こんばんは。今日のゲストは、昨日のチェン・ミンさんに引き続き、アーティストの方。
今年のお正月にお送りした「2007年無責任大予測!」で、雑誌「ぴあ」の野口勉(のぐち つとむ)編集長が大予測してくださった「今年は流行る!」男性ボーカリストNo.1の秦 基博(はた もとひろ)さんです。
秦さんが初めてギターに出会われたのは、小学6年生の頃。
お兄さんがお友達から譲ってもらい、お家に置いてあったギターに触れたのが最初だったとか。
そして、お兄さんがたと競うように練習を始めたのが、結果的には上達するうえで良かったのでしょうか。
またそのときに、曲を一曲だけ作られたそうで、もうどんな曲かもあまり覚えていらっしゃらないようですが、なんでもラブソングだったとか…。
小学6年生の秦さんが作られた初めてのラブソング、一度聴いてみたかったですね。
| ::: その歌声は、薫堂さんの胸にもドラマにも、しっかり染み込んだようです。 |
これからギターを始めようという方のために、どうしたら上達できるのかアドバイスをおねがいしたところ、秦さんは、「自分の場合はギターが上達したい、というより、歌を歌うことが好きだったので、歌を歌うために、ギターもうまくなったのだ」と仰います。
がむしゃらにギターが上手になりたい!というのではなく、「好き」から入っていかれたことが、長続きした理由、ということなのでしょうか。
何かを始めるときには、一番好きなところから入ってみる。なるほど、それは全てのことにおいて、最高の方法かもしれませんね。
さて、今度の月曜・3月12日(月)22:00から日本テレビ系で、薫堂さんの小説「フィルム」がドラマ化された「セレンディップの奇跡」が放送されますが、秦さんのリリースされたばかりの新曲「ぼくらをつなぐもの」が、その主題歌になったのだそうです!
薫堂さんはこのドラマの台本を書きながら、ずうっとこの曲を流しておられたのだそうで、その切ないメロディはドラマの中にもしっかり染み込んでいるようです。
そして今日の曲は、その秦さんの生演奏でお送りしたわけですが…いやもうホントに。染みます。生きててよかった…。
おや、薫堂さんたら「音楽を聴くためにドラマを観ていただきたいですね。」なんて仰ってますよ。