こんばんは。今週は、カカオの甘〜い香りに包まれた一週間、いかがでしたでしょうか?
ショコラのことを知れば知るほど、バレンタインデーの甘いチョコレートは好きな方に差し上げたくても、おいしい「ショコラ」は自分でも食べたいものですね…(笑)
では、みなさんからのメッセージを…。
| ::: ラジオネーム「夏みかん」さんからは、義理チョコのお話。 |
「薫堂さん今晩は!
私は、男だったらバレンタインデ〜に義理でもいいからチョコレートが欲しいです。だから、女子が職場で楽しんでチョコをあげる事はいい事だと思います。
でも中には相手に気を使わせるから嫌だという人もいます。
男子は実際、どうなんですか?
義理は必要無いですか?(?_?)
結果から申し上げますと、必要です!
もし、バレンタインデーが本気のチョコレートしか配らない決まりなら、チョコレートを頂く意味はかなり重くなってしまいますよね…と薫堂さん。
確かに…そうすると頂いて嬉しい場合はとにかく、困る場合も多々、出てくるわけですね?
そして、意中の女子が、チョコレートらしき包みを持っていたにもかかわらず、もらえなかったときの悲しみ!
なるほど、義理チョコとは、世の中の厳しい現実を甘く包むためにも必要不可欠なものだったのですね…(笑)。
| ::: ラジオネーム「スゥイート スゥイート」さんからは、サロン・デュ・ショコラのお話。 |
「サロン・デュ・ショコラに初めて行ってきました!
女性だけかと思ったら、意外と男性の姿もあってちょっとびっくりしました。
薫堂さんオススメのキャギドレーヴも買って来て会社の友達と食べました。ショコラをいただくのって、なんて幸せなひと時なんでしょう。
開催中にもう一度行ってみようと思ってます!」
女性同士でショコラを召し上がるのは…いいですね、と薫堂さん。
ええ、でも男性同士で召し上がったって、いいんですよ…寧ろ、とっておきのショコラをこっそり自分一人で食べてしまわれるような男性って…ちょっと可愛らしくありませんか?? 私だけでしょうか…そんなことを思うの。
もちろん、私がそんな現場を見つけたとしたら、一つ二つは横取りするとは思いますが…(笑)。
| ::: ラジオネーム「チョコチョコッと」さんからは、温かいホットチョコレートのお話。 |
「毎年、チョコレートの季節になると思い出すことがあります。それは、当時つき合っていた彼女が作ってくれたホットチョコレートで、寒い冬に僕の身体を温めてくれた、懐かしい思い出の味です。
今は別々の生活を営んでいる僕らですが、あの頃に飲んだホットチョコレートの味は、甘くもあり苦くもある、青春時代の大切な記憶です。」
素敵な思い出ですね…!
小椋さんの著書「チョコレートのソムリエになる」にも、おいしいショコラショーの作り方が載っていますから、彼女の作ってくれたものを思い出しながら、ご自分でも作ってみられてはいかがでしょうか…?
そういえばN35では、去年のバレンタインデーには社員にショコラショーが振る舞われたのだとか。
スターバックスのプレミアムホットチョコレートも捨て難いですが、そちらもなかなか素敵なバレンタインデーですね!