2011年10月02日

「ブラジル映画祭2011」

★ブラジル映画祭2011

10月15日(土)〜21日(金)@渋谷ユーロスペース

今年で7回目を迎える「ブラジル映画祭2011」。日本初公開のブラジル映画・新作8本を上映します。

「ノエル・ホーザ〜リオの詩人」(10/2の放送で紹介)上映日時
 10/15(土)17:35
 10/16(日)13:10
 10/17(月)19:50
 10/19(水)11:00

「MPB1967」(10/9の放送で紹介)上映日時
 10/15(土)15:25
 10/16(日)11:00
 10/18(火)13:10
 10/20(木)17:45
 10/21(金)19:25

※ブラジル映画祭2011公式サイトはこちら


「ブラジル映画祭2011」のチケットプレゼントご応募は締め切り, 当選者の発表はチケットの発送(10月11日に発送します)をもって、かえさせていただきます。

※ブラジル映画祭をもっと楽しむために!公式プレイヴェント
 「MPB1967」&「ノエル・ホーザ〜リオの詩人」予習会

10/7(金)open 18:00 / start 18:30(20:00終了)
@渋谷 Bar Blen blen blen
  渋谷区道玄坂1-17-12野々ビル2F 03-3461-65
ナヴィゲーター:中原仁(SAUDE! SAUDADE..プロデューサー)
Charge:1,500円(with 1 drink)
 ※定員25名。事前のご予約は不要です。当日、お早めにご来場下さい。
 ※予習会の終了後は通常営業となります。

音楽ファン必見の二大ドキュメンタリー映画「MPB1967」と「ノエル・ホーザ〜リオの詩人」。その見どころを映像と共にガイドする予習会です。

試写会ではありませんが、予告編とハイライトシーン、それぞれの映画に関連したライヴ映像などを上映します。

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2011年09月11日

第8回ラテンビート映画祭

第8回ラテンビート映画祭

9月15日(木)〜19日(月)新宿バルト9・シアター8にて開催!

毎年恒例の映画祭、スペインや中南米の国々をテーマに今年も新作13本が上映されます。

9月11日の放送では、以下の2本を中心にご紹介しました。

※「RIO(リオ!ブルー 初めての空へ)」

監督 : カルロス・サルダーニャ
声 : ジェシー・アイゼンバーグ、アン・ハサウェイ、ロドリゴ・サントロ
音楽:セルジオ・メンデス、カルリーニョス・ブラウン、Will.I.Amほか
2011年 / アニメ・アドベンチャー / アメリカ・ブラジル / 96分

上映日時:9月18日(日)13:15〜

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※「Chico & Rita(チコとリタ)」

監督:フェルナンド・トゥルエバ、ハビエル・マリスカル
2010年 / アニメーション / スペイン・イギリス・キューバ / 94分
2011年ゴヤ賞長編アニメーション賞

上映日時:9月17日(土)13:15〜
     9月18日(日)10:45〜

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※この映画祭は10月7日〜10日、横浜ブルク13でも開催されます。

※詳細→第8回ラテンビート映画祭・公式サイト


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2011年05月29日

グラウベル・ローシャ・ベスト・セレクション

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5月29日の放送でご紹介した、シネマ・ノーヴォ(ブラジルのニューシネマ)を代表する映画監督、故グラウベル・ローシャ(Glauber Rocha:1938〜1981)。

その代表作5本が「グラウベル・ローシャ・ベスト・セレクション」として、渋谷のユーロスペースで連続ロードショー上映されます。

「グラウベル・ローシャ・ベスト・セレクション」
  6月18日よりユーロスペースにて5作品連続ロードショー
  (c) GRUPO NOVO DE CINEMA E TV

<上映作品>

●バラベント(Barravento)61年/モノクロ
●黒い神と白い悪魔(Deus e o Diano na Terra do Sol)64年/モノクロ
●狂乱の大地(Terra em Transe)67年/モノクロ
●アントニオ・ダス・モルテス(O Dragao da maldade Contra o Santo Guerreiro)69年/カラー
●大地の時代(A Idade da Terra)80年/カラー

グラウベル・ローシャについて、上映作品の詳しい内容はこちらのオフォシャルサイトをご覧ください。

★リスナー・プレゼント

「グラウベル・ローシャ・ベスト・セレクション」劇場鑑賞券のプレゼントのご応募は締め切らせていただきました。なお、当選者の発表は、賞品の発送をもって、かえさせていただきます。

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2011年02月27日

ブラジル映画「名前のない少年、脚のない少女」プレゼントも!

3月26日から、渋谷のシアター・イメージフォーラムでロードショー上映されるブラジル映画「名前のない少年、脚のない少女」(監督:エズミール・フィーリョ)

主人公は、ドイツからの移民が多いブラジル南部の田舎町で暮らす10代の少年で、名前は明らかにされませんが、インターネット上のハンドルネームは少年が大好きなボブ・ディランの曲のタイトルをとって、「ミスター・タンブリンマン」。

自分が書いたポエムをソーシャル・ネットワーキングサイトに投稿して、退屈な生活をまぎらわせている少年、ミスター・タンブリンマンが、サイトで知った、ある少女の写真と映像に惹かれるうちに、ヴァーチャルな世界と現実の世界の間をさまよう・・、といった幻想的な内容で、ブラジルに対する先入観をいい意味で裏切る独得の映像美も魅力です。

「名前のない少年、脚のない少女」オフィシャルサイト

※劇場鑑賞券リスナープレゼントご応募の受付は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2010年12月05日

「マクナイーマ」「シネマ・ノーヴォ特集」

シネマ・ノーヴォ(ブラジルのニューシネマ)の名作「マクナイーマ」(1969年/原作:マリオ・デ・アンドラーデ/監督:ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ)。

12月24日まで渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映中です。

シアター・イメージフォーラム
  渋谷区渋谷2-10-2
   (03)5766-0114
上映時間
  12/17まで:15:30/17:45/20:00
  12/18〜24:13:15/15:45/18:15

合わせて「シネマ・ノーヴォ特集」も17日まで特別上映中。

12/4(金)〜6(月)「リオ40度」
12/7(火)〜10(金)「乾いた人生,」
12/11(土)〜13(月)「夫婦間戦争」
12/14(火)〜17(金)「切られた首」
  上映時刻はいずれも13:15〜

各作品の詳細はこちらの特設サイトをご覧ください。

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2010年10月17日

ヴィック・ムニーズ "Pictures of Paper"展と映画

17日放送のトピックでご紹介した、ブラジルの現代美術家ヴィック・ムニーズの個展です。

★VIK MUNIZ "Pictures of Paper"

会場/nca(nichido contemporary art)
    中央区八丁堀4-3-3,B1
    tel (03)3555-2140
期間/10月22日(金)〜11月20日(土)
    火〜土 11:00〜19:00(日・月・祝日は休廊)

詳細はこちら

ヴィック・ムニーズはユニークな発想と作風が特徴の現代美術家です。作品を作るにあたって通常の画材ではなく、砂糖、チョコレート、ピーナッツバター、砂や土などを使って写真や絵画の名作を模写する、そんな手法をとっています。

また、大地にブルドーザーを走らせて、ナスカの地上絵のような作品を描いたり、ゴミ処理場に集められた生活ゴミだけを使って、バスケットコート2面分の巨大な空間に、歴史上の人物の肖像画を再現する、というリサイクル・アートなど、既成の概念にとらわれないスケールの大きな作品も発表してきました。

今回の "Pictures of Paper" 展は「紙の絵」という名前のとおり、さまざまな色の紙を使って作品を描き、それを写真に撮って展示するという内容です。今回の注目は、江戸時代の文化に興味を持っているヴィック・ムニーズが、個展の会場、八丁堀にゆかりの深い広重や北斎などの作品を忠実に模写した、浮世絵のシリーズです。

この個展と合わせて、ゴミのリサイクル・アートの制作の過程を追ったドキュメンタリー映画「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」が「第23回東京国際映画祭」で上映されます。

★第23回東京国際映画祭
 「ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡」
   (2010年ブラジル=イギリス)

 上映日時・会場
  10/23(土)10:45 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ SCREEN1
  10/28(木)17:00 @シネマート六本木 スクリーン1

 映画に関する詳細はこちら


ヴィック・ムニーズがジャケットのヴィジュアルを手がけたCD。共に番組が主催しているブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「ブラジル・ディスク大賞」で第1位を獲得しました。
  ↓

★ Tribalistas / Marisa Monte, Arnaldo Antunes, Carlinhos Brown
  「2003年ブラジル・ディスク大賞」第1位アルバム

★CRU / Seu Jorge
  「2005年ブラジル・ディスク大賞」第1位アルバム

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2010年09月26日

ブラジル映画祭2010「恋はまぼろし」

10月9日から15日まで渋谷のユーロスペースで開催される「ブラジル映画祭2010」の上映作品の中から9月26日は、ブラジルで昨年公開され200万人以上の観客を動員するヒット作となったラヴ・コメディー「恋はまぼろし」をご紹介しました。

★恋はまぼろし A Mulher Invisivel(2009年 ブラジル)

上映日時
 10月10日(日)20:20
 10月11日(月・祝)15:10
 10月12日(火)13:00
 10月15日(金)11:00

会場:渋谷ユーロスペース

「ブラジル映画祭2010」オフィシャルサイト
※「ブラジル映画祭2010」チケットプレゼントの受付は終了しました。

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2010年09月19日

ブラジル映画祭2010「魔法じかけの言葉」

10月9日から15日まで渋谷のユーロスペースで開催される「ブラジル映画祭2010」の上映作品の中から、9月19日は映画祭の目玉作品「魔法じかけの言葉」をご紹介しました。

★魔法じかけの言葉 Palavra (En)cantada (2008年 ブラジル)

ブラジル音楽の歴史を「詩と音楽」の関係をもとに掘り下げた、ブラジルの音楽に少しでも興味のある方は必見の作品です。大勢のアーティストが登場して "詩" をテーマにコメントし、アカペラや弾き語りの生演奏も披露します。

出演:シコ・ブアルキ、マリア・ベターニア、アドリアーナ・カルカニョット、レニーニ、トン・ゼー、ゼー・ミゲル・ヴィズニッキ、ジョルジ・マウチネル、ゼリア・ドゥンカン、ブラック・エイリアン、パウロ・セーザル・ピニェイロ他

アーカイヴ映像に登場するアーティスト:イズマエル・シルヴァ、カルトーラ、ドリヴァル・カイミ、アントニオ・カルロス・ジョビン、カエターノ・ヴェローゾ、ムタンチス、シコ・サイエンス&ナサォン・ズンビ with ジルベルト・ジル、ゼカ・バレイロ他

挿入曲で登場するアーティスト:ジョアン・ジルベルト、ナラ・レオン、ヴィニシウス・ヂ・モライス他

上映日時
 10月9日(土)14:00
 10月10日(日) 11:00
 10月11日(月・祝)17:35
 10月13日(水)15:00
 10月15日(金)19:35

会場:渋谷ユーロスペース

「ブラジル映画祭2010」オフィシャルサイト

※「ブラジル映画祭2010」チケットプレゼントの受付は終了しました。

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2010年09月12日

第7回ラテンビート映画祭「ファベーラ物語」(追記あり)

9月16日から23日まで新宿バルト9で開催される「第7回ラテンビート映画祭」、上映作品のご案内です。

「ファベーラ物語」
  5×Favela, Agora Nos Por Mesmo(2010年ブラジル)

ファベーラは、ブラジルの都会で暮らす貧しい人々の生活エリア、いわゆるスラム街。犯罪や暴力、麻薬といったダークサイドが支配する、危険な地域、そんなイメージが先行しています。

でも実際は、ファベーラで暮らす人々の大多数は、貧しいけれどしっかり生きている。彼らのリアルな生活感を伝えていこう、ということで、5組の監督がリオのファベーラを舞台に撮影した、5本の短編映画のオムニバス作品です。

3本目の作品「バイオリン・コンサート」はリオのファヴェーラを拠点に活動している文化団体、アフロレゲエ(Afroreggae)が制作。劇中に登場するクラシックの楽団員は「アフロレゲエ弦楽オーケストラ」の実際のメンバーです。

9月12日の3曲目にオンエアした「HAITI」(カエターノ・ヴェローゾ作)は、アフロレゲエの活動の軸となるバンドのCDから(詳細はSONG LISTのページをご覧ください)。

※上映スケジュール

 9月17日(金)16:00
 9月20日(月・祝)21:00
 9月22日(水)10:45

<追記>
「第7回ラテンビート映画祭」東京ラウンドは終了しましたが、横浜ラウンドが10月8日から11日まで横浜ブルク13で開催されます。

「ファベーラ物語」上映日時@横浜ブルク13

10月9日(土)16:00

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2010年09月05日

第7回ラテンビート映画祭「ルラ、ブラジルの息子」(追記あり)

9月16日から23日まで新宿バルト9で開催される「第7回ラテンビート映画祭」、上映作品のご案内です。

「ルラ、ブラジルの息子」
  Lula, O Filho do Brasil(2009年ブラジル)

現職のブラジル大統領、ルラ(ルーラと表記することが多いですが、ここでは映画のタイトルに準じてルラと表記します)の波乱の半生を、実話に基づいて描いたヒューマン・ドラマです。

9月5日の放送でオンエアした曲「Pau de Arara」(Luiz Gonzaga)はエンドロールで、また「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーで歌詞と共にご紹介した曲「Desesperar Jamais」(Ivan Lins)は劇中のBGMとして流れています。

※上映スケジュール

 9月19日(日)21:00
 9月22日(水)13:15
 9月23日(木・祝)10:45

<追記>
「第7回ラテンビート映画祭」東京ラウンドは終了しましたが、横浜ラウンドが10月8日から11日まで横浜ブルク13で開催されます。

「ルラ、ブラジルの息子」上映日時@横浜ブルク13

10月9日(土)13:15
10月11日(月・祝)10:45

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2010年05月23日

ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督作品特集2010

シネマ・ノーヴォ(ブラジルのニューシネマ)のパイオニア、ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督の作品が、神田駿河台のアテネ・フランセ文化センターで6月3日まで特集上映中です(日曜と月曜は休館)。

番組でピックアップした「リオ40度」(1956年)「乾いた人生」(1963年)など名作8本。82歳を迎えるネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督も来日、29日にトークショーを行ないます。

●ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督 作品特集2010

※今後の上映スケジュール

5月25日(火)
 14:30-「主人の館と奴隷小屋」(228分)
 19:00-「リオ40度」(100分)

5月26日(水)
 13:40-「乾いた人生」(105分)
 16:00-「オグンのお守り」(112分)
 18:30-「奇蹟の家」(148分)

5月27日(木)
 14:40-「人生の道〜ミリオナリオとジョゼ・リコ」(103分)
 17:00-「主人の館と奴隷小屋」(228分)

5月28日(金)
 16:40-「リオ40度」(100分)
 19:00-「乾いた人生」(105分)

5月29日(土)
 13:00-「監獄の記憶」(188分)
 16:40-「第三の岸辺」(98分)
 18:30-トーク(入場自由)
   ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス(映画作家)
   鈴木茂(ブラジル近現代史/東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)

6月1日(火)
 15:50-「第三の岸辺」(98分)
 18:00-「監獄の記憶」(188分)

6月2日(水)
 13:30-「オグンのお守り」(112分)
 16:00-「奇蹟の家」(148分)
 19:00-「人生の道〜ミリオナリオとジョゼ・リコ」(103分)

6月3日(木)
 15:20-「監獄の記憶」(188分)
 19:00-「第三の岸辺」(98分)

■各回入れ替え制
■全作品日本語字幕付き

■参加料
  一般=1回券1,200円/3回券3,000円
  アテネ・フランセ文化センター会員=800円

■会場&お問い合せ
  アテネ・フランセ文化センター 
   千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F
  03-3291-4339(13:00-20:00)

※詳細はこちら
※上映作品の解説はこちら

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2009年09月13日

ブラジル映画祭2009(情報追加あり)

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ブラジル映画祭2009

10月3日(土)〜9日(金)@渋谷シアターTSUTAYA

「ミステリー・オブ・サンバ〜眠れる音源を求めて」(ブラジル:2008年)
 上映日時
  3日(土)18:40
  4日(日)11:00
  5日(月)21:00 *new!
  6日(火)14:00
  9日(金)18:40

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「星の導き」(ブラジル:2007年)
 上映日時
  3日(土)11:00
  4日(日)16:20
  7日(水)16:20
  8日(木)21:00 *new!
  9日(金)11:00

「続・逆転夫婦!?」(ブラジル:2008年)
 上映日時
  3日(土)16:20
  4日(日)14:00
  5日(月)11:00
  7日(水)21:00 *new!
  8日(木)16:20

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2009年09月13日

第6回ラテンビート映画祭

スペインや中南米各国の映画を上映する「第6回ラテンビート映画祭」(9月17日〜23日@新宿バルト9)。

ブラジル=イタリア合作映画「イブクロ/ある美食物語(Estomago)」

上映日時
 18日(金)13:00
 20日(日)16:00
 22日(水)18:30

※「ラテンビート映画祭」公式パーティー

日時:9月18日(金)23:30 open〜
会場:Le Baron de Paris(ル・バロン・ド・パリ)
    南青山3-8-40 青山センタービルB1
料金:2,500円(with 1 drink)当日のみ
DJ(All Latin Beats):AMIGA、Jin Nakahara、KTa☆brasil

パーティーの詳細はこちら

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2009年08月02日

映画「ヴィニシウス -愛とボサノヴァの日々」再上映!

4月に番組で特集を放送、ゴールデンウィークにロードショー公開された、詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスの伝記映画が再上映中です。この機会をお見逃しなく!

『ヴィニシウス - 愛とボサノヴァの日々-』

 8月1日(土)〜14日(金)@吉祥寺バウスシアター
 モーニングショー(10:30〜)&レイトショー(20:35〜)上映中!

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2009年04月19日

映画「ヴィニシウス -愛とボサノヴァの日々」

18日から渋谷シアターTSUTAYAでロードショウー公開中のブラジル映画「ヴィニシウス - 愛とボサノヴァの日々」

劇場鑑賞券のプレゼント、ご応募は締め切らせていただきました。大勢のリスナーの方からご応募をいただき、ありがとうございます。当選された方には今週中にお手元に届くよう、発送いたします。

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2008年11月16日

続:第9回東京フィルメックス

11月22日(土)から有楽町朝日ホールほかで開催されるインターナショナル・フィルム・フェスティヴァル「第9回東京フィルメックス」(J-WAVE主催)。

16日の放送では、特集上映されるシネマ・ノーヴォ(ブラジルのニューシネマ)の巨匠、ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督(1932〜1988)の作品をご紹介しました。

●マクナイーマ(Macunaima)

 ブラジル/1969/105分
 上映日時・会場
  11月22日(土)14:00 有楽町朝日ホール
  12月6日(土)18:00 アテネフランセ文化センター

ブラジル近代文学の父、マリオ・ヂ・アンドラーヂの小説(1928年発表)をもとに、アマゾンの密林で黒人として生まれ魔法の水を浴びて白人に変身した男、マクナイーマの冒険物語を、ニューシネマの手法をふんだんに取り入れて描いた名作です。

●ガリンシャ(Garrincha, Alegria do Povo)
  ブラジル/1963/58分
●シネマ・ノーヴォ(Cinema Novo)
  ブラジル/1967/30分
  上映日時・会場
   11月28日(金) 14:10 有楽町朝日ホール
   12月6日(土)13:30 アテネフランセ文化センター

ブラジル・サッカーをワールドカップ2連覇(1958年、1962年)に導いた伝説の英雄、ガリンシャのドキュメントと、60年代後半のシネマ・ノーヴォの現場を描いた短編ドキュメント、2本を上映。「シネマ・ノーヴォ」にはボサノヴァの大詩人、ヴィニシウス・ヂ・モライスや若き日のマリア・ベターニアが歌うシーンもあります。

●夫婦間戦争(Guerra Conjugal)
  ブラジル/1975/88分
●キャットスキン(Couro de Gato)
  ブラジル/1960/13分
  上映日時・会場
   11月22日(土) 21:15 シネカノン有楽町1丁目
   12月6日(土)15:40 アテネフランセ文化センター

3組の男女の描写を通じて70年代のブラジル社会を風刺したコメディー「夫婦間戦争」と、リオのファヴェーラに住む少年を描いた短編「キャットスキン」(音楽:カルロス・リラ)の2作品を上映。

第9回東京フィルメックス オフィシャルサイト

※上記サイト内ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ特集ページ

※上映されるブラジル映画についての詳細は当番組プロデューサーのBlogもご参考に

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2008年11月09日

第9回東京フィルメックス

11月22日(土)から30日(日)まで有楽町朝日ホールほかで開催されるインターナショナル・フィルム・フェスティヴァル「第9回東京フィルメックス」(J-WAVE主催)。

今年は日本人のブラジル移民100周年、日本ブラジル交流年にちなんで、日本未公開のブラジル映画も数多く上映されます。その中から9日の放送では、特別招待作品として上映される新作2本をご紹介しました。

●リーニャ・ヂ・パッシ(Linha de Passe)

 ブラジル/2008/110分
 監督:ウォルター・サレス&ダニエラ・トマス
 上映日時(会場:有楽町朝日ホール)
  11月22日(土)17:50
   (開会式に続いてオープニング作品として上映)
  11月28日(金)11:10

「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」などを手がけ、世界的に注目を集めているブラジル映画界の雄、ウォルター・サレス(=ヴァウテル・サリス)と女性監督のダニエラ・トマスと組んで作った最新作。サンパウロの貧しい家庭に暮らす母と4人の息子たちの生活を描いたヒューマン・ドラマ。サンドラ・コルヴェローニが今年度のカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞しました。

●ウェルカム・トゥ・サンパウロ

 ブラジル/2007/97分
 監督:ダニエラ・トマス、ミカ・カウリスマキ、
    カエターノ・ヴェローゾ、吉田喜重ほか
 上映日時(会場:有楽町朝日ホール)
   11月23日(日) 12:25〜
   11月26日(水) 12:30〜

世界各国の映像作家18人が、ブラジル最大の都市サンパウロをさまざまな角度から描いた17話の短編からなる、オムニバス・ドキュメント。オープニングと各作品の間にカエターノ・ヴェローゾの語りが流れます。

第9回東京フィルメックス オフィシャルサイト
※上映されるブラジル映画についての詳細は当番組プロデューサーのBlogもご参考に

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2008年09月14日

ブラジル映画「オーパイオー」上映!「スペイン・ラテンアメリカ映画祭」

9月17日まで新宿バルト9で開催中の「第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭」

バイーア州サルヴァドールを舞台とするブラジル映画「O PAI,O(オーパイオー)」は、17日(水)18:30から上映です。

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2008年08月03日

8月9日公開!映画「シティ・オブ・メン」

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3日の放送でご紹介したブラジル映画「シティ・オブ・メン」(原題:Cidade dos Homens)、8月9日(土)から渋谷シネ・アミューズでロードショー公開されます。

映画のオフィシャル・サイト

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2008年05月18日

プレアデス国際短編映画祭

18日の放送でご紹介した「プレアデス国際短編映画祭」(オフィシャル・サイトはこちら)。リオデジャネイロ国際短編映画祭に入賞したブラジルの短編映画も多数,上映されます。

5月24日(土)鎌倉・鶴岡八幡宮(11時&16時)プログラムA
5月25日(日)横浜美術館(13時30分&18時)プログラムB
6月1日(日)東京都美術館(13時30分)プログラムA

料金:前売1,000円 当日1,200円
チケット予約専用テレフォンデスク:03-3513-7122(受付:平日10〜17時)

ブラジルの短編映画は全10本、プログラムAとBに別れて5本ずつの上映です。
18日の放送でご紹介した4作品は
「プレゼントが街にやってくる(ピコレー、ピンチーニョ・イ・ピッパ)」(プログラムA)
「マレー、カポエイラ」(プログラムB)
「瞳の中の輝き(オ・ブリーリョ・ドス・メウス・オーリョス)」(プログラムB)
「イアンサン」(プログラムB)

各回ともブラジル映画だけでなく、その他の作品も上映されます。

上映されるブラジル映画10作品に関するインフォメーションはこちら

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