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2006年09月28日
「東京に泊まろう!」みなさんからのメッセージをご紹介。
東京に泊まろう!
こんばんは。明日金曜日は「POWER OF MUSIC」の特別番組のため、この番組はお休みです。
したがって、今週のみなさんのメッセージは今日の発表になりました。

みなさんはもう、100年後に残したい曲、決められました??

私は何にしようかなあ…。

::: ラジオネーム「ウージー」さんからは、漫画喫茶のお話。


「飲み会で終電を逃したときは、タクシーで帰るよりは漫画喫茶に朝までいるほうがずっと安上がりですね。
狭いけど個室だし、ネットは無料、ドリンクは飲み放題、シャワーも使えて、眠くなったら毛布を借りれば十分眠れるし、これで約1000円は安いです。
漫画喫茶はどんどん進化していきますね〜。」


最近の漫画喫茶はそんなことになってるんですか!

なんでも、中にはダーツや日焼けマシンがあるお店もあるとか…もう、今の漫画喫茶は、単純に漫画を読む所ではなくなってるんですね。

それで一泊1000円なら、確かに安い。

そうそう、子供の頃に読んでいたのに、結末を見る前に途中で止めてしまい、お話の結末がどうなったのか気になってる漫画がいくつかあるんです。「王家の紋章」とか…。

それを突き止めにいかなければ。でも、そんな古い漫画は置いてあるもんなんですかねえ??

::: 横浜市のラジオネーム「Hisa-Nobu」さんからは、カプセルホテルのお話。


「先日仕事が延びて家に帰れなくなりカプセルホテルを利用しましたが、意外に快適で驚きました。お風呂は大浴場でサウナも広く、マッサージやレストランも入っていて値段の割にはとても良かったです。JR新宿駅から徒歩5分と場所も良いので、機会があればまた使いたいと思います。

『グリーンプラザ新宿』 http://www.hgshinjuku.jp/cap/


Hisa-Nobuさん、遅くまで残業おつかれさまです!

カプセルホテルに泊まるというと、なんだかちょっと寂しいようなイメージがありましたが、そうでもないんですね。

ウェブサイトの写真を見ると、本当にお風呂も広くてきれいです。

お仕事で疲れた体で泊まるんですものね、ちょっとでも楽しみがあると嬉しいですね。

::: 武蔵野市のラジオネーム「合格祈願!!」さんから、受験特集のミッション。


「最近、番組を聞くことが習慣化しています。
さて、テーマ提案なのですが、受験特集をお願いしたいです!私、ただいま大学院を受験中の身です。東京でご利益のある神社や縁起のいい食べ物があったら知りたいので、特集していただけませんか? あと、お守りとか。大学や高校の受験シーズンはまだ先ですが、一年中、何かしらの資格試験は行われていますし。
ちなみに私は、ベタですが、試験の前日は必ず新宿さぼてんでとんかつを食べるようにしています。」


いつも聞いてくださって、ありがとうございます!

私は受験の時に何しましたかねえ…血糖値を上げなきゃ!って、アメ舐めてたくらいですか。

でもどうやら、アメよりバナナの方が、脳の血糖値を上げるという意味で効率がいいらしいですね。(って、あるある大辞典でやってました。)

「合格祈願!!」さん、このミッションは受験シーズンまでキープさせていただきますね。

::: 中野区のラジオネーム「るなるな」さんからは、読書のミッションを。


「もうすぐ読書の秋がやってまいります。そこで、有名書店のこの秋おすすめの本!なんていかがでしょう? ちなみに薫堂さんの短編集、『フィルム』読ませてもらいました。薫堂さんの優しい人柄が伝わってくる作品でほのぼのしました。」

お褒めのお言葉をいただきましたよ! よかったですねえ、親分。

ところで、読書特集は去年もこの時期にしましたが、今年はどんなものが読まれているのか、確かに気になりますね。

ありがとうございます!


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「The Night Is Still Young / Billy Joel」でした。

みさと

TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年09月27日
オール電化のモデルハウスに体験宿泊!「Switch! House 世田谷」館長・竹谷公志さんに電話インタビュー
東京に泊まろう!
東京都内で泊まることができるのは、ホテルだけじゃあないんです。
世田谷区に、パナホームと東京電力のコラボレーションで生まれた、オール電化のモデルハウスがあるのをご存知ですか?(私は知りませんでした!)

今日は、世田谷の一軒家で「オール電化」の生活を一泊二日体験できるモデルハウス、「スイッチ!ハウス世田谷」の館長、竹谷公志(たけや こうじ)さんに電話でお話をお伺いしました。

::: 無料で一晩、オール電化のお家を体験できちゃいます。


まだ今年の7月にオープンしたばかりのこのモデルハウス、お昼は普通にモデルハウスとして解放されていますが、夜はお客様が体験宿泊をできるようになっています。

4LDKでキッチンもちゃんとありますし、1Fにはシアタールームなるものがありまして、DVDを持ち込んで、壁一面に設置された大きなスクリーンで、お好きな映画を楽しむこともできますよ。

もちろん、キッチンもオール電化の最新の設備が整っていまして、食材を持ち込んで得意料理を作られるお客様も多いそうです。

しかも、施設の利用料は無料です!!!

主に週末のご利用が多いそうで、週末の予約は来年の1月まで一杯だそうです!でも平日なら、まだ予約が空いている所が結構あるようですよ。

でも、やっぱりお家を建てる予定があるお客様じゃないと、ご利用は難しいそうで…うーん、私は泊まれませんね…残念!

みさと

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「Switch! House 世田谷」 
⇒ http://www.panahome.jp/east/tokyo/shs/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「Electrolite / R.E.M.」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年09月26日
1ヶ月の夢の生活で東京を極める! 森ビル・角田朋哉さんを迎えて
東京に泊まろう!
しかし、都内に住んでいるのに、わざわざお金を出して泊まるなんて、贅沢な話ですよねえ…。
今日はですね、贅沢ついでに、ホテル並みのサービスを受けられる、とっても贅沢なアパートのお話。

今日はそんな「サービスアパートメント」を提供されている、森ビル・プロパティマネージメント本部から、角田朋哉(つのだ ともや)さんにスタジオにお越しいただきました。

::: とっても優雅な一ヶ月!


20060926a.jpg この「サービスアパートメント」というもの、私は知らなかったのですが、何でも、とってもきれいなお部屋を一ヶ月単位で賃貸できて、しかもおしゃれな家具は備え付け、フロントでのサービスも受けられるし、リネンサプライの交換やお掃除などのハウスキーピングもしてもらえちゃう(!)、ホテルのような賃貸住宅なんだそうです。

わあ…そんなすてきなアパートがあるんですね。でも、高そう…。

実は薫堂親分も一ヶ月だけ、書斎として借りられた事があるそうなのですが、実は、ホテルに一ヶ月泊まるよりは安いのだそう。

それなのに、ちゃんとキッチンや洗濯機もついてるし、ホテルのお部屋なんかよりずっと広いのだそうで、短期滞在の外国の方や、お仕事に集中されたい方などが利用されるのだとか。

それに自由に利用できるスパもあって、薫堂親分が泊まられた「愛宕グリーンヒルズフォレストタワー」では42Fのプールから東京の展望を眺めながら、その後に優雅な朝風呂を楽しんでからお仕事へ、なんていうアーバンな暮らしを楽しまれたそうですよ。

::: 東京を、旅してみる。


20060926b.jpg その昔は、それこそ外国からのお客様向けのとてもニッチなものだった「サービスアバートメント」、ここにきて少し、事情が変わってきたようです。

なんでも、日本人のお客様がとても増えたのだとか。

例えば、お仕事に集中したいクリエイター系のお仕事の方の他に、最近では、地方からいらして、ちょっと長めの東京滞在を楽しむお客様。

東京に住む私たちも、世界でも最もおもしろい場所の一つだと言われる都市にいながら、日常に紛れて、この街の本当のおもしろさを見失っているかもしれません。

新しい東京を発見するのに、旅行者の気分で、長い人生の中の一ヶ月を、こんなすてきなアパートに住んでみるのは、有意義なことかもしれませんよ、とは薫堂さん。

そう言われれば、そんなのもいいかなあ…。私にはちょっとまだ贅沢すぎるお話なんですが、いつかはやってみたいですね。

みさと

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「MORI LIVING : サービスアパートメント」 
⇒ http://www.moriliving.com/sa/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「The Best Things In Life Are Free / Janet Jackson」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年09月25日
ノンフィクション作家・桐山秀樹さんに聞く「最新東京ホテル事情」
東京に泊まろう!
ここのところすっかり秋めいてきましたね。吹く風も秋の香りがします。
今日みたいなお天気の日に、太陽に温かく乾かされた落ち葉のような香りがすると、ハイキングにでも行きたくなりますね。

さて、大田区のラジオネーム「武内ともみ」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「いよいよ、秋の行楽シーズン! 旅行会社のパンフレットやポスターを見るたびに、なかなか休みのとれない私は暗〜い気持ちになってしまいます…。
東京脱出の夢は、当分かないそうにない私ですが、東京にいながらの外泊なら、ちょっとチャレンジできるかもしれません。
久しぶりに、最新のホテル情報や、とっておきのマル秘スポットなど、教えて頂けますか?」


20060925a.jpg というわけで、今週は「東京に泊まろう!」と題して、都内の宿泊事情を探ってみたいと思います!

今日は早速、都内のホテルの最新情報について、去年の12月にもホテルについての情報をくださった、ノンフィクション作家の桐山秀樹(きりやま ひでき)さんを、スタジオにお招きして、お話をお伺いしました。

::: 東京一高い所にあるホテル


なんでも桐山さん、先週の木曜日には、東京に来年の3月30日に新しくできるホテル、「ザ・リッツ・カールトン東京」の記者発表に出席されていたのだそう。これが最新、できたてほやほやのホテルのお話です。

桐山さんによると、この「ザ・リッツ・カールトン東京」、東京ミッドタウン内にあります、東京で一番高いビルの最上階のほうにできるのだとか。

ということは、東京で一番高い所にあるホテルになるわけですね。

そんな所に泊まるのはちょっと怖いような、でもきっと景色は素晴らしいでしょうね。富士山も見えるそうですよ。

内装は、豪奢な装飾を施した「ザ・リッツ・カールトン大阪」とはうってかわって、洗練されたシンプルなデザインになるそうで、やっぱり、東京の新しいホテルには、そういうものが似合うのかもしれません。

でも、昔の茶室をそのままホテル内に取り込んだり、シンプルさの中にも、今までとはちょっと違う雰囲気も楽しむことができそうです。


::: ちょっぴりお得? スイートルーム並みの広さ。


20060925b.jpg ここ「ザ・リッツ・カールトン東京」内には、200平方メートルという広いスイートルームも出来る予定だそうで、お値段は一泊、200万円なり。

なんと、もうすでに予約が入っているそうです。一体どんな方が泊まられるんでしょうか…?

一番小さなお部屋でも50平方メートルもありまして、それが一泊いくらの設定になるのかはお聞きしなかったのですが、その広さなら、普通のホテルならデラックスルームからスイートルームに匹敵するほどだというのですから、値段が値段なら、もしかして、普通のお部屋はちょっとお得なのかも…?


::: 従業員は、8日間の超スピード栽培?


もうひとつ、「ザ・リッツ・カールトン東京」が別の意味で楽しみなのは、8日間で従業員を育成する、というお話。

何でも、今現在の従業員数はまだ20名ほどで、あとの400名ほどはオープンの8日前までに募集をし、その後8日間でみっちりトレーニングされるのだそうです。

一体、そんなことが本当に可能なのでしょうか? こちらもちょっと楽しみです。


::: 定宿という楽しみ方。


20060925c.jpg 桐山さんが他に楽しみにされているのは、「ザ・ペニンシュラ東京」。

丸の内のビジネス街に、建物も大分できてきたそうで、かなり大規模なホテルだそうですから、宿泊にお食事、パーティなど、いろいろ楽しめる新スポットになりそうです。

一方、「キャピトル東急ホテル」は、今年の11月30日にクローズするそうで、ホテルの閉館を惜しむお客様がたで、最後の日まで、予約は一杯だそうです。

ところで、桐山さんの都内のホテルの楽しみ方に、「一つのホテルに通う」というものがあるそうですが、この「キャピトル東急ホテル」は、桐山さんの定宿でもあったようです。

何度も同じホテルに通ううちに従業員とも顔見知りになり、常連客ならではのちょっとしたサービスをしてもらう、というのが、定宿を作る醍醐味だそうですよ。

せっかく通われていた「キャピトル東急ホテル」がなくなってしまうので、どうやら桐山さん、今は箱崎の「ロイヤルパークホテル」を定宿に定められたようです。

そこでは今度、なんと桐山さんのリクエストで、「猫」というフォークバンドのライブが実現するそうです。

これまた、常連客の特権…しかも、かなりの上級者ですね…!

みさと

data
「ザ・リッツ・カールトン東京」 
⇒ http://www.ritzcarlton.co.jp/


「ザ・ペニンシュラ東京」 
⇒ http://www.peninsula.com/tokyo_jp.html


「キャピトル東急ホテル」 
⇒ http://www.capitoltokyu.com/


「ロイヤルパークホテル」 
⇒ http://www.rph.co.jp/


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今日の曲は、「Hotel Paper / Michelle Branch」でした。
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2006年09月22日
「東京で海外気分!」みなさんからのメッセージをご紹介。
東京で海外気分!
今週は、東京で海外気分を味わえる所を探してみましたが、いかがでしたか?

東京の中でも、時間もお金も使わずに、カンタンにそんな気分になれるなんて、ちょっと得した気分です。

今日もみなさんから頂いたメッセージをご紹介しますね。いつもありがとうございます!


::: 多摩市のラジオネーム「ピアノン」さんから、会員制スーパー「コストコ」のお話。


「私が海外気分に浸れる場所は、町田にあるアメリカ生まれの会員制スーパー「コストコ」です。
とにかく大きくて広くて独特の香りがして、アメリカの大型スーパーそのままの雰囲気です。年会費が4,200円かかりますが充分元はとれる安さです。安いのはいいのですがホールケーキや冷凍ピザなどのサイズがいちいち大きすぎるので、家に人が集まるときしか買えないのが悩みですね。」


そんなスーパーがあるんですね! 知りませんでした。

ウェブで調べてみると…店内には商品がパッケージのまま大きな棚に並べられ、まるで倉庫のようですね。

安くてたくさん買えるお店って、なんだか幸せな気分になれて、大好きです。


::: 墨田区のラジオネーム「らいなす」さんから、「東京アメリカン・クラブ」のお話。


「ボクが東京で感じる海外は、麻布の『東京アメリカン・クラブ」です。取引先の方がメンバーで、バーに連れて行っていただいたことがあります。まさに、アメリカンです。もう少し、収入に余裕があったら、会員になりたいと思います。」

調べてみると、バーの他にも、レストランや図書館、プールにビリヤード場など、いろいろな施設があるようです。

建物の作りもアメリカン、お客さんも外国の方が多いそうで、ちょっとリッチな海外気分といったところでしょうか…。

なんでも、薫堂親分は、関口宏さんのマネージャーさんの結婚式で、ここに入られた事があるそうですよ。

そのときは、関口宏さんのハワイアンバンドも堪能されたそうで…アメリカンな雰囲気の中で聞く、関口さんのハワイアン、なんとも不思議な感じで、それも楽しそうですね。

でも、会員制かあ…どなたか、行かれたらまたレポートをおねがいします!


::: 渋谷区のラジオネーム「miroku」さんからは、テーマ提案です。


「昨今人気のホットヨガ。代謝UPだとかデトックスなるものを僕も体験してみたい! 日ごろの酒太りも解消か? 話だと、足の甲からも汗が滴るほどだとか。足の甲から汗なんてかいたことないですよね。男性でも体験できるホットヨガを、ぜひとも健太郎特派員に行ってレポートしていただきたい! 小山さんも興味ありませんか?」

私一つ、知ってますよ! 先日行った、麻布十番にあります「メロウボーテ」のホットヨガには、男性のお客さんもいらっしゃいました。

スタジオの中を、暖房と加湿器でアツアツにして、その中で軽めのヨガをするんですが、普段なら大した運動量でもないエクササイズが、このお部屋の中だともう大変。

顔を真っ赤にして頑張りました。

でも、汗もたくさんでましたし、足の甲からもやっぱり出ましたよ。本当に体がスッキリします。

いつも辛い目に遭わせてしまっている健太郎さんに、たまには楽しい体験を…って、すごくキツい所に行かされたらどうしよう?

みさと

data
「コストコ」 
⇒ http://www.costco.co.jp/


「東京アメリカンクラブ」 
⇒ http://www.tokyoamericanclub.org/


「メロウボーテ」 
⇒ http://www.mellowbeaute.com/


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今日の曲は、「Zak And Sara / Ben Folds」でした。
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2006年09月21日
軽井沢がヨーロッパに!? パティシエ・辻口博啓さんに聞く
東京で海外気分!
今日は、東京で海外気分、と言いつつ軽井沢のお話です。

先日ご紹介いたしました、軽井沢のフードコート「Cu-Cal」もいよいよ大詰めです。

ああ、もう名店の味を屋台で楽しむ事もできなくなるんですね…しまった、結局行きそびれました…。

それはともかく、これを締めくくるイベントが9月24日(日)に行われるそうです。
題して「テノールリサイタル The Legend of "Tenor&Sweets"」。

イタリアを中心に世界各地でご活躍されているテノール歌手、佐野成宏(さの しげひろ)さんと、カリスマパティシエ、辻口博啓(つじぐち ひろのぶ)さんとの、テノールとスイーツのコラボレートリサイタルなんだそうです。

そこで、甘いお菓子を頬張りつつ、佐野さんの歌声に、イタリア気分を味わって頂いちゃいましょう!

というわけで、辻口さんにお電話でお話をお伺いしてみました。


::: ここでしか体験できません!


今までいろいろなジャンルの方とコラボレーションされてきた辻口さんですが、テノール歌手とコラボレートされるのは初めて。

歴史ある芸術ということもあり、それに負けないような「間」や「余韻」、「情熱」というものをどこまで表現できるのか、というところが今回の辻口さんの挑戦になるようです。

会場では、佐野さんの歌の合間に、辻口さんのスイーツをいただく、という趣向になっているそうですが、今回は一体どんなスイーツをお考えなんでしょう?

現在辻口さんは、この日のために、二つのプランをお考えだそうで、一つは、「赤ワインとプラム」と「キャラメルと塩」という、お互いがお互いを引き立て、パワーを増幅させる組み合わせを使ったショコラ。

もう一つは、ソフトなロールケーキ。

今まででも類をみない、このテノールとスイーツのコラボレーション、どちらもライブで生ものですから、この日、この時間にここでしか体験できない音と味ですね。


::: 辻口さんのオススメは?


さて、所は変わりまして、辻口さんは東京で海外気分を味わうとしたら、どこに行かれますか?

やっぱりそういうときは、レストランに行かれるそうですが、中でもオススメなのは、最近麻布十番に開店したフィリップ・バトン氏のフレンチレストラン「プティ・トノー」。

辻口さん曰く、お値段も割合と安く、ビストロらしい雰囲気がよいのだとか。

大人数で行くと、楽しめそうですね。

みさと

data
「Cu-Cal(クーカル)」 
⇒ http://www.cuisine-kingdom.com/cu-cal/


「テノールリサイタル The Legend of "Tenor&Sweets"」 
日時    :9月24日(日) 14:00開演 17:00終了
場所    :軽井沢大賀ホール(長野県軽井沢町)
お問い合わせ:軽井沢大賀ホールチケットデスク 0267-41-1317
詳しくは ⇒ 「料理王国」


「ル・プティ・トノー」 
⇒ http://www.petitonneau.com/main/index2.html


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今日の曲は、「A Volte Il Cuore / Andrea Bocelli」でした。
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2006年09月20日
四谷のブラジル料理とサンバのお店「サッシペレレ」オーナー、小野敏郎さんに電話インタビュー
東京で海外気分!
海外旅行で行ってみたい所の一つに、ブラジルがあります。
「イパネマの娘」に出て来るような可愛い女の子が本当に多い所だと聞きました。別に、女の子が違う意味で好きとか、そういう趣味はありませんが、「常夏の、女達が元気な国」というイメージに惹かれます。

「イパネマの娘」と言えば、ボサノヴァの名曲ですね。

ボサノヴァと言えば、ほら、あの人がいらっしゃるじゃないですか、日本におけるボサノヴァの第一人者、小野リサさん。(部屋でよく聴いてます!)

小野リサさんと言えば、四谷に小野さんのお父様が営んでいらっしゃるお店があるのをご存知ですか?

(今日は前置きがちょっと長かったですね…)

というわけで今夜は、ブラジル料理とサンバのお店「サッシペレレ」オーナーの小野敏郎(おの としろう)さんにお話をお伺いしました。


::: ブラジルミュージシャンのライブが毎晩観られるのは、「サッシペレレ」ならでは。


遡る事50年、1950年代はブラジルでレストランを経営されていた小野さん、日本で「サッシペレレ」を開かれたのは、それから20年後の1972年だそう。

昨日お話をお伺いした「THE WEEKENDER」の創刊と同じ頃ですね。

当時はブラジル音楽というものもそれほど流行っているわけでもなく、四谷の土地もまだ栄えていなかったため、小野さんも周囲からは随分反対にあったようですが、いざ開店してみると、出張先でブラジルの良さにはまってしまった商社マンなどで賑わい、大盛況となったそうです。

なるほど、その頃にもブラジルファンは大勢いらしたんですね。

現在は、ちょっと客層も変わってきて、30代前後の若い女性がたくさん訪れるようになりました。(実は私の友人も気に入って通っていまして、お店の噂はかねがね…)

毎晩、ブラジルミュージシャンによるライブも行われており、お客さんにもブラジルの方も多いそうです。

日本語とポルトガル語が飛び交う店内では、気分はすっかりブラジルですね。

ブラジルミュージシャンを日本でなんとかメジャーにしたいと、ブラジルからたくさんのミュージシャンを日本に招いたにもかかわらず、なかなか芽のでなかった小野パパ、いつの間にかご自身のお嬢さんが先にそうなってしまったのには、ちょっと苦笑い。


::: 音楽とお料理とブラジルの関係。


さて、「サッシペレレ」さんで楽しめるのは、音楽だけじゃあありませんよ。ブラジルのお酒もお料理も、とてもおいしいんだそうです。

「ピンガ」はサトウキビを発酵させて作る、ブラジル独自の蒸留酒だそうで、大体どこへ行っても、ライムと砂糖を加えた「カイ・ピリーニャ」という飲み方で飲まれるのだそう。

これが好きな人は本当に大好き。ラムよりも少し素朴な味、と表現されるそのお酒、試してみない手はないですね。

お料理も、ブラジル料理の黒豆のビーフシチューは絶品なんだそう。

ブラジルというのは、とにかく料理がおいしい国なのだそうで、小野さん曰く、「音楽が好きな人はお料理が上手」なのだそう。どちらもバランスが大事だから、なんだそうですよ。

じゃ、お料理を勉強したら、リサさんみたいに歌えるように…はさすがに無理ですよね。

みさと

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「ブラジル料理とサンバのお店「サッシペレレ」」 
⇒ http://www.saciperere.co.jp/


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今日の曲は、「Cachito / 小野リサ」でした。
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2006年09月19日
「THE WEEKENDER」副編集長・ローラさんを迎えて
東京で海外気分!
20060919a.jpg 日本で海外旅行気分といっても、海外旅行によく出かける人でなければ、あ、ここはどこの国に似てる、なんて判りっこないんです。

ということで今夜は、外国の事も日本の事もよくご存知であろう、フリーペーパー「THE WEEKENDER」の副編集長、ローラ・フミコ・キーンさんをスタジオにお招きしましたよ。
::: フリーペーパーで、海外気分?


20060919b.jpg ページは20ページ前後、大きさはB4ほどの、日本在住の外国人に向けたフリーペーパー「THE WEEKENDER」。

読売新聞の折り込みや、レストランなどで手にされた方も多いのでは?

1970年創刊の長寿フリーペーパーということなのですが、そんな頃からフリーペーパー、しかも外国人向けのものがあったんですね。

ローラさんのオススメの記事は、巻末にあります「TOKYO FLASH BACK」という連載記事。

これは、六本木にありますクラブ「レキシントン・クイーン」のPR、ビル・ハーシー氏の担当されるコーナー。

この「レキシントン・クイーン」には国内外から沢山の有名人達が訪れる小さなクラブだそうで、「TOKYO FLASH BACK」には、ちょっと毒舌なビル・ハーシーさんの手による、彼らに関する記事が掲載されているようです。

20060919d.jpg 「THE WEEKENDER」のバックナンバーで、このコーナー内でも大きめにレイアウトされた写真を見てみると…こちらにはロバート・デニーロ、そちらにはジャネット・ジャクソン…と、匆々たる顔ぶれ。内容もちょっぴり気になる所です。

それから、パーティの情報もたくさん載っています。

大使館のパーティや、月に一回行われるガールズ・パーティなんていうのもありまして、このガールズ・パーティは男子禁制です。

女性は、ここで安心して外国気分が味わえちゃうかも?

男性が入れるパーティもあるそうですから、「THE WEEKENDER」をまめにチェックしてみては?

この「THE WEEKENDER」、青山の紀伊国屋やヴァージンレコードにタワーレコード、他にもレストランやバーなど、たくさんのお店で手に入るそうですから、探してみてくださいね。

ちなみにローラさんが東京で一番好きなお店は、六本木にありますとあるアイリッシュパブなのだそうですが、外国の方がたくさんいらっしゃるお店のようで、初めて入るのはちょっと心細い気がするけれど、ここでも外国気分を味わう事ができるかもしれませんよ。

20060919c.jpg そうそうそれから、ローラさん、このフリーペーパーと関連して、日本に住む外国人女性のための「Being A Broad」という雑誌も作っていらっしゃるそうで、「Being A Broad in Japan」という本を頂きました。

この本には、外国人女性が日本で暮らす為のHow toみたいなものが詰まっているそうで、私はこれを読んで英語の勉強をしつつ、外国人の女の子のお友達もできるかな…?

みさと

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「THE WEEKENDER」 
⇒ http://www.weekenderjapan.com


「Being A Broad」 
⇒ http://www.being-a-broad.com/


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今日の曲は、「Universal Traveler / Air」でした。
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2006年09月18日
小山薫堂&東野みさとがオススメする、海外気分に浸れる場所は?
東京で海外気分!
みなさん、今年の夏はたっぷり楽しまれましたか?
でも、今年の夏はお休み取らずに頑張ってお仕事しました!という方も多いようで、文京区の「アキラ」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「今年の夏は、仕事が忙しく、夏休みに海外旅行に行くというプランも、夢に終わってしまいました。
そこで、お願いです。
東京で、海外を旅した気分を味わえる場所はないものでしょうか?
異国情緒たっぷりなレストランや、外国人が集まるおしゃれなスポットなど、ぜひ紹介してください。」



::: グランドハイアット東京で、ニューヨーカー気分?


アキラさん、えらい!この夏もよくがんばりました!

そんながんばり屋さんのアキラさん、ご褒美に、六本木ヒルズ内のグランドハイアット東京6Fにあります、ステーキハウス「オーク ドア」でのお食事はいかがですか?

というのは、薫堂親分のオススメのこのお店、いつも行かれる度に、ここはニューヨークではないか、と思われるのだそうですよ。

天井の高い店内、窓から見える夜景、そして席の半分以上はニューヨークのビジネスマン風のお客様で埋められていて、お店の雰囲気は日本とはちょっと違うのだとか。

お値段は…うーん、確かにそんなにお安くはないようですが。ほんとに、たまーにだったら…私も行けるかも?


::: それとも、本屋さんで旅行記を選ぶ?


私からのオススメ…というほどのものでもありませんが、青山一丁目には、「BOOK246」という、「旅」をキーワードにして、本や地図、グッズなどを集めた本屋さんがあります。

そこには、普通とはちょっと違った視点からその国を紹介しているガイドブックや、旅行先で地図を広げるのが恥ずかしいという人のためのコンパクトな地図など、旅行する際にあったらいいな、と思うグッズ、各国の旅行記やエッセイなどが、所狭しと並んでいます。

お隣の「BOOK246カフェ」でお茶を飲みながら、「BOOK246」で買った旅行記を読みふけるのも楽しいかもしれませんよ。


::: それともそれとも、外から見る日本を体験する?


ところで、薫堂親分は先日、築地に行かれたそうですが、そのあたりを歩いているお客さんに外国の方が多いのもあってか、外国人から見た日本のようなものを感じられたとか。

なるほど、外側から見る日本、という目で日本を見直してみるのも、ちょっと面白い体験かもしれませんね。

はとバスツアーの、外国人向けプランに参加して、日本の事を知らないフリをしてみると、見慣れた東京の街が、また違ったものに見えるかも…。

みさと

data
「グランドハイアット東京6F『オーク ドア』」 
⇒ http://www.grandhyatttokyo.com/cuisine/oakdoor.htm


「旅の本屋 BOOK246」 
⇒ http://www.book246.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「Sign In Stranger / Steely Dan」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年09月15日
「2006年秋!東京のデートコース」みなさんからいただいたメッセージをご紹介。
2006年秋!東京のデートコース
今週はデートのご提案でしたが…いかがでしたでしょうか?

今日はみなさんからのメッセージをご紹介しますね。


::: 埼玉県のラジオネーム「スー」さんからは、「DAZZLE(ダズル)」のお話。


「ミキモト2のお店、私も行きました!
雰囲気の割に値段が手軽でお料理もおいしかったです。
リッチ気分が味わえました。
お財布が寒いのに、汚いお店なんて絶対に嫌!とかいうお嬢様タイプにはおすすめです。」


そうなんですね…実はあの後、Hanako編集部の中西さんのオススメのこのお店、「DAZZLE(ダズル)」に薫堂親分も行かれたそうですよ。

ミキモト2のビルのエレベーターでお店まで上がりますと、そこはいきなり厨房。

で、厨房の横を通ってもう一度エレベーターを乗り換えて、上のフロアへ。

途中でエレベーターがフッと暗くなり、エレベーターのドアが開くと、そこには例の9メートルのワインセラーが輝く、天井の高いダイニングが目の前に開けるそう。

なんでも、ラスベガスに同じように大きなワインセラーのそびえるダイニングを持つお店があるそうで、そこを意識して作られたのだそうですが、ダズルの方がかっこいいです、と薫堂親分。

私はちょっと誤解していたようです、ゴメンナサイ。

じゃあ、誤解を解くためにも、一度連れて行って…もらえませんよね、調子に乗りました! スミマセン。


::: しょうごろうさんからは、「ぐるっとパス」のお話。


9月11日のコメントに、しょうごろうさんから「ぐるっとパス」のお話をいただきました。

なんでも都内の美術館や博物館などの割引券や入場券がひと綴りになっていて、一冊2,000円、2ヶ月間有効なのだそう。

わ、これはお買い得…でも、ウェブサイトを見た所、回れる場所の多い事! 2ヶ月じゃあ全部回りきれませんね。すてきです。


::: 世田谷区のラジオネーム「ランブルスコ」さんから、ペペロンチーノのお話。


最近悲しい事がありました。
昔住んでいたところにあったイタリアンのお店に行ったところ、味が変わって、思い出の味を食べられませんでした。
6年ぶりだったので、シェフが代わってしまったのかもしれません。
そこの『ペペロンチーノ』は、基本のスタイルで特別の具はないモノ(唐辛子・オリーブオイル・ニンニク・塩のみ)でしたが、たっぷりのオリーブオイルにニンニクの香りが染み込み、見た目のシンプルさからは想像できないおいしさでした。
その後、ペペロンチーノのイメージが変わり、他の店でも食べましたが、その味にはかないませんでした。
また、あんなにおいしいペペロンチーノを食べたいので、『東京No.1のペペロンチーノ(シンプル限定)』を探してください。」


ペペロンチーノづくしですね。私もペペロンチーノは好きなので、美味しいペペロンチーノをどこで食べる事ができるのかは気になります…。

ランブルスコさん、ナイスアイデアありがとうございます!

みさと

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「東京・ミュージアムぐるっとパス2006」 
⇒ http://www.rekibun.or.jp/grutto/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「YOU ARE SO BEAUTIFUL / SAM MOORE WITH BILLY PRESTON SPECIAL GUEST ZUCCHERO , ERIC CLAPTON & ROBERT RANDOLPH」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年09月14日
アンドレア・ポンピリオさんに聞く、デートに於ける男の行動学
2006年秋!東京のデートコース
デートは、やっぱりご飯が美味しくないとね。とはよく言うことですが、ということはつまり、どれだけ相手を楽しませて、よい印象を残すかってことなんですけどね、そいつぁやっぱり、愛がなきゃあうまくいかないんすよ、ダンナ。

なんてえ演説をぶってみたところで、やっぱりそこは、何事にも先達はあらまほしきことなり、恋愛上手の先輩に聞いてみましょうねえ。

というわけで、J-WAVE81.3 土曜日AM11:00からでもおなじみ、「MODAISTA(モダイスタ)」のナビゲーター、アンドレア・ポンピリオ先輩のご登場です!

::: アンディ先輩の愛は、豪速球のストレートです!


20060914a.jpg アンディ先輩は、お父さまがイタリア人で、お母さまは日本人なんですね。

ご家庭では、お父さまはイタリア語を、お母さまは日本語を喋られるので、ほんとに二つの国がミックスした状態だったそうで、でも、お顔とか、振る舞いは、どっちかというとイタリア寄りな気がします。

アンディ先輩曰く、イタリア人のデートは本当にホットなのだとか。情熱ですね!わかり易くていいです。

さて、先輩のデートはといいますと、まず女の子はもれなく先輩に迎えに来てもらえます。女の子はプリンセスだからです。

そんなこと、32年生きてきてこのかた、一回も言われた事ないです。そういうことが世界にはあるということは知ってたけど、ナマで聞くと感動しますね。

それからですね。先輩のとっておき中のとっておきのイタリア料理のレストランに連れて行ってもらえます。

20060914b.jpg ちなみに先輩のとっておきのお店の一つに、天現寺交差点の近くにありますイタリアンレストラン「ラ・ビスボッチャ」があります。

ここは、イタリアっ子認定のホンモノのイタリアンです!

そのときは、情熱の赤ワインも飲みます。

イタリア語に、「ヴィーノ・ヴェリタス」という言葉がありまして、それはワインは本音を言わせる力を持っている、という意味だそうで、その本音を語り合えるワインを飲んで楽しい時間を過ごす、というのがアンディ先輩の考えるデートの醍醐味です。

すごい、なんだか豪速球のストレートがきました!

薫堂親分は、段取りを組んだり驚かせたり、小細工をしていた自分が恥ずかしくなりました…と、でもそれは違いますよ、親分。

もちろんアンディ先輩の豪速球も素敵ですけど、親分のその努力だって、れっきとした愛ですから!

くわっ、みーちゃんいいこと言うなあ。

あ、でも、お二人とも、私に向けたわけじゃあないんですよね、がっくり。

みさと

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「フリップマガジン DUCA」 今月はアンディ先輩が表紙です!
⇒ http://www.dima.jp/


「LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)」
⇒ http://www.labisboccia.com/


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今日の曲は、「ALWAYS AND FOREVER / HEATWAVE」でした。
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2006年09月13日
Hanako編集部 中西陽子さんに聞く、銀座のデートコース!
2006年秋!東京のデートコース
世間ではやっぱり、デートと言えば、銀座。銀座と言えばデートです。
銀座でデートなんて金輪際したことのない私にとっては、アップルストアのある街でしかないんですがね。まあいいですね、そんな話は。

20060913a.jpg 今日は、みなさんもよくご存知、雑誌「Hanako」さんが、ちょうど明日発売の特集が「銀座を食べる!」だそうなので、Hanako編集部の中西 陽子(なかにし ようこ)さんに、お話をお伺いしてみることにしましたよ。

実は、我らが薫堂親分も登場しています!


::: カップルで、ヘッドスパ。


20090913b.jpg 薫堂親分の登場している記事は、その名も「銀座でデート」です。

で、以前から親分がはまっているというヘッドスパもしてもらえるヘアサロン、「アンフルラージュ」さんの紹介をされたようなのですが、「わざとらしくなく、同じ香りを身にまとう」というコンセプトがいいというので、中西さんから大層お褒めの言葉をいただきました! よかったねえ、親分。

このお店、銀座と六本木にサロンがありまして、銀座店は「坂口ビル」という有名レストランなどが入っているビルの8Fにあるそうです。

じゃあ、ヘッドスパの帰りに美味しいものでも食べて帰ればいいか…なんて、Hanakoを読んで日々勉強していらっしゃる方は思わないんでしょうねえ、きっと。


::: 銀座のデートは、真剣勝負なのであります!


中西さんの考えるデートとは、お互いに「男を意識させる」または「女を意識させる」ことなのだそう。

で、ちょっとカッコつけたり、自分の横顔に意識を集中させたりするには、お寿司屋さんとか、バーとか、やっぱりカウンター席がオススメなのだとか。

おおっとでました、苦手分野。ヘボなわたくしには一番難しい大ワザです。完璧に中西さんにのされております!

中西さんのお勧めのバーは、松屋の近くにあります「エバンス」というお店だそうで、中西さんがこのお店を気に入られているのは、お店のマスターの話術なのだそうです。

中西さん曰く、「喋りすぎても、喋らなすぎてもダメ」、というなかなか難しいところが、銀座のマスターともなると、難なくこなせるんでしょうかねえ…さすが銀座って、大人の街です。

20060913c.jpg ご飯を食べに行くのにオススメなのは、ミキモト2に入っている「DAZZLE(ダズル)」。

ウェブサイトに写真が載ってますが…確かに、横顔を意識しないと、落ち着かないかもしれません! 9メートルのワインセラーがダイニング中央に輝いてます!

一瞬、キラキラしすぎててひるむような内装ですが、こういうところでは多分、腰が引けたら負けですよう。

その後は、同じビルのミキモトラウンジへ。美味しいデザートとお茶でしめまして、今日の銀座デートは、中西さんの女力に、薫堂親分共々、完敗したのでありました!

以上、実況はわたくし、東野みさとがお送りしました!

あれ、そんな番組だったっけ…。

さて、そんな(?)Hanakoは明日、14日の発売です。恋の駆け引きに勝つためにも、コンビニへGO!であります。

みさと

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「Hanako」
⇒ http://www.hanako-net.com/


「enfleurage(アンフルラージュ)」
⇒ http://enfleurage-salon.com/


「DAZZLE(ダズル)」
⇒ http://www.huge.co.jp/DAZZLE


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今日の曲は、「JUST THE TWO OF US / GROVER WASHINGTON Jr.」でした。
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2006年09月12日
フリーライター小石原はるかさんが薦める、この秋のデートコースとは?
2006年秋!東京のデートコース
今日は一日雨降りで、寒かったですねえ…。
こんな日のデートは、昨日のしょうごろうさんがくださったコメントみたいに、プラネタリウムなんかがいいですね。もちろん、寄席もいいですよう。

さて、デートと言えば欠かせないのは、レストラン。やっぱり、女性からリクエストをいただいたほうがいいんでしょうね、この場合。

というわけで、この番組では、スターバックスの回と、ブランドの回に続いて3度めのご登場となります、フリーライターの小石原はるかさんに、電話でお話をお伺いしましたよ。


::: 小石原さん、デートに誘われたら、どこに連れて行ってほしいですか?


まず、今年オープンした、白金台にあります「カンテサンス」。

ここは雑誌でもよく取り上げられているそうで、先日スイーツの回でご登場いただいた来栖けいさんも、ここのメレンゲのアイスクリームを大層気に入っておられましたね。

小石原さんのお話によると、この「カンテサンス」のディナーは、おまかせ14皿のフルコースなんだそうです。

お料理の一つ一つが凝っていて、14皿も出てくるのに、ちっとも飽きさせないのだそうです。

なんでもこの「カンテサンス」では、小石原さんがここのお料理にノックアウトされた事件があるそうです。

あるとき、「カンテサンス」で、たった一枚の葉っぱが乗ったお皿を出された小石原さん。

なんだろう…?と思って食べてみると、なんと生牡蠣の味。

アレルギーで生牡蠣は食べることができないと伝えてあったはずなのに…と不思議に思い尋ねると、その葉っぱは、生牡蠣の風味のする、フランスの葉っぱなのだと説明されました。

シェフが日本では目にする事の出来ない、そういった珍しい食材の種を外国から持って来て、育てていらっしゃるのだとか。

それがとっても美味しくて、小石原さん、すっかりノックアウトされちゃったのだそうです。

お料理のお話だけでも話が弾むので、ほやほやの会話のぎこちないカップルや、倦怠期のカップルなんかにもどうぞ。


::: 軽井沢のフードコート「クーカル」は、10月1日までです!


さて、小石原さんも、有名シェフの学園祭のような楽しいフードコート「Cu-Cal(クーカル)」には注目されているようです。

そのなかでも、9月15日までの銀座のレストラン「マルディ・グラ」さんの屋台や、常設でやっている広尾のスコティッシュパブ「ヘルムズデール」さんや白金の焼き鳥屋さん「酉玉(とりたま)」さんなんかがオススメだそうです。

「『マルディ・グラ』に行かない?なんて言いながら、いきなり軽井沢まで行っちゃうとかね。」って、小石原さん、なんだか楽しそうです。

「で、星野屋あたりに泊まりたいなあ。」だそうです。

うん、いい考えですねえ。お泊まりつきのデートに、紅葉狩りがてら、いかがです??

みさと

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「カンテサンス」
⇒ http://www.quintessence.jp/


「Cu-Cal(クーカル)」
⇒ http://www.cuisine-kingdom.com/


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今日の曲は、「MISS YOU LIKE CRAZY / NATALIE COLE」でした。
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2006年09月11日
小山薫堂と東野みさとが薦める、この秋のデートコースとは?
2006年秋!東京のデートコース
だいぶ涼しくなってきましたねえ。ちょっと過ごし易くなってくると、途端に外に出かけたくなりますねえ。秋って、デートの季節でもあるんですねえ。

さて、こんなメールをいただきましたよ。

「久しぶりに彼女ができました。本当に久しぶりなので、デートでどこに行くか、いつも頭を悩ませています。以前行っていた店がなくなっていて、おろおろする姿をさらしてしまったり。このままでは行先がちょっと不安です。この番組でアドバイスをいただければ…と思うのですが。」

そういえば、美味しいお店や場所をたくさんご存知の薫堂親分は、一体どんなデートをされるんですか??

なんでも、親分のデートコース構築方法の一つに、「ジェットコースター方式」があるそうです。

「デートの中のコンテンツには、起伏を付けるべし。」というのが、師の教えであります。

高級店ばかり並べずに、最初は立ち飲み屋のような庶民的な場所から始め、ググッと高級店に行った後に、銭湯でシメる、とか。

とにかく、そのデートの印象を、いろいろなことが盛りだくさんにあって、楽しかった!というものにするのがねらいです。

その時間をめいっぱい楽しみたい!という欲張りさんにぴったりのプランです。


::: 薫堂さんオススメのデートコース。


それから、薫堂さんオススメのデートスポットは、何とお寺の境内です。

神谷町の駅前にある光明寺の境内には、なんと「神谷町オープンテラス」という、平日限定のオープンスペースがあるそうです。

ここでは、お坊さんの手作りのお菓子やお茶が振る舞われるそうで、そんなちょっと静かな所で待ち合わせ、なんて、ちょっと新鮮ですねえ。

彼女が、座禅組んで待ってたら、男子としてはどんなリアクションを取るのが一番正しいのか。その辺を考えながらデートに臨みたいですね。

で、電車に乗ってちょっと遠くまで行った先に、車を停めておいて、そこからドライブ…は、ちょっと手が込みすぎていて、何も私なんかにそこまで…とキョウシュクしてしまいそうな…あ、私にはそういうことは100年後にもないですね、そうですか。ですよね〜。

それから、薫堂親分が昔よく使った手…ではなく、人から聞いたお話だと、湘南から箱根を回ってから東京に帰って来て最後は夜景でシメる、というコースもあるようです。

すると、海も見て、山にも行って、最後には夜景まで観るという多彩さから、デートに奥行きがでるのです。と師は仰いました。

デートも脚本も奥行きが大切なのであります。でも親分、これってネタでしょう?

みさと

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「神谷町オープンテラス」
⇒ http://www.higan.net/kot/about.htm


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今日の曲は、「LET'S STAY TOGETHER / AL GREEN」でした。
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2006年09月08日
「東京で植物を楽しもう!」みなさんからのメッセージをご紹介。
東京で植物を楽しもう!
今週は盆栽>ガーデニング>農業体験>生け花と、植物つながりでいろいろな角度から情報を集めてみましたが、いかがでしたでしょうか?

メッセージもいくつか頂いています。みなさん思い思いの形で、緑を楽しんでいらっしゃるんですねえ。


::: 葛飾区のラジオネーム「葛飾植物園」さんからは、リサイクル栽培のお話。


「正月のお雑煮に入れる『三つ葉』のリサイクル栽培が、コストがかからず簡単に出来るのでお勧めです。方法は、八百屋で買って来た根付きの三つ葉を食べた後、スポンジの付いた根の部分を少量の水に浸しておきます。すると、1週間を置くとそこからまた小さな三つ葉が生えて来るのでしばらくの間水栽培して(日に当てなくても勝手に生えてきます)10本位生え揃ったら鉢に植え換えて後は普通の植物のように水をやって日に当てて育てます。三つ葉は強い植物のようで(元は雑草?)後は採ってもどんどん生えてくるので適量収穫しては味噌汁などに入れて楽しみます。
私は同様にして長ネギとショウガも育てていますが、ネギも根を残せば切った後からまた生えてくるのでなかなかコストパフォーマンスが良いです。」


そういえば、ウチの母も台所でよくやってましたねえ。

私も台所のジャガイモ置き場で、ジャガイモやら人参やらでよく途中までやってます…。あれ、諦めて捨てちゃうんですが、こんど植えてみようかなあ。


::: 世田谷区のラジオネーム「ぴょんきち」さんからは、ミニ盆栽のお話。


「私は部屋に小さなミニ盆栽(高さ10cm位)を置いて、がんばってお手入れしていますよ。
お店でも手のひらサイズの豆盆栽みたいなものに目がいきます。
とてもかわいいので贈り物にもおすすめだと思います♪」


小さな盆栽、かわいいですよね。私も、パラダイス山本さんの、小さなマン盆栽を買ったんですが、苔が乾いて枯れてしまいました。(ごめんなさい、山本さん…。)

でも、贈り物にするのもいいですね。かわいい!と喜ばれそうです。「ぴょんきち」さん、ありがとうございます。


::: ラジオネーム「まくら」さんから、ベランダ菜園のお話。


「私の部屋のベランダも小さいですが、プランターで野菜作りを始めて早2年です。
まずはパセリやバジルなど失敗の少ない葉ものから始めて、慣れてきたらプチトマト、二十日大根、キュウリなど、どんどん試していくといいと思います。
やっぱり自分で作った野菜は美味しく感じられますが、それ以上に毎日少しずつ野菜が育っていくのを観察するのがとても楽しいです。」


いいですねえ…私もベランダ菜園してみようかなあ。自分で育てたと思えば、美味しさもまた格別!

お子さんがいらっしゃるお家では、お子さんと一緒に楽しむのもいいですね!


::: 品川区のラジオネーム「グレープ」さんから、先週の激辛ソースのお話。


先週の金曜日、9月1日にご紹介した千葉県の「イーグル」さんからの情報で、凶悪激辛ソースとしてブレア社というメーカーの「サドンデス」「アフターデス」「メガデス」などですが、実はあれから調べてみますと、「サドンデス」までは、日本の輸入業者さんで扱っていたので、買ってみました。

試してみますと…わあ、確かに辛いです。ほんとにちょっぴりを舐めただけで、舌がぴりぴりします。でもね、結構美味しいです。

で、その上の辛さを持つ、「ブレアの午前4時」「ブレアの午前5時」「ブレアの午前6時」は、日本では認められない成分が入っているため、輸入をしていらっしゃる会社はないようですが、個人で購入することはできるようですね。

「午前6時」が一番辛い物で、タバスコの7千倍ほどの辛さがあるそうなのですが、この名前は一体何を意味しているんでしょうか…?と先週話題になった所、ラジオネーム「グレープ」さんが、その謎に答えてくださいました。

「『ブレアの午前4時』シリーズですけど、バーで長居する客を帰すために作られたらしいですよ!4時になっても帰らない客にこれをかけたピザを出して追い出すんだそうです。おいしく食べるために作られたものじゃないってことですね…でも試してみたくなるから不思議!」

そうでしたか!確かに、サドンデスでもあれだけひどいんですから、あれを出されたらもう、泣きながら帰るしかありませんね…。

みさと

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「マン盆栽パラダイス」
⇒ http://www.mambonsai.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「Helter Skelter / Oasis」でした。
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2006年09月07日
日本の伝統に楽しく触れる! 池坊雅史さん直伝“生け花”の楽しみ方とは?
東京で植物を楽しもう!
以前、生け花のワークショップに行ったことがありまして。本当に奥が深いものですね、生け花。

「型」はあるものの、それをどんな風に実現するかは自由。でも、何を選ぶか、何を表しているのか、そこに「気」は入っているか…なんて思うと、どんどんどんどん考え込んじゃいます。普段軽薄に生きてる証拠ですねえ、どうも。

思考する道筋や方法といったものが随分鍛えられますから、ああいうことが上達していけば、仕事も日々の生活も、どんどん変わるでしょうね。日本人って、やっぱりすごいです。

さてそんなこんなで、今日は華道家元・池坊総務所事務総長の池坊雅史(いけのぼう まさし)さんに電話でお話をお伺いしました。


::: 世界に受け入れられる「生け花」の精神


池坊さん、実は池坊家へはお婿さんに入られたそうで、それまでお花の世界というものにあまり縁がおありではなかったようです。

そんな池坊さんが、この世界へ飛び込んで驚かれたのは、毎年京都で11月に開かれる大きなお花の展覧会には、池坊のモスクワ支部や、シンガポール支部の先生がたが、飛行機代も宿泊費も自腹でもってかけつけられて、作品を出品されること。

世界に101もの支部があるという池坊さん、ロンドン、パリ、マドリッド、東南アジアにはほとんどの国にあるそうで、こんなにも日本に昔から伝わる典型的な生け花のスタイルというものが、世界で受け入れられているという事実は、確かに驚きというか、「日本人の心」というものは、もしかして一つの「人の心」のことなのかも、と思うと不思議な気持ちがします。

生け花が生まれたのは室町時代の頃だそうですが、応仁の乱などのすさんだ時代の中で、たった一輪の花からでも人生や宇宙観を表す事ができる、という「引き算の哲学」を持って生まれてきたものが池坊の生け花であるのだとか。

それは今も全く変わる事なく受け継がれている、池坊の「生け花」の考え方であり、より少ない花材で、より多くを表すという、美しいものを足してゆくフラワーアレンジメントとは真逆の考え方。

それが今、世界でも通用する考え方であることには、何となく日本人として何か強く自信を持てる気がします。


::: 最近は、夜のビジネスマン講座なんてものもあるそうで…


さて、とっても習ってみたくなりましたが、それにしてもお教室の門を叩くのにはちょっと勇気がいりますね。

最近は、ウェブサイトをお持ちのお教室も多いですから、そこで共鳴するものを感じたら、連絡を取ってみて、自分に合った先生を捜してみる、なんていう方法もアリなようです。

それから、それでも個人のお教室なんて勝手がわからないし…なんてお考えのあなたには、お茶の水には池坊の学校がありまして、夜のOL講座やビジネスマン講座なんていうのもあるそうですよ!

今の所、生徒さんの9割は女性だそうで、男性が行ったら、ちょっとモテちゃうかもね。

なんていうシタゴコロはさておき、池坊の生け花では、「和」を学ぶ事が大切なようです。

「和」とは、自分自身の心の和、つまり動じない心。たくさんの人が観ている前で、堂々と花を生ける事ができるか、ということなのだそうで、これは男性の方でも、大切な会議の時や、大切なデートの時など、必要とされる方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

ささ、大人のオトコのたしなみ、「生け花」へようこそ!

みさと

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「いけばなの根源 華道家元池坊」
⇒ http://www.ikenobo.jp/


「池坊お茶の水学院」
⇒ http://ocha.ikenobo-c.ac.jp/


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今日の曲は、「Anti Hero / Rin'」でした。
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2006年09月06日
農業体験農園「荻窪グリーンファーム」武井三郎さんに聞く“東京野菜栽培”のススメ
東京で植物を楽しもう!
畑で採って来たトマトやきゅうりを、その場で小川の水で冷やしたりして食べる…なんて、結構憧れる方も多いのではないでしょうか?

「となりのトトロ」なんか観たりした後には、やっぱ田舎かなあ…なんてのんきにそんな生活を想像してみたりします。

でも、自分で畑を持つなんて、夢のまた夢…と思ったら、なんと東京には「農業体験農園」なるものがあるそうです。

今夜は、農業体験農園「荻窪グリーンファーム」の武井三郎さんに、電話でお話をお伺いしましたよ。


::: 手ぶらで農業!


「荻窪グリーンファーム」さんでは、一区画3m×10mで30平米の広さの畑を、3月から翌年の1月までの1年単位で契約します。

で、みなさん好きなものを植える訳ですが、すごいのは、種や苗から肥料、農機具まで、全て農園の方で用意していただけること。

手ぶらで行って、お世話だけすればいいんですか!

でも、夏野菜なんかは、きちんと育てようと思うと、毎日収穫しないと、実が大きくなりすぎてしまったりするので、頻繁なお手入れが必要ですから、手ぶらで行けばいいとは言えども、素人が挑戦するには、なかなか大変なことは多そうです。

中には、二本の苗から、250本のキュウリを採った、なんていう強者も。ちょっとした商売になるかもしれませんねえ…。それは無理か。

お子様を連れてこられる方などは、その場で洗って一緒に食べたりしておられるそうで、まさに「となりのトトロ」ですね!お子様にもいい思い出になるのでは?

現在、100世帯ほどの契約があるそうで、みなさん、そろそろ夏野菜も終わり、そろそろ人参や長ネギなんかの秋作の準備にかかっておられるようです。

さて、こんなに楽しめて、30平米の畑の一年の契約料は3万円です。何もかも揃えていただけるのに、格安です。

残念ながらこの「荻窪グリーンファーム」さんは、杉並区住民限定で、しかも予約は今の所一杯です。

キャンセル待ちの方もいらっしゃるようですが、もしかして、運が良ければ、次の年から入れるかもしれませんよ…。

また、練馬区の方が、この農業体験農園は盛んだそうで、たくさんあるそうですから、こちらを当たってみるという手もありますね。

自分で作ったおいしい野菜、いつかは食べてみたいですねえ…多分、私には無理だな、ということも薄々はわかってはいるんですが。

みさと

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「杉並区役所」(今の所募集は出ていないようです)
⇒ http://www.city.suginami.tokyo.jp/


「練馬区 農業体験農園」
⇒ http://www.city.nerima.tokyo.jp/sangyo/noen/taiken.html


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今日の曲は、「I'll Be There / The Piano feat. Nellie Ettison」でした。
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2006年09月05日
気軽にガーデニングを楽しもう! ガーデナー・真下由紀さんを迎えて
東京で植物を楽しもう!
仙台は、「森の都」なんて呼ばれていますが、グーグルアースで見てみると、確かに森の中に街があるように見えます。素敵なところですねえ…。

私の生まれ育った町も緑は多いんですが、いかんせん一番近いお店まで、徒歩で20分。それも、18時過ぎには閉まってしまう、町の小さなパンやお菓子の小売店です。あ、パソコン調子悪いなあ…なんて思っても、車でもなければ絶対無理です!まあ、田舎ってそんなもんでしょうけど。

でも、森や林に囲まれた生活というのも好きな方なので、そんな不便な田舎もちょっぴり恋しかったり。

なので、仙台は、森と街が共存しているなんて、何て理想的な場所なんでしょう!と思ってしまう訳です。

だったら仙台に行けや!という感じなのですが、もう少し歳をとった後のことはわかりませんが、残念ながら、今の所は東京という面白い街が大好きでして。

それにしても、窓から見える都会の景色にはちっとは色を添えたいと、最近引っ越したばかりの私の考えた事は、この小さなマンションのベランダに緑を充実させる、ということだったわけです。

しかし、植木はちょと背が高くなると値段も一緒に高くなります。たくさん置きたくてもどうもコストがかかりすぎるし、一体何の種類の植物を買えば、美しい癒し系ベランダになるのか、なかなか難しい。

前のマンションではかなり失敗して、なんだかセンスの悪いお化け屋敷のようになってしまった挙げ句に、全部枯らしてしまった私ですから、自然と自然には慎重になるわけです。

で、いろいろ思い悩んでいた所ですね、知り合いから、最近独立されたガーデナーさんを紹介されまして、まあ、枯らしてしまうのは私の責任ですが、選び方やメンテナンス方法なんかはアドバイスを頂くことになった次第です!

そしてしかも、安く植物の手配までしてもらっちゃいました!さすがプロ。わーい。今回はなんもせずにキレイになるってんで、随分とズルをしちゃいましたなあ。

今日は、そのガーデナーの真下 由貴(ましも ゆき)さんに、私も伝授いただいた、東京で植物を楽しむ方法なんかを聞いてみたいと思います。


::: 真下さんが、フリーランスのガーデナーさんになられるまで。


20060905a.jpg フリーのガーデナーさんなんて、いらっしゃるんですね。実は私も、紹介していただくまで、そういう風にガーデニングに携わっている方がいらっしゃるなんて、知らなかったんです。

お庭やベランダをプロにやって頂くなんて、相当広いお庭やベランダを持っていらっしゃる、お金持ちだけだと思ってましたし。だから正直、そんな贅沢な…と思ったんですが。

お話をお聞きしてみると、真下さんは、私のお部屋のような猫の額ほどもない小さなベランダや、ちょっとした玄関スペースなんかのコーディネイトもされるそうで、じゃあ、恥ずかしながら、とお願いすることになった訳です。

もともと大学ではランドスケープ・アーキテクチャを学ばれていた真下さん、公園や公道などの都市計画や、自然保護に関するものなどに携わる、という大規模なお仕事のお勉強をされていたそう。

就職の前に園芸店で少し働いてみて、植物に興味が湧くと共に植物自体のことをわかっていないなと感じ、そのままガーデニング先進国のカナダへ留学に踏み切ります。

カナダのお家は、普通のご家庭でも広いお庭があるのが普通で、みなさん植物に対して大層感心を持っており、庭を積極的に楽しもうという風潮があるため、ガーデニングも盛んなのだそうです。

こうして1年間のカナダでの修行を終えて帰っていらした真下さん、最近フリーになられたわけです。


::: 東京でガーデニングを楽しむには、何が大切?


20060905b.jpg まず、センス良く植物を選びたいなら、最近次々にオープンしている、お洒落な植物屋さんの真似から入る事。

真下さんのお気に入りのお店は、青山の「FUGA(フーガ)」さんだそうで、真下さんお墨付きのセンスのよいお店。

それから、花器や鉢などは、新宿のコンランショップがお気に入り。植物に関する洋書なども多数あるそうです。

そして、京都の庭。

目に美しく、そしてたくさんのことを私たちに教えてくれるあの京都の庭を作るために必要なのは、「時」ではないか、と真下さんは仰います。

それは、私たちが東京で植物を楽しむのにも必要でして、時間をかけて、植物を見つめながらじっくり育てていくことで、庭と一緒に私たちも成長しちゃうわけですね。

「出来上がったときが、始まりです。」

真下さんのこの言葉を胸に、これからベランダの植物を大切にします!

みさと

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「FUGA(フーガ)」
http://www.fuga-tokyo.com/


「コンランショップ」
http://www.conran.ne.jp/


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今日の曲は、「You Are The Sunshine Of My Life / Eduardo Braga」でした。
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2006年09月04日
小山薫堂・東野みさとオススメの“東京グリーンスポット”とは?
東京で植物を楽しもう!
先日、ニュースを見ていたら、役場や学校で、窓の外に蔓草を絡めた竹なんかを渡して、緑のカーテンを作っているそうですね。
それだけでも、冷房の電気代はぐぐっと減るのだとか。

へえ、いいですねえ…緑のカーテンなんて、聞いただけでも涼しくなりそう。やっぱり植物は観て良し、育てて良し、食べて良し…でも、テレビでヘチマ、食べるって言ってましたねえ。食べられるんですか??

さて、豊島区のラジオネーム「前田雄一郎」さんから、こんなメッセージをいただきました。

「夏も終わりだというのに、まだまだ暑いです!
でも、先日、出勤の途中にちょっと道をそれて遊歩道に入ったら、とても涼しくてビックリしました。植物の力って偉大だなあ…と感心するばかりです。
緑が少ないと言われている東京ですが、植物と親しむアイデアやおすすめスポットなど、ぜひ、教えてください!」


そうなんですよね、強い日差しも、木漏れ日になると、肌に優しく、目に楽しくなります。

ただ、薫堂さんが仰るには、東京は本当に緑が多い街だとか。

ニューヨークなんかに比べると、都市計画が上手ではないけれど、緑はずっと多い気がする、と。

そうか、グーグルアースでニューヨークの街をもう一度見てみよう…。


::: 年寄り臭いなんて、言わないで。


さて、薫堂親分の事務所には、ちょっと大きな苔の盆栽(?)があります。

以前お伺いしたときに、最近購入して、可愛がっているもの、ということで見せて頂いたんですが、まだ健在のようです。

あたりまえですね、すぐ枯らしてしまう私とは訳が違います。

この苔、奥沢にあります「品品(しなじな)」というお店で買われたそうで、このお店の案内に、「景色盆栽の店」とあります。

「景色盆栽」!名前がいいですね、景色が見える盆栽。もうそれだけで欲しい感じがします。

盆栽なんて高そうですが…安いのもいろいろあるんですね。

中には、これは盆栽なんだろうか、と思うような、ちょっとお洒落なインテリアのようなものもありまして、洋風のお部屋でも全然おかしくないですね。

もっとも、盆栽なんていうものは普通に、洋風のお部屋に置いたって、絶対かっこいいと思いますけど!

いいなあいいなあ、盆栽いいなあ。でも、一度私は盆栽を枯らしてしまった前科があるので、かわいそうなので止めておきます…。


::: 日本の庭が好き!


あとは、緑を楽しむと言えば、公園。
私のお気に入りの根津美術館は、残念ながら今年の夏から向こう3年間、改装工事のためお休みになってしまいました。あの庭、ほんとに好きなのに!

さて、薫堂親分のお気に入りは、白金の「八芳園(はっぽうえん)」。なるほど、その手があったか!

坂になっているお庭を下へ下へと下って行くと、一番下に池があって、そこには茶室が。ふわあ、夏は最高ですね。そして、奥の方には小さな滝もあるのです。

よし、今度のお休みは八芳園に涼みに行って、思う存分緑と戯れてこよう!

みさと

data
「景色盆栽の品品(しなじな)」
http://www.sinajina.com/


「八芳園(はっぽうえん)」
http://www.happo-en.com/


さて、番組ではあなたのご感想をお待ちしています! それから、気になる東京のNEWS、それから、調べてほしい東京の疑問もお寄せ下さいね。(下の「コメント」、またはページ左上の「番組へのメッセージ・リクエストはこちら」からどうぞ。)
今日の曲は、「If I Ruled The World / Victor Davies」でした。
TOKYO LAB. STAFF | 21:50 | コメント(0) | カテゴリー:
2006年09月01日
「東京で激辛料理に悶える!」 頂いたメッセージをご紹介。
東京で激辛料理に悶える!
いやあ、激辛料理もやっぱり究極は大沢食堂ではないかという結論に達しましたね。達してない?

しかし、東京も広いですからね、もしかしたら、もっともっと辛い物があるかもしれません…が、きっとこれ以上の検証は、私たちの体では無理ですね。

さて、今日もみなさんからいただいたメッセージをご紹介しますね。


::: 千葉県のラジオネーム「イーグル」さんから、凶悪激辛ソースのお話。


「度を超した辛党には輸入物の激辛ソースが最凶です。サドンデス、アフターデス、メガデス…人を殺す気かと思わず突っ込みたくなる商品名もいかしてます。これさえあればどんなメニューも激辛に大変身ですよ(ちなみにメガデスから先は輸入されていないので、製造会社の公式サイトから直接通販でしか買えません。)」

へえ、どのくらい辛いんでしょうかねえ。あ、このソースは、「ブレア社」という会社の製品なんですね。公式サイトがあります。

わあ…なんだか振り切れちゃってる感じですねえ。一番辛い商品なんかは、買う前に、この商品がすごく辛くて危険であることを理解してから買うように、みたいな承諾をさせられたりします。

…まだまだ、世界は広いです。(もしかして、大沢食堂のカレーにはこれ入れてるんじゃないかな?)

なんだか怖いので、このサイトのURLは載せないことにしようっと。


::: 世田谷区のラジオネーム「なお」さんからは、渋谷の「ぶるだっく」のお話。


「『激辛旨い』なら渋谷の『ぶるだっく』です。
韓国料理店というより、激辛料理専門店です。
食すたびに、店内で辛さに悶えてます。
辛いのに、旨いタレの鶏肉(ぶるだっく)は、今まで食べた韓国料理とは違った旨さがあります。
ちなみに、メニューにあったトッポキはおなじみの韓国料理ですが、『辛い』よりも『痛い』でした。
店舗は、渋谷のマークシティ焼き鳥地域です。
http://www.booldak.co.jp


どれどれ、サイトを見てみますと…へえ、韓国でも若者の間で激辛料理が流行ってるんですね。

辛そうだけど、メニューを見ると、とっても美味しそう! 渋谷ね、今度行ってみることにしますね。興味のある方は、ぜひ。

なおさん、ありがとうございます!


::: ラジオネーム「たー坊」さんからは、ハバネロアイスのお話。


「暴君ハバネロ、僕も大好きです!
おふたりはこの夏限定の『ハバネロアイスクリーム』を知っていますか?
沖縄のブルーシールとのコラボで、黒糖アイスに暴君ハバネロをそのまま混ぜたアイスだそうです。
ホームページで見て思わず『気持ち悪い…』と思ってしまいましたが、意外と違和感がなくおいしいみたいです。
常に意表を突いてくるハバネロから今後も目が離せません(笑)」


あ、サイトに載ってますね…ほんとに黒糖アイスにハバネロをざらざらっと入れて練ってます。

甘いアイスクリームにピリ辛のクリスピーか…ちょっと興味のあるような、ないような。

でも昨日で終わっちゃってますね。仕方ないから、自分でやってみようかなあ。

みさと

data
「ぶるだっく」
http://www.booldak.co.jp/


「ブルーシール」
http://www.blueseal.co.jp/


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TOKYO LAB. STAFF | 21:13 | コメント(0) | カテゴリー:
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