2008年08月04日
遠藤秀一 -1- ツバルで衝撃を受けた「人間の生き様」
今週 8/4(月)〜7(木)のゲストはNPO法人ツバル・オーバービューの代表であり、写真家でもある遠藤秀一さん。
| そんなツバルで感じ取ったことは「人間って動物なんだ」ということ。 子供の頃は知っていたのかもしれないけど、高層ビルで働くようになって高い服を着たりしているうちに、見失ってしまっていた。ツバルで自然と一体になって生きる生き様。しっかりと人間の本能、本当の人間の存在を満喫している生き様。これを忘れたらダメだと思ったそうです。 |
|
そして、ツバルは人口の少ない小さな国です。小さな集まりでは、力を合わせても、限界があります。魚をみんなで一緒になって、一生懸命獲るのでも何万トンと獲ることはできません。でもそれを諦めるわけではなくて、欲張らないということ。満足する気持ちが近くにあるんですね。日常生活の中に限界があるということを、現在の日本で生活していると忘れがちです。ものが溢れていて、いくら自分のものにしても満足できない。満足できないって、とても不幸なことだと遠藤さんはおっしゃていました。
ShareSmile Staff| 22:00
| トラックバック(0)
| カテゴリー:mon-thu
