2012年05月20日
ジョイス 8月に来日
真夏の風物詩に定着したブラジルの人気シンガー/ソングライター/ギタリスト、ジョイスの来日公演が、今年も8月に行なわれます。
今回はゲストを迎えず、レギュラー・バンドを率いてジョイス・ワールドが全開。7月にはニューアルバムも発売されます。
●JOYCE
8月12日(日)13日(月)@丸の内COTTON CLUB
8月14日(火)15日(水)@南青山BLUE NOTE TOKYO
写真は昨年に来日し番組にゲスト出演したときのものです
真夏の風物詩に定着したブラジルの人気シンガー/ソングライター/ギタリスト、ジョイスの来日公演が、今年も8月に行なわれます。
今回はゲストを迎えず、レギュラー・バンドを率いてジョイス・ワールドが全開。7月にはニューアルバムも発売されます。
●JOYCE
8月12日(日)13日(月)@丸の内COTTON CLUB
8月14日(火)15日(水)@南青山BLUE NOTE TOKYO
写真は昨年に来日し番組にゲスト出演したときのものです
今年で生誕100周年を迎えたフランスの写真家、ロベール・ドアノー(Robert Doisneau)の写真展が開催中です。
★生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー
会場:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
開催期間: 3月24日 (土) 〜 5月13日 (日)
10:00-18:00(木・金は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
※5月1日(火)は開館しています
料金:一般 800円/学生 700円/中高生・65歳以上 600円
ジャズ、ブラジル音楽、室内楽、映画音楽など多彩なサウンドをちりばめ、南イタリアの陽光を思わせる歌声を通じて "イタリアのカエターノ・ヴェローゾ" にも例えられているナポリのシンガー/ソングライター、ジョー・バルビエリが初来日。
★ジョー・バルビエリ
4/27(金)〜29(日)@丸の内COTTON CLUB
詳しいインフォメーション、ご予約はこちら
★「静かに、息をするように」ジョー・バルビエリ(4月4日発売)
日本盤ボーナストラックとして、震災後の日本を想って日本語で録音した「見上げてごらん空の星を」も収録されています。
★ sense of "Quiet"
クワイエットな熱狂、心静かなフェスティバル。
時代の静寂に寄り添う新しい作曲のかたち、新しい音楽家を紹介するミュージック・イヴェント「sense of "Quiet"」が5月に開催。
話題沸騰の新作「オリジャニア」を発表した、アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレを代表するシンガー/ソングライター/ピアニスト/ギタリストのカルロス・アギーレ、同じくアルゼンチンからギタリストのキケ・シネス、ブラジルから夫婦デュオのヘナート・モタ&パトリシア・ロバートなどが出演します。
★5月13日(日)@鎌倉/浄土宗大本山 光明寺大殿
14:00開場 / 14:30開演
料金:前売 5,500円/当日 6,500円
<出演>ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
Renato Motha / vocal, guitar
Patricia Lobato / vocal, percussion
沢田穣治 (Choro Club)/ contrabass
Maya / harmonium, etc
東野珠実 / 笙
★5月15日(火)16日(水)@ 赤坂 草月ホール
18:00開場/18:45開演
料金:各日7,000円/当日8,000円/2日間通し券12,600円
<出演>(5月15日)
カルロス・アギーレ with キケ・シネシ
Carlos Aguirre / vocal, piano
Quique Sinesi / 7 strings guitar, etc
青葉市子 / vocal, guitar
<出演>(5月16日)
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
(メンバーは5月13日と同じです)
キケ・シネシ
ゲスト:カルロス・アギーレ
※一般発売は3月31日より始まりました
e+(イープラス)
ローソンチケット(Lコード:73633)
チケットぴあ(Pコード:166-355)
※フェスティヴァルの詳細、当日券の情報などは、主催者NRT/maritmo株式会社のオフィシャルサイト(こちら)
※「カルロス・アギーレ&キケ・シネシ Japan Tour 2012」の詳細は、インパートメントのオフィシャルサイト(こちら)
★カルロス・アギーレ New Album
「Orillania(オリジャニア)」
(Inpartmaint RCIP-0171)
一緒に来日するキケ・シネシなどアルゼンチンの凄腕ミュージシャンをはじめ、ブラジルからモニカ・サウマーゾ(ヴォーカル)、グラストン・ガリッツァ(ヴォーカル:スペイン在住)、ウルグアイからウーゴ・ファトルーソ(キーボード)、チリからフランチェスカ・アンカローラ(ヴォーカル)などが参加。ラテンアメリカをひとつに結ぶスケールの大きな作品です。
日本でも人気の高いブラジルのシンガー/ソングライター/ピアニスト、イヴァン・リンスが2年ぶりに来日。かねてから交流があるUSAのジャズ・シンガー、ジェーン・モンハイトとのジョイント・ライヴを行ないます。
★JANE MONHEIT with IVAN LINS
ジェーン・モンハイト with イヴァン・リンス
4月9日(月)〜12日(木)@南青山 BLUE NOTE TOKYO
[1st] Open 5:30p.m. Start 7:00p.m.
[2nd] Open 8:45p.m. Start 9:30p.m.
詳しいインフォメーションはこちら
イヴァン・リンスは、2007年12月、番組の放送1,000回スペシャルにゲスト出演。スタジオライヴで2曲、歌ってくれました。
「TIMELESS」が「2006年ブラジル・ディスク大賞」で、「BOM TEMPO」が「2010年ブラジル・ディスク大賞」で、それぞれ第1位を獲得。先日、71歳を迎えましたが今も元気ハツラツのセルジオ・メンデス。
ゴールデン・ウィークに来日公演を行ないます。
●SERGIO MENDES
4月30日(月)〜5月5日(土)@BILLBOARD LIVE TOKYO
詳細はこちら
2010年に来日、J-WAVEを訪れて「SAUDE! SAUDADE..」にゲスト出演したときの写真です
★BRAZIL×JAPAN ARTPROJECT presents
北村欧介写真展「黒いローマの情熱」
2月7日(火)〜3月4日(日)@ NOS 恵比寿
(月〜木 18:00〜2:00 /金・土 18:00〜5:00 /日 17:00〜23:30)
ブラジル在住20年、サルヴァドールを拠点に活動し、月刊ラティーナに写真や記事を寄稿している北村欧介(ひろすけ)さんが撮影した、現地のカーニヴァルの写真展です。
場内の様子がこちらでご覧になれます。
飲食店での展示となっていますので、1ドリンクもしくは、テーブルでのご利用の際はご飲食が必要となります。
土日は貸切パーティが多い会場ですので、あらかじめ会場にご確認をお勧めします。
詳細はこちら
※直前情報と当日のご案内をアップしました!→こちら
※当日の様子はツイッターで随時お伝えします!
@saudesaudade もしくはこちらをどうぞ!
★J-WAVE <NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE…>CARNAVAL 2012
日時:2012年2月12日(日)
Open 17:00 Start 17:54(〜21:00)
会場:麻布十番 WAREHOUSE702
港区麻布十番1-4-5 深尾ビルB1F
(東京メトロ麻布十番駅:7番出口すぐ横)
tel 03-6230-0343
Live:Saigenji
Barravento
G.R.B.P. mocidade vagabunda
カンタス村田とサンバマシーンズ
DJ:Jin Nakahara
Brasilian Foods:barracão da mocidade
Charge:前売 3,300円
予約(当日引換) 3,500円
当日 4,000円
(All Standing/別途ドリンク代500円)
★前売券販売:e+(イープラス)
(携帯電話からはこちら)
※イープラスは12日の16:54まで前売券を販売します
※当日引換券のご予約受付は終了いたしました。
主催:J-WAVE
制作:ARTENIA tel 03-3496-1705
(12日当日の受付時間は11:00〜12:00)
<ご注意>
※ご入場の際、ドリンクチケット(500円)の購入をお願いします。
※中学生以下はご入場できません。
※フロアーは禁煙です。喫煙は指定の箇所でお願いします。
<ご案内>
放送24年目を迎えたJ-WAVE (81.3 FM)の人気プログラム「NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE...(サウージ!サウダージ…)」(日曜17:00〜17:54)がプロデュースする毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント、16年目を迎える2012年のご案内です。
フロアーがオープンする17時からは、当日の番組をリアルタイムでオンエア。17時54分、放送終了と共に、4グループ(総勢60名以上)が出演するカーニヴァルの開幕です。
ライヴ・アクトは出演順に、カンタス村田とサンバマシーンズ。2011年にファースト・アルバムを発表した注目の新鋭です。続いてモシダーヂ・ヴァガブンダ。約30人編成のパーカッション隊がフロアーで演奏、リオのストリート・カーニヴァルにご案内します。三番手はバハヴェント。パーカッション隊を軸にバイーアのカーニヴァル・サウンドを演奏します。そしてトリは、番組のオープニング・テーマ曲も担当している当イヴェントの顔役、Saigenji。多彩なブラジリアン・グルーヴに根ざした東京発のカーニヴァルを繰り広げます。
フロアーには横浜のブラジリアン・バー、barracão da mocidade(バハカォン・ダ・モシダーヂ)が出店、ブラジリアン・フードをご用意します。
本場ブラジルのカーニヴァル(2012年は2月17〜21日)の直前、真冬の東京に出現するホットな祝祭空間!2012年もハッピーに盛り上げます!
<出演者紹介>
●Saigenji(サイゲンジ)
番組のオープニング・テーマ曲も担当、あらゆるブラジル音楽を飲みこんだ歌声とギターを通じてオンリー・ワンの世界を創造する快男児。アルバム・デビューから10周年を迎え、10年連続の出演です。小泉“P”克人(bass)、斉藤良(drums)、福和誠司(percussion)とのバンドでトリをつとめます。スペシャル・セッションも予定!
●Barravento(バハヴェント)
アフロ・ブラジル文化の故郷バイーアのリズム "Samba-Reggae(サンバヘギ)" を追求するブロコ・アフロ。本場の音楽家や日本のヒップホップ・ユニットともコラボしています。10数名のパーカッション隊と歌手がバイーアのストリートの熱気を東京に直送!
●G.R.B.P. mocidade vagabunda(モシダーヂ・ヴァガブンダ)
横浜を本拠にマルチな活動を展開しているサンバ集団のパーカッション・アンサンブル、総勢約30名がフロアーで演奏します。サンバをベースにロック、ファンクなどをミックスした爆音バトゥカーダが、リオと日本を結ぶ現在進行形のカーニヴァルを展開!
2011年にデビュー・アルバムをリリースした、ホーンとパーカッションを含む13人編成のバンド。サンバ、ファンク、R&Bなどをミックスした祝祭サウンドに乗って、カンタス村田が日本語のオリジナル曲を歌います。サンバ・ダンサーも登場!
今年で4回目を迎えるボサノヴァのフリー・ライヴ・イヴェント「BOSSA AOYAMA 2011」。
外苑前、表参道エリアのさまざまな会場で、無料ライヴをはじめトークショー、ワークショップも開催されます。
★BOSSA AOYAMA 2011
10/22(土)23(日)13:00〜21:00
会場/原宿教会、オラクルスカイロビー、スパイラルレコーズ他(すべて入場無料)
※BOSSA AOYAMA 2011公式サイトはこちら
カエターノ・ヴェローゾのDNAを受け継ぐブラジル音楽界のサラブレッドであり、コンポーザー / プロデューサーとしても活躍しているブラジル・ネオ新世代のキーマン、モレーノ・ヴェローゾがソロで来日。
オリジナル曲を中心に、バイーアのルーツ・サンバからポスト・ロックまで、ギターとパンデイロを演奏しながら歌い継ぎます。
公演地によっては、ブラジル音楽との関わりが深い日本人ミュージシャン/グループがオープニング・アクトないしはゲストとして出演します。
また最終公演(10月30日)ではモレーノ・ヴェローゾのソロ・ライヴに加え、モレーノの故郷バイーアのサンバを、現地の音楽に精通した日本のミュージシャンたちとの共演で披露する「Samba de Roda」(サンバ・ヂ・ホーダ=輪になって歌い踊るサンバ)のスペシャル・セッションも行ないます。
■Moreno Veloso Solo Tour
モレーノ・ヴェローゾ・ソロ・ツアー
出演:モレーノ・ヴェローゾ(vocal, guitar, pandeiro)
★10月15日(土)青山/Praca11終了
★10月16日(日)鎌倉/cafe vivement dimanche終了
★10月25日(火)横浜/Motion Blue Yokohama終了
ゲスト/Saigenji
★10月30日(日)東京・青山/CAY
Moreno Veloso Solo & Samba de Roda
(ソロ&サンバ・ヂ・ホーダ・セッション)
Samba de Roda 共演:溝添賢一、鈴木直哉、宮地良平(percussion)
開場 18:00 開演 19:00
料金/前売 4,800円 当日 5,500円(別途ドリンク代600円)
※入場はご来場順ですが、
前売券をお持ちの方が優先入場となります(自由席 or 立見)
前売券販売/ローソンチケット、SPIRAL RECORDS
予約など詳細→CAYのイベントページ
※来日記念限定盤
「Moreno Veloso Solo in Tokyo」
(Happiness Records HRCD-042)10月5日発売
現代のブラジリアン・ミュージックをリードする女性シンガー/ソングライター、アドリアーナ・カルカニョット(Adriana Calcanhotto)が4年ぶりに来日します!
前回はモレーノ=ドメニコ=カシンとのスペシャル・ユニットとして来日しましたが、今回は最新作「サンバの微生物(O Microbio do Samba)」日本盤10月12日発売)に基づくバンドを率いての来日です。
★アドリアーナ・カルカニョット
11月2日(水)@有楽町よみうりホール
17:45開場/18:30開演
前売:6,000円/当日:7,000円
主催:J-WAVE/ラティーナ
後援:駐日ブラジル大使館
協力:ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル
問い合わせ:ラティーナ 03-5768-5588
【メンバー】アドリアーナ・カルカニョット(歌、ギター)
ダヴィ・モライス(ギター)
アルベルト・コンチネンチーノ(コントラバス)
ドメニコ・ランセロッチ(ドラムス)
詳細はラティーナのブログをご覧下さい
New Album「サンバの微生物(O Microbio do Samba)」
日本盤は10月12日発売です
★場と間 BA to MA 〜デザインとアートとプロダクトの合同展示会〜
2011年テーマ:交わるカルチャー
会期:10月28日(金)〜30日(日)
会場:ラフォーレミュージアム原宿
料金:一般500円
2回目を迎える、デザインとアートとプロダクトの合同展示会。今年からバイヤーやプレスだけでなく一般の方も入場できるようになりました。
9日放送のカルチャー・トピックでご紹介したフランスの陶器のブランド「アスティエ・ド・ヴィラット(ASTIER DE VILLATTE)」(公式サイトはこちら。日本のH.P.DECO内の特集ページはこちら)をはじめ、国内外のさまざまなブランドが出展。「買える」展示会という新たな試みも取り入れます。
詳細は「場と間」公式サイト(こちら)をご覧下さい。
★ブラジル映画祭2011
10月15日(土)〜21日(金)@渋谷ユーロスペース
今年で7回目を迎える「ブラジル映画祭2011」。日本初公開のブラジル映画・新作8本を上映します。
「ノエル・ホーザ〜リオの詩人」(10/2の放送で紹介)上映日時
10/15(土)17:35
10/16(日)13:10
10/17(月)19:50
10/19(水)11:00
「MPB1967」(10/9の放送で紹介)上映日時
10/15(土)15:25
10/16(日)11:00
10/18(火)13:10
10/20(木)17:45
10/21(金)19:25
※ブラジル映画祭2011公式サイトはこちら
「ブラジル映画祭2011」のチケットプレゼントご応募は締め切り, 当選者の発表はチケットの発送(10月11日に発送します)をもって、かえさせていただきます。
※ブラジル映画祭をもっと楽しむために!公式プレイヴェント
「MPB1967」&「ノエル・ホーザ〜リオの詩人」予習会
10/7(金)open 18:00 / start 18:30(20:00終了)
@渋谷 Bar Blen blen blen
渋谷区道玄坂1-17-12野々ビル2F 03-3461-65
ナヴィゲーター:中原仁(SAUDE! SAUDADE..プロデューサー)
Charge:1,500円(with 1 drink)
※定員25名。事前のご予約は不要です。当日、お早めにご来場下さい。
※予習会の終了後は通常営業となります。
音楽ファン必見の二大ドキュメンタリー映画「MPB1967」と「ノエル・ホーザ〜リオの詩人」。その見どころを映像と共にガイドする予習会です。
試写会ではありませんが、予告編とハイライトシーン、それぞれの映画に関連したライヴ映像などを上映します。
9月25日放送のカルチャー・トピックでご紹介した展覧会のご案内です。
★世界遺産 ヴェネツィア展
魅惑の芸術 千年の都
開催期間/9月23日〜12月11日
会場/江戸東京博物館
詳細はこちらのオフィシャルサイトをご覧下さい
サンパウロ出身、ジャズのエッセンスを取り入れたコケティッシュ・ヴォイスのシンガー/ソングライター、ブルーベルが、3人編成のバンドで初来日します。
★Blubell Promocional Japan Tour 2011(ブルーベル)
10/16(日)@横浜・YCC横浜創造都市センター
(ヨコハマトリエンナーレ2011)
10/22(土)@青山・原宿教会(BOSSA AOYAMA 2011)
10/23(日)@青山・スパイラルレコーズ(BOSSA AOYAMA 2011)
いずれも入場無料
詳細はこちら
9月15日(木)〜19日(月)新宿バルト9・シアター8にて開催!
毎年恒例の映画祭、スペインや中南米の国々をテーマに今年も新作13本が上映されます。
9月11日の放送では、以下の2本を中心にご紹介しました。
※「RIO(リオ!ブルー 初めての空へ)」
監督 : カルロス・サルダーニャ
声 : ジェシー・アイゼンバーグ、アン・ハサウェイ、ロドリゴ・サントロ
音楽:セルジオ・メンデス、カルリーニョス・ブラウン、Will.I.Amほか
2011年 / アニメ・アドベンチャー / アメリカ・ブラジル / 96分
上映日時:9月18日(日)13:15〜
※「Chico & Rita(チコとリタ)」
監督:フェルナンド・トゥルエバ、ハビエル・マリスカル
2010年 / アニメーション / スペイン・イギリス・キューバ / 94分
2011年ゴヤ賞長編アニメーション賞
上映日時:9月17日(土)13:15〜
9月18日(日)10:45〜
※この映画祭は10月7日〜10日、横浜ブルク13でも開催されます。
毎年、9月最初の週末に開催される「ブラジル・フェスティバル」。6回目を迎える今年は金・土・日の3日間の開催です!
★ブラジル・フェスティバル2011
9/2(金)15:00〜19:00
9/3(土)11:00〜19:00
9/4(日)11:00〜19:00
会場:代々木公園イベント広場
入場無料
場内にはブラジル料理の飲食ブース、ブラジルのファッション/アクセサリー/雑貨/CD/DVD/書籍などの販売ブースが多数出店。メインステージではさまざまなアトラクション、ライヴなどが開催されます。
写真は昨年の「ブラフェス」の様子です。
ブラジル人以上にブラジリダーヂ(ブラジル気質)を備えたアルゼンチンのシンガー/ソングライター/ギタリスト、ベト・カレッティ(Beto Caletti)が、新作「Bye Bye Brasil」を引っさげて2年ぶりに来日。ソロツアーを行ないます。
■ベト・カレッティ JAPAN TOUR 2011 "Bye Bye Brasil"
★9月17日(土)青山/Praca 11(プラッサオンゼ)
開場 19:00 開演 20:00
料金/3,800円(with 1 drink)
予約&問合せ/プラッサオンゼ(TEL 03-3405-8015)
★9月19日(月・祝)鎌倉/cafe vivement dimanche
(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
開場 18:00 開演18:30
料金/3,800円(with 1 drink)
予約&問合せ/カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(TEL 0467-23-9952)
※ベト・カレッティ・ブラジリアン・ギター・ワークショップ
9月18日(日)渋谷/バール・ボッサ
初級編 13:00(約120分)
中級編 16:00(約120分)←‘09年WS受講者の方はコチラへ
料金/3,000円 (初級・中級とも通しで参加の方は5,000円)
予約/Bar Bossa Mail : info@barbossa.com
(メールのみでの受付となります)
※会場への直接のお電話でのお問い合せはご遠慮下さい
※Joyce with special guest Sergio Santos
8/1(月)@丸の内COTTON CLUBE
8/2(火)〜5(金)@南青山BLUE NOTE TOKYO
<メンバー)
Joyce (vo,g)
Sergio Santos(vo,g)
Helio Alves(p)
Rodolfo Stroeter(b)
Tutty Moreno(ds)
毎年、夏の恒例となったブラジルのシンガー/ソングライター/ギタリスト、ジョイスの来日公演。今年はスペシャル・ゲストとしてミナスジェライス出身のシンガー/ソングライター/ギタリスト、セルジオ・サントスが初来日します。
ジョイス(ジョイス・モレーノ)がホームタウンのリオに捧げた、全編 "声とギター" の弾き語りソロ・アルバム『リオ』は8月3日発売!
35年以上の歴史を持つブラジリアン・ジャズ・ファンク・トリオ、アジムス(ネイティヴには「アジムチ」と発音します)が、ニューアルバム「オーロラ(Aurora)」を手みやげに間もなく来日!
●Live Information:AZYMUTH
6月14日(火)15日(水)南青山 ブルーノート東京
6月16日(木)17日(金)丸の内 コットンクラブ
メンバー:ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ(キーボード)
アレックス・マリェイロス(ベース、ギター、ヴォーカル)
イヴァン・コンチ(ドラムス、パーカッション)
作詞作曲家/歌手/映画監督/俳優/小説家/画家として活躍、20世紀後半のフランス文化における絶大な存在感を発揮し、酒と煙草と女性を愛し数多くの美女と浮き名を流した伝説のマルチ・アーティスト、セルジュ・ゲンスブール(1928〜1991)。
その波乱に満ちた濃厚な人生を描いた映画『ゲンスブールと女たち』が、21日からロードショー公開されます。
恋仲にあったブリジット・バルドー、3人目の奥様でもあったジェーン・バーキン、20歳年下の晩年のパートナーだったバンブー、そしてジュリエット・グレコやフランス・ギャルなど、ゲンスブールを取り巻く女性たちも次々に登場します。
滝川クリステル大推薦!
★「ゲンスブールと女たち」
5月21日(土)
Bunkamuraル・シネマ、新宿バルト9他にて全国ロードショー
配給:クロックワークス
(c)2010 ONE WORLD FILMS-STUDIO37-UNIVERSAL PICTURES INTERNATIONAL FRANCE -
FRANCE 2 CINEMA - LILOU FILMS - XILAM FILMS
★映画と連動した2枚組コンピレーションCD
「ゲンスブールと女たち」発売中
![]()
詳細はこちら
★表参道のジュエリーショップ
「セルジュ・トラヴァル(Serge Thoravaval)」
映画の公開を記念した限定バングルを発売中
詳細はこちら
1日の放送でご紹介した、身近に世界各国の文化と触れ合えるイヴェント
★春の世界市〜世界を旅する3日間
5月3日(火)〜5日(木)10:00〜18:00
会場/さいたまスーパーアリーナ けやきひろば
入場無料
アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各国の料理や雑貨のブースが出店。特設ステージでは世界の旅をテーマにしたイヴェントも行なわれます。
ブラジルのブースと関連イヴェントのご案内です。
<ブース1>
■サンパウロのアート雑誌「ZUPI(ズッピ)」の販売
■サンパウロのストリートアートギャラリー「CHOQUE CULTURAL(ショッキ・クルトゥラル)」のグッズの販売
■その他ブラジルのデザイン、アートブックの販売
■サンパウロのアンダーグラウンド HIP HOPを中心とした、CDやレアものレコードを販売(試聴できます!)他
<ブース2>
■サルヴァドールのアクセサリー(アサイーの種で作った手作りのアクセサリー)を販売
■サルヴァドールのボンフィン・デザインのバッグ、ポーチなどを販売
<ライヴペインティング>
3日(火)、会場内の特設ステージで、ブラジルでも活動している日本人アーティスト、カツマタヒデユキさんが、ブラジルのヒップホップ・サウンドに合わせてライヴペインティングのパフォーマンスを行ないます。(予定時間 11:00〜18:00)
※ブラジル・ブースの詳細はこちらのBRAZIL×JAPAN ARTPROJECT blogをご覧ください。
※下の写真はサンパウロのストリートアートギャラリー「CHOQUE CULTURAL」の外観と内装です。
※「春の世界市〜世界を旅する3日間」の詳細はこちらのオフィシャルサイト
トミ・レブレロ(ヴォーカル、ギター、バンドネオン)とニコラス・ファルコフ(ヴォーカル、ギター他)。アルゼンチンから2人のシンガー/ソングライターが来日、ジョイント・ライヴを行ないます。
彼らはブエノスアイレス市内の文化発信エリア、パレルモ地区のサロンやバー、劇場でショーを行なう事から ”パレルモ系統のアーチストたち” と呼ばれています。
★トミ・レブレロ&ニコラス・ファルコフ
Tomi Lebrero & Nicolas Falcoff from Buenos Aires
12/11(土)鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
front act : Ryosuke Itoh e Shiho
open 19:00 / start 19:30
charge 2,500円 w/1 drink
ご予約/telephone 0467-23-9952
12/12(日)神楽坂 毘沙門天善國寺書院
[ mundo popular ozashiki live buenos aires ]
front act : Ryosuke Itoh e Shiho
open 17:30 / start 18:00
charge 2,500円 w/1 drink
※ご予約は大洋レコード迄 03-3235-8825
フランスを代表するアコーディオン奏者によるジョイント・ライブです。
今年72歳になるラウル・バルボサはアルゼンチン出身。1999年にフランスの文化勲章を受章し、あのピアソラから「彼は自分と同じように新しい音楽に対する挑戦者である」と賛辞を寄せられています。
69歳になるダニエル・コランはパリ・ミュゼットの立役者であり、日本でも人気の、まさにフランス音楽の心を伝えるトップクラスの奏者です。
ヴォーカルには、日本でも人気と評価が高まっているクレール・エルジエールを迎えます。
★パリ・ミュゼットスペシャル
〜2大アコーディオニスト 夢の共演
日時 12月5日(日)開場13:30 開演14:00
会場 HAKUJU HALL(渋谷区富ヶ谷)
出演:ラウル・バルボサ(アコーディオン)
ダニエル・コラン(アコーディオン、バンドネオン)
ドミニック・クラヴィク(ギター)
クレール・エルジエール(ヴォーカル)
グレゴリー・ヴー(ピアノ)
料金:前売6.000円 当日6.500円
(税込、全席指定、未就学児童入場不可)
チケットぴあ(Pコード119346)
ローソンチケット(Lコード75898)
CNプレイガイド
e+(イープラス)
問合せ:サンライズプロモーション東京
0570-00-3337
リオデジャネイロの音楽文化の発信地、ラパのライヴ・シーンから羽ばたいた新世代のサンバの歌姫、ホベルタ・サーが待望の初来日! 夫のシンガー/コンポーザー/ギタリスト、ペドロ・ルイスとのジョイント・ライヴを行ないます。
●ROBERTA SA & PEDRO LUIS(ホベルタ・サー&ペドロ・ルイス)
11/29(月)30(火)open 18:30 start19:30〜
@恵比寿LIQUID ROOM
料金/前売6,500円(DRINK別:ALL STANDING)
(チケットぴあ [120-933]、ローソンチケット [72980]、 e+)
主催/J-WAVE、LATINA
問合せ/LATINA 03-5768-5588
詳細はLATINA特設サイト
10月31日放送のカルチャー・トピックです。
東京メトロの表参道駅近く、青山通りと表参道を結ぶ裏通り、通称「青参道」。賑やかな表通りとは対照的に、静かで落ち着いた雰囲気の道沿いには、ブティック、インテリア・ショップ、ヘアサロン、アート・ギャラリーなど、個性的な店が並んでいます。
この「青参道」で11月3日(水・祝)まで「第4回・青参道アートフェア」が開催中。
通り沿いのさまざまな店が会場となって、現代アートの展示と販売を行なっています。
詳しくはこちらのオフィシャルサイトをご覧ください。
10日の放送でご案内した「アマゾン・プロジェクト(project AMAZON)」展。
青山4丁目のセレクトショップ、valveat 81の2Fギャラリーで14日(木)までの12:00〜20:00に開催中です。
ブラジルを代表する人気ファッション・ブランドのデザイナー、アレキサンドレ・ヘルコビッチ(Alexandre Herchcovitch)が旅したAmazonのドキュメンタリーMOVIEの上映、写真展示も行なっています。
★valveat 81
東京都港区南青山4-21-26(骨董通り沿い)
Tel. 03-6406-0252
ホームページ
アマゾン・プロジェクト展に関する詳細はこちら
●chie umezawa with Tiago Costa [flor de mim] tour 2010
チエ・ウメザワ with チアゴ・コスタ
フロール・ヂ・ミン ジャパンツアー2010
日本のブラジル音楽シーンを代表する実力派ヴォーカリスト、chie umezawa(chieあらため)。ヘナート・モタのプロデュースによりブラジル・ミナスで録音した最新作「flor de mim(フロール・ヂ・ミン)」の発売を記念して、リリース・ツアーを行ないます。
新作に参加、マリア・ヒタのサポートを通じても知られるブラジルのピアニスト、チアゴ・コスタとのデュオ・ツアーで、28日のコンサートにはゲストも参加します。
10/23(土)@青山プラッサオンゼ(PRACA 11)
開場 19:00 開演 20:00
料金:予約3,800円 当日4,300円(共に1ドリンクつき)
予約・問合せ:プラッサオンゼ(PRACA 11)
03-3405-8015
10/28(木)@めぐろパーシモンホール 小ホール(都立大学)
共演:ヘナート・モタ
スペシャル・ゲスト:パトリシア・ロバート
開場 18:30 開演 19:00
料金:予約 4,500円 当日 5,000円(全席自由)
予約・問合せ:インパートメント 03-5457-3264
メール予約 → ticket@inpartmaint.com
ツアーの詳細はインパートメントのホームページ
![]()
flor de mim / chie umezawa
(RICP-0147)10/7 on sale
●Renato Motha & Patricia Lobato Japan Tour 2010 “In Mantra”
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート「イン・マントラ」
昨年春に来日、番組にもゲスト出演してくれた、ブラジル内陸部・ミナスの夫婦デュオ、ヘナート・モタ(ギター、ヴォーカル)&パトリシア・ロバート(ヴォーカル、パーカッション)。
オリジナル曲を歌うほか、ヨガのマントラにメロディーをつけてサンスクリット語で歌ったCDも発表しています。昨年の初来日の際、鎌倉の光明寺で行なった "マントラ・セッション" のライヴ盤「In Mantra」のリリースを記念して、1年半ぶりの来日公演を行ないます。
※ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート "マントラ・セッション"
出演:Renato Motha - vocal, guitar
Patricia Lobato - vocal, percussion
沢田穣治 (Choro Club) - contrabass
ヨシダダイキチ - sitar
Maya - harmonium, etc
U-zhaan - tabla(11月6日のみ出演)
10/31(日) @鎌倉 浄土宗大本山 光明寺 大殿(本堂)
開場 13:30 開演 14:00
料金:予約 4,000円 当日4.500円
予約、会場info → ルートカルチャー
11/6(土)@表参道 EATS and MEETS Cay
1st 15:00開場/16:00開演
2nd 18:30開場/19:30開演
料金:5,000円/当日6,000円
(2ステージ・入替制/飲食代別途要)
チケット販売:EATS and MEETS Cay 03-3498-5790
ローソンチケット [Lコード:76089]
EATS and MEETS Cay
港区南青山5-6-23スパイラルB1
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ1分
※ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
11/3(水・祝) @鎌倉 cafe vivement dimanche
開場 19:30 開演 20:00
料金:4,000円(1ドリンクつき)
予約・問合せ→cafe vivement dimanche
0467-23-9952
*この日はヘナート&パトリシアのデュオ・ライヴとなります
ツアーの詳細はNRTのホームページ
Renato Motha & Patricia Lobato "In Mantra"
(NKCD-1001)
"鎌倉のお寺でブラジル人がマントラを歌う"という貴重なライヴを体験できた上に、こうしてCDで再び聴けることを喜びたい。
アジア、バルカン、ケルトなどのさまざまな風景がオーヴァーラップしながら、最終的にはヘナート&パトリシアの土地、ミナスへと導かれる。雄大な音楽の旅、その足元を支えた沢田穣治のサポートにもリスペクトを!
中原仁(J-WAVE SAUDE! SAUDADE...プロデューサー)
アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレをリードする孤高の巨人、カルロス・アギーレ。19日の番組でご紹介したカルロス・アギーレ・グルーポのCDリリースを記念して、初来日公演を行ないます。
★カルロス・アギーレ・ジャパン・ツアー2010
Carlos Aguirre Japan Tour 2010
出演/カルロス・アギーレ(vo,piano,gt)
日時/10月16日(土)開場18:30 開演19:00
会場/スパイラルホール(スパイラル3F)
最寄り駅:東京メトロ表参道
料金/前売6,000円 当日6,500円(ドリンク別 / 自由席)
前売:ローソンチケット [Lコード:79921]
SPIRAL RECORDS店頭(電話予約不可)
問合せ/SPIRAL(TEL:代表 03-3498-1171)
コンサート、アーティストに関する詳細はこちら
★Giana Viscardi & Michi Ruzitschka "Coffee & Music" Release Tour
コーヒーにちなんだ曲を集めて録音したCD『Coffee & Music』を発表した、ブラジルの女性歌手ジアナ・ヴィスカルヂとギタリストのミッヒ・フジシュカ。
2人がシンプルな "歌とギター" のデュオで来日、全国公演を行ないます。東京近郊のライヴ・スケジュールは・・・
9/19(日)
9/20(月・祝)
@鎌倉 cafe vivement dimanche
open 19:30 start 20:00
(当初、2ステージ入替え制と発表されていましたが、
出演者の都合により1ステージ制となりました)
9/22(水)
@横浜 MOTION BLUE YOKOHAMA
open 17:30 start 19:00/21:00
9/23(木・祝)
@東京・渋谷 JZ BRAT
1st open 17:30 start19:30
2nd open 21:00 start 21:30
各ライヴの料金など、詳細
↓
Rambling RECORDSのページ
CD「Coffee & Music」の収録曲についてはこちら
結成40年、キューバン・サルサを代表するバンドとして国内はもとより海外でも絶大な人気を誇る、ロス・バン・バン(LOS VAN VAN)。来日公演のご案内です。
●LOS VAN VAN Vivera ! Salsa Tour 2010
8/3(火) open 18:30 start 20:00(予定)
@新木場STUDIO COAST
東京公演の詳細はこちら
ツアー全体の詳細、ロス・バン・バンについてはこちら
1日のカルチャー・トピックでご紹介した「ドルフェス ナイト」。
自然派フォトグラファー、作山コージさんが、バハマや御蔵島の海で撮影したイルカの写真や映像を上映しながら行なうトークショー、小笠原諸島の古謡やオリジナルソングを歌うシンガー/ソングライター、okeiさんのライヴもあります。
※ドルフェス ナイト
8/4(水)17:00〜2:00 @Hy's(ハイズ):神宮前
詳細は下記のフライヤーをご覧ください。
(クリックすると大きくなります)
毎年夏に来日、BLUE NOTE TOKYOでライヴを行ない、番組にも何度も出演している、ブラジルの女性シンガー/ソングライター/ギタリスト、ジョイス。
今年はスペシャル・ゲストに、同じく番組に出演してスタジオ・ライヴも披露してくれた、シンガー/ソングライター/ギタリスト、セルソ・フォンセカを迎えます。
リオ直送の音楽を届けてくれる、ジョイスとセルソ・フォンセカ。夏にピッタリ!
●JOYCE with Special Guest CELSO FONSECA
7/28(水)〜8/1(日)@BLUE NOTE TOKYO
7/28〜30
[1st] Open 5:30p.m. Start 7:00p.m.
[2nd] Open 8:45p.m. Start 9:30p.m.
7/31〜8/1
[1st] Open 5:00p.m. Start 6:00p.m.
[2nd] Open 8:00p.m. Start 8:45p.m.
Charge:8,400円(税込み)
※詳細、予約はこちら
「私は絵描きなんだ。ブラジルの人文地理を音楽で描く」と自ら語る、大御所の作曲家/ギタリスト/歌手/アレンジャー/プロデューサー、ドリ・カイミ(Dori Caymmi)。
これまで、ジョイス、小野リサと一緒に2回、SAUDE! SAUDADE... に出演し、スタジオ・ライヴの生演奏も披露してくれました。
7月初旬に来日、かねてから親交のある小野リサとのジョイント・ライヴを行ないます。
●ドリ・カイミ&小野リサ(Dori Caymmi & Lisa Ono)
@ Billboard LIVE Tokyo
7/3(土)& 4(日)1st 18:00 2nd 21:00
詳細、予約はこちら
PLAP(ペドロ・ルイス&ア・パレーヂ)が運営するパーカッションのワークショップから誕生した、リオのストリート・パーカッション・グループ、MONOBLOCO(モノブロコ)が初来日!
サンバ、バイーアや北東部のリズム、ファンキ、ヒップホップ、ロックなどを自由自在にミックスしたパーカッション・アンサンブルは圧巻です。
ペドロ・ルイスと10数年来の交流がある宮沢和史(The Boom、Ganga Zumba)のゲスト出演も決定しました!
ライヴの他、パーカッションのワークショップも開催!
●MONOBLOCO Japan Tour 2010
6/3(木) & 6/4(金)@恵比寿Liquid Room
open 18:30 start 19:30
ゲスト:宮沢和史
入場料(ドリンク別)/前売 6,000円 当日 7,000円
チケットぴあ(Pコード104-101)
ローソンチケット(Lコード78530)
イープラスにて前売中
ワークショップ:5/29(土)@横浜 Night FIRE
5/31(月)@浅草 Asahi Art Square
ツアーのオフィシャル・サイトはこちら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PLAP/Monoblocoと長年の交流があるJ-WAVE SAUDE! SAUDADE...プロデューサー、中原仁がナヴィゲーターをつとめるプレ・イヴェントもあります!参加すれば予習はバッチリ、ライヴの楽しさ三倍増!
●祝!来日 モノブロコのすべて
※5月22日(土)
@横浜 barracao da mocidade(バハカォン・ダ・モシダーヂ)
横浜市中区翁町1-5-8 ローバー関内 B1
tel (045)663-2214
open 18:30 start 20:00(〜22:00ごろまで)
navigator:中原仁
charge:1,500yen (w/1drink)
※5月23日(日)
@渋谷Bar Blen blen blen
渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル 2F tel 03-3461-6533
open 18:30 start 19:00(〜21:00ごろまで)
navigator:中原仁
guest:MAKO
charge:1,500円(1ドリンク+お通しつき)
※Monoblocoの10年の歴史を多彩な映像と共にたどりながら、待望の来日公演に向けてテンションを上げるプレ・イヴェント。ナヴィゲーターの中原仁がリオで撮影したMonoblocoのライヴやパレードの映像(2002年、2003年、2004年、2010年)、Monoblocoの母体となるバンド、PLAP(ペドロ・ルイス&ア・パレーヂ)の貴重な映像も大放出!
※24日のBlen blen bleでは、トーク・ゲストにリオ在住の歌手/パーカッション奏者 MAKO(田中雅子)さんをお迎えします。最近、ファースト・アルバム『Algumas Cores』を発表したMAKOさんは、2001年から現在までMonoblocoのメンバーとしても活動しており、まさに生き字引。Monoblocoのインサイド・ストーリーをたっぷりと語っていただきます。
※事前のご予約は不要です。ご入場は先着順となります。なお、会場の定員がBarracao da mocidadeは15名ほど、Bar Blen blen blenは25名ほどのため、お早めのご来場をおススメします(お食事も出来ます)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5月29日、横浜のワークショップ後にオールナイトのアフター・パーティー(実質的にはMonoblocoウェルカム・パーティー)の開催も決定! SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009&2010に出演した、mocidade vagabunda bateria nota 1000の選抜バトゥカーダ隊、マラカトゥのパーカッション軍団BAQUEBAのライヴもあります!
●baile da mocidade with monobloco workshop after-party
5月29日 (土)
@ 横浜 Night FIRE
横浜市中区末吉町4-75 末吉ショッピングセンター2F
tel (045) 261-1882
(京急黄金町、市営地下鉄阪東橋から徒歩3分)
23:00open
Charge: 2,000円 + 1order
with workshop 1,000円 + 1order
Guest: monobloco workshop instructors
DJs: JIN Nakahara (J-WAVE “SAUDE! SAUDADE...” )
KTa☆brasil (excite公式ケイタブラジルblog)
Marcy (Pokebras / baile funk)
doB (G.R.B.P. mocidade vagabunda)
and baile da mocidade DJs
Live Act:LuaLuaLua (Dance)
Baqueba (Maracatu Nacao)
Mocidade Samba System (Batucada)
ブラジルのアコースティック・ミュージック「ショーロ」の世界にご案内した14日の放送、5月に来日公演を行なうショーロの名門グループ、エポカ・ヂ・オウロ(Epoca de Ouro)のジョルジーニョ・ド・パンデイロ(79歳!)と息子のパンデイロ奏者、セルシーニョ・シルヴァをゲストにお迎えしました。
●Concert Informarion
Cafe Brasil:EPOCA DE OURO(J-WAVE主催)
5/25(火)& 26(水)@すみだトリフォニーホール
オフィシャル・サイトはこちら
シンガー/ソングライター/ギタリストのピエール・アデルニ。デビュー作「アストロラビオ」が「2008年ブラジル・ディスク大賞」第8位にランクインし、ポスト・マリーザ・モンチ世代のホープと目されるシンガー、アレクシア・ボンテンポ。この夫婦のデュオ・ユニット "カリオカ(リオっ子)のスイーツ" が来日します。
●ALEXIA BOMTEMPO & PIERRE ADERNE
DOCES CARIOCAS Japan Tour 2010
4/10(土)& 11(日)@鎌倉Cafe Vivement Dimanche
(両日ともopen 19:00、start 19:30)
※10日「Pierre Aderne introducing Alexia Bomtempo」
11日「Doces Cariocas」
4/16(金)@青山 EATS and MEETS Cay
open 18:00、start 20:00
予約3,600円/当日4,000円
ツアーのオフィシャル・サイトはこちら
Doces Cariocas「Doces Cariocas」(RCIP-0136)
21日の放送ではセルジオ・メンデスのニューアルバム『BOM TEMPO(ボン・テンポ)』から3曲、3月24日の発売に先駆けてご紹介しました。
この、カラフルでダンサブルなアフロ・ブラジリアンのリズムが満載の新作を手みやげに、セルジオ・メンデスは5月に来日します。
●SERGIO MENDES @Billboard Live Tokyo
5/19(水)〜22(土)
show time 19:00/21:30(22日のみ18:00/21:00)
詳細はこちら
MPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)を代表するメロディー・メイカーとして、ブラジルはもとより世界中の歌手/音楽家に愛されているシンガー/ソングライター/キーボード奏者、イヴァン・リンス。昨年のアルバム「イヴァン・リンス&メトロポール・オーケストラ」は番組が主催するミュージック・アウォード「2009年ブラジル・ディスク大賞」の7位に入賞しました。
番組の1000回記念放送(2007年12月)にも出演、スタジオ・ライヴの生演奏も聴かせてくれたイヴァン・リンスが、昨年に続いて来日、丸の内「コットンクラブ」に初出演です。
●Ivan Lins@Cotton Club
3/9(火)、10(水)
show time 19:00/21:30
詳細、ご予約はこちら
※いよいよ本日!
当日券(3,800円/drink別)は15:00より会場入口で販売します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★J-WAVE [SAUDE! SAUDADE...] CARNAVAL2010
●日時:2010年2月11日(木・祝)
Open 15:00 Live 16:00〜19:00
●会場:麻布十番 WAREHOUSE702
港区麻布十番1-4-5 深尾ビルB1F
(東京メトロ麻布十番駅:7番出口すぐ横)
tel 03-6230-0343
●LIVE:Saigenji(サイゲンジ)
mocidade vagabunda bateria nota 1000
(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ)
BAQUEBA(バッキバ)
Opening Act : Ogun Mewa (オグン・メワー)
●DJ:中原 仁(J-WAVE SAUDE! SAUDADE…プロデューサー)
●MC:林奈穂(J-WAVE SAUDE! SAUDADE…ナヴィゲーター)
●Charge(drink別/All Standing)
※前売券/3,300円(取扱い終了)
※予約・当日引換券/3,500円(取扱い終了)
※当日券/3,800円
(開場時刻の15:00より会場入口にて販売します)
*主催:J-WAVE
*企画制作:ARTENIA
日曜日の17:00〜17:54、J-WAVE (81.3 FM) から多彩なブラジリアン・ミュージックを発信、放送21周年を迎えた「SAUDE! SAUDADE...」(サウージ!サウダージ)が主催する、毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント。14回目となる2010年は休日の夕方に開催、リオ、バイーア、レシーフェの三大カーニヴァルを網羅したパーカッシヴなサウンドをお届けします。
オープニング・アクトは、バイーアのブロコ・アフロに根ざしたパーカッション・サウンドを演奏する東京外国語大学ブラジル研究会の精鋭グループ、オグン・メワー(初出演)。
続いて北東部レシーフェのカーニヴァルを代表するリズム「マラカトゥ・ナサォン」を演奏する打楽器アンサンブル、バッキバ(2年連続)。
三番手は2010年に1stマキシ・シングルをリリースする、打楽器隊を中心とする総勢20名以上のユニット、モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ(2年連続)。リオのサンバにロック、ファンク、ヒップホップをミックス、日本語のオリジナル曲もまじえ、現在進行形のストリート・カーニヴァルを表現します。
そしてトリはSaigenjiがツイン・パーカッションを含むバンドで8年連続出演。あらゆるブラジリアン・グルーヴを飲み込んだオンリー・ワンの音楽を通じ、東京発のカーニヴァルを繰り広げます。
フロアー内には横浜の新感覚ブラジル・バー、barracao da mocidade(バハカォン・ダ・モシダーヂ)が出店、ブラジリアン・フードをご用意します。
本場ブラジルのカーニヴァル(2010年は2月12〜16日)直前、真冬の東京に出現するホットな祝祭空間!2010年もハッピーに盛り上げます!
※ご注意
ご入場の際、ドリンクチケット(500円)の購入をお願いします。
中学生以下はご入場できません。
フロアーは禁煙です。喫煙は指定の箇所でお願いします。
<出演バンド紹介>
● Saigenji(サイゲンジ)
番組のオープニング・テーマ曲を担当するなどJ-WAVEではオナジミ、あらゆるブラジル音楽を飲みこんだ歌声とギターを通じ、オンリー・ワンの世界を創造する快男児が8年連続出演、トリをつとめます。須藤ヒサシ(bass)福和誠司(perc)BIC(perc)とのバンドで繰り広げる東京のカーニヴァル!
●mocidade vagabunda bateria nota 1000
(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ)
サンバ集団G.R.B.P.mocidade vagabundaの選抜ユニット。打楽器隊を中心に総勢20名以上! リオのサンバにロック、ファンク、ヒップホップをミックス、日本語のオリジナル曲もまじえ、リオと日本を結ぶ新世代のカーニヴァルを展開します。2010年早春、1STマキシ・シングル「セウ」発売決定!
●BAQUEBA(バッキバ)
ブラジル北東部・レシーフェのカーニヴァルを象徴する重量級リズム、マラカトゥ・ナサォンのパーカッション・アンサンブル。2009年の当イヴェントでデビュー以来、多彩なジャンルのイヴェントに引っ張りだこ。当日はフロアーで演奏、レシーフェのストリート・カーニヴァルにご案内します。
●Opening Act : Ogun Mewa(オグン・メワー)
多くのプロ・ミュージシャンが巣立った名門、東京外国語大学ブラジル研究会の現役学生による精鋭グループが初出演。アフロ・ブラジル文化の故郷、バイーア州サルヴァドールのパワフルなパーカッション・アンサンブルを軸に、若さあふれるパフォーマンスを繰り広げます。
☆前年度の「CARNAVAL 2009」の様子はこちら
11日の放送でご案内したボサノヴァのフリー・ライヴ・イヴェント「BOSSA AOYAMA 2009」。16日(金)から18日(日)まで、東京メトロ外苑前駅を中心とするエリアの複数の会場で、入場無料のライヴが行なわれます。
出演アーティスト、タイムテーブル、会場マップなどはオフィシャル・サイトをご覧ください。
●GLADSTON GALLIZA & TOMOHIRO YAHIRO
DUO TOUR 2009
ブラジル内陸部・ミナスジェライス州で生まれ、スペインのマドリッドを拠点に活動している盲目のシンガー/コンポーザー/ギタリスト、グラストン・ガリッツァが来日中。
ブラジル音楽からスタートして現在はジャンルも国境も越えた多彩な活動を続けているパーカッショニスト、ヤヒロ トモヒロとのデュオで全国ツアーを行なっています。
東京でのライヴは・・・
10月12日(月・祝)19:00〜
青山プラッサ・オンゼ
料金:前売3,800円 当日4,300円(1ドリンクつき)
アルゼンチン人ながらブラジル音楽に魅せられ、"ブラジル人よりもブラジル人らしい音楽家" と賞賛を集めているシンガー/コンポーザー/ギタリスト、ベト・カレッティが来日中。"声とギター" によるソロ・ツアーを行っています。
今後の東京および近郊でのライヴは・・・
10月16日(金)20:00〜
青山プラッサ・オンゼ
料金:3,500円(1ドリンクつき)
ゲスト:CHIE(vocal)
10月17日(土)18:30 & 20:00(入替え制)
鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
料金:2,800円(1ドリンクつき)
●BR6(ビー・アール・シックス)
10月8日(木) @牛込箪笥区民ホール
(新宿区箪笥町15/都営大江戸線・牛込神楽坂駅すぐ)
18:30開場 19:30開演
料金:前売4,000円 当日5,000円(全席自由)
チケット取扱い:チケットぴあ(Pコード 334-964)
ローソンチケット(Lコード 76431)
問合せ:トゥピニキーン・エンターテイメント
tel 03-5637-5469(weekday 10:00〜19:00)
ボサノヴァをはじめブラジル音楽の名曲を、楽器をいっさい使わずコーラスとヴォイス・パーカッションで表現するリオのア・カペラ・ヴォーカル・グループ(女性1人+男性5人)が初来日! 日本先行発売となる最新作「ボッサ・ア・カペラ」の収録曲などを披露します。
10月3日(土)〜9日(金)@渋谷シアターTSUTAYA
「ミステリー・オブ・サンバ〜眠れる音源を求めて」(ブラジル:2008年)
上映日時
3日(土)18:40
4日(日)11:00
5日(月)21:00 *new!
6日(火)14:00
9日(金)18:40
「星の導き」(ブラジル:2007年)
上映日時
3日(土)11:00
4日(日)16:20
7日(水)16:20
8日(木)21:00 *new!
9日(金)11:00
「続・逆転夫婦!?」(ブラジル:2008年)
上映日時
3日(土)16:20
4日(日)14:00
5日(月)11:00
7日(水)21:00 *new!
8日(木)16:20
スペインや中南米各国の映画を上映する「第6回ラテンビート映画祭」(9月17日〜23日@新宿バルト9)。
ブラジル=イタリア合作映画「イブクロ/ある美食物語(Estomago)」
上映日時
18日(金)13:00
20日(日)16:00
22日(水)18:30
※「ラテンビート映画祭」公式パーティー
日時:9月18日(金)23:30 open〜
会場:Le Baron de Paris(ル・バロン・ド・パリ)
南青山3-8-40 青山センタービルB1
料金:2,500円(with 1 drink)当日のみ
DJ(All Latin Beats):AMIGA、Jin Nakahara、KTa☆brasil
パーティーの詳細はこちら
●MARCOS SUZANO + VITOR RAMIL feat. KATIA B
"SATOLEP SAMBATOWN"
9月25日(金)@代官山UNIT
19:00 OPEN 20:00 START
出演:マルコス・スザーノ(パーカッション)
ヴィトール・ハミル(ヴォーカル、ギター)
カチア・ベー(ヴォーカル)
Charge(前売)5,000円(ドリンク別、All Standing)
詳細はこちら
日本でもおなじみのリズム・クリエイター、マルコス・スザーノが、ブラジル南部出身のシンガー/ソングライター/ギタリスト、ヴィトール・ハミルとのデュオ・ユニットで来日! リオの知性派女性シンガー、カチア・ベーも出演します。
今年で4回目を迎える「ブラジルフェスティバル2009(BRAZILIAN DAY IN JAPAN)」。9月5日(土)と6日(日)の11:00〜19:00、代々木公園イベント広場で開催されます。
場内には多彩なブラジル料理のテントをはじめ、ブラジルのファッション、アクセサリー、雑貨、CD、DVDなどの店がオープン。野外ステージでは音楽、ダンスなどのパフォーマンスもあります。もちろん入場無料!
今年のブラジルからの来日アーティストは、9日の放送でご紹介したバイーアのダンス・ミュージック、アシェーのバンド、ジャミル・イ・ウマ・ノイチス(JAMMIL E UMA NOITES)。6日(日)のステージのフィナーレを飾ります。
今年で結成20年! 1989年以来、当番組のエンディング・テーマを担当し(現在のテーマ曲は「Trilhas」=2000年ブラジル録音盤『Brasiliana』収録)、7月にニューアルバム『Trilogia(トリロジア)』をリリースしたアコースティック・ストリングス・トリオ、ショーロクラブ(Choro Club)のメンバー3人をゲストにお迎えしました。
上の写真・左から順に
秋岡欧(バントリン)
笹子重治(ギター)
沢田穣治(コントラバス)
★『TRILOGIA』CHORO CLUB
トリロジア/ショーロクラブ
(Videoarts VACM1393) 7月22日 on sale
※Live information
「祝!結成20周年
ショーロクラブ コンサート “Trilogia”」
2009年9月5日(土)
昼の部 15:00開場/15:30開演
夜の部 18:00開場/18:30開演
会場:めぐろパーシモンホール/小ホール
(最寄り駅=東横線・都立大学)
ゲスト:佐藤芳明(アコーディオン)
岡部洋一(パーカッション)
ヤマカミヒトミ(フルート)
柏木広樹(チェロ)
料金:前売り ¥4,500 / 当日 ¥5,000
(全席指定/税込み)
チケットぴあ Tel.0570-02-9999 [Pコード:325-935]
ローソンチケット Tel.0570-08-4003 [Lコード:70346]
e+(イープラス) HYPERLINK (PC/携帯共通)
めぐろパーシモンホール チケットセンター Tel.03-5701-2904
※未就学児童入場不可
問合せ DISK GARAGE 03-5436-9600 (weekday 12:00-19:00)
●TANIA MARIA
8月16日(日)〜18日(火)@南青山BLUE NOTE TOKYO
show time=19:00/21:30
(16日のみ18:00/20:45)
8月19日(水)、20日(木)@丸の内COTTON CLUB
show time=19:00/21:30
ブラジル北部・マラニョン州で生まれリオで育ち、70年代からサンパウロで活動。その後、フランスを経て80年代以降はUSAで活動している国際派のピアニスト/ヴォーカリスト。90年代にはクラブシーンでも人気を集めました。サンバとジャズをミックス、パワフルで自由奔放なパフォーマンスは圧巻、暑気払いに最適です。
ブラジル音楽界のカリスマ、シコ・ブアルキが、ブレヒトの「三文オペラ」を下敷きに、舞台を1941年のリオデジャネイロに移して原作し音楽を書き下ろしたミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」(1978年初演)。この夏、日本版が上演されます。
主役はJ-WAVEの朝の顔としてもオナジミの別所哲也さん。
19日の放送では、別所哲也さんのコメントも交えて「オペラ・ド・マランドロ」のストーリー、収録曲などをご紹介しました。
●ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ〜リオデジャネイロ1941」
原作・作曲/シコ・ブアルキ
主演/別所哲也
出演/マルシア、石川梨華、石井一孝ほか
日程/7月25日(土)〜8月2日(日)
会場/東京芸術劇場中ホール
オフィシャル・サイト
※日によって開演時刻が異なります。詳しくは上記のリンクから、オフィシャル・サイトをご参照ください。
★SPIRAL RECORDS + NRT presents
MUSIC SPIRAL vol.1 "Brasil 海と音楽"
SPIRAL RECORDS(南青山 / SPIRAL 1F)の今夏のキャンペーン"Brasil 海と音楽" を記念したスペシャル・イベントが開催!
「NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」のプロデューサー、中原仁による "この夏、海に連れていきたいブラジル音楽" をテーマとしたワークショップに、7月8日に新作をリリースするnaomi & goroのスペシャル・ライブ、そして東京のブラジル音楽シーンを代表するDJイベント "Samba-Nova" が同時開催!
7月20日 (月・祝)@EATS and MEETS Cay (南青山 / SPIRAL B1F)
#1 WORKSHOP 16:00〜
「この夏、海に連れていきたいブラジル音楽」
ナビゲーター: 中原仁
#2 SPECIAL LIVE:naomi & goro
#3 DJ EVENT「Samba-Nova」17:30〜
DJs: 成田佳洋(NRT)、宿口豪、haraguchic、中原仁
Guest DJ: 橋本徹(SUBURBIA)
Brasilian Food: Bar Blen blen blen
CHARGE:
WORKSHOP / SPECIAL LIVE / Samba-Nova 共通チケット ¥4,000
※定員あり / 予約可
Samba-Novaのみご入場のお客様 ¥3,000
<共通チケットのお問い合わせ / ご予約>
電話予約 : SPIRAL RECORDS 03-3498-1224
メールご予約 : sea-brasil@spiral.co.jp
●メールでのご予約の際には、来場をご希望なさるお客様のお名前をカタカナ・フルネームでお書き添えください。ご予約が可能であるか、ご返信差し上げます。
●ご予約はお1人様につき、2名までとさせて頂きます。
●定員に達し次第、ご予約を終了させて頂きますので、ご了承ください。
●定員に達しますと、当日の共通チケットの販売はございません。確実にご入場をご希望のお客様には、早めのご予約をお勧め致します。
詳細はこちら
●LEO MINAX Japan Solo Tour 2009
7/17(金)18(土)@青山「プラッサ・オンゼ」
開場19:00 開演20:00
17日のゲスト:山本のりこ(vo,gt)
18日のゲスト:福和誠司(perc)
チャージ:前売(予約)3,800円/当日4,200円(1ドリンク付)
ご予約順に整理番号を発行、当日は整理番号順のご入場となります。
電話予約はプラッサ・オンゼ(03/3405-8015)で受付中。
7/19(日)@鎌倉「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」
開場19:00 開演19:30
チャージ:予約 2,800円/当日 3,300円(1drink付)
※公演とアーティストに関する詳細は来日公演オフィシャル・サイト(楽曲の試聴もできます)
ブラジル・ミナスジェライス州の出身でスペイン・マドリッドを拠点に活動しているシンガー/ソングライター/ギタリスト、レオ・ミナックスが初来日、ソロ・ツアーを行ないます。ボサノヴァやミナスの音楽とアヴァン・ポップ/ロックをミックスした独得の音楽性は、一度気に入ったらハマること間違いなし!
●MARCOS VALLE(マルコス・ヴァーリ)
7/10(金)〜13(月)@BLUE NOTE TOKYO
Show time/7:00pm & 9:30pm(7/12のみ4:00pm & 7:00pm)
ボサノヴァ時代の60年代にデビュー、「サマー・サンバ(Samba de Verao)」「バトゥカーダ(Batucada Surgiu)」など数々のヒット曲を放ってきたマルコス・ヴァーリが昨年に続いて来日、BLUE NOTE TOKYOに出演します。
ボサノヴァだけにとどまらない多彩なブラジルのリズムにジャズやソウル・ミュージックの要素もミックスした音楽は、夏の幕明けにピッタリ!
※Musicians
Marcos Valle (vo, g, fender rhodes)
Patricia Alvi (vo)
Jesse Sadoc (tp/flh)
Mazinho Ventura (b)
Renato " Massa" Calmon (ds)
詳しいインフォメーションはこちら
下の写真は昨年の来日時、番組にゲスト出演した時のものです
サンバ、ソウル、ファンクをミックス、パワフルでソウルフルな歌声を聴かせてくれるブラジルのディーヴァ、パウラ・リマ。最新のライヴ盤「SAMBA CHIC」を引っさげて6月に初来日公演を行ないます。
●Paula Lima "Samba Chic" in Japan 2009
6月3日(水)4日(木)
18:00 open-DJ、20:00 show time
@渋谷DUO Music Exchange
料金(1 drink別/All Standing):前売6,000円 当日6,500円
メンバー:パウラ・リマ Paula Lima (vo)
ヴァルミール・ボルジェス Valmir Borges (gt)
マルセロ・マリアーノ Marcelo Mariano (bass)
アウグスト・ボカォン Augusto Bocao (drums)
ダミオン Damiao (perc)
グスターヴォ・アナクレート Gustavo Anacleto (sax,flute)
パウロ・セーザル・ゴメス Paulo Cesar Gomes(keyboard)
ブラウン Brown(cavaquinho)
ジュニンヨ Juninho(percussion)
※ブラジルから4名+東京在住のブラジル人5名の編成になります
DJ:6月3日/中原仁、成田佳洋
6月4日/沖野修也、DJ TOTO
MC/DJ:KTa☆brasil
18日から渋谷シアターTSUTAYAでロードショウー公開中のブラジル映画「ヴィニシウス - 愛とボサノヴァの日々」。
劇場鑑賞券のプレゼント、ご応募は締め切らせていただきました。大勢のリスナーの方からご応募をいただき、ありがとうございます。当選された方には今週中にお手元に届くよう、発送いたします。
<Lisa Ono Concert Tour 2009 - Jazz Standards>
7月25日(土)開場17:00 開演18:00
7月26日(日)開場13:00 開演14:00
会場:渋谷 Bunkamuraオーチャードホール
料金:全席指定 7,350円(税込)
※一般発売開始日:5月16日(土)10:00
※3歳以上はチケットが必要です
主催:J-WAVE
キョードー東京
企画制作:MSエンタテインメント
MSエンタテインメント・プランニング
★チケットのJ-WAVE先行予約の受付は終了いたしました
ブラジル・ミナスジェライス州を拠点に、洗練美とインテリジェンスにあふれたアコースティックMPBの世界を紡ぎ出してる夫婦デュオ、ヘナート・モタ(シンガー/コンポーザー/ギタリスト)&パトリシア・ロバート(シンガー/パーカッショニスト)の初来日公演が4月に決定!
来日の折には番組へのゲスト出演も予定しています。
●--NRT presents--レーベル設立5周年記念企画
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート ジャパン・ツアー2009
4/18(土)山形 山寺風雅の国 馳走舎
4/24(金)舞浜 Club IKSPIARI
4/25(土)鎌倉 cafe vivement dimanche
4/26(日)鎌倉 浄土宗大本山 光明寺 大殿(本堂)
4/29(水・祝)東京・表参道 EATS and MEETS Cay
1st 17:30開場 / 18:30開演
2nd 20:30開場 / 21:30開演(入替え制)
18日と25日はヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのデュオ
24日と29日は中島ノブユキ(piano)と沢田穣治(bass)が共演
26日は「ブラジル/インド/鎌倉〜ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート マントラ・セッション」と題するスペシャル公演。沢田穣治(bass)他が共演。
詳しいインフォメーションはオフィシャル・サイト
※ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート 日本盤カタログ
(いずれもNRTレーベルから発売中)
「ドイス・エン・ペソア(Dois em Pessoa)(DDCZ-1099/1100)2004
「プラーノス(Planos)」(DDCN-3002)2005
「アンチーガス・カンチーガス(Antigas Cantigas)」(DDCN-3007)2006
「サウンズ:平和のための揺らぎ(SHABDS para a paz)」(DDCN-3008)2007
「ジョアンに花束を(Rosas para Joao)(DDCN-3014)2008
●OSCAR CASTRO-NEVES
"BRAZILIAN SONGS & STORIES of BOSSA NOVA CELEBRATION"
special guests AIRTO MOREIRA & LEILA PINHEIRO
4/26(日)〜5/1(金)@ BLUE NOTE TOKYO
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
(4/26 6:30p.m.& 9:00p.m. 4/29 4:00p.m.&7:00p.m.)
詳細はこちら
Oscar Castro-Neves(g) オスカー・カストロ・ネヴィス(ギター)
Leila Pinheiro(vo) レイラ・ピニェイロ(ヴォーカル)
Paulo Calasans(p) パウロ・カラザンス(ピアノ)
Marcelo Mariano(b) マルセロ・マリアーノ(ベース)
Marco Bosco(per) マルコ・ボスコ(パーカッション)
Airto Moreira(ds) アイアート・モレイラ(ドラムス)
ボサノヴァ黄金時代を代表するギタリスト/作曲家/アレンジャーのオスカー・カストロ・ネヴィス。1962年にニューヨークのカーネギーホールで開催された海外初のボサノヴァ・フェスティヴァルに出演し、60年代末からUSA西海岸でミュージシャン/アレンジャー/プロデューサーとして活動。小野リサの『DREAM』もプロデュースし、番組(小野リサのマンスリー・ナヴィゲートの回)にゲスト出演してギター弾き語りを披露してくれたこともあります。
※Ivan Lins(イヴァン・リンス)
@ Blue Note Tokyo
3月16日(月)〜21日(土)
showtime 19:00/21:30(入替え)
(20日のみ 16:00/19:00)
電話予約 03-5485-0088 Blue Note Tokyo
Ivan Lins (vo,key)
Marco Brito(key)
Marcelo Martins (sax)
Nema Antunes (b)
Teo Lima (ds)
ライヴに関する詳細、インターネットでのご予約はこちら
2007年12月2日、番組の放送1,000回スペシャルにイヴァン・リンスがゲスト出演したときの様子はこちらをどうぞ。
new album「Saudades de Casa」
※Sergio Mendes(セルジオ・メンデス)
@ Blue Note Tokyo
3月2日(月)〜7日(土)
showtime 19:00/21:30(入替え)
電話予約 03-5485-0088 Blue Note Tokyo
ライヴに関する詳細、インターネットでのご予約はこちら
※上記ホームページでの予約状況が「×完売」となっていても、キャンセルが出てご予約可能な場合もあります。詳細はお電話で!
★J-WAVE [NOEVIR SAUDE! SAUDADE...] CARNAVAL2009
●日時:2009年2月11日(水・祝)
Open 16:00 Live 17:00〜20:00
●会場:麻布十番 WAREHOUSE702
●LIVE:Saigenji(サイゲンジ)
Barravento(バハヴェント)
mocidade vagabunda bateria nota 1000
(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタ・ミウ)
Opening Act : BAQUEBA(バッキバ)
●DJ:中原 仁、KTa☆brasil
●MC:林 奈穂
●Charge(1 drinkつき/all standing)
前売・予約¥3,800 当日¥4,300
※ご予約の受付は終了させていただきました。
番組が主催する毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント。13回目を迎える2009年は、麻布十番の大型クラブWAREHOUSE 702で開催!「パーカッシヴ!」をテーマに、ブラジルの三大カーニヴァル・エリア(リオ、バイーア、レシーフェ)のパーカッション・サウンドを網羅、4組のライヴをお届けします。
オープニング・アクトは、北東部レシーフェのカーニヴァルを代表するリズム「マラカトゥ・ナサォン」を演奏する打楽器アンサンブル、バッキバが初出演。続いて同じく初出演となる、打楽器隊を中心とする総勢20名以上のユニット、モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタ・ミウ。サンバ・エンヘード(カーニヴァルのサンバ)にロック、ファンク、ヒップホップも取り入れたミクスチャー・サウンドで、現在進行形のリオのストリート・カーニヴァルを表現します。出演4回目のバハヴェントは10数名の打楽器隊を軸に、バイーアのカーニヴァルの花形リズム「サンバヘギ」を演奏。そしてトリは7年連続出演のSaigenji。あらゆるブラジリアン・グルーヴを飲み込んだオンリー・ワンの音楽を通じ、東京オリエンテッドなカーニヴァルを繰り広げます。Saigenjiのライヴのフィナーレでは、他では聴けないスペシャル・セッションも予定しています。
フロアー内には横浜のbarracao da mocidadeが出店、ブラジリアン・フードをご用意します。本場ブラジルのカーニヴァル(2009年は2月20〜24日)に先駆けて、真冬の東京に出現するホットな祝祭空間!2009年もハッピーに盛り上げます!
<ライヴ出演者紹介>
●Saigenji(サイゲンジ)
番組のオープニング・テーマ曲を担当するなどJ-WAVEではオナジミ、あらゆるブラジリアン・グルーヴを飲みこんだ歌声とギターを通じ、オンリー・ワンの世界を繰り広げる快男児が福和誠司(パーカッション)らとのバンドで7年連続の出演。フィナーレにはスペシャルなセッションも予定!
●Barravento(バハヴェント)
アフロ・ブラジル文化の故郷バイーアのリズム "Samba-Reggae" を追求する、総勢10数名の打楽器隊+歌のグループ。母体のブロコ・バハヴェントは2008年の浅草サンバカーニヴァル・S2リーグで初優勝、本場の音楽家とも共演を重ねています。
●mocidade vagabunda bateria nota 1000
(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタ・ミウ)
サンバ集団G.R.B.P.mocidade vagabundaの選抜ユニット。打楽器隊を中心に総勢20名以上! サンバ・エンヘードをはじめロック、ファンク、ヒップホップも取り入れたミクスチャー・サウンドで、現在進行形のストリート・カーニヴァルを表現します。
●BAQUEBA(バッキバ) *opening act
レシーフェ滞在経験者を中心に集められたカーニヴァルスタイル・タイコ集団。ブラジルの重量級リズム、マラカトゥ・ナサォンの楽器たちを使っておなかに響きからだを揺さぶるグルーヴを展開します。
<ゲストDJ>
●KTa☆brasil(ケイタブラジル)
打楽器奏者/MC/DJとして、クラブやライヴの現場からテレビ/ラジオなどのメディアまでマルチに活躍、ブラジルを幅広い層にアピールする斬り込み隊長。リオの名門エスコーラ・ヂ・サンバ「インペリオ・セハーノ」の正式会員でもあります。
<会場ご案内>
麻布十番 WAREHOUSE702
港区麻布十番1-4-5 深尾ビルB1F(東京メトロ麻布十番駅:7番出口すぐ横)
tel 03-6230-0343
(注:当イヴェントはレンタルスペース形態での開催となりますため、会場のHPのスケジュール欄への掲載はございません)
12月13日(土)と14日(日)、東京国際フォーラム・ホールAで予定されていました、ジョアン・ジルベルト/50 Years of BOSSA NOVA公演は、アーティストの体調不良のため、やむを得ず中止となりました。
来日に向け腰痛の治療を続けてまいりましたが、ブラジル=日本間の長距離渡航が可能になるまで回復せず、やむを得ず中止させて頂く事となりました。
詳細、チケット払い戻しについては公演オフィシャルサイトをご覧ください。
11月23日のオンエアでご紹介したブラジルの現代アート展「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」が、江東区の東京都現代美術館(MOT)で長期開催中です。
●「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」
会場:東京都現代美術館企画展示室1F、3F、アトリウム
会期:2009年1月12日(月・祝)まで(開館10:00〜18:00)
(休館日=11月24日と1月12日を除く月曜日
11月25日、1月4日
12月28日〜1月1日)
オフィシャルサイトはこちら
見どころ、"体験しどころ" が満載の大規模な展覧会です。
ブラジルのアートと音楽の密接な関係も体験できます。
12月20日(土)15:00から美術館講堂にて、当番組プロデューサー中原仁の講座も開催。
こちらの見どころガイドもご参考に!
※チケット・プレゼントのご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
11月22日(土)から有楽町朝日ホールほかで開催されるインターナショナル・フィルム・フェスティヴァル「第9回東京フィルメックス」(J-WAVE主催)。
16日の放送では、特集上映されるシネマ・ノーヴォ(ブラジルのニューシネマ)の巨匠、ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督(1932〜1988)の作品をご紹介しました。
●マクナイーマ(Macunaima)
ブラジル/1969/105分
上映日時・会場
11月22日(土)14:00 有楽町朝日ホール
12月6日(土)18:00 アテネフランセ文化センター
ブラジル近代文学の父、マリオ・ヂ・アンドラーヂの小説(1928年発表)をもとに、アマゾンの密林で黒人として生まれ魔法の水を浴びて白人に変身した男、マクナイーマの冒険物語を、ニューシネマの手法をふんだんに取り入れて描いた名作です。
●ガリンシャ(Garrincha, Alegria do Povo)
ブラジル/1963/58分
●シネマ・ノーヴォ(Cinema Novo)
ブラジル/1967/30分
上映日時・会場
11月28日(金) 14:10 有楽町朝日ホール
12月6日(土)13:30 アテネフランセ文化センター
ブラジル・サッカーをワールドカップ2連覇(1958年、1962年)に導いた伝説の英雄、ガリンシャのドキュメントと、60年代後半のシネマ・ノーヴォの現場を描いた短編ドキュメント、2本を上映。「シネマ・ノーヴォ」にはボサノヴァの大詩人、ヴィニシウス・ヂ・モライスや若き日のマリア・ベターニアが歌うシーンもあります。
●夫婦間戦争(Guerra Conjugal)
ブラジル/1975/88分
●キャットスキン(Couro de Gato)
ブラジル/1960/13分
上映日時・会場
11月22日(土) 21:15 シネカノン有楽町1丁目
12月6日(土)15:40 アテネフランセ文化センター
3組の男女の描写を通じて70年代のブラジル社会を風刺したコメディー「夫婦間戦争」と、リオのファヴェーラに住む少年を描いた短編「キャットスキン」(音楽:カルロス・リラ)の2作品を上映。
※上記サイト内ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ特集ページ
※上映されるブラジル映画についての詳細は当番組プロデューサーのBlogもご参考に
11月22日(土)から30日(日)まで有楽町朝日ホールほかで開催されるインターナショナル・フィルム・フェスティヴァル「第9回東京フィルメックス」(J-WAVE主催)。
今年は日本人のブラジル移民100周年、日本ブラジル交流年にちなんで、日本未公開のブラジル映画も数多く上映されます。その中から9日の放送では、特別招待作品として上映される新作2本をご紹介しました。
●リーニャ・ヂ・パッシ(Linha de Passe)
ブラジル/2008/110分
監督:ウォルター・サレス&ダニエラ・トマス
上映日時(会場:有楽町朝日ホール)
11月22日(土)17:50
(開会式に続いてオープニング作品として上映)
11月28日(金)11:10
「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」などを手がけ、世界的に注目を集めているブラジル映画界の雄、ウォルター・サレス(=ヴァウテル・サリス)と女性監督のダニエラ・トマスと組んで作った最新作。サンパウロの貧しい家庭に暮らす母と4人の息子たちの生活を描いたヒューマン・ドラマ。サンドラ・コルヴェローニが今年度のカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞しました。
●ウェルカム・トゥ・サンパウロ
ブラジル/2007/97分
監督:ダニエラ・トマス、ミカ・カウリスマキ、
カエターノ・ヴェローゾ、吉田喜重ほか
上映日時(会場:有楽町朝日ホール)
11月23日(日) 12:25〜
11月26日(水) 12:30〜
世界各国の映像作家18人が、ブラジル最大の都市サンパウロをさまざまな角度から描いた17話の短編からなる、オムニバス・ドキュメント。オープニングと各作品の間にカエターノ・ヴェローゾの語りが流れます。
※第9回東京フィルメックス オフィシャルサイト
※上映されるブラジル映画についての詳細は当番組プロデューサーのBlogもご参考に
NOEVIR SAUDE! SAUDADE...のオープニング・テーマ曲を担当、番組が毎年2月に開催しているカーニヴァル・イヴェントに6年連続で出演中のSaigenji、新作「Medicine for Your Soul」のリリース・ツアーのファイナルは9日(木)、渋谷クラブ・クアトロにて!
●20th J-WAVE主催「Saigenji Medicine for your soul tour Final」
10月9日(木)@渋谷クラブクアトロ
時間:18:30開場 / 19:30開演
出演:Saigenji(Vo&G)/小泉"P"克人(B)/ 斉藤良(Dr)/ 福和誠司(Per)/ 山上"Hit Me"一美(Sax,Flu,Pianica)/島裕介(Tp,Fh)/ GUESTあり
料金:前売4,000円 / 当日4,500円(税込/ドリンク別/整理番号付)
※当日入場口にてドリンク代500円いただきます。
●BOSSA 2008 in 青山・神宮前
10月10日(金)から13日(月・祝)までの4日間、青山・神宮前エリアで開催されるフリー・イヴェント「BOSSA 2008 in 青山・神宮前」。午後から夜早い時間帯にかけて、ボサノヴァのフリー・ライヴ、ワークショップ、トークショーなどが複数の会場で開催されます。
フリー・ライヴには、これまで番組が開催したライヴ・イヴェントや番組のスタジオ・ライヴに出演してくれた、中村善郎、naomi & goro、吉田慶子、山本のりこ、chie umezawaなど、日本を代表するボサノヴァ・アーティストが勢揃い。
ワークショップ、トークショーもあります。こちらも入場無料。
10月11日(土)16:00〜17:00、オラクル青山センターで開催されるトークショーには、番組プロデューサーの中原仁が出演します。
全体のプログラム、タイムテーブルなどの詳細はオフィシャル・サイトをご覧ください。
ミナスジェライス州出身、ミルトン・ナシメントを軸とする音楽ファミリー「クルビ・ダ・エスキーナ」の重鎮にして、パット・メセニーをはじめ海外のミュージシャンからも敬愛されているギタリスト/シンガー・コンポーザー、トニーニョ・オルタが自分のバンドを率いて来日します。
●トニーニョ・オルタ&オルケストラ・ファンタズマ
会場:六本木「BILLBOARD LIVE東京」
日時:10月1日(水)2日(木)
午後7時&9時30分(入替え)
詳細はこちら
下の写真はトニーニョが2004年に来日した際、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートの回にゲスト出演したときのものです。
★日伯移民100周年記念音楽フェスタ「10,000 SAMBA!」
9月15日(月・祝)12:00開場 13:00開演
@横浜赤レンガパーク(雨天中止)
出演:GILBERTO GIL、GANGA ZUMBA、THE BOOM
入場無料ですが整理券が必要です。詳しくはこちら
★「ニューアート展2008 ブラジル×ヨコハマ 時の懸け橋」
横浜市民ギャラリーで9月26日(金)まで開催中
9月17日まで新宿バルト9で開催中の「第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭」。
バイーア州サルヴァドールを舞台とするブラジル映画「O PAI,O(オーパイオー)」は、17日(水)18:30から上映です。
20世紀のブラジリアン・ミュージックを担う新世代の歌姫マリア・ヒタ、「2007年ブラジル・ディスク大賞」第1位に輝いたサード・アルバム『サンバ・メウ』を引っさげて待望の初来日!
★「2008 VIVA BARSIL! マリア・ヒタ in Japan」
11/10 (月) 19:00開演
@中野サンプラザ
S席 7,000円 / A席 6,000円(チケットは9月19日より発売開始)
NOEVIR SAUDE! SAUDADE...では8月10日から4週連続で、9月に来日公演を行なうブラジリアン・ミュージックのリーダー、ジルベルト・ジルをクローズアップ。毎回さまざまな角度から、ジルの壮大な音楽の軌跡と魅力をさぐり、代表曲と共にご紹介します。ニューアルバム「バンダ・ラルガ・コルデル」収録曲もお届けします。
8/10「ジルとトロピカリア」
8/17「ジルとバイーア」
8/24「ジルとレゲエ」
8/31「ジルとボサノヴァ」(マンスリー・ナヴィゲーター小野リサ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●J-WAVE主催 ジャパン・ツアー2008
ジルベルト・ジル&ブロードバンド・バンド
9/11(木)東京国際フォーラム・ホールC
18:30開場/19:00開演
前売:S席8,000円/A席7,000円(発売中)
問い合わせ:ラティーナ 03-5768-5588
詳しくはラティーナHP内ジルベルト・ジル特設サイトをどうぞ。
◆来日バンド・メンバー
ジルベルト・ジル(歌、ギター)
アルトゥール・マイア(ベース)
アレックス・フォンセカ(ドラムス)
ベン・ジル(ギター)
クラウヂオ・アンドラーヂ(キーボード)
グスターヴォ・ヂ・ダルヴァ(パーカッション)
セルジオ・シアヴァゾーリ(ギター)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●10,000 SAMBA! 〜日伯移民100周年記念音楽フェスタ〜
9/15(月・祝) 横浜赤レンガパーク
出演:GANGA ZUMBA/ジルベルト・ジル/THE BOOM
GANGA ZUMBAオフィシャルサイト
3日の放送でご紹介したブラジル映画「シティ・オブ・メン」(原題:Cidade dos Homens)、8月9日(土)から渋谷シネ・アミューズでロードショー公開されます。
昨年のアルバム「Daqui pro Futuro」が「2007年ブラジル・ディスク大賞」の7位にランクイン、昨年はフェルナンダ・タカイ(vo)とジョン・ウリョア(g)のカップルで来日公演を行なったパト・フ(Pato Fu)が、ついにフル・メンバーで来日するのに加え、ファースト・ソロ・アルバム「彼女の瞳が輝く処」(ナラ・レオン Songbook)をリリースしたフェルナンダ・タカイ(Fernanda Takai)のライヴもあり、日系ブラジル人を含む多国籍バンド、TP4も来日、という豪華なイヴェントです。
■□「BRASIL POP CULTURE NOW」□■
★9/5(金)open 18:30 / start 19:00
出演:フェルナンダ・タカイ
会場:赤坂・草月ホール
料金:6,000円(前売)6,500円(当日)
チケット予約はこちら
問:TEL03・3513・7122(ブラジル・ポップ・カルチャー・ナウ実行委員会)
<追記>野宮真貴のゲスト出演が決定!!
★9/9(火)open 18:30 / start 19:30
出演:TP4
客演:フェルナンダ・タカイ
DJ:KTa☆brasil
会場:飯田橋・東京日仏学院
料金:2,000円(前売)2,500円(当日)
問 TEL03・3235・8825大洋レコード
★9/10(水)open 18:30 / start 19:30
出演:パト・フ
Opening Act:TP4
DJ:堀内隆志(cafe vivement dimanche)
会場:渋谷・クラブクアトロ
料金:5,500円(前売)6,000円(当日)1ドリンクつき
チケット予約はこちら
問 TEL03・3478・9999(キャピタルヴィレッジ)
「BRASIL POP CULTURE NOW」オフィシャル・ブログはこちら
8月3日のゲストは、1988年の放送開始以来,番組のヴォイス・ジングルを担当しているブラジル人ミュージシャン、ジョゼ・ピニェイロ。ジョゼが日本で生活していた1988年に日本の仲間たちと組んだバンド、BOTO(ボト)も結成20周年を迎えました。
●「ジョゼ・ピニェイロ&BOTO」結成20周年記念ライブコンサート
8/8(金)19:00開場/20:00開演
8/9(土)18:00開場/19:00開演
会場:青山プラッサ・オンゼ
出演者:ジョゼ・ピニェイロ (vo,guitar) 笹子重治 (guitar) 秋岡欧 (cavaquinho,viola他) 江藤有希 (violin) 黒川紗恵子 (clarinet) 渡辺亮、服部正美、石川智(percussion)
Charge:3,600円(ドリンク別)
電話予約:プラッサ・オンゼ(03-3405-8015)
ライヴに関する詳細はこちら
ジョゼ・ピニェイロのオフィシャルサイト
7月20日の放送は、23日にファースト・アルバム「antique」をリリースするアコースティック・インストゥルメンタル・トリオ、コーコーヤをゲストに迎え、スタジオ・ライヴの生演奏もお届けしました。
笹子重治(ギター)。番組のエンディング・テーマ「トリーリャス」(演奏:ショーロ・クラブ)の作曲者であり、J-WAVEのジングルも数多く手がけています。
江藤有希(バイオリン)
黒川紗恵子(クラリネット)
●コーコーヤ「antique」リリース・ライヴ
7/31(木)20:00 青山プラッサ・オンゼ
8/12(火)20:00 吉祥寺ストリングス
8/29(木)19:30 中目黒楽屋(らくや)(vice-versaとのダブルアクト)
ドメニコ、カシンとのブラジル・ネオ新世代ユニット “+2” や オルケストラ・インペリアルで活躍、父カエターノ・ヴェローゾの「Ce」「Ce Ao Vivo」のプロデューサーをつとめ、アドリアーナ・カルカニョットの話題の新作「Mare」にも参加しているモレーノ・ヴェローゾ(vo,g)、初の完全ソロ・ライヴが実現! 豊田市美術館での公演に続く東京公演です。
●モレーノ・ヴェローゾ Solo Live
8/18(月)19(火)青山プラッサ・オンゼ
19:00開場/20:00開演
Charge : 4,500円(with 1 drink)
電話予約:プラッサ・オンゼ(03-3405-8015)
予約時にお知らせする整理番号順のご入場となります。
公演、モレーノ・ヴェローゾに関する詳細はこちら
JOYCE Live @Blue Note Tokyo
9/5(金)6(土) Showtimes:7:00p.m.&9:30p.m
9/7(日) Showtimes:6:30p.m.&9:00p.m.
●メンバー
Joyce(vo,g) ジョイス(ヴォーカル、ギター)
Helio Alves(p) エリオ・アルヴェス(ピアノ)
Jorge Helder(b) ジョルジ・エルデル(ベース)
Tutti Moreno(ds) トゥチ・モレーノ(ドラムス)
詳細はBlue Note Tokyo
写真は昨年、来日したジョイス&トゥチ・モレーノ夫妻が番組にゲスト出演したときのものです
今年で開催10回目、J-WAVEがメディア・パートナーをつとめる、アジア最大級のショート・フィルム・フェスティヴァル。「ブラジル・プログラム」では、ウォルター・サレス(ヴァルテル・サリス)監督の短編映画2作品をはじめ、全13本の作品がプログラムA、プログラムBに別れて上映されます。
<プログラムA>
「地より授かった子」(ウォルター・サレス監督作品)、番組でピックアップした「ピシンギーニャとサンバ・スクール」など7本を上映。
6月6日(金)26:10〜27:50 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
6月13日(金)17:40〜19:30 @ラフォーレミュージアム原宿
<プログラムB>
「世界のどこかで」(ウォルター・サレス監督)、プレアデス国際短編映画祭でも上映された「生きがい(注:プレアデスでの上映タイトルは「瞳の中の輝き)」など6本を上映。
6月7日(土)26:10〜27:50 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
6月13日(金)19:50〜21:40 @ラフォーレミュージアム原宿
「ブラジル・プログラム」に関する詳細はこちら
番組のオープニング・テーマ曲も担当しているSaigenji。6月18日リリースのニューアルバム「Medicine for your soul」(HRBD-006)をいち早く紹介し、スタジオ・ライヴでミルトン・ナシメントの名曲「Milagre dos Peixes」を歌ってくれました。
●Saigenji "Medicine for your soul" Release Live
6月28日(土)@Motion Blue Yokohama
1st /open17:00,start18:30 2nd / open 20:00,start21:30(入替え)
Charge : 4,200円(税込み、飲食別)
Reservation : 045-226-1919(11:00〜22:00)
18日の放送でご紹介した、日本ブラジル交流年記念のアート・エキジビション「JAPA0 -BRASIL 100%」(オフィシャル・サイトはこちら)。
アンドレ・アラウージョの絵画展が千駄木のギャラリーKINGYOで、エウスタキオ・ネヴィスの写真展が谷中の喫茶 谷中ボッサで開催される予定でしたが、アンドレ・アラウージョ氏の健康上の理由により中止の発表がありましたので、お知らせします。
(2008/5/27)
18日の放送でご紹介した「プレアデス国際短編映画祭」(オフィシャル・サイトはこちら)。リオデジャネイロ国際短編映画祭に入賞したブラジルの短編映画も多数,上映されます。
5月24日(土)鎌倉・鶴岡八幡宮(11時&16時)プログラムA
5月25日(日)横浜美術館(13時30分&18時)プログラムB
6月1日(日)東京都美術館(13時30分)プログラムA
料金:前売1,000円 当日1,200円
チケット予約専用テレフォンデスク:03-3513-7122(受付:平日10〜17時)
ブラジルの短編映画は全10本、プログラムAとBに別れて5本ずつの上映です。
18日の放送でご紹介した4作品は
「プレゼントが街にやってくる(ピコレー、ピンチーニョ・イ・ピッパ)」(プログラムA)
「マレー、カポエイラ」(プログラムB)
「瞳の中の輝き(オ・ブリーリョ・ドス・メウス・オーリョス)」(プログラムB)
「イアンサン」(プログラムB)
各回ともブラジル映画だけでなく、その他の作品も上映されます。
上映されるブラジル映画10作品に関するインフォメーションはこちら
11日の放送でご案内した、中村ひとしさんの講演会「クリチーバの街づくり」。
5月20日(火)18:00〜19:30(17:30開場)、
上智大学四谷キャンパス・中央図書館9階910会議室で行なわれます。
参加は無料です。
問合せ:上智大学ポルトガル語圏研究所
TEL 03-3238-3536
昨年、ナヴィゲーター林奈穂がクリチーバを訪問、中村ひとしさんにお話をうかがったときのレポートは、こちら
●Beto Caletti Japan Tour 2008 - Tess
アルゼンチン人ながら「ブラジル人以上にブラジルらしいアーティスト」と呼ばれているシンガー/ソングライター/ギタリスト、3度目の来日公演が始まります。
5/8(木)舞浜:クラブイクスピアリ
(19:30開演。前売3,500円、当日4,000円)
5/9(金)青山:プラッサオンゼ
(20:00開演。1ドリンクつき3,200円)
5/11(日)鎌倉:カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
(18:30&21:00開演=入替え制。1ドリンクつき2,500円)
5/24(土)青山:プラッサオンゼ
(20:00開演。1ドリンクつき3,200円。ゲスト:chie)
ツアーに関する詳細はこちら
下の写真はベト・カレッティが2005年に初来日、番組にゲスト出演したときのものです
23日の放送でご紹介した映画「ファヴェーラの丘」、
4月5日(土)より恵比寿ガーデンプレイス内・東京都写真美術館1階ホールにてゴールデンウィーク・ロードショー!
劇場鑑賞券のプレゼントお申し込みは締め切らせていただきまいた。ご応募ありがとうございました。
17日のオンエアで3曲ご紹介した現在進行形のサンバ・コンピレーションCD「Samba-Nova」。そのリリース・パーティーを兼ねたイヴェントです。
●Samba-Nova vol.27
2/23(土)24:00〜
@渋谷La Fabrique
DJs:成田佳洋, KTa★brasil、宿口豪、haraguchic
Guest DJ:露骨キット
MC:MC BETO
Live:TENSAIS MC's
Charge:3,000円(w:1drink)
CD「Samba-Nova」ジャケット持参で1,000円off
フライヤー持参で500円off
イヴェントおよびCDに関する詳細はSamba-Nova公式blogをどうぞ。
2月27日にニューアルバム『モーニング・イン・リオ』を発表するセルジオ・メンデスが来日、2月6日から12日まで南青山の「ブルーノート東京」に出演します。
NOEVIR SAUDE! SAUDADE... では、2月6日(水)19:00からのライヴに抽選でリスナー1組2名様をご招待します。
締切は1月30日(水)です。当選者の発表はご招待状の発送をもって換えさせていただきます。
なお、ブルーノート東京までの交通費、店内でのご飲食代は、当選された方ご自身のご負担となります。あらかじめご了承ください。
(追記)ご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
2月9日から渋谷シアター・イメージフォーラムで劇場公開されるブラジル映画『スエリーの青空』。詳しくはオフィシャル・サイトをご覧ください。
★ベベウ・ジルベルト(J-WAVE後援)
1月21日(月)〜24日(水)@Billboard Live Tokyo
show time/ 1st 18:30 2nd 21:30
詳細、予約はこちら
「2007年ブラジル・ディスク大賞」第2位にランクインしたアルバム『モメント』(VICP-63761)を引っさげて、ブラジル新世代の歌姫ベベウ・ジルベルトが来日します。
12月23日のオンエアで、真夏に迎えるリオのクリスマスの様子を話してくれたヴォーカリスト/パーカッション奏者のMacoさん。現在帰国ツアー中です。東京でのライヴは下記。
●Maco "Brasileirissima 2007〜2008"
日時:1月10日(木)open 19:00 start 20:00
会場:青山プラッサ・オンゼ(Praca 11)
共演:ko-ko-ya(笹子重治:gt、江藤有希:violin、黒川紗恵子:clarinet)+Bic(perc)
番組後半で紹介した、ブラジリアン・ソウル&ディスコ・サウンド満載のコンピレーションCD「テルサ(Terca)」。このCDシリーズが生まれるきっかけとなったマンスリーDJナイト「テルサ」のクリスマス・スペシャルが開催されます。NOEVIR SAUDE! SAUDADE... プロデューサーの中原仁もゲストDJで参戦します。
★J-WAVE「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2008」
●日時:2008年2月10日(日)
Open 17:00
Live 17:54〜21:00
●会場:代官山UNIT(03-5459-8630)
●LIVE:Balanca(バランサ)
Saigenji(サイゲンジ)
Barravento(バハヴェント)
Os Novos Naniwanos(ノヴォス・ナニワーノス)
●DJ:KTa★brasil
●Stage MC:林 奈穂
●Booth MC:中原 仁
●Charge(ドリンク別、All Standing)
前売 3,300円 当日 3,800円
前売券の販売は終了しました。
当日券は午後5時よりUNIT入口にて販売します。
前売り・当日のお客様いずれも、受付にてドリンク代500円をいただきます。
●制作:ARTENIA
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
NOEVIR SAUDE! SAUDADE...が主催する、毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント。過去最高動員を記録した2007年に続き、12回目を迎える2008年も代官山UNITで開催します。
フロアー・オープンの17時から17時54分までは、当日放送の番組を場内でON AIR。オンエア終了と共にライヴがスタートします。ライヴ・アクトは、日本NO.1サンバ・バンドのバランサ(出演10回目)。J-WAVEでもおなじみ、あらゆるブラジル音楽を消化した東京発のオリジナル・ワールドを繰り広げるSaigenji(出演6回目)。強力パーカッション隊を繰り出してアフロ・バイーアのカーニヴァル・サウンドを演奏するバハヴェント(出演3回目)。さらに、バイーアのカーニヴァルの花形、トリオ・エレトリコ(=エレキ・バンド)の編成で日本語オリジナル曲を歌う注目のバンド、ノヴォス・ナニワーノスが大阪から初参戦します。以上4組のライヴとKTa★brasilのDJが、熱いカルナヴァルを演出します。
UNITフロアー内のバー・カウンターでは、ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」も特別にご用意。さらに青山のブラジル・レストラン、Ilha Branca(イーリャ・ブランカ)が出店、ブラジリアン・フードを販売します。2月1日〜5日に開催されるブラジルのカーニヴァルの熱い余韻を真冬の東京に直送!2008年もハッピーに盛り上げます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★出演者紹介
出演10回目、日本のNo.1サンバ・バンドが繰り広げる悦楽のパゴーヂ。その名声と実力は本場ブラジルでも実証ずみ。リーダーのDENは秋に1カ月間リオに滞在、サンバ魂をフル・チャージしてきました。サポート・メンバーも加えたパフォーマンスでイヴェントのフィナーレを盛り上げます。
番組のオープニング・テーマ曲を担当するなどJ-WAVEではオナジミ、あらゆるブラジル音楽のエッセンスを飲みこんだ歌声とギターを通じ、オンリー・ワンの世界を繰り広げる快男児、6年連続の出演です。福和誠司(パーカッション)との名コンビで熱いブラジリアン・グルーヴ全開!
大迫力のパーカッション軍団を擁する東京のブロコ・アフロ。中心メンバーは2006年のバイーアのカーニヴァルでダニエラ・メルクリと、2007年には東京のブラジル・フェスティヴァルでアザ・ヂ・アギアと共演するなど実力はワールド・クラス。バイーアのストリートにワープ!
●Os Novos Naniwanos(ノヴォス・ナニワーノス)
![]()
バイーアのカーニヴァルの花形「トリオ・エレトリコ」編成で、北東部のお祭りリズム「フレヴォ」に乗って日本語のオリジナル曲を歌うナニワのバンドが初登場!ブラジルの音楽業界でも話題沸騰、待望のファースト・アルバムも発売予定。メチャ楽しいパフォーマンスは必見!
※過去最多動員を記録、熱狂的な盛り上がりを見せた昨年の様子はこちらをどうぞ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<会場ご案内>
代官山UNIT(tel 03-5459-8630)
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル
(旧山手通り沿い:鎗ケ崎交差点と代官山交番前交差点の間)
★ACCESS
東横線「代官山」駅徒歩2分
東横線・日比谷線「中目黒」駅徒歩5分
山手線・日比谷線「恵比寿」駅徒歩7分
トーク&ライヴ・ゲストは9月21日にサード・アルバム「Bom dia, Boa noite」をリリースしたBophana(山田里香:vo、小池龍平:gt,vo、織原良次:b)。番組には1年半ぶり、3度目の出演でした。
ボファーナのニューアルバム,ライヴに関する詳しいインフォメーションはこちら
★「Bom dia, Boa noite 〜おはようからおやすみまで、
あなたと楽しむレコ発スペシャルライブ」
アルバム参加アーティスト総動員による、スペシャルな夜!
12月5日(水) @代官山UNIT Open/Start:19:00/20:00
Guest:Vocal/畠山美由紀、Trombone/浜野謙太(SAKEROCK)、
Clarinet/黒川紗恵子(ko-ko-ya)、Percussion/BIC(Hands of Creation)
Ticket:Adv.¥3,000、Door¥3,500 (共にドリンク代別)
チケットぴあ(Pコード:271-355)、ローソン(Lコード:38754) 9.29 On Sale!
Info.:UNIT(03-5459-8630 渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビルB2)
10月13日(土)に中野サンプラザホールで開催予定だった「Lisa Ono Bossa Americana Tour 2007」は、小野リサの第三子懐妊が明らかになりましたため、止むなく中止となりました。
詳細は小野リサのオフィシャル・サイトをご覧ください。
マンスリー・ナヴィゲーターをつとめる9月30日の放送でも、小野リサからのご挨拶があります。
9月14日(金)から20日(木)まで新宿バルト9で開催される、毎年恒例の映画祭。タイトルのとおりスペインとラテンアメリカ諸国の作品を上映、ブラジル映画も長編と短編が1本ずつ上映されます。
●「撃て!(Manda Bala)」
2007年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門審査員大賞受賞。アメリカ人のジェイソン・コーン監督がブラジルに渡り、犯罪や汚職といったブラジル社会の暗部を鋭い視点で描いた社会派ドキュメンタリー。上映時間85分。
9月15日(土)18:30
9月19日(水)21:00
●「塩のキス(Beijo de Sal)」
ラヴ・ロマンス物、18分の短編映画。他の長編映画とのカップリングで上映されます。
※スペイン・ラテンアメリカ映画祭のオフィシャル・サイトはこちら。
8月19日の放送で告知した「第2回ブラジル・フェスティヴァル」。9月8日(土)と9日(日)の2日間、代々木公園イヴェント会場で開催されます。
ブラジル料理やドリンクの屋台、ブラジルの食材、ファッション・アイテム、雑貨など多彩なアイテムを扱う売店がオープン。さらに開催中、会場内の野外ステージではブラジル音楽の多彩なライヴ/DJが行なわれます。
しかも入場無料!ピクニック気分でブラジル三昧!
オフィシャル・サイトはこちら。
マリーザ・モンチと共に現代のブラジリアン・ポップスをリードしている女性シンガー/ソングライター、アドリアーナ・カルカニョットが7月末に初来日! しかも、昨年の来日公演が大反響を呼んだブラジル・ネオ新世代のスーパー・トリオ、モレーノ=ドメニコ=カシンとのスペシャル・ユニットです!
●アドリーアナ・カルカニョット+モレーノ+ドメニコ+カシン
(月刊ラティーナ創刊55周年記念イベント)
7月25日(水)、26日(木)
開場 18:30 開演 19:30
恵比寿 LIQUID ROOM
前売 6,500円(ドリンク別)
★チケットのご予約はラティーナHP
★アドリアーナ、モレーノ、ドメニコ、カシンについてもっと詳しくお知りになりたい方は、ラティーナの公演特設サイトをどうぞ
★「Lisa Ono 2007 SUNSET BOSSA
-Tribute to Antonio Carlos Jobim-
ゲスト Paulo Jobim (Gt, Vo)
Daniel Jobim (Pf, Vo)
Miucha (Vo)
8月18日(土)開場 16:30 開演 17:30
日比谷野外大音楽堂
料金:7,000円(全席指定、税込)
この夏、小野リサが行なう、アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年を祝う日本国内最大のイヴェント! ブラジルから故ジョビンの長男パウロ(ギター)、孫ダニエル(ピアノ)、ジョビンとのデュエット・アルバムでも知られる女性歌手、ミウシャをゲストに迎えます。
チケットの購入はお早めに!
詳細はディスクガレージ
今、アツい注目を集めているノルデスチ(ブラジル北東部)の音楽を、ロック世代の感性で歌い上げる21世紀の吟遊詩人が、自身のバンドを率いて初来日!
※Silverio Pessoa Super Live
5月2日(水)、3日(木)
開場17:30 開演18:30
会場:六本木ヒルズアリーナ(standing)
料金:前売2,500円 当日3,000円
主催:森ビル
後援:J-WAVE
森ビルのインフォメーションページ
カンバセーションのインフォメーションページ
3月17日から日比谷のシャンテシネでロードショー公開されるブラジル映画「フランシスコの2人の息子」(オフィシャル・サイトはこちら)。映画の宣伝マンがゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノに習ってハバ&キノシターノなるコンビを結成、11日の放送で映画のラストシーンに流れる曲「エ・オ・アモール」を歌いながらスタジオに乱入、というシーンがありました。
ハバ&キノシターノ。blogもあります。
さて、「エ・オ・アモール」が3月1日から全国のUGAカラオケで歌えるようになりました。Gyaoの歌プロ・サイトで歌の投稿も募集しています。優秀作品には豪華プレゼントもあり、とのこと。あなたも歌ってみませんか? 詳しくはこちらをどうぞ。
4日のオンエアでご紹介した感動のブラジル映画「フランシスコの2人の息子」(オフィシャル・サイトはこちら)。3月17日(土)から日比谷のシャンテシネでロードショー公開されます。
劇場鑑賞券のプレゼントのご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選された方には今週末までにお手元に届くよう発送いたします。
●マリーザ・モンチ
5月29日(火)、30日(水) 開場18:30 開演19:00
渋谷bunkamuraオーチャードホール
S席8,500円 A席8,000円(3月4日からチケット一般発売中)
詳細はカンバセーション
マリーザ・モンチの来日を記念して、過去のアルバム6タイトルが期間限定のスペシャル・プライスで5月9日に再発! アルバムに関する詳しいインフォメーションはこちら。
14日の放送でいち早くお伝えしたとおり、現代のブラジリアン・ポップスの頂点に立つ歌姫、マリーザ・モンチの15年ぶり2度目の来日公演が、5月に決定しました!
番組が主催する「ブラジル・ディスク大賞」では、「Great Noise」が97年の第1位、「Amor,I Love You」が2000年の第1位、カルリーニョス・ブラウン、アルナルド・アントゥニスとの「Tribaristas」が2003年の第1位、昨年は「Infinito Particular(私の中の無限)が2位、「Universo ao Meu Redor(私のまわりの宇宙)」が3位と、日本でも長年にわたって圧倒的な支持を集めているマリーザ・モンチ。誰もが「今、いちばんライヴを聴きたい!」と願っていたことでしょう。まさに夢が実現。しかも昨年からスタートした2枚の新作のワールドツアーが、メンバーも舞台装置もすべてそのまま東京に移動してきます。
●マリーザ・モンチ(J-WAVE後援)
日時:5月29日、30日(共に19:00開演)
会場:渋谷bunkamuraオーチャードホール
料金:S席 8,500円 A席 8,000円
チケットの一般発売は3月4日予定
主催制作:Conversation
詳細が発表され次第、番組でいち早くお伝えしていきます。マリーザ・モンチの音楽と情報は、何を置いても NOEVIR SAUDE! SAUDADE...で!
last update 2007/2/12
★J-WAVE 「NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」 CARNAVAL2007
[日時]
2007年2月12日(月/祝) Open 17:00 Live 18:00〜21:15
[会場]
代官山UNIT(03-5459-8630)
[LIVE]
Balanca(バランサ)
Saigenji(サイゲンジ)
Banda Barravento(バンダ・バハヴェント)
Tamanco Buco(タマンコ・ブーコ)
[DJ]
中原 仁
KTa★brasil(ケイタブラジル)
[MC]
林 奈穂
[Charge](ドリンク別、All Standing) 前売¥3,300 当日¥3,800
*当日券は12日の開場時刻17:00より、UNITエントランスで発売します。
*前売・当日とも、別途ドリンク代500円をいただきます。あらかじめご了承ください。
[制作・問合せ]
ARTENIA (03-3496-1705)
「NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」が主催する、毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント。11回目を迎える2007年はさらに規模を拡大し、代官山UNITで開催します。
ライヴ・アクトは、日本NO.1サンバ・バンドのバランサ(出演9回目)。J-WAVEでもおなじみのSaigenji(出演4回目)。強力パーカッション隊を擁してアフロ・バイーアのカーニヴァル・サウンドを演奏するバンダ・バハヴェント(出演2回目)。ブラジル北東部の音楽「ココ」を歌い演奏する女性6人組バンドのタマンコ・ブーコ(初出演)。リオ〜バイーア〜北東部のカーニヴァル・サウンドを網羅します。
UNITフロアー内のバー・カウンターでは、ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」も特別にご用意。さらに青山のブラジル・レストラン、Ilha Branca(イーリャ・ブランカ)が出店、ブラジリアン・フードを販売します。本場ブラジルのカーニヴァル開幕より4日早く、真冬の東京に熱い祝祭空間が出現!2007年もハッピーに盛り上げます!

バランサ
10月1日の放送で紹介した映画とライヴのインフォメーションです。
●ブラジル映画「oi ビシクレッタ」
渋谷シネマ・アンジェリカにて10月14日(土)よりロードショー公開
詳しくはこちらのオフィシャル・サイトをどうぞ
●ヤマンドゥ・コスタ Japan Solo Tour 2006
11月17日(金)、18日(土)@恵比寿 SPAZZIO 2
SHOW TIME/18:00、20:00(入れ替え)料金/前売り7,000円
コンサートとは別に17日(金)15:00から同会場でワークショップもあります。
コンサートとワークショップの詳しいインフォメーションはこちら
9月24日の放送で紹介した来日公演の詳細です。
●DEODATO JAPAN TOUR 2006
10月4日(水)19:00開演
会場:文京シビック・ホール
詳しいインフォメーションは山三プランニング
●The Bossa Nova ジョアン・ジルベルト〜最後の奇跡
11月4日(土)、5日(日)17:00開演
11月8日(水)、9日(木)19:00開演
会場:東京国際フォーラム・ホールA
詳しいインフォメーションはPROMAX
3年連続で開催される恵比寿ガーデンプレイスのアニヴァーサリー・イヴェント。ベテランから期待の若手まで、東京ブラジル・シーンを代表する10組のアーティストがフリー・ライヴを行います。
●9月23日(土)
<センター広場> 13:30〜14:30 naomi&goro
17:00〜18:00 比屋定篤子
<グラススクエア>20:15〜21:00 メヲコラソン
●9月24日(日)
<センター広場> 13:30〜14:30 日野良一
17:00〜18:00 木下ときわ
●9月30日(土)
<センター広場> 13:30〜14:30 行川さをり
17:00〜18:00 TOYONO
<グラススクエア>20:15〜21:00 casa
●10月1日(日)
<センター広場> 13:30〜14:30 トリンダージ
17:00〜18:00 Bophana
ライヴはすべて入場無料!
さらに9月22日(金)から10月9日(月)まで、恵比寿ガーデンプレイス・センター広場に設置される特設試聴ブースで、J-WAVEがセレクトしたボサノヴァのCD 50タイトルが試聴できます。
オフィシャルサイトはこちら
9月3日の放送でご案内したコンサート、ライヴ、映画祭の詳細です。
●The Bossa Nova ジョアン・ジルベルト〜最後の奇跡
11月4日(土)、5日(日)17:00開演
11月8日(水)、9日(木)19:00開演
会場:東京国際フォーラム・ホールA
詳細はこちら
●Joyce with special guest Roberto Menescal
9月8日(金)〜10日(日)@BLUE NOTE TOKYO
●Beto Caletti JAPAN TOUR 2006
9月15日(金)、23日(土)@青山プラッサ・オンゼ
9月16日(土)@舞浜 クラブイクスピアリ
9月17日(日)@鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
詳しいインフォメーションはこちら
●第3回スペイン・ラテンアメリカ映画祭
9/16〜22@AMUSE CQN in Shibuya
ブラジル映画「ヴィニシウス・ヂ・モライス」は
9月17日(日)、19日(火)の21:00より上映
映画祭のオフィシャルサイトはこちら
●ソニア・ローザ・ウィズ・ブラジリアン・スターズ・ナイト
フィーチャリング・オスカー・カストロ・ネヴィス、
ジャイル・オリヴェイラ、ウィルソン・シモニーニャ、ホメロ・ルバンボ
11月22日(水)〜25日(土)@BLUE NOTE TOKYO
9月2日(土)、明治公園で開催される「第1回ブラジル・フェスティバル in Tokyo」のフライヤーです。
プログラムなどの詳細はオフィシャルサイトをどうぞ。
8月13日の放送でご紹介した「この夏、訪れてみたい神奈川県のブラジルなお店」、一覧です。
●鎌倉「cafe vivemont dimanche」
「dois」(コーヒー関連機器とブラジル雑貨・衣服のお店)
「claro」(ブラジル音楽のセレクトCDショップ)
12年の歴史を誇る、堀内隆志さんのカフェ「ディモンシュ」は、今やすっかりブラジルな空間。近所にショップも2軒あります。3店舗の詳細はこちら。
8月19日(土)に由比ケ浜の海の家「パパイヤ」で開催するイヴェント「ディモンシュ@パパイヤ」の詳細は、堀内隆志さんのblog、スタッフのblogをどうぞ。
●由比ケ浜「Cocolina(ココリーナ)」
ブラジル人の姉妹が経営するブラジル家庭料理のお店。由比ケ浜海岸のリトルタイランドで8月31日まで営業中。
●逗子海岸「Oasis Latino persents Aloha Latino」
毎年夏にオープンしている「めっちゃラテン」なビーチハウス。オフィシャル・サイトはこちら。8月18日(金)には日本のNO.1サンバ・バンド、バランサのライヴもあります。
●鶴見「レストラン・セグレード」
本場仕込みの多彩なブラジル家庭料理が味わえるアットホームなレストラン。シュハスコ食べ放題の2号店「セグレード・ショー・レストラン」もあります。オフィシャル・サイトはこちら。
8月6日の放送でご紹介したインフォメーションです。
●エルネスト・ネト(Ernesto Neto)個展
ブラジル・リオ生まれの気鋭のコンテンポラリー・アーティストが、ユニークな発想と空間構成による多彩なオブジェを展示しています。
銀座一丁目「ギャラリー小柳」で8月31日まで、
清澄白河「小山登美夫ギャラリー」で8月26日まで、同時開催中。
日曜と月曜および13日〜16日は休館です。
●お台場VenusFort(ヴィーナスフォート)
「ブラジリアン・カーニバル2006」
8月12日(土)〜20日(日)、
2Fオリーブ広場、メインストリート、教会広場にて開催
詳しいインフォメーションはこちら
●THE BOSSA NOVA - ジョアン・ジルベルト 〜最後の奇跡〜
11月4日(土)、5日(日) 17:00開演予定
11月8日(水)、9日(木) 19:00開演予定
会場:東京国際フォーラム・ホールA
*J-WAVEでは9月2日(土)からのチケット一般発売に先駆けて、8月10日(木)オンエアの「RENDEZ-VOUZ」で特別先行電話予約を実施します。
7月9日のオンエアで正式発表しました、ジョアン・ジルベルト3度目の来日公演!
●THE BOSSA NOVA - ジョアン・ジルベルト 〜最後の奇跡〜
11月4日(土)、5日(日) 17:00開演予定
11月8日(水)、9日(木) 19:00開演予定
会場:東京国際フォーラム・ホールA
前売りは9月2日(土)から発売開始。
J-WAVEでは8月10日(木)オンエアの「RENDEZ-VOUZ」にて、特別先行電話予約を実施します。
コンサートに関する詳細はDISK GARAGE
NOEVIR SAUDE! SAUDADE... が総力をあげてレコメンドするライヴ・インフォメーションです。
ブラジル新世代のオールスター・ユニット、モレーノ=ドメニコ=カシン+2の来日公演が決定!
カエターノ・ヴェローゾの息子、モレーノ・ヴェローゾがフロントに立ったモレーノ+2の『タイプライター・ミュージック』、ドラマーのドメニコ・ランセロッチがフロントに立ったドメニコ+2の『シンシアリー・ホット』に続き、このトリオのプロデューサーでもあるベーシスト/ギタリストのカシンがフロントに立った『フューチャリズモ』が5月24日に日本先行発売。トリオ3部作の完結を機に、このユニットはモレーノ=ドメニコ=カシン+2と名乗り、5人編成でライヴ活動していきます。その来日公演が以下の日程で行われます。
●Moreno-Domenico-Kassin+2
[日程] 6月27日(火)28日(水)18:30 open 19:30 start
[会場] 代官山UNIT
[料金] 前売 6,000円(ドリンク別)
[MEMBER]
モレーノ・ヴェローゾ(ヴォーカル、ギター、パーカッション)、
ドメニコ(ヴォーカル、ドラムス、パーカッション)、
カシン(ヴォーカル、ベース、ギター)、
ペドロ・サー(ギター、ベース)、
ステファン・サン・ジュアン(パーカッション)
[INFO] LATINA、UNIT
モレーノ、ドメニコ、カシンの三人衆に、昨年のカエターノ・ヴェローゾ来日公演でも素晴らしい存在感を発揮していたペドロ・サー、アフリカにも長期滞在し現在はリオで活動しているフランス人パーカッショニストのステファンが加わり、まさしく新世代オールスターズ。
2日間のライヴには日本からスペシャル・ゲストも参加します。
6月27日は、昨年、カシンのプロデュースでリオ録音のアルバム「ACALANTO」を発表したSaigenji。
6月28日は "Special Secret Guest" となっています。誰? 当日のお楽しみ。
*ラティーナのサイトにオープンした “モレーノ-ドメニコ-カシン+2”人脈 A to Z のページも参考になります。彼らをとりまくウネリがわかります!
☆小野リサコンサート2006 SUNSET BOSSA in KAWAGUCHIKO
8月27日(日) 河口湖ステラシアター野外音楽堂
開場/16:00 開演/17:00
ゲスト:大貫妙子
DORI CAYMMI with String Quartet
チケット発売 5月28日(日)〜
問合せ : チケットぽーと Tel:03-3357-9999
河口湖ステラシアター Tel:0555-72-5588