るのがお仕事なんて、ちょっぴりうらやましいような気もしますが…これはやっぱり野口さんあってのお仕事なんですね。

ちなみに【源泉かけ流し】の言葉は、「現代用語の基礎知識」にもしっかり、収録されているそうです。


::: 粋な温泉の入り方

20071106b.jpgさて、私たち温泉素人が温泉に入る時、何か知っておくとよいことなどはありますか?

野口さんからのアドバイスは、「粋な入り方をする」方法です。

まずお宿に着いたら、30〜40 分くらいは休んでから、まず内風呂へ入ります。

そのとき、そのまま入ってはいけません。お湯を体にかけて、素洗いをしてから。それは、マナーですものね。

そしてお風呂に入る時は、お湯の注ぎ口を上とすると、一番下の方から入ります。温泉のお湯が流れ出す下の方で、もう少し残った体の汚れを落とすのが目的です。なるほど、粋ですね!

下の方でゆっくり汚れも落として温まり、額に汗がにじんできたら、他の場所へ。

お湯の温度に慣れてきたら、熱い場所へもどんどん行きたくなりますが、その時に注意しなくてはならないのは、額に汗がにじむ程度をキープすること。

もったいないからって、じいっと熱いのを我慢して、汗がだらだら出てくるまで浸かってはだめですよ。

かえって体に負担がかかって、のぼせて長い時間入る事ができなくなってしまいます。(私はこれ、よくやってしまうんです…)

野口さんが仰るには、温泉に入る時に大切なのは、なるべく温泉のお湯と皮膚が触れている時間を長くとること。

温泉の成分は皮膚吸収されるのだそうで、40 分ほどの入浴で 20cc もの水分がお肌に吸い込まれているのだそう。

やっぱり、のぼせないように気をつけながら、長い時間入らなくちゃ、意味がないんですね。

温泉から上がる時は、昔の5分10分しか温泉に入らなかった頃は、よく温泉から出る時に洗い流してはいけないと言われていました。

でも現在では、先ほどのお話にあったような、のんびり長時間入る入浴法が主流なので、温泉成分はお肌にしっかり染み込んでいます。逆に、温泉のゴミなどを取り除く意味で、軽くシャワーするといいそうですよ。

なるほど! 今度からはちょっぴり、粋な温泉の入り方ができそうです。


明日からはいよいよ、野口さんオススメの温泉をご紹介していきます。お楽しみに。


みさと

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「日本温泉遺産を守る会」
⇒ http://www.onsen-isan.com/


野口さんの著書いろいろ
⇒ アマゾンへ


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今日の曲は、「Under The Sun / Michael Franks」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年11月05日
小山薫堂&東野みさとが語る「温泉の魅力」とは?
温泉を満喫しよう!

こんばんは。もう11月ですねぇ…。今年ももう残すところあと2ヶ月足らずですが、毎年この季節は何かしら忘れ物をしている気分になります。やり残した事なら山ほど。

渋谷区の「火星探査車」さんからこんなメッセージをいただきました。

「いつのまにか秋も深まってきましたね。この辺で、心もカラダも温まる、お風呂や温泉をテーマに取り上げてみてはいかがでしょうか? テレビなんかでよく見る、まるで海に繋がっているような露天風呂に、一度でいいから入ってみたいです。」

ま、一度のんびり温泉にでも浸かってから、やり残した仕事をもうひと頑張りしましょうか。


20071105a.jpg海に繋がっているような露天風呂、私もまだ体験したことはありませんが、薫堂さんはこの J-WAVE の番組でクリス智子さんとご一緒に、南紀白浜の温泉まで行ってこられたとか。

海のしぶきが温泉の中に入ってくるほど海に近い場所だったそうで、「あの温泉にはシビレました」だそうです。

なんだか、心にも体にも良さそうな温泉です。


私が最後に温泉に行ったのは、池尻大橋駅から徒歩2分の場所にある「大江戸東山温泉」ですねぇ…。

ウェブなどで調べてみると、泉質が都内の温泉の中でもかなり良いとの評価をつけていらっしゃる方もちらほら。確かに、寒い時期に行ったのですが、歩いてお家へ帰ってくるまでポカポカ温かかった覚えがあります。

東京都内の温泉は、野性味溢れる濁ったお湯で、特に元気がでそうな気がします。


薫堂さんのお知り合いには、温泉を掘る会社をお持ちの方がいらっしゃるとか。

「株式会社 日さく」という会社で、日本国中のかなりの数の温泉がこちらの会社で掘り出されたものなんですって。

ウェブサイトを拝見しますと、温泉だけではなく、井戸などの地下水開発などもされているんですね。

温泉や井戸もどこにでも掘っていいわけではなく、地下の様子などを調査するのだそうで、この会社の方と都内をお散歩したりしたら、普段私たちが考えないような東京の姿を教えてくれそうです。


::: ちょっと遠いけど、日光まで温泉に入りにドライブはいかが?

20071105b.jpg先日、日光金谷ホテルさんに伺いました。実は中禅寺金谷ホテルさんにはありますが、日光金谷ホテルさんには残念ながら温泉がないのです。

でも、薫堂さんは、日光金谷ホテルさんに行かれたとき、ちゃんと温泉に入っておられるのだとか。なんと、近くに「春暁庭(しゅんぎょうてい)ゆりん」という温泉があるのだそうで、地元では有名な場所なのだとか。

金谷ホテルさんから出発して、東照宮の裏の方を、途中で舗装道路も終わってしまい、この先に道があるのかと思うような所をさらに車でぐんぐん行くと、たまには鹿を見る事もあるとか。

そんな山道を登ると、ふいに現れるその建物。そこがご夫婦で経営されているという「春暁庭」。

14時から深夜の2時まで営業されているのだそうで、お風呂上がりにはご飯を食べられる「おぐら庵」が敷地内に。

そんな良い場所があったなんで! 次回はぜひ、行ってみたいと思います。

東京から2時間ほどのドライブ、たまにはちょっと足を伸ばしてみるのもいいかも?


みさと

data

「株式会社 日さく」
⇒ http://www.nissaku.co.jp/


「日光小倉山温泉 春暁庭(しゅんぎょうてい)」
⇒ http://www.syungyotei.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。「コメント」は投稿してから反映されるまで、少し時間がかかります。)
今日の曲は、「Hot Stuff / Craig David」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(1) | カテゴリー:
2005年11月01日
話題の岩盤浴の秘密に迫る!
東京でリラックスしよう!
NISSAN MURANO TOKYO LABORATORY・今週のミッションは、「東京でリラックスしよう!」です。

今日の東京のリラックスは、岩盤浴についてお送りしましたが、みなさんは、岩盤浴というものをされたことありますか?? 最近流行ってますよね。今日は、岩盤浴ができる「Dragon Spa」の川口さんにお話をお聞きしました。

以前からラジウム鉱石などによる岩盤浴というものは地方に存在したそうで、川口さんも地方に通われていたのが、お店を開くきっかけになったそうです。

岩盤浴とは、湿度の高い部屋で、暖めた石の上に横になり、遠赤外線により体を温めて血行を良くしたり、新陳代謝を高めたりするものなのですが、岩盤浴に使う石は、お店によって、どれが一番効くのかということで厳密にセレクトされ、それがそれぞれのお店の個性になっているようです。

ちなみに、DragonSpaさんでは、川口さんの調べた所、最も岩盤浴の効果が高いと言われる、富士山の溶岩石を使用されています。

ああ、肩こりにも相当効きそうです…私の長年のこの肩こりもここで治せるでしょうか…。

そして、個室もあるんですね。カップルでの利用もできるので、これは、ちょっと新しいデートスポットとしても活躍するかもしれませんね。

いやまてよ、でも相当親密なカップルじゃないとそんなことしませんよね…デートスポットとか言ってると、また親に怒られるかもしれません。

いけないいけない、淑女のみなさんは、女性同士でいかがですか? …余計なお世話ですね。


20051101a.jpg それでですね、その後、行ってきましたよ。
川口さん、綺麗な方でした。美人実業家ですね。

で、ですね。お話でお聞きした通り、浴衣に着替えてお水とタオルを持って、薄暗くて暖かい、静かなお部屋に入っていくと、そこには、暖められた石の板が並んでいまして。

見ただけでもなんとも嬉しいわけです。もう部屋全体が「お休み下さい!」と私に語りかけてきます!

ええ!休みますとも!

暖かい石の板の上にタオルを敷いて、言われた通りうつぶせになると、なるほど、お腹の底からじんわり暖まってきます。

20051101b.jpg ああ〜もうシアワセ…と呟きつつ、富士山の溶岩石にへばりつくこと数十分。

冷え性な私も汗びっしょりで、なぜか激しい運動をした後のように息を切らしていたのでした。運動しなくても、したことにしてくれるのでしょうかね?

本当に血行が良くなりますね。心なしか肩も軽く、体もほっこり暖かく。確かに体重も減っていましたね。あれだけ汗をかけば、当たり前かもしれませんが。

ああ、クセになりそう、岩盤浴。久しぶりに贅沢しました。
みさと

data
「DragonSpa(ドラゴンスパ)」 

東京都港区元麻布3-1-35 C-MA3 8階 Tel. 03-3403-6870
http://www.e-dragon.jp/pc/

みなさん、ストレスや疲れが溜ったときは、どうやって解消されますか?
それから、あなたの東京の宝物や「?」もお待ちしております。
(下の「コメント」からどうぞ。)
本日の曲は、「Send One Your Love / Stevie Wonder」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2005年10月31日
小山薫堂のリラックス法
東京でリラックスしよう!
こんばんは。今日はハロウィンですね。渋谷の街は今頃、仮装した人々でいっぱいなのでしょうか…。

さて、出版業界で働く東京都杉並区の大西章一郎さんから頂いたメッセージより。
「これからやってくる年末進行を前に、心も体もリフレッシュしたいと思っています。ぜひ、オススメのリラックス・スポットやアイテムなど、そちらのLABORATORYで特集して頂けませんか?」
ええ、おまかせください。みなさんをたっぷり癒してさしあげますわ。

というわけで今週のミッションは、「東京でリラックスしよう!」です。

私のリラックス法は、ジムで体を動かしてからお風呂に入って、それからゆっくり寝ることです。寝るより楽はなかりけり、と。

20051031.jpg さて、まず今日は、薫堂さんのリラックス法。

まず本を持ってお風呂に入り、30分くらい半身浴をして、しっかり汗をかきます。
それから、冷たい水を頭からかぶります。
で、もう一度お風呂にはいります。
それを何度か繰り返し、最後はばしっと男らしく水でシメてお風呂から上がります。
すると、疲労回復、体質改善、お肌もすべすべ。

これは「西式健康法」の中の療法の一つ「温冷浴」で、以前、薫堂さんが体調が悪かったときに、いろいろな方から薦められた民間療法だそうです。

西式健康法には、他にも食事療法や運動療法など、いろいろな療法があるそうですが、その中から特に温冷浴を選ぶあたり、つくづく薫堂さんは、お風呂が大好きなんですね。

20051031a.jpg みなさんにリラックススポットの情報を、と言いつつ、薫堂さん自身も相当癒されたいのでは…。

みなさんは、ストレスや疲れが溜ったときは、どうやって解消されますか?
それから、番組で取り上げてほしいテーマも引き続き、募集しています。
(下の「コメント」からどうぞ。)
本日の曲は、「Send One Your Love / Stevie Wonder」でした。
みさと
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2005年10月04日
御徒町・燕湯の朝風呂
東京最高の「朝」を探そう

今週のミッションは「東京最高の"朝"を探そう!」でお送りしています。

これまた正しい銭湯的門構え

のれんの「燕」の字

佐々木さん。お祭りのハッピが似合いそうな、なかなかの男振りです

ビンの牛乳だってありますよ

シャンプーやリンス、タオルに石けん。忘れても大丈夫!

営業時間は入り口の看板に

br.gif 朝風呂は、お好きですか?

朝寝朝酒朝湯で身上をつぶしては困りますが、そういったのんびりの朝湯ではなく、今日一日の気力を養うためのきりっとした朝風呂。考えるだけでも清々しい気持になります。

今日の「東京最高の"朝"」は、そんな朝風呂のお話です。

薫堂さんが最高の朝を迎えるためによく行くのは、御徒町の「燕湯」。
朝風呂で有名なこの「燕湯」は、地元の方々で朝6時から賑わうという、昔ながらの由緒正しい銭湯。
もちろん入り口には番台があります。


そこで番組スタッフが取材に行きまして、「燕湯」番台の佐々木さんのお話を、皆様にもお聞きいただきました。

朝の銭湯には、夜勤明けの方、タクシーの運転手さん、初めて挑戦してみたと仰る会社員の方、いろんな方がいらっしゃること。お疲れのお客さんがほんの数分うとうとされているときは、そっと黙って見守っていらっしゃること…佐々木さんの、いかにも江戸っ子!という感じのお話ぶりは、まるで寄席のように耳に心地よく、思わず聞き惚れてしまいました。

取材の合間にも、銭湯のお客さんがぞくぞくといらしていたようで、「ハイ、おはよう!」と、お話中に間の手のように入る佐々木さんの威勢のいい挨拶は、それだけで元気になれそうです。

この「燕湯」の朝風呂には、ファンも相当多いようです。お客さんにもお話をお伺いしました。

お風呂上がりの牛乳に、子供の頃の思い出を楽しむ方。しゃきっと朝を迎えるために、毎朝「燕湯」に通われる方。あるお客さんは、もしその日に心配事があっても、熱いお風呂にざぶっと入って「負けるものか!」と勇気が湧いてくるんだよ!と、これまた闊達な口調でアドバイスくださいました。

とにかく江戸っ子の朝は威勢がよく、気持のいいもののようです。本当に、かくありたいものですね。
薫堂さんが銭湯に入るときは、熱めのお湯に浸かった後、冷たい水を浴びるそうです。それを5回ほど繰り返すと、シャッキリと背筋が伸び、心にも体にも筋の入った戦闘態勢に入れるのだとか。

私も明日から、のんべんだらりのオハラショウスケさん的入浴を抜け出し、江戸っ子流に冷たい水も怖がらず浴びてみようと思います。勉強になります!
みさと

data
「燕湯」 

東京都台東区上野3-14-5 Tel.03-3831-7305
営業時間、料金など詳しくは「燕湯」ホームページをご覧下さい。
江戸っ子好みな熱めの朝風呂で、びしっと東京の朝をおひとつ、いかがですか?


http://www5e.biglobe.ne.jp/~tubameyu/

プレゼント
今週のプレゼントは「山里」レトルトパックの6箱セットです。もちろん特製あんもついて、ご家庭でホテルオークラの朝ご飯が楽しめます。 mon_pic6.jpg
上記のプレゼントの募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございます!そして、当選者を発表します。

マサ(神奈川)様
のびたん(東京)様
親ばか(神奈川)様
radio kid(東京)様
はら(埼玉)様

プレゼントもすぐお手元に届くと思いますので、お楽しみに。ホテル・オークラ「山里」の朝粥、楽しんで下さいね。

present_f.gif
さてさて、今日は威勢のいい朝をご紹介しましたが、ところで皆様のとっておきの朝とは?

また、あなたの東京の宝物や「?」もお待ちしております!
本日の曲は「Into The Sun/Sleep Walker feat.Bembe Segue」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:
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