
ソロになって、ちゃんと話を聞く
初めてのチャンスは、楽屋でした。
その内容は番組で、なんですが、
ここでは個人的な感想などを・・・。
Song Composite、彼のライフワークかもしれない
歌心満載のアコースティックライブ。
「バンドがあるからアコースティックが存在する」
ではもうないので、中田裕二の世界観をまるっと
表現する一つの方法としての企画、という事になり、
今まで以上に存在感が増したイメージがあります。
だって、対比する対象がないんだもの。
だから、これは彼の中でも大事な表現方法の一つとして、
ある意味では真ん中に位置する物だと思いました。
さりげなくステージに登場したものの、
ひとたび歌を歌い始めた瞬間に、こちら側に伝わる電流のような刺激。
彼の歌にやどるあの歌のオーラ?パワー?を、
はたして一番力強くアレンジする物は
一体なんだろうか?と色々考えてしまった。
4人どころか、20人編成だろうが、一人の弾き語りだろうが、
彼が背負って立つ「いい歌」の文化を、
彼自身がこれからどう表現していくのか。
どうかそのスケールが、人数ではなくって、
なんて言うか、
とにかく、
・・・「でかい」ものでありますように。
ソロ初のインタビュー、ライブ直後の楽屋!
必聴!金曜夜12時ですよ!!