こんばんは。今日はですね、まずは「プロ」の意見をお伺いすることにしましょう。
航空ジャーナリストの坪田 敦史(つぼた あつし)さんをスタジオにお迎えしました。
航空ジャーナリストという肩書きを持つ人は、坪田さんによると、日本に十数人ほどだそう。メディアが少ないということもありますが、かなりの専門知識が必要となるため、なかなか狭き門なのですね。
坪田さんが飛行機にお乗りになるときは、どの業界でもそうなのでしょうが、見る所がやはり違います。
乗る前には、どの機種に乗るのかをチェックし、乗ったところで、座席の幅や間隔などをチェック。この機体はこうなっているんだな、とあちこちに眼を走らせます。
普通私たちは、飛行機がちょっと揺れるとコワイ!と思ってしまったりしますが、飛行機の構造がわかっていらっしゃる坪田さんには、当たり前の事、ちっとも怖くなんかありません。
飛行機恐怖症の方は、坪田さんのような方と一緒に飛行機に乗ってみると、考え方が変わるかもしれませんね…。
さて坪田さん、羽田空港もよく利用されていると思いますが、何か私たちも使える、羽田空港の裏技みたいなもの、教えて頂けませんか?
坪田さんは、チケットを手に入れると必ず、ゲートのナンバーをチェックされるそう。
どのゲートからの出発かによって、羽田空港の建物から直接ボーディングブリッジを渡って飛行機に乗るのか、バスに乗って飛行機の傍まで行って乗るのかがわかるんですって。
羽田空港のサイトにゲートの場所と番号が書いてあるので、それと照会して…なるほど、「館内のご案内」からpdfをダウンロードすると、乗り場の詳細を見る事ができますね。
これをチェックすれば、ブリッジからの場合はぎりぎりまでお買い物したりお茶を飲んだりできるし、バスの時もあらかじめ余裕を持ってロビーに行く事ができますね。
ああ…そういえば私もそれで乗り遅れた事があります。まだ出発までに10分時間があって、前は余裕で乗れたのに、今回はどうして乗せてくれないの〜と思っていたのですが。そうか、そういうことか…。
明日も引き続き、坪田さんに羽田空港の事、伺います。お楽しみに。
みさと
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今日の曲は、「Fly Away / Lenny Kravitz」でした。 |