現在パリでは、街のあちこちを光のアートで飾る「PARIS ILLUMINE PARIS」というイベントが実施されています。そのPARIS ILLUMINE PARISに、日本人照明デザイナー:石井リーサ明理さんが参加されています。ヴィクトル・ユーゴー広場を石井さんの光のアートが彩ります。
これもパリの冬の景色。焼き栗。
通りに面したギャラリー・ラファイエットとプランタンのショーウィンドウは、この季節、クリスマス・デコレーションが施されます。夜10時なのにこの人だかり。学校の先生に連れられてなのか、子供のグループが楽しそうに見に来てました。 御伽噺の一頁のような世界。からくり人形たちが楽しそうに踊っています。子供達はウィンドウに釘付け。
そのお隣り、プランタンもほらこの通り。毎年ここに通うというパリジャンや観光客があふれています。
クリスマスシーズンのパリ名物のひとつ、オスマン大通りの老舗デパート:ギャラリー・ラファイエットの照明。東京ミレナリオでも知られるイタリアのアーティスト:ヴァレリオ・フェスティがデザインした光のタペストリー。
ちょっとした小路にも、ほらこの通り。
道路上に浮ぶシャンデリア?仕掛けは、、、いやいや、それを言っちゃあねぇ。道路の向こうに見えるのはヴァンドーム広場のナポレオンの像です。
昨夜のパリは天気も良く、綺麗な夜景の写真を撮ることができました。今日は沢山紹介しますね。まずはお約束のエッフェル塔。パリは高い建物が少ないので、街のあちこちからエッフェル塔が見えます。表情も様々。
アレクサンドラ・セネスのサウンドレポートでお伝えしたセレブ御用達ジム「L'USINE」。元工場という場所を改造した空間は、まるでクラブの様。とてもスポーツクラブとは思えません。この空間に似合うカラダになるんだ!がんばろう!そんな気にさせてくれます。www.usineopera.com
取材の合間にパリのお土産を物色!これはシャンパンサイズのカード。開くとシュポン!と音が鳴る素敵なカード。離れた場所にいる誰かと乾杯したいときは、このカードいいですよね。来週のRENDEZ-VOUSでは、お土産プレゼントもあります。今日も放送が終わったら取材!何が見つかるかな?
クロワッサンを食べるとき、どこから食べますか?端っこ?それとも真ん中から?どうやら真ん中から食べると一番いい音がするようです。パリで大発見!
なんと!この時間に開いているパン屋さんがあるんですって!焼きたてのクロワッサンとパン・オ・ショコラはパリの朝の味!
これがパリの街で手に入るフリーペーパー。番組と同じ名前のRENDEZ-VOUSは、元PULPのジャービス・コッカーが表紙です。A NOUS PARISはクリスマスカード付き。
美食の街パリでも、朝ごはんはシンプル。今朝はサラミとドライトマトのサンドイッチをスタッフのマダム・ムラマツが作っています。
Bonjour!パリからの放送3日目のスタートです。今朝もエルメス・フォーブル店最上階の特別スタジオからお送りします。
放送後に外で写真。早くも二日目の放送が終了。一仕事終えたのに、まだ8時半!このあと取材に出かけるのが楽しみ!今日はどんな人に会えるかな。楽しみです。
ドラマティックな朝焼けが、なにかタイムスリップをして中世の街に降り立ったような気分にさせてくれます。
空の表情がみるみる変わってゆきます。朝焼けがまぶしい!遠くに見える教会のシルエットが素敵です。
パリの夜明け。真っ暗だった空が少しづつ白んでゆきます。車の数も増えてきました。花火師に「おはよう」の挨拶。
エルメス・フォーブル店店長のローランス・ルレさん。ルレさんのお部屋には、大きな窓があって、、クリスマスの飾りつけがされたパリの街がよく見えます。店長のローランス・ルレさん、こんなことをおっしゃっていました。 「クリスマスの店内でのおもてなしは、寒い中いらしてくださった皆様に温かい緑茶をお出しします。泡がいい方にはシャンパーニュ、そしてマカロン。もちろんオレンジ色の。それからチョコレートの馬も、ご用意しています。」 素敵なおもてなしですね。
特別スタジオを外から見ると、こんな様子。空中庭園に囲まれた特別なお部屋にスタジオを作りました。
今朝は昨日よりも暖かいぱりの朝。13度ということなんですけど、体感温度はもっと高く感じます。早朝のフォーブル・サントノーレ通りは、早くも明かりが点いているオフィスもあります。パリの朝は早い!
「うちに来てリンゴのクレープ・キャラメルソースがけを食べないのは、パリに来てエッフェル塔を見ないのと同じだぜ!」というムッシュのひと言でオーダーしてしまいました。絶品!もう1回来たいと思うお店です。 場所はPlace de l'Alma(アルマ広場)のすぐそば。パリに来たら是非!
昨日、取材の後に立ち寄ったカフェ、LE GEORGE (ジョルジュ・サンク)。ムッシュとツーショットのベルちゃんリンちゃん。
もはやパリ名物、大人気LADUREEのマカロン。1862年創業の老舗のマカロンは、サクッ、ふわっ、にこにこ。なのです。(ベルちゃんリンちゃん大興奮の様子はベルリンblogで)
これが今朝のpetit-dejeuner(朝食)。11区のマルシェで買ったオーガニックパンに、生ハムとモッツァレラ。そしてヨーグルトはパリジャンの朝食に欠かせないアイテム。
今朝もホテルを出発してエルメス・フォーブル店へ。こんな時間にはたらいているパリジャンもいます。クリスマスのイルミネーションを直していました。光の街の守り人たちにBonjourと声をかけて1日がスタート。今日も良い1日になりますように。
さっきの写真と同じアングルでもう1枚。黒から紫へ、そして蒼へ、外が明るくなってきました。
エルメス・フォーブル店のクリスマス・ディスプレイを1970年代から担当している、レイラ・マンシャリさん。 「季節ごとに、私はウィンドウを作ります。 忙しい毎日を送る人々に希望を感じてもらえるように、 そして彼らのイマジネーションが弾むような きっかけとなる世界を作るために。 人は生きている限り、夢の世界に身をゆだねるべきです。 なぜなら、そうすれば、それが現実になるのだから。」 なんていう、お話をして下さいました。
今年のテーマはChevaux d'Orient(オリエントの馬)。フォーブル・サントノーレ通りのクリスマスが彩られます。
これは12月1日金曜日の夕方に行われた、エルメス・フォーブル店のクリスマス・ディスプレイの除幕式の様子。フォーブル・サントノーレ通り一杯に人が集まって、幕が開くと拍手拍手!
風に吹かれてたなびくスカーフ。花火師が応援のエールを送ってくれているようにも見えます。merci!
スタジオ外の風景。パリの夜空はNoir、真っ暗です。
日の出前のパリ。窓の外はまだ暗いのです。これからだんだん明るくなっていくのが楽しみです。
RENDEZ-VOUS from faubourg Saint?Honore、ついにスタート!特別な150分、どうぞお付き合いください。
エルメス・フォーブル店最上階の特別スタジオ。番組開始まであと5分。最後のリハーサルです。
ホテルを出発してフォーブル・サントノレ通りのエルメス・フォーブル店へ向かいます。人の気配の少ないパリの街をひとり占めした気分。寒いかなと思っていたんですけど、逸る気持ちのせいか、寒さも感じません。