2014年02月21日

【CARNAVAL2014】photo report

2月11日(火・祝)、渋谷クラブクアトロで開催した【J-WAVE NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL2014】。前年を100人以上も上回る人数のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終了しました。ありがとうございました!

当日のフォト・レポートです(All photos by MENGO DO JAPÃO)

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エントランスフロアーには、今年も横浜のブラジリアン・ダイニング&バー、barracao(バハカォン)が出店し、フィジョアーダなどのブラジル料理、カイピリーニャなどのブラジリアン・カクテルをご用意。売り切れ続出の大人気でした。

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ブラジルの国民酒、カシャーサ(cachaça)。この、サトウキビのスピリッツを使ったカクテルがカイピリーニャです。コンパニオン・レディースも参加!

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DJは番組の放送開始から25年以上にわたり選曲/構成/演出を担当している中原仁。DJブースにはワールドカップのレプリカも。

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17時、過去最大の5組、総勢70名(うち40名以上が打楽器奏者)が出演するライヴ・アクトがスタート。MCはサンバマシーンズのフロントマン、カンタス村田がつとめました。

★Banda GIRASSOL(バンダ・ジラソウ)

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ブラジル三大カーニヴァルのパーカッション・サウンドの饗宴は、バイーア州サルヴァドールからスタート。バイーアのアフロ・ブラジル音楽「サンバヘギ」を演奏する、メンバー全員が女性のグループ、バンダ・ジラソウ。後半はbloco GINGA(ジンガ)のダンサーも加わり、歌と演奏とダンスが一体となった、パワフルカラフルで華やかな躍動感あふれるパフォーマンスを披露しました。

★BAQUEBA(バッキバ)

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二番手は、ペルナンブーコ州レシーフェのカーニヴァルのシンボル「マラカトゥ・ナサォン」を演奏するパーカッション・グループ、バッキバ。このグループもメンバーの半分以上が女性です。ステージ前のフロアー、満員のお客様の目の前で演奏しました。アルファイア(大太鼓)の響きが場内にこだまし、気分はストリート・カーニヴァル!

★mocidade vagabunda bateria nota 1000(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ)

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続いてはサンバの都、リオのストリート・カーニヴァル。当イヴェントではすっかりおなじみとなった、G.R.B.P.mocidade vagabundaのフラッグシップ・ユニット、モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ。サンバにファンクやロックをミックス、日本語のオリジナル曲からカーニヴァルのサンバ、ファンキーなサンバファンクまで、"1000点満点の打楽器隊(バテリア・ノタミウ)" の演奏や、ヴォーカルとパンデイロのデュオも交えたカラフルなパフォーマンスを展開しました。中にはダフト・パンク風のいでたちのメンバーも。

★カンタス村田とサンバマシーンズ

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後半は、ブラジル音楽に根ざした東京オリエンテッドなカーニヴァル。"J−POP×ブラジル音楽" のお祭りバンド、カンタス村田とサンバマシーンズがサンバ・ダンサーズと共に出演。5月に発売予定のセカンドアルバム収録曲を中心に、エンターテイナー精神あふれるハッピーなパフォーマンスを披露しました。

※Next Live
『カンタス村田とSaturday Night Machines'14 Vol.22〜ただいま確率変動中!帰ってきたサンバマシーンズ〜』
3/22(土)19:00〜 @渋谷 クロコダイル
Charge(drink別):予約 2,500円 当日 3,000円
詳細、予約はこちら

★Saigenji

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カルナヴァルの大トリは、もちろんこの人、12年連続の出演となるSaigenji。ソロでスタートし、小泉 "P" 克人(ベース)、斉藤良(ドラムス)とのトリオ、さらにmocidade vagabunda bateria nota 1000のパーカッション隊5人とのセッションで代表曲「NAMIMA」を、カンタス村田とサンバマシーンズのホーン2人とのセッションで番組のオープニング・テーマ曲「Emperor's Road」を演奏しました。さすがの圧倒的な存在感!

※Next Live
『Saigenji SOLO LIVE』
2/26(水)19:00 open / 20:00 start @ 南青山 Praça 11(プラッサオンゼ)
charge:3,000円(w/1drink)
電話予約はプラッサオンゼで受付中(tel 03-3405-8015)

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終了時刻は当初の予定をオーヴァーして21時20分。長時間のイヴェントながら終始、アツくハッピーでピースフルな盛り上がりでした。ご来場くださったお客様、ありがとうございました!来年も2月11日(水・祝)に開催予定です。


staff| 16:40 | カテゴリー:CARNAVAL2014CARNAVAL2014

2013年02月15日

CARNAVAL2013 Photos

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2月11日(月・祝)は、17回目を迎えた毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント「J-WAVE NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2013」。10月にJ-WAVE開局および番組の放送25周年を迎えるにあたり、同じく25周年を迎える渋谷クラブクアトロで開催しました。今年も満員のお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

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4階エントランスフロアーのロビーには横浜のブラジリアン・ダイニング&バー「バハカォン」が出店。ブラジル料理とブラジルのカクテル「カイピリーニャ」などをご用意しました。フードは完売御礼!

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トップバッターは、バイーア州サルヴァドールの音楽「サンバヘギ」を演奏するオール女性のパーカッション・グループ、Banda Girassol(バンダ・ジラソウ)が初出演。華やかでパワフルなパフォーマンスで場内の空気は夏に!

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続いては、このイヴェントでもすっかりオナジミになったmocidade vagabunda bateria nota 1000(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ)。10数名の強力バテリーア(パーカッション隊)にホーンやコーラスも加え、サンバ×ロック×ファンクの現在進行形ストリート・カーニヴァルを繰り広げました。

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三番手は3年連続出演のSAMBA×JPOPお祭りバンド、カンタス村田とサンバマシーンズ。全曲、カンタス村田が作詞作曲した日本語オリジナル曲で、リオと東京を直結。サンバダンサーズも登場しました。

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満員のフロアーは大盛り上がり!

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セットチェンジの間に、mocidade vagabunda bateria nota 1000のパーカッション隊がフロアーに繰り出してバトゥカーダ(パーカッション・アンサンブルのライヴ・パフォーマンス)。これぞストリート・カーニヴァルの真髄!

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トリはもちろんこの人、今年で11年連続出演のSaigenji。小泉克人(ベース)、斉藤良(ドラムス)とのトリオで貫禄のパフォーマンス!

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フィナーレは、カンタス村田とサンバマシーンズからホーン・プレイヤー2人が参加し、Saigenjiが作曲した番組のオープニングテーマ曲「Emperor's Road」などを演奏しました。

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ありがとうござました!また来年2月、クラブクアトロでお会いしましょう。

staff| 21:10 | カテゴリー:CARNAVAL2013CARNAVAL2013CARNAVAL2013

2012年02月13日

CARNAVAL2012 Photos

2月12日、麻布十番WAREHOUSE702で開催した「J-WAVE NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2012」。

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今年もギッシリ満員の場内は、出演者とお客様が一体となった熱気で真夏のような熱さ、まさに真夏のブラジルにワープしたような空間となりました。

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カンタス村田とサンバマシーンズ
エンタテイナー精神も備えた13人編成のバンド、サンバダンサーも登場!

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G.R.B.P. mocidade vagabunda(モシダーヂ・ヴァガブンダ)
30人を越えるサンバのパーカッション隊がフロアーで演奏。気分はリオのストリート・カーニヴァル!

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Barravento(バハヴェント)
日本最強のブロコ・アフロが繰り広げるバイーアのカーニヴァル!日本=ブラジル混成のヒップホップ・ユニット、Tensais MCsとのコラボも行ないました。

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Saigenji
トリはもちろんこの人、10年連続出演のSaigenji。番組のオープニング・テーマ曲「Emperor's Road」を、カンタス村田とサンバマシーンズの山田翔一(トロンボーン)をゲストに迎えて披露しました。

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今年も大勢のお客様にご来場いただき、ありがとうございました。また来年2月に!

staff| 05:54 | カテゴリー:

2011年02月12日

「SAUDE! SAUDADE.. CARNAVAL2011」ありがとうございました

11日に麻布十番WAREHOUSE702で開催した【J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL2011】。

朝方から雪が降る悪天候にもかかわらず、昨年を上回る人数のお客様にご来場いただき、超満員の場内は真夏のブラジルさながらの熱気! 

出演者(カンタス村田とサンバマシーンズ、バハヴェント、モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ、Saigenji)も最高のパフォーマンスを披露してくれました。

皆様ありがとうございました!

※カンタス村田とサンバマシーズ

ホーン&パーカッション隊、ダンサーを含む13人のメンバーの平均年齢は22歳!3月8日にファースト・アルバムをリリースします!(AMAZONのページはこちら

カンタス村田とサンバマシーンズMY SPACE
  

※BARRAVENTO(バハヴェント)


バイーアのアフロ・ブラジル音楽を追求する北半球最強のブロコ・アフロ。約20人のパーカッション隊がフロアーで演奏しました。カポエイラのダンスとのコラボも展開!

バハヴェント・オフィシャルサイト


※mocidade vagabunda bateria nota 1000
 モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタミウ

3年連続出演、ど迫力のパーカッション隊を中心とする20数名のメガ・ユニット。リオのサンバにファンクやロックをミックス、日本語のオリジナル曲も披露しました。

G.R.P.B.mocidade vagabundaオフィシャルサイト


※Saigenji

J-WAVEではおなじみ、番組のオープニングテーマを担当しているSaigenjiは4人編成のバンドで9年連続出演、3年連続でトリをつとめました。他では聴けないスペシャル・セッションも!

Saigenjiオフィシャルサイト


スペシャル・セッション1。Saigenji with Barravento


スペシャル・セッション2。Saigenji with mv nota 1000

staff| 11:18 | カテゴリー:

2009年02月15日

CARNAVAL 2009 レポート

11日(水・祝)、麻布十番WAREHOUSE702で開催した毎年恒例のイヴェント「J-WAVE NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」。600人近いお客様にご来場いただき、開催13年目にして最多動員記録を更新しました。ありがとうございました。

お客様には入場に際して長時間お待ちいただき、申し訳ございません。また場内も立錐の余地のない大混雑となりましたが、カルナヴァルの熱気を実感していただけたと思います。

当日のレポートです。今年は「パーカッシヴ」をテーマに、リオ、バイーア、レシーフェの三大カーニヴァルのパーカッション・サウンドをフィーチャーしました。

オープニング・アクトはブラジル北東部レシーフェのカーニヴァルのリズム「マラカトゥ・ナサォン」を中心に演奏する11人のパーカッション・アンサンブル、BAQUEBA(バッキバ)。カラフルな衣装、叩きながらダンスも披露するパフォーマンスをフロアーで繰り広げ、気分はレシーフェのストリートに。

二番手はmocidade vagabunda bateria nota 1000(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタ・ミウ)。パーカッション隊を中心にホーン・セクションやコーラスも加えた総勢25名がステージに登り、リオのカーニヴァルのサンバをはじめロック、ファンク、ヒップホップもミックス、「今」を感じさせる多彩なサウンドでフロアーを熱狂させませた。バトゥカーダ(パーカッション・アンサンブル)のパフォーマンスが圧巻!

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フロアーには横浜のバハカォン・ダ・モシダーヂがブライリアン・フードのブースを出店。早々に完売となる大人気でした。

三番手は3年連続の出演となったBarravento(バハヴェント)。「ブロコ・アフロ」と呼ばれるバイーアのパーカッション・グループの編成でパワフルな演奏を展開、貫禄のパフォーマンスで心をバイーアのストリートへと誘いました。

レシーフェ、リオ、バイーア。三大カーニヴァルのパーカッション・サウンドをお届けしたところで、ファイナル・アクトは東京のカーニヴァル! あらゆるブラジリアン・グルーヴを飲み込んだオリジナル・ワールドを繰り広げる快男児、Saigenji(サイゲンジ)が7年連続の出演。初のトリをつとめ、小泉克人(ベース)、福和誠司(パーカッション)とのトリオで番組のオープニング・テーマ曲「走り出すように」などのオリジナル曲とブラジルの曲を披露。オーディエンスのコーラスもフィーチャーし、ステージとフロアーが一体となって気分は最高潮に。

SaigenjiとBarraventoの初のコラボレーションも実現。バイーアの暴れん坊将軍ことカルリーニョス・ブラウンの名曲「Magalenha」(Saigenjiのベスト盤CD「Selecao」に収録)を共演しました。"チェーチェーチェチェレチェ" のコーラスをオーディエンスも一緒に大合唱。

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超満員にふくれあがったフロアー。ご来場ありがとうございました。2010年2月にまたお会いしましょう。

staff| 07:57 | カテゴリー:

2008年03月09日

Live Information:chie/Grupo Corpo

3月9日の番組でご紹介したインフォメーションです。

●chie "ilha do sol" tour 08
 3月18日(火)19:30開演
 会場:渋谷・Club Quattro
 料金:前売 5,500円 当日6,000円(1ドリンクつき)
 共演:笹子重治(ギター)秋岡欧(バンドリン)織原良次(ベース)岡部洋一(パーカッション)ヤマカミ ヒトミ(サックス、フルート)
 詳しいインフォメーションはこちら

●グルーポ・コルポ(Grupo Corpo)来日公演
 4月24日(木)25日(金)19:00開演
 会場:渋谷・Bunkamuraオーチャードホール
 料金:S席6,500円 A席5,500円(全席指定、税込み)
 詳しいインフォメーションはこちら
 こちらの特設サイトも充実してます

staff| 08:53 | カテゴリー:live report

2008年02月16日

CARNAVAL2008レポート

2月10日(日)、代官山UNITで開催した「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2008」。今年もおかげさまで大盛況・大盛り上がりの祝祭となりました、当日のフォト・レポートです。



午後5時54分、当日のオンエア終了と共にライヴがスタート。トップバッターは大阪で活動しているOs Novos Naniwanos(ノヴォス・ナニワーノス)。バイーアのカーニヴァルの花形「トリオ・エレトリコ」の編成でフレヴォ・バイアーノのリズムに乗って日本語オリジナル曲を歌う、本場ブラジルでも密かに注目を集めているバンドです。春にはファースト・アルバム発売。


ライヴ二番手は、バイーアのブロコ・アフロ編成を追求するグループ、Barravento(バハヴェント)、昨年に続いての出演です。強力なパーカッション・アンサンブルが炸裂、バイーアのストリート・カーニヴァルにワープしたような気分。


早くもヒートアップする満員の場内


場内には青山のブラジル・レストラン、Ilha Branca(イーリャ・ブランカ)が出店。リングイッサ(ソーセージ)を焼く香ばしい匂いが立ちこめます。


ライヴ三番手はおなじみのSaigenji(サイゲンジ)。今年でデビュー以来6年連続の出演です。ブラジルの曲からオリジナルまで、オンリー・ワンのサイゲンジ・ワールドは日々、進化。オーディエンスの大合唱もものすごいヴォリュームでした。


Saigenji、MCをつとめたナヴィゲーター林奈穂、パーカションの福和誠司(Saigenji,Balancaで出演)


KTa★brasilがつとめるDJタイムでは途中、バハヴェントのヴォーカリストでもあるMC BETOが、自分が率いるブラジル人・日本人混成HIP HOPグループ、TENSAIS MC'Sの曲をラップするスペシャル・パフォーマンスも。


トリは今年も日本のNO.1サンバ・バンド、Balanca(バランサ)(出演10回目)。サポート・メンバーを加えた7人編成でこれまで以上にダイナミックな演奏を展開、オーディエンスの熱狂もピークに。


ご来場ありがとうございました。また来年お会いしましょう。

staff| 01:24 | カテゴリー:

2007年02月16日

CARNAVAL 2007 PHOTO REPORT

2月12日、代官山UNITで開催した NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2007。過去最多となる450人のお客様にご来場いただき、ブラジル人に見せたいぐらいの熱狂的な盛り上がりでした! ありがとうございます。当日の写真です。

ブラジル国旗の横にあるカラフルな傘は、今年で誕生100周年を迎えたブラジル北東部を代表するカーニヴァル・サウンド「フレヴォ」のダンスに欠かせないアイテム。これを頭上で振り回しながら踊ります。

カルナヴァル開幕。まずはレディース・バンド、タマンコ・ブーコのステージ。ココをはじめブラジル北東部のカラフルなリズムを演奏しながらキュートなコーラスもたっぷり聞かせてくれました。

二番手はバンダ・バハヴェント。12人のパーカッション隊、在日ブラジル人と日本人のヒップホップ・ユニットTENSAI'S MC'sのリーダーBetoを含む2人のヴォーカリストが、アフロ・バイーアのカーニヴァル・サウンドを繰り広げ、気分はすっかり真夏のバイーア!

隅々まで埋めつくされたフロアー。

三番手は5年連続出場のSaigenji。福和誠司(パーカッション)とのユニットで、多彩なブラジリアン・グルーヴを飲みこんだオリジナリティあふれるサイゲンジ・ワールドを展開。オーディエンスのコーラスも圧巻でした。

シメは当イヴェントの顔役、バランサ。サンバ、サンバ、サンバ! オーディエンスとの一体感は、これぞまさにカーニヴァルの醍醐味でした。

熱狂してステージに登り、バランサの演奏に合わせて踊り出す女性ファンも。

大盛り上がりのフロアー。ありがとうございました。また来年2月にお会いしましょう。

staff| 02:10 | カテゴリー:live report

2006年05月28日

小野リサSPECIAL LIVE (2006.4.27)

4月27日、原宿Blue Jay Wayにて、抽選でリスナー50組100名様を招いて開催した公開録音イヴェント「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... 小野リサ SPECIAL LIVE」。番組では5月28日(小野リサがマンスリー・ナヴィゲート)に、ライヴの前半のハイライト・シーンをオンエアしました。後半は6月25日にオンエアします。

ライヴ当日の写真です。

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Blue Jay Wayのエントランス

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開演前の店内。50倍近い倍率をパスして抽選でご招待されたお客様です

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いよいよ小野リサのライヴがスタート。アットホームな空間がリサの歌声に染まります

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声援に応えるメンバー。左からフェビアン・レザ・パネ(ピアノ)、古屋栄悦(ベース)、小野リサ(ヴォーカル、ギター)、石川智(ドラムス)、山上一美(フルート、サックス)

staff| 08:53 | カテゴリー:live report


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