こんばんは。最近、Apple のサイトを覗くと、あの「MacBook Air」のスリムな写真が。
薄くて軽そうで、これなら打ち合わせに持って行っても重くないなあ…なんて、私はここのところいつも羨望のまなざしで眺めているわけなのですが…江東区のラジオネーム「メガマック」さんからもこんなメッセージが。
「つい先日、Apple の新しいノートパソコンが発表されましたね。新し物好きの薫堂さんは、やっぱり購入予定ですか? アメリカでは、iTunes でハイビジョンの映画がダウンロードレンタル出来るようになったりと、一歩も二歩も日本の先を行っているようですが、ぜひ番組で Apple が描く未来に迫ってください!」
というわけで、今週のテーマは「"Apple"の未来を覗き見しよう!」です。
薫堂さんは、初めて買われたパソコンは Macintosh SE/30 という、今ではもうお目にかかる事すら難しいであろう、でも、今でもアップルファンの方々の中に良き思い出として残るあの代物。
といっても私、それが出まわっていた頃には、パソコンに触った事もなかったわけなのですが…。
今でも薫堂さんがスタジオにお持ちになるのは MacBook ですが、実は途中でなんどか Windows に乗り換えられていた時期もあったのだとか…。
それも大切な原稿が、その Mac ちゃんのフリーズのせいでなくなってしまったことがきっかけだったのだそうで。それからしばらくはそのMacちゃん、罰としてトイレに飾られていたのだとか…(笑)。
それから薫堂さんのお仕事の相棒は、ワープロのキャノンワード、そして VAIO の時代へと移り変わっていって…現在また Mac に戻ってこられた理由の一つは、やはり Apple 製品のその遊び心。
まさにそれは、薫堂さんのお仕事にも必要なものですし、ね…。
その一つの遊び心の現れとして発売された製品、そして最近薫堂さんも購入されたものといえば、「nike+(ナイキプラス)」。
音楽とランニングシューズを結びつけてしまう、というユニークな発想が話題になり、以前から人気のある商品ですよね。
それをどうして薫堂さんが買われたのかと申しますと、そもそもこんな理由がありまして。
先週ご登場いただきました小椋さんも出ておられました、雑誌「東京カレンダー」のショコラ特集の対談では、美味しい山ほどのショコラを、みなさんで一日中召し上がっておられたのだとか。
そして、その時の謝礼は 15,000 円。
せっかく頂いたこのお金、自分のために使おう…と決心された薫堂さん、その足でナイキショップに向かわれて、その「nike+(ナイキプラス)」とシューズを合わせてご購入。
その金額はちょうど 14,000 円といくらかだったのだとか。
そこまで潔くお金が使えると、寧ろ気持ちがいいですね…その時にたくさん摂取してしまったカロリーも、なんだかきれいさっぱり消費できそうな気がします。
明日からは、Apple のそんなユニークな発想、そしてその未来について、雑誌やウェブでもおなじみの IT ジャーナリスト・林信行(はやし のぶゆき)さんをゲストにお迎えして、お話を伺います。お楽しみに。