2009年09月18日

吉原孝洋 -5- パフォーマンスの力、そしてこれからの夢

今週のゲストは、飴細工師の吉原孝洋さん。

お祭りやイベントで飴細工の実演をされている吉原さんですが、特に印象的だったのは介護施設での実演。おじいちゃんやおばあちゃんとお話しながら飴細工の実演をしていたそうなのですが、その様子をみた介護士さんが驚きながら「普段はほとんどしゃべらない方なんですよ。」と言われ、それは飴細工師としてとても嬉しいことでもあり、飴細工というのは昔からあるものなんだなぁと実感できたそうです。子どもの頃に飴細工をみた楽しかった思い出話とともに、記憶の中から楽しい思い出が呼び起こされて、いつもより話してくれるのかもしれません。

そしてこれからは「日本の文化として、海外でパフォーマンスしていろいろな方に見てもらいたい」と吉原さん。アートとして認められたいという想いもあるので、イタリアやフランスなどヨーロッパに行ってみたいそうです。
何をしているのか分かってもらうためにも「CANDY WORK」や「CANDY ART」という名前にしようかとも考えていらっしゃいましたが、それでも敢えて「飴」を残して「AME ART」とかでも良いかも、というのは薫堂さんの提案。飴細工が世界でもっと広がったとき、なんと呼ばれているかも楽しみですね。

WEB: あめ細工吉原のサイト

ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:

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