第54回グラミー賞で6つのグラミーを
獲得したノースロンドン出身のアデル。
女性アーティストで6冠はビヨンセと
並ぶということです。
授賞式ではRolling In The Deep を熱唱。
喉の手術以来、初のライブパフォーマンス
ながらも変わらぬソウルフルで貫禄の
歌声を披露してました。
アデルのChasing pavementsを聞いた
初めて聞いた時は当時19歳とは思えない
ほどの切ない女心を歌っていて
どんな辛い恋愛体験をしたのだろうか
と想像するだけでもこちらが苦しくなるほど。
そしてアルバム「21」でも大きな失恋を
乗り越えてその思いを歌にしたと、
とあるインタビューで語っていましたが
笑いながら語るその瞳はまだ少し
切なそうな印象を受けました。
Record of the Year
Album of the Year
Song of the Year
Best Pop Solo Performance
Best Pop Vocal Album
Best Short Form Music Video
主要3部門含む合計6つ!
4年前、ランデブーでインタビューを予定
していたのですがその際は残念ながら来日叶わず。
早く日本でもステージ観られますように・・・
そしてもう一人、注目していた
Bon Iverも2つ受賞!
Best New Artist
Best Alternative Music Album
心の旅というか
時空を超えて過去や未来へも
哲学的な旅に連れて行ってくれる
そんなサウンドが好きです。
ブルース・スプリングスティーン、
ポール・マッカートニー、トニーベネットなど
スター達が次から次と登場する華やかな
授賞式でしたが、週末になくなった
ホイットニー・ヒューストンへの皆さん
追悼のコメントを寄せていました。
私もBBCのニュースで昨日お昼に
しってびっくりしてしまったのですが
彼女が主演した映画『ボディガード』の
主題歌でもありました
I will always love youは学生時代から
カラオケで歌うほど好きな曲でした。
ジェニファー・ハドソンがこの歌を授賞式で
ホイットニーに捧げて、涙を堪えて最後まで
搾り出すように熱唱。
オリジナルはドリー・パートンの
この歌はもともと別れ、旅立ちの歌。

改めて歌詞が響いてきます。
Rest in peace...Whitney