7月20日に両A面シングル『Re:make / NO SCARED』をリリースしたONE OK ROCKからTakaくんが登場!

Re:makeについて自分の中から生まれて来たもの
「普段は僕が作った曲を聴いてもらっていいね!っていう反応で前に進むんですけど、この時はこれでいいのかな?っていう状態で聴かせてた部分もあって次の一歩がみんなで踏み出せなくて。」
デビューして5年、武道館、手応えを掴みつつある時の疑問
「いつも手探りなんですけどやっと自分たちなりのやり方というか、しっかり次の目標がいい意味で見えて来て武道館をやった事で濃くなったので、今回のシングルは自分たちにとって新しい挑戦もしてるし、自分たちの軸はやっと見えて来た感じ。」
明確に対峙するものがある?
「バンド組むまでの自分の歌詞で、メジャーデビューするまでの歌詞は一つの目標に向けて自分の気持ち吐き出すっていうのがあった。でも音楽を続けて行く中で好きと言ってくれる人達が増えてそれに気づいた瞬間に何かに怒りをぶつけるというだけじゃなくて、怒りが存在するんだけど違った形というか。過去の事があってそれがあったからここにこうやっていれる、それを聞いてくれる人がいる、それをひっくるめて自分だから。そういう意味合いがこの歌詞にはもろに出てる。」
シングルの2つの曲はつながってる?
「NO SCAREDは今後出すであろうアルバムなどに向けて曲を作ってる中で出来た曲でシングルにするつもりは無かったんです。(マキシマム ザ)ホルモンさんの激しい曲3面シングルに完全に影響を受けました。」

今年はフェス・イベントに多数出演
「今年は多いですね。こんなに出れるっていうのは無いので来相容れて集中して楽しんで行ければと思います。Tシャツとかも着たいんですけど本番直前になると着る気になれないんですよねなぜか。一回大阪のサマーソニックで着たんですけど気になってしょうがなかったですね。アンコール終わってもシャツ着替えないんです。気持ちが切れちゃうんで。」
韓国にも行くんですよね
「初韓国です。フェスをつい最近知ったんですけどメンツをみると凄い。海外は行けるんだったらいつでも行きたいと思ってます。日本だけじゃなくて海外でバンド活動したいなって話してたので、それっていつなんだろうって思ってたんです。」
英語の歌詞が特に多いので海外での活動を意識している?
「間違っては無いですね。海外にも届いたらうれしいなっていうのはあります。そこまで海外を意識はして無いんですけど、特に3曲目は全部日本語だったんですけどメロディーにうまくハマらなかったので。海外には行きたいです。ただ足りないです1年が。もっとあったら一杯行っちゃうんですけどね。」

http://www.oneokrock.com/