

個人的には藤田はeraで会いましたが・・・
その前にLIVE SUPERNOVAにも出演していただいて
1番最初に番組で紹介したのが
「野口、久津川で爆死」
すんげータイトルだなって!
「バンド名の候補だったんですよ
候補が100個ぐらいあって
その候補の中に、野口とモーモーがあったんですよ」

クロなら結構です
何が?何がクロなら?
ネタばれとか大丈夫?
色の好みがあるってことね?
俺は白かなー・・・ピンクとかもいいけど
「青とかも
ビデオとかで見るとテンション上がりますよね
ベージュははしかなー
お母さんを思い出すんですよね笑
ちょっとサイズ大きめのね笑」
モーモーはタイトルもパフォーマンスもそうだけど
インパクトすごいよね?
「あえて狙ってるわけではないんですけど
人と同じことをやっててもしょうがないなと・・
その結果こうなってる感じですかね」
そんなこと言いつつジャケがーーー?笑
「まぁ、作者がね笑
アジカンのタッチですよ
どーしてもそこは作者ですから」

今回ミニアルバム、コンセプトみたいなのってあった?
「野口アルバム+もう1枚つくってその2本で
2010年モーモーやっていこうかって
せっかくいい曲なのにフレッシュさが失われて
お蔵入りになりそうな、昔につくった曲をたくさんいれて」
つくるその時の時代とかインスピレーションは大事にしてる?
「そこはもちろん大事にしますね
今回のアルバムは5、6年前につくった曲ばっかり
パンティー泥棒の唄とか
悲しみは地下鉄でとユキちゃんの遺伝子で4年前
mobile callが2008年の12月ぐらい
その次が実はもう裸族・・
J-POPって曲も2005年6月4日初ライブでやった曲ですね」

ゲイリー・ビッチェのイメージするJ-POPって?
「モーモーをはじめるまで、
ポップでキャッチーでメロディアスな曲ってなんか苦手で
J-POPって毛嫌いしてたんですけど
蓋あけてみれば自分の創る曲って全部J-POPなんだよなーって
その方が楽しくて・・・
俺実は難しい曲つくるより、こっちのが向いてんじゃねーかって
で、素直にそれにしたがってJ-POPをつくりはじめたと笑
そしたら大声で叫ぶようになったと」
なんでギターとボーカル?
「ギターとドラムは僕同時位にはじめて
単純にうちの実家にギターがあったんですよ
でもドラムがなんか簡単そうで1番目立ちそうだなって思って
ドラムやったんですけどなんかギターも弾けたらいいなって・・・
高校生の時は身近にドラムのすげーうまい奴がいて
だからギターばっかり弾いてましたね
ちゃんとドラムやるようになったのは
大学生になってからでしたね
モーモー初期は俺、ギターボーカルだったんですけど
単純に半年でモーモー1期のドラマが抜けて
探してたんですけど見つかんねーし
なんかめんどくせー、
もういいや、俺たたこってなったんですよね笑
たたけるかは別にして笑」

あのー俺、ユキコさんって知り合いがいるんですけどー・・・
全国のユキちゃんがこれをドキドキしながら聞いてるみたいですがぁー・・・
ユキちゃんって誰ぇ!?ユキちゃん、ちょいちょい出てるけど!?
「ユキちゃんの遺伝子は3部作の最後の曲です
この前に、ユキちゃんってのと、
ユキちゃんに振られたってのがあって
最後が遺伝子
これ架空の人物なんですよー、すいません
もちろんモデルはいますけどね
ユキじゃなくてマミちゃんですね笑
青春時代に稔らなかった片想いしてた気持ちとかって
後々まで強烈に残るじゃないですか
あーーーーーーーー!!!!!って感じたあの気持ち
あれがユキちゃん3部作を生みました笑」
キャッチーさは確信犯?
「本人は案外涙流しながらつくってるんですけどね
パンティ泥棒、僕泣きながら部屋でつくってんですから」
3時間経ったら泣きながらパンティ返すんでしょ?
あはははは!!
楽しいお話でしたね
ゲイリー・ビッチェさん、ありがとうございました!
またぜひ番組に!