2009年05月15日
オオクラチエコ -5- おむすびが結ぶもの
今週のゲストは、「おむすびプロジェクト」を広めている、オオクラチエコさん。
オオクラさんの著書「むすんでみませんか? おむすび。」を読んでいると、、、四季折々、色々なおむすびがあって、四季を感じることもできるということが分かります。
| オオクラさんは毎年、この時期に「山椒の実」と「梅の実」を漬けることをとても楽しんでいるそうです。そこでなんと、山椒の実とちりめんジャコのおむすびと玄米にセロリとおあげとゴマのおむすびを持ってきていただきました。おむすびの入れ物もとても素敵で、思わずKIKIも薫堂さんも写真を撮らせていただきました。 |
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おむすびを誰かに作るときやいただくとき、「作る楽しさと食べる喜びがいつも行き来している」とオオクラさん。それはまるでコミュニケーションボール。今まで色々な場面でおむすびを通して多くの人と交流をする機会があったそうですが、おむすびを食べているときはみんな笑顔だったそうです。
| 確かにスタジオで食べているときもみんな笑顔でした。それはとても素敵なこと。例えばアートは人の心を感性に訴えかけたり、喚起させたりするとしたら、おむすびは心と胃袋を幸せにする食べ物だと思っているとオオクラさん。 だからおむすびを、やってみたら簡単なのに奥深いし楽しい!ということを広めていきたいとおっしゃっていました。 |
WEB: TOKYO SMART DRIVER
ShareSmile Staff| 22:00
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