2009年04月30日
黒木知宏 -4- 引退してから発見したこと
今週のゲストは元千葉ロッテマリーンズのエース”ジョニー黒木”こと、黒木知宏さん。
| 現役を引退されて、現在は野球解説者としてマイクの前に座るお仕事をスタートされている黒木さん。選手時代には感じる事のなかった新しい発見に出会う事も多くなったそうです。アスリート感覚だと、ピッチャー目線のままでゲームを見てしまうそうですが、解説者として外から見ると、守備の体系を見たり、ゲームの流れ、を見たり。 |
新しい発見によって、黒木さんの展開するジョニープロジェクトでも新しい展開があるそうです。大切にしているのは「型にはめない」ということ。実際、日本の野球界でも個性のある、パワー野球に近い感じの選手も出てきているし、昔と少しずつ変わってきているそうです。そういったものは何からきているのか。指導者の指導の仕方もそうだし、多くの情報が入ってきて色々なことをやろうとしているのかもしれない。「色々なものを見ているほうが、自分の引き出しも増えるし、先々、野球で生きてきたから野球で恩返しをしたい。そのときにも色々な引き出しを持っていたほうが自分にとってもいい。」とおっしゃっていました。
今のように様々な活動をできるようになったのは野球のおかげだという思いのある黒木さん。野球をやり続けたことで、いろんなことを学んだ。だから野球に限らず、スポーツというのは素晴らしいもので、色々なものをもらった。
| 今度はそれを恩返ししなければいけない立場になったと思う。多くの人に野球などのスポーツの素晴らしさを伝えたい。そういった思いから、4月以降、問い合わせがあるところとスケジュールを合わせて、いろんなところに飛び回って、本当に必要としてくれるところへどこへでも飛んで行きたいという思いでいるそうです。 |
WEB: ジョニー黒木公式ブログ
WEB: PlayballーProject
