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2009年01月19日
フィリピンに行ってきます。

明日20日からフィリピンに音楽交流に行ってきます。
伝統的な生活を営むコーディリエラの人々に会ってきます。


第2回コーディリエラ・ユース・エコ・サミット

○開催日&会場○

2009年1月24日(土)&25日(日)
イフガオ州マヨヤオ郡ポブラシオン セントラル小学校屋外体育館

2009年1月27日(火)&28日(水)
カリンガ州ルブアガン郡ポブラシオン、アウディトリウム

2008年1月31日(土)
バギオ市メリノール・エコロジカル・サンクチュアリ
バギオ市VOCASアートギャラリー
                        
                           [主催]
キープ協会(山梨県)/
環境NGO コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(フィリピン・バギオ市)

メンバー

■小向定Komukai Sadam
ボーカル・太鼓

■Oto
ギター
カリスマファンクバンド「JAGATARA/じゃがたら」、日本発の生ヒップホップバンド「ビブラストーン」「サヨコオトナラ」「ムビラトロン」「田んぼの楽校」「クリキンディの森づくり」などに参加、自らも農的生活を実践中。日本各地のアクティビストや表現者を励まし繋ぐ、重要な役割を果たしている。

■山本公成
笛(ソプラノサックス・フルート・竹笛・木の笛・石笛)
自作の竹の倍音笛、アメリカ先住民の笛、リトアニアの笛などで地球の息吹きを感じ、くり返し繋がる命の響きを伝える。自転車発電による電力を利用したライブイベント「ロハスサイクルエコライブ」なども開催。

■西尾純Nishio Jun
舞踏
幼少より武道武術を嗜み、スタント、アクションの世界から芸の道に。舞台、大道芸人を経て96年より舞踏を始める。ヨーロッパやメキシコなど国内外で活躍。大阪市にSalon de AManTO 天人(あまんと)を立ち上げ、地域コミュニティ作りも仕掛ける。


■正木 ラビMasaki Ravi
パーカッション・コーラス
熊本県菊池高原で農薬・除草剤・化学肥料を使わないアンナプルナ農園を営む。2000年以降、地域で植林ボランティア活動「森の声」を行い、現在は農園近くに森「花鳥山」が誕生している。森の作業イベントやコンサート、森の歌に手話をつけるなど音楽活動も行う。ビジョンは森に包まれ、大地に根をはり、人とけものと精霊たちが共に生きる音楽と笑顔にあふれたよろこびの暮らし。

■広田奈津子Natsuko Hirota
パーカッション・コーラス
環音代表。 アメリカ大陸やアジアなど、自然と共生する民族に知恵を学び、音楽交流や映画制作を行う。

■直井保彦 Yasuhiko Naoi (写真家)
妹(広田奈津子)とともに環音をたちあげる。東チモール、フィリピンケソン市パヤタス地区や日本各地で写真を撮影し、人々が失うことのない誇り高い姿や生きる強さ、自然の尊さを写真におさめている。愛知、三重、岐阜、静岡、長野など各地で写真展を開催。現在は長野県上田市別所温泉に拠点を置き、写真撮影と農業で生活を営む。自然農を実践しながら、地域で持続可能な農を中心とした暮らしの実現を目指し、地域を巻き込んだ活動につなげるべく、朝子農園を立ち上げる。


■市川恵 Megumi Ichikawa

ケソン市郊外にある巨大なゴミ処分場があるパヤタス地区等、フィリピン国内で活動を行うNGO、ICANの元事務局職員。主に開発教育に携わり、小中高校や大学などの国際理解教育プログラム開発に関わる。現在は子どもの出産を機に地元である長野県上田市に移り、自然豊かな別所温泉で夫(直井保彦)、娘(1歳8ヶ月)と暮らしながら、地域に根ざした形で持続可能な農的暮らしと地域づくりのための活動をはじめる。

■鳥屋尾健 Takeshi Toyao(キープ協会環境教育部)
1976年生まれ。2000年より、財団法人キープ協会環境教育事業部に在籍。
2005年愛・地球博では森の自然学校にチーム長として出向。
環境教育の人材育成事業やプログラム開発事業等、多くの事業を担当する。
学びのための場作りと、人と人・人と自然をつなぐ仕事に関わり続けている。

■JPアリピオ JP Alipio(コーディリエラ地方リサーチャー/環境教育ファシリテーター/写真家)

1981 年ベンゲット州ラ・トリニダード生まれ。フィリピン大学バギオ校生物学部卒業、アテネオ・デ・マニラ大学大学院環境管理学部修了。在学中から、多くのNGOや財団の調査や事業に関わり、コーディリエラ地方の鉱山開発問題、森林破壊、新エネルギー、教育、健康などさまざまな分野でコーディネイトを努めてきた。
2004〜2005年ナショナル・ジオグラフィック誌から助成を受け、チームを組んで持続可能な開発につながる地理学的、環境、文化、社会経済面でのデータの収集を行った。また、同時に、スペイン人が最初に歩いたという山岳部の山道をたどって歩き、地図の作成を行った。現在も同誌からの依頼で、アーカイブのための取材を継続中。
さまざまな地域での調査や取材の際に撮りだめてきた写真は、知られざるコーディリエラの美しさを見事に捉えており、地元新聞や雑誌で数多く紹介されているほか、写真展も数多く開催。
マウンテン・バイカーとしても知られ、2008年11月には「Padyak Para sa Binhi(苗木のためのツーリング)」と題したアクティビティを企画、森林保全のメッセージとしてマウンテンバイクで24時間ノンストップでベンゲット州の山中を走破する(11月15日スタート!)。
http://jpalipio.multiply.com/
http://cordiexpeditions.multiply.com/


■アーネル・バナサン Arnel Bansan(ミュージシャン/カリンガ民俗音楽ファシリテーター)

1969 年フィリピン・カリンガ州パシル出身。大学時代に山岳小数民族音楽グループに参加。その後、山岳地方各地の伝統音楽の要素を取り入れたタガログ語やカリンガ語のオリジナル曲の作詞・作曲を始め、1992年、エスニック・バンド「SALIW(サリュー)」を結成。フィリピン国内のライブハウスや音楽フェスティバルでの演奏活動のほか、竹製の民族楽器のワークショップなどを行ってきた。
山岳地方の環境保全と少数民族の生活向上を目的としたNGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(Cordillera Green Network)」の中心メンバーでもあり、山岳地方の環境保全事業と山岳民族に対する環境教育活動にも熱意を注いでいる。
アーネルの、ふるさとカリンガ州に対する愛情は限りなく深く、いまだ部族間闘争の絶えない彼の地を平和に導こうというのが彼のミッション。歌も環境保全活動も、すべては、争いのない世界の実現に向けた想いからくる活動だ。1999年、ソロ・アルバム「Goomvu」(グーンブー)」制作、2004年アルバム「Lin−Awa」(リンアワ)」をリリース。2005年、愛知EXPO「NGO地球市民村」出演。2008年スペイン・サラゴサ万博出演。

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