2012年05月20日
27日はブラジルとフランスの旅に
次週27日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
※滝川クリステルも大盛り上がり!セルジオ・メンデスの来日ライヴレポート
※春を迎えた5月のパリの様子を音楽と共にご紹介
※多彩なリズムの宝庫、ブラジル北東部の旅
次週27日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
※滝川クリステルも大盛り上がり!セルジオ・メンデスの来日ライヴレポート
※春を迎えた5月のパリの様子を音楽と共にご紹介
※多彩なリズムの宝庫、ブラジル北東部の旅
次週20日は、ブラジル、スペイン、フランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
※ブラジルから注目の新作!
ブラジルとアメリカのダブル・アイデンティティを持つ女性シンガー、アレクシア・ボンテンポの新作「アイ・ジャスト・ハプンド・トゥ・ビー・ヒア」。カエターノ・ヴェローゾが69〜72年、当時の軍事政権からの弾圧を逃れてロンドンで亡命生活を送っていた時期に、英語で作詞した曲を集めたアルバムです。
次週13日の放送は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
※日本でも人気上昇中のブラジル・リオのファッション・ブランド「オスクレン」の2012年春夏コレクションのテーマはアフリカ系ブラジル人の文化からインスピレーションを受けた「ロイヤル・ブラック」。このテーマにちなんでアフロ・ブラジル文化の伝統に根ざしたバイーアの音楽をご紹介します。
※フランスのパートでは、懐かいフレンチ・ポップスのヒット曲をセレクト。時間を越えた旅にもご案内します。
ブラジル、フランス、ポルトガルをめぐる音楽の旅にご案内。
ゴールデン・ウィーク最終日の夕方にピッタリの、心地よい響きの曲を選んでお届けします。
ポルトガルとブラジルを結ぶ曲もお届けします。
次週29日の放送は、ゴールデン・ウィークのスタートを盛り上げるホリデー・エディション!
ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内しながら、この期間に東京で開催されるオススメのライヴや催し物もご紹介します。ホリデー気分を盛り上げるハッピーな曲が満載!
★30日から来日公演スタート!セルジオ・メンデス
★東京都写真美術館で開催中「生誕100周年記念写真展 ロベール・ドアノー」
次週22日はブラジル、フランス、アルゼンチンをめぐる音楽の旅にご案内。
アースデイにちなんで「自然を感じる音楽」をテーマに、春の陽気に似合う曲をセレクトします。
★アースデイに寄せて
4月22日はアースデイ。今年は6月にブラジル・リオで「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」も開催されます。
環境問題や生物多様性などの活動に参加している滝川クリステルが「自然と人間の関係」について語ります。
★クワイエット・ミュージックとは?
「クワイエット」をキーワードにブラジル、アルゼンチン、日本の音楽家が出演するミュージック・フェスティヴァル「sense of “Quiet"」(5月開催)を、主な出演者の曲と共にご紹介。
★リスナー・プレゼント!
ミュージック・フェスティヴァル「sense of “Quiet”」最終日(5月16日・赤坂草月ホール)のチケットをペア2組にプレゼントします。出演:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート(ブラジル)、キケ・シネシ with カルロス・アギーレ(アルゼンチン)
次週15日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
★知る人ぞ知るブラジルの名コンポーザー、ホベルト・ギマランエス
ブラジル内陸部・ミナスジェライスで州で1950年代から活動しているコンポーザー、ホベルト・ギマランエス。知る人ぞ知る存在ですが、ジョアン・ジルベルトが1960年、まだ学生だった彼の作品「ぴったりの恋」を録音しました。この曲を歌詞の内容と共にご紹介。先頃、日本で発売された、ホベルト・ギマランエスの最新の作品集からも曲をお届けします。
次週4月8日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
この日はイースター(復活祭)。キリスト教の国々ではクリスマスと並ぶ二大行事で、ブラジルでは「パスコア」、フランスでは「パック」と呼ばれています。イースターを迎えるブラジルとフランスの様子もご紹介します。キーワードは「チョコレート」。
次週、4月1日の放送で、番組は23年目の春を、ナヴィゲーター滝川クリステルは3年目を迎えます。番組を支えてくださっているリスナーの皆様、ありがとうございます。
4月1日は、ブラジル、フランス、イタリアをめぐる音楽の旅にご案内します。
歌詞の内容をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、ズバリ「春」と題する名曲を取り上げます。
ブラジル音楽界のカリスマ、カエターノ・ヴェローゾと、元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンがジョイントしたライヴ・アルバムもご紹介。
ブラジル、フランス、スペインをめぐる音楽の旅にご案内します。
★特集「3月の雨」
夏の終わりを迎えるブラジルの情景を詩情豊かに描いたアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「3月の雨(アグアス・ヂ・マルソ)」。今年は、この曲の発表から40周年にあたります。そこで「3月の雨」の、作者アントニオ・カルロス・ジョビンのオリジナル録音(CD化されていない貴重なヴァージョン)をはじめ、さまざまなヴァージョンをセレクト。曲が生まれた背景、歌詞の内容もご紹介します。
次週18日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅に。
春分の日を前に、春の陽気を感じる曲をお届けします。
歌詞の内容をご紹介するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、5月に来日するブラジルの夫婦デュオ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートが歌う、ロマンチックなラヴ・ソングをご紹介。
カルチャー・トピックのコーナーでは、パリの電気自動車レンタル・システム「オートリブ」を取り上げます。
次週3月11日は、ブラジルとヨーロッパから心が安らぐ音楽を厳選。
「3.11」から1年にあたり、滝川クリステルが被災地を訪れた体験もまじえてお話ししながら、これから先に向けて私たちが出来ることは何か、共に考えていきたいと思います。
「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーでは、日本でも人気の高いブラジル人アーティスト、ジョイスが、震災後の日本の人々への愛と友情をこめて作詞した新曲を、歌詞とともにご紹介します。
次週3月4日は、ブラジル、フランス、アルゼンチンをめぐる音楽の旅にご案内します。
※カーニヴァル・シーズン終了。今年のリオのカーニヴァルの優勝チームは?
※来日公演が大反響! "21世紀のエディット・ピアフ" と呼ばれるフランスのシンガー、ザーズ
※5月に来日決定!アルゼンチンのアーティスト、カルロス・アギーレのニューアルバム
次週26日は、滝川クリステルがブラジル、フランス、スペインをめぐる音楽の旅にご案内。
ボサノヴァの名曲を中心に、いち早く春の陽気を感じられるナンバーを厳選します。
4月に来日するビッグスター、セルジオ・メンデスの最新の話題もご紹介します。
どこよりも早く、春を感じる音楽の旅に!
次週19日は世界各地でカーニヴァルの真っ最中! そこで世界のカーニヴァルをめぐる旅にご案内します。
ブラジルの三大都市から始まって、カリブ海のトリニダード・トバゴ、そしてヨーロッパ(ニース、ヴェネチアなど)をめぐります。
歌詞の内容をご紹介するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、リオのカーニヴァルを描いた名作映画「黒いオルフェ」(1959年)のメインテーマ「カーニヴァルの朝」をご紹介します。
東京で開催中の、ブラジル・バイーア州サルヴァドールのカーニヴァル写真展もご紹介。
世界各地のカラフルなカーニヴァル・サウンドが満載!
次週12日は、カーニヴァル・スペシャルの第1回。ブラジルの三大カーニヴァルをめぐる音楽の旅にご案内します。
行き先はサンバの都、リオ。アフロ・ブラジル文化の故郷、バイーア州サルヴァドール。マルチ・カルチャーなカーニヴァルがシンボルの、ペルナンブーコ州レシーフェ。
サンバだけではない、カラフルで多彩なブラジルのカーニヴァル・サウンドをお届けしながら、各地のカーニヴァルの今年の話題もご紹介します。
この日の番組は、J-WAVE NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL2012の会場内(WAREHOUSE702)にもリアルタイムでオンエアします。
次週2月5日は、ブラジル、フランス、スペインをめぐる音楽の旅にご案内します。
トピックも盛りだくさんです。
ブラジルからは、南半球最大のファッションショー「サンパウロ・ファッションウィーク/2012年ウィンター・コレクション」の模様をご紹介します。
スペインからは、巨匠カルロス・サウラ監督の最新作「フラメンコ・フラメンコ」(2月11日よりロードショー公開)をご紹介。映画の劇場鑑賞券のリスナー・プレゼントもあります。
そして2月はカーニヴァル!番組が主催する毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント(2月12日開催)のインフォメーションんもご案内します。
次週29日は、真夏のブラジルと真冬のフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
ブラジルからは2月に開催されるカーニヴァルの話題、スウェーデンのウォッカのブランドとブラジル・ファッション界のカリスマ・デザイナーがコラボレートした限定版ボトルの話題、フランスからは故セルジュ・ゲンズブールのファミリーの話題など、トピックも盛りだくさんです。
次週22日は、ブラジル、フランス、スペインを音楽でラウンドトリップ。
1月中旬に真夏のブラジル・リオで開催された、2012年ウィンター・コレクションのファッションショー「ファッション・リオ」の様子もご紹介します。
次週15日も真夏のブラジルと真冬のフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
19日が没後30年目の命日にあたる、亡きブラジルのディーヴァ、エリス・レジーナの歌声もたっぷりお届けします。
明けましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いいたします。
8日の放送はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内。翌日の「成人の日」を前に、ブラジルのビッグ・アーティストの20歳の頃の歌声もお届けします。
2011年も番組をご愛聴いただき、ありがとうございました。
2012年の最初の放送は、1月1日・元日の午後5時スタート。快適な音楽の旅にご案内します。
そして、お正月のニューイヤー・エディション。番組の後半で、2011年に来日しゲスト出演してくれたアーティストのスタジオ・ライヴ生演奏をアンコール放送します。
※フロレンシア・ルイス(アルゼンチン)
※ジョイス・モレーノ(ブラジル)
※セルジオ・サントス(ブラジル)
3人ともギターの弾き語りで、それぞれのオリジナル曲を歌います。
※2/12(日)開催!
<J-WAVE NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2012>
詳細はこちら
次週25日は「発表!2011年ブラジル・ディスク大賞」。
リスナーの皆様からの投票によって決定した、ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2011年ブラジル・ディスク大賞」の結果を発表。ベスト10にランクインしたアルバムを、曲と共にご紹介します。
開催16年目を迎えた今年のベスト10、そして第1位は? お楽しみに!
次週18日は、クリスマス・ウィークの幕開けにお届けする "一足早いクリスマス・スペシャル"。クリスマス・ソングからボサノヴァの名曲までお届けしながら、ブラジルとフランスのクリスマスにご案内します。
冬の夜空をイルミネーションが彩るフランス・パリのクリスマス、真夏の太陽の下で迎えるブラジル・リオのクリスマスの様子をご紹介。
11日の放送でニューアルバムを特集したブラジリアン・ポップスの女王、マリーザ・モンチが語る「クリスマスの思い出」もご紹介します。
次週11日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
特集は、ブラジリアン・ポップスの女王、マリーザ・モンチの5年ぶりのニューアルバム「あなたが本当に知りたいこと」。マリーザからの最新のメッセージもお届けします。
次週4日の放送は、ブラジル、フランス、アルゼンチンを音楽でラウンドトリップ。8日に没後17回目の命日を迎えるアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲、間もなく来日して引退公演を行なうフランスのアコーディオン奏者ダニエル・コランの新作などをご紹介します。
カルチャー・トピックのコーナーでは、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイなど南米の国々で親しまれている「マテ茶」をクローズアップ。
投票の締め切りが12月5日(月)に迫った「2011年ブラジル・ディスク大賞」(→投票フォーム)の最終案内も!
リスナーの皆様からの投票受付中!「2011年ブラジル・ディスク大賞」(→投票フォーム)。
次週27日の放送も、今年の主な候補アルバムを曲と共にご紹介します。
ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅と共にお楽しみ下さい。
リスナーの皆様からの投票受付中!「2011年ブラジル・ディスク大賞」(→投票フォーム)。
次週20日の放送も、今年の主な候補アルバムを曲と共にご紹介します。
ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅と共にお楽しみ下さい。
リスナーの皆様からの投票受付中!「2011年ブラジル・ディスク大賞」(→投票フォーム)。
次週13日の放送も、今年の主な候補アルバムを曲と共にご紹介します。
ブラジルとイタリアをめぐる音楽の旅と共にお楽しみ下さい。
ブラジルから到着したばかりのマリーザ・モンチの新曲もオンエア!
リスナーの皆様からの投票受付中!「2011年ブラジル・ディスク大賞」(→投票フォーム)。
次週6日の放送も、今年の主な候補アルバムを曲と共にご紹介します。
音楽の旅はブラジル〜フランス。パリからのカルチャー・トピックもお届けします。
リスナーの皆様からの投票受付がスタートした「2011年ブラジル・ディスク大賞」(→投票フォーム)。
番組では30日から11月27日までの5週連続で、今年の主な候補アルバムを曲と共にご紹介します。
また30日はブラジルのほか、世界のフランス語圏の国々を巡る音楽の旅にご案内。滝川クリステルが先日、訪れた、フランスにゆかりの深いアジアの国の旅の思い出もお話しします。
今年もこの季節がやってきます!
16回目を迎える番組主催のミュージック・アワード「2011年ブラジル・ディスク大賞」(投票フォームはこちら)。
リスナーの皆様からの投票で、今年度のアルバム・ベスト10が決定します。
そこで23日は「2011年ブラジル・ディスク大賞」のオープニング・スペシャル。開催要項を発表し、これまでのディスク大賞で1位を獲得したアルバムの曲を、滝川クリステルが「○○年、その頃の私は・・」と振り返りながらご紹介していきます。耳馴染みの歌声、名曲が満載!○年前のご自身の生活も思い出しながら、おつきあい下さい。
次週16日は、ブラジル、フランス、イタリアを音楽でラウンドトリップ。ブラジルからは、さわやかな秋を彩る最新のナンバーを厳選してお送りします。
この季節の恒例行事となった、青山で開催されるボサノヴァのフリー・ライヴ・イヴェントのインフォメーション、イタリアから食欲の秋にぴったりのカルチャー・トピックもお伝えします。
ブラジル、フランス、イタリアをめぐる音楽の旅にご案内します。
※特集「ブラジル映画祭2011」
2日に続いて「ブラジル映画祭2011」(10月15日〜21日 @渋谷ユーロスペース)の上映作品の中から、1967年に行なわれたソング・フェスティヴァル(ブラジルのテレビ局が主催したコンテスト形式の公開生番組)のドキュメンタリー映画「MPB1967」をご紹介します。このフェスティヴァルに出場し上位に入賞した、エドゥ・ロボ、ジルベルト・ジル、シコ・ブアルキ、カエターノ・ヴェローゾ(当時は全員が20代前半)のエントリー曲もオンエア!
「ブラジル映画祭2011」のチケット・プレゼントも引き続きご応募を受付中です!
次週10月2日の放送は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
※特集「ブラジル映画祭2011」
今年で7回目を迎える「ブラジル映画祭2011」(10月15日〜21日 @渋谷ユーロスペース)。
日本初公開、最新のブラジル映画が8本、上映されます。その中から、サンバの詩人ノエル・ホーザの26年の生涯を振り返り、その名曲を網羅したドキュメンタリー映画「ノエル・ホーザ〜リオの詩人」をご紹介。ノエルが作ったサンバの名曲もたっぷりお届けします。
「ブラジル映画祭2011」のチケット・プレゼントも!
次週25日は、ブラジルのリオからスタートして、フランス、イタリアをめぐり、ブラジルのサンパウロへと至る音楽の旅にご案内します。
ブラジル・リオのパートでは、音楽と夜遊びカルチャーの発信地、ラパにご案内。1930〜40年代に活躍したサンバのコンポーザー、ウィルソン・バチスタの名曲を中心にお届けします。キーワードは「マランドロ」。マランドロとは・・? 詳しくはオンエアで!
次週18日は、ブラジル、フランス、アルゼンチンをめぐる音楽の旅にご案内。今秋の来日ライヴ・インフォメーション、世界のカルチャー・トピックもお伝えします。
ゲストもお迎えします。アルゼンチンの女性シンガー/ソングライター、フロレンシア・ルイス。間もなくリリースされる日本デビュー・アルバム「ルス・デ・ラ・ノーチェ〜夜の光」をご紹介し、スタジオライヴの生演奏もお届けします。心を優しく洗い流すフロレンシアのオーガニックな歌声は、初秋の夕暮れどきにぴったりです。ご期待下さい。
次週11日は、ブラジル、キューバ、フランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
特集は、間もなく開催!「第8回ラテンビート映画祭」(9月15日〜19日、新宿バルト9)。
スペインや中南米諸国をテーマとする最新の映画13本の中から、リオが舞台のアニメーション映画「RIO!」と、キューバが舞台の音楽アニメーション映画「チコとリタ」の見どころをご紹介。それぞれの映画のサウンドトラックCD収録曲もお届けします。その他の注目の作品もガイドします。
※第8回ラテンビート映画祭オフィシャルサイトはこちら
次週9月4日も、ブラジルとフランスを音楽でラウンドトリップ。ブラジルから来日するアーティストのライヴ・インフォメーションもお伝えします(先取り最新情報あり!)。
ゲストは、ジョイスの来日公演にゲスト出演したブラジルのシンガー/ソングライター/ギタリスト、セルジオ・サントス。スタジオライヴの生演奏もお届けします。
次週28日は "ボサノヴァで夏にサウダージ" をテーマに、快適なボサノヴァ・ソングスをセレクト。今年の夏を締めくくります。
ゲストは日本でも人気のブラジル人アーティスト、ジョイス(ジョイス・モレーノ)。ホームタウンのリオをテーマにした新作を自ら紹介するほか、スタジオ・ライヴの生演奏もお届します。
ジョイスの涼しげな歌声を聞きながら、残暑をクールダウン!
8月の「サウージ!サウダージ」は "音楽で夏をクールダウン" をテーマに、涼しげなアコースティック・サウンドを中心にお届けしています。
21日はブラジル、アルゼンチン、フランスを音楽でラウンドトリップ。
ゲストもお迎えします。コラボ・アルバム「カレンデュラ」をリリースした、naomi & goro & 菊地成孔。スタジオライヴの生演奏もお届けします。
naomi & goro & 菊地成孔の「ミュージック&トーク・セッション」のチケットが当たるリスナープレゼントも!
8月の「サウージ!サウダージ」は "音楽で夏をクールダウン" をテーマに、涼しげなアコースティック・サウンドを中心にお届けしています。
14日はブラジル、フレンチ・カリブの島マルチニーク、フランスを音楽でラウンドトリップ。16日に命日を迎える、ブラジル・バイーアの音楽文化のシンボル、故ドリヴァル・カイミの名曲も特集します。
8月の「サウージ!サウダージ」は "音楽で夏をクールダウン" をテーマに、涼しげなアコースティック・サウンドを中心にお届けしていきます。
次週7日の放送では、ブラジルとフランスのアコースティックなナンバーをセレクト。日本の女性シンガーがブラジル・リオで現地のトップ・ミュージシャンとの共演で録音した最新の作品もご紹介します。
次週31日は、ブラジル、フランス、イタリアをめぐる音楽の旅にご案内します。
サンバソウルの旗手、セウ・ジョルジの新曲、8月1日から来日公演が始まるジョイスの新曲(8/3発売)も、いちはやくON AIR!
★月間特集『RED HOT+RIO2』
7月は注目の最新コンピレーションCD『RED HOT+RIO2(レッド・ホット・アンド・リオ2)』を5週連続で特集しています。エイズ・チャリティーCD『RED HOT』シリーズの最新作、60年代末に起こったブラジル音楽のムーヴメント「トロピカリア」をテーマにブラジルと海外の音楽家がコラボレートした、話題沸騰の作品です(2枚組35曲収録)。
次週24日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
★月間特集『RED HOT+RIO2』
7月は注目の最新コンピレーションCD『RED HOT+RIO2(レッド・ホット・アンド・リオ2)』(7月6日発売)を5週連続で特集しています。エイズ・チャリティーCD『RED HOT』シリーズの最新作、60年代末に起こったブラジル音楽のムーヴメント「トロピカリア」をテーマにブラジルと海外の音楽家がコラボレートした、話題沸騰の作品です(2枚組35曲収録)。
このアルバムから24日は、ドイツと日本とブラジルの音楽家がコラボレートした、ボサノヴァの名曲の最新ヴァージョンなどをご紹介します。
★カルチャー・トピック
8月に来日公演を行なう、フランス人の演出家/振付師とブラジルの11人のダンサーによるストリート・ダンス・カンパニー「カンパニー・カフィグ」と上演作品「アグワ」を、演出家ムラッド・メルズキのコメントを交えてご紹介します
次週7月17日はブラジル、スペイン、フランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
カルチャー・トピックのコーナーでは、先週に続いて「サンパウロ・ファッション・ウィーク:2012年春夏コレクション」の模様をご紹介します。
★月間特集『RED HOT+RIO2』
7月は注目の最新コンピレーションCD『RED HOT+RIO2(レッド・ホット・アンド・リオ2)』(7月6日発売)を5週連続で特集しています。エイズ・チャリティーCD『RED HOT』シリーズの最新作、60年代末に起こったブラジル音楽のムーヴメント「トロピカリア」をテーマにブラジルと海外の音楽家がコラボレートした、話題沸騰の作品です(2枚組35曲収録)。
17日は、このアルバムから一気に5曲をオンエア! カエターノ・ヴェローゾが地球に捧げて作った名曲の、奥深い歌詞の内容もご紹介します。
次週7月10日はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内。
カルチャー・トピックのコーナーでは、6月にブラジル・サンパウロで開催された「サンパウロ・ファッション・ウィーク:2012年春夏コレクション」の模様をご紹介します。
★月間特集『RED HOT+RIO2』
6月の月間特集「ジョアン・ジルベルト生誕80年スペシャル」に続き、7月は注目の最新コンピレーションCD『RED HOT+RIO2(レッド・ホット・アンド・リオ2)』(7月6日発売)を5週連続で特集しています。エイズ・チャリティーCD『RED HOT』シリーズの最新作、60年代末に起こったブラジル音楽のムーヴメント「トロピカリア」をテーマにブラジルと海外の音楽家がコラボレートした、話題沸騰の作品です(2枚組35曲収録)。
次週7月3日はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内。カルチャー・トピックのコーナーでは、5月末から6月初旬にブラジル・リオで開催された「ファッション・リオ:2012年春夏コレクション」の模様をご紹介します。
★月間特集『RED HOT+RIO2』
6月の月間特集「ジョアン・ジルベルト生誕80年スペシャル」に続き、7月は注目の最新コンピレーションCD『RED HOT+RIO2(レッド・ホット・アンド・リオ2)』(7月6日発売)を5週連続で特集します。エイズ・チャリティーCD『RED HOT』シリーズの最新作、60年代末に起こったブラジル音楽のムーヴメント「トロピカリア」をテーマにブラジルと海外の音楽家がコラボレートした、話題沸騰の作品です(2枚組35曲収録)。
次週26日は、6月10日に80歳を迎えたボサノヴァの父、ジョアン・ジルベルトにフォーカスする「ジョアン・ジルベルト生誕80年スペシャル」のファイナル。
ジョアン・ジルベルトの最新の動きをご紹介します。80歳を迎えた孤高の巨人、いよいよ再始動!
6月10日に80歳のバースデーを迎えたボサノヴァの父、ジョアン・ジルベルトにフォーカス。
ジョアンの家族の歌声から始まって、2003年に実現したジョアンの初来日公演にまつわる感動のエピソード、ジョアンが録音した名曲の歌詞をご紹介。ジョアンの音楽にインスパイアされたフレンチ・ボッサもお届けします。
カルチャー・トピックのコーナーでは、ブラジルのリオから最先端のファッションを発信、「トロピカル・プラダ」と呼ばれ日本でも人気のブランド「オスクレン(OSKLEN)」のクリエイティヴ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトに関する最新のトピックをご紹介します。
さらに、エコ素材のラインで作られた「オスクレン」のストールをリスナー・プレゼント!
12日はブラジルとヨーロッパ各国をめぐる音楽の旅にご案内します。
★月間特集「ジョアン・ジルベルト生誕80年スペシャル」
6月10日に80歳のバースデーを迎えるボサノヴァの父、ジョアン・ジルベルトのコーナーを設け、ジョアンのキャリアと歌声、代表曲の歌詞を4週連続でご紹介しています。
シリーズ2回目の12日は、60年代の世界的なボサノヴァ・ブームにフォーカス。
次週6月5日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご紹介します。
★月間特集「ジョアン・ジルベルト生誕80年スペシャル」
6月10日に80歳のバースデーを迎えるボサノヴァの父、ジョアン・ジルベルトのコーナーを設け、ジョアンのキャリアと歌声、代表曲の歌詞を4週連続でご紹介していきます。
シリーズ1回目の5日は、ボサノヴァ誕生までの軌跡。ジョアンがボサノヴァ誕生前に録音したレア・トラックもお届けします。
次週29日は「映画と音楽」をテーマにブラジルとフランスをめぐる旅にご案内します。
※没後30年を迎えるシネマ・ノーヴォ(ブラジルのニューシネマ)の監督、グラウベル・ローシャをクローズアップ。6月18日からロードショー公開される「グラウベル・ローシャ・ベスト・セレクション」を、映画に使われた曲と共にご紹介します。映画の劇場鑑賞券のリスナープレゼントも!
※歌詞の内容をご紹介するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、フランスの名女優ジャンヌ・モローが主演したブラジル映画のテーマ曲をピックアップします。
※フランスの女優の歌声もお届けします。
次週22日はブラジル、フランス、イタリアをラウンドトリップする音楽の旅にご案内します。
※没後30年、ブラジルでも今なお崇拝されているボブ・マーリィ
※ブラジルの5月は秋。5月を描いた名曲を、歌詞と共にご紹介
※意外にお手頃価格、豪華客船で過ごす「地中海クルーズ」の旅
15日の放送はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
ブラジルのパートでは、コーヒーにちなんだ曲とブラジルの最新コーヒー事情を。
フランスのパートでは、今年で没後20年を迎えた音楽家/映画監督/俳優、セルジュ・ゲンスブールをクローズアップ。間もなくロードショー公開される映画「ゲンスブールと女たち」をご紹介しながら、ゲンスブールが作った名曲をお届けします。
次週8日はブラジル、フランス、イタリアを音楽でラウンドトリップ。ゴールデン・ウィークのフィナーレを彩る、快適な音楽の旅にご案内します。
※6月来日、ブラジリアン・ジャズ・ファンクの大御所トリオ、アジムス
※日本でも人気のブラジリアン・レディ、ジョイスの代表曲の歌詞をご紹介
※エキゾチック&ソウルフル、アフリカをルーツとするフランス人シンガーたち
※イタリアの自転車事情
次週5月1日の放送は、ブラジルとフランスを中心にラテンアメリカとヨーロッパをめぐる音楽の旅にご案内。居ながらにして世界旅行の気分を満喫できるひとときをお届けします。
ゴールデン・ウィーク中に開催される、身近に世界各国の多彩な文化と触れ合えるイヴェントもご紹介します。
次週24日もブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内。心安らぐ曲、元気が出る曲、さまざまな風景が見えてくる曲をお届けします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
滝川クリステルが歌詞の日本語訳を朗読、ブラジルの名曲の世界にご案内するコーナーでは、"悲しみは貴婦人" というキーワードで始まるカエターノ・ヴェローゾの名曲をご紹介します。
<カルチャー・トピック>
※from BRASIL
多彩な用途とカラフルなデザインでブーム到来の予感!
エコにも配慮したブラジル産のスニーカー
※From FRANCE
14年間、ファッションとアートの最新トレンドを発信し続ける
パリのセレクトショップ
<リスナー・プレゼント>
カルチャー・トピックのコーナーでご紹介、
ブラジル産「JINGA」のスタイリッシュなスニーカーを男女各1名様に。
(サイズ:男性用が約26.5cm、女性用が約23.5cm)
次週17日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅に。春の陽気にピッタリの曲をお届けしていきます。
※ゲスト/コーコーヤ
4月から番組のエンディング・テーマ曲を演奏している日本のインストゥルメンタル・グループ、コーコーヤ(笹子重治:ギター、江藤有希:バイオリン、黒川紗恵子:クラリネット)が登場。セカンド・アルバム「フレヴォ!」収録曲をご紹介するほか、スタジオ・ライヴの生演奏もお届けします。
次週10日(日)の放送は、ブラジル、フランス、イタリアを音楽でラウンドトリップ。春を感じる最新のナンバーを中心にお届けしていきます。
★70歳を迎えたセルジオ・メンデスの50年のキャリアを網羅、新曲も収録した2枚組ベスト・アルバムをご紹介。
★歌詞をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では "人生とは何か?" を問いかけるポジティヴなメッセージ・ソングをピックアップ。聴けば必ず元気が出ます!
★カルチャー・トピックのコーナーでは、北イタリア原産の白トリュフをご紹介。リスナー・プレゼントもあります!
4月で放送開始から23回目の春を迎え、4代目のナヴィゲーター滝川クリステルも就任1周年を迎えます。
4月3日からは番組もちょっぴりリニューアル。新たなテーマ曲に乗って、ブラジル〜フランス〜イタリアをめぐる音楽の旅にご案内します。
歌詞をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」、世界のカルチャートピックも合わせてお楽しみ下さい。
2週間ぶりの放送となる27日は、ブラジルとフランスから心安らぐ曲をセレクト。トピックを交えてご紹介します。
※東北関東大震災に対するブラジルでの支援の動き
※4月刊行、滝川クリステルの初のエッセイ集「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」
「未曾有の災害に見舞われた東北関東大震災の被災地へ届けようラジオ・リスナーの声!」
J-WAVEでは、震災から一週間後の3月19日(土)、20日(日)の2日間にそれぞれ8時間(17:00〜深夜1:00)、計16時間の特別番組をお送りします。
今、ラジオだからできること、J-WAVEだからできること。
音楽と声で送る特別番組「Herat to Heart」。
20日のSAUDE! SAUDADE...は放送休止となりますが、
ぜひ特別番組にご参加ください!
ブラジルの三大カーニヴァルの旅、いかがでしたか?
次週13日は、ブラジル、フランス、スペイン、ベネズエラの4カ国をめぐる音楽の旅にご案内。春の訪れを告げるカラフルな曲をお届けします。
※ブラジルのバイーアを賛美した名曲を、歌詞の内容と共にご紹介
※フランスで大人気、2人の新人女性シンガー
※本場スペインでも認められた、日本人のフラメンコ舞踊家とギタリスト
※ベネズエラから来日するポップ・グループ、ロス・アミーゴス・インビシーブレス
世界の三大カーニヴァル(リオ、ニース、ヴェネチア)をめぐる旅に続いて、次週3月6日はカーニヴァル本番真っ最中(3月4日〜8日)のブラジルにひとっ飛び!
サンバの都・リオ。
アフロ・ブラジル文化の故郷・バイーア州サルヴァドール。
マルチカルチャー・カーニヴァルが特徴のペルナンブーコ州レシーフェ。
ブラジルの三大カーニヴァルをめぐる音楽の旅にご案内します。
サンバだけではない、ブラジルの多彩なカーニヴァル・サウンドを一気にご紹介。番組を聴けば広大なパノラマが一望できます!
東京は寒い日が続いていますが、海外ではいよいよ年に一度のカーニヴァル・シーズンを迎えます(暦の上では3月8日がカーニヴァル)。
そこで次週27日は、ブラジルのリオ、フランスのニース、イタリアのヴェネチア、世界の三大カーニヴァルをめぐる旅にご案内。今年の最新情報もご紹介します。
さらに特集がもう1本。3月末にロードショー公開される注目のブラジル映画「名前のない少年、脚のない少女」をご紹介します。
主人公は、ブラジル南部の田舎町に住む10代の少年。インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サイトがストーリーの鍵をにぎる、現代社会を象徴する作品で、従来のブラジル映画のイメージを打ち破る新感覚の作品でもあります。
映画の劇場鑑賞券が当たるリスナー・プレゼントも!
次週20日はブラジル〜イタリア〜フランスを音楽でラウンドトリップします。
<特集>サンパウロ・ファッションウィーク
1月末から2月初旬に開催された、南半球最大のファッションショー「サンパウロ・ファッションウィーク」(2011年秋冬コレクション)。世界的に注目を集めているブラジルのファッション・ブランドが最新のコレクションを発表しました。そのホットなレポート、耳寄りなトピックをお届けします。
<リスナー・プレゼント>
「サンパウロ・ファッションウィーク」プレミアム・グッズを3名様に。
来場した関係者だけに配布される、一般には入手不可能なレア・アイテムです!
次週2月13日は、ブラジルとフランスから男女のデュエット・ナンバーを中心に、とっておきのラヴ・ソングを厳選。バレンタインデーのイヴをロマンチックに彩ります。バレンタインデーにまつわる各国のトピックもご紹介します。
「ブラジルのバレンタインデーは6月12日?」
「フランスに実在、バレンタイン村」
次週2月6日はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内。歌詞の内容と共にブラジルの名曲を紹介するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、2月を迎えてカーニヴァルを待ちわびるブラジル人の気持ちを歌った曲を取り上げます。2月11日に開催する番組のカーニヴァル・イヴェントの最終案内も!
[特集] 2月11日で70歳!セルジオ・メンデス
11日に70歳のバースデーを迎えるセルジオ・メンデスをクローズアップ。その音楽人生を振り返りながら、ブラジル'66時代のヒット曲から「2010年ブラジル・ディスク大賞」の1位を獲得し「第53回グラミー賞」のベスト・コンテンポラリー・ワールドミュージック・アルバムにもノミネートされている新作『ボン・テンポ』まで、新旧の代表曲を厳選、ご紹介します。
次週30日は、ブラジル〜フランス〜フレンチ・カリブをめぐる音楽の旅にご案内。日本人ミュージシャンが東京から発信する、現在進行形のブラジリアン・サウンドもご紹介します。
世界のカルチャー・トピック、歌詞の内容と共にブラジルの名曲の世界に誘うコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」も。
次週23日は、今もご健在なら1月25日に84回目のバースデーを迎える亡きボサノヴァの父、故アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕前々夜祭!
アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲した数々の名曲を、たっぷりとご紹介します。ボサノヴァの枠にとどまらない壮大なジョビン・ワールドへの音楽の旅を、ごゆっくりお楽しみ下さい。
次週16日は、真夏のブラジルと真冬のフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
*日本時間の2月14日に発表される「第53回グラミー賞」、「ベスト・コンテンポラリー・ワールドミュージック・アルバム」にノミネートされているブラジル人アーティストのアルバムをご紹介
*「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーでは、自然への愛を歌ったサンバの名曲を、歌詞の内容をまじえてご紹介
*カルチャー・トピックのコーナーでは、パリで開催されるヨーロッパ最大のホームファッションの国際見本市をご紹介
*J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2011、2月11日に開催!
次週1月9日は、ブラジルとフランスから最新のライヴ・ナンバーを中心にセレクト、ホリデー気分をホットに盛り上げます。
ブラジルのダンス・ミュージック・クイーン、イヴェッチ・サンガーロがニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行なったコンサート、永遠のフレンチ・アイドル、ヴァネッサ・パラディがベルサイユ宮殿で行なったセレブなコンサートなど、最新のライヴ盤が盛りだくさん!
歌詞の内容をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー、「ポエジーア・ブラジレイラ」では、1月(真夏)のブラジル・リオの情景を描いたジョイスの名曲(滝川クリステルのお気に入り)をご紹介します。
2011年最初の放送(1月2日)は新年にふさわしく、仲睦まじいカップルのゲストをブラジルからお迎えします。
★ゲスト:ホベルタ・サー&ペドロ・ルイス
スタジオ・ライヴの生演奏を2曲、さらにリオ在住の2人が1月のリオ(真夏!)の魅力を語ります。
ホベルタ・サーの最新作は「2010年ブラジル・ディスク大賞」の第3位に、ペドロ・ルイスが参加しているグループ、モノブロコの最新ライヴ盤は「2010年ブラジル・ディスク大賞」の第6位にランクインしました。
日本でも大勢のファンが注目している旬な夫婦のライヴとトークをお楽しみ下さい。
次週26日は、リスナーの皆様からの投票で決定したブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2010年ブラジル・ディスク大賞」の結果をカウントダウン形式で発表します。
2010年、音楽ファンから最も多くの支持を集めたアーティストのアルバムは?
いよいよクリスマスの足音が近づいてきました。
そこで次週19日はクリスマス・スペシャル。ブラジルとフランスを中心に、ラテンアメリカとヨーロッパのクリスマス・ソングを厳選してお届けします。
各国のクリスマス・ソングから、サンバやサルサのリズムでカヴァーしたクリスマスのスタンダード・ナンバーまでセレクト。
真夏にクリスマスを迎えるブラジルのトピック、滝川クリステルが体験したフランスのクリスマスの想い出もご紹介します。
2010年のクリスマスはラテンな気分で!
次週12日はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
<特集>生誕100周年!ノエル・ホーザ作の名曲サンバ
12月11日に生誕100周年を迎えるサンバのコンポーザー、ノエル・ホーザをクローズアップ。26年の短い人生を通じて発表した、実に300曲近い作品の中から、今も愛され歌いつがれる名曲を厳選。ノエル・ホーザの人生、歌詞の内容も合わせてご紹介します。
次週12月5日はブラジル〜フランス〜スペインを音楽でラウンドトリップ。
トピックは、12月4日から渋谷のシアター・イメージフォーラムでブラジルのニューシネマの名作を上映する「シネマ・ノーヴォ特集」。注目の作品をご紹介します。
次週28日は、ブラジル〜フランス〜アルゼンチンを音楽でラウンドトリップ。カルチャー・トピック、来日アーティストのライヴ・インフォメーションもお届けします。
リスナーの皆様からの投票で決定するブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2010年ブラジル・ディスク大賞」の候補アルバムをご紹介するシリーズは、いよいよこの日がファイナル。投票締切は12月1日です。
21日はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
★「2010年ブラジル・ディスク大賞」候補アルバムを紹介
リスナーの皆様からの投票を受付中の年間アルバム・ベスト10「2010年ブラジル・ディスク大賞」(投票フォームはこちら)。
主な候補アルバムを曲と共に紹介していきます。オンエアも参考にして、ぜひ投票にご参加下さい。
★ゲスト:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
ブラジルから来日した夫婦のデュオ・ユニット、ヘナート・モタ(ギター、ヴォーカル)&パトリシア・ロバート(ヴォーカル)。ヨガのマントラにオリジナルのメロディーをつけて歌ったアルバム「イン・マントラ」の収録曲を、スタジオ・ライヴ生演奏もまじえてご紹介します。
14日はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
★「2010年ブラジル・ディスク大賞」候補アルバムを紹介
リスナーの皆様からの投票を受付中の年間アルバム・ベスト10「2010年ブラジル・ディスク大賞」(投票フォームはこちら)。
主な候補アルバムを曲と共に紹介していきます。オンエアも参考にして、ぜひ投票にご参加下さい。
★ゲスト:chie umezawa with チアゴ・コスタ
ブラジル録音の新作「フロール・ヂ・ミン」を発表し10月にリリース・ライヴも行なった、ヴォーカリストのchie umezawa(チエ・ウメザワ)。ブラジルから来日したピアニスト、チアゴ・コスタとのデュオによるスタジオ・ライヴ生演奏で2曲、歌います。
11月7日はブラジル、フランス、イタリアをめぐる音楽の旅にご案内します。
★「2010年ブラジル・ディスク大賞」候補アルバムを紹介
リスナーの皆様からの投票を受付中の年間アルバム・ベスト10「2010年ブラジル・ディスク大賞」(投票フォームはこちら)。
主な候補アルバムを曲と共に紹介していきます。オンエアも参考にして、ぜひ投票にご参加下さい。
★カルチャー・トピック
日本の若手クリエイター集団の企画展「生物多様性と私たちのくらし」、11月11日からイタリア・フィレンツェで開催
次週31日はブラジル、フランス、アルゼンチンを音楽でラウンドトリップ。
★「2010年ブラジル・ディスク大賞」候補アルバムを紹介
リスナーの皆様からの投票を受付中の年間アルバム・ベスト10「2010年ブラジル・ディスク大賞」(投票フォームはこちら)。
31日から5週連続で、今年の主な候補アルバムを曲と共に紹介します。オンエアも参考にして、ぜひ投票にご参加下さい。
★カルチャー・トピック「青参道アートフェア」
青山通りと表参道を結ぶ裏通り、通称「青参道」のさまざまなショップで11月3日まで開催中の「第4回・青参道アートフェア」を紹介します。
今年もこの季節がやってまいりました!
SAUDE! SAUDADE...と世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」が共同主催、今年で15回目を迎えるミュージック・アウォード「2010年ブラジル・ディスク大賞」。
ブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10がリスナーからの皆様からの投票で決定します。20日(水)、J-WAVEホープページ内に投票フォームがオープンし、投票の受付がスタート!
そこで次週・24日の放送では今年度の開催要項をご案内しながら、過去の「ブラジル・ディスク大賞」で第1位を獲得したアルバムの収録曲もご紹介します。オンエアを聴いて、あたなもゼヒご参加下さい。
<リスナー・プレゼント>
ブラジルの人気ファッションブランド「ヘルコビッチ・アレキサンドレ」特製DVD(3名様)
次週17日(日)は、ブラジル、フランス、スペインを音楽でラウンドトリップ。世界のカルチャー・トピックもお届けします。歌詞の内容を朗読しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」ではズバリ「秋」と題する名曲を紹介します。
注目のトピックは、10月22日から始まるブラジルの現代美術家、ヴィック・ムニーズ の"Pictures of Paper"展と、ヴィック・ムニーズの創作プロセスを追ったドキュメンタリー映画(東京国際映画祭で上映)。
<ゲスト>マルクス・タルデーリ(ブラジルのギタリスト)
若き天才ギタリスト、マルクス・タルデーリがブラジル大使館で行なったライヴを独占オンエア。本人の自己紹介コメントと共にお届けします。天才の意外な素顔が明らかに!
次週10日は連休中の日曜日、ブラジルとフランスをめぐる快適な音楽の旅にご案内します。
※東京でアマゾンを体感!「アマゾン・プロジェクト」
カルチャー・トピックのコーナーでは、青山4丁目のセレクトショップ「VALVEAT 81」2Fギャラリーで14日まで開催中のイヴェント「アマゾン・プロジェクト」をご紹介。
ギャラリーではアマゾンの写真や映像を、展示・上映し、自然音が流れ、アマゾンをイメージして調合したスペシャル・アロマが香り、五感でアマゾンが体験できます。
※滝川クリステルの初著書を紹介!
滝川クリステルの初の著書「生き物たちへのラブレター〜生物多様性の星に生まれて」(小学館SJムック/10月8日刊行)を紹介します。
ボルネオの熱帯雨林を旅し、識者を取材してつづる写真集+対談集です。
リスナー・プレゼントも!詳しくは当日のオンエアを!
次週10月3日で SAUDE! SAUDADE...は放送開始から22周年を迎えます。いつもお聴き下さっているリスナーの皆様、ありがとうございます!
ブラジルとヨーロッパから、秋の訪れを感じる爽やかなナンバーを厳選。ブラジル音楽のライヴ・インフォメーション、9日から開幕する「ブラジル映画祭2010」のインフォメーションもお届けします。
次週26日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
★リオの人気ファッション・ブランド「オスクレン(OSKLEN)」のデザイナー/クリエイティヴ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトに滝川クリステルがインタビュー!
ブラジル・リオから最先端のファッションを発信、欧米そして日本にも直営店をかまえ「トロピカル・プラダ」とも呼ばれている大人気ブランド「オスクレン(OSKLEN)」のデザイナー/クリエイティヴ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトに、滝川クリステルがインタビュー。エコロジーにも積極的に取り組んでいるオスカルのファッション哲学やエコロジーに対する考えなどをうかがいます。
★特集「ブラジル映画祭2010」
今年で6年目を迎える「ブラジル映画祭2010」。10月9日から15日まで、渋谷の「ユーロスペース」で開催、ブラジルの最新映画8作品が上映されます。その中から注目の作品をピックアップ、3週連続で紹介しています。
シリーズ2回目の26日に紹介する作品は、ブラジルで昨年、公開され、200万人以上の観客を動員するヒットとなったラヴ・コメディー「恋はまぼろし」。
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内する「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーでは、前回に続いて「ブラジル映画祭2010」の上映作品「魔法じかけの言葉」に登場する曲をピックアップします。
「ブラジル映画祭2010」のチケット・プレゼントも!
次週19日はブラジル、フランス、アルゼンチンを音楽でラウンドトリップ。世界のカルチャー・トピックもお伝えします。
★特集「ブラジル映画祭2010」
今年で6年目を迎える「ブラジル映画祭2010」。10月9日から15日まで、渋谷の「ユーロスペース」で開催、ブラジルの最新映画8作品が上映されます。その中から注目の作品をピックアップ、3週連続で紹介していきます。
19日に紹介する作品は、ブラジル音楽の歴史を "詩と音楽" を切り口に掘り下げた、音楽ファン必見のドキュメンタリー映画「魔法じかけの言葉」。
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内する「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーでも「魔法じかけの言葉」に登場する曲をピックアップします。
「ブラジル映画祭2010」のチケット・プレゼントも!詳しくは当日のオンエアを!
次週12日は、ブラジル、スペイン、フランスを音楽でラウンドトリップ。
5日に続いて「第7回ラテンビート映画祭」(9/16〜23 @新宿バルト9)の上映作品もご紹介します。
「ファベーラ物語」(2010 ブラジル)
「フラメンコ×フラメンコ」(2010 スペイン)
歌詞の内容をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、セウ・ジョルジがファベーラに生きる人々の気持ちを歌った曲をピックアップします。
次週9月5日は、ブラジル〜メキシコ〜フランスを音楽でラウンドトリップ。残暑が厳しい季節ですが、夏バテ気味の体と心に優しい曲をお届けしていきます。
★特集「第7回ラテンビート映画祭」
9月16日から23日まで「新宿バルト9」で開催される「第7回ラテンビート映画祭」。スペインと中南米諸国にフォーカスしたプログラムで、日本初公開となる18本の新作が上映されます。
上映作品を何本かピックアップ、2週に分けてご案内していきます。
5日に紹介する作品は以下の2本です。
※ブラジル映画「ルラ、ブラジルの息子」
現職のブラジル大統領、ルラ(本名:ルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ)の波乱の半生を実話に基づいて描いた、ヒューマン・ドラマです。
※メキシコ映画「レボリューション」
メキシコ革命が始まって今年で100周年を迎えることを記念して、10人の監督がそれぞれの視点でメキシコ革命をとらえた、短編映画10本のオムニバス作品です。
★「ルラ、ブラジルの息子」の劇場鑑賞券が当たるリスナー・プレゼントも!(5組10名様)
次週8月29日は「ボサノヴァで夏にサウダージ」と題して、ブラジルの新旧ボサノヴァ・ソングスやフレンチ・ボッサをセレクト。夏の終わりの夕方をサウダージ感たっぷりに彩ります。
※ゲスト:ジョイス&セルソ・フォンセカ
(Joyce & Celso Fonseca)
7月末にブラジル・リオから来日したシンガー/ソングライター/ギタリスト、ジョイスとセルソ・フォンセカのダブル・ゲスト。それぞれの新作の曲をご紹介する他、スタジオ・ライヴの生演奏でデュエットも!
※リスナー・プレゼント
ブラジル・リオの最先端人気ブランド「OSKLEN(オスクレン)」
ルームフレグランス「ヴェント」1名様
100%エコ素材使用「e-fabricポーチ」1名様
次週22日はブラジル〜フランス〜ベルギーを音楽でラウンドトリップ。夏の終盤に向けて、快適な音楽の旅にご案内します。
番組のオープニング・テーマの作曲者・Saigenji、エンディング・テーマの作曲者・笹子重治、それぞれの最新リーダー作の曲も、発売に先駆けてご案内!
<ポエジーア・ブラジイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。アントニオ・カルロス・ジョビンが自然環境を守ることの大切さを訴えた、メッセージ・ソングをご紹介します。
<カルチャー・トピック>
※ブラジルの二大人気ファッション・ブランド「オスクレン」「ヘルコビッチ・アレキサンドレ」の新作
※同級生の女性2人が立ちあげ、25周年を迎えたベルギーのジュエリー・ブランド
次週8月15日はブラジル〜メキシコ〜フランスを音楽でラウンドトリップ。お盆休みの日曜の夕方を快適に演出します。
旅の始まりはブラジル北東部バイーア州の州都、大西洋に面した古い港町のサルヴァドール。放送日の翌日(8月16日)に命日を迎える、バイーアの風土と文化を象徴する音楽家、故ドリヴァル・カイミの名曲をご紹介します。
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内する「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーも、ドリヴァル・カイミがバイーアの海を描いた素朴な名曲を取りあげます。
さらに、最新刊のブラジル音楽のガイドブック「リアル・ブラジル音楽」をご紹介。リスナー・プレゼントもあります。
次週8日は、ブラジル〜フランス〜イタリアを音楽でラウンドトリップ。夏休みシーズンにピッタリの快適な曲をふんだんにお届けしながら、カルチャー・トピックもお伝えします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。放送日の前日、8月7日に68歳のバースデーを迎えるブラジル音楽界のリーダー、カエターノ・ヴェローゾが「音楽と人生」を歌いあげた名曲をご紹介します。
<カルチャー・トピック>
※夏バテ防止に最適!アマゾン・フルーツ、アサイー
※世界のファッション・アイコンが愛用するイタリアのジュエリー・ブランド
次週8月1日は、ブラジル〜キューバ〜フランス〜イタリア〜ブラジルをめぐる音楽の旅にご案内します。
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、ボサノヴァの創始者ジョアン・ジルベルトが歌う1940年代のサンバの古典をピックアップします。
<カルチャー・トピック>
※イルカを身近に感じよう!イルカの写真や映像を上映しながらのトークショーをライヴが楽しめるイヴェント「ドルフェス・ナイト」
※北イタリアのピエモンテ州でハーブやラベンダーを栽培しながらオーガニック化粧品を製造している日本人をご紹介。リスナー・プレゼントもあります!
次週25日も夏モード100%! ブラジルとフランスをめぐる快適な音楽の旅にご案内します。
※注目のニューディスク「ジャネイロ/村田陽一 with イヴァン・リンス」
ジャズ、クラシック、J-POPまでオールジャンルに活躍しているトロンボーン奏者/作編曲家/プロデューサー、村田陽一が今年の1〜2月、ブラジル・リオデジャネイロに渡り、10年以上の交流があるブラジリアン・ポップスの大御所シンガー/ソングライター/キーボード奏者、イヴァン・リンスとの完全コラボレーションで録音したニューアルバム「ジャネイロ」をご紹介します。
※ポエジーア・ブラジレイラ
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ヂ・モライスが共作、カリオカ(リオっ子)の美しい女性を賛美したボサノヴァのスタンダード・ナンバーをピックアップします。
次週18日は、19日の「海の日」を前に、ブラジルから始まってカリブ海、ヨーロッパの地中海エリアを音楽でラウンドトリップ。海にちなんだ曲を中心に、滝川クリステルのダイビング体験談なども交えてお届けします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。もちろん、海にちなんだ曲です。
次週11日はブラジルとフランスを音楽でラウンドトリップ。カルチャー・トピックもお伝えします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。
7月9日に没後30年目の命日を迎えたブラジルの偉大な詩人、ヴィニシウス・ヂ・モライスの作品をピックアップします。
<TOPICS>
※ブラジルのファッション/デザイン界で大注目! リオデジャネイロでクリエイティヴ・ハウス「OESTUDIO(オエストゥヂオ)」を主宰する日本人デザイナー、緒方信行さん
※パリで開催中の「フェスティバル・パリ・シネマ」。今年は日本映画も多数上映!
次週7月4日は、ブラジル、フランス、イタリアを音楽でラウンドトリップ。来日アーティストのライヴ・インフォメーション、海外のカルチャー・トピックもお伝えします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。今週は7月7日の七夕を前に、星にちなんだ曲をご紹介します。
<TOPIC>
※7月下旬にブラジルから来日、ジョイス with セルソ・フォンセカ
※イタリアの小都市、レッジョ・エミリアが成功させたユニークな幼児教育システム
6月の放送では4週連続で「サンパウロ・ファッション・ウィーク:2011年春夏コレクション」(6/8〜14開催)のトピックをお伝えしてきました。
リスナー・プレゼントのご案内です。
「サンパウロ・ファッション・ウィーク」のプレミアム・グッズを抽選で5名様にプレゼントします。一般には手に入らない貴重なアイテムばかりです。
★ご応募の受付は締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました。
次週27日は、ボサノヴァをキーワードにブラジルとフランスをめぐる旅にご案内します。ブラジル・リオ生まれのボサノヴァの名曲から、フレンチ・ボサ、フランスとブラジルのアーティストが共演したボサノヴァまで盛りだくさん。最新のカルチャー・トピックと合わせてお楽しみください。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。今週はブラジル音楽界のリーダー、カエターノ・ヴェローゾが25歳のとき、1967年のファースト・アルバムで発表した "あの名曲" を!
<TOPIC>
※「サンパウロ・ファッション・ウィーク」総集編
※「ツール・ド・フランス」間もなく開幕
<プレゼント>
「サンパウロ・ファッション・ウィーク」のプレミアム・グッズを抽選で5名様に! 通常は手に入らない貴重なアイテムばかりです!
次週20日は、ブラジル〜フランス〜ポルトガルを音楽でラウンドトリップ。「サンパウロ・ファッション・ウィーク」の電話レポートもお届けします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。
この時期、ブラジル北東部を中心に全国で行なわれているお祭り「フェスタ・ジュニーナ(6月祭)」の様子を描いた曲をご紹介します。
<TOPIC>
※14日まで開催の「サンパウロ・ファッション・ウィーク」。現地と電話とつないでホットなレポートをお届けします。
※ワインの栓としてもおなじみのコルク。世界最大の生産国はポルトガル。最近はコルクがエコなファッション・アイテムとしても注目を集めています。
次週13日は、ブラジル〜フランス〜アルゼンチンを音楽でラウンドトリップ。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の開幕を記念して、サッカー王国ブラジルの数多いサッカー・アンセムの中から、セレソン(ブラジル代表チーム)の応援歌をご紹介します。
<TOPIC>
※ただいま開催中の「サンパウロ・ファッション・ウィーク」。参加したジャーナリストの投票で毎回1位に選ばれているブランドは?
※導入から間もなく3年。パリ市の自転車レンタル・サービス「ヴェリブ」
※タンゴ版「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」? アルゼンチンの映画「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」(6月26日ロードショー公開)を滝川クリステルがレコメンド。映画の劇場招待券が当たるリスナー・プレゼントも!
次週6日もブラジルとラテン・ヨーロッパを音楽でラウンドトリップ。カルチャー・トピック、歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内する「ポエジーア・ブラジレイラ」、そして5月に来日したセルジオ・メンデスのインタビューなど、盛りだくさんの内容でお送りします。
<TOPICS>
6月8日から14日まで開催される「サンパウロ・ファッション・ウィーク」に注目! パリ、ミラノ、ニューヨークの世界3大コレクションに続く存在となったファッションショーを、6月の4週連続でクローズアップします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
6月7日に没後21回目の命日を迎える "ボサノヴァのミューズ"、ナラ・レオンが歌う名曲を、歌詞の内容と共にご紹介します。
<セルジオ・メンデスのインタビュー>
話題沸騰のニューアルバム「ボン・テンポ」をセルジオ・メンデスが自ら紹介。さらに、FIFAワールドカップ南アフリカ大会を目前に控え、大のサッカー・フリークでもあるセルジオが、現在のブラジル代表を斬る!
※リスナー・プレゼント
セルジオ・メンデスのニューアルバム「ボン・テンポ」のリミックス・アルバムから3曲、5ヴァージョンを収録した限定盤の12インチ・アナログ盤を、セルジオ・メンデス直筆サインを添えて1名様に!
30日はブラジル、フランス、イタリア、スペインを音楽でラウンドトリップします。
来日公演が迫るブラジル・リオのポップでファンキーなパーカッション・グループ、モノブロコに注目!
世界のホットなカルチャー・トピックもお届けします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。東京とは逆に今、秋を迎えた5月のリオ、その風景とサウダージ感ただよう心の中を詩情豊かに描いた名曲をご紹介します。
<TOPICS>
※ファッション界にも動物愛護運動の波が。ブラジルの人気ブランド「ヘルコビッチ・アレキサンドレ」のこだわりとは?
※オリーブオイルと言えばイタリア。でも年間の生産量が最も多い国はスペイン。スペイン産のオリーブオイルに注目!(プレゼントもあります)
※ブラジルからの来日アーティスト、最新ライヴ・インフォメーション。滝川クリステルが昨年「NEWS JAPAN」を卒業後、最初に聴きに行ったライヴは、番組でもおなじみのブラジルの "あの人" !
23日はブラジル、フランス、アルゼンチンを音楽でラウンドトリップ。各国のホットなカルチャー・トピックもお届けします。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。ブラジル北東部が舞台の名曲をご紹介します。
<TOPICS>
※アテネ・フランセ文化センター(神田駿河台)で21日(金)から6月3日(木)まで上映!シネマ・ノーヴォ(ブラジルのニューシネマ)のパイオニア「ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督作品特集2010」
※パリ市立アル・サン・ピエール美術館(Halle Saint Pierre)で開催中の「アール・ブリュット・ジャポネ展」
※アルゼンチンの人気ファッション・ブランド「ホォアナ・デ・アルコ(Juana de Arco)」。デザイナーのマリアナ・コルテスが来日
次週5月16日は、ブラジルとラテン・ヨーロッパをめぐる音楽の旅にご案内します。ブラジルでは大自然の宝庫、アマゾンに注目!
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。アマゾンにちなんだ名曲をピックアップします。
<TOPICS>
※自ら高速クルーザーを設計しアマゾン・クルーズの会社を経営、世界中からの観光客を出迎える、86歳の元気な日本人
※エイズ基金にも貢献、30歳の女性デザイナーが手がけるフランスのジュエリー・ブランド。キーワードは「幸福の赤いヒモ」
次週5月9日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
<ポエジーア・ブラジレイラ>
歌詞の内容を紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー。
翌日からの愛鳥週間(バード・ウィーク)を前に、ブラジルを代表するツグミ科の小鳥「サビアー」にちなんだ曲をピックアップします。
<TOPICS>
※再生可能なプラスチック素材を使用。ブラジル発の人気シューズ・ブランド「メリッサ」
※パリ在住のレポーターから届いた、春のパリの様子を伝えるメールをご紹介
次週5月2日はゴールデン・ウィーク・エディション。ブラジル、フランス、イタリア、そしてアフリカをめぐる音楽の旅にご案内、ホリデー気分を盛り上げます。
歌詞の大意を朗読しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」では、飛行機の窓の下に広がるリオデジャネイロの町の美しい風景を描いた、アントニオ・カルロス・ジョビン作のボサノヴァ・スタンダード「Samba do Aviao(ジェット機のサンバ)」をピックアップ。
滝川クリステルが20歳のときに初めて訪れた、アフリカ・ケニアの旅の思い出もお話しします。
さらに、ブラジル・リオデジャネイロからのお客様をお迎えします。アレクシア・ボンテンポ(ヴォーカル)とピエール・アデルニ(ギター、ヴォーカル)の夫婦のユニット、ドーシス・カリオカス(Doces Cariocas)。スタジオ・ライヴの生演奏で2曲、そして2人がホームタウン、リオの魅力を語ります。
次週25日はゴールデン・ウィークよりも一足早く、連休のリゾート気分を先取り! 滝川クリステルのナヴィゲートで、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
歌詞の大意を朗読しながら名曲の世界にご案内するコーナーでは、今年が没後30年にあたるサンバの巨匠、カルトーラの「愛するマンゲイラ」をご紹介します。
<TOPIC>
※ブラジル・リオの人気ブランド「オスクレン(OSKLEN)」、2010年春夏コレクションのテーマは "サンバ(SAMBA)"!
※豊かな自然に囲まれた南フランスで生活しながら、美しく快適な日常生活を提唱するカリスマ・バイヤー、マルト・デムラン
<リスナー・プレゼント>
天然素材100%、OSKLENのスタイリッシュなトートバック「United Kingdom of IPANEMA」を3名様にプレゼントします
4月から滝川クリステルのナヴィゲートで装いも新たにお届けしている SAUDE! SAUDADE...。
18日は、ブラジル、スペイン、フランスを音楽で巡る旅にご案内します。
歌詞の大意を朗読しながら名曲の世界にご案内するコーナーでは、ブラジル音楽界のリーダー、カエターノ・ヴェローゾがスペイン語で録音した「ドレス一枚と愛ひとつ」(アルゼンチンのフィト・パエス作)をご紹介します。
<TOPICS>
※「セックス・アンド・ザ・シティ」の衣装デザイナー、パトリシア・フィールドもお気に入り!ブラジル・サンパウロの先端ブランド「ヘルコビッチ・アレキサンドレ」
※早春のパリに登場した「アリス・イン・ワンダーランド」の世界
4月から滝川クリステルのナヴィゲートで装いも新たにお届けしている SAUDE! SAUDADE...。
11日は、ブラジル、フランス、イタリアを音楽で巡る旅にご案内します。名曲の歌詞を朗読するコーナーでは、アントニオ・カルロス・ジョビンが作詞作曲した自然賛歌「ショヴェンド・ナ・ホゼイラ(バラに降る雨)」をご紹介します。
<TOPICS>
※マドンナも愛用!ブラジル・リオの人気ブランド「オスクレン(OSKLEN)」のエコバッグ
※フランスの人気女優、ソフィ・マルソーと名門ジュエリー・ブランド
J-WAVEの開局以来、日曜日の夕方に放送している SAUADE! SAUDADE...。
22回目の春を迎える次週4月4日からは、滝川クリステルが四代目のナヴィゲーターをつとめます。
合わせて選曲も、番組がスタートした頃の原点に回帰します。これまでどおりブラジル音楽をメインに置きながら、フランス、イタリア、スペインなどラテン・ヨーロッパの音楽、時にはラテン・アメリカの音楽まで幅を広げ、日曜の夕方の心地よいミュージック・ジャーニーを演出します。
さらに、ファッション、アート、食、エコロジーなど、世界各地から届いたカルチャー・トピックを、滝川クリステルの切り口でご紹介します。
また、これまでどおり、来日アーティストをお迎えしてのスタジオ・ライヴなども随時、放送いたします。
2010年4月、新たな春を迎える SAUDE! SAUDADE...、どうぞご期待ください!
2001年10月から8年半、ラスト・サンデーのマンスリー・ナヴィゲーターをつとめてきた小野リサ、3月28日をもってナヴィゲーター卒業となります。
28日の放送では、小野リサが8年半を振り返ります。番組後半では、今までにゲスト出演したブラジルのアーティストとのスタジオ・ライヴ、2006年にリスナーを招いて開催した公開録音イヴェントのライヴなど、貴重な音源を再放送!
<スタジオ・ライヴ・ゲスト>
パウロ&ダニエル・ジョビン、ドリ・カイミ
2001年10月から8年半、番組の三代目ナヴィゲーターとして活躍してきた林奈穂が3月で卒業。単独でのナヴィゲートは3月21日がラストとなりました。これまで応援して下さったリスナーの皆様、ありがとうございました!
次週21日は春分の日、そして連休の日曜日。
うららかな春の陽気を運ぶ、快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。連休のホリデー気分を盛り上げます。
また、番組の最後にお知らせしましたように、林奈穂そしてマンスリー・ナヴィゲーターの小野リサは、3月をもって番組を卒業することになりました。4月4日からは滝川クリステルが4代目ナヴィゲーターをつとめます。
単独でのナヴィゲートは21日がラストとなる林奈穂が、ナヴィゲーターをつとめた8年半を振り返りながら、リスナーの皆様への感謝の気持ちをこめて、思い出の曲をご紹介します。
次週14日は、ヨーロッパのサロン・ミュージックをルーツとして19世紀後半、ブラジルのリオデジャネイロで誕生したアコースティック・インストゥルメンタル・ミュージック「ショーロ(CHORO)」の魅力をご紹介。
5月に来日公演を行なうショーロの名門グループ、エポカ・ヂ・オウロのリーダー、ジョルジーニョ・ド・パンデイロ(79歳!)と、息子のパンデイロ奏者、セルシーニョ・シルヴァのコメント&模範演奏もお届けします。
●Cafe Brasil:EPOCA DE OURO(J-WAVE主催)
5/25(火)& 26(水)@すみだトリフォニーホール
ツアーのオフィシャル・サイトはこちら
3月9日と10日、丸の内「コットンクラブ」でライヴを行なう、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージックの大御所、イヴァン・リンスをクローズアップ。ブラジルはもとよりアメリカのジャズ/ポップス・シーンでも人気の高いイヴァンの音楽の魅力をお届けします。
さらに、イヴァン・リンスに続いてこの春、続々と来日するブラジル系アーティストのライヴ情報も満載。
●Ivan Lins@Cotton Club
3/9(火)、10(水)
show time 19:00/21:30
詳細、ご予約はこちら
ラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
前半は、1月にコンサートで訪れたパリとローマの印象をつづりながら、ボサノヴァ・テイストなフランスとイタリアの曲をお届けします。
ブラジルのラヴ・ソングを歌詞の朗読と共にご紹介するコーナー「アモール,アモローゾ」をはさんで後半は、今年で生誕100周年を迎えるリオの下町のサンバ詩人、ノエル・ホーザの名曲をセレクト。
最後はアジアの名曲をボサノヴァ・アレンジで歌った小野リサの新作「ASIA」をご紹介します。
小野リサと一緒にめぐるヨーロッパ〜ブラジル〜アジアの旅、お楽しみに。
次週21日は・・
★リオのカーニヴァル、最速情報!
”地球最大の祭り”と呼ばれるリオのカーニヴァルをはじめ、真夏のブラジル各地で行なわれたカーニヴァルのホットなトピックをお伝えします。2010年リオのカーにヴァルの優勝チームは?
★セルジオ・メンデス新作を先行OA!
ブラジル音楽の魅力を世界に広めた巨匠、セルジオ・メンデスの待望のニューアルバム「ボン・テンポ」(3月24日発売)から注目曲を厳選、先行オンエアします。世界初OA曲も!ポップなセルメン・ワールドをいち早くキャッチ!
★3月来日、イヴァン・リンスから最新メッセージ!
★プレゼント!
番組スタッフがリオでセレクトした、スタイリッシュなブラジルお土産セット(3名様)
次週2月14日はヴァレンタイン・デー。
そこでボサノヴァからコンテンポラリー・ポップスまで、ブラジルの多彩なラヴソングをセレクト。ヴァレンタイン・デーの夕暮れ時をロマンチックな色に染めあげます。
また毎週、ブラジルのラヴソングを歌詞の内容と共にご紹介する「アモール、アモローゾ」のコーナーを拡大、さまざまなラヴソングの歌詞をご紹介します。
真夏のブラジルで今週末(12日)に開幕するカーニヴァル!
地球最大の祭りが繰り広げられる、サンバの都・リオ。
ブラック・パワーとポップなダンス・ミュージックがスパークする、バイーア州サルヴァドール。
マルチ・カルチャーなカーニヴァルが特徴のペルナンブーコ州レシーフェ。
ブラジルの三大カーニヴァルをめぐる音楽の旅にご案内します。
三大カーニヴァルのパーカッション・サウンドをライヴでお届けする番組のイヴェント「J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2010」は11日に開催。聴きどころもご案内します。
ラスト・サンデーは小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
快適なボサノヴァから2月のカーニヴァル気分を先取りする華やかなサンバまで、多彩なブラジリアン・サウンドをお届けします。
また今年、生誕100周年を迎えるリオの下町のサンバ詩人、ノエル・ホーザが作った数々の名曲を毎月ピックアップ、ご紹介していきます。
★2月11日(木・祝)開催!
「J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL2010」
詳細はこちら
次週24日は、亡きボサノヴァの父、そしてブラジルが生んだ20世紀のポピュラー音楽を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕83年を翌25日に控え、ジョビンが作曲した永遠のスタンダード・ナンバーをたっぷりとお届けします。
次週17日も、寒さを吹き飛ばすカラフルなブラジリアン・サウンド満載!
サマー・ホリデー・シーズン真っただ中のブラジルから、ホットなトピックもお伝えします。
※2月11日開催! J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2010
詳しいインフォメーションはこちら
次週1月10日は・・・
※真夏のブラジルから音楽の初荷!
真夏の太陽の下で新年を迎えたブラジルから届いた "音楽の初荷"、注目のニューディスクをご紹介します。
※スタジオ・ライヴ・アンコール・セレクション
新春企画として、これまでに番組にゲスト出演したブラジル人アーティストのスタジオ・ライヴ生演奏を厳選、3日に続いてアンコール放送します。
登場予定アーティスト:マルコス・ヴァーリ、セルソ・フォンセカ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、BR6ほか
※2月11日開催! J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2010
詳しいインフォメーションはこちら
2010年最初の放送となる1月3日は・・・
※スタジオ・ライヴ・アンコール・セレクション
新春企画として、これまでに番組にゲスト出演したブラジル人アーティストのスタジオ・ライヴ生演奏を、3日と10日の2週連続でアンコール放送します。
登場アーティスト:イヴァン・リンス、ジョイス、パト・フ、ヤマンドゥ・コスタ
※「2009年ブラジル・ディスク大賞」音楽関係者投票の結果発表
12月20日の放送で発表した「2009年ブラジル・ディスク大賞」と並行して、共同主催者の月刊ラティーナが行なった音楽関係者投票の結果をご紹介します。ブラジル音楽のエキスパート18人が選んだ2009年のベスト・アルバムは?
次週27日の放送は、ラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、軽やかなボサノヴァから軽快なサンバまで、カラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。年末のひとときを快適に彩ります。
次週20日はいよいよ、ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・アウォード「2009年ブラジル・ディスク大賞」の発表です。
リスナーの皆様からの投票をもとに決定したブラジル音楽のアルバム・ベスト10をカウントダウン形式で発表、曲と共にご紹介します。
今年、ファンに最も支持されたブラジル音楽は? お聴きのがしなく!
ハッピーなパーティー・ソングからロマンチックなクリスマス・ソングまで、カラフルなブラジリアン・サウンドをお届けします。
※特集:書籍「ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実」
今年、没後20年を迎えたボサノヴァのミューズ、ナラ・レオン。その、波乱に富んだ47年の生涯を追った伝記本「ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実」(著:セルジオ・カブラル)の日本語版が刊行されました。
この書籍とナラ・レオンの魅力を、日本語版の監修をつとめた堀内隆志氏、翻訳を担当した荒井めぐみ氏のコメントもまじえてご紹介します。
J-WAVE「SAUDE! SAUDADE...」と世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」が共同主催、今年で14回目を迎えるブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2009年ブラジル・ディスク大賞」。
投票の受付は締め切らせていただきました。今年もたくさんの投票ありがとうございました。
発表は12月20日(日)の放送で!お楽しみに!
ブラジリアン・サウンドを聴いてホットに!
次週12月5日は、長いサマー・シーズンに突入したブラジルから、寒さを忘れる快適なナンバーをお届けします。
特集:カルロス・ヌニェス Meets BRASIL
スペイン・ガリシア地方出身、ケルト文化に根ざした世界的なフルート&ガイタ(バグパイプ)奏者、カルロス・ヌニェスがブラジルの音楽家やサウンド・クリエイターとコラボレートした注目の最新作「アルボラーダ・ド・ブラジル」をご紹介します。
次週29日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
サンバ、ボサノヴァを中心に、秋の終わりを彩るブラジリアン・サウンドをお届けします。
翌日(30日)に命日を迎えるサンバの巨匠、カルトーラが作った名曲も特集します。
※リスナーからの投票で決定するブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2009年ブラジル・ディスク大賞」、投票の締切は12月1日、お早めに!
ただいまリスナーの皆様からの投票を受付中、ブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2009年ブラジル・ディスク大賞」。今年度の主な候補作品を曲と共にご紹介していきます。
ただいまリスナーの皆様からの投票を受付中、ブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2009年ブラジル・ディスク大賞」。今年度の主な候補作品を曲と共にご紹介していきます。
ラテン文化圏限定のグラミー賞「ラテン・グラミー2009」の、ブラジル音楽部門の受賞作品もご紹介します。
ただいまリスナーの皆様からの投票を受付中、ブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2009年ブラジル・ディスク大賞」。今年度の主な候補作品を曲と共にご紹介していきます。
1日に続いてブラジルからのライヴ・ゲストも登場!
※BR6スタジオ・ライヴ
BR6は、リオを本拠に活動している6人組(男5人、女1人)のアカペラ・ヴォーカル・グループ。楽器をいっさい使わず肉声だけで、メロディーやハーモニーはもちろん、ブラジルのパーカッシヴなリズム、管楽器の音まで表現する、高度なテクニックとネアカなエンタテイナー精神を兼ね備えたグループです。その見事な歌声をスタジオ・ライヴの生演奏でお届けします。
ただいまリスナーの皆様からの投票を受付中、ブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2009年ブラジル・ディスク大賞」。11月1日から4週連続で、今年度の主な候補作品を曲と共にご紹介していきます。
※ベト・カレッティ、スタジオ・ライヴ!
10月に来日、全国ツアーを行なったシンガー/コンポーザー/ギタリスト、ベト・カレッティのスタジオ・ライヴ。サウダージ感あふれるオリジナル曲をギター弾き語りで披露します。
次週25日の放送は、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、秋の夕暮れ時に似合う快適なボサノヴァの名曲を厳選。
2016年のオリンピック開催地がリオデジャネイロに決定したことを記念して、リオにちなんだボサノヴァのスタンダード・ナンバーもご紹介します。
小野リサのギター弾き語りによるスタジオ・ライヴ生演奏も!
J-WAVE SAUDE! SAUDADE...と世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」が共同主催する、毎年恒例のミュージック・アウォード「2009年ブラジル・ディスク大賞」。14回目を迎える今年も間もなく投票の受付がスタートします。
18日の放送では、過去の「ブラジル・ディスク大賞」を振り返りながら、今年度の開催要項をご案内します。オンエアを聴いてゼヒ、投票にご参加ください。
ブラジル・ディスク大賞の前年までの結果はこちら
次週11日は連休の真っ最中。秋のホリデー気分を盛り上げる、カラフルなブラジリアン・サウンドをお届けします。
※野宮真貴とフェルナンダ・タカイのコラボCDを先行オンエア!
日本ブラジル交流年にあたる2008年、ブラジルと東京でのコンサートで共演した野宮真貴(元ピチカート・ファイヴ)とフェルナンダ・タカイ(パト・フのヴォーカリスト、日系3世ブラジル人)がレコーディングでも初コラボ! 「MAKI - TAKAI NO JETLAG」と題する5曲入りCDが10月20日にリリースされます。
野宮真貴がポルトガル語で、フェルナンダ・タカイが日本語で歌う曲も聴けるコラボ盤から、注目曲を先行オンエアします。
※注目のイヴェント「BOSSA AOYAMA 2009」ガイド
10月16日(金)から18日(日)まで青山エリアで開催される、ボサノヴァのライヴ・イヴェント「BOSSA AOYAMA 2009」。naomi & goro、CHIEなど多彩なアーティストが出演します。このイヴェントの見どころ、聴きどころをガイドします。
次週10月4日で放送開始から21周年!
長年のご愛聴ありがとうございます!
※「ブラジル映画祭2009」と渋谷ブラジル・ガイド
10月3日から9日まで、渋谷シアターTSUTAYAで開催される「ブラジル映画祭2009」の最新情報と、映画鑑賞の前後に訪れたい渋谷エリアのブラジル・レストラン、ブラジル音楽が流れるバーを紹介します。
※来日アーティストからのコメント
9月末に来日したブラジルのアーティストが続々登場。コメントと共に楽曲を紹介します。
マルコス・スザーノ(パーカッショニスト)
ヴィトール・ハミル(シンガー/ソングライター/ギタリスト)
カチア・ベー(シンガー/ソングライター)
ジョイス(シンガー/ソングライター/ギタリスト)
次週27日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
この日から10月1日まで南青山のBLUE NOTE TOKYOでライヴを行なう、ジョイスとジョアン・ドナートをクローズアップ。ジョイスの歌、ドナートが作曲したスタンダード・ナンバーをご紹介しながら、2人の魅力を語ります。
小野リサは95年、ジョアン・ドナート自身をアレンジャーに迎えたドナートの作品集「サウダージ」を発表しました。他では聞けない貴重な話も!
次週20日はシルヴァー・ウィークのホリデー気分を盛り上げる、快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。
13日に続いて「ブラジル映画祭2009」(10月3日〜9日)にフォーカス。注目の上映作品をご紹介します。
「ブラジル映画祭2009」のチケット・プレゼントも!
次週13日も、秋の訪れにマッチした快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。
「ブラジル映画祭2009」(10月3日〜9日@渋谷シアターTSUTAYA)の目玉作品として公開される、マリーザ・モンチがプロデュースしたサンバのドキュメンタリー映画「ミステリー・オブ・サンバ」をプレビュー。映画の主役をつとめるヴェーリャ・グアルダ・ダ・ポルテーラ(リオの名門サンバ・チーム「ポルテーラ」の長老たちのグループ)の曲もまじえてご紹介します。
夏の残り香、秋の予感。ふたつの季節が重なり合う時期にピッタリの、快適なブラジリアン・サウンドをセレクトします。
今月、現地で記念式典が行なわれる、日系移民のアマゾン入植80周年に関する話題、間もなく来日するブラジル人アーティストのライヴ情報もお届けします。
次週8月30日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで "ボサノヴァで世界旅行"。
ボサノヴァをキーワードにブラジルをはじめUSA、ハワイ、イタリア、フランスなど世界をめぐります。小野リサが訪れた海外の国々の印象、さまざまな国のアーティストとの出会いや想い出などもお話しします。
8月最後の日曜日、夏休みの思い出を振り返りながら、快適なボサノヴァをお楽しみください。
ブラジル音楽の豊かなメロディー、多彩なサウンドとリズムは世界中の音楽家を魅了しています。
そこで23日はブラジル音楽の影響を受けた海外の音楽、ブラジルと海外の音楽家のコラボレーション、海外の音楽家がカヴァーしたブラジルの曲などをピックアップ。
”ブラジル音楽をキーワードに60分間世界一周” --- そんな気分でお送りします。夏休みの思い出を振り返りながら、お楽しみください!
●JOYCE with Special guest JOAO DONATO
9月27日(日)〜10月1日(木)@BLUE NOTE TOKYO
出演:ジョイス(ヴォーカル、ギター)
ジョアン・ドナート(ピアノ、ヴォーカル)
ジェシ・サドキ(トランペット他)
ジョルジ・エルデル(ベース)
トゥチ・モレーノ(ドラムス)
詳細はこちら
毎年恒例のジョイスのBLUE NOTE TOKYOでのライヴ・シリーズ。今年はボサノヴァの先駆者、75歳を迎える今も元気で現役バリバリのピアニスト/作曲家、ジョアン・ドナートとの共演です!
次週8月16日、この日は昨年、94歳で大往生したブラジル音楽の至宝、ドリヴァル・カイミの命日にあたります。
1930年代後半からサンバのシンガー/ソングライターとして活躍してきたドリヴァル・カイミは、出身地バイーアの海、街、風物、女性を描き、数多くのスタンダード・ナンバーを世に送り出し、ボサノヴァにも影響を与えました。
ドリヴァル・カイミが作った数々の名曲を厳選、ジョアン・ジルベルトをはじめ多彩なアーティストの歌声を通じてご紹介しながら、カイミの故郷・バイーアの海にご案内します。
次週8月9日も、暑さを吹き飛ばす快適なブラジリアン・サウンドをたっぷりとお届けします。
来日アーティストのライヴ、今年の「ブラジル・フェスティヴァル」など、ブラジル関連のイヴェントのインフォメーションもお伝えします。
次週8月2日も、夏を彩るカラフルなブラジリアン・サウンドをお届けします。
後半ではゲストをお迎えします。番組のエンディング・テーマを担当、今年で結成20周年を迎えた日本のアコースティック・ストリングス・トリオ、ショーロクラブ(ギター:笹子重治、バンドリン:秋岡欧、ベース:沢田穣治)。
メンバーが20年の歴史を振り返りながら、ニューアルバム「トリロジア」(7月22日発売)を紹介。スタジオ・ライヴの生演奏もあります。
次週7月26日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。夏にピッタリのブラジリアン・ソングスをお届けします。ブラジル・リオの二大ビーチ、コパカバーナとイパネマの魅力もご紹介します。
次週19日は連休真っただ中。翌日の「海の日」を前に、前半は海にちなんだブラジリアン・ソングスをお届けします。
そして後半は、ブラジル音楽界の巨匠シコ・ブアルキが原作と作曲を手がけたブラジル産ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」を特集します。
ブラジルでの初演から30年を迎える今年、7月25日から東京芸術劇場中ホールで「オペラ・ド・マランドロ」の日本語版が上演されます。主役のマックスを演じるのは、J-WAVE TOKYO MORNING RADIO(月〜木 6:00〜9:00)のナヴィゲーターでもある別所哲也さんです。
そこで「オペラ・ド・マランドロ」の見どころ、聴きどころを、原作のオリジナル・サウンドトラック盤の収録曲と共にご紹介。さらに主演の別所哲也さんをお迎えして、舞台への抱負、意気込みなどをうかがいます。
次週7月12日もカラフルなブラジリアン・サウンドが満載! どこよりも早い真夏にご案内します。
ゲストは、没後20年を迎えたナラ・レオンへのトリビュート・アルバム『パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う』を7月22日に発表する、ボサノヴァ・シンガーの吉田慶子。新作を紹介しながらナラ・レオンへの想いを語ります。
スタジオ・ライヴには、アルバムのプロデューサーをつとめたブラジリアン・ギターの巨匠、笹子重治も参加します。"奇跡のウィスパー・ヴォイス" と呼ばれる吉田慶子の歌声が紡ぐナラへの想い、お楽しみに!
次週7月5日もカラフルなブラジリアン・サウンドが満載! どこよりも早い真夏にご案内します。
そして7月は毎週、多彩なゲストをお迎えします。5日のゲストはnaomi & goro。"天使の声" を備えたヴォーカリスト、布施尚美と、原田知世のアルバムのプロデューサーをつとめ細野晴臣や坂本龍一とも共演しているギタリスト、伊藤ゴローのデュオ・ユニットです。
ブラジル・リオでレコーディングしたニューアルバム「Bossa Nova Songbook 2」(7月8日発売)を、現地でのエピソードもまじえて紹介。もちろん、スタジオ・ライヴの生演奏もあります。
次週28日は、ラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
※ブラジルの「6月祭」と北東部の音楽
この時期、ブラジルは「フェスタ・ジュニーナ(6月祭)」と呼ばれるお祭りのフィナーレを迎えます。
小野リサが、ブラジルで過ごした幼少期のフェスタ・ジュニーナの思い出を語りながら、このお祭りに欠かせないブラジル北東部の陽気で素朴なダンス・ミュージックを紹介します。
※没後20年、ナラ・レオン・メモリアル
今月、没後20年を迎えたボサノヴァのミューズ、ナラ・レオン。
21日まで3週連続でお届けしたシリーズ「ナラ・レオン物語」に続いて、今週は小野リサがナラ・レオンのフェイヴァリット・ソングを紹介します。
次週21日も、カラフルな快適ブラジリアン・サウンドで夏を先取り!
後半は、6月7日に没後20回目の命日を迎えた "ボサノヴァのミューズ"、ナラ・レオンをしのんで、ナラの代表曲と共に波乱に満ちた47年間の生涯を振り返るシリーズ「ボサノヴァの女神ナラ・レオン物語」の第3回。
再びボサノヴァを歌い始め、1985年に来日公演を行ない、病魔と闘いながら歌い続け、1989年に世を去るまでのラスト・イヤーズを、代表曲と共に振り返ります。
次週14日も、カラフルな快適ブラジリアン・サウンドで夏を先取り!
後半は、6月7日に没後20回目の命日を迎えた "ボサノヴァのミューズ"、ナラ・レオンをしのんで、ナラの代表曲と共に波乱に満ちた47年間の生涯を振り返るシリーズ「ボサノヴァの女神ナラ・レオン物語」の第2回。
70年代のナラ・レオンにスポットを当て「ボサノヴァとの再会」「母になったナラ」などのテーマでお届けします。
次週6月7日も、カラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。
また、この日は「ボサノヴァのミューズ」と呼ばれた歌手、ナラ・レオンの没後20年目の命日にあたります。
そこで、7日から3週連続でお届けする「没後20年、ボサノヴァの女神ナラ・レオン物語」。ナラが録音した代表曲をおかけしながら、波乱に富んだ47年の生涯をクローズアップします。
次週31日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
ブラジルのアーティストが歌うアメリカン・スタンダードを特集します。スイング・ジャズからミュージカルの名曲まで、ブラジルのリズムとサウンドに乗って歌うと雰囲気が一変。ポルトガル語で歌ったヴァージョンもあります。小野リサの新作と合わせてお楽しみください。
次週24日はブラジルから届いたニューディスクを中心にご紹介します。サンバ、MPB、コンテンポラリー・ポップスなど、カラフルなブラジリアン・サウンドが満載!
ゲストもお迎えします。器楽のアンサンブルで演奏されることが多いブラジルの伝統的なポピュラー・ミュージック「ショーロ」の歌手、片山叔美(よしみ)。ブラジルでの大先輩歌手との出会いのエピソードなどをお話ししながら、現地録音を含むファースト・アルバム『私はショーロを歌う』を紹介します。スタジオ・ライヴによるショーロの「ナマ歌」も!
次週17日は、ブラジルのソウル・ミュージック、サンバとソウルをミックスしたサウンドを中心にお届けします。
ジョルジ・ベンジョール、チン・マイアらの大御所から、6月に初来日公演を行なうブラジルのソウル・ディーヴァ、パウラ・リマをはじめとする現代の精鋭までフィーチャー。
一足早く、夏の気分を先取りします!
次週10日の放送は、ブラジル内陸部の高原地帯、ミナスジェライス州にご案内します。ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタなど、ミナスを代表するアーティストの曲を厳選。5月の風のように爽やかで雄大なミナス・サウンドの魅力をお伝えします。
ゲストも登場!
4月に初来日公演を行なった、ミナスジェライス州の夫婦デュオ・ユニット、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート。2人がミナスの風土、音楽性、人々の気質などを語ります。スタジオ・ライヴの生演奏も!
いよいよゴールデン・ウィーク!
次週5月3日の放送は、大型連休のホリデー気分を盛り上げる快適なブラジリアン・サウンドをセレクト、リゾート・モード満開です。
ブラジルのラヴ・ソングを歌詞と共にご紹介する新コーナー「アモール、アモローゾ」も、休日にピッタリの曲をお届けします。
6月に初来日公演を行なうブラジルのソウル・ディーヴァ、パウラ・リマに注目! ライヴ・インフォメーションもご案内します。
2週連続でお送りしている、ボサノヴァの詩人ヴィニシウス・ヂ・モライス特集。
次週26日は、マンスリー・ナヴィゲーターの小野リサが、ヴィニシウスが作詞した数々の名曲を、歌詞の内容と合わせてご紹介します。
小野リサが語るヴィニシウスの詩の世界、ヴィニシウスの魅力、そして映画「ヴィニシウス - 愛とボサノヴァの日々」。盛りだくさんの内容です。
そして久々、ギター弾き語りによるスタジオ・ライヴの生演奏も!
これまで小野リサは、ヴィニシウスの作品を数多くレコーディングしてきましたが、番組ではまだレコーディングしたことのない作品を歌います。ご期待ください!
「イパネマの娘」などのボサノヴァの名曲をはじめ、数多くのスタンダード・ナンバーの作詞を手がけたブラジル最高の詩人、故ヴィニシウス・ヂ・モライス。
その生涯と作品を描いたドキュメント映画「ヴィニシウス - 愛とボサノヴァの日々-」が18日から渋谷シアターTSUTAYAでロードショー公開されます。
番組では19日と26日の2週連続で、ヴィニシウス・ヂ・モライスの世界をクローズアップ。数々の名曲をお届けしながら、つねに愛を追い求めたヴィニシウスの情熱的な人生もたどります。
※映画「ヴィニシウス - 愛とボサノヴァの日々」劇場鑑賞券のプレゼントもあります。お聴きのがしなく!
次週12日も、春の陽気にピッタリのカラフルなブラジリアン・ミュージックをセレクト。
ブラジリアン・ミュージック界の大御所、カエターノ・ヴェローゾのニューアルバム「Zii e Zie(ジー・イ・ジー)」を、4月15日の発売に先駆けてご紹介します。
今月からスタートした新コーナー「Amor, Amoroso」もお楽しみに!
次週4月5日は、春にピッタリのカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。
そして4月から毎週、新コーナーがスタートします。
題して「Amor, Amoroso(アモール、アモローゾ)」。
Amor(愛)をテーマに毎週1曲、ブラジルのラヴ・ソングをセレクト。歌詞の内容と共にお届けします。日曜日の夕方、心がポッと暖まるひとときをお過ごしください。
次週29日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
コーラスをフィーチャーしたニューアルバム「Look to the Rainbow - Jazz Standards from L.A.」にちなんで、ブラジルのヴォーカル・グループを特集します。
ブラジルのグループがカヴァーした小野リサのオリジナル曲も紹介!
7月下旬に行なうコンサート「Lisa Ono Concert Tour 2009 - Jazz Standards」のチケットの、J-WAVE先行予約に関する事前情報もお届けします。
次週22日も春の幕明けにピッタリのカラフルなブラジリアン・サウンドをお届けします。
※トピック「ブラジルの国花」
東京は間もなく桜の季節を迎えますが、ブラジルの国花は「イペー」。7月から9月にかけて美しい色の花が咲きます。実は日本にも、ブラジルに先駆けてイペーが開花する地域があります。さて、どこでしょう? この続きは番組で。
次週15日も、春の到来を告げるカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。
さまざまな角度からブラジル音楽に取り組んでいる、日本人アーティストもご紹介します。
次週8日も、春の陽気を先取りするカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクトします。
※来日間近、イヴァン・リンスを特集
3月16日からBLUE NOTE TOKYOで来日公演を行なうブラジリアン・ポップスのシンガー/ソングライター/ピアニスト、イヴァン・リンスをクローズアップ。欧米のアーティストも好んでカヴァーしているイヴァンの楽曲の魅力に迫ります。
※カエターノ・ヴェローゾ新作を先行オンエア!
ブラジルでは3月下旬に、日本では4月8日に発売される、ブラジリアン・ポップスのリードオフ・マン、カエターノ・ヴェローゾのニューアルバム「ジー・イ・ジー(Zii e Zie)」収録曲をいち早くご紹介します。新作のテーマは "Transamba"。カエターノ流のサンバとは?
次週3月1日は・・・
★来日公演直前!セルジオ・メンデスを特集
3月2日から7日まで南青山のBLUE NOTE TOKYOでライヴを行なう、セルジオ・メンデスを特集。昨年のアルバム『モーニング・イン・リオ』が「2008年ブラジル・ディスク大賞」の4位にランクイン、ブラジル音楽を軸に広がるセルジオ・メンデスのポップ・ワールドをご紹介します。
★日本語版刊行、ブラジルの絵本「フリッチス」に注目
ブラジルで1969年に刊行、これまでに140万部を越える大ベストセラーとなった絵本「フリッチス ふしぎな色の旅」(作・絵/ジラルド)。40年後の今年、日本語版が刊行されました。大人も楽しめるイマジネーション豊かな絵本の魅力をご紹介します。
真夏のブラジル、22日はカーニヴァルの真っ最中!
そこで月間特集「カーニヴァル・スペシャル」の締めくくりは、マンスリー・ナヴィゲーターの小野リサが、ブラジルで過ごした子供時代のカーニヴァルの思い出を振り返りながら、サウダージな気分を伝える懐かしいカーニヴァルの名曲をご紹介します。
番組の最後には、3月に発売される小野リサのニューアルバム収録曲も、いち早くオンエアします。
お聴きのがしなく!
2月20日に開幕するブラジルのカーニヴァルに向けて、2月のNOEVIR SAUDE! SAUDADE...はカーニヴァル・スペシャル。リオ、バイーア(サルヴァドール)、ペルナンブーコ(レシーフェ、オリンダ)など、ブラジル各地の多彩なカーニヴァル・サウンドをたっぷりとお届けしています。
さらに、11日開催の「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」に出演するミュージシャンの中から、現地のカーニヴァルで演奏した経験を持つ人たちをコメンテイターに迎え、カーニヴァルの体験談をお聞きしています。
シリーズ3回目、2月15日のコメンテイターは、mocidade vagabunda bateria nota 1000(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタ・ミウ)のパーカッション奏者、仲啓志さん。ブラジルに留学中の昨年、リオのカーニヴァルで日本人のブラジル移民100周年をテーマにパレードしたサンバチーム「ポルト・ダ・ペドラ」のパーカッション隊に選抜され、カーニヴァルに出場したときの体験談を語ります。
2月20日に開幕するブラジルのカーニヴァルに向けて、2月のNOEVIR SAUDE! SAUDADE...はカーニヴァル・スペシャル。リオ、バイーア(サルヴァドール)、ペルナンブーコ(レシーフェ、オリンダ)など、ブラジル各地の多彩なカーニヴァル・サウンドをたっぷりとお届けしています。
さらに、今週水曜日(11日)開催の「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」に出演するミュージシャンの中から、現地のカーニヴァルで演奏した経験を持つ人たちをコメンテイターに迎え、カーニヴァルの体験談を話していただきます。
シリーズ2回目となる2月8日のコメンテイターは、3年連続の出演となるBarravento(バハヴェント)のパーカッション隊長、溝添賢一(みぞぞえ けんいち)さん。バイーア州サルヴァドールのカーニヴァル体験と魅力を語ります。
今が真夏のブラジル、今年のカーニヴァルは2月20日に開幕します。
そこで2月のNOEVIR SAUDE! SAUDADE...はカーニヴァル・スペシャル。リオ、バイーア(サルヴァドール)、ペルナンブーコ(レシーフェ、オリンダ)など、ブラジル各地の多彩なカーニヴァル・サウンドをたっぷりとお届けします。
さらに、2月11日開催の「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」に出演するミュージシャンの中から、現地のカーニヴァルで演奏した経験を持つ人たちをコメンテイターに迎え、カーニヴァルの体験談を話していただきます。
シリーズ1回目となる2月1日のコメンテイターは、オープニング・アクトをつとめるパーカッション・グループBAQUEBA(バッキバ)のリーダー、古尾谷悠子(ふるおや ゆうこ)さん。ペルナンブーコのカーニヴァル体験と魅力を語ります。
次週1月25日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、この日が82回目の誕生日にあたる、亡きアントニオ・カルロス・ジョビンを特集します。
ジョビンが作曲したボサノヴァのスタンダード・ナンバーをご紹介する他、小野リサがジョビンの音楽の魅力、ジョビンと初めて共演した時の思い出も語ります。
さらに、3月に発売される小野リサのニューアルバムの内容を、どこよりも早く本人の口からご案内!
※NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009、2月11日開催!
今週も寒さを吹き飛ばす快適なブラジリアン・サウンドに乗って、今が真夏のブラジルにご案内します。
※特集「カシンが音楽担当!アニメのサウンドトラック」
現在、テレビ放映中の、ブラジルを舞台とする連続アニメ「ミチコとハッチン」。
音楽はブラジル新世代の頭脳、カシンが担当しています。
1月23日に発売されるCD「ミチコとハッチン オリジナル・サウンドトラック CHAPTER1」から、オススメの曲をご紹介します。
※2月11日、番組主催イヴェント「CARNAVAL2009」開催!
今が真夏のブラジルはサマー・ホリデーの真っ最中。寒さを吹き飛ばす快適なブラジリアン・サウンドをたっぷりとお届けします。
1月12日まで東京都現代美術館で開催中の「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」の公式カタログ(エスクァイア マガジン ジャパン刊/A4変型判216ページ)をプレゼント!詳しくはオンエアを!
次週1月4日は新年の幕開けにふさわしい、カラフルなブラジリアン・サウンド満載でお送りします。
2008年は日本人のブラジル移住100周年でしたが、2009年は日系移民のアマゾン入植80周年。日系人が開拓したアマゾン河口パラ州の町、トメアスーで行なわれているエコ農法「アグロフォレストリー」もご紹介します。
2月11日に開催する番組のカーニヴァル・イヴェントのインフォメーションも!
次週28日、2008年最後の放送は、ラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、シリーズ「ボサノヴァの50年」ファイナル・エディション。ボサノヴァをキーワードに2008年を振り返ります。
ホベルト・カルロスとカエターノ・ヴェローゾが行なった、アントニオ・カルロス・ジョビンへのトリビュート・コンサート(2008年8月)のライヴ盤もご紹介!
忘年会シーズンも佳境、そしてクリスマスも近づいてきました。ブラジルでは真夏の太陽の下でクリスマスを迎えます。
そこで次週21日は、ブラジルのパーティー・ミュージックとクリスマス・ソングをセレクト。聖夜に向けてハッピーなひとときをお届けします。
さらに、番組が毎年2月に開催する、恒例のカーニヴァル・イヴェントのインフォメーションを初公開。ご期待ください。
13回目を迎えたブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・アウォード「2008年ブラジル・ディスク大賞」。12月1日(月)24:00をもって投票を締め切らせて頂きました。今年も大勢の方々にご参加いただき、ありがとうございました。
結果発表は12月14日(日)の放送で。今年度のべスト10ランクイン作品を、曲と共にご紹介します。こちらもお聴きのがしなく!
次週12月7日の放送は、寒さを吹き飛ばすホットなブラジリアン・サウンドをセレクト。マリーザ・モンチの最新DVD+CD「Infinito Ao Meu Redor」からのライヴ・トラックもお届けします。
そして後半は、翌8日に命日を迎えるボサノヴァの父、アントニオ・カルロス・ジョビンを特集。"ボサノヴァだけでない" ジョビンの壮大な音楽世界にご案内します。
次週11月30日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
前半はシリーズ「ボサノヴァの50年」、その第10回。1ヶ月遅れて12月に来日公演を行なうジョアン・ジルベルトのコンサートの聴きどころをお話しする他、旧知の仲でもあるボサノヴァのオルガン奏者、故ワルター・ワンダレーの思い出を、代表曲と共にご紹介します。
後半はこの日が命日、今年で生誕100周年を迎えたサンバ詩人、カルトーラをクローズアップします。
※ただいまリスナー投票を受付中!ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2008年ブラジル・ディスク大賞」の主な候補作品をセレクト、ご紹介します。
※東京都現代美術館で開催中のブラジル現代アート展「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」、その見どころを林奈穂のレポートをまじえてご紹介します。
※さらに「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」にリスナーをご招待!詳しくはオンエアを!
※ただいまリスナー投票を受付中!ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2008年ブラジル・ディスク大賞」の主な候補作品をセレクト、ご紹介します。
※11月22日に開幕する国際映画祭「第9回東京フィルメックス」の見どころを9日に続いてご紹介。今年はブラジル映画も数多く上映されます。今週は、特集として上映されるシネマ・ノーヴォ(ブラジル・ニューシネマ)の旗手、ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督の作品をご紹介します。
※ただいまリスナー投票を受付中!ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2008年ブラジル・ディスク大賞」の主な候補作品をセレクト、ご紹介します。
※11月22日に開幕する国際映画祭「第9回東京フィルメックス」の見どころを2週にわたってご紹介。今年はブラジル映画も数多く上映されます。その中から今週は、特別招待作品として上映される最新作「リーニャ・ヂ・パッシ」(ウォルター・サレス&ダニエラ・トマス監督。今年のカンヌ国際映画祭で主演女優賞受賞)、「ウェルカム・トゥ・サンパウロ」(オムニバス・ドキュメント。語りはカエターノ・ヴェローゾ)、この2作品をご紹介します。
※ただいまリスナー投票を受付中!ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2008年ブラジル・ディスク大賞」の主な候補作品を、今週から4週連続でセレクト、ご紹介します。
※11月22日からロードショー公開される映画「ブラインドネス」に注目。監督をつとめたブラジルの才人、フェルナンド・メイレレスへの独占インタビューと共にご紹介します。
次週26日(日)はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、シリーズ「ボサノヴァの50年」第9回。
以下のテーマに沿ってお送りする予定です。ボサノヴァの名曲満載!
*ボサノヴァの先駆者の一人、ルイス・ボンファ(ギタリスト、作曲家)の魅力
*ボサノヴァ50周年の今年リリースされたビッグスターの最新ライヴ盤(マルコス・ヴァーリ、カルロス・リラ)
*いよいよ来日公演が目前!
ジョアン・ジルベルトのコンサートの聴きどころ
J-WAVE「NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」と世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」が共同主催、今年で13回目を迎えたブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2008年ブラジル・ディスク大賞」。
リスナーのあなたからの投票で、今年度のベスト10が決定します。
なお番組では11月2、9、16、23日の4週連続で、今年度の主な候補アルバムを曲を共にご紹介します。こちらもご参考に!
※投票の受付は終了いたしました(12月2日追記)
NOEVIR SAUDE! SAUDADE...と世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」が共同主催するブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10、「ブラジル・ディスク大賞」。1996年にスタートし、今年で13年目を迎えます。
今週末から「2008年ブラジル・ディスク大賞」の投票受付がスタート。あなたからの投票で今年度のアルバム・ベスト10が決定します。
そこで次週19日(日)の放送は「2008年ブラジル・ディスク大賞 Kick off Special」。過去のディスク大賞を振り返りながら、今年度の開催要項をご案内します。
次週12日は連休の真っただ中の放送。秋のホリデー気分を盛り上げるカラフルなブラジリアン・サウンドをお届けします。
11日(土)に生誕100周年を迎えるサンバの詩人、カルトーラをクローズアップ。72年間の人生を紹介しながら、今も愛され歌い継がれる数々の名曲をお届けします。
1988年10月、J-WAVE開局と共にスタートした当番組は、おかげさまで次週10月5日に放送20周年を迎えます。いつも聴いて下さっているリスナーの皆様、本当にありがとうございます。
そこで次週は、この20年間を代表する極めつけのブラジリアン・サウンドを厳選してお届けします。また、都内で開催されるブラジル系イヴェントのインフォメーションもご紹介します。
次週28日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、シリーズ「ボサノヴァの50年」第8回。以下のラインナップでお送りします。
※ボサノヴァ誕生の前夜にアントニオ・カルロス・ジョビンと多くの名曲を共作、1959年に29歳で亡くなった女性シンガー・ソングライターの草分け、ドローリス・ドゥランをクローズアップ
※60年代前半のジャズ・サンバを特集
※11月に4度目の来日公演を行なうジョアン・ジルベルト特集
次週9月21日も、秋のさわやかな気候にピッタリのブラジリアン・サウンドをセレクト。ライヴやイヴェントのインフォメーションもご案内します。
※ノヴォス・バイアーノスを経てジョルジ・ベンやカエターノ・ヴェローゾのバンドで活躍、現在はマリーザ・モンチを支えるベテラン・ミュージシャン、ダヂのニューアルバム「ベン・アキ」を10月上旬の発売に先駆けてフィーチャー!
※ミナスのギタリスト/シンガー・コンポーザー、トニーニョ・オルタが10月に来日!
※川崎市市民ミュージアムで開催中!「クリエイティブアートセッション2008/日本ブラジル交流展
次週9月14日もカラフルなブラジリアン・サウンドが満載。音楽イヴェント、美術展、映画祭などのインフォメーションもご案内します。
※9/15(月・祝)に開催!「10,000 SAMBA」(THE BOOM, GANGA ZUMBA, GILBERTO GIL出演)
※横浜市民ギャラリーで開催中、ニューアート展2008「ブラジル×ヨコハマ 時の懸ける橋」
※ブラジル映画「オーパイオー」上映!「第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭」
次週9月7日はブラジルの独立記念日。今年は日本ブラジル交流年でもあり、代々木公園での「第3回ブラジル・フェスティヴァル」をはじめ、各地で記念イヴェントが開催されます。
そこでこの日は「Brasil Day Special」!
最新のブラジリアン・ポップスに加え、8月に来日したモレーノ・ヴェローゾのSolo LiveをOn Air、ブラジルから来日中のビッグ・アーティストたちのメッセージもまじえ、ホットなトピックをリアルタイムでお届けします。
※モレーノ・ヴェローゾ Solo Live@Tokyo
※「第3回ブラジル・フェスティヴァル」会場から電話で生レポート!
※来日中のアーティストからのメッセージ(ジョルジ・ベンジョール、ジルベルト・ジル、ジョイス、パト・フ:以上予定)とライヴ・インフォメーション
次週31日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、シリーズ「ボサノヴァの50年」、その第7回。40日間に及んだ夏のミュージック・キャンペーン「Cool Bossa on J-WAVE」の最終日を小野リサが締めくくります。
9月に来日するブラジリアン・ミュージックのリーダー、ジルベルト・ジルを4週連続でフィーチャーするコーナー、最終週となる31日のテーマは「ジルとボサノヴァ」。ボサノヴァの影響を受けたジルのオリジナル曲、ジルとジョアン・ジルベルトが共演した曲などをご紹介します。
ブラジル音楽界の至宝、ドリヴァル・カイミ氏が現地時間の16日、94歳で永眠しました。つつしんでご冥福をお祈りします。
ドリヴァル・カイミはバイーアの出身。30年代末にリオに来て、カルメン・ミランダに提供した「O Que E Que A Baiana Tem」が大ヒット、以来、歌手・コンポーザーとして数多くのヒットを放ってきました。
ドリヴァル・カイミが作った楽曲と歌詞、その多くが故郷バイーアの自然や独自の文化に根ざしています。ジョアン・ジルベルトもドリヴァルの名曲を数多く歌っており、バイーアはもちろんブラジル音楽界の後輩たちに与えた影響は絶大なものがあります。また、子供たち)長女ナナ、長男ドリ、次男ダニーロ)も音楽家として活躍しています。
17日の番組では、ドリヴァル・カイミの作品「Saudade da Bahia」「Sargaco Mar」、ジルベルト・ジルがドリヴァルを讃えて作った「Buda Nago」をオンエアしました。
夏も残り少なくなってきました。24日も快適なブラジリアン・サウンドをセレクトします。
4週連続で、9月に来日公演を行なうジルベルト・ジルをフィーチャーするコーナー、24日のテーマは「ジルとレゲエ」です。こちらもお楽しみに。
今週はお盆休み、そして夏も後半に・・、と言いながら連日の猛暑(酷暑)。熱さで暑さを制する(?)ということで、17日は常夏の地、ブラジルはバイーアのアツーいサウンドを中心にお届けします。
4週連続で9月に来日公演を行なうジルベルト・ジルをフィーチャーするコーナー、17日のテーマは「ジルとバイーア」。こちらもお楽しみに。
次週8月10日(日)も猛暑をクールダウンする快適なブラジリアン・サウンドが満載。この日から4週連続で、9月に来日公演を行なうブラジル音楽界のリーダー、ジルベルト・ジルの特集もお届けします。毎週さまざまな角度から、ジルの音楽の幅広い魅力をクローズアップします。
次週8月3日も、真夏の夕方にピッタリの快適ブラジリアン・サウンドをセレクトします。
※映画「シティ・オブ・メン」に注目!
8月9日からロードショー公開されるブラジル映画「シティ・オブ・メン」をプレビュー。見どころをご紹介します。あの「シティ・オブ・ゴッド」の弟編に位置する注目の新作映画です。
※続々来日!ブラジルのアーティストのライヴ・インフォメーション
※番組のヴォイス・ジングルの主、ジョゼ・ピニェイロが登場! ポルトガル語と日本語のバイリンガル・トークでジョゼ・ピニェイロ&ボトの結成20周年記念ライヴをご案内。スタジオ・ライヴもあります。
次週27日は小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、シリーズ「ボサノヴァの50年」第6回。真夏のビーチを舞台とするボサノヴァの名曲、ボサノヴァのヴォーカル・グループを中心にご紹介します。
次週7月20日は「海の日」の前日。そこで、海にちなんだブラジリアン・ソングスを中心にお届けします。海をテーマとするアドリアーナ・カルカニョットのニューアルバム「マレー」(意味は「潮」「潮の干満」)もピックアップ。
そして後半はゲストをお迎えします。今月23日にファースト・アルバムを発表するインスト・トリオ、コーコーヤ(笹子重治/ギター、江藤有希/バイオリン、黒川紗恵子/クラリネット)。スタジオ・ライヴの生演奏もあります。さわやかで優雅なアコースティック・サウンドをたっぷりとお楽しみください。
日曜日・午後5時からのJ-WAVEは、とっくに梅雨明けしてます!
次週13日も夏気分満点のカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。聞いて得する最新のブラジル・トレンド情報もお伝えします。
次週7月6日は、サマー・シーズンの幕開けにピッタリの最新のブラジリアン・ポップスをセレクト。番組後半は「ブラジル・ミーツ・キューバ」をテーマに、ブラジルとキューバのアーティスト同士が共演した曲、ブラジル音楽の影響を受けたキューバのアーティストの最新録音などをご紹介します。ブラジルとキューバ、ラテンアメリカの二大音楽大国の出会い!
29日は小野リサのマンスリー・ナヴィゲートでシリーズ「ボサノヴァの50年」、その第5回。
誕生50年を迎えるボサノヴァの名曲を、エピソードをまじえてご紹介します。
"ブラジルの声" と呼ばれるミルトン・ナシメントが、故アントニオ・カルロス・ジョビンの息子パウロ(ギター)、孫ダニエル(ピアノ)を中心とするジョビン・トリオと共演した最新作『ノヴァス・ボッサス/ミルトン・ナシメント&ジョビン・トリオ』もご紹介します。
今年は日本人のブラジル移民100周年を記念した「日本ブラジル交流年」。
そこで、6月18日の移民100周年記念日をはさんで、2週連続でお届けする日本ブラジル交流年スペシャル。新旧の多彩なブラジリアン・サウンドをお届けしながら、さまざまなトピックをご紹介します。
★この夏、日本でブラジルを満喫!
★続々決定!ビッグアーティストの来日公演インフォメーション
★日本とブラジル、音楽の交流史:第2回
★ブラジル音楽のすべてを網羅したコンピレーションCD「ブラジル音楽100」をご紹介
今年は日本人のブラジル移民100周年を記念した「日本ブラジル交流年」。
1908年6月18日、最初の移民船「笠戸丸」がブラジル・サントスの港に到着しました。
そこで、2週連続でお届けする日本ブラジル交流年スペシャル。新旧の多彩なブラジリアン・サウンドをお届けしながら、ブラジル・日本両国で開催される記念イヴェントもご紹介します。
★日本がテーマ、サンパウロ・ファッション・ウィーク開幕!(6月17日〜23日)
★日本とブラジル、音楽の交流史:第1回
★ブラジル音楽のすべてを網羅したコンピレーションCD「ブラジル音楽100」をご紹介
梅雨空を吹き飛ばす、カラッと快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。6月7日に命日を迎える亡き "ボサノヴァのミューズ"、ナラ・レオンの歌も特集します。
次週6月1日は、番組のオープニング・テーマも担当しているSaigenjiがゲストに登場。6月18日リリースのニューアルバム「Medicine for your soul」収録曲をいち早くご紹介する他、スタジオ・ライヴの生演奏もあります。お楽しみに!
次週25日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、シリーズ「ボサノヴァの50年」、その第4回。
今年で誕生50年を迎える音楽ボサノヴァの名曲をたっぷり、小野リサだから語れるボサノヴァ・アーティストのエピソードもまじえてお届けします。
次週18日も,初夏の風を運ぶ快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。東京および近郊で開催されるブラジル関連のイヴェント(映画祭、展示会など)の情報もお伝えします。
更新が遅くなってすみません。
次週11日も快適なブラジリアン・サウンド満載。
ゲストもお迎えします。4月下旬にブラジルから来日したマルコス・ヴァーリ! インタビューとスタジオ・ライヴ生演奏をお届けします。
次週、5月4日はゴールデン・ウィークの真っ最中。ホリデー気分を盛り上げるノリの良いブラジリアン・サウンドをたっぷりとお届けします。
ブラジリアン・カルチャーに関するトピック、日本ブラジル交流年関連の催しもご紹介します。
次週27日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサのマンスリー・ナヴィゲートで、誕生50年を迎えた音楽、ボサノヴァの歴史を紹介するシリーズ「ボサノヴァの50年」、その第3回。
ボサノヴァの故郷、ブラジルのリオにちなんだ名曲をたっぷりお届けしながら、誰もが一度は訪れたい町リオの魅力をガイドします。
今年は日本人のブラジル移民100周年を記念した「日本ブラジル交流年」。
年間を通じて日本とブラジル両国でさまざまな事業が行われます。そこで、この機会にブラジルをもっと知ろう!
ブラジルという国の特徴やブラジル人の気質から、以外に身近な日本とブラジルの関係まで、さまざまなトピックを網羅。
現地直送、最新の多彩なブラジリアン・サウンドと共にご紹介します。この1時間で、あなたもブラジル通!
次週13日も、春の陽気にピッタリのカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。
「日本ブラジル交流年」にちなんだトピックは、ブラジルで活躍している日本人女性セラミック・アーティストが東京で開催する陶芸展、宮沢和史が率いる多国籍バンド、Ganga Zumbaのブラジル公演を紹介します。ブラジル色いっぱいのGanga Zumbaの新曲もオンエア。
次週4月6日は、桜の季節にピッタリのカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。日本ブラジル交流年にふさわしく、両国の要素を備えたアーティストもご紹介します。映画「ファヴェーラの丘」公開情報、ブラジルのコンテンポラリー・ダンス・カンパニー「グルーポ・コルポ」公演情報も。
次週30日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
先月からスタートしたシリーズ「ボサノヴァの50年」の第2回。60年代前半のボサノヴァ黄金時代を代表するコンポーザーたちを、小野リサとの交流を交えてご紹介します。ボサノヴァの名曲がてんこもり!
次週23日も春の陽気を伝えるカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。
ブラジル・リオ、ヴィガリオ・ジェラウ地区のファヴェーラを舞台に、音楽を通じて子供たちが犯罪や暴力に走ることを防ぐために地元の若者たちが組織した文化団体「アフロレゲエ(AfroReggae)」、その活動と人間像にスポットを当てたドキュメンタリー映画『ファヴェーラの丘』(4月5日より東京都写真美術館にて公開)をプレビュー。活動の軸となるグループ、アフロレゲエの音楽と共にご紹介します。
映画の劇場鑑賞券をプレゼント!
次週16日も春の陽気を先取りするカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクト。
11日から表参道ヒルズで開催される「BRASIL FASHION NOW」の模様もレポート。日本でも注目度急上昇のブラジル・ファッション、その最新のトレンドをご紹介します。
次週9日も、一足早く春の陽気を運ぶ快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。ブラジルの映画、ダンスの話題も交えてお届けします。
※ベルリン国際映画祭でグランプリにあたる「金熊賞」に輝いたブラジル映画『トロッパ・ヂ・エリッチ(Tropa de Elete)』とは?
※海外でも名声を確立したブラジルのコンテンポラリー・ダンス・カンパニー、グルーポ・コルポ(Grupo Corpo)が4月に初来日! カエターノ・ヴェローゾが書き下ろした楽曲など、音楽ファンにも要注目の演目です。
次週3月2日は「ひな祭り」を前に、ブラジルの女性シンガーを大特集します。現代のブラジリアン・ポップス・シーンは女性シンガーが花盛り。カラフルな歌声を聴いて春を先取り!
次週24日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
今年はボサノヴァ誕生から数えて50周年。そこで今月からラスト・サンデーの新シリーズ「ボサノヴァの50年」がスタートします。
第1回はボサノヴァの誕生と背景をさぐりながら、ボサノヴァ誕生を告げた永遠の名曲をご紹介。さらにボサノヴァのパイオニアにあたるアーティスト、小野リサが大好きなボサノヴァの女性シンガーについて、リサとの交流やエピソードもまじえて代表曲と共にご紹介します。お楽しみに!
次週17日は、セルジオ・メンデスのニューアルバム『モーニング・イン・リオ』を27日の発売に先駆けてご紹介。共同プロデューサー、will.i.am(ブラック・アイド・ピーズ)のコメントもお届けします。
前作『タイムレス』が「2006年ブラジル・ディスク大賞」の第1位を獲得したセルジオ・メンデス、そのさらなる新展開に要注目!
2月10日(日)、代官山UNITで開催した毎年恒例の番組発カーニヴァル・イヴェント「J-WAVE NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2008」。
今年も大盛況・大盛り上がりのうちに終了しました。
ご来場いただいたリスナーの皆様、ありがとうございました!
近日中に写真をアップします。
次週10日は、番組のオンエアに続いて代官山UNITで「CARNAVAL 2008」開催!
番組では、5日までブラジル各地で開催されたカーニヴァルのトピックスもお伝えします。2008年リオのカーニヴァルの優勝チームは?
真夏のブラジルは今週末からカーニヴァル(carnaval)!
そこで次週2月3日はカーニヴァル真っ最中のブラジルにご案内。サンバの都リオ、アフロ・ブラジル文化の故郷バイーア(サルヴァドール)、多彩なリズムの宝庫レシーフェ、カーニヴァルの三都を代表するアツいカーニヴァル・サウンドをたっぷりとお届けします。
次週27日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。カーニヴァル開幕を目前に控えた真夏のブラジルにご案内します。
さらに!セルジオ・メンデスのニューアルバム「モーニング・イン・リオ」(2月27日発売)に収録される新曲を、他の番組に先駆けて独占先行オンエア! セルジオ・メンデスのライヴご招待の案内もあります。お聴きのがしなく。
真夏のブラジルはカーニヴァル間近。次週20日も寒さを忘れる快適なブラジリアン・サウンドをお届けします。
2月9日にからロードショー公開されるブラジル映画「スエリーの青空」もご紹介します。
次週13日も、冬の寒さを吹き飛ばす快適なブラジリアン・サウンドが満載!
2008年最初となるブラジルからの来日アーティスト、ベベウ・ジルベルト(1月21日からBillboard Live Tokyoに出演)もフィーチャーします。
リスナーの皆様、明けましておめでとうございます。
2007年12月2日に放送1,000回を迎えたNOEVIR SAUDE! SAUDADE...、2008年は10月の放送20周年に向けてさらにステップアップしてまいりますので、引き続きご愛聴よろしくお願いいたします。
2008年最初のオンエアとなる1月6日は、ブラジルにまつわるアニヴァーサリー・イヤーがテーマです。
2008年は、ボサノヴァの名前で呼ばれる音楽が誕生してから50周年。
2008年は、ポスト・ボサノヴァ世代によるカルチャー・ムーヴメント「トロピカリア」の40周年。
2008年は、日本人のブラジル移民100周年。これにちなんで2008年は「日本ブラジル交流年」に制定されています。
そういった話題と共に、新旧の快適なブラジリアン・サウンドをお届けします。
次週30日、2007年最後の放送は、マンスリー・ナヴィゲーター小野リサの登場です。
前半は小野リサがこの1年の活動を振り返り、後半は今が真夏のブラジル・リオにご案内。ブラジルの年越しの様子も紹介します。
次週は連休中の日曜日、クリスマス目前!
そこで寒い東京を脱出、真夏にクリスマスを迎えるブラジルにご案内。
クリスマス・ソングのブラジル・ヴァージョンからハッピーなパーティー・ソング、さらに最新のカーニヴァル・ナンバーまで、お届けします。
次週16日は、大勢のリスナーの方からいただいた投票をもとに決定した、ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2007年ブラジル・ディスク大賞」の結果を発表!
ベスト10に選ばれたアルバムを、代表曲と共にカウントダウン形式でご紹介します。お聴きのがしなく!
リスナーの皆様からの投票で決定するブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10。投票の受付は12月2日(日)で締め切らせていただきました。今年も大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。
今年度の結果は12月16日(日)のオンエアで発表します。どうぞお楽しみに!
次週12月9日は、ハッピー&ロマンチックなブラジリアン・サウンドをセレクトします。ゲストはニューアルバム『Asas(アザス)』をリリースした歌手の松田美緒、松田美緒の全国ツアーに参加したブラジルの大御所ギタリスト、ジョアン・リラ。2人のスタジオ・ライヴ生演奏もお届けします。
そして12月16日は「発表!2007年ブラジル・ディスク大賞」。リスナーの皆様からの投票で決定した2007年のブラジリアン・ミュージック年間アルバム・ベスト10を、曲と共にご紹介します。
1988年10月、J-WAVE開局と共にスタートしたこの番組。おかげさまで12月2日に放送1,000回を迎えることになりました。
そこで次週は放送1,000回スペシャル!
イヴァン・リンスのメッセージとスタジオ・ライヴ生演奏、番組の初代ナヴィゲーター、宮崎ますみからのメッセージなど、盛りだくさんの内容でお届けします。
次週25日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。ニューアルバム「Ipanema - The Music of Antonio Carlos Jobim」(11月21日発売)の収録曲のほか、ボサノヴァのデュエット・ソングス、寒さを忘れる軽快なサンバ、晩秋の宵にじっくり聴きたいショーロなど、多彩なブラジリアン・サウンドをお届けします。
リスナーのあなたからの投票で決定するブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2007年ブラジル・ディスク大賞」。
10月21日の放送に続き、11月4日、11日、18日も今年度の主な候補アルバムを,曲と共にご紹介します。オンエアを参考に、あなたもゼヒ投票にご参加ください。
次週28日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
この夏の日比谷野音コンサートの前後、パウロ・ジョビン、ダニエル・ジョビン、ミウシャを迎えてスタジオでレコーディングしたアントニオ・カルロス・ジョビン作品集『IPANEMA - The Music of Antonio Carlos Jobim』を、11月21日のリリースに先駆けてどこよりも早くご紹介します。
リスナーのあなたからの投票で決定するブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2007年ブラジル・ディスク大賞」、ただいま投票を受付中です。
そこで次週21日から、今年度の主な候補作品を,曲と共にご紹介します。オンエアを参考に、あなたもゼヒ投票にご参加ください。
今年で12年目を迎えるブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベスト10「2007年ブラジル・ディスク大賞」の投票の受付がスタートします。
次週14日は、これまでの「ブラジル・ディスク大賞」を振り返りながら、今年度の開催要項もご案内します。
次回10月7日で、番組の放送開始から19周年!
ブラジルから到着した最新のサウンドをたっぷりとお届けします。
ブラジリアン・ミュージック界のカリスマ、カエターノ・ヴェローゾの最新作「セー・ライヴ」も特集します。
次週9月30日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
9月に来日公演を行なった、ブラジルとも縁の深いフランス音楽界の至宝、アンリ・サルヴァドール(90歳)のインタビューもお届けします。
次週23日は、東京発の最新ブラジリアン・サウンドを特集します。
ゲストは9月21日にサード・アルバムを発表する注目の若手トリオ、ボファーナ(Bophana)。スタジオ・ライヴの生演奏もあります。
次週9月16日は、初秋の爽やかな風を運ぶオーガニックなブラジリアン・ミュージックを中心にセレクト。
9月8日と9日、代々木公園で行なわれた「第2回ブラジル・フェスティバル」の模様もレポートします。
次週9月9日は、現在進行形のブラジリアン・ポップスをお届けします。
ゲストは「ブラジルの渋谷系」とも呼ばれ、現地の若者の間で大人気のポップ・バンド、パト・フ(Pato Fu)のフェルナンダ・タカイ(ヴォーカル、日系ブラジル人)とジョン(ギター)。新作「ダキ・プロ・フトューロ」を紹介するほか、新作に収録された曲をアコースティック・スタジオ・ライヴでお届けします。
次週9月2日は、夏にサウダージ。サマー・シーズンの終わりを快適なボサノヴァ・ソングスで彩ります。
J-WAVE夏のミュージック・キャンペーン「Slow Bossa」の後夜祭も兼ねて、期間中のオンエア回数が多かったナンバーもお届けします。この夏、J-WAVEから涼しい風を運んだボサノヴァ・ソングスは?
次週8月26日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。18日に日比谷野外音楽堂で行なったコンサート「Sunset Bossa - Tribute to Antonio Carlos Jobim」にも出演した、故アントニオ・カルロス・ジョビンの長男パウロ・ジョビン(ギター)、孫のダニエル・ジョビン(ピアノ)をゲストに迎えて、小野リサとのスタジオ・ライヴをお届けします。この日は全編、アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80年スペシャル。ボサノヴァの父ジョビンの名曲が満載です!
次週19日もブラジルからのゲストをお迎えします。現在ロードショー公開中のボサノヴァのドキュメンタリー映画『This is BOSSA NOVA』に出演している、ボサノヴァ黄金時代の生き証人、カルロス・リラとホベルト・メネスカル。スタジオ・ライヴの生演奏も2曲、お届けします。
8月のNOEVIR SAUDE! SAUDADE...は4週連続、ブラジルからゲストをお迎えします。
次週12日のゲストは、7月に初来日公演を行なったシンガー/ソングライター、アドリアーナ・カルカニョットです。
次週8月5日は、来日したジョイス&トゥッチ・モレーノ夫妻がゲスト。連名で発表したニューアルバム「Samba Jazz and Outras Bossas」を紹介するほか、ジョイスがスタジオ・ライヴの生演奏で2曲(!)披露します。
次週7月29日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。8月4日から渋谷Q-AXシネマでロードショー公開されるボサノヴァのドキュメンタリー映画「This is BOSSA NOVA」を特集します。映画のナヴィゲーターをつとめるカルロス・リラ、ホベルト・メネスカルなどの主な登場人物について、小野リサが自身との交流も含めて紹介します。
*22日の放送でご案内した来日ブラジル人アーティストのライヴ・インフォメーションは、SONG LISTのページをご覧ください。関連サイトにもリンクしています。
次週7月22日は、この夏、続々と来日するブラジル人アーティストのライヴ・インフォメーションを、曲をまじえてご紹介します。
ジョイス+トゥッチ・モレーノ、アドリアーナ・カルカニョット+モレーノ+ドメニコ+カシン、ボンヂ・ド・ホレ(Summersonicに出演)、エグベルト・ジスモンチ、小野リサのコンサートにゲスト出演するミウシャなど、ボサノヴァからコンテンポラリー・ポップスまで、多彩なラインナップです。この夏の「ブラジルなライヴ」情報をSAUDE! SAUDADE..でチェック!
次週7月15日は、16日の「海の日」を前に、海にちなんだブラジリアン・サウンドを中心にセレクト。ビーチサイド・パーティーの気分でお届けします。
次週7月8日は、7月末にアドリアーナ・カルカニョットとのスペシャル・ユニットで来日公演を行なう、ブラジル・ネオ新世代を代表するスーパー・トリオ、モレーノ+ドメニコ+カシンをクローズアップ。
メンバー3人の最新のワークスもご紹介します。
★ライヴの詳細、ミュージシャンのプロフィールは、ラティーナの公演特設サイトをどうぞ
次週7月1日は、7月末にモレーノ+ドメニコ+カシンとのスペシャル・ユニットで来日するブラジルのシンガー/コンポーザー、アドリアーナ・カルカニョットをクローズアップ。
日本での一般的な知名度はあまりありませんが、ブラジルでは先頃来日したマリーザ・モンチと並び称される大スター、しかもマリーザとは親友でもあります。知的でポップでちょっぴりフシギなアドリアーナの音楽、これを機会にその魅力を感じて下さい。
★ライヴの詳細、アドリアーナたちのプロフィールは、ラティーナの公演特設サイトをどうぞ
次週(24日)はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
7月11日に発売されるニューアルバム『Soul & Bossa』の収録曲をはじめ、快適なボサノヴァ・ソングスをたっぷりとお届けします。
8月18日に日比谷野外大音楽堂で開催するコンサート「Lisa Ono 2007 SUNSET BOSSA - Tribute to Antonio Carlos Jobim」にブラジルから迎えるゲスト、ミウシャもご紹介。
さらに、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲を小野リサがスタジオ・ライヴで生演奏!
次週(6月17日)は、生誕80年を迎えた故アントニオ・カルロス・ジョビンの作品をはじめ、カラッと爽やかなボサノヴァ・ソングスを特集。夏を先取りします。
8月にロードショー公開されるボサノヴァのドキュメンタリー映画「This Is Bossa Nova」もご紹介します。
6月12日は、ブラジルでは「(恋人の日) Dia dos Namorados」。そこで次週6月10日の放送は、ブラジリアン・ラヴ・ソングスをセレクトします。
3日に続いてプレゼントもあります。番組のマンスリー・ナヴィゲーター、小野リサのコンベンション(通常は一般の方はご入場できない、業界向けの記者発表会およびパーティー)に抽選でリスナーをご招待します。
詳しくは10日の放送で!
次週6月3日は、マリーザ・モンチの来日公演のレポートをお届けします。マリーザ・モンチの生コメントもあります!
ラスト・サンデーは小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
7月発売予定のニューアルバムの収録曲を、いち早くご紹介します。昨年のアルバム「ジャンバラヤ」はアメリカン・トラッド・ミュージックがテーマでしたが、さて今年のアルバムのテーマは・・・? それは聴いてのお楽しみ。
その他、5月初旬に行なった上海公演の報告、8月に日比谷野外音楽堂で開催するアントニオ・カルロス・ジョビンへのトリビュート・コンサートの案内など、盛りだくさんの内容です。
初夏を彩る快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。番組後半ではゲスト・コメンテイターに、ブラジル録音の新作「Vida(ヴィーダ)」を発表したシンガー、akikoをお迎えします。「Vida」の収録曲と共に、初めて訪れたブラジルの印象やレコーディングの思い出などをたっぷりとソロ・トークします。
ミルトン・ナシメントに続いて次週5月13日は、六本木ヒルズアリーナで初来日公演を行なったブラジル北東部の新世代のリーダー、シルヴェリオ・ペソーアのインタビューをお届けします。日本でもジワジワと関心が高まっているブラジル北東部の音楽に注目!
次週5月6日は、快適なブラジリアン・サウンドがゴールデン・ウィークのフィナーレを彩ります。
さらに、ただいまブルーノート東京で来日公演中(5月1日まで)の「ブラジルの声」、ミルトン・ナシメントがゲストで登場。最新のインタビューをお届けします。
次週29日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲーターをつとめ、ゴールデン・ウィーク気分を盛り上げる快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。この時期に東京で開催される、来日アーティストのライヴもご紹介します。
そして、8月18日に日比谷野外大音楽堂で開催するスペシャルなコンサート「Lisa Ono 2007 SUNSET BOSSA - Tribute to Antonio Carlos Jobm」を小野リサ自身の口からご案内。ブラジルからのゲスト・アーティストの中から、パウロ・ジョビンについて、曲と共に紹介します。
次週15日と22日は "Happy Anniversary, Antonio Carlos Jobim!”
15日に続いて、今年で生誕80周年を迎えた亡きボノサヴァの父、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲を、ジョビンの人となりを伝えるエピソードと共にたっぷりとお届けします。ブラジルをはじめ世界各国の音楽家がレコーディングしたジョビン作品の最新ヴァージョンもセレクトします。
次週15日と22日は "Happy Anniversary, Antonio Carlos Jobim!”
1月の月間特集に続いて、今年で生誕80周年を迎えた亡きボノサヴァの父、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲をたっぷりとお届けします。
ジョビンにまつわるエピソード、80周年を飾る今年、企画されている耳寄りなプロジェクトもご紹介します。
次週4月8日は、5月に待望の来日公演を行なうブラジルの歌姫、マリーザ・モンチの国際電話による最新のインタビューを放送! 昨年からスタートしたコンサート・ツアーの様子などをマリーザ自ら語ります。
●マリーザ・モンチ来日公演(J-WAVE後援)
5月29日(火)、30日(水)
開場18:30 開演19:00
渋谷bunkamuraオーチャードホール
S席8,500円 A席8,000円
詳細はカンバセーション
桜の季節にピッタリのカラフルなブラジリアン・サウンドをセレクトします。
ますます盛り上がるブラジル発のファッションにも注目。代官山にオープンしたブラジルのトップ・デザイナー、アレキサンドレ・ヘルコビッチの直営店をご紹介します。
ラスト・サンデーは小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。この季節にピッタリのオーガニックなブラジリアン・サウンドをお届けしながら、公開中のブラジル映画「フランシスコの2人の息子」の感想、3月に出演したインドネシアのジャズ・フェスティヴァルの印象などをお話しします。
次週3月18日の放送は春分の日を前に、春の風を運ぶブラジリアン・レディースの歌声をお届けします。来日するマリーザ・モンチ、待望の新作を発表するベベウ・ジルベルトなどなど、カラフルな歌声を聴きながら、本格的な春の到来を先取り!
次週3月11日の放送は、春の陽気にピッタリのブラジリアン・サウンドをセレクト。エコロジー対策に力を入れているブラジル南部の大都市クリチーバを訪れた、ナヴィゲーター林奈穂のレポートもお届けします。
次週3月4日も多彩なブラジリアン・サウンド満載! トピックも盛りだくさんです。
まずは2007年ブラジルのカーニヴァルの総決算。リオのカーニヴァルの優勝チームは?
そして後半は3月17日から日比谷のシャンテシネでロードショー公開されるブラジル映画「フランシスコの2人の息子」をご紹介。抽選で映画のチケットもプレゼントします。
次週2月25日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
いつもより早い春の陽気を伝えるブラジリアン・サウンド、リサがフランスの音楽を歌ったアルバム「DANS MON ILE」のタイトル曲の作者でもあるフランスの大御所、アンリ・サルヴァドール(今年で90歳!)がリオでレコーディングしたフレンチ・ボサの新作などをお届けします。
後半は先月に続き、アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年特集。リサがスタジオ・ライヴでジョビンの名曲を歌うコーナーもあります。お楽しみに!
2月12日に開催した番組のイヴェント「CARNAVAL 2007」。予想を大きく上回る人数のお客様にお越しいただき、ありがとうございました!
さてブラジルは今週末からカーニヴァル。そこで、リオ、バイーア州サルヴァドール、ペルナンブーコ州レシーフェ、この「カーニヴァルの三都」の特徴的なサウンドに乗せて、今年度のトピックをご紹介します。気分は真夏のカルナヴァル!
今年で11回目を迎える番組発カーニヴァル・イヴェント「J-WAVE NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2007」。いよいよ2月12日(月/祝)、代官山UNITで開催です!
2月11日のON AIRはCARNAVAL前夜祭。イヴェントの見どころ、聴きどころなどをガイドしながら、本場ブラジルの最新カーニヴァル・サウンドもご紹介します。
次週2月4日は、真夏のブラジルから届いたホットな最新情報と最新のヒット曲、話題曲が満載です。1月25日に生誕80周年を迎えた故アントニオ・カルロス・ジョビンに関する最新のニュースもお伝えします。
4週連続でお送りしている「祝生誕80周年!アントニオ・カルロス・ジョビン・メモリアル」。1月25日のバースデーをはさんで28日の放送は、マンスリー・ナヴィゲーター小野リサがアントニオ・カルロス・ジョビンの音楽の魅力を語り、ジョビンとレコーディングで共演した時の想い出もお話しします。もちろんオンエア曲はすべてジョビン作品です。お楽しみに!
14日の放送でいち早くお伝えしたとおり、現代のブラジリアン・ポップスの頂点に立つ歌姫、マリーザ・モンチの15年ぶり2度目の来日公演が、5月に決定しました!
番組が主催する「ブラジル・ディスク大賞」では、「Great Noise」が97年の第1位、「Amor,I Love You」が2000年の第1位、カルリーニョス・ブラウン、アルナルド・アントゥニスとの「Tribaristas」が2003年の第1位、昨年は「Infinito Particular(私の中の無限)が2位、「Universo ao Meu Redor(私のまわりの宇宙)」が3位と、日本でも長年にわたって圧倒的な支持を集めているマリーザ・モンチ。誰もが「今、いちばんライヴを聴きたい!」と願っていたことでしょう。まさに夢が実現。しかも昨年からスタートした2枚の新作のワールドツアーが、メンバーも舞台装置もすべてそのまま東京に移動してきます。
●マリーザ・モンチ(J-WAVE後援)
日時:5月29日、30日(共に19:00開演)
会場:渋谷bunkamuraオーチャードホール
料金:S席 8,500円 A席 8,000円
チケットの一般発売は3月4日予定
主催制作:Conversation
詳細が発表され次第、番組でいち早くお伝えしていきます。マリーザ・モンチの音楽と情報は、何を置いても NOEVIR SAUDE! SAUDADE...で!
last update 2007/2/12
★J-WAVE 「NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」 CARNAVAL2007
[日時]
2007年2月12日(月/祝) Open 17:00 Live 18:00〜21:15
[会場]
代官山UNIT(03-5459-8630)
[LIVE]
Balanca(バランサ)
Saigenji(サイゲンジ)
Banda Barravento(バンダ・バハヴェント)
Tamanco Buco(タマンコ・ブーコ)
[DJ]
中原 仁
KTa★brasil(ケイタブラジル)
[MC]
林 奈穂
[Charge](ドリンク別、All Standing) 前売¥3,300 当日¥3,800
*当日券は12日の開場時刻17:00より、UNITエントランスで発売します。
*前売・当日とも、別途ドリンク代500円をいただきます。あらかじめご了承ください。
[制作・問合せ]
ARTENIA (03-3496-1705)
「NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」が主催する、毎年恒例のカーニヴァル・イヴェント。11回目を迎える2007年はさらに規模を拡大し、代官山UNITで開催します。
ライヴ・アクトは、日本NO.1サンバ・バンドのバランサ(出演9回目)。J-WAVEでもおなじみのSaigenji(出演4回目)。強力パーカッション隊を擁してアフロ・バイーアのカーニヴァル・サウンドを演奏するバンダ・バハヴェント(出演2回目)。ブラジル北東部の音楽「ココ」を歌い演奏する女性6人組バンドのタマンコ・ブーコ(初出演)。リオ〜バイーア〜北東部のカーニヴァル・サウンドを網羅します。
UNITフロアー内のバー・カウンターでは、ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」も特別にご用意。さらに青山のブラジル・レストラン、Ilha Branca(イーリャ・ブランカ)が出店、ブラジリアン・フードを販売します。本場ブラジルのカーニヴァル開幕より4日早く、真冬の東京に熱い祝祭空間が出現!2007年もハッピーに盛り上げます!

バランサ
2007年1月25日は、今は亡きボサノヴァの父であり、20世紀のポピュラー・ミュージックを代表する偉大な作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年のバースデーにあたります。
そこで1月のNOEVIR SAUDE! SAUDADE...は4週連続で、"Feliz Aniversario (=Happy Anniversary),Antonio Carlos Jobim memorial"のコーナーを設け、ジョビンが残した永遠の名曲を特集します。
また、ブラジル音楽に限らずさまざまなフィールドで活躍している日本の気鋭のミュージシャン10組が、ジョビンの生誕80周年を讃えてお気に入りのジョビン作品をレコーディングした最新の企画盤「Nosso Tom - Antonio Carlos Jobim songbook」(1月24日発売)もクローズアップ。収録曲をリリースに先駆けてご紹介します。
12月31日、大晦日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。快適なブラジリアン・サウンドに乗って、日本とは一味違う、真夏のブラジルの大晦日〜年越しの様子もお伝えします。
次週はクリスマス・イヴの放送。真夏の太陽の下で迎えるブラジルのクリスマスにご案内します。ブラジルのクリスマス・ソング、クリスマスのスタンダード・ナンバーのポルトガル語ヴァージョンもご紹介。
発表!!「2006年ブラジル・ディスク大賞」
リスナーの皆さんからの投票で決定する、ブラジリアン・ミュ−ジックの年間アルバム・ベスト10、「2006年ブラジル・ディスク大賞」の結果をカウントダウン形式で発表します。ヒット作、話題作が目白押しだった今年のブラジル音楽、さてベスト10、そして第1位は?
どうぞお聞きのがしなく!
夏に突入したブラジルから、忘年会など年末のパーティー・シーズンを盛り上げる軽快なナンバーをセレクト。11月に来日したブラジルの若き天才7弦ギタリスト、ヤマンドゥ・コスタのスタジオ・ライヴもお届けします。
「2006年ブラジル・ディスク大賞」の発表は、さ来週の12月17日です。今年度のブラジリアン・ミュージックのアルバム・ベスト10は? こちらもお楽しみに!
寒さを忘れるホットなブラジリアン・サウンドをセレクト。番組の後半では、同じポルトガル語圏の国にあたるブラジル〜ポルトガル〜カボ・ヴェルデ(アフリカの島国)を結ぶ音楽の旅にご案内します。
また、12月3日は「2006年ブラジル・ディスク大賞」の投票締め切り日です。番組ホームページ経由で専用の投稿フォームからご応募ください。
ラスト・サンデーは小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。10月末に行ったアジア・ツアー(シンガポール、台湾、韓国)の報告をはじめ、リサがバークレー音楽院に短期留学中に知り合ったブラジルのシンガー/ソングライター、アフォンシーニョの新作の紹介、そしてリサが聴いたジョアン・ジルベルト日本公演の印象など、盛りだくさんの内容です。
ただいま投票を受付中! 「2006年ブラジル・ディスク大賞」の候補作品を引き続きご紹介します。
そして、感動のうちに幕を閉じたジョアン・ジルベルトの来日公演、そのレポートの後編をお届けします。
11月12日も引き続き、ただいま灯標受付中の「2006年ブラジル・ディスク大賞」の候補作品をピックアップ。曲と共にご紹介します。
また、ジョアン・ジルベルト来日公演のレポートもお届けします。
ジョアンのコンサートにいらしたリスナーの方からの、感想もお待ちしています。「Request & Message」からお送りください。
リスナーのあなたが選ぶブラジリアン・ミュージックの年間アルバムBEST 10、「2006年ブラジル・ディスク大賞」、ただいま投票受付中! 次週は10月22日に続き、今年度の候補アルバムの中から注目作をピックアップしてご紹介します。
ラストサンデーは、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
前半は、ブラジル南部と北東部の音楽をご紹介します。後半は、いよいよ今週末から3度目の来日公演が始まるジョアン・ジルベルトにフォーカス。小野リサが、初めてジョアンと電話で話したときの印象をもとに作曲した「ジョアンに捧ぐ」のエピソードもお話しします。
今年も投票の受付が始まった「2006年ブラジル・ディスク大賞」。次週10月22日は、今年度の候補アルバムの中から有力作品をピックアップ、曲と共にご紹介します。ボサノヴァからコンテンポラリー・ポップスまで、今年のブラジル音楽は大豊作。ぜひオンエアを参考に、あなたも投票にご参加ください。
NOEVIR SAUDE! SAUDADE...と世界の音楽情報誌、月刊ラティーナが共同主催する、ブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・アウォード、「ブラジル・ディスク大賞」。11年目を迎える2006年度の投票受付が、いよいよ来週からスタートします。
そこで次週は、過去10年間の「ブラジル・ディスク大賞」を振り返りながら、今年度の開催要項をご案内します。あなたからの投票で決まる「2006年ブラジル・ディスク大賞」。オンエアを聴いて、ぜひ投票にご参加ください!
なお昨年度の結果は、SONG LIST の2005年12月18日に掲載されています。
日に日に秋が深まり、サウダージを感じる季節になってきました。次週10月8日も、カラフルな秋色のブラジリアン・サウンドを幅広くセレクト。ライヴ・ゲストには、新作「デンキ仕掛ケノ枯葉」をリリースするサンパウロ出身、ロンドン在住の女性シンガー/ソングライター、シベーリ(Cibelle)をお迎えします。サウダージ・ヴォイスのアコースティック・ライヴをお楽しみに!
1988年10月、J-WAVE開局と共にスタートした当番組、2006年10月で満18歳を迎えることとなりました。長年のご愛聴に深く感謝しながら、来たるべき放送1,000回(2007年秋)、そして20周年をめざして、さらに愛される番組をお届けしてまいります。
次週10月1日もいつもどおり、最新のポップスから永遠の名曲・名唱まで、カラフルなブラジリアン・サウンドをセレクトします。東京で体験できるブラジリアン・カルチャーのガイド/インフォメーションもお届けします。
9月24日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。オータム・シーズンの始まりに、カラフルなブラジリアン・サウンドをセレクトします。10月に来日するマエストロ、エウミール・デオダートにまつわるエピソードもご紹介します。
次週もカラフルなブラジリアン・サウンドが満載!
番組後半では東京発のブラジリアン・サウンドを特集します。
今月23日(土)から恵比寿ガーデンプレイスで開催される毎年恒例のフリーライヴ・イヴェント「J-WAVE presents TOKYO BOSSA NOVA 2006」のプログラムもご案内します。
ボサノヴァで夏にサウダージしたあとは、秋に向かって鋭気を養いましょう。
次週はブラジルのコンテンポラリー・ポップスをセレクト。
ブラジルの「今」を感じるプログラムをお届けします。
夏もそろそろ終わり・・、ということで9月3日は「ボサノヴァで夏にサウダージ」。サマー・シーズンの締めくくりを快適なボサノヴァ・ソングスで彩ります。あなたのこの夏の想い出を振り返りながら、ゆったりとお楽しみください。
おすすめのライヴ・インフォメーションもあります!
ラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。8月最後の日曜日にピッタリの、新旧のボサノヴァ・ソングスを厳選してご紹介します。
さらに小野リサが、自ら作詞作曲した出来立てほやほやの新曲を、ギター弾き語りのスタジオ・ライヴで初披露! これは聴きのがせません!
次週8月20日も、快適なブラジリアン・ミュージックで夏モード全開! 9月2日に明治公園で開催されるイヴェント「第1回ブラジル・フェスティヴァル IN TOKYO」の詳細もお伝えします。
さらに! ブラジルでは9月初旬、日本では10月に発売予定の、ブラジリアン・ミュージックのリーダー、カエターノ・ヴェローゾのニューアルバムを、どこよりも早く "先がけ" でオンエア出来ることになりました。お楽しみに!
お盆休みの日曜日の夕方は、快適なブラジリアン・サウンドで夏をクールダウン! 「この夏、ブラジルをもっと身近に感じよう」のコーナーでは、夏休みを利用して足を伸ばして訪れたい、神奈川県の "ブラジルなお店" をはじめ、ビーチで開催されるブラジル・イヴェントなどをご紹介します。
ようやく夏らしくなってきましたね。
次週8月6日は「サウージ!」な気分のホットなブラジリアン・サウンド、「サウダージ...」な気分のクールなブラジリアン・サウンドをミックス。この夏オススメの、ブラジル関連のイヴェント情報もご紹介します。
次週7月30日は、毎月ラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。本格的なサマー・シーズンの幕開けにピッタリの、涼味満点のブラジリアン・サウンドをお届けします。リサが敬愛するブラジル最高のヴォーカル・グループ、クアルテート・エン・シーのニューアルバムもご紹介。
次週もコーナーゲストにSaigenjiが登場。7月26日発売のニューアルバム「Music Eater」収録曲を毎週1曲づつ、いち早くお届けするほか、"Music eater Saigenjiのルーツをさぐる!" と題して、自分の音楽にインスピレーションを与えてくれたブラジルのアーティストをピックアップ、特徴的なスタイルを、Saigenjiがギターを弾いて解説しながら、曲も紹介します。
さらに、番組内で耳寄りな来日情報を初・正式発表!
さあ、誰でしょう?
ヒントは「二度あることは三度ある」・・・。
番組発・最新のコンピレーションCD「FASCINATION - presented by SAUDE! SAUDADE...」のリスナー・プレゼントに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
抽選の結果、下記の50名様が当選されました。おめでとうございます!
当選者の皆様にはさっそく、CDをお送りいたします。
●aiko様
●cresson様
●Curitiba7様
●gon55様
●kim-kim様
●manotak様
●mimi様
●nanako様
●Nashitaro様
●PAUL SIMON様
●poco様
●あきこ様
●そらまめ様
●たあちゃん様
●たけ様
●たまちゃん様
●とまるこ様
●どれみ様
●なお様
●なっちー様
●はな様
●ぷよよん様
●ぺんぎん様
●みつを様
●みのりん様
●やさいちゃん様
●りんこ様
●アカラジェ様
●アサイーマンゴ様
●コロッケパン様
●ジャスミン様
●ジルベルトジル様
●ティアレ様
●トリスッチ〜様
●トロバス様
●ハコ様
●ブラジルに勝ったりして様
●マドレーヌ様
●モンブラン様
●リバウジーニョ様
●ロサ様
●ロハスサンデー様
●夏はボッサ様
●山村美穂様
●紫陽花様
●船橋信男様
●足立誠様
●天晴様
●発砲水様
●鈴木康男様
次週(7月2日)は、ブラジリアン・ポップスのニューディスクを中心にお届けします。
そして7月は、J-WAVEではおなじみ、この番組のオープニング・テーマも担当しているSaigenjiが、4週連続でコーナー・ゲストとして登場!
7月26日リリースの最新作「MUSIC EATER」をいち早くご紹介するほか、"Music Eater, Saigenjiのルーツめぐり" と題して、自分の音楽にインスピレーションを与えたブラジルのアーティストを毎回一人づつピックアップ。音楽的な特徴を、Saigenjiがギターを弾いて分かりやすく紹介します。第1回は、ブラジリアン・ギターの神様、バーデン・パウエルです。
次週はラストサンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
7月14日リリースの新作「Jambalaya - Bossa Americana」から、ブラジル北東部風のアレンジでポルトガル語で歌ったアメリカン・トラッド・ソングをご紹介します。
後半は先月に続き、4月27日に原宿の Blue Jay Wayで開催した公開録音のイヴェント「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... 小野リサ Special Live」のステージ後半の模様をお送りします。ボサノヴァの名曲満載のライヴ、お楽しみに!
次週6月18日は「夏を先取り!ボサノヴァ・スペシャル」。
レイニー・シーズンを通り越して、カラッと爽やかな夏の空気を先取りできる快適なボサノヴァ・ソングスを、往年の名曲から最新録音までお届けします。
元祖「サッカーの王様」、ペレが歌うボサノヴァも!
いよいよワールドカップ・ドイツ大会の開幕!優勝候補NO.1は、もちろん BRASIL! そこで次週は世界最強のサッカー王国ブラジルのサッカー・ソングをたっぷりとお届けします。ビッグ・アーティストがブラジルの名選手やセレソン(ブラジル代表)に捧げて作った曲、サポーターズ・ソングとしてブラジル人に愛されている名曲、あのロナウジーニョをはじめサッカー選手が歌うサンバなどをセレクト。ワールドカップ観戦に向けての気分を熱く盛り上げよう!
さらに、番組からプレゼントのお知らせもあります。お聞きのがしなく!
次週6月4日は、来日公演を行うモレーノ、ドメニコ、カシン+2を中心に、ブラジリアン・ポップスの「最先端の今」を表現する注目の新世代ミュージシャンたちをクローズアップ。モレーノ+2、ドメニコ+2、そして最新作となるカシン+2の「フューチャリズモ」までの歩みも振り返ります。モレーノ、ドメニコ、カシン+2の来日公演に関する詳しいインフォメーションはこちら。
6月14日リリースの番組発コンピレーションCD「FASCINATION presented By Saude! Saudade...」もご紹介します。
次週5月28日は、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
4月27日に原宿の「BLUE JAY WAY」で番組のリスナーを招いて行った番組発のライヴ・イヴェント「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... 小野リサ SPECIAL LIVE」のステージ前半の模様を、番組の後半でたっぷりとお届けします。ボサノヴァの名曲がたっぷり、リサが初めてライヴで歌ったというアントニオ・カルロス・ジョビンの作品もあります。
さらに、7月12日に発売されるリサの新作 「JAMBALAYA - Bossa Americana」 の収録曲、6月14日に発売される番組発のコンピレーションCD 「FASCINATION presented by SAUDE! SAUDADE...」収録曲も、いち早くご紹介。
次週5月21日は、ブラジリアン・ポップス・シーンの頂点に立つヒロイン、マリーザ・モンチの、ソロ・アルバムとしては実に6年ぶりとなる新作2タイトル(5月17日発売)を大特集!
サンバを21世紀の視点から鮮やかにとらえた
『私のまわりの宇宙(Universo Ao Meu Redor)』。
ブラジリアン・ポップスの旗手たちと共作したオリジナル・ソング集
『私の中の無限(Infinito Particular)』。
この2作品を、国際電話によるマリーザ・モンチの生コメントをまじえてたっぷりとご紹介します。
マリーザ・モンチの新作に関するオフィシャル・サイト(日本語)は、こちら
大型連休は終わりましたが、いよいよ初夏、そして新緑の季節。次週も快適なブラジリアン・サウンドをたっぷりとお届けします。
ゲスト・ナヴィゲーターは7日に続き、気鋭のサウンド・プロデューサー、奥原貢のソロ・ユニット、GIRA MUNDO(ジーラ・ムンドゥ)。ブラジルでレコーディングした2枚のファースト・アルバム『ポント・ヂ・パルチーダ〜リオデジャネイロ』と『ポント・ヂ・パルチーダ〜サンパウロ』を、5月17日のリリースに先駆けて本人の口から2週連続でご紹介しています。今回はギタリストのシコ・ピニェイロ、ヴォーカリストのアン・サリー、Akiko、山田里香(Bophana)らが参加したサンパウロ編にスポットを当てます。
次週5月7日は大型連休の最終日。ゴールデン・ウィークのフィナーレを軽快なブラジリアン・サウンドで彩ります。
ゲスト・ナヴィゲーターもお迎えします。気鋭のサウンド・プロデューサー、奥原貢のソロ・ユニット、GIRA MUNDO(ジーラ・ムンドゥ)。ブラジルでレコーディングした2枚のファースト・アルバム『ポント・ヂ・パルチーダ〜リオデジャネイロ』と『ポント・ヂ・パルチーダ〜サンパウロ』を、5月17日のリリースに先駆けて本人の口から2週連続でご紹介。今回はマルコス・スザーノ、サイゲンジらが参加したリオデジャネイロ編にスポットを当てます。
次週4月30日は、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。
4月からノエビアのCMでオンエア中の、リサが歌う「Fascination(魅惑のワルツ)」をフル・ヴァージョン、おかけします。
後半は、ニューアルバムのレコーディングで滞在していたロサンゼルスで収録した、アルバムのアレンジャーをつとめたドリ・カイミとのトーク&ライヴ・セッション。ドリとリサのアットホームなトークとライヴをお楽しみください。
そして、気になるニューアルバムのテーマは? 収録曲と共に、番組の最後に明かされます。
ボサノヴァのスタンダード・ナンバーから最新のコンテンポラリー・ポップスまで、多彩なブラジリアン・サウンドに乗せてお送りしている2週連続のシリーズ「東京でブラジルを感じよう!」
16日の渋谷・青山エリアに続いて、23日は都内各地を神出鬼没(?)、ブラジル音楽が流れるカフェやバー、ライヴハウス、ブラジルのグッズが買えるお店などをご紹介します。
あなたの東京ライフをブラジル・カラーに! オンエアをお楽しみに。
桜の季節は終わりかけていますが、本格的な春はこれからが本番。そんな季節を過ごす気持ちにピッタリ寄り添うカラフルなブラジリアン・サウンドを、次週も厳選してお届けします。
さらに、「東京でブラジルを感じよう」をテーマに、ブラジルの音楽、食事、カルチャーなどを身近に体験できる、都内のオススメ・スポットを2週連続でご紹介します。16日は青山、渋谷エリアをブラジル気分でお散歩。お楽しみに。
次週4月9日も、春爛漫の季節にピッタリのカラフルなブラジリアン・サウンド満載!
2日に続いてゲストもお迎えします。
木下ときわ(ヴォーカル)、新美広充(ギター)のデュオ・ユニット、DOIS MAPAS(ドイス・マパス)。
木下ときわさんのファースト・ソロ・アルバム「TOKIWA」(4月5日発売)と、 DOIS MAPASの最新アルバム「極東組曲」(4月24日発売)をダブルでご紹介するほか、スタジオ・ライヴの生演奏もあります。お楽しみに。
次週4月2日は、桜の季節にピッタリのカラフルなブラジリアン・サウンドが満載。
ブラジル・サッカーの魅力と真髄に迫る映画『GiNGA(ジンガ)』(ゴールデンウィーク公開)もご紹介します。
そして番組後半では、ボサノヴァ・シンガー/ギタリストの山本のりこさんをゲストにお迎えします。ニューアルバム『bitter sweet』をのりこさん自ら紹介するほか、スタジオ・ライヴの生演奏もあります。お楽しみに!
次週3月26日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。春の陽気にピッタリの快適なブラジリアン・ミュージックを幅広くご紹介します。さらに、とっても耳寄りなお知らせも!
いつもNOEVIR SAUDE! SAUDADE...をお聴きいただき、ありがとうございます。
放送開始から18年目の春を迎えるのを機に、番組ホームページをリニューアルしました。
合わせて番組発のブログもスタート!
番組に出演してくれたゲストの方々の写真、番組でとりあげたトピックの詳細、さらにはブラジリアン・ミュージックのオススメCD、ライヴ・イヴェントなどもご紹介していきます。
どうぞご期待ください!