2017年10月01日

第14回ラテンビート映画祭

スペインをはじめヨーロッパや南北アメリカの国々で制作された、日本では未公開の新作映画を中心に上映し、映画ファンやラテン・カルチャーに興味がある人々の間で高い人気を誇る「ラテンビート映画祭」。今年も10数本の作品が上映されます。

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★第14回ラテンビート映画祭

10月5日(木)〜9日(月・祝)
13日(金)〜15日(日)
@新宿バルト9
第14回ラテンビート映画祭公式サイト

10月1日の放送では、下記の2作品を紹介しました。

★チャベーラ(Chavela)

コスタリカからメキシコに渡り、1950年代にスターの座についた伝説の女性シンガー、チャベーラ・バルガスの93年の人生を追ったドキュメンタリー映画。

彼女の歌声に惚れこんで映画の挿入歌に使いコンサートのプロデューサーもつとめた、ペドロ・アルモドバルも出演しています。

上映日時:10月8日(日)13:30

★J:ビヨンド・フラメンコ(Jota de Saura)

スペイン映画界の巨匠、カルロス・サウラ監督の最新作。自身の故郷でもあるスペイン北東部アラゴン州に伝わるダンスと音楽「ホタ」の魅力を描いた作品で、セリフや説明は一切なく、全編、ホタのダンス、歌、演奏が繰り広げられます。

カニサレス、カルロス・ヌニェスらも出演しています。

上映日時:10月7日(土)18:30

STAFF| 17:29 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2017年07月02日

7月8日公開 イタリア映画「歓びのトスカーナ」

★歓びのトスカーナ

7月8日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
公式サイト

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監督:パオロ・ヴィルズィ(『人間の値打ち』)
出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ミカエラ・ラマッツォッティ
原題:LA PAZZA GIOIA/2016年/イタリア・フランス合作/イタリア語/116分/カラー/シネスコ/
配給:ミッドシップ 後援:イタリア大使館、イタリア文化会館
COPYRIGHT©LOTUS 2015

イタリアのアカデミー賞にあたる「第61回 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞」で、作品賞、監督賞、主演女優賞など5部門を受賞した、パオロ・ヴィルズィ監督の最新作です。
滝川クリステルも絶賛!

<STORY>
光が降り注ぎ、風が抜け、緑にあふれたトスカーナ。そんな場所に、精神を病んだ人々が集う診療施設があった。虚言と妄想癖で周りを振り回してばかりのベアトリーチェ。そして過去の出来事から自分を傷つけてばかりのドナテッラ。ひょんなことから施設を抜け出したふたりは、一緒に旅を続ける中、かけがえのない友情で結ばれていく。人生で大切なのは、少しの休暇と女同士の友情。そんな友情を手にしたふたりに、天はささやかな贈り物をするのだった―――。

★リスナープレゼント

「歓びのトスカーナ」の劇場鑑賞券を抽選で3組、6名様にプレゼントします。ご応募はメッセージフォームから、住所、氏名などの必要事項と「プレゼント希望」と明記の上、お申し込みください。

締め切りは7月3日(月)。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

プレゼントご応募の受付は締め切りました。

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STAFF| 17:29 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2017年06月11日

フランス映画祭2017(6/22〜25)

今年で開催25回目を迎える「フランス映画祭2017」。6月22日(木)から25日(日)まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で、日本では未公開の最新作を中心に12本の作品が上映されます。

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★フランス映画祭2017

6月22日(木)〜25日(日)
有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇
フランス映画祭2017 公式サイト

「フランス映画祭2017」の団長として来日する大女優、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の「The Midwife」、カンヌ国際映画祭に出品された「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」など注目作が目白押し。その中でも滝川クリステルが気になったのが、以下の2作品です。

★エル(Elle)

監督は「氷の微笑」のポール・バーホーベン。主演はイザベル・ユペール。
自宅で覆面の男に襲われた主人公が、警察に頼らず自ら犯人を探していくうちに、主人公の秘められた本性があらわになる、というストーリーのサスペンス映画で、イザベル・ユペールの迫真の演技は様々な映画祭で絶賛を集めました。MORE INFO

★パリは今夜も開演中(Ouvert la nuit)

パリの小劇場とパリの街を舞台に繰り広げられるコメディー映画で、監督と主演はエドゥアール・ベール。

「アメリ」の主役をつとめて一躍、脚光を浴びた、オドレイ・トトゥ、長年パリを拠点に俳優/演出家として活躍し、来月84歳を迎える日本のレジェンド、笈田ヨシさんも出演しています。MORE INFO

<リスナープレゼント>

6月24日(土)午後9時20分からTOHOシネマズ日劇・スクリーン3で上映される「パリは今夜も開演中」のチケットを、抽選で3組、6名様にプレゼント!

*プレゼントご応募の受付は締め切りました。

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パリは今夜も開演中(Ouvert la nuit)
2016年/フランス/フランス語/97分/DCP/1.85/5.1ch
日本公開未定
© Pascal Chantier

STAFF| 17:30 | カテゴリー:Europe/CINEMAEurope/CINEMA

2017年05月28日

6/3〜9「映画で旅するイタリア 2017」

6月3日から9日まで開催される映画祭「映画で旅するイタリア 2017」。日本初公開の最新のイタリア映画が3作品、上映されます。

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2017年6月3日(土)〜9日(金)
@アップリンク渋谷
 渋谷区宇田川町37-18(渋谷東急本店右側道200m先)
 TEL:03-6825-5503

【上映作品】

★やつらって、誰?

人気俳優のエドアルド・レオ、マルコ・ジャッリーニが主演。裏切り、騙し合いを繰り広げる痛快なコメディー。

★ラテン・ラバー

伝説的な俳優の10回忌に集まった2人の未亡人と4人の娘たちが、亡き夫、亡き父の思い出を語り合ううちに予想外の事実が発覚する、という内容。主演の大女優、ヴィルナ・リージの生涯最後の出演作品となりました。

★アラスカ

カンヌやヴェネチアの国際映画祭で主演男優賞を受賞したエリオ・ジェルマーノ、『パイレーツ・オブ・カリビアン/いのちの泉』で人魚の役をつとめたフランスの女優、アストリッド・ベルジュ=フリスベが主演するラヴ・ストーリー。

【チケット】
一般1,800円/学生1,500円(平日学割1,100円)/高校生以下800円/シニア1,100円/UPLINK会員1,000円

主催:京都ドーナッツクラブ

上映スケジュールなどの詳細は「映画で旅するイタリア 2017」公式サイト

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STAFF| 17:30 | カテゴリー:Europe/CINEMAEurope/CINEMAEurope/CINEMA

2017年03月19日

3月25日公開 フランス映画「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」

★モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由

3月25日(土)
YEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国順次公開

詳細は公式サイト

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第68回カンヌ国際映画祭 女優賞受賞
第41回 ザール賞 主要8部門ノミネート
監督:マイウェン「パリ警視庁:未成年保護部隊」
出演:エマニュエル・ベルコ『なぜ彼女は愛しすぎたのか』
   ヴァンサン・カッセル『美女と野獣』
   ルイ・ガレル『ドリーマーズ』
   イジルド・ル・ベスコ『ふたりのヌーヴェルヴァーグ』
原題:MON ROI/2015年/フランス/126分/仏語/日本語字幕:丸山垂穂/R15+
© 2015 / Les Productions Du Trésor - STUDIOCANAL - France 2 Cinéma - Les Films de Batna - Arches Films - 120 Films – All Rights Reserved

一組のカップルの10年間の結婚生活と、その中で起きた様々な事件を振り返るラヴ・ストーリーです。

監督は女優としても活躍し、一時期、リュック・ベッソンと結婚していたマイウェン。
主演はヴァンサン・カッセルと、本作品を通じて第68回カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞した、エマニュエル・ベルコ。

「フランス映画のラヴ・ストーリーは、今までだいたい男性の監督が手がけてきましたが、これは珍しく女性監督の作品なので、女性の目線で男と女をとらえた新しい視点があり、大人の女性に向けて作られています。女性の私としては興味深く拝見しました。パリの街、パリジェンヌのライフスタイルも同時に楽しめるようになっています」と、滝川クリステルも推薦しています。

★リスナープレゼント

「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」の劇場鑑賞券を抽選で3組・6名様にプレゼントします。(ご応募は締め切りました)

STAFF| 17:33 | カテゴリー:presentpresent

2016年10月02日

第13回ラテンビート映画祭

スペインをはじめヨーロッパや中南米の国々で制作された、日本では未公開の新作映画を上映し、映画ファンやラテン・カルチャーに興味がある人々の間で高い人気を誇る「ラテンビート映画祭」。今年も10数本の作品が上映されます。

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★第13回ラテンビート映画祭

10月7日(金)〜10日(月・祝)
14日(金)〜16日(日)
@新宿バルト9

第13回ラテンビート映画祭公式サイト
同Facebookページ

「サウージ!サウダージ」の一押し作品は、これ!

★旅するギター 〜 パコ・デ・ルシアの面影を探して
  La guitarra vuela. Soñando a Paco de Lucia
  (2016年/スペイン/音楽ドキュメンタリー/72分)

上映日時:10月16日(日)18:30〜

2014年に世を去ったフラメンコの天才ギタリスト、パコ・デ・ルシア。

彼が生前にデザインしたギター「ラ・マエストロ」が、パコが亡くなった後に世界9カ国、およそ3万キロを旅して回るという、ギターが主役のドキュメンタリー映画で、世界各国のさまざまな音楽家が、パコのギターを手に取って演奏。パコの魂に触れるという作品です。

スペインのスター、アレハンドロ・サンス。アルゼンチンのルイス・サリナス。キューバのムニェキート・ジ・マタンサス。ブラジルのカルリーニョス・ブラウン。

そして!

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カエターノ・ヴェローゾも出演!

2016年07月10日

7月23日公開 フランス映画「ミモザの島に消えた母」

タチアナ・ド・レネのベストセラー小説を映画化した「ミモザの島に消えた母」がロードショー上映されます。

★ミモザの島に消えた母

7月23日よりヒューマントラストシネマ渋谷でロードショー上映
公式サイト

30年前「ミモザの島」と呼ばれるフランス西部のノアールムーティエ島で、一人の女性が謎の死を遂げました。

当時は幼い少年だった息子のアントワンが、母の死の真相をさぐるためにミモザの島を訪れます。

そしてアントワンが知ることとなった、家族の隠された秘密とは・・、といったストーリーの、サスペンス・タッチの作品です。

滝川クリステルも推薦!

★リスナープレゼント

この映画の劇場鑑賞券を抽選で3組6名様にプレゼント!(受付は終了しました)

STAFF| 17:30 | カテゴリー:World/Culture & trendWorld/Culture & trend

2016年06月12日

フランス映画祭2016(6/24〜27)

今年で開催24回目を迎える「フランス映画祭2016」。6月24日(金)から27日(月)まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で、日本では未公開の最新作を中心に13本の作品が上映されます。

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★フランス映画祭2016
 
6月24日(金)〜27日(月)
有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇
公式サイト

上映作品をいくつかご紹介します。

★太陽のめざめ(La Tête Haute)

オープニング作品。フランスを代表する女優、カトリーヌ・ドヌーヴの最新の主演作品です。

★ショコラ!(Chocolat)

20世紀の初め、パリのショービジネス界で活躍した黒人と白人の芸人コンビを描いた、実話に基づく物語。主演の俳優、オマール・シィは、映画祭に合わせて来日します。

★ミモザの島に消えた母(Boomerang)

「ミモザの島」と呼ばれる風光明媚な避暑地で謎の溺死を遂げた美しい母。死の真相をさぐる息子を軸に展開する、サスペンス・タッチのミステリー作品。滝川クリステルも注目!

★アンナとアントワーヌ 愛のプレリュード(Un plus une)

「男と女」の監督、クロード・ルルーシュの最新作で、音楽はフランシス・レイ。映画音楽の作曲家が主人公の、大人のラヴ・ロマンスです。なお、本作は9月3日(土)からBunkamuraル・シネマほかにて公開が決定しています。

<リスナープレゼント>

26日(日)午前10時30分から有楽町朝日ホールで上映される「アンナとアントワーヌ 愛のプレリュード」の劇場鑑賞券を、抽選で3組6名様にプレゼントします。

※ご応募の受付は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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アンナとアントワーヌ 愛のプレリュード(Un plus une)
©2015 Les Films 13 - Davis Films - JD Prod - France 2 Cinéma

staff| 17:30 | カテゴリー:World/Culture & trendWorld/Culture & trend

2016年03月06日

3/12公開のイタリア映画「母よ、」チケットプレゼントも!

3月6日の放送でご紹介したイタリア映画「母よ、」が、3月12日(土)からロードショー公開されます。

イタリアを代表する映画監督ナンニ・モレッティの最新作で、イタリアのアカデミー賞にあたる「ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞」で2部門を受賞しました。

監督が前の映画の制作中、母親との別れに直面した実体験をもとに脚本を書き、主人公は女性の映画監督。新作の映画の撮影が思うように進まず、私生活の面でも問題をかかえています。中でも心配なのは、余命わずかと宣告された、入院中の母親のこと。仕事と、母親との時間を過ごしたい思いの間で、マルゲリータの心は揺れ動きます・・・。

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★母よ、(原題:Mia Madre)

© Sacher Film . Fandango . Le Pacte . ARTE France Cinéma 2015
配給:キノフィルムズ
3月12日(土)、Bunkamuraル・シネマ、新宿シネマカリテほかで上映
公式サイト

★リスナープレゼント

この映画の劇場鑑賞券を抽選で2組・4名様にプレゼントします。
ご応募はメッセージフォームから、お名前、ご住所などの必要事項、そして「プレゼント希望」と明記の上、お申し込みください。

ご応募の締切は7日(月)です。なお当選者の発表は賞品の発送をもって、かえさせていただきます。

※ご応募は締め切りました。ありがとうございました。

staff| 17:36 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2016年01月17日

23日公開 フランス映画「愛しき人生のつくりかた」

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1月17日の放送でご紹介したフランス映画『愛しき人生のつくりかた』が、1月23日(土)より渋谷・Bunkamuarル・シネマでロードショー公開されます。

この映画は昨年、フランスで公開され、100万人を動員するヒットとなりました。

監督は俳優でもあるジャン=ポール・ルーヴ。主演はベルギーの出身で、シャンソンの歌手としても活躍してきたアニー・コルディ。現在、85歳です。

物語はアニー・コルディが演じる老婆と、彼女の長男の夫婦、そしてお婆ちゃんを慕う、大学生の孫、この4人の家族を軸に、パリ、そしてノルマンディーを舞台に、進んでいきます。

主題歌は、シャルル・トレネが作ったシャンソンのスタンダードナンバー、「Que reste-t-il de nos amours(残されし恋には)」。歌は現代のフランス音楽を代表する人気シンガー、ジュリアン・ドレ。この映画のための、オリジナル録音です。

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★愛しき人生のつくりかた(原題:Les souvenirs)
 2015年フランス/93分
 1月23日(土)よりBunkamuraル・シネマで上映
 映画の公式サイトはこちら

★リスナープレゼント

この映画の劇場鑑賞券をペア3組、6名様にプレゼント!
ご応募はメッセージフォームから、お名前、ご住所などの必要事項、そして「プレゼント希望」と明記の上、お申し込みください。

ご応募の締切は19日(火)です。なお当選者の発表は賞品の発送をもって、かえさせていただきます。

※ご応募の受付は締め切りました。

staff| 17:33 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2015年10月04日

第12回ラテンビート映画祭

スペインをはじめヨーロッパや中南米の国々で制作された、日本では未公開の新作映画を上映し、映画ファンやラテン・カルチャーに興味がある人々の間で高い人気を誇る「ラテンビート映画祭」。今年は17作品が上映されます。

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第12回ラテンビート映画祭
10/8(木)〜12(月・祝)@新宿バルト9

第12回ラテンビート映画祭公式サイト

上映作品の中から、番組でご紹介した作品をあらためて。

「グラン・ノーチェ!最高の大晦日」(スペイン/2015年)

昨年の「第11回ラテンビート映画祭」で特集上映されたアレックス・デ・ラ・イグレシア監督の最新作。大晦日のテレビ番組の収録現場を舞台に繰り広げられるコメディーで、スペインの国民的な歌手ラファエルが、およそ40年ぶりに映画に出演、主役を演じます。

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「ザ・クラブ」(チリ/2015年)

カトリックの聖職者たちを描いた社会派のドラマ。今年の「ベルリン国際映画祭」で審査員グランプリ「銀熊賞」を受賞した話題作です。

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「バルセロナ3D 炎のバラ」(スペイン/2014年)

バルセロナの町と人々の生活を3Dの映像で紹介するドキュメンタリー映画。日本語のナレーションを女優の菊地凛子さんが担当します。

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「パコ・デ・ルシア ア・ジャーニー」(スペイン/2014年)

フラメンコの枠を越えてワールドワイドに活躍し、昨年66歳でこの世を去ったギタリスト、パコ・デ・ルシアの人生を追ったドキュメンタリー映画です。監督は息子のクロ・サンチェス。パコが共演してきたジャズやポップスのミュージシャンも登場します。

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★リスナープレゼント

「第12回 ラテンビート映画祭」の上映作品の中から、お好みの映画を選んでご覧になれるチケットを、抽選で3組・6名様にプレゼントします。

ご応募はメッセージフォームから、住所、お名前などの必要事項、そして「プレゼント希望」と明記の上、お申し込みください。

締切は10月5日(月)。ご応募の受付は終了しました。当選者の発表は賞品の発送をもって、かえさせていただきます。

staff| 17:38 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2015年07月05日

フランス映画「ボヴァリー夫人とパン屋」

7月5日の放送でご紹介したフランス映画「ボヴァリー夫人とパン屋」。ココ・シャネルの伝記映画などを手がけた女性監督、アンヌ・フォンネーヌの最新作です。

物語の舞台はフランスのノルマンディー地方、美しい自然に囲まれた小さな村。主人公の初老の男性、マルタンは、パリの出版社で働いた後、故郷の村に戻り、家業のパン屋さんを継いでいます。

文学が大好きなマルタンの愛読書は、19世紀のフランスの小説家、フローベールの名作「ボヴァリー夫人」。ある日、マルタンの家の向かいに、イギリス人の夫婦が引っ越してきました。苗字はボヴァリー。奥さんのジェマ・ボヴァリーと小説の主人公がマルタンの脳内でひとつになり、ジェマは小説さながらに、複数の男性と関係を重ねていきます。そして最後に待っていたのは、マルタンの行動が原因で迎える、悲劇的な結末でした。

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★ボヴァリー夫人とパン屋

© 2014 – Albertine Productions – Ciné-@ - Gaumont – Cinéfrance 1888 – France 2 Cinéma – British Film Institute
配給:コムストック・グループ
7月11日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国公開
公式サイト

★リスナープレゼント(劇場鑑賞券を、抽選で3組6名様)のご応募受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選された方には7月8日付けで発送しました。

staff| 17:30 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2015年03月22日

映画「カフェ・ド・フロール」3/28公開。リスナープレゼントも!

3月22日の放送で、フランスの人気歌手ヴァネッサ・パラディ主演のカナダ/フランス映画「カフェ・ド・フロール」をご紹介しました。

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★カフェ・ド・フロール(Café de Flore)
 © 2011 Productions Café de Flore inc. / Monkey Pack Films
 配給:ファインフィルムズ
 3/28(土)より恵比寿ガーデンシネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
 公式サイト

<STORY>
1969年フランスのパリ。シングルマザーとして障害を抱える息子を育てる美容師のジャクリーヌ(ヴァネッサ・パラディ)にとって、息子ローランは唯一の生き甲斐だった。

現代のカナダのモントリオールでDJとして活躍するアントワーヌ。彼には2人の娘と、大切な恋人ローズがいて、両親も健在。生活にも不自由していなかったが、別れた妻キャロルは、離婚の痛手から立ち直っていない。

異なる二つの時代を生きる男と女、そして母と息子の愛。彼らの人生は、時間と空間によって隔たてられながらも、神秘的な“愛”によって紡がれていく。しかし、運命が導く幸福と執着、そして悲劇を理解した時、それぞれが人生の選択を迫られることになる。

このふたつのストーリーをつなぐのが、イギリスのマシュー・ハーバートの曲「カフェ・ド・フロール」です。

★リスナープレゼント
ご応募の受付は終了しました。

「カフェ・ド・フロール」の劇場鑑賞券を、抽選で3組・6名様に、プレゼントします。

ご応募はメッセージフォームから、住所、お名前などの必要事項、そして「プレゼント希望」と明記の上、お申し込みください。

締切は3月23日(月)です。
当選者の発表は賞品の発送をもって、かえさせていただきます

staff| 17:30 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2015年01月25日

フランス映画「バベルの学校」

25日の放送でご紹介したフランス映画「バベルの学校」(La cour de Babel)。

パリにある中学校の外国人クラスを舞台に、アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国など世界各国からやってきた24名の生徒をとらえたドキュメンタリー作品です。

1月31日(土)から、新宿武蔵野館、渋谷アップリンクほかでロードショー公開されます。

「バベルの学校」公式サイト

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staff| 17:40 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2014年10月05日

第11回ラテンビート映画祭(10/9〜13新宿ほか)

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毎年この季節に開催される「ラテンビート映画祭」。11回目を迎える今年も、スペインと中南米諸国で制作された日本未公開の新作映画、10数本が上映されます。

★第11回ラテンビート映画祭

10月9日(木)〜13日(月・祝)@新宿バルト9
11月7日(金)〜9日(日)@横浜ブルク13

第11回ラテンビート映画祭 公式サイト

10月5日の放送でご紹介した上映作品、「エル・ニーニョ」「エル・ソムニ〜夢の饗宴」「FLOWERS LOREAK」(以上スペイン)「セザール・チャベス」(USA、メキシコ)「解放者ボリバル」(ベネズエラ、スペイン)「デリリオ〜歓喜のサルサ」(コロンビア、スペイン)「悩めるジアンのバラード」(ブラジル)についての詳細は公式サイト内・上映作品ページ(予告編の映像もご覧になれます)

staff| 17:35 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2014年02月02日

フランス映画「17歳」

2月2日の放送でご紹介したフランス映画「17歳」。

監督は「8人の女たち」「スイミング・プール」「危険なプロット」などを手がけたフランソワ・オゾン、主演はイヴ・サンローランなどのモデルとしても活躍しているマリーヌ・ヴァクト。

夏のバカンス先で初体験を終え17歳を迎えた、パリの名門の高校に通うイザベルが、SNSを通じて知り合った不特定多数の男性と密会を重ねるうちに、ある事件に遭遇。
それをきっかけに、隠していた秘密が母親に明かされる・・・、といった内容で、子供と大人の間を揺れ動く17歳の少女の、あやうい心と体を描いた作品です。

★『17歳』(原題:Jeune & Jolie)

脚本・監督:フランソワ・オゾン
出演:マリーヌ・ヴァクト、ジェラルディン・ペラス、フレデリック・ピエロ、シャーロット・ランプリング
配給:キノフィルムズ
R-18
2月15日、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて全国ロードショー
(c )MANDARIN CINEMA - MARS FILMS - FRANCE 2. CINEMA-FOZ

「17歳」公式サイトはこちら

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この映画と、H.P.FRANCEが紹介しているストールを中心とするブランド、フィル・ダニエレ(Fil D'araignee)のコラボレーション・アイテム、花柄をあしらったストールも発売されます。

チケット・プレゼントのご応募の受付は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選された方には発送いたしました。

staff| 17:35 | カテゴリー:Europe/CINEMA

2013年08月11日

映画「ノーコメントbyゲンスブール」

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11日の放送でご紹介した映画「ノーコメントbyゲンスブール」。内容、上映スケジュールなどの詳細はこちらの公式サイトをご覧下さい。

なお、この映画の邦題やセルジュの日本盤CDのクレジットでは「ゲンスブール」と表記されることが多いですが、本来は「ゲンズブール」と発音するので、当番組では「ゲンズブール」に統一しています。ご了承ください。

staff| 17:35 | カテゴリー:Europe/CINEMA


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