
本日は”犬式”がゲスト!の予定でしたが、彼らが大阪でライブということでスペシャルゲストとして、”犬式”を”犬式”以上に語ってくれる方、ROCKIN' ON元編集長の鹿野さんをお迎えしました。
”犬式”がまだ全く知られていない頃、社員全員の反対を押し切って『ROCKIN' ON JAPAN』で10ページもの特集を組んだ鹿野さん。そんな鹿野さんから見た”犬式”の魅力とは?
「このバンドを見ると、生きていることが闘っていることだって気付かせてくれるんだよね。そして、正しいことを言っているような音楽であって間違っている!ここがツボだね。なぜならロックは間違いから出来てて、そこが魅力だから。彼らの間違ってて、ハミ出た部分というのは、この世の中に正解が無いことを表現しているようでグッとくるよ!!」
ん〜、僕は、鹿野さんの言葉にもグッときましたっ。
そして本日は、鹿野さんにオススメ音源も紹介してもらいました。
1バンド目は、”NICO Touches the Walls”というバンドっ。
鹿野さんが「自分がロックの獣でありながらロックを調教している」と語るこのバンドは、私、スタッフが聴いても無茶苦茶カッコイイ。ですが、CDがまだ発売されてないんですよね。今回、ON AIRで聴けた人はラッキーかも。でも、これから番組でドンドン追いかけていくから、今後の放送を要チェック!!
そして、2番目に紹介してくれたのは”かまボイラー”。
彼らの出身は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL の開催地で知られる茨城県ひたちなか市。そして、あのサンボマスターの山口さんも一押しのアーティストなんです。鹿野さんがイメージするにこのヴォーカルは、外房の海で歌っていそう!?そんな海のエネルギーを感じるアーティストだそうです。確かに、この歌声からは、海のやさしさと強さを感じるかも!?この音源は現在発売中!!CDショップで買えるから、この機会にぜひチェックしてみて!
そんなわけで鹿野さん、本日はありがとうございました。