週末も本当に残暑が厳しかったですね。
京都京田辺市39.9度!
瀬戸内の島々も暑かったです。
でも暑さに負けず水分補給をしっかりして
瀬戸内国際芸術祭2010行ってきました♪

先ずは直島で出迎えてくれたのが
草間彌生さんのオブジェ。
青空をバックに水玉の世界が光ります!

川俣正さんの向島プロジェクト「島から島を作る」
遠くから見ると昔からあった島みたい?

大竹伸朗さんの「I love (ハートマーク) 湯」
銭湯そのものがアート作品!
銭湯なのでもちろんお風呂にも入れます。
湯船のタイルも写真のコラージュがあったり♪

女木島の福武ハウス2010。
旧小学校と保育所を会場に国内外のギャラリーが
集まって教室や中庭で展示。

禿鷹墳上さんの「20世紀的回想」
巨大なピアノが遠くから見ると船みたい。
近くに行くとピアノの音色が聞こえてくる・・・

男木島の港に着くと早速作品が。
ジャウメ・プレンサの「男木島の魂」という空間。
作り出される影もアートです。
そして男木島で印象的だったのが
谷口智子さんの「オルガン」
何でオルガン?

迷路のような路地や坂道の
所々で顔を出すパイプ。音がかすかに聞こえてきたら
それは上の方でパイプを鳴らしている人がいるから。

今回は2日で3つの島をめぐりました。
1日に530枚。
週末で1000枚近く撮ったかな。
アート作品はもちろん、日本の風景を再発見するような
島の景色に心を打たれました。

瀬戸内国際芸術祭
10月31日まで開催なので
今回行けなかった島へも行きたいと思います。