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2006年10月03日
神秘の映画館!豊洲に誕生!!
ロビーからの景色! わかりずらいが、これが絶景!プレミアシート!ゴージャス!!

席に座ると傘立てと荷物掛け豆粒みたいなのは人です。

今日番組でもご紹介した「ユナイテッド・シネマ豊洲」の写真を見てください! まずこの映画館。スクリーンの大きさに度肝を抜かれる。日本では1番大きいスクリーンらしいが、これでアクションを見たら、どれほど臨場感を味わえることだろう。さらに音響システムもばっちりで、重低音の響きがお腹にまで伝わってくる。また座席も広々としていて、映画を見るにはもってこいの場所。映画を見終わった後も、入り口付近にあるおしゃれーなカフェで映画談義できるところもうれしい!とにかく一度行って見てください!
RENDEZ-VOUS STAFF | 16:07 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年06月12日
マイケル・ナイマン

いってきました!
映画音楽の巨匠、マイケル・ナイマンのコンサート。
いままで映画でしか聞いたことのなかったナイマンの音楽ですが、生で聴くと、彼独自のメロディーとリズムが体に突き刺さるようで、
なんか「大人のための品のいいロック」って言っていいほど、リズムが頭の中に残っていて、終わったあともしばし放心状態でした。

僕は特に映画「リバティーン」のミストレスが好きで、聴いているだけで涙が溢れてきました。

RENDEZ-VOUS STAFF | 21:57 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年04月12日
宮崎あおいちゃんだぁぁぁ!

と、いきなりなんですが、千葉大樹、思わずタイトルでミーハーぶりを発揮してしまいました(笑)。
実は今日、宮崎あおい主演の「初恋」という映画の完成披露試写会に行って来たんです!
1968年、今から37年前に起こった「3億円強盗事件」。
結局その後も犯人は捕まらず、この事件は時効という形で幕を閉じた・・という実話を元にしたラブストーリーなんですが、
以前から、日本の若手女優さんの中では、宮崎あおいちゃんがダントツに僕のお気に入りだったこともあり、
カール・ルイス並みに(←この表現古いか・・)走って会場へ駆けつけました。

映画を見たんですが、3億円事件の真相というよりは、タイトルから匂ってくる通り、一人の少女の初恋を描いた物語で、
最初、この映画の簡単なストーリーを読んだときは、
「宮崎あおい・・ピンとこないな」
とも思ったんですが、彼女のクルクルと変化する表情はなんか作品の世界観にすごくあっていて、
これぞ「あおいの18番!」という映画をみれたと思います。
まぁ、僕としてはたとえ映画のあおいちゃんが良くなくても、生の「宮崎あおいちゃん」が見れただけで幸せですが・・(苦笑)

あ、そうそう。
あとは監督とキャストの舞台挨拶の時に、、
プロモーションの一環からか本物の3億円がケースに入ってステージの上に用意されたのには驚きました!
どうやらキャスト達も3億円の現金が用意されることは知らされてなかったらしく、
あおいチャンを含め、キャスト全員が目を丸くさせていました。
いやぁ〜、どうりで今日の試写会は警備員の数が多いわけだ。
でも生の3億円は本当に迫力がある!

RENDEZ-VOUS STAFF | 01:37 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年03月04日
PV撮影に潜入!

今日は久々にPV撮影(ミュージックビデオ撮影のこと)に行ってきました!
東横線の学芸大学前駅を下車して、歩くこと10分弱。
決して大きくはないけど、のどかな場所で全体が白作りの落ち着いた撮影スタジオで非常に楽しく撮影できました。いつもは脚本を執筆するだけで、撮影自体には参加しないんだけど、
今回は手伝いがてら、ちょっとお邪魔してきました。
するとクリエイティブな現場に入った途端、アドレナリンが全開!
「ソファーの位置はここがいいとか」
「役者さんの演技をもう少し抑え目に」
「照明落とそうか・・」
などと、スタッフたちと話し合いながら作ると時間もあっという間に過ぎ、
改めて撮影のすばらしさを感じることが出来た一日でした。

RENDEZ-VOUS STAFF | 03:35 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年02月28日
ブロークバックマウンテン試写会

先日、渋谷のシネマライズという映画館でアカデミー賞候補最有力作品「ブロークバックマウンテン」の試写会にいってきました!その試写会の司会を僕がやらせていただいたんですが、去年に引き続き2度目の司会ということで、さほど緊張せずに司会をすることが出来ました・・と、言いたいところなんですが、2階席に知り合いのTVディレクターが観客として来ていたのを発見。その人と思わず目が合ってしまった瞬間、僕の額からは大量の汗が(涙)幸い、帽子を被っていたので、あまり汗は目立たなかったのですが、司会が終わる頃には、まるでスポーツ後のように汗が噴出してしまいました。

知り合いを前にして、あれほど緊張してしまうとは・・まだまだ人前でしゃべるのには時間が掛かりそうだ

RENDEZ-VOUS STAFF | 01:28 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年02月16日
ナルニア国物語の魔女に会う!

今日は来月から公開のファンタジー映画「ナルニア国物語」に出演している白い魔女役のティルダ・スウィントンに会ってきました!
去年、僕はイギリスでの取材でティルダには会っていたのですが、あれから数ヶ月が経過。
「覚えていないだろうな・・」
と思いつつ、取材を始めたら、
「あーー、あの獅子舞の置物をプレゼントしてくれた人ね」
って、覚えていてくれてびっくり。
今回もバッチリとプレゼントを用意していったら、とても上機嫌で取材に答えてくれました(笑)
(ティルダはプレゼントをもらった時のリアクションがとにかくでかい!その様はまさに子供のよう。あれだけ喜んでくれるとあげた方もプレゼント出来て本当によかったなって思います。ファンの方、ティルダに会う際はプレゼントを忘れないように・・)

RENDEZ-VOUS STAFF | 01:32 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年02月11日
ブロークバックマウンテン

先日、全米で各賞を総ナメにしているインディペンデント映画「ブロークバックマウンテン」の監督アン・リー監督が来日したので、さっそく記者会見に行ってきました!
アン・リーといえば、1997年にシガニー・ウィーバーやイランジャー・ウッドが出演している「アイスストーム」という映画を製作しており(他にも「グリーンディスティンニー」や「ハルク」も監督している)、僕もそれ以来の大ファンで、ちょっと緊張気味で記者会見に出席してきました。

彼の映画の特徴は「人間ドラマを描くのがうまい!」ところ。
しかも台湾人なのに、アメリカ人の文化や習性をしっかりと深いところまで捕らえた彼の演出力には脱帽してしまいます。記者会見でも、彼の演出プランについて深く突っ込んでみると、物凄く丁寧に返答を返してくれました。いずれは僕も脚本家、そして演出家としてハリウッドで彼のように活躍したいなって思いました!


RENDEZ-VOUS STAFF | 18:36 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年02月05日
サンダンス特報(4日目)

サンダンス4日目!
というか、今日は帰る日(笑)
怒涛のスケジュールも過ぎ去り、無事にサンダンス取材を終えた僕。
「またここへ来よう・・今度は脚本家として」
そう胸に誓いながら、4日間お世話になったソルトレイクシティーを飛行機で飛び立つ。

しかぁぁぁし!
ここで、問題発生!
なんと国際線の便が電気系統の問題のため、キャンセルになってしまったのだ。
つまりこのままでは「日本へ帰れない」ということ。
現実を受け止めるまでに、数分掛かる僕。
「明日番組だろ・・」
帰った翌日には番組に出演しなければいけないのに、このままでは番組には間に合わない。
「なんとしてでも帰らなければ・・」
焦った僕はあわててスチュワーデスに交渉開始!
しかし交渉は難航。
「明日の朝一番には出発するから、今日のところはホテルに泊まって欲しい」
と、 僕の要望など聞いてもくれない。
しかしそれでも諦めずに数十分交渉を続けていると、よっぽど必死だったのか(多分、今まで生きてきた中で一番必死な顔をしてたかも・・汗)、その思いがようやく彼女に通じる。
日本へ買えるための飛行機のチケットが取れたのだ。

ほっとする僕。

しかし次の瞬間、スチュワーデスが口にした言葉に背筋が凍る
「オランダを経由して日本へ帰ってください」
「・・は?」
このスチュワーデスは一体何を言っているのだろうと思ったが、確かに彼女はオランダを経由して帰れと言った。つまりアメリカから日本へ一本で帰れるところをわざわざ「逆経由」で、しかもオランダで飛行機を乗り変えて帰れということなのだ。飛行機の総搭乗時間は20時間。この方法でしか明日の番組に間に合う飛行機はないことを知った僕は、目を点にしながら変更したチケットを受け取る。
スチュワーデス「ミスター千葉?」
千葉「・・・」
スチュワーデス「ミスター千葉?」
千葉「・・・・・・・・・」
スチュワーデスの声が遠のく。

こんなふうにして最後まで予想もしないようなことが起きたサンダンス映画祭。
僕にとっては見るものすべてが新しく、いろいろな発見もあり、一生忘れることの出来ない、そんな思い出の旅になった。

RENDEZ-VOUS STAFF | 01:03 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年01月31日
サンダンス特報(三日目)

いよいよサンダンス最終日!
初日はサンダンスの雰囲気に呑まれ、二日目はシークレットパーティーを探すのに手間を取られ、ようやく三日目に入って、
「どこになにがあるのか?」
「どこにいけば誰に会えるのか?」
など、サンダンス事情を知った僕。
この日は会場に来ていたフィルムメーカーや、観客の人たち。そして取材に来ていたジャーナリストなど、
たくさんの人たちに取材をバシバシとこなしてゆく。
各国のフィルムメイキング事情や、ジャーナリストの映画人への見方など、いろいろと学ぶことができました。

そんな中、僕はジョッシュ・ハートネット(パールハーバー)とルーシー・リュ-(チャーリーズ・エンジェル)が出演するメジャー映画のプレミア上映に出席。
映画が終了し、エンドクレジットが流れ始めた頃に、次の取材もあってさっさと席を立とうとしたら、
会場にいたスタッフが、
「いいことがあるから帰らないほうがいいよ・・」
と耳打ちをしたのです。
なんだろうと思い、席に座っていたら、エンドクレジット終了と共に、突然大歓声が!
なんと映画に出演していたジョッシュ・ハートネットとルーシー・リュ-が、ティーチイン(キャストが観客の質疑応答に応えるセッション)をするのために会場に現れたのです!!
「ジョーーーーーーーーシュッ!!&ルースィーーーーーー!」
ぼくは鼻の穴を膨らませながら、すかさず一番前の席までダッシュ!!
彼らの写真やインタビューを撮りました。
前事情だと、ジョッシュはサンダンスには来ないと聞いていたのですが、
(というか、直接ジョッシュのエージェントのところにまで取材を申し込みに行ったのに断られた・・泣)
まさか来ているとは・・汗。
ま、こういった機会に遭遇できたから、よかったのですが、シークレットパーティーといい、セレブ俳優の登場といい、なんかサンダンスって秘密ばかりな気がしました。

いやぁ〜、三日目は世界中の映画人に触れ合い、セレブにもあって、本当に刺激を受けた一日でした。
と、思っていたのですが、翌日更に刺激を受けるとことが僕を待ち構えていたのです・・
それは次の「サンダンス4日目」でお伝えしますね。

RENDEZ-VOUS STAFF | 13:13 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年01月31日
サンダンス特報(二日目)

二日目!
昨日はサンダンスの雰囲気に飲み込まれ、取材があまり出来ずに終わってしまった僕。
「今日こそは!」
と、地理を把握しながら、いろいろな人から情報を集めようと歩き回り写真をパシパシ。
辺りを見回すと、いたるところでポスターを貼ったり、フライヤーを配ったりしてる人物がいる。
「誰だ?あれは?」
と、近づいてみると、なんとこの映画祭に出品している、映画監督たち。
なんと自ら宣伝しているのだ。
その宣伝の仕方も千差万別で、フライヤーを持ちながらウロウロしている人もいれば、ラジカセに音楽をかけて人目を引き、フライヤーを配る人もいる。またポスター張りも「縄張り争い」みたいに、次々と上に重ねたり、店のガラスに貼らせてもらったりと、それぞれのやり方で同業者との熾烈な争いを繰り広げている。それもそのはず。
この映画祭でたくさんのお客さんに来てもらえれば、噂にもなるし、会場に訪れる、配給会社の人やスタジオのプロデューサーなどにアピールになる。なんとしても自分の作品を売り出そうと考えているわけだ。
また、夜になるとプライベートパーティーというのがあって、その中には場所や開催時刻などを公式に知らせずに行う「秘密のパーティー」がこの山奥のいたるところで行われることを知った僕。
さっそく情報収集し、とあるジャーナリストから、その場所を聞きつけ、行ってみることに。
が!!それがめちゃくちゃたいへん。というのも、そのクラブ会場まで辿り着くのに、無料の送迎シャトルバスが街の一角のビルの裏側から発車しているのだが、待てども待てども一向に迎に来る気配がない!そして一時間待ってようやくそのシャトルバスが訪れたのだ。マイナス10度近くにまで冷え込む場所だけに、
「俺はここで凍え死ぬのか・・」
と、あの時はかなり辛かった(泣)
だけど苦労した甲斐あってか、パーティー会場には世界中から集まってきたジャーナリストやフィルムメーカー、そしてプロデューサーと世界に股を掛けて仕事をしている人達が集まっていたのだ。
そこではお互いに自分のビジネスはこういうことをやっているだとか、今後こうしたいだとか、話が合えば「一緒に仕事をやろう!」
だとか、いろいろな人種の人達がいて、まったく壁を作らずに話しをしている。
僕もさっそく名刺を片手に、自分をアピール!
「僕は映画脚本家で、現在はラジオの仕事もしていて・・・などなど」

とくに刺激を受けたのは23歳のドイツ人のジャーナリストで、なんとドイツとイギリス、そしてアメリカ西海岸に自分の会社を持っており、物凄く自分の仕事に情熱を注いでいる男に出会えたこと。
同世代の、しかも自分より若い男がこうやって無我夢中で自分の仕事をやっている。
改めて、
「絶対にハリウッドで映画を作ってやると!!」
と、今後の夢に向けて闘志が沸いた。

とにかくサンダンスは「映画祭」ではあるが、
それと同時に「ビジネス交流の場」だなと感じさせられた一日でした。
あ〜、楽しかった・・

RENDEZ-VOUS STAFF | 04:20 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年01月24日
サンダンス映画祭!!写真編
メイン会場の入り口には、、、この看板が!まさに登竜門ロバート・レッドフォード!!背を向けているのはアカデミー賞助演男優賞のテレンス・ハワードも!!

サンダンスの街並これが特設会場

人!人!人!サンダンス期間中、毎晩行われる『極秘パーティー』

ポスター!ポスター!ポスター!エージェントが集まる極秘パーティーに潜入!!

観客とパチリ!!ね、笑顔でしょ?ポスター張りをしているフィルムメーカー

ジョシュ・ハーネット!!近い!世界中のTVクルーもやってくる

街の一角で展示していた絵とそれを描いた画家

ニューヨークのインディペンデント映画支援団体のボスとロバート・レッドフォードが経営しているレストラン「ズーム」

飛行機キャンセル!!途方に暮れています…アムステルダム国際空港にて

ただいま…まにあった!
RENDEZ-VOUS STAFF | 22:48 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2006年01月24日
サンダンス映画祭!!

ついに、ついに、あのサンダンスへ来ちゃいました!!
世界のフィルムメーカーの登竜門と言われているサンダンス映画祭。
昔からその存在も知っていたし、いつもWEBやマガジンでは、
「次はどんなフィルムメーカーが現れるのか?」
なんて、予想してたんですが・・なんせめちゃくちゃ遠い場所なんで(大体、日本から飛行機を乗り継いで、15、6時間ぐらい)、そんなところへ行った事も無く、むしろこの映画祭に足を踏み入れることが出来るなんて、夢のまた夢のようでした。

そして1日目!
「うぉーー、目の前にロバートレッドフォードがいるぅううう!」
世界的に有名な俳優・監督であり、この映画祭の主催者である彼の姿を見てようやくサンダンスにいることを実感。俄然、僕の脳内アドレナリンは全快になり、見るもの全てを写真に収める
スキー場を丸々貸しきって行なわれる会場の風景は・・なんかかわいい
ロッジや平屋が至るところに並び、「ペンシルバニアファミリー」(←知ってるかな・・)を彷彿させるような場所でした。

カフェやテントの特設会場などにはフリーペーパーやフィルムメーカーが作ったポストカードが置いてあり、
まるで「映画の風呂」に浸かっているような感じ
ま、映画好きにはたまらない場所ですな

主催者であるロバートレッドフォードも言っていたのだが、
なんでこんな山奥で映画祭をやるのかと言うと、
「苦労してでも映画を見に来たい人だけを集めたい」という趣旨で行なっているらしい
この地に足を踏み入れてそれも納得。
めちゃくちゃ寒いし、坂も多いし、雪だらけだし、
スキーやスノボー目的じゃなかったら、5分で帰りたくなるような場所なのに、
皆の顔は笑顔に溢れている。
最初見たときは、
「この人たち頭大丈夫?」
って思ってたけど、気づいてみると僕も笑顔。
まんまとサンダンスの罠?じゃなくて趣旨に乗っかってしまった・・汗

RENDEZ-VOUS STAFF | 16:38 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年12月17日
ふるきよきじだい




今日はインターネット用短編映画のロケハン(脚本が仕上がった段階で、撮影に適している場所を探しに行くこと)に行ってきました。ロケハンの目的はズバリ、『昭和初期に建てられた様な雑貨屋』!
そして東京中を歩き回ること6時間。
ようやく納得のいく、雑貨屋に巡り合う事が出来ました。
近代的な建物が増えてゆく中で、こういう場所があることを知ると、なんかホッとしました(笑)

RENDEZ-VOUS STAFF | 05:02 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年12月13日
キングコング東京襲来!

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遂に世界が注目するピーター・ジャクソン監督の最新作『キングコング』を試写会で見てきました!映画の評価は・・とにかくキングコングがかっこいいぃぃぃぃ!彼は男の中の男ですね(人間じゃなくてエイプだけど笑)あとピータージャクソン監督は「アクションだけではなく人間ドラマをきっちりと描ける監督だな」って思いました。それぐらい迫力あるシーンと共に感動するシーンがちりばめられていてステキでした。
会見では世界中で記者会見を行なっているためか、少々疲れ気味。でもそこはさすがロードオブザリングで世界を制した監督。メディアの質問にもユーモアをいれながら細かく答えてくて、とても楽しかったです。
番組でもお話したのですが、ピーター・ジャクソン監督はダイエットに成功して、太っちょでやさしそうなおじさんのイメージからちょっとだけスピルバーグに似たやり手のフィルムメーカーに変わっていました。会見では彼の写真を撮ろうかなって思っていたんですが、どうやら次のプロモーションのためすぐに他の国へ飛ばなければいけなかったらしく、そんな暇もなく監督は慌しく会場を去っていきました。その代わりといってはなんですが、監督の『会見で使った座席』だけを皆さんには見てもらおうと思います。あ、となりのキングコングがピーター・ジャクソンではないので間違わないで下さいね!

RENDEZ-VOUS STAFF | 15:52 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年11月28日
SAYURI

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遂に見ました!と、いきなりですが何を見たのかというと、チャン・ツィイーです!実は今日あのスティーブン・スピルバーグ製作、ロブ・マーシャル監督の「SAYURI」の来日記者会見に行ってきました!ものすごく綺麗な女性で、「息を呑む美しさ」というのはこういうことなんだと、まるで人形のような彼女に見とれてしまいました。他にも監督のロブ・マーシャル、渡辺謙、ミッシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、そして子役の大後寿々花など豪華顔ぶれが登場。マスコミ陣も今までに見たことがないくらい来場していて、改めてこの映画の注目度が伺えました。また、チャン・ツィイーのほかに特に印象に残ったのは日本のキャスト陣がマスコミの多さに緊張していたことです。だって日本のトップレベルの役者であるあの役所さんや桃井さんが緊張しているんですよ。まぁ、全世界に向けて公開される映画なので、それだけこの映画に拘わることの責任というか、重大さが伝わってきたんですが、見ている側としてはちょっと普段の記者会見じゃ見れない光景でおもしろかったです。あと個人的に大好きな女優さんの一人である桃井かおりさんは、決して肩の力を張っているわけでもないのに「華やかさ」や、「オーラ」、そして「毅然とした振る舞い」など女優としての資質を見せ付けてくれ、まだまだ日本の役者さんも捨てたもんではないなと感じさせてくれました。

RENDEZ-VOUS STAFF | 21:13 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年11月28日
ミスチル

昨日、仕事関係の方にミスチルのコンサートチケットをもらうことが出来たので、
東京ドームへと行ってきました!

実は生まれてこのかた、ぼくはコンサートというものに行ったことがなく、
会場の雰囲気は?観客層は?立って聞くの?座って聞くの?などなど、
チケットをもらった方にはそんなことは聞けずに、頭の中でいろいろなことを張り巡らせながら、
会場へと足を運びました。

感想はというと、なんといえばいいのか・・『感動以上失神未満!?
いやぁ、やっぱりミスチルの桜井さんは天才ですね。
昔から彼の歌は大好きだったのですが、生で聞いたときに伝わってくるあの感動といったら、そりゃ半端ない!彼の書いたすばらしい詞の数々が心の奥底にまで響きました。

RENDEZ-VOUS STAFF | 04:26 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年11月22日
メイキング オブ ジャンケット(写真編)

お城のようなところで取材!


インテリアには本物の暖炉が・・・



飛行機の中で予習中の千葉大樹。ドキドキ



タワーブリッジの前でたそがれて



とにかくロンドンは寒い!



トラファルガー広場のライオンと一緒。寒いぞ、がおー。



本場のフィッシュ&チップスをほおばる大樹。


RENDEZ-VOUS STAFF | 16:45 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年11月21日
メイキング オブ ジャンケット 2日目

二日目!
この日は『ナルニア国物語 第1章−ライオンと魔女−』の試写会の予定だったんですが、急遽翌日に変更になったため、1日掛けてロンドンの街を徘徊して来ました!
11月のロンドンは日本の2月並みに寒いんですが、最初は凍え死にそうになっていたんですが、ロンドンの古い建築物を目にした途端、寒さも忘れてはしゃいでしまいました。ちなみにこの日行ったのはバッキンガム宮殿、海軍門、トラガルファー広場、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、ロンドンアイ、ロンドンブリッジ、大英博物館などなどとにかくロンドン中の観光名所をフルコースで巡ってきました。築何百年という建物もあれば、その隣には近年建てられた未来的な建物もあったりして、東京では見れないような独自の雰囲気を醸し出していて、
「う〜、こんなところで撮影してみたい」
と、思わずアドレナリンが出てしまいました。
そしてこの日の夜は、世界でもロングランヒットしているミュージカル「プロデューサーズ」を見てきました。
劇場内はさすが芝居の都、ロンドンといった感じで、歴史を感じる造りでその迫力に圧巻。でも一番驚いたのは来場している観客たちの芝居のマニアぶり。彼らの話しを聞いていると、「彼の演技はまだ未熟だ」とか「今日のあの女優の声は調子がよくない」だとか、すごく目が肥えていて、見ている人のクオリティーが高くてびっくりしてしまいました。

滞在期間が短いのでジャンケットの前になんとかイギリスの雰囲気を味わっておこうと、こんな感じで一日中ロンドンの街を周ってきたわけですが、今日は十分に堪能することができました。
そしていよいよ明日は待ちに待ったジャンケット!この様子もしっかりとブログに書き込んでいくつもりなので、楽しみにしていてくださいね

RENDEZ-VOUS STAFF | 03:17 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年11月20日
メイキング オブ 「ジャンケット取材」

みなさん、お久しぶりです
夏以降、仕事が忙しくなってしまい、ブログを更新していませんでした。
スイマセン!
これからはちょくちょく更新していくので、是非チェックしてくださいね。

さて、突然ですが千葉大樹、イギリスへ初上陸!
渡英した理由は「取材」。
来年3月4日から公開される『ナルニア国物語−ライオンと魔女−』のジャンケット試写会というものがイギリスであったので、千葉大樹さっそく行ってきました!
ジャンケット試写会とは世界中からメディアが集まって、映画の試写を見ながら、監督をはじめとするスタッフやキャストに取材を行うというもの。(ジャンケットについては今度番組で詳しくお話ししますね。)
たったの4日間でしたが、とてもとても新鮮な体験をこのイギリスのジャンケットではさせてもらいました。
そこで!その模様をブログでちょっとずつ更新してゆきますね。
名づけて「メイキング オブ ザ ジャンケット」

それではまず第一日目!
12時間以上もの空の旅を終え、イギリスのヒースロウ空港へとたどり着くと、僕はホテルへと向かうため迎えに来たシャトルに乗り込む。そして車に揺られること数十分。
着いたと思って外に出ると目の前に現れたのはなんと・・・中世のお城!!(のようなホテル)
「なんじゃこりゃーーー!」
と、僕の頭の中で松田優作が叫びまくっている。
しかも外観だけではなく、内装もまた中世のお城風。
唖然としながらチェックインを済ませ、部屋に入ると、また驚く
なんと部屋の中にはシャンデリアがあったのだ。
僕は思わず、
「千葉・・おまえはそんなにビックなスターじゃないだろ。なんで取材ごときでこんなところに泊まってるんだよ・・」
と、改めてただの取材ではない「ジャンケット」という取材の凄さに気付かされる。
そんなわけで一日目はまるでハリウッドスターのような気分になりながら、深い英国風のキングベッドにノックアウトさせられました。

(ちょっと悔やまれるのが、バスローブ。セレブといえばバスローブなのに、英国人男性用に作ってあるためかサイズがものすごく大きい。まるでその様は大人の服を着ている子供のよう。裾が足に引っ掛かるので、仕方なく日本から持ってきた寝巻きに着替えそのまま就寝。・・うぅ、着たかった泣)

RENDEZ-VOUS STAFF | 01:14 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年06月21日
大量の汗

夏です!そして夏といえば・・汗です!ということで、一つ汗の話題を書き込みたいと思います。
実は僕、脚本家、そしてラジオ出演のほかにもう一つ仕事をしているのですが、
それはというと・・演技講師なんです。まぁ、アメリカ留学時代に演技(ロバートデニーロやシガニー・ウィーバーも学んでいた『メソッド・アクティング』という演技法)を大学で学んでいたので、
その知識を日本の役者さんたちに知ってもらいたいと、3年前ぐらいからいろいろなところで教えています。そんな感じで、先日もワークショップ形式の(レッスンのようなもの)とある某オーディションへと行ったのですが、そこで思わぬハプニングに遭遇してしまいました。それはというと・・僕の家の近くのコンビ二でバイトをしている男の子が来てたんです!!別にその男の子と直接話した訳でもコンビ二で変なことをしていたわけでもないのですが、やっぱり気まずい・・(汗)僕は寝起きでよくコンビニに行ったりするので、髪の毛がぼさぼさの状態で行ったのを目撃されていることもあり、そんな男がレッスンで教えているのかと思うと・・逆の立場になって考えると、僕なら嫌です!向こうは気づいているかどうかわかりませんが、出来るだけ気づかれないように、目線を合わせずに授業をしてしまいました。それでレッスン終了後も、涼しい顔をしながら「おつかれさま!ラジオ聞いてね」なんて会話していましたが、いやぁ〜、クーラーがガンガン利いているにも拘らず、スポーツ選手並みに汗が噴き出てしまいましたぁ(涙)

RENDEZ-VOUS STAFF | 00:56 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年06月16日
アイデアを考えるのに最適の場所とは!?

こんにちは。脚本家の千葉です。
ん〜、今日は夕方にとある仕事の打ち合わせをした以外は、
ずっと部屋でネットドラマ用の脚本を書いてました。
しかぁぁぁし!
約10時間以上机に向かっていたにも拘らず、書けたのは5行だけ(泣)
もう本当に泣きそうでした。こういう仕事をやっている方たちにはわかっていただけると思いますが、
何もないところから『創作』するという仕事(漫画家や小説家など)は時間を掛けた分だけ結果が生まれるわけではないんですよ。だから何時間机に向かっていようと、書けない時は書けないし、逆に書ける時は2時間とかでバンバン書けちゃう時もあるわけなんです。僕の場合、特にご飯を食べた後なんかは、アウトですねぇ。脳みそに血が通わない為か、全くアイデアが浮かびません。逆に睡魔に襲われ、気づくとデスクトップの画面がわけのわからない文字だらけになります。(こんな感じ→『ア;jldkfじゃじゃ;kl』)締切日が近い日なんか断末魔の叫びが部屋中に響き渡ります。ちなみにどこかの雑誌のインタビューで読んだのですが、僕の心の師匠!?である脚本家のクドカンさんは食べた後必ず2時間睡眠を取ってから執筆作業に入るらしいです。だから最近はそれを真似してか、食事後は絶対に仕事はしません。
ま、話を元に戻すと、何もアイデアが浮かばなかったのでしぶしぶ仕事を切り上げ、風呂に入ったところ、湯船につかること数分、アイデアがボンボン浮かんできたんです!!!
今まで浮かんでこなかったアイデアがまるで湯水の如く僕の頭の中に湧き始め、もう風呂どころではなくなり、急いで紙とペンをとり、裸でそのアイデアをメモりました。風呂場やトイレが一番アイデアの浮かぶ場所とはいいますがいや〜、こんなことだったら今日は一日中遊んどけばよかった・・などと思ってしまった僕。いやいや、10時間以上机に向かっていたからこそ、神様が僕にアイデアを下さったんだと思わねば。振り返ってはいけない。アイデアが浮かんだんだからそれでいいじゃないかと、感無量になりながら、パソコンに向かって、この時間にブログを書いているところです。ほんとう、風呂場って素敵ですね。皆さんも創作するようなことがあれば、是非風呂場でどうですか?・・・やばい風呂から上がったら眠くなり始めてきた(汗)                              

RENDEZ-VOUS STAFF | 02:09 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
2005年06月14日
はじめまして!

ランデブー、火曜日映画コーナー担当、脚本家の千葉大樹です!
ということで、「ラジオスターの悲劇」ならぬ「千葉大樹の悲劇」をこのブログでは語っていきたいなって思ってます。毎回、緊張しながらラジオの仕事をさせてもらっているんですが、どうもオンエアーが終わるたびに自信がなくなっていって・・・泣。スタッフの皆さんは非常に素晴らしい人達ばかりなんですが、逆に終わったあとの皆の笑顔が怖いんですよ。「おつかれさまでした!」なんて言ってるけど、本当は「だめだ、こいつは・・」なんて思ってるんじゃないかって、いつも思います。なんか段々人間不信になってきたような・・。でも!リスナーさんからのメールを頂いているので、なんとかやっていけてます。周りは敵ばかり・・、味方はリスナーさんだけ。これからも応援よろしくお願いします!!

RENDEZ-VOUS STAFF | 15:09 | カテゴリー:千葉流 ラジオスターの悲劇!
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