2012年08月26日

8/26のゲスト:ジョイス

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8月26日のゲストはブラジル・リオから来日した、日本でもおなじみのシンガー/ソングライター/ギタリスト、ジョイス(ジョイス・モレーノ)。

3年連続の出演で、スタジオライヴの生演奏ではニューアルバム「TUDO」にも入っているオリジナル曲「Boiou」を歌ってくれました。

生粋のカリオカ(リオっ子)のジョイスは、ボサノヴァの名曲「イパネマの娘」が誕生した1962年には中学生でした。学校の目の前、イパネマのビーチで泳いでいた、当時の想い出も話してくれました。うらやましい青春時代、ジョイス自身も"イパネマの娘" だったんですね。

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2012年08月19日

8/19のゲスト:ホベルト・メネスカル&レイラ・ピニェイロ

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60年代初頭のボサノヴァ黄金時代の生き証人で、数々のスタンダード・ナンバーを作曲したギタリスト、ホベルト・メネスカル(Roberto Menescal)と、メネスカルに見初められて86年にメジャーデビューを果たした実力派シンガー、レイラ・ピニェイロ(Leila Pinheiro)をお迎えしました。

メネスカルが着ているTシャツは、OSKLENの「RIO+20」スペシャル・エディション。今年の10月で75歳を迎えますが、Tシャツ姿が似合ってます。

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5年ぶりに番組に出演したホベルト・メネスカル

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レイラ・ピニェイロは約13年ぶりの出演。J-WAVEに常備のキーボードを「初めて弾いたけど、とても素敵!ライヴでも使いたい」と言ってました。

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2012年08月12日

8/12のゲスト:KAI

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アメリカと日本のダブル・アイデンティティで鎌倉生まれの鎌倉育ち、ボストンのバークリー音楽院に留学経験もある、シンガー/ソングライター/アコースティック・ギタリスト、KAI(本名:カイ・ペティート)さんをゲストにお迎えしました。

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スタジオライヴで「アントニオの歌」を弾き語り中。滝川クリステルもウットリ。

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New AlbumA Night Flight(TECG-20046)

KAI オフィシャルサイト

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2012年08月05日

8/5のゲスト:ジェシー・ハリス

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ノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」の作者としても名高いニューヨークのシンガー/ソングライター、ジェシー・ハリス(Jesse Harris)がブラジル・リオ録音の新作「SUB ROSA」を手みやげに来日して番組にゲスト出演。

スタジオライヴ生演奏のほか、ブラジル音楽との出会い、リオ録音の想い出を語ってくれました。

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★New Album「SUB ROSA」の詳細はこちら

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2012年07月29日

7/29のゲスト:ジューサ from Cuba

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キューバの首都ハバナで生まれ、ワールドワイドな活躍を続けているシンガー/ソングライター/ギタリスト/ベーシスト、ジューサYUSA)が、初のカヴァー・アルバム「ピロウ・ブック」を手みやげに来日しました。

番組では、世界各国の多彩な音楽への関心、ホームタウンのハバナの魅力などを語り、スタジオライヴの生演奏ではロマンチックなボレロをギターの弾き語りで歌ってくれました。

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★New Album「ピロウ・ブック(LIBRO DE CABECERA)」
  (YMCP-10028)詳細はこちら

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2012年06月24日

6/24のゲスト:キケ・シネシ

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アルゼンチンの音楽シーンを代表するギターのマエストロ、キケ・シネシ

タンゴ、フォルクローレなどのアルゼンチンの音楽を土台に、ジャズ、クラシック、ブラジル音楽のエッセンスも取り入れ、7弦ギターをはじめさまざまな弦楽器を操る名手として、また作曲家としても活躍しています。5月に初来日しました。

★キケ・シネシが語るホームタウンのブエノスアイレス

私は、ブエノスアイレスの都会での生活が大好きです。
ブエノスアイレスには、大勢のアーティストが住んでいますから、そうした人々に出会えることが、この町の最大の魅力だと思います。

ブエノスアイレスを代表する音楽は、タンゴとフォルクローレで、ジャズの影響もあります。
そういった、いろんなジャンルの音楽が融合する環境で、私は自分の音楽を作ってきました。
そして、大勢のアーティストと知り合うことによって、自分の音楽的なルーツを確認しました。

また、この町で暮らすことを通じて、自分の内面的な平和を見出し、保つことが出来ています。

ただ、ブエノスアイレスは大都会で、あまり自然がありません。私は、自然に恵まれた環境も大好きなので、ブエノスアイレスから70キロほど離れた場所に別荘を構え、よく訪れています。

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スタジオライヴでは7弦ギターのソロ、一緒に来日したカルロス・アギーレ(ピアノ、ヴォイス)とのデュオで、キケ・シケシのオリジナルを2曲、演奏してくれました。

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2012年06月17日

6/17のゲスト:カルロス・アギーレ

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アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレをリードする作曲家/ピアニスト/ギタリスト/歌手、カルロス・アギーレ

ブエノスアイレスから400キロほど内陸に入った所にある、豊かな自然に囲まれた町、パラナを拠点に、大都会の喧噪から離れて創作活動を続け、フォルクローレを土台にジャズ、クラシック、ブラジル音楽などのエッセンスも取り入れて、大自然の息吹を伝える、独自の音楽をクリエイトしています。

※カルロス・アギーレが語るホームタウンのパラナ

私は14歳のときから、パラナで暮らし始めました。
この町の特徴は、パラナ川という大きな川のほとりにあることです。
この川は、そこに住んでいる人々を育み、人格を形成している風景だと思います。
ですから、パラナ川の風景は、私の音楽にも大きなインスピレーションを与えています。
私は3年前から、川のすぐ近くに住むようになりました。
毎日、川を訪れて、その風景からインスピレーションをもらっています。

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スタジオライヴの生演奏ではキーボードのソロ、一緒に来日したギタリストのキケ・シネシとのツィンギターによるヴォーカル・ナンバー、この2曲のオリジナル曲を披露してくれました。

次週24日の放送ではキケ・シネシをフィーチャー。今回に続き、カルロス・アギーレもスタジオライヴの生演奏に参加します。

カルロス・アギーレ New Album
 「Orillania(オリジャニア)」

  (Inpartmaint RCIP-0171)

一緒に来日したキケ・シネシなどアルゼンチンの凄腕ミュージシャンをはじめ、ブラジルからモニカ・サウマーゾ(ヴォーカル)、グラストン・ガリッツァ(ヴォーカル:スペイン在住)、ウルグアイからウーゴ・ファトルーソ(キーボード)、チリからフランチェスカ・アンカローラ(ヴォーカル)などが参加。ラテンアメリカをひとつに結ぶスケールの大きな作品です。

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2012年06月10日

6/10のゲスト:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート

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ブラジルの夫婦デュオ、ヘナート・モタ(ヴォーカル、ギター)&パトリシア・ロバート(ヴォーカル)が3度目のゲスト出演。スタジオライヴでは新曲を披露してくれました。

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※ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートが語るミナスジェライス

ミナスジェライス州は、リオデジャネイロ州とサンパウロ州の隣りにあって、最大の特徴は、山に囲まれていることです。
そうした環境は、そこに住む人々に、精神的な内面性を与えています。
そのことを、とても良く表しているのが音楽で、ミナスの音楽には、ナチュラルでスピリチュアルな面があります。
人々の気質も穏やかで、もてなしの心を備えています。
郷土料理も、とても美味しいんですよ。
ミナスに来れば、いろんな魅力を感じることが出来ると思います。
         (ヘナート)

ミナスの人々の気質は、日本人に共通する部分が多いと思います。
私は日本に来て、日本の皆さんに接したときに、そのことをいつも感じています。
ですから、日本の方がミナスに来たら、きっと私と同じように感じるでしょう。
         (パトリシア)

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★ヘナート・モタ & パトリシア・ロバート
 New Album 「スニエ(Sunni-e)」
  NKCD-1002/1003(2枚組)6月27日発売
詳しいインフォメーションはNRTのホームページ

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2012年06月03日

6/3のゲスト:ジョー・バルビエリ

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"イタリアのカエターノ・ヴェローゾ" とも呼ばれているナポリのシンガー/ソングライター、ジョー・バルビエリ。ギター弾き語りのスタジオライヴで2曲、歌ってくれました。

※ジョー・バルビエリが語るナポリ

ナポリの魅力はたくさんありますが、一言で言えば「何でもある街」ということだと思います。

ナポリの街は、歴史的な建物だけでなく、さまざまな宝物に満ちています。
たとえば、街を歩いていて角を曲がると、40人、50人の音楽家が集まって演奏を始め、それをみんなが心から楽しんで聴いている、そんなことがよくあります。

その瞬間、瞬間に、生きたスペクタクルが起こり、それに出会える街なのです。

ナポリの人間は、太陽のように明るく、
オープンでフレンドリーで、人と人の間に壁を作りません。

ですから、旅行で初めて訪れた人に対しても、おおらかに受け入れ、迎え入れる、そんな気質が備わっています。

私自身、しばらくナポリを離れていた時期がありましたが、当時は、ふるさとが恋しくてたまらず、心の中に穴があいたような気持ちでした。

その後、ナポリに戻って、あらためて人々の暖かさを感じました。
私は、この街を愛しています。
これから先、ナポリ以外の街で生活することは、もう考えられません。

「静かに、息をするように」ジョー・バルビエリ

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2012年05月30日

6月は4週連続のゲスト月間。スタジオライヴ生演奏も!

6月はゲスト月間!

毎週、海外からの来日アーティストを迎えて、J-WAVEのスタジオで収録した生演奏をお届けします。また、各アーティストがそれぞれのホームタウンの魅力を紹介します。他では聴けないオリジナル・スタジオライヴ、お楽しみに!

3日:ジョー・バルビエリ
    (イタリア/ナポリ)
10日:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
    (ブラジル/ミナスジェライス)
17日:カルロス・アギーレ
    (アルゼンチン/パラナ)
24日:キケ・シネシ
    (アルゼンチン/ブエノスアイレス)

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2011年09月18日

9月18日のゲスト:フロレンシア・ルイス

アルゼンチン音響派〜ネオ・フォルクローレの流れを汲み、タンゴ、ジャズ、ブラジル音楽などさまざまなエッセンスを取り入れて、幽玄な美意識あふれる独自の世界を作り上げている、ブエノスアイレス出身のシンガー/ソングライター、フロレンシア・ルイス。

初の日本盤としてリリースされる最新作「ルス・デ・ラ・ノーチェ(夜の光)」をフロレンシア自ら紹介し、CDにも入っているオリジナル曲「インビエルノ(冬)」をスタジオライヴの生演奏で披露しました。

★ LUZ DE LA NOCHE(ルス・デ・ラ・ノーチェ=夜の光)
   (YAMAHA / YMCP-10014:9月21日発売)

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2011年09月04日

9月4日のゲスト:セルジオ・サントス

8月初旬、ジョイスの来日公演のゲストとして初来日した、ブラジル内陸部ミナスジェライス州生まれのシンガー/ソングライター/ギタリスト、セルジオ・サントス(Sergio Santos)。

スタジオライヴでは、オリジナルのサンバ(作詞はパウロ・セーザル・ピニェイロ)「Samba Nao Tem Dono」を歌ってくれました。

スタジオライヴに備えてサウンドチェック中のセルジオ・サントスと、見守るジョイス

滝川クリステルもライヴの印象をコメントしていましたが、セルジオ・サントスがどれほど長身か、この2 shotで分かりますね。

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2011年08月28日

8月28日のゲスト:ジョイス・モレーノ

今年も7月に来日したジョイス(ジョイス・モレーノ)が、1年ぶりにゲスト出演。スタジオライヴでは新作にも入っているオリジナル曲「プーロ・オウロ(純金)」をギターの弾き語りで生演奏してくれました。

滝川クリステルもジョイスの「ブルーノート東京」でのライヴを観戦して大感動!

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ホームタウンのリオをテーマに、初の全編ギター弾き語りで録音した最新作「RIO」

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2011年08月21日

21日のゲスト/naomi & goro & 菊地成孔

8月21日のゲストは、コラボ・アルバム「calendula(カレンデュラ)」(commons RZCM-46790)を7月にリリースした、naomi & goro & 菊地成孔。

スタジオライヴでは、CDにも入っている「The King of Rock'n Roll」(プレファブ・スプラウトのカヴァー)を生演奏で披露してくれました。

SPIRAL RECORDS presents
naomi & goro & 菊地成孔『calendula』リリース記念
〜Music & Talk Session 〜

9月4日(日)
open/13:30 start/14:00
@Spiral Hall (SPIRAL 3F)

CHARGE/前売2,500円 当日3,000円

出演/naomi & goro & 菊地成孔
パーソナリティ/中原仁(J-WAVE Saude! Saudade...プロデューサー)

詳しいインフォメーションはこちら

ジョアン・ジルベルト直系のオーセンティックなボサノヴァ・デュオ「naomi & goro」と日本ジャズ界の鬼才「菊地成孔」によるコラボレーション・アルバム『calendula(カレンデュラ)』がついに完成。

そのリリースを記念して、スペシャルなトーク&ライブ・イベントが開催されます!

リリース後、初となるnaomi & goro & 菊地成孔のライブをはじめ、中原仁をパーソナリティに迎えてレコードやCDを聴きながらのトークを交え、21世紀の「ゲッツ/ジルベルト」と評される『calendula』の誕生をめぐります。

※リスナーご招待のお申込み受付は終了しました。大勢のご応募ありがとうございました。

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2011年04月17日

17日のゲスト:コーコーヤ

4月からの番組のエンディング・テーマ曲「ボンボヤージュ!」(収録CD「Frevo!」Happiness Records XQJT-1002)を演奏しているアコースティック・インストゥルメンタル・トリオ、コーコーヤ(上の写真左から、黒川紗恵子=クラリネット、江藤有希=バイオリン、笹子重治=ギター)。スタジオ・ライヴの生演奏もお届けしました。

●ニューアルバム・リリースツアー「Frevo!」東京公演

 4月23日(土)
 会場/めぐろパーシモンホール 小ホール
     目黒区八雲1-1-1(最寄り駅:東横線・都立大学)
 開場/16:30 
 開演/17:00
 料金/前売3,900円 当日4,400円(全席指定、税込)
 出演/コーコーヤ
     笹子重治(ギター)
     江藤有希(バイオリン)
     黒川紗恵子(クラリネット)
 ゲスト/岡部洋一(パーカッション)
 問い合わせ/ディスクガレージ
        03-5436-9600 (weekday 12:00-19:00)
詳細はコーコーヤのオフィシャルサイトをご覧ください


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2011年01月02日

1月2日のゲスト:ホベルタ・サー&ペドロ・ルイス

2011年最初の放送(1月2日)は、ブラジルから来日したホベルタ・サー(Roberta Sa)&ペドロ・ルイス(Pedro Luis)の夫妻をゲストにお迎えして、スタジオ・ライヴの生演奏もお届けしました。

年の差20歳のラヴラヴ夫婦、スタジオでも仲良く並んでライヴ収録中。

11月末に行なわれたホベルタ&ペドロのライヴ。終演後にバックステージで滝川クリステルとの3ショットです。

ホベルタ・サーのブログにも日本の写真がたくさんアップされています。

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2010年11月21日

11月21日のゲスト:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート

ブラジル内陸部・ミナスジェライス州ベロ・オリゾンチを拠点に活動している夫婦のユニット、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート(Renato Motha & Patricia Lobato)が、昨年5月に続いて2度目のゲスト出演。

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昨年の来日時に鎌倉の光明寺で行なった "マントラ・セッション" のライヴ・アルバム「IN MANTRA」の収録曲を、スタジオ・ライヴ生演奏をまじえてご紹介しました。

※CD「IN MANTRA」の詳細はこちら

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2010年11月14日

11月14日のゲスト:chie umezawa with チアゴ・コスタ

ブラジル・ミナスジェライス州ベロ・オリゾンチ録音のニューアルバム「flor de mim(フロール・ヂ・ミン)」を発表、10月末にリリース・ツアーを行なったヴォーカリスト、chie umezawa。

ニューアルバムとリリース・ツアーにも参加したブラジルのピアニスト、チアゴ・コスタ(Tiago Costa)とのデュオによるスタジオ・ライヴで「Samba da Minha Terra(サンバ・ダ・ミーニャ・テーハ)」「Carinhoso(カリニョーゾ)」を聴かせてくれました。

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※ CD「flor de mim / chie umezawa」の詳細はこちら

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2010年10月17日

10月17日のゲスト:マルクス・タルデーリ

17日の放送ではブラジルのギタリスト、マルクス・タルデーリ(Marcus Tardelli)を迎え、全編ソロ・ギターによるファースト・アルバム『Unha e Carne(ウーニャ・イ・カルニ)- Marcus Tardelli interpreta Guinga』の収録曲、ブラジル大使館で行なわれたライヴの模様をお届けしました。

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2010年09月26日

26日のゲスト:オスカル・メツァヴァト

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ブラジル・リオのトロピカルなアーバンリゾート・ライフスタイルを世界に発信する最先端の人気ファッション・ブランド「OSKLEN(オスクレン)」。そのデザイナー/クリエイティヴ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトをゲストに迎え、滝川クリステルがインタビュー。オスカルのファッション哲学、エコロジーに対する取り組みなど、さまざまな話をうかがいました。

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OSKLENオフィシャルサイト
OSKLEN日本のオフィシャルサイト
OSKLEN日本のショップサイト

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2010年08月29日

8/29のゲスト:ジョイス with セルソ・フォンセカ

8月29日のゲストはジョイス(Joyce)とセルソ・フォンセカ(Celso Fonseca)。ジョイスは番組のゲスト出演回数最多(10回以上)、セルソも3回目の出演でした。

2人が手に持っているのは番組でも曲をオンエアした各々の最新作のジャケットです。

スタジオ・ライヴではセルソ・フォンセカの名曲「Samba E Tudo(サンバ・エ・トゥードゥ)」を生演奏!

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2010年06月06日

6/6のゲスト:セルジオ・メンデス

ニューアルバム「BOM TEMPO」を発表、5月に来日したセルジオ・メンデスをゲストにお迎えしました。60代後半とは思えないぐらい、若々しくお元気でした。

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ニューアルバム「BOM TEMPO」。6月9日にはリミックス・アルバム「BOM TEMPO BRASIL -REMIXED」もリリースされます。詳しくはこちらをどうぞ。

★リスナー・プレゼント!

「BOM TEMPO BRASIL -REMIXED」から3曲、5ヴァージョンをピックアップした限定の12インチ・アナログ盤(セルジオ・メンデスの直筆サイン付き)を1名様にプレゼントします。

※プレゼントのご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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2010年05月02日

5/2のゲスト:Doces Cariocas

シンガー/コンポーザーのアレクシア・ボンテンポ(Alexia Bomtempo)、シンガー/コンポーザー/ギタリストのピエール・アデルニ(Pierre Aderni)、この夫婦のユニット、ドーシス・カリオカス(Doces Cariocas)。

ファースト・アルバム「Doces Cariocas」にも収録されている2人のオリジナル曲「Quanto Tempo」「Feira do Troca」をスタジオ・ライヴで歌ってくれました。

ホームタウン、リオデジャネイロの魅力と2人のカリオカ・ライフについてもトーク。2人の家はリオのイパネマ海岸に歩いていける距離、かつてアントニオ・カルロス・ジョビンが住んでいたアパートの目の前にあるそうです。

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2010年03月14日

3/14のゲスト:ジョルジーニョ&セルシーニョ

ブラジルのアコースティック・ミュージック「ショーロ」の世界にご案内した14日の放送、5月に来日公演を行なうショーロの名門グループ、エポカ・ヂ・オウロ(Epoca de Ouro)のジョルジーニョ・ド・パンデイロ(79歳!)と息子のパンデイロ奏者、セルシーニョ・シルヴァをゲストにお迎えしました。

●Concert Informarion
 Cafe Brasil:EPOCA DE OURO(J-WAVE主催)
 5/25(火)& 26(水)@すみだトリフォニーホール
 オフィシャル・サイトはこちら

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2009年11月08日

11月8日のゲスト:BR6

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ブラジル・リオデジャネイロから初来日した6人組のア・カペラ・ヴォーカル・グループ、BR6。スタジオ・ライヴでサンバの古典「Eu Quero Um Samba」を、さらに即興で番組のジングルも歌ってくれました。

BR6に関する詳細はこちら

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2009年11月01日

11月1日のゲスト:ベト・カレッティ

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"ブラジル人よりもブラジル人らしい音楽家" と称されている、アルゼンチンのシンガー/ソングライター/ギタリスト、ベト・カレッティ。10月に通算4回目のジャパン・ツアーを行ない、4年ぶりにJ-WAVEのスタジオに来てくれました。

スタジオ・ライヴで弾き語りしてくれた曲は、ベトが作曲、ブラジルのセルソ・ヴィアフォラが作詩した「DESCOMPANHIA(ヂスコンパニーア)」。

ベト・カレッティのCDについての詳細はこちら

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2009年08月02日

8月2日のゲスト:ショーロクラブ

今年で結成20年! 1989年以来、当番組のエンディング・テーマを担当し(現在のテーマ曲は「Trilhas」=2000年ブラジル録音盤『Brasiliana』収録)、7月にニューアルバム『Trilogia(トリロジア)』をリリースしたアコースティック・ストリングス・トリオ、ショーロクラブ(Choro Club)のメンバー3人をゲストにお迎えしました。

上の写真・左から順に
 秋岡欧(バントリン)
 笹子重治(ギター)
 沢田穣治(コントラバス)

『TRILOGIA』CHORO CLUB
  トリロジア/ショーロクラブ
  (Videoarts VACM1393) 7月22日 on sale

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※Live information
「祝!結成20周年
 ショーロクラブ コンサート “Trilogia”」 

2009年9月5日(土)
 昼の部 15:00開場/15:30開演
 夜の部 18:00開場/18:30開演
 
会場:めぐろパーシモンホール/小ホール
      (最寄り駅=東横線・都立大学)

ゲスト:佐藤芳明(アコーディオン)
    岡部洋一(パーカッション)
    ヤマカミヒトミ(フルート)
    柏木広樹(チェロ)
 
料金:前売り ¥4,500 / 当日 ¥5,000
       (全席指定/税込み)
  チケットぴあ Tel.0570-02-9999 [Pコード:325-935]
  ローソンチケット Tel.0570-08-4003 [Lコード:70346]
  e+(イープラス)  HYPERLINK (PC/携帯共通)
  めぐろパーシモンホール チケットセンター Tel.03-5701-2904
   ※未就学児童入場不可

問合せ DISK GARAGE 03-5436-9600 (weekday 12:00-19:00)

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2009年07月19日

別所哲也さん主演のブラジルのミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」

ブラジル音楽界のカリスマ、シコ・ブアルキが、ブレヒトの「三文オペラ」を下敷きに、舞台を1941年のリオデジャネイロに移して原作し音楽を書き下ろしたミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」(1978年初演)。この夏、日本版が上演されます。

主役はJ-WAVEの朝の顔としてもオナジミの別所哲也さん。

19日の放送では、別所哲也さんのコメントも交えて「オペラ・ド・マランドロ」のストーリー、収録曲などをご紹介しました。

●ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ〜リオデジャネイロ1941」
原作・作曲/シコ・ブアルキ
主演/別所哲也
出演/マルシア、石川梨華、石井一孝ほか
日程/7月25日(土)〜8月2日(日)
会場/東京芸術劇場中ホール
オフィシャル・サイト

※日によって開演時刻が異なります。詳しくは上記のリンクから、オフィシャル・サイトをご参照ください。

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2009年07月12日

7月12日のゲスト:吉田慶子

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没後20年を迎えたナラ・レオンのソングブック『パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う』を今月22日にリリースするヴォーカリスト、吉田慶子を、このニューアルバムのサウンド・プロデューサーをつとめたギタリスト、笹子重治と共にお迎えしました。

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「パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う」
 (OMAGATOKI OMCA-1120)7月22日 on sale

※吉田慶子 Live Schedule

 7/24(金)20:00 西荻窪:アパレシーダ
 7/25(土)19:45 日暮里:Bar ポルト
  共に吉田慶子(vo,gt)のソロ・ライヴです。

※アルバム発売記念ライヴ

 9/3(木)20:00 青山:プラッサ・オンゼ
 出演:吉田慶子(vo)笹子重治(g)
    岡部洋一(per)ヤマカミヒトミ(fl)

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2009年07月05日

7月5日のゲスト:naomi & goro

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ブラジル・リオ録音のニューアルバム『Bossa Nova Songbook 2』を7月8日にリリースする、布施尚美(ヴォーカル)と伊藤ゴロー(ギター)のデュオ・ユニット、naomi & goroをゲストにお迎えしました。


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「Bossa Nova Songbook 2」
 (Commmons - Avex RZCM-46215)7月8日発売

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2009年06月14日

14日のメッセージ・ゲスト:パウラ・リマ(Paula Lima)

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6月上旬に初来日、素晴らしい歌声を聴かせてくれた、現代のブラジルを代表するサンバ+ソウル・クィーン、パウラ・リマ。番組のリスナー、そして日本のファンに向けて、日本語もまじえたメッセージをいただきました。

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2009年05月24日

5月24日のゲスト:片山叔美

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24日のゲストは、リオ+東京録音のファースト・アルバム『私はショーロを歌う』を発表した日本で唯一のショーロ・シンガー、片山叔美(よしみ)さん。

ショーロ・ヴォーカルの女王アデミルヂ・フォンセカ(Ademilde Fonseca)との出会いのエピソードをまじえてアルバムを紹介。スタジオ・ライヴでは高田泰久さん(7弦ギター)との共演で見事な "早口ショーロ" を披露しました。

★Live Information

6月13日(土)20:00〜
@吉祥寺Alvorada
「ショーロの森+ゲスト:片山叔美」
 (高田泰久も出演)

7月18日(土)
@吉祥寺Alvorada
「カルメン・ミランダ生誕100周年記念プレイベント」

片山叔美ホームページ
高田泰久ホームページ

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『私はショーロを歌う/片山叔美』
 (オフィス・サンビーニャより発売中)

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2009年05月10日

5月10日のゲスト:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート

4月に初来日公演を行なった、ミナスジェライス州のおしどりデュオ・ユニット、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート。2人が語ってくれたミナスジェライスに関するコメントをあらためてご紹介します。

「20世紀の前半まで、ミナスジェライスの音楽は、リオの音楽の影響を強く受けていました。

その後、ミナスの音楽の強力なアイデンティティを確立したのが、トニーニョ・オルタ、ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジェス、ベト・ゲヂスといった、<クルビ・ダ・エスキーナ(街角のクラブ)>と呼ばれる音楽家たちのグループです。

彼らの音楽は私たちをはじめ、ミナスのすべての世代の音楽家に大きな影響を与えました。

ミナスジェライスの音楽の最大の特徴は、丹念に練り上げたハーモニーです。ハーモニーには、ミナスジェライスの環境が反映されていると思います。山に囲まれていて、街なかの雰囲気も落ち着いている、そんな環境が、内面的な音楽性を育てました。

さらに、細やかな繊細さ、といった点で、日本の芸術との共通点もあると思います。こういった点が、ミナスの音楽と、ブラジルの他の地域の音楽との違いです。」
   (ヘナート・モタ)

「ミナスジェライスの人々には、もてなしの心があります。日本の人々が持っている、優しさや親切な心に通じると思います。

ミナスの郷土料理は、種類もたくさんあって、とても美味しいですよ。

観光をするなら、オウロ・プレット、チラデンチス、ヂアマンチーナといった、伝統的な歴史のある街を訪れずには、いられません。これらの街には、古くて美しい教会がたくさんあって、独得の雰囲気をつくっています。

いろいろな点を総合すると、ミナスジェライスと日本とは繋がっている、そう思います。」
  (パトリシア・ロバート)

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2008年11月09日

マリア・ヒタ

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9日のオンエアのオープニングで日本のファンへのメッセージをくれたのは、マリア・ヒタ(Maria Rita)。「2007年ブラジル・ディスク大賞」で第1位に輝いたアルバム『サンバ・メウ』を手みやげに、10日(月)の19時から中野サンプラザホールで1回限りの来日公演を行ないました。

公演オフィシャルサイト

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2008年09月07日

9/7 Brasil Day Special

9月7日のBrasil Day Special、ブラジルから来日中のアーティストが番組にメッセージをくれました。

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「BRASIL FESTIVAL 2008」に出演したジョルジ・ベンジョール

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パト・フのフェルナンダ・タカイ。パト・フのライヴは10日(水)、渋谷クラブ・クアトロです。詳細はこちら

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日本に到着したばかりのジルベルト・ジル。J-WAVE主催「ジルベルト・ジル&ブロードバンド・バンド JAPAN TOUR 2008」、東京公演は11日(木)、東京国際フォーラム・ホールC。詳細はこちら

もう一人、ジョイスからもメッセージをいただきましたが、写真がありません。ごめんなさい。

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2008年08月03日

ジョゼ・ピニェイロ&BOTO結成20周年記念ライヴ

8月3日のゲストは、1988年の放送開始以来,番組のヴォイス・ジングルを担当しているブラジル人ミュージシャン、ジョゼ・ピニェイロ。ジョゼが日本で生活していた1988年に日本の仲間たちと組んだバンド、BOTO(ボト)も結成20周年を迎えました。

●「ジョゼ・ピニェイロ&BOTO」結成20周年記念ライブコンサート
8/8(金)19:00開場/20:00開演
8/9(土)18:00開場/19:00開演
会場:青山プラッサ・オンゼ
出演者:ジョゼ・ピニェイロ (vo,guitar) 笹子重治 (guitar) 秋岡欧 (cavaquinho,viola他) 江藤有希 (violin) 黒川紗恵子 (clarinet) 渡辺亮、服部正美、石川智(percussion)
Charge:3,600円(ドリンク別)
電話予約:プラッサ・オンゼ(03-3405-8015)
ライヴに関する詳細はこちら
ジョゼ・ピニェイロのオフィシャルサイト

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2008年07月20日

7月20日のゲスト:コーコーヤ

7月20日の放送は、23日にファースト・アルバム「antique」をリリースするアコースティック・インストゥルメンタル・トリオ、コーコーヤをゲストに迎え、スタジオ・ライヴの生演奏もお届けしました。

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笹子重治(ギター)。番組のエンディング・テーマ「トリーリャス」(演奏:ショーロ・クラブ)の作曲者であり、J-WAVEのジングルも数多く手がけています。

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江藤有希(バイオリン)

黒川紗恵子(クラリネット)

●コーコーヤ「antique」リリース・ライヴ
7/31(木)20:00 青山プラッサ・オンゼ
8/12(火)20:00 吉祥寺ストリングス
8/29(木)19:30 中目黒楽屋(らくや)(vice-versaとのダブルアクト)

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2008年06月01日

6月1日のゲスト:Saigenji

番組のオープニング・テーマ曲も担当しているSaigenji。6月18日リリースのニューアルバム「Medicine for your soul」(HRBD-006)をいち早く紹介し、スタジオ・ライヴでミルトン・ナシメントの名曲「Milagre dos Peixes」を歌ってくれました。

Saigenjiオフィシャル・サイト

●Saigenji "Medicine for your soul" Release Live
6月28日(土)@Motion Blue Yokohama
1st /open17:00,start18:30 2nd / open 20:00,start21:30(入替え)
Charge : 4,200円(税込み、飲食別)
Reservation : 045-226-1919(11:00〜22:00)

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2008年05月11日

5月11日のゲスト:マルコス・ヴァーリ

4月末に来日、BLUE NOTE TOKYOでライヴを行なった、マルコス・ヴァーリ。スタジオ・ライヴで2曲、歌ってくれました。

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2007年12月08日

12月9日のゲスト:松田美緒+ジョアン・リラ

ブラジル・リオ録音のサード・アルバム『Asas(アザス)』を発表したヴォーカリスト、松田美緒、そのレコーディングに参加し10月には来日、一緒に全国ツアーを行ったブラジルの大御所ギタリスト、ジョアン・リラ。2人を迎えてスタジオ・ライヴの生演奏もやっていただきました。

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2007年12月02日

12月2日のゲスト:イヴァン・リンス

放送1,000回スペシャル、2人目のゲストは10月にブラジルから来日したイヴァン・リンス。イヴァンは1988年10月に初来日公演を行ない、番組にゲスト出演、以来何度も来日し、この番組への出演回数が最も多いアーティストです。

お祝いメッセージと共に、スタジオ・ライヴで2曲、歌っていただきました。

六本木ヒルズ33階のJ-WAVEスタジオから、東京タワーなどの風景を眺めつつ歌うイヴァン・リンス

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2007年12月02日

12月2日のゲスト:宮崎ますみ

放送1,000回スペシャル、一人目のゲストは1988年10月から5年間、番組の初代ナヴィゲーターをつとめた宮崎ますみさん。当時の想い出を振り返りながら、メッセージをいただきました。

宮崎ますみさんのホームページはこちら
こちらのblogもどうぞ。

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2007年09月30日

9月30日のゲスト:アンリ・サルヴァドール

9月30日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。9月に2度目の来日公演を行なった、ブラジル音楽とも縁の深いフランス音楽界の至宝(90歳!)、アンリ・サルヴァドールのインタビューもお届けしました。

アンリさんの笑い声、90歳とは思えないほどの元気がみなぎってましたね。

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2007年09月23日

9月23日のゲスト:Bophana

トーク&ライヴ・ゲストは9月21日にサード・アルバム「Bom dia, Boa noite」をリリースしたBophana(山田里香:vo、小池龍平:gt,vo、織原良次:b)。番組には1年半ぶり、3度目の出演でした。

ボファーナのニューアルバム,ライヴに関する詳しいインフォメーションはこちら

★「Bom dia, Boa noite 〜おはようからおやすみまで、
  あなたと楽しむレコ発スペシャルライブ」
 アルバム参加アーティスト総動員による、スペシャルな夜!
 12月5日(水) @代官山UNIT Open/Start:19:00/20:00
 Guest:Vocal/畠山美由紀、Trombone/浜野謙太(SAKEROCK)、
     Clarinet/黒川紗恵子(ko-ko-ya)、Percussion/BIC(Hands of Creation)
 Ticket:Adv.¥3,000、Door¥3,500 (共にドリンク代別)  
   チケットぴあ(Pコード:271-355)、ローソン(Lコード:38754) 9.29 On Sale!
 Info.:UNIT(03-5459-8630 渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビルB2)

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2007年09月09日

9月9日のゲスト:パト・フ

現在進行形のブラジリアン・ポップスを代表するバンド、パト・フ(Pato Fu)のフェルナンダ・タカイ(ヴォーカル)とジョン・ウリョア(ギター)。

スタジオ・ライヴの生演奏を収録中。フェルナンダが右手に持っているのが「Mama Papa」に登場した犬の人形「ポチ」です。曲目などのインフォメーションは9日放送分のSONG LISTをご参照ください。

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2007年08月26日

8月26日のゲスト:パウロ&ダニエル・ジョビン

8月26日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。ゲストに、日比谷野外音楽堂のコンサート(8月18日)にゲスト出演した、故アントニオ・カルロス・ジョビンの長男パウロ(ギター)、孫ダニエル(ピアノ)を迎えて、スタジオ・ライヴのセッションもお届けしました。

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2007年08月19日

8月19日のゲスト:カルロス・リラ、ホベルト・メネスカル

19日のゲストは、ただいま渋谷Q-AXシネマでロードショー公開中の、ボサノヴァのドキュメンタリー映画「This Is Bossa Nova」に出演している、カルロス・リラとホベルト・メネスカル。2人のスタジオ・ライヴで2曲、演奏してくれました。

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林奈穂、危うし!? 2人とも、シルヴァー・エイジになっても万年青年ですね。

カルロス・リラ、ホベルト・メネスカル、マルコス・ヴァーリが出演するスペシャル・ライヴ「This Is Bossa Nova」は、10月25日(木)〜27日(土)の3日間、場所は六本木のミッドタウン東京にオープンしたBillboard Live Tokyo

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2007年08月12日

8月12日のゲスト:アドリアーナ・カルカニョット

7月末、モレーノ+ドメニコ+カシンとのスペシャル・ユニットで来日したシンガー/ソングライター、アドリアーナ・カルカニョット。手にしているのが番組で紹介した、ヴィニシウス・ヂ・モライスの詩編をもとにアドリアーナがイラストを書き下ろし、CDも添付されている絵本『O Poeta Aprendiz』です。

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2007年08月05日

8月5日のゲスト:ジョイス&トゥッチ・モレーノ

ブラジルのベスト・カップル、ジョイス&トゥッチ・モレーノがJ-WAVEに登場。ジョイスはスタジオ・ライヴの生演奏で2曲、歌ってくれました。

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2007年06月03日

6月3日のゲスト:マリーザ・モンチ

感動的!としか言いようのない、素晴らしい歌声を聴かせてくれた、マリーザ・モンチのコンサート。その様子は、東芝EMIのマリーザ・モンチ特設サイトをどうぞ。
当番組プロデューサーのblogにも、コンサートの曲目表やレポートがあります。

番組にも出演してくれました。「大相撲が好き」とは、ちょっと意外?

下の写真はインタビュー終了後、コンサートの主催スタッフからプレゼントされた名前入りの千社札(写真右下)に感激、自分の名前をカタカナで書く練習中のマリーザ・モンチです。

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2007年05月20日

5月20日のゲスト:akiko

全編ブラジル録音、会心のニューアルバム「Vida(ヴィーダ)」を発表したakikoさんをゲスト・コメンテイターにお迎えしました。

● akiko "Vida" リリース・パーティー
 5/21(月)@六本木ヒルズ52階Tokyo City View内MADO LOUNGE
   詳細はakikoオフィシャル・サイト

Universal Jazzのakikoサイト

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2007年05月13日

5月13日のゲスト:シルヴェリオ・ペソーア

5月13日のゲストは、ブラジル北東部の多彩な伝統音楽を現代の感覚で歌う新世代の旗手、シルヴェリオ・ペソーア。もの静かでフレンドリーなナイス・ガイでした。

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2007年05月06日

5月6日のゲスト:ミルトン・ナシメント

4年ぶり4度目の来日公演を行なった「ブラジルの声」ミルトン・ナシメント。インタビューでは次のアルバムの計画、アントニオ・カルロス・ジョビンとの長年の交流などを話してくれました。

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2006年12月14日

ヤマンドゥ・コスタ(Yamandu Costa)

アップが遅くなって申し訳ありません。12月10日の放送でスタジオ・ライヴの生演奏を聴かせてくれた、ブラジルの若き天才7弦ギタリスト、ヤマンドゥ・コスタです。弦が7本あるのが分かりますか?

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2006年10月08日

シベーリ(Cibelle)

10月8日のゲストは、サンパウロ生まれ、ロンドン在住のシンガー/ソングライター、シベーリ。10月15日発売のニューアルバム「デンキ仕掛ケノ枯葉」から、オリジナル曲をギターの弾き語りで披露してくれました。音楽はちょっぴりフシギ系、でもご本人はとても明るく知的な方でした。

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2006年07月23日

Saigenji

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7月は4週連続(2日、9日、16日、23日)、コーナーゲストにSaigenjiが登場。7月26日発売のニューアルバム「Music Eater」収録曲を毎週1曲づつ、いち早くお届けしたほか、"Music eater Saigenjiのルーツをさぐる!" と題して、自分の音楽にインスピレーションを与えてくれたブラジルのアーティストを毎週1組づつピックアップ、各アーティストの特徴的なスタイルを、Saigenjiがギターを弾いて解説しながら、曲も紹介しました。第1回(2日)はバーデン・パウエル、第2回(9日)はジョアン・ボスコ、第3回(16日)はミルトン・ナシメントとトニーニョ・オルタ、そして最終回(23日)はレニーニでした。各アーティストのオンエア曲、アルバム・ガイドは放送日のSONG LISTをご覧下さい。

Saigenjiのオフィシャル・サイトはこちら

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2006年05月07日

GIRA MUNDO

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5月7日と 14日、2週連続のゲスト・ナヴィゲーターにお迎えした、注目のサウンド・プロデューサー、GIRA MUNDO(ジーラ・ムンドゥ)。

東京とブラジル(リオ、サンパウロ)を結んでレコーディングした2枚のファースト・アルバム『Ponto de Partida - Rio de Janeiro』と『Ponto de Partida - Sao Paulo』を紹介しました。

GIRA MUNDOのオフィシャル・ブログはこちら
アルバムに関する詳しいインフォメーションはこちら

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2006年04月09日

DOIS MAPAS

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4月9日のゲストは、木下ときわさん(ヴォーカル)、新美博允さん(ギター、作詞作曲)のデュオ・ユニット、 DOIS MAPAS(ドイス・マパス)。
まずは4月5日に発売された、木下ときわさんのファースト・ソロ・アルバム「TOKIWA」を紹介しました。
続いてドイス・マパスのスタジオ・ライヴ生演奏、最後に4月24日に発売されるドイス・マパスのサード・アルバム(ライヴ盤)「極東組曲」を紹介しました。
ドイス・マパスに関する詳細、ライヴ・スケジュールなどはこちらのオフィシャル・サイトをどうぞ。

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2006年04月02日

山本のりこ

4月2日のゲストは、東京ブラジル・シーンで活躍しているシンガー/ギタリスト、山本のりこさん。ボサ・アレンジで英米ポップスのカヴァー・ソングを中心にレコーディングしたニューアルバム「bitter sweet」をご紹介、スタジオ・ライヴの生演奏も披露して下さいました。

アルバムの詳細、ライヴ・インフォメーションなどは、こちらのオフィシャル・サイトをどうぞ。

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2006年03月19日

Bophana(ボファーナ)

3月19日のゲストは、人気・実力共に急上昇中の、東京ブラジル・シーン注目のグループ、ボファーナ(Bophana)。写真左から小池龍平(ギター、ヴォーカル)、山田里香(ヴォーカル、パーカッション)、織原良次(ベース、コーラス)、3人とも20代のフレッシュなトリオです。
セカンド・アルバム『Natureza(ナトゥレーザ)』はサンバの名曲、ブラジル北東部の音楽、カエターノ・ヴェローゾの作品など多彩な選曲。4月28日には代官山UNITでリリース・パーティーもあります。
詳細はオフィシャル・サイトをどうぞ。ボファーナのブログもあります。

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