2009年12月10日

横川正紀 -4- ライフスタイルショップ「CIBONE」

今週のゲストは(株)ジョージズファニチュア代表の横川正紀さん。
    
今では様々なことをされている横川さんですが、もともと家具屋さんで働いていた流れで、最初に会社を始めたときも「CIBONE」や「George's」などのインテリアショップから始めたそうです。

「CIBONE」という名前はなんとなくフランス語かな?とも思えるのですが、「グローバルな感じをつくりたいので言葉に国籍を持ちたくない」という想いからつくられた造語なのだとか。カタカナ3つ、「シ」で始まって、“都会っ子”みたいのがいいよね、という話をしていて、「city-born」という言葉が出てきたそうです。
この「born」のスペルを変えると「city bone」で都会の骨みたいになります。そこから「シボネ:CIBONE」が生まれたそうです。「東京から世界に何かを発信できるようなお店を作っていくんだったら、都市の骨格になれるぐらい頑張っていきたいね。」という笑い話を朝5時くらいにしていたのだそう。

「DEAN & DELUCA」をやっていて、「CIBONE」や「George's」ではおしゃれな家具を売っている横川さん。家にはどんなインテリアがあって、どんな生活をしているのか気になりますが、仕事でほとんど家にいられないので、家の中は結構すっきりしていて何もないのだとか。あとはデザイナーの方たちとものづくりをしているので、たくさんのプロトタイプや作家さんの一点もののようなものが集まっていくうちに、なんだか無国籍なよく分からない感じになっている、とおっしゃっていました。

ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:

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