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2007年01月31日
「チロルチョコ」代表取締役社長・松尾利彦さんを迎えて
バレンタイン大作戦2007

こんばんは。
もう今週は、ずっと甘い香りに包まれてお話しています。

今週は、今週だけは体重のことは忘れたいんですけど、いいですか?って誰に言ってるんでしょう。

さて今夜はですね、子供の頃からお馴染みだった方も多いのではないでしょうか?チロルチョコのお話です。

チロルチョコ株式会社・代表取締役社長の松尾利彦(まつお としひこ)さんをスタジオにお迎えしました。


::: チロルチョコのヌガーの意外なひみつ。

20070131b.jpgもともとは明治36年に創業されたお菓子屋さんだったチロルチョコ株式会社さん、昭和30年代に松尾社長のお父様がチョコレート製造を始められるまでは、主に砂糖菓子などを作られていたそう。

でも、昔の砂糖菓子ですから、固くて舐めるしかないようなもの。

あまり売れなくなってきたのを見かねた松尾さんのお父様が、このままではいけない、とチョコレート製造に踏み切られます。

その頃には他社でもチョコレート製造は始まっていましたから、他社との差別化を図る為にはどうしたらよいのか考えられた末に、当時まだ高級品だったチョコレートを子供達の手に届くものにしよう、と、値段から先に決める事に。

はじめから、チロルチョコはチロルチョコだったんですね!ちょっと感動。

そして、単価は子供がおこづかいで買える10円で抑え、でも小さすぎずに子供を満足させるために、あの大きさに決まった訳ですが、純粋なチョコレートで作ったのではコストがかかりすぎて高くなってしまう。

そこで考えたのが、今ではおなじみ、チロルチョコの中心に入っているヌガー。

実はそれまで、キャラメルを製造されていたのもあって、ノウハウはちゃあんとありましたから、中にヌガーを入れて、コストダウンに成功されたわけです。

今でも、そのヌガー入りのチョコレート、昔と変わらず人気ですよね。

私はあの真ん中にいろいろ入っているのが好きなんですが、それには実はそんな理由があったとは!!


::: チロル観光局も大喜び!チロルチョコ

20070131c.jpgさて、チロルチョコの名前のチロルって、あのチロル地方のチロル??薄々、言いたい事はわかるような気もするけど…でもなんで?と思っておられた方も多いのでは?私もそう思ってました!

今日、それが明らかになりましたよ。

そう、あなたの推測は正しかったのです、あのチロル地方のチロルです。

チョコレートの本場はヨーロッパ、さらにチョコレートの原料に使うミルクと、おいしくて健康なイメージや清潔感がチロル地方と結びついて、このチョコレートは「チロルチョコ」となったのです。

あなたの予想、当たっていましたね??

なんでも、3年前に100周年記念に社員旅行でチロル地方に社員の皆さんでいかれたそうで(すごい!)、その時にはチロル観光局から表彰されて、親善大使のバッジを受け取られたのだとか。

(でもそのバッジ、その後でチロルの街のお土産物屋さんで同じものを発見されたそうですが…かわいいエピソードですね(笑))


::: チロルチョコですもん、おとなげなく喜びます!

20070131a.jpgさて、毎回新しい味が出て、私たちを楽しませてくれるチロルチョコですが、新しくできた試作品のうち、半分くらいはボツになるのだとか。そんなに?

でも、皆さんに美味しいものを食べていただきたいから、中途半端なものは出せないと、日々試行錯誤されてるということなんですね。

最近ボツになったのは、あずきチョコ。

あずきとチョコレートの組み合わせは、以前からチャレンジはされるのですが、なかなか難しいようです。

逆に、最近のヒットといえば、冬期限定の「きなこチョコ」。ああ!私も大好きです。

コンビニのレジの脇なんかにあると、思わず手が伸びます。

バレンタイン用には、「ビッグチロル」や、「ちょこっと気持ち」なんていうのもありますよ。

「ビッグチロル」は、チロルチョコのあの形の大きな箱の中にチロルチョコがたくさん入っているものなんですが、見た目がちょっとびっくりします。

それから他にも、た〜くさんチロルチョコをお土産にいただいちゃいました!

子供の頃、夢に観たチロルチョコ箱ごと…わーい、天国です〜


みさと

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「チロルチョコ株式会社」
⇒ http://www.tirol-choco.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「World Filled With Love / Craig David」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月30日
お菓子愛好家・村山なおこさんに聞く「2007年バレンタインの傾向と対策」
バレンタイン大作戦2007

甘いものと言えば、この方を忘れちゃいけません、お菓子愛好家の村山なおこさん!

なんでも昨日、1月29日まで新宿の伊勢丹で、チョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」が催されていたそうで、そこには毎年、各国の一流ショコラティエやブランドが招かれ、今年の最新のチョコレートがずらり。

チョコレート好きにはたまらないイベントですが、村山さんももちろん、そちらに行かれたそうなので、その様子をお伺いしてみましょう。


::: 今年のチョコレートの流行は…?

では村山さん、さっそくですが今シーズンのチョコレートの傾向と対策をおねがいします!

まずは、海外ブランドの新作をチェック!です。

例えばパリのFAUCHONやブリュッセルのWITTAMERなどで修行したチョコラティエ、ピエール・マルコリーニ氏主催のブランド「ピエール・マルコリーニ」では、「ギモーブ ショコラ」というチョコレートが季節限定発売中。

ギモーブはマシュマロのことで、タヒチ産のバニラビーンズ使用の香り高いマシュマロを、マルコリーニオリジナルブレンドのチョコレートでコーティングしたものなんですって。6個入りで1,575円。

「ピエール・マルコリーニ」のウェブサイトからオンライン購入もできるようです。

それから、スペインの奇才パティシエ、オリオール・バラゲ氏のブランド「オリオール・バラゲ」からは、オリーブオイル風味のガナッシュ、その名も「オリーブオイル」。

オリーブオイルとチョコレートの組み合わせを思いついちゃうなんて…さすが「デザート界のピカソ」と称されるだけのことはあります。

村山さんによると、そのオリーブオイルの爽やかな香りが、「ピュアな感じ」だったそう。

それからそれから、世界でもトップクラスのショコラティエとして知られる、フランスのジャン=ポール・エヴァン氏のブランド「ジャン=ポール・エヴァン」からは、「サフィル」。

これは去年の秋に開催されたフランスのサロン・ド・ショコラで「ジャン=ポール・エヴァン」が一位を取ったという逸品で、ヘーゼルナッツとアーモンドのクリームのボンボンショコラなんですって。

甘いものには目が肥えていらっしゃる村山さんが美味しかったと仰るくらいですから、バレンタインのプレゼントにはかなり差を付けられますね…(笑

「ジャン=ポール・エヴァン」の通販サイトから購入でき、「クール タンドル(メランジュ)」や「ボワットゥ ドゥ ショコラ」などのセットとして売られているようです。

今年の海外ブランドの留意点は、素材の組み合わせや、ガナッシュのバリエーション!ということのようです。


::: 日本のブランドも、注目株がぞくぞく。

さて、1月16日に大阪に新しく店舗ができたお店で注目なのは日本のブランド「キャギ・ド・レーヴ」だそう。

この「キャギ」と「カギ」と掛けて、このブランドのロゴマークは鍵がモチーフなんですって。

このブランドのチョコレートは全て、指定農園で育てたマダガスカル産のカカオを使用。徹底してるんです。

だから、そのチョコレートを口に含んだときにふわっと香る豆の香りがちがう!らしいです。

そして、パッケージもチョコレート自体のデザインも、おしゃれ!なんです。

(実は日本の有名なショコラティエが関わっているそうですが、それがどなたかは、秘密なんですって。残念!)

今年は、ベネズエラ産のカカオに加えて、マダガスカル産のものが注目されるようです。

一方、代官山の「デカダンス・デュ・ショコラ」は最近、パティシエが変わったのだそうで、ピエール・エルメ氏の弟子で、銀座資生堂にいらしたステファン・ビュー氏が就任されたそう。

チョコレートのマカロンやボンボンショコラなども随分変わったそうなので、まだその変化を体験されていない方は、新しい「デカダンス・デュ・ショコラ」を要チェックですね!


::: じゃ、村山さんがプレゼントされるなら?

さて、村山さんがバレンタインデーのチョコレートを選ばれるとしたら、丸の内にあります「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」へは足を運ぶ価値はあるそうです。

今回のバレンタイン期間限定商品は「7カ国のチョコレート」がテーマで、真っ赤なトランクケースのようなボックスの中に、フランスの「シャンパン・ロゼ」、モロッコの「ミント風味のガナッシュ」など、7カ国の愛の表現をイメージして作られたチョコレートのセット。

ちなみに、日本はファースト・キスのイメージで「レモン」なんですって。シャイな日本人、ってことかなあ。

薫堂さん曰く、カカオ100パーセントの苦いチョコレートは、シャンパンのおつまみにちょうどいいそうで、じゃ、シャンパンと苦〜いチョコレートのプレゼント、なんていうのもオトナのバレンタインデーですね!


みさと

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「PIERRE MARCOLINI(ピエール・マルコリーニ)」
⇒ http://www.pierremarcolini.jp/

「PIERRE MARCOLINI(ピエール・マルコリーニ)通販サイト」
⇒ http://www.c-c-c.co.jp/shopping/


「ORIOL BALAGUER(オリオール・バラゲ)」
⇒ http://www.oriolbalaguer.com/


「JEAN PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)」
⇒ http://www.jph-japon.co.jp/

「JEAN PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)通販サイト」
⇒ http://shop.jph-japon.co.jp/


「DECADENCE DU CHOCOLAT(デカダンス・デュ・ショコラ)」
⇒ http://www.decadence.jp/


「La Maison du chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)」
⇒ http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Best Of My Love / Aswad」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月29日
小山薫堂&東野みさとの「バレンタイン大作戦2007」
バレンタイン大作戦2007

こんばんは。もう1月も終わりですね。

ということは、バレンタインデー対策もそろそろお考えですか?

会社に友達に恋人に、いろいろ忙しいですよね…ふう。

横浜市のラジオネーム「ウェンディ」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「今年もバレンタインの季節が近づいてきましたね。
私は、毎年いつもギリギリになってから慌てて準備することが多く、いつも平凡なチョコレートを、なんとなくあげることが多くなってしまいます。
そこで、今年の『ひと足早いバレンタイン情報』を教えて下さい。」

というわけで、今週のミッションは「バレンタイン大作戦2007」!わあ、ミッションぽいですね。なお、このテープは自動的に消滅…しません。


::: 今年は、ウォンカチョコレートとカエンチョコレート。

20070129a.jpg今日私がお持ちしたのは、映画「チャーリーとチョコレート工場」に出てくる「ウォンカチョコレート」と映画「ショコラ」に出てくる(らしい)唐辛子入り「ソリーニ カエンチョコレート」。

「ショコラ」は観ていないので、渋谷ロフトのチョコレート売り場の情報なんですが…。

「ソリーニ カエンチョコレート」は、あとからほんのりと辛いです。

渋谷ロフト1Fのチョコレート売り場は、今はもう大変なことになっています。チョコレートだらけ!

ちょっとお高そうなチョコレートから、薬に似せたおもしろチョコレート、チョコレートフォンデュの材料まで、この売り場にいるだけで血糖値がガンガン上がりそうです。

とにかく楽しいので、今年のチョコレートに困ったら、一度こちらに足を運んでみるのもいいかもしれません。


::: 恋の特効薬?「恋するお菓子」の「阿伽陀(あかだ)」。

なんでも、薫堂さんプロデュースの源吉兆庵「恋する和菓子」にも、バレンタインにぴったりのハート形の和菓子があるそうですよ。

その名前は「阿伽陀(あかだ)」。あらゆる病気を治す薬のことをさす名前なんだそうです。

どんなお菓子かといいますと、ピンクの最中のなかに、薬に見立てた三色の焼いたお麩と、一粒の金平糖。

苦しい恋の病も、この甘〜いお菓子で、治るかな?

一つ315円からで、お菓子にはもれなく、薫堂さんの「阿伽陀」にまつわるすてきなお話がついてきます。

義理チョコの代わりにぴったり、なんて薫堂さんは仰ってますけれど、こういうお菓子こそ、本命にあげたいと思うんですけど!


::: あなたのチョコレートを、「まってる。」

20070129b.jpgそれから、バレンタインに向けてなんだか売れているらしいのが、先日ご出演いただきました、千倉真理さんと薫堂さんが出された絵本、「まってる。」

人生の中で経験するいろんな「まってる。」は、とびきり嬉しくて、とびきり楽しくて、とびきりドキドキして、とびきり悲しくて、とびきり温かい言葉です。

毎回読むたびに思わずうるっとしてしまう私のうるうる文庫にも、この絵本はすぐ仲間入りをしましたよ。

で、薫堂さんのアイデア、この余白の多い絵本のぴったりのページに、あなたのメッセージを書き込んでプレゼントしてみてはいかが?

これはぜったい、本命用ですね!


みさと

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「LOFT」
⇒ http://www.loft.co.jp/


「源吉兆庵(みなもときっちょうあん)」
⇒ http://www.kitchoan.co.jp/


「千倉書房」
⇒ http://www.chikura.co.jp/


「まってる。」
⇒ http://www.chikura.co.jp/book/0868.htm

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Let's Wait Awhile / Janet Jackson」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月26日
「おいしいスパゲッティを探せ!」みなさんからのメッセージをご紹介
おいしいスパゲッティを探せ!

こんばんは。今週はまた、随分パスタを消費しました…こんなに毎週、放送内容に左右される私って…。

さて、今日はみなさんのメッセージをご紹介する金曜日。いつもありがとうございます。


::: ラジオネーム「かねまさ」さんから、ナポリタンの本のお話。

「僕もくんどうさん同様、スパゲッティはB級派です。有名店ですが『さぼうる2』のナポリタンは最高ですね。ナポリタンといえばこんな本があるのをご存知でしょうか。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31460004
ナポリタンのために海外取材までやってしまった、かなりきてる一冊です(笑)機会があったらぜひどうぞ。」

「さぼうる」は私、知らなかったのですが、神保町界隈では有名なお店なんですね。出版業界の方の行きつけになっているとか…?文学の香りがする喫茶店なのでしょうか、どんなお店なのか興味あります。

この「かねまさ」さんがご紹介くださったナポリタンの本「ナポリタン! I'm crazy in naporitan spaghetti!」、目次がこのURLのページに出ていますが…「1.ナポリタンの歴史にまつわる謎(ルーツはアメリカのミートボールスパゲッティナポリタンの前身は大正時代から ほか)」とか「2.ナポリタンを引き立てる脇役達の物語(トマトだけがケチャップではない!日本の国産ケチャップが生まれるまで ほか)」とか…「3.ナポリタン新時代(徹底研究!コンビニナポリタンの食べ比べ大量のコンビニナポリタンはどうやって作られているか?)」。

確かに、ちょっと中身が気になるような目次です。

今週、この本の著者・上野玲さんにご出演いただければ、いろいろ面白いお話をお聞きできたかも…次回はぜひ、アポイントをとってみましょう!


::: ラジオネーム「千葉県民」さんから、三軒茶屋の「ピザスタジオ」のお話。

1/22のブログには、千葉県民さんからのコメントが。

「もう閉店したお店なんですけど、三軒茶屋の駅前にピザスタジオってお店があって、そこのミートソースが美味しかったですね。簡単に言うとラザニアをスパゲッティで作ったというか、グラタン皿にミートソースとパスタを入れて上からチーズを乗せてオーブンで焼いた感じです。作り方は簡単っぽいんですけど、オーブン持ってないw」

そのお店、なくなっちゃったのが残念ですが…なるほど、このレシピなら再現できるかも!

じゃあ、オーブンがない千葉県民さんのために、私が作ってご招待!…したいところですが、そこをぐっとこらえて、味をご報告しますね♪


::: ラジオネーム「地球シミュレーター」さん、ありがとうございます〜

「薫堂さん、今日の放送はみさとさんがかわいそうだと思いました(^^;)。みさとさんがスパゲッティを作って食べたという話に驚き過ぎです(思わず笑ってしまいましたが)。
薫堂さん、みさとさんはやさしくて、美人で、料理が上手というぼくのイメージを壊さないでくださいね。それから、あまりみさとさんをいじめないでくださいね。」

と優しいお言葉!地球シミュレーターさん、やさしい〜(泣

やさしくて、美人で、料理が上手…かどうかはギモンなのですが、やさしい地球シミュレーターさんをがっかりさせないようにしなくちゃあいけませんね…。

が、がんばります!


::: ところで、大平さんと薫堂さんのプラネタリウム、観てきました。

20070126a.jpgお話変わって、プラネタリウム、観てきたんです。

初めてつけたノイズキャンセラ付きヘッドフォンは、薫堂さんが仰っていた通り、周りの人のざわめきを消して、フッと素直に世界に入り込むことができます。それだけですでに感動してしまいます。

で、上映中の星空は残念ながら、写真には撮れなかったんですが、その美しいこと!


20070126b.jpgユーミンが右から左から囁きかけ、なんだか星空の中を浮遊している気分です。

じんわりきたセリフのことや、本当に綺麗だった場面のこと、いろいろお話したいことがあるんですけれど、それは観てからのお楽しみ、私はお話ししないでおきましょう。


20070126d.jpgユーミンの話す温かいメッセージに感動したのか、泣いている方もいらっしゃいましたっけ…。

そして、その後にはお台場の夜景が。

わあ、デートにもホントにぴったりです(笑)。一人で行ったのはもったいなかったなあ。


みさと

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「日本科学未来館」
⇒ http://www.miraikan.jst.go.jp/index.html

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「That´s Amore / Patrizio Buanne」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月25日
イタリア商工会議所 ダビデ・カシーニさんを迎えて
おいしいスパゲッティを探せ!

こんばんは。
昨日はまた、たくさんの美味しそうなお話をお聞きしましたが、今日はですね。じゃあ、日本に住んでいらっしゃるイタリア人も認めるパスタのお話しをおうかがいしてみましょう。

ということで、在日イタリア商工会議所のダビデ・カシーニさんにお話をお伺いしました。


::: ナポリ出身者には認めてもらえませんでした…「ナポリタン」。

イタリアにも出張で出かけられることの多い薫堂さん、日本のパスタ文化は、イタリアと比べても負けてないんじゃないか、と仰います。

私も、イタリアに行った事はありませんが、日本のパスタって、本当に美味しいと思うんですけど!

日本に2年以上いらっしゃるダビデさん、そのあたりどうなんでしょう…?

結論から言いますと、カシーニさんも、日本のパスタ文化についてはかなり高く評価されているようで、東京にもなかなか美味しいお店があると仰います。

ただ、ナポリ出身のカシーニさん、初めて日本に来られたときに「ナポリタン・スパゲティ」というメニューをご覧になった時にはびっくりされたとか。

ナポリではそんなパスタはないし、キノコ料理はナポリにはほとんどないのに、マッシュルームが入ってるし!どういうこと!?なんて。

今だにナポリタンだけは召し上がる気にならないとか…やっぱりあのパスタだけは、私たち日本人だけの永遠の名作として留まっていてくれそうです。ま、一つくらいはそういうのがあっても、ね。

(あ、たらこスパゲティなんかはどうなんでしょうね、お聞きしてみればよかった。)

そうそう、もう一つ。なんでもカシーニさんによると、イタリアのお店では、「アルデンテ」というのは好みなので、日本ほどそんなにパスタの固さにこだわったりはしないんですって。

あ…なるほど、ちょっとパスタに対する考え方が違うんですね。

だとすると、あの「アルデンテ」の固さを求める人にとっては、イタリアのレストランは、ちょっと意外な感じを受けるのかもしれませんね。


::: 本物のナポリ料理と、日本のラーメン。

さて、ではカシーニさんのオススメのお店を教えていただけますか?

日本にどんなに長く住んでも忘れられないのは郷土の味、トマトと魚、豚肉とオリーブオイルをたっぷり使った南イタリア料理を出すお店に惹かれてしまうと仰るカシーニさんのオススメは、渋谷のトラットリア「Lo Sfizio da Sasa(ロ・スフィツィオ・ダ・ササー)」。

ナポリ出身のカシーニさんが、ナポリでもこんな美味しいお店は滅多にない!と仰るほどのお店なので、ホンモノを知りたい方は、一度おためしになってみては?

そんなカシーニさんは、ラーメンも大好物なんだそう。

ナポリでも日本料理は人気があって、日本料理のお店やラーメンを出すお店もあるそうですが、まだまだ本当の日本のラーメンのことは知られていないようです。

なので、イタリアで美味しいラーメン屋さんを出せば、けっこう流行るんじゃないですかね、なんて仰ってますよ…。

ナポリ人にも認められる日本のおいしいラーメンを世界へ!海外進出を考えていらっしゃるラーメン屋さんはぜひ、ナポリから!?


みさと

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「Lo Sfizio da Sasa(ロ・スフィツィオ・ダ・ササー)」
⇒ http://www.losfiziodasasa.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「That´s Amore / Patrizio Buanne」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(1) | カテゴリー:
2007年01月24日
安うまグルメ研究家・柳生九兵衛さんを迎えて
おいしいスパゲッティを探せ!

こんばんは。さて、そろそろ美味しいスパゲティを食べられるお店も聞いてみなくちゃ。もうここのところ続けざまに、スパゲティっ腹になってます、私。

今夜は、この番組初登場!TVチャンピオン「B級グルメ王選手権」第4・5代チャンピオンで、現在グルメコメンテイターとしてご活躍中の柳生九兵衛(やぎゅう きゅうべえ)さんにお話をお伺いしました。


::: 女性にも嬉しい、銀座の安うまランチなら。

「安うまグルメ研究家」として活動されていらっしゃいます柳生さん、高くて美味しいのはあたりまえ、では安くて美味しいものを追求しよう!というポリシーで、「プロの食いしん坊」として頑張っていらっしゃるんだそう。

なるほど、気合いが入った食いしん坊さんなのです。

では早速、「安うま」スパゲティ屋さんを教えていただきましょう!

まずは、女性も入りやすい「安うま」スパゲティ屋さん、銀座一丁目駅そばにあります「VIA NUOVA RONDO(ビア・ヌォーバ ロンド)」。

柳生さんのレポートによりますと、

「カジュアルでリーズナブルを目指しているイタリアンの店。毎日5種のスパゲティの中から好きな1種を選び、サラダ、デザート、ドリンク、おかわり自由の自家製パン付き1,050円のスパゲティランチがおすすめ。」

お値段の割には、パスタは本格的なイタリアンだそうで、B級グルメと言っていいものなのかどうか…。いえ、「安うまグルメ」ということで。

ウェブで調べると…なるほど、確かに女性に人気のお店のようです。

みなさん写真を載せていらっしゃいますが…「イカのトマト煮ソーススパゲティ」とか、「アジとドライトマトのパスタ」とか、「トマトソース+モッツァレラチーズのせのパスタ」とか、チーズがたっぷりかかったトマトソースの写真とか、「デザートはアーモンドケーキ」とか、もう皆さんとにかく「おいしかった」って…私の夕食は今夜もパスタで決まりになりました。


::: いろんなパスタ、極めてみる?中野のパスタ専門店。

柳生さん、他には?他には?

今度はところ変わって、中野駅南口から駅前のビルの地下1階にありますパスタ専門店「パスタキッチン」

こちらはイタリア製『ディ・チェコ』の麺を使用した本格派のパスタ専門店。

なんでも、麺は日本そば用の大きな羽釜を使ってたっぷりの湯で茹で上げるのだそうで、もうそれだけでもかなり期待できそうです。

800〜1,000円前後のメニューは、本日のおすすめ10種と、定番パスタが60種ほど、メニューにはほとんどパスタだけしかありません。パスタ専門店ですから。

もちろん柳生さんが美味しいと仰ってるんですから、絶対外れはないと思いますが、ウェブで調べてみると、やっぱり味の方は定評が。

ランチタイムには、紅茶かコーヒーのサービスがあるそうですよ。


::: いろんなパスタ、極めてみる?中野のパスタ専門店。

さて最後に、今度は柳生さんがご自分で「柳生九兵衛らしい」セレクトと仰るお店をご紹介しましょう。

それは、全品500円のチェーン店「SPIGA GENNMA(スピガ ジェンマ)」。

全品500円(税込)!それはまさに、「安うまグルメ」の名にふさわしいですね。

上野、阿佐ヶ谷、新宿区・中井、千代田区・小川町、埼玉・小手指、千葉・柏など、各地にあるチェーン店だそう。

そんなにたくさん店舗があるのに、薫堂さんも私も知らなかったとは…

メニューは、スープスパゲティからミートソース、カルボナーラなどの定番から、トマトクリームや醤油味など、とにかくたくさんのレパートリーが。それも、シャケとブロッコリーのクリームソースとか、キノコとベーコンのクリームスープパスタとか、かなり本格的な。

なんでも、パスタの製造メーカーさんが母体で、5種類の自社製生麺をそれぞれのメニューによって使い分けているんですって。

なんだか、500円なのに随分美味しそうですね…。

それから更に、1.5倍盛りのLサイズでも同じお値段500円なのだそうで、柳生さんは場合によってはここで、一食で2種類のパスタを楽しまれる事もあるとか?

だって、それでも1000円ですもん。腹ペコな時なら、私だってそうするかも…?

ちなみに、「『GENNMA』が付かない『SPIGA』は、系列店ですが、メニュー構成、価格が違うので要注意。」だそうです。


みさと

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「VIA NUOVA RONDO(ビア・ヌォーバ ロンド)」
中央区銀座2-8-5 石川ビル1F
03-3561-5277


「パスタキッチン」
http://r.gnavi.co.jp/g194000/


「SPIGA GENNMA 中井店」
新宿区上落合2-20-2 杉山ビル1F
Tel. 03-3361-5925

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Mambo Italiano / Bette Midler」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月23日
「日本パスタ協会」小舘 谷男さんを迎えて
おいしいスパゲッティを探せ!

日本の家庭の食卓でも目にする事が珍しくないパスタ。
でも考えてみたら、イタリアの食べ物です。当たり前だけど。パスタはいつ、どのようにして日本に入ってきたんでしょうね?

今日は、「日本パスタ協会」の企画委員で、オーマイ・スパゲッティの生産部長、小館谷男(こだて たにお)さんをスタジオにお迎えしました。


::: 「日本パスタ協会」とパスタのあゆみ。

20070123a.jpgこの「日本パスタ協会」さんは、もともと1956年に「全日本マカロニ協会」として発足されたものが前身になっているのだとか。

昭和のはじめ、まだ農業復興が始まっていない頃に、お米に代わるものを作ろうということで、マカロニやスパゲティではなくなんと「人造米」として、パスタの製造技術が応用されたんですって。ご存知でした?

だから、その時のパスタの型は、マカロニやスパゲティではなくて、お米の形(!)

(でもそれからすぐに農業復興が始まって、この「人造米」はあんまり売れなかったのだとか。)

そこで改めて今度は本格的にマカロニとして売り出したのが、1955年だったようです。スパゲティではなくて、はじめはマカロニだったんですね。

20070123b.jpg実はその頃、すでに日本にはスパゲティは存在していまして、10トンあまりの生産量がすでにあったそうですが、この「全日本マカロニ協会」さんの前身となる団体がこの業界に参入した事で、この年に生産量は3700トンあまりに増えます。

おそらく、まだ一般的でなかったパスタがこのあたりで、一気に広まったんでしょうね。

現在では生産量は16万トンあまり、輸入量も合わせた日本でのパスタの消費量は、26万トンほど。日本人は1年で1人3キロほどのパスタを食べている計算になるのだとか。1食につき100グラム食べたとして、1年間で30食くらいですか。意外と少ないかも? 私はもっと食べてる気がするんですが。

とはいえ、昔に比べればずっと増えたパスタの消費のきっかけとなったのは、学校給食や若い女性のイタリア料理ブームなどが大きく影響しているそう。

ちょうどその頃の1972年には「全日本マカロニ協会」さんも社団法人化され…思えば、ちょうど私の世代が生まれたあたり。私たちベビーブームの世代は、小さい頃からスパゲティに一番親しんできた世代なのかもしれませんね。

今後、「日本パスタ協会」さんでは、「パスタ大学」と称して、栄養士さんなどを対象に、著名な先生の講演などが催されるそう。

それから、「パスタクッキングスクール」なども一般を対象に開催されるんですって。

「日本パスタ協会」さんのウェブサイトには毎週新しいパスタのレシピも掲載されているとか、さて、今夜のご飯はお家でパスタ?


みさと

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「日本パスタ協会」
http://www.pasta.or.jp/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「GARRA / CLAUDIA」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月22日
薫堂さんオススメのスパゲティは?
おいしいスパゲッティを探せ!

::: 食べ切るたびに、相撲が強くなっていきます(?)

こんばんは。今日はもう、晩ご飯はお済みですか?
お仕事が遅くなって、これからお夜食なんていう方もいらっしゃるのでは?

北区のラジオネーム「グリーンアスパラ」さんから頂いたこんなメッセージを、先々週の金曜にご紹介したの、覚えていらっしゃいますか?

「ミッション提案ですが、スパゲッティを取り上げてもらえないでしょうか? 麺だけでも、本格パスタから『ジャポネ』のようなうどんに近いものまであり、幅が広く面白そうなのでお願いします。」

というわけで、今週のミッションは「おいしいスパゲティを探せ」です。

「グリーンアスパラ」さんのメッセージをご紹介した日にもお話しましたが、薫堂さんもこの銀座のスパゲティ屋さん「ジャポネ」はお気に入りだそう。

ここの看板メニュー「ジャポネ」は、野沢菜とひき肉、タマネギなどの入った醤油味のジャパニーズフードスパゲティで、薫堂さんはいつも、この「ジャポネ」に更に大葉(バジリコ?)を散らした「ジャリコ」というメニューを頼まれるのだとか。

で、ここのスパゲティのもう一つの特徴は、量がやたらと多いものがあること。

レギュラーサイズでも普通のお店の大盛りくらいあるのに、それから量を増す毎に、「大盛り」「横綱」「親方」「理事長」と名付けられていて、「親方」「理事長」は隠れメニュー。「横綱」を食べ切った者だけがその姿を目の当たりにできるという…多分、その頃には横綱のようなお腹になってますね…。

でも、最近はいつも行列ができているので、入れなくて寂しいんですって。結構、楽しみにしてらしたんですね…。


::: おいしいパスタ、あれこれ。

さて、高級グルメもお好きですが、B級グルメも大好きな薫堂さん、パスタじゃなくてスパゲッティといえば、ナポリタン。

街の洋食屋さんの、あのウィンナーとケチャップのたくさん入った「スパゲッティ」、食べたいですねえ…。

薫堂さんのオススメは、麻布十番の駅の近くの洋食屋さん「大越(おおこし)」の生卵がとろ〜りかかった「カレースパ」。

それから、飯倉の交差点の近くの喫茶店風のスパゲティ屋さん「イタリア亭」の裏メニュー。巨大どんぶりの中にペペロンチーノの傍らに炒めた牛肉を絡めたビーフスパゲティ、そしてサラダが仲良く一緒に入っているその名は、「テラスペ」。

サラダのドレッシングとペペロンチーノ、そして肉汁が絡み合って、なんともいえず美味しくて、ボリュームもたっぷり。

なんでも「テラスペ」の名は、寺田さんというお客さんのリクエストからできた「寺田さんのスペシャル」から。

通って、仲良くなったお客さんには、そんなワガママも聞いてくれると言う特権があるんですね。

薫堂さんの事務所にいらっしゃる内田さんも、「伊太利亜亭(いたりあてい)」でのスペシャルメニューを作ってもらうため通われているそうですが…なかなか「テラスペ」の味を越えるのは難しいようです。

さて、今夜の夕食がこれからの方は、もうお決まりですか…?


みさと

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「伊太利亜亭」
東京都港区麻布台1丁目10-9
Tel. 03-3586-8296

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Sweet Harmony / The Beloved」でした。

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2007年01月19日
「冬の東京に飛び出そう!」みなさんからのメッセージをご紹介。
冬の東京に飛び出そう!

こんばんは。さあ、冬の東京に飛び出す準備はいいですか?
…と思ったら、急に先ほどから喉が痛くなってきました。風邪かなあ…みなさんもお気をつけて。とほほ。

さて、みなさんから頂いたメッセージをご紹介しますね。


::: 埼玉県のラジオネーム「ダイスケ」さんから、ジョギングと「Nike+iPod」のお話。

「年末年始はつい食べ過ぎてしまうので、毎年この時期にジョギングを始めています。
手袋や耳あてでしっかり防寒しないと最初の数分は辛いですが、すぐに体がポカポカして暑い位になってきます。
冬の星空を眺めながらの夜のジョギングはとても気持ちが良いです。僕は持っていませんが、今話題の『Nike+iPod』があったらまた一段と楽しいでしょうね。」

そういえば先日、皇居の周りをジョギングします、というコメントをブログにも頂いていましたが…えらい!

私も始めようかなぁ。でも、もうちょっと気候が暖かくなってからにしようかな…なんて思っているうちに結局やらないんですよね。

皆さんを見習って、私も始めよう!えーと、風邪が治ってから…。

「Nike+iPod」は、薫堂さんも何度も買おうと思っていて、最後の一歩が踏みきれない、とか。

そうなんです、ああいう道具は最初に気に入って使って、それからしばらく使わない時期がやってきます。

で、思い出して引っ張り出してきたときにはもう使えなくなってる…ということが。

あれ?私だけですか?なんだか全体的に、ダメな人の意見になってしまいました…。


::: ラジオネーム「けんたろ」さんから、「ホームスター」の意外な使い道。

1月16日のブログには、「けんたろ」さんからコメントを頂いています。

「ユーミンが耳元で囁いてくれるんですか!これは見にいかなくては!!ところで、大平さんが開発した「ホームスター」が、先日訪ねた友人の家にありました。むさくるしい男所帯には不釣り合いなくらい、部屋がムーディな世界になっていました。あれなら、部屋が散らかっていても多少ごまかせそうです。(笑)」

そんな使い方をしてはいけません!(笑

そういえば、大平さんと薫堂さんが作られたプラネタリウムが、日本科学未来館でいよいよ明日から公開ですね。

ユーミンのナレーションがとってもいいのだそうで…ユーミンがどんな風に耳元で囁いてくれるのか、そこもかなり楽しみです。

また、オーロラも見る事ができるのだそうで、オーロラを見た事ない私は、そちらもかなり興味があります。


::: 世田谷区のラジオネーム「ラブラドール」さんから、冬の釣りのお話。

「冬の遊びということですが、私は先週友達と大黒ふ頭に釣りに行きました。寒かったけど水筒で持参したコーヒーやホットチョコレートの味は格別でした!メバルを何匹か釣って帰って、友達の家でさばいて天ぷらにして食べました。寒い季節は逆に外で思い切り遊ぶと楽しいですね!」

お、ここにも風の子が。またその寒い中で温かい飲み物というのがいいですね。

ヒキがくるまでの間、冬の海の景色をぼんやり眺めるのも、またオツなもんです。あ、こう言うとちょっと年寄りくさいですか。

薫堂さんは去年末、カナダに行かれたときに、「レイクルイーズ」という湖でスケートをされたそうで、その天然の氷のリンクの傍には、自由に飲めるホットチョコレートホルダーが。

何も障害物のない広い湖の真ん中へ出てスケートをして、ヘトヘトになって帰ってきたところにその温かいホットチョコレートが、本当に美味しかったのだとか。

ああ、何年ぶりかに、スケートに行きたくなってきました…。


みさと

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「日本科学未来館」
⇒ http://www.miraikan.jst.go.jp/index.html

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「SOOTHIN' / PHOEBE SNOW」でした。

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2007年01月18日
寒い東京を快適に遊ぶ方法!
冬の東京に飛び出そう!

こんばんは。今日はちょっとそれでも、風がこころなしか温かかったような気がします。でももちろん見えない所で、毛糸のパンツにババシャツはちゃあんと装備済みです。

さて、温かい下着と言えば、アウトドア用品ならきっと、最高に温かいものが手に入りますよ、きっと。

というわけで、今日はアウトドアショップ「mont-bell」の広報・森下滋理(もりした しげり)さんに、お話をおうかがいすることにしました。


::: モンベルさんの、今年の冬の人気商品は?

そう、どこかに遊びに行ったりするときは、その準備にいろいろ揃えたりするところから楽しかったりしますよね。

モンベルさんなんかは、買いもしないのに、ランプや登山靴なんかを眺めながらお店でウロウロするだけでも楽しいものです。

そんなモンベルさんも今年で創業32年。私、同い年です。

社長さんの山好きが高じて、モンベルができたそうですが…ウェブサイトにお写真が。山好きの方って、なんだか皆さん、とってもいいお顔をされているなあと思うのは、私だけでしょうか…。

さて、モンベルさんではこの季節、「テレマークスキー」や「スノーシュー」がよく売れるそう。

この「テレマークスキー」って、ご存知ですか?

スキーの原点とも言えるものだそうで、普通のアルペンスキーとは違いかかとが固定されていないため、滑走時の自由度が高いものなのだとか。歩行と滑走ができて、しかも軽量なので、雪山での移動にもよいものなのだそうですよ。

それからこの「スノーシュー」。

「かんじき」のようなものなのだそうですが、歩く時に音がしないため、冬の野生動物を比較的近くで観察することができるのだとか。

スキーのように訓練も大して必要なくて、10メートルも歩けば誰でも歩き方のコツを掴めるそう。いろんなものがあるんですねえ…。

現在モンベルさんでは、「モンベル・アウトドア・チャレンジ」というサービスを企画されているそうで、冬はこの「テレマークスキー」や「スノーシューイング」、「スノートレッキング」などを楽しめるツアーやスクールもあるそうですよ。

興味のある方は、ぜひ行かれてみてはいかがでしょう?


::: 公園でお茶会はいかが?

では森下さんの、この季節にオススメの都会でも使えるグッズは何かありませんか?

すると森下さん、携帯できるコンロがオススメ。コンロ?

戸外へ遊びに出かけた時に、恋人やお友達と、それでお湯を沸かしてコーヒーやお茶をいれたりとか、というご提案。

そうそう、いつもモンベルさんのお店で気になってたんです。ガスバーナーの缶の上に、コンロの金具がついてるもの

あっ、最近は野外でお茶を立てられる、「野点セット」なんていうものもあるんですか!

じゃ、これ持って、野外で冬のお茶会パーティ…寒そうですかね…。


::: どんどん進化する、防寒グッズ。

でもね、大丈夫です。だって、モンベルさんにはアウターもインナーも、とっても温かい優秀なものがたくさんありますから!

中でもインナーは、近年本当に開発されて進化してきたそうで、軽くて薄くて温かいものがたくさんあるのだとか。

ウールのアンダーウエアなども、昔と違ってチクチクしないし、普段着にもいいですね。

ダウンジャケットなんかも、より軽く温かくなっているそうで、そういえばよく街でも着ている方を見かけます。

うーん、モンベルさんのロゴ入りダウンジャケット、欲しくなってきちゃいましたねえ…。でも、とりあえずインナーからにしようかな?今度またお店に遊びにおうかがいします!


みさと

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「mont-bell」
⇒ http://www.montbell.com/

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2007年01月17日
大多摩・・・冬の魅力とは。
冬の東京に飛び出そう!

こんばんは。今日は朝と夜にじめじめと雨が。降られた方も多いのでは?
それにしてもこの時期に雨だなんて!いくら東京が温かいと言っても、今まではさすがに、この季節には雪が降っていたような気がするんですが…。

さて、そんな心配もひとまず置いておいて、今日はまた、冬の東京に飛び出しましょう。

去年の7月「東京で泳ごう!」というミッションの際に、奥多摩の「川井キャンプ場」の支配人さんに、電話でご出演していただいたの、覚えていらっしゃいますか?

今日はですね、多摩は多摩でも奥多摩じゃなくて、「大多摩観光連盟」の渉外担当・北田真咲(きただ まさき)さんに、冬のアウトドアについてお聞きしてみようと思います。


::: ウォーキングの途中では、「火渡り祭」にも参加できます。

しかし、「大多摩」って、一体どこのことを指すのでしょう?

北田さんのお話によると、「大多摩」とは、西多摩地区と横田基地のある福生から西、青海や日野原を含む地区全体のことなのだそう。

そして、この「大多摩」という名称は、小説家の吉川英治さんによる命名なのだとか。

(一体どんないきさつで…気になります。)

ところで、そのあたりの地区の観光協会を統括していらっしゃるという「大多摩観光連盟」さんでは、年に40本ものイベントを企画されるそう。

どんなイベントを企画されているのかといいますと…

今の時期ですと、山では木々の葉が落ちて、見晴らしがよくなるため、ウォーキングイベントなども催されているそうで、ちょうど今月21日にもそういうイベントがあるのだとか。

タイトルは「あきる野から日の出へ古刹(こさつ)をめぐるウォーク」というもので、「歩行距離・時間:約7km、約3時間 / 費用等:600円、定員30名 / 武蔵増戸駅-大悲願寺-横沢入-峠-羽生(はぶ)-西福寺-幸神(さじかみ)-ぐみの木峠-武蔵五日市駅 大悲願寺から羽生丘陵を超え、日の出西福寺の火渡りを拝観します。」とあります。

大悲願寺などのお寺を回ったり、ちょっとシブいのがお好きな方には嬉しいイベントですね。私もちょっと興味あるかも…。

中でも日の出西福寺というお寺では「火渡り祭」というものが行われていて、火の上を裸足で歩く荒行のお祭りなんだそうですが、この日は500円の参加費を払うと、一般の方もこの「火渡り」が体験できるんだそう。

今年も無病息災に過ごせるように願をかけて、「火渡り」試してみられますか…?

他にも、「冬枯れの今熊山散策」など、ちょっと行ってみたくなるようなイベントが本当に数日毎に行われています。


::: 冬の大多摩の魅力とは?

さて、大多摩・西多摩郡には、檜原村という村がありまして、そこには「払沢(ほっさわ)の滝」という滝があるそうです。

日本の滝百選に選ばれたというほどの美しい滝で、毎年、夏に行われる「払沢の滝まつり」では滝がライトアップされ、皆さんの目を楽しませるのだとか。

そんな「払沢の滝」も、寒い冬には凍りつき、こちらも見事な氷瀑をみることができるのだそう。

全長60メートルのこの滝がびっしりと凍りつく様は、かなりの圧巻です、と北田さんは仰います。

そんな自然の芸術が東京で見られるなんて知りませんでした。ぜひ見に行きたいですね。

そして、この滝の凍結日を予想する「氷瀑クイズ」も毎年の恒例だそうで、皆さん楽しみにしていらっしゃるとか。

今年は例年より随分遅れているようで…去年は1月8日に全面凍結したそうで、今年はいつ頃凍るでしょうか、気になる所です。

それから、2月には今年41回目となる青梅マラソン大会も行われるそう。

毎年、青梅から西多摩郡西多摩町までの30kmのコースを、1万3千人ほどの参加者が駆け抜けるマラソン大会で、オリンピック選手や箱根駅伝の選手などのアスリートの方々も多く参加されるのだとか。

沿道からは5万人ほどの観客から、温かい声援が送られる、アットホームな市民マラソン大会としても有名だそうですよ。

こんな冬の大多摩、楽しむ所はまだまだたくさんありそうです。

さあ、冬の東京、特に大多摩へ、飛び出しましょうか。


みさと

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「大多摩観光連盟」
⇒ http://www.ohtama.or.jp/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「JOY / THE SUNDAYS」でした。

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2007年01月16日
メガスター開発者「大平貴之」さんをお迎えして、南極の星空を見るプラネタリウムのお話 その2
冬の東京に飛び出そう!

こんばんは。今夜も冷えますね…私は、背中にはカイロ、分厚い靴下、毛糸のパンツ、上着はユニクロで買ったダウンコートでしっかり防寒対策してます!(これが、意外に温かいんです。)これで、冬の東京に飛び出せる…かな?

さて、今日は昨日から引き続き、プラネタリウム・クリエイターの大平貴之(おおひら たかゆき)さんにお話をお伺いします。

昨日は、今週土曜日から日本科学博物館で公開される、「日本南極地域観測50周年記念 MEGASTAR-II cosmos特別プログラム『この地球(ほし)の鼓動』」が制作されるきっかけとなったお話などをおうかがいしましたが、薫堂さんが脚本・プロデュースされているという、このプログラムの内容とは…?


::: 「南極には、音がないのが最大の特徴です。」

今回のこのプログラムで大平さんは、脚本があり、それに沿って作られた音楽があり、最後にそれにぴったりくるような映像を作っていく、というやり方に特にこだわられたのだそう。

そこで大平さんが改めて感じられたのは、音によって、イメージがより膨らんでいくということ。

今回の音楽は、環境音楽作曲家の小久保隆(こくぼ たかし)さんが担当され、薫堂さんの脚本に沿って、かなり音を作り込んだということもあって、大平さんが映像を作られる上で、とてもいい影響を受けられたようです。

そんな音を、何とか観客にもいい状態で届けたい。

薫堂さんがお考えになったことの中にも、音に対してもこだわる、ということがあったようです。

そこで、今回は観客が一人一人、ヘッドフォンを着ける事に。

そこには、「音を聴く」ということの他に、「音を消す」という目的がありました。

それは薫堂さんが、南極に行った方に「南極には音がないのが最大の特徴だ」というお話をお聞きになったから。

そして思いつかれたのが、BOSEのノイズキャンセラ機能つきのヘッドフォン。

なんでも、外部の音をマイクに取って、ヘッドフォンから逆位相の音を出すことで、音を相殺してしまうんだとか。

電源を入れるととたんにスッと音が消えてしまい、音を楽しむと同時にリラックスツールとしても有効なため、飛行機などで採用している例もあるんですって。

(ちなみに、日産ムラーノもBOSEのスピーカーを採用しています。ノイズキャンセラの話とは関係ないけど。)

そんなBOSEのヘッドフォン、でも結構…お高いです。日本科学未来館にも、さすがに全席分のヘッドフォンの用意はありません。せっかくのアイデアですが、これはちょっと無理なのでは…?

ところが!今回は、「BOSE様」が、全席分のヘッドフォンを提供してくださったのだとか!

ノイズキャンセラ機能つきのヘッドフォンを全席配置のプラネタリウムなんて、聞いた事ありません!それだけでもすごいです。


::: なんとも贅沢なプラネタリウム体験はいかがでしょう?

20070116a.jpgでね、実はこのプログラムのナレーターは、松任谷由実さん。そう、ユーミンです。

音楽を担当された、環境音楽作曲家の小久保さんが自ら開発されたマイクで、特別な録音をされたそうで、そのマイクは人の形をしているのだとか。

で、ユーミンはその周りで、その人がたマイクに向かって話しかけたり、後ろから囁いたり、場面によってさまざまな方向からナレーションをされています。

つまり、お客さん全員が、自分の周りでユーミンが話しかけてくれる感じを体験できちゃうわけです。

世界で最も先進的なプラネタリウム投影機で星を見ながら、小久保さんの音楽が流れ、薫堂さんの脚本でユーミンが間近で話しかけてくれるような音響なんて、なんだかずいぶん贅沢なプラネタリウムですねえ…。


さて、このプログラムが行われる「日本科学未来館 6階 ドームシアターガイア」ですが、日本科学未来館の入り口で大人500円・18歳以下200円のチケットを買えば、プラネタリウムを観る時はお金はかかりません。

ただし、プラネタリウムは普段でも人気があるそうで、開館前から列ができることもしばしば。

ドームへの入場の前に、整理券の配布がありますから、科学未来館に入場したら、プラネタリウムの整理券は先にもらっておいたほうがいいかもしれませんね。

ではみなさん、南極の夜空への素敵な旅へ、いってらっしゃい。


みさと

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「日本科学未来館」
⇒ http://www.miraikan.jst.go.jp/index.html


「メガスター」
⇒ http://www.megastar-net.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「FORGIVENESS / 松任谷由実」でした。

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2007年01月15日
メガスター開発者「大平貴之」さんをお迎えして、南極の星空を見るプラネタリウムのお話 その1
冬の東京に飛び出そう!

こんばんは。ここのところ、ずっと冷えますね。
風邪をひいている方も多いようで、大きなマスクをした方を、あちこちで見かけます。
どうかみなさん、お気をつけて…。私も。

でも寒いからって外に出ないのはもったいない。せっかくの冬の東京、何して遊びましょう?

杉並区のラジオネーム「コールドプレイ」さんから、こんなメールをいただきましたよ。

「冬は星空が綺麗で、個人的には好きなのですが、星を見に行こう!と友人を誘っても、なかなかついてきてくれる人はいません。
そこで冬の東京の魅力を番組で取り上げていただけないでしょうか。寒さを忘れさせてくれるグッズなどのお話もぜひ!」

まあ、星空ですか? 温かい所で星空を観ることに関してお話をお聞きするのに、ぴったりの方がいらっしゃいます!

というわけでまず今日は、あの最先端のプラネタリウム「メガスター」を開発された大平貴之(おおひら たかゆき)さんにスタジオにお越しいただきました。


::: 南極の星空を、一緒に見にいきませんか?

20070115a.jpgまずは、南極のお話から。

今年で日本の南極地域観測は50周年を迎えるのだそうです。そういえば先日も、毛利衛さんが南極に行かれたところをテレビでやっていたような。

それに関係して、都内でも南極に関するイベントをやっているそうで、今週の土曜日からは、毛利衛さんが館長をされている青海の日本未来科学館で、南極の星空を再現したプラネタリウムが上映される予定だとか。

感のいい方はお気づきですね、このプラネタリウムが、大平さんの開発された「MEGASTAR-II cosmos」によるものなのです。

で、更に、脚本やプロデュースは我らが薫堂さんです。

日本科学未来館 6階 ドームシアターガイアで今週の土曜日から公開される、「日本南極地域観測50周年記念 MEGASTAR-II cosmos特別プログラム『この地球(ほし)の鼓動』」、事の発端は、大平さんが国立極地研究所から南極の番組を作りたい、というお話を持ちかけられたところから。

そこで大平さんは、その脚本作りについて、薫堂さんに相談されることに。

実は薫堂さん、もしかしたらこのお仕事をしたら、南極に行けるんじゃないか、なんてことをちらっとお考えになったのだそうですが、どうも南極までの道のりは、今の時点では残念ながらまだまだ遠いようです。

昭和基地の近くまで行くには、船でそれこそ何ヶ月だとか、もう大変な思いをして行くしかないのだそうで…。

毛利さんが行かれた際は飛行機を利用されたそうですが、滑走路の整備に何千万とかかるとかで、普通はやっぱり、船しかないんですって。

でももしかして、もう少し技術が発達するか南極が人気が出るかすれば、もう少し楽に南極に行ける日も来るかもしれませんからね、その日を楽しみに…。


::: ギネスブック認定、最先端のプラネタリウム。

20070115b.jpgさて、お話は戻りますが、こうして始まった南極の星空を映し出すプラネタリウムのお話、やっぱり大平さんの開発された「MEGASTAR」なくしては始まりません。

なんでも、今回科学未来館で使用される「MEGASTAR-II cosmos」は、「世界で最も先進的なプラネタリウム投影機」として、ギネスワールドレコードに認定されるほどのものだそうで、映し出す星の数は、実に560万個。

文字通り天文学的数字ですね…どんな風に見えるんでしょう?

なんでも、実際肉眼でみえる星の数が3千個ほどと言われているそうで、この「MEGASTAR-II cosmos」は、その肉眼では見えない星の細い光を再現することで、星空に奥行きを出しているのだそう。

ほら、寒くなくてリアルな星空が見えるでしょう? そして、今回のこのプログラムには、更にすごい秘密が!

それはまた、明日のお楽しみです。


みさと

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「日本科学未来館」
⇒ http://www.miraikan.jst.go.jp/index.html


「メガスター」
⇒ http://www.megastar-net.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「LIKE A STAR / CORINNE BAILEY RAE」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:29 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月12日
リスナーから届いた「2007年無責任大予測!」
2007年無責任大予測!

今週の「2007年無責任大予測!」いかがでしたか? 当たるものも、当たらないものも、みんなひっくるめて今年が楽しみになってきましたよ。

さて、みなさんのメッセージをご紹介しましょう!


::: 世田谷区のラジオネーム「Z」さんからは、「血液型別ヨーグルト」のお話。

「去年の年末にでた雑誌に、2007年の注目商品が載っていたのですが、その中で印象的だったのが、血液型別ヨーグルトです。」

血液型別ヨーグルト…??

乳酸菌がお腹にいいことは前から言われている事ですが、なんでもこのヨーグルト、血液型によってより腸に乳酸菌が留まりやすいように作ってあるヨーグルトだとか。

そのしくみは、乳酸菌を付着させて吸収するために必要な、腸の中で分泌される「ムチン」という物質が、血液型によって特性が異なるところに着目して、血液型別に付着性が強い乳酸菌を選び出しているということなのだそうで、これだと自分の体にあった乳酸菌を効率よく採れる、というわけですね。

血液型によって食べ物を分けるなんて、新しい切り口ですね。試してみたくなります。

発売は、2007年秋頃になるのだとか…?楽しみですね。


::: お茶会、ホントに流行るかも…?

月曜に薫堂さんが、今年はお茶会が流行るかも!なんて仰っていましたが、ラジオネーム「千葉県民」さんからは、ブログのコメントに「へうげもの」という古田織部が主人公の漫画があるというお話をくださっていまして…漫画が人気が出ると、話題になったりするんですよね。

図らずも、新宿区のラジオネーム「原田」さんからは、「私もまさにその今度のホームパーティはぜひお茶会をおこないたいなと思っていたところなのです。いままではいろんな形でのお招きをいたしましたが、今度はお茶の経験を生かしてお茶会でお招きしたいなと抗争を以前から練っていたところなのです。」というメッセージを頂きました。

お茶会パーティ、素敵ですねえ…。ドレスコードはやっぱり、着物かなあ。


::: 北区のラジオネーム「グリーンアスパラ」さんからは、カレーのお話とミッション提案。

「先日の放送で東京カリ〜番長のみずのさんが去年一番多く行った店のインディアンは時々行く店で、自分はただ美味しいと思って食べていました。しかし、みずのさんは好きじゃないけど『なぜこれを皆が美味いというのか謎を解くために通った」というお話は面白く、また、カレーの奥の深さがわかりました。
自分のお勧めは、銀座インズにあるジャポネというスパゲッティ屋さんです。そこのインディアンというカレースパゲッティは小松菜と一緒に炒めたうどんのようなスパゲッティに業務用のカレールーをかけただけの素朴な料理ですが、味のバランスが良くB級グルメの美味しさを楽しめる一品です。しかもレギュラーサイズが500円と格安な上、無料でカレールーのおかわりが出来ます。
ミッション提案ですが、スパゲッティを取り上げてもらえないでしょうか。麺だけでも本格パスタからジャポネのようなうどんに近いものまであり、幅が広く面白そうなのでおねがいします。最後に、東京かレー・ラボのオープンを楽しみにしています。」

確かに私も、みずのさんのカレー道一直線ぶりには、いつも感心してお話をお聞きしています。なんだかお話をきいてるだけで、ちょっぴりカレーの事がわかった気になるのが不思議なんですよね。

銀座の「ジャポネ」は薫堂さんもお気に入りのお店だそうで、薫堂さんのオススメは「ジャリコ」という、先ほどの「ジャポネ」に更に大葉を入れたもので、550円なんですって。

わあ…B級グルメの香りも香ばしく。お腹空いてきちゃった…。

そしてスパゲッティ特集は、薫堂さんも私も興味あります!

薫堂さんは、スパゲッティに関してはもう語りたい事が山ほどあるのだとか…そこを押しとどめて、では近々、スパゲッティ特集を乞うご期待。


みさと

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日経トレンディ「07年の注目商品(4) 血液型別ヨーグルト」
⇒ http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20061206t2002t2&ichiran=True&icp=1


「ジャポネ」
⇒ http://tokyo.gourmet.livedoor.com/
  restaurant/info/6775.html

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Let Go / Vanessa Hudgens」でした。

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2007年01月11日
「DIME」の松元浩一(まつもと こういち)編集長が語る2007年を予測するキーワードとは?
2007年無責任大予測!

「2007年無責任大予想」というテーマも、雑誌「ぴあ」の野口さんのお陰で、無責任じゃない予想になりましたね。よ、よかった…。

そして今夜は、去年の今頃にやはり流行を予測していただいた、雑誌「DIME」の編集長、松元浩一(まつもと こういち)さんに再び予測していただきましょう!


::: SFみたいなお話ですが、もう近い将来かもしれません。

去年は「勝ち組家電」「変体家電」「ネットKADEN」の三つの予測をしていただきましたが、そのうちの「勝ち組家電」に関しては、ドラム式洗濯機もたくさん出ましたし、テレビもどんどんクオリティは高くなりましたね。

さて、今年は一体どんなものが流行るんでしょうか?

「ネット家電」に関しては、去年の11月に「PLCアダプタ」というものが発売されたそうで、これはどういうものかと言いますと、無線LANやその他のネットワーク回線をつながなくても、電源をそのアダプタに差しこめばネットにつながる、というもの。

この商品のすごいところは、洗濯機も冷蔵庫も、お家の電化製品が全てネットワークにつながる可能性が出てきた、ということ。

松元さんが仰るには、万が一故障が起こったときでも、パソコンのように製造元と連絡を取り、自己治癒能力を持つ家電がこれから出てくるのではないかということです。

定期的なバージョンアップだってできるようになっちゃうかもしれません。

まるでSFのようなお話ですが、それも不可能ではなくなってきているということですから、ネット家電というのはすごいものなんですね。

それにより、デザインは同じでも、メーカーのサービスによって、その機能に大きな差ができてくることになるのでは、と松元さん。

利用者が多ければ多いほど、そのメーカーにはその製品に対しての要望や改善の情報が集まりやすくなり、そのシェアの大きさ自体が次のサービスの糧になる、ということになるわけです。

更に同じメーカーの製品なら、家電同士が連絡を取り合って、例えばお風呂に入る時に、「お風呂のスイッチが入る⇒除湿器がつく⇒ドライヤーのスイッチが入る」なんていう連携プレイができるようになる日も、もしかしたら近い将来やってくるのかも…?


::: これからのトレンド大賞は、サービス自体が注目を集める?

20070111a.jpgお話は変わりますが、今年は「DIME」の20回目のトレンド大賞があるそうですが、どんなものが大賞を取りそうですか?

松元さんのお話では、昔は製品単体が賞を取っていましたが、去年「ナンバーポータビリティ」が大賞を取ったように、これからは企業のサービス自体が注目を浴びるようになるのでは、とのこと。

薫堂さんも、とある会社のサービスは、同じグループ内で共通のサービス受けられる事が気に入っておられるため、そこばかり利用されるなんていうことも。

同じように、家電なんかも、グループでひっくるめて同じ窓口でサービスを受けられるといいなあ、なんて仰っています。

松元さんも、そういった風に、資本のコングロマリットというよりは、サービスのコングロマリットができ、それが再編成されると言う意味で、今年はその元年と言ってもいいのではないか、と仰います。

こういう形で様々なサービスがどんどん入り込んでくる私たちの日常は、今年はどんな風に変わっていくのでしょうか?

今年も松元さんの予測される「ネット家電」の動向は、引き続き要チェックですね。


みさと

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「DIME」
⇒ http://www.digital-dime.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Home Computer / Kraftwerk」でした。

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2007年01月10日
「ぴあ」の野口勉(のぐち つとむ)編集長が、2007年のエンタメ業界を無責任に大予測!
2007年無責任大予測!

こんばんは。今夜は昨日にひきつづき、雑誌「ぴあ」の編集長さん、野口 勉(のぐち つとむ)さんにお話をお伺いします。

昨夜は今年の音楽シーンについてのお話をお伺いしましたが、今夜は今年のエンターテイメントについてのお話。どんなお話がお聞きできるでしょうか…?


::: 今年の六本木は、アートの街に。

まず、野口さんと「ぴあ」編集部が今年前半に注目されるだろうと予測しておられるのが、六本木の防衛庁跡に3月30日にオープンする「東京ミッドタウン」。

赤坂から移動してくる「サントリー美術館」や300人ほど収容できる「ビルボードライブ東京」というライブハウスができるそうで、六本木ヒルズに次ぐ六本木の新しい遊び場になりそうな予感です。

また1月21日には、その六本木ヒルズと東京ミッドタウンとちょうど三角形を作る位置(乃木坂駅近く)に、「国立新美術館」がオープン。

六本木ヒルズの「森美術館」、東京ミッドタウンの「サントリー美術館」、「国立新美術館」と、美術館のトライアングルができるわけですね。

去年は「デザイン」がもてはやされたのに対し、今年は「アート」が注目を浴び、六本木はアートの街として人気を呼ぶ事になりそう、というのが野口さんの予想です。


::: ハリウッドの逆襲なるか?邦画だって負けてません。

20070110a.jpgさてお話は変わって、映画のお話。

2006年は邦画が洋画の興行収入を上回った年でしたが、野口さんによると、今年は確実にハリウッドの逆襲が始まることになるのでは、とのこと。

大きく人気が出そうなところでは「パイレーツ オブ カリビアン3」、「スパイダーマン3」、「ハリー・ポッター」の新作、そして「ロッキー ザ ファイナル」や「ダイ・ハード4」などの、昔からの映画ファンが楽しめそうなものも。

「ロッキー」や「ダイ・ハード」はもちろん、同じキャストなのだそうで、随分月日が経ったその後の主人公、なんていうシチュエーションなんでしょうか…?楽しみです。

邦画のほうも時代劇など、秀逸なものがいくつか出てくる予定だとか。さて、今年の軍配はどちらに?


::: 「のだめ」ちゃん効果?空前のクラシックブーム。

一方音楽では、「のだめカンタービレ」効果によるところが大きいと言われる去年からのクラシックブームですが、今年は一層盛り上がりを見せ、空前のクラシックブームが訪れるとか?

先日も「のだめフェスティバル」の際に8万5千人の観客が訪れた東京国際フォーラムでは、その日一日中様々なクラシック・コンサートが繰り広げられる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」という大規模な音楽祭が行われるそう。

その他にも、今年はクラシック・コンサートが多数行われる予定になっているのだとか。

また、去年の12月にはペ・ヨンジュンさん監修によるクラシックのCDが出され、ここからクラシックに入ったというような、また別の幅広い層でクラシックファンが増えたようです。

そしてこの春には、本格的にクラシックをテーマにした「神童」という映画が公開予定。


::: 演劇界も、大御所動く。

演劇では、久しぶりに三谷幸喜さんが、今年は3本も書かれるということで、野口さんによると、どれも期待できそうな内容だとか。

ちょっと先の話ですが、今年の11月には日比谷に「シアタークリエ」という新しい劇場が誕生するそうで、そのこけら落としが三谷さんの新作になるようです。

来週発売の「ぴあ」の三谷幸喜さんのインタビューで、その辺りの事を話されているそうなので、詳しくお知りになりたい方は、「ぴあ」をご覧くださいね。

う〜ん、さすが年中エンターテイメントを追っていらっしゃるだけのことはあります、野口さん、たくさんの情報ありがとうございます!今年もなんだか楽しみな一年になりそうです。


みさと

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「ぴあ」
⇒ http://www.pia.co.jp/


「東京ミッドタウン」
⇒ http://www.tokyo-midtown.com/


「ビルボードライブ東京」
⇒ http://billboard-japan.com/


「サントリー美術館」
⇒ http://www.suntory.co.jp/sma/jp/


「国立新美術館」
⇒ http://www.nact.jp/


「森美術館」
⇒ http://www.mori.art.museum/jp/


「東京国際フォーラム」
⇒ http://www.t-i-forum.co.jp/


「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」
⇒ http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/


「シアタークリエ」
⇒ http://www.toho.co.jp/stage/theatre_crea/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Its Not The End Of The World? / Super Furry Animals」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月09日
「ぴあ」の野口勉(のぐち つとむ)編集長が、2007年の音楽シーンを無責任に大予測!
2007年無責任大予測!

さてさて。昨日は薫堂さんと私が今年を無責任に予測しておりましたが…あなたは、今年はどんな年になると思いますか?

薫堂さんはともかく、私がまた無責任な事をやたらと言い出さないうちに、今日からは、またゲストをお呼びしてお話をうかがいます。

今夜のお客様は、雑誌「ぴあ」の編集長さん、野口 勉(のぐち つとむ)さんです。


::: 今年は、男性ボーカルの年になる?

まずは日本の音楽シーンから。野口さんは、今年はどんな音楽が流行るとお考えでしょう?

去年は倖田來未さんや絢香さん、アンジェラ・アキさんなど、実力派女性ボーカルが話題になった年でしたが、2007年は一転して、男性ボーカルで面白い人がでてくるのでは、と野口さん。

その例として野口さんがあげて下さったのは、秦基博(はた もとひろ)さんというシンガーソングライター。

彼は、スガシカオさんや山崎まさよしさん、スキマ・スイッチさんといった「しっかりとした」実力派アーティストを数多く排出している事務所に所属する、去年の11月にデビューしたばかりの新人アーティストだそう。

野口さん曰く、「広く音楽シーンで言えば、尾崎豊さんの時代から出てきた、恥ずかしくなく青春であったり自分の心の葛藤のようなものをストレートなサウンドに乗せて歌う表現方法ができるアーティストとして、いそうで最近いなかったタイプ」なのだとか。

確かに、この耳に心地よい声とメロディは耳に残りますね。

「ぴあ」さんでも今月号の特集では、今年のエンターテイメントシーンはどうなるのか、といった内容を取り上げられているそうで、そちらでは秦基博さんのインタビューを読む事ができるそうですよ。


::: 弱冠20歳の大型新人がブレイク?

そしてもうひとかた、野口さんが注目していらっしゃる男性ボーカルが。

「R&Bをベースにしたちゃんとした男性ソロボーカリストに人気が出てくるような気がする」と仰って例にあげてくださったのが、JUNE(ジューン)さんという方で、こちらも去年11月にデビューされたようです。

野口さんが仰るには、「例えば同じような流れで言うとEXILEや東方神起などといったこのタイプのボーカリストは、主にR&Bシーンで活躍することが多かったが、それに対してこのJUNEは、きちんとJ-POPシーンのど真ん中に(わかりやすく言えばMr.Childrenやコブクロなどがいるような位置に)入ってくるようなPOPな感じを持っている」のだとか。

弱冠20歳で、7オクターブの声を使い分ける、すばらしい喉の持ち主だそうで、聴いてみると、確かにすごいです。

ポップな曲からロック的な曲やバラードまで、ものすごく上手に歌い上げるんです、と野口さんもかなり注目されているようです。

さすが野口さん、今年の予測にも説得力があります…。

今年、音楽シーンに新しい風を吹き込む楽しみなアーティストたち。音楽好きの方は「ぴあ」のインタビューと一緒に、要チェックですね。


みさと

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「ぴあ」
⇒ http://www.pia.co.jp/


「秦基博(はた もとひろ)」
⇒ http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2131


「JUNE(ジューン)」
⇒ http://www.june-net.jp/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「LOVE / JUNE」でした。

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2007年01月08日
小山薫堂・東野みさとの「2007年無責任大予測!」
2007年無責任大予測!

今年も始まりましたね。
一体どんな年になるんでしょう…期待半分、不安半分、みなさんはどんな年になると思いますか?

さて、目黒区のラジオネーム「かわちー」さんから、こんなメッセージをいただきましたよ。

「薫堂さん、みさとさん、今年もよろしくおねがいします! 番組のブログを読み返していたら、ちょうど1年前、『2006年はこれが流行る!』というテーマでいろいろな予想をしてましたね。『YouTube』による動画配信や、絢香さんの大ブレイクなど、当たっているものも多かったので驚きました。調子に乗って、今年も『流行予測』をお願いします!」

そうそう、薫堂さんの動画配信のお話や、日経エンタの品田さんの女子高生シンガーのお話ですよね。後から読み返してみて、確かに当たってるかも…とちょっとびっくりでした。

というわけで、今週のテーマは「2007年無責任大予測!」です。


::: 今年は「お茶会」が流行る?

20070108a.jpg薫堂さんは、今年は「茶会」が流行ると仰っていますが…もともと「男子着物を羽織る会」の会長を務めておられたりと、「和」に対しては特別な思い入れをお持ちですものね。

そんな薫堂さんがそう仰るのなら、何かしらあるのかも知れません…。

そういえば、中目黒の目黒川沿いには「HIGASHIYA」という和菓子屋さんがあります。そのお店は、1Fは和菓子屋さん、2Fはカフェになっていて、お茶をたのむとちゃんとお茶を立ててくれます。

かく言う私、東野みさともここのところ静かにきている「和」のブームは今年さらに盛り上がるのでは、なんて思っていたところなんです〜。(と言っても私じゃ説得力に欠けますね。)20070108b.jpg

でね、今年も引き続き、落語シーンはそこそこ盛り上がりを見せるんじゃないかと思うんですが、それは私の個人的なブームなのでナシですよ、と予め薫堂さんから釘を刺されてしまいました…。


::: 生活の理想型なるか? 「カナダ」。

20070108c.jpgそれから薫堂さんのもう一つの予想は、「カナダ」だそう。

この年末にカナダを訪れた薫堂さん、自然と共存しながら、人がどう豊かに楽しく生きて行くか、ということを実践している国のあり方に、これからの東京のお手本を見た気がしたのだとか。

そういえば、以前この番組にも登場くださったガーデナーの真下さんは、ガーデニング先進国であるカナダに留学されていたんですよね。

東京がそんな風になったら、確かに楽しいでしょうね…。

私は知らなかったのですが、30年ほど前にドラマ「白い滑走路」の効果で日本にカナダブームがきたことがあったそうで。

ブームは繰り返す、とも言いますものね。この予想が見事当たるのかどうか、今年の末が楽しみです。


みさと

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「HIGASHIYA」
⇒ http://www.higashiya.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Curbside Prophet / Jason Mraz」でした。

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2007年01月05日
「お正月はカレーを食べよう!」みなさんからのメッセージをご紹介
お正月はカレーを食べよう!

今週は年明け早々カレーのお話ばっかりで、お正月らしいことは何もなく過ぎてしまいましたが…みなさんは、どんなお正月を過ごされたでしょうか?

私は、元日に末広亭で初笑いしてきました!でも、お正月は顔見せということで、入れ替わり立ち替わりいろんな噺家さんが出てきて、じっくり噺を聞く事はできないんですね。今度はまたゆっくりのときに来なくちゃ!と心に決めたお正月なのでした。

さて、みなさんからのメッセージをご紹介しますね。


::: ラジオネーム「ブライトン」さんから、「一度は食べたいあの店のカレー」のお話。

最近コンビニでよく買うのが、ごはん付きでレンジで温める『一度は食べたいあの店のカレー」シリーズです。人気店の味を再現しているそうで、僕はどのお店にも行った事がないですが、どれもおいしくてはまっています。特に「マンダラ」はトマトが利いたまろやかな味わいでグーです!」

そんなカレーがあったんですね…!コンビニにはよく行くはずなのにちっとも気づいていなかった私は、もうカレー好きの風上にも置けません。

調べてみると、これはS&Bの「ピアット 一度は食べたいあの店のカレーシリーズ」という商品なんですね。

「一度は食べたいあの店の湘南ドライカレー」は、鎌倉の七里ガ浜にあります「珊瑚礁」というお店が監修したドライカレーと書いてあります。

それから、半蔵門にあります欧風カレー専門店「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」の「欧風ビーフカレー」。

そして、神田の「マンダラ」のインド風カレーや信濃町の「メーヤウ」のタイ風グリーンカレー。

私もどのお店にも行った事ありませんでしたが、さすがに薫堂さんはどれもご存知のお店ばかりでした。

今年の春、カレー屋さんを開かれる薫堂さんにとっては、そんなの知っててアタリマエなんでしょうね、きっと。

ところで、カレーばっかり食べてると、顔がインド人ぽくなってくるって、本当なんでしょうか?

そう言われてみれば、「東京カリ〜番長:のみずのさんも、「ゴージャスカレー姉妹」の華麗叫子さんも、どことなくホリが深いお顔立ちだったような…気のせいですかね?


::: ラジオネーム「胃もたれ」さんから、「ジャンボカレー全部入り」のお話。

「美味しいカレー、というよりは面白いカレー、なのですが…。神保町の『まんてん』というカレー屋さんの『ジャンボカレー全部入り』はかなり激しいです。てんこ盛りのライスの上に濃い目のひき肉カレーをザブッとかけて、その上にトンカツ1枚、コロッケ2個、揚げシュウマイ3個、揚げウィンナー3本と、揚げ物ばかりをこれでもかと乗せ、さらにカレーをかけて完成。僕はなんとか食べきれましたが、とにかく重いです…。でも学食のカレーを思わせるどこか懐かしい味で、また行ってみたくなるお店です。」

ネット上でもかなりの話題になっているこの「まんてん」の「ジャンボカレー全部入り」950円

写真を見て、思わず笑っちゃいます。マンガみたいに、いろんなものがごちゃごちゃに乗っていて、もう訳がわからなくなっています。

でもこれ、食べ盛りの男の子には嬉しいでしょうね。私も、中学か高校生の頃ならペロリだったかも…。


::: ラジオネーム「みよちゃん」さんから、おいしいカレーを作るコツ。

「カレーの作り方は、各家庭によって違うと思いますし、『これを入れたらおいしくなる』という話はよく聞くと思います。うちのカレーは『これを入れる』というのは特にないですが、ひと手間加えることで、もっとおいしいカレーになるんです。
それは、一度煮込んだカレーを氷でしめること!そうすると、一晩寝かしたカレーのようにコクのあるカレーが楽しめますよ。
ぜひお試しあれ!
ちなみに薫堂さん、みさとさんは家でどんなカレーを作りますか?

なるほど!一度冷ます事で味を染み込ませるんですね。あずきを煮るときと一緒だ!

薫堂さんのお気に入りの、銀座にありますステーキ屋さん「かわむら」のご主人も、ソースを作る時などに同じようなことをされていたとか。

なるほど、氷でキュッとしめるんですね。

ちなみに私は「カレーの王子様」に郷愁を感じてしまいます。妹と歳が離れているので、子供の頃に家でカレーと言うとこれだったもので。あれを、おいしい!と感じてしまう私は、大人のカレー好きとしては失格でしょうか…。


::: ラジオネーム「ミモザ」さんから、「黒沢薫さんのカレー番組」のお話。

「小宮山さんは本当にカレーがお好きなんですね。カレー好きのミュージシャンといえばゴスペラーズの黒沢薫さんも食べ歩きの本を出すほどのカレーマニアなんですよ!そんな黒沢さんはなんと今度の『J-WAVE25』でカレーの番組のナビゲーターをするそうです(笑)」

あ…ホントだ。1月14日(日)のj-WAVE25に。本当に1時間、カレーのお話ばかりのようですね。カレー好き必聴!

ちなみに黒沢さんは、芸能界カレー部部長と呼ばれるほどのカレー好きなのだそうで、レアな情報も聞けそうです。


みさと

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S&B「ピアット 一度は食べたいあの店のカレーシリーズ」
⇒ http://www.sbfoods.co.jp/products/piatto/curry/


「まんてん」
⇒ livedoor グルメ「まんてん」


「J-WAVE25」
⇒ http://www.j-wave.co.jp/original/jwave25/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Hot Love / T.Rex」でした。

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2007年01月04日
ゴージャスカレー姉妹の妹、華麗叫子さんを迎えて
お正月はカレーを食べよう!

最近の薫堂さんが、とっても面白いブログがあるからとご執心なのが「ゴージャスカレー姉妹」というゴージャスなご姉妹のカレー情報。一体、その正体とは…?

今夜はその「ゴージャスカレー姉妹」の妹さんのほう、華麗叫子(かれい きょうこ)さまをスタジオにお迎えしました。


::: 噂のゴージャス華麗姉妹・華麗叫子さまの運命のカレー。

20070105a.jpg目隠しをして待つ私たち…あ、足音が聞こえます、そしてなんだかいい香り…もういいですか?

じゃーん! 思わず二人で「おおっ」と歓声を上げます。

今年で26歳になられるという叫子さま、ブログの感じからは、もう少し歳が上のかたかと思っていたのですが…。

ブログをお始めになるきっかけは?

「元々、華麗家財の人間は代々、世にカレーの魅力をお伝えする宿命がありますの。そのために幼少の頃から、涙なしでは語れない特訓を積んでまいりましたわ。お姉様がとある南の島にステイしていたところ、そろそろゴージャスカレー姉妹としての活動を始めなさいとの天啓を受け、こうやって公に動き出したのでございますわ。」

そ、そうでございますか…。

「カレーは、日本では既に老若男女に大人気のソウルフードでしたので、ニッチでありながらマジョリティである、つまりはメジャーであるカレーこそが食べ物のヤンキースであることを、より強く広めたかったんですの。」

カレーは毎日2食、お昼と夜召し上がるそうで、これは東京カリ〜番長よりスゴイかも…。

そんな叫子さまがカレーにはまったきっかけになったのは、スリランカ料理店「キャンディ ストリート 目黒店」の「チキンスープカレー和風」だそう。

辛いものにはそんなに強くない叫子さまですが、このチキンスープカリーにノックアウトされて、このカレー道にお入りになったのだとか。

一方、激辛LOVERのお姉様・狂子さまがお気に入りなのは、通信販売で入手することができる「ハマルカレー」だそうで、このカレーには、たくさんの激辛好きブロガーたちが挑戦して大変な目にあっているシロモノだとか。

(大沢食堂好きの薫堂さんが、このへんで心なしか身を乗り出しているようにも見えたのは、その辛いカレーのお話のためなのか、叫子さまのお美しさのためなのかは、私には定かではありません…。)


::: 叫子さまセレクトによる、最近面白かったカレー。

20070105b.jpgさて、叫子さまが最近出会った面白かったカレーには、「カフェ・ラティーノ」の「いちごカレー」というものがあるそう。

ゴージャスカレー姉妹のブログにも掲載されていますが、カレーライスの周りにはイチゴのスライスがぐるりと飾られ、ライスもピンク、カレーにもイチゴがざくざく入っていますね…。

見た目はたいへんキュートですが、叫子さまによると、お味もなかなかのものだとか。

写真を見ると、更に自分で体験してみたくなるカレーですね。

さて、この「カフェ・ラティーノ」にはもう一つ、おもしろカレーが。その名も「人形焼きカレー」。

こちらも、ご姉妹のブログにちゃあんと写真がありますよ。写真を見た瞬間、ぷっと吹き出しちゃうくらい可愛い見た目です。

しかし、カステラ地と餡が、カレーに合うんでしょうか?

こちらも、お二人からはなかなかの絶賛を得ているようです。ブログでは、ちょっと辛めの方がいいようなことも仰っていますから、辛さに自信のある方はぜひ、辛めで挑戦してみては?


::: 叫子さまが、お正月に食されるなら?

叫子さまがお正月に食されたいのは、新潟にあります焼きそば屋さん「みかづき」の「カレーイタリアン」。

こちらももちろん、ご姉妹のブログではチェックずみのシロモノです。

叫子さま曰く、「うどんと見紛うほどの太さの焼きそばに、カレーソースがかかっている」ものだそうで、日本橋三越で開催された新潟展で出会われたのだとか。

ご姉妹はそれ以来ヘリコプターをチャーターして、その「カレーイタリアン(411円)」を食べに行かれるのだそうですが、残念ながら一般人の私たちは、新潟展が行われなければ東京でそれを食べる事はできないようです。

ゴージャス華麗姉妹さま、これからも私たちにカレーの情報をご享受くださいませ!楽しみにしております!


みさと

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「ゴージャスカレー姉妹」
⇒ http://lovegorgeous.tokyobookmark.jp/


ゴージャスカレー姉妹「『キャンディストリート 目黒店』のチキンスープカリー和風」
⇒ http://lovegorgeous.tokyobookmark.jp/e12275.html


ゴージャスカレー姉妹「『ハマルカレー』のモツカレー」
⇒ http://lovegorgeous.tokyobookmark.jp/e19168.html


ゴージャスカレー姉妹「『カフェ・ラティーノ』のいちごカレー」
⇒ http://lovegorgeous.tokyobookmark.jp/e19302.html


ゴージャスカレー姉妹「『カフェ・ラティーノ』の人形焼きカレー」
⇒ http://lovegorgeous.tokyobookmark.jp/e19824.html


ゴージャスカレー姉妹「『みかづき』のカレーイタリアン」
⇒ http://lovegorgeous.tokyobookmark.jp/e18459.html

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Shower Your Love / Kula Shaker」でした。

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2007年01月03日
小宮山雄飛さんを迎えて
お正月はカレーを食べよう!

カレーの話と言えば、もう一人忘れてはいけない方が。
今夜のお客様は、当番組3度目のご登場、小宮山雄飛(こみやま ゆうひ)さんです!


::: B級グルメミュージシャン(?)、小宮山さんのオススメのカレー。

なんでも、八丁堀には「カレー革命」という名前のカレー屋さんがあるそうで、最近小宮山さんの印象に残っているカレーは、そこで食べた大きすぎる黄身の乗った「カレーチャーハン」。

ネットで調べてみると、かなりのカレー好きがこのお店のことを書いているようで、カレーチャーハンの写真もありましたよ

卵一個分もありそうな大きな黄身が!と思ったら、白身に黄色い色をつけてあるゆでたまごだったんですね…。

それはオススメなんですか…? 味ももちろん美味しかったそうなので、オススメということで大丈夫です、よね。

いろんなメディアでも話題になっていたんですね、ちっとも知りませんでした。今度行ってみようっと。


::: 代々木上原の「朝日屋」

20070104a.jpgさて、今度は最近食べて美味しかった所を教えて下さい!

小宮山さん曰く、代々木上原の「朝日屋」のカレーライスは森山良子さんもお気に入りだそう。

ところが、この「朝日屋」さんは、お蕎麦屋さんです。念のため。

そのカレーのお味は、とろみがあるお蕎麦屋さんのカレーですが、カレー屋さんとしても立派に成り立つカレーなんじゃないかと、小宮山さんが仰るほどにとっても美味しかったそう。

そして、そのときスタッフの方が頼んだカツカレーのカツも、カツ丼やでもやっていけるのではと思うほど、本当に美味しかったのだとか。

この「朝日屋」さん、サイドメニューがとにかく絶品なんだそうです。ぜひお試しあれ。


::: 「東京カレー・ラボ」で、小宮山さんライブあり?

そしてどうやら今年の春、東京タワー2Fにオープン予定の、「東京カリ〜番長」のみずのじんいちさんと薫堂さんによる「東京カレー・ラボ」のテーマソングは、小宮山さんが作られる事になりそうです。

で、小宮山さんの新曲発表会ライブなんかも行われるんですか…? ホントに? 聴きに行きますから! 約束ですよ。

ただいま小宮山さんは、シングルのレコーディング中だそうで、そのタイトルは「To You To Me」。オシャレですね。こちらも買いにいかなくちゃ。

「東京カレー・ラボ」には、小宮山さんによるオリジナルレシピのメニューも、できたりして…?


みさと

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「computer」(小宮山さん率いる「GENIUS AT WORK」のサイト)
⇒ http://www.geniusatwork.jp/


「カレー革命」
⇒ http://kakumeifoods.com/


「朝日屋」
Tel. 03-3466-0336
東京都渋谷区西原3丁目25-4


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Snow (Hey Oh)/ Red Hot Chili Peppers」でした。

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2007年01月02日
東京カリ〜番長みずのじんすけさんをお迎えして(2)
お正月はカレーを食べよう!

さてさて、昨日から引き続き、今年は薫堂さんと一緒に、東京タワーの2Fにカレー屋さんをオープンするという、「東京カリ〜番長」のみずのさんに、カレーのお話をお伺いします。

昨日はお家で作るカレーのお話でしたが、今日は、一年に400食以上もカレーを食べるというみずのさんの、去年最も印象に残ったカレー屋さんのお話をお聞きしてみましょう。


::: 神保町のインド料理屋さん「シャヒダワット」

まずは、神保町にありますインド料理屋さん「シャヒダワット」の看板料理「タンドーリ ダン ビリヤニ」は、みずのさんにとって、衝撃的なものだったとか。

インドの炊き込みご飯とも言うべきものなのだそうですが、本場インドでは「タンドーリ」という竃を使って、ごはんやカレーを混ぜ合わせたものを壷に入れて焼き上げるのだとか。

日本のインド料理屋さんでも、本格的にタンドーリを使ってビリヤニを焼くのは、この「シャヒダワット」だけ。

ドライカレーのような見た目のこの「ビリヤニ」ですが、数々のインド料理を食べてこられたみずのさんも、タンドーリで焼いたビリヤニの美味しさにびっくりされたそう。

このお店に行く時は、みずのさんも必ず頼まれるという、お気に入りのメニューなんだそうですよ。


::: 丸の内のカレー屋さん「インデアンカレー」

20070103a.jpgお話は変わりまして、みずのさんが去年、一番多く行かれたのは、丸の内にあります「インデアンカレー」。

実はみずのさん、ここのカレーはあまりお好みではないようで、「僕は絶対認めません!」とまで仰っていたそうなのですが…。

何でもこの「インデアンカレー」、大阪では大変な人気だそうで、このお店が丸の内にできたときに、みずのさんの大阪出身のお友達がみなさん大喜びされたとか。

それで、その秘密を知りたくて、結果的に一番通われてしまったようですね。

薫堂さんも一緒に行かれたりしたそうなのですが、どうしてもわからないのだとか。さて、東京タワーの「東京カレー・ラボ」がオープンするまでに、その謎を解く事ができるのでしょうか?


::: 銀座のインド料理専門店「カイバル」

去年は、有能なIT技術者を排出する国としても有名なインドから、たくさんのインド人が日本にやってこられたお陰で、それに合わせて本格的なインド料理を出すお店も増えたのだとか。

そんな中、去年の暮れには、銀座にインド料理専門店「カイバル」というお店がオープンしたそうで、そこは先ほどの「タンドール」という竃を使ったお料理が中心のお店なのだそう。

今までにないそんなコアな感じのインド料理店も増え、ますます日本のカレーシーンも盛り上がっていくのでは…とみずのさんは予測されていまして、カレー好きの私たちにとっても、楽しみなことですね!

もちろん「東京カレー・ラボ」も、楽しみにしてます。美味しいカレーをたくさん作って下さいね。通いますから。


みさと

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「東京カリ〜番長」
⇒ http://www.tokyocurrybancho.com/


「INDIAN ROSHOI Shahi Dawat(インディアンロショイ シャヒダワット)」
⇒ http://r.gnavi.co.jp/a235300/


「インデアンカレー」
⇒ http://www.indiancurry.jp/


インド料理専門店「カイバル」
⇒ http://www.dhabaindia.com/
(南インド料理専門店「ダバ・インディア」、北インド料理専門店「グルガオン」の姉妹店)


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Make It Easy On Yourself / Amar」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2007年01月01日
東京カリ〜番長、みずのじんすけさんを迎えて
お正月はカレーを食べよう!

あけましておめでとうございます。
今年の初テーマは、「カレー」です。おせち料理を既に食べ飽きた方、必聴!(早すぎ?)

新宿区のラジオネーム「ロック」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「お正月といえば、おせち料理ですが、僕はあんまり好きではありません。
お正月は時間もあるので、家でとことんおいしいカレーを作ってみたいと思います。
是非、カレー作りの達人たちにレシピを伺いたいです。
美味しいお店情報もよろしくおねがいします。」


::: 東京タワーに開店予定!「東京 カレー・ラボ」。

さて、今日は月曜日から「東京カリ〜番長」のみずのじんすけさんをスタジオにお迎えしたのですが…なんでも、東京カリ〜番長さんと薫堂さん、今年は東京タワー内でカレー屋さんを開かれるそう。

去年からずうっと、お二人でカレーを食べながら案を練っておられたようで、なんだか今日も、大層お二人で盛り上がっていらっしゃいますが…。

ちょっとお聞きしたところによると、その名も「東京カレー・ラボ」。

内装デザインはあの片山正通さん、そしてロゴ、ビジュアルデザインはグッドデザインカンパニーの水野学さん。

それから、レシピがカリ〜番長さん。匆々たるメンバーで、これは今から楽しみですね。

レシピは、お店の名前の通り、完成してお店に出した後も研究し続け、進化していくのだとか。通うのも楽しいお店になりそうです。


::: 「東京カリ〜番長」みずのさんから直伝、ワンランク上のカレーの作り方。

さて、そんなみずのさんですが、お正月に食べるなら、どんなカレーがいいと思われますか?

一年に400食以上カレーを食べるというみずのさんは、お正月は決まっておせちを頼まれるそう。あれ? おせち料理? カレーは?

それは、青山一丁目にあります「青山KANSEI」というフレンチレストランの、毎年必ずトマトのカレーが入っているおせち料理。

やっぱり、カレーなんですね…。安心しました。

じゃあ、お家で作るなら? みずのさんが、お正月に簡単においしいカレーを作る時のコツを教えて下さいましたよ。

まずカレールーを使う場合は、ルーは少なめに使うといいそうです。

多めに使ってこってりと仕上げたいところですが、そこをグッとこらえて、ルーはちょっと少ないかな、くらいの量にして、あとの足りないところは、カリ〜番長さんが4種の神器と呼んでいる調味料たちで補います。

その4種の神器とは使う順に、唐辛子・ニンニク・バター・砂糖。

どうやって使うかといいますと…

20070101a.jpg

お肉は長時間煮込まないと柔らかくならないので、短時間で仕上げたい時は、一緒に煮込んじゃだめなんですって。

それからみずのさんは、煮込んで野菜がやわらかくなったら、一度ミキサーにかけてペースト状にしてしまうんだそう。これでとっても舌触りが良くなって、高級感がだせるんだそうですよ。

これでご家庭のカレーは、お正月にどこに出しても恥ずかしくない(?)ちょっぴり特別カレーになるわけです! ぜひ、おためしあれ。

(これなら、私にもできそうです。今度やってみよう…。)

さて明日は、みずのさんのお気に入りのカレー屋さんのお話をお聞きします!


みさと

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「東京カリ〜番長」
⇒ http://www.tokyocurrybancho.com/

さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。) 今日の曲は、「Brimful of Asha / Cornershop」でした。

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
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