2008年09月19日

SMART FRIDAY - 首都高の神奈川エリア

金曜日は、首都高にやさしさを広げるプロジェクト [TOKYO SMART DRIVER] にまつわるトピックをスマドラの発起人である小山薫堂さんとご紹介します。

今夜はスマドラ活動に熱い熱意を燃やす、神奈川管理局の野村和嗣さんをお迎えしてお送りするSMART FRIDAY。

首都高は東京というイメージが強いかもしれませんが、神奈川・千葉・埼玉にもまたがっています。首都高の神奈川エリアは、全体で200数十km分の70kmくらいなんだそうです。玉川を渡った南側。湾岸線やベイブリッジ、鶴見つばさ橋などの代表的な橋の管理もしているそうです。とても魅力的なところですよね。

走るエリアに、また東京とは違った特徴もある分、神奈川エリア特有の事故の傾向もあるんだそうです。東京に比べて渋滞が少ないので、スピードを出しすぎてしまう傾向があり、カーブを曲がりきれずに接触してしまったり、風も強いので落下物も多いそうです。景色が良いというのもよそ見をしてしまう原因かもと野村さん。他にも、京浜急行バスの背中には「おとしものに注意」という独自のスマドラ標語が。これは野村さんが京浜急行バスに押しかけて交渉したんだとか。

野村さんのお気に入りコースは川崎線(浮島JCT〜横羽線につながる、まだ建設途中で2、3年後につながる予定のところ)の工場地帯の夜景。まだ建設途中なので、一旦、一般道へ降りなければいけないのですが、完成すればそのまま通れるようになるそうです。

神奈川エリアの大黒パーキングエリアでは、9月27日土曜日、「秋の交通安全運動」キャンペーンの一環で、パトカーやホメパトの展示などをするイベントが行われます。パトカーの中に入れたりもするそうですよ。

秋のドライブもスマート・ドライブで。

WEB: TOKYO SMART DRIVER

ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:smart-friday

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