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2008年11月29日
3時台にはLOST IN TIMEが生ライブ!

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そして3時台には、
先日約1年8ヶ月ぶりとなるシングル「希望」をリリースしたLOST IN TIMEが登場!
先週のYosuke@HOMEに続き、スタジオライブを慣行!
なんと、ドラム、ベース、ギターを持ち込んでの豪華ライブとなりました。

”5人から色んな過程を経て今の3人になってみてどう?”

『色んな事をやってみてよかったですね。経験できた事は財産だなと。やらなきゃわからない事もたくさんあるし。自分が何をしたくて、どうして歌を歌い続けているのかという事を考えさせてもらえる時間だったのかなと。色んな事をやって器用じゃないなという事がわかったりしましたけど、できる事を精一杯やるという事はやるつもりですし、そこに対して自負するものは昔よりも強くなったと思います。それを踏まえてのニューシングルが「希望」っていうかんじですね。』

”スタジオライブはやってみてどうだった?”

『ほんと緊張しましたね〜深夜で生ラジオの演奏は(笑)』

REAL-EYES STAFF | 08:46 | カテゴリー:放送後記
2008年11月29日
続いてSUPER BEAVER!

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そして次はSUPER BEAVERがメンバー全員で登場!
今月のLIVE SUPERNOVAにも出演、オーディエンスをロックしてくれましたが、
2ndミニアルバム「心景」もリリースされ、勢いに乗っています!

”結成されて4年目って事なんだけど、結成時はどんなバンドにしたいとか、音楽的には皆嗜好が一致してたの?”

『それぞれバラバラっすね。パンクやハードコアが好きだったり、メロがキャッチーなJ−POPだったり、レッチリだったり、ミクスチャーやレゲエだったり…。でもバラバラだからこそ、こうバランスが取れてるところがあるのかもしれませんね。だいたいメロディーがしっかりして持ってきた音を壊して組み立ててく作業が多いですね。』

”最初はどうふうにやっていくかとか決めたりするのは大変じゃなかった?”

『最初に集まったときは本気にやるような感じじゃなかったんですよ。皆で集まって、「よし、バンドやろうぜ!」っていうのではなく、何気なくバンドメンバーが呼びかけから集められてって…という感じでした。でも徐々に、ライブを重ねたり、リハをしたりスタジオに入る毎にどんどん意志が固まってきました。』

”ライブの勢いもそうなんだけど、曲に対する思いとか、背中を押してあげる感じの印象が強いんだけど、音楽をしていく上でそういった方向でやっていきたい?”

『そうですね。もともと漠然とした事より、日常生活の中で誰にでもあるような感情を、良い事も悪い事もひっくるめて歌いたいというのがあって。それに、今までは嫌な事があったときにそこで愚痴ったりしてストップしていたけど、最近はバンドをやっていて楽しくなってきて、そのおかげで、悩みがあるから考えらる事があるって考えられたり、昨日つまずいたから今日はこうしてやろうと思えたり。今までは悩んでいてストップしていた場所から先に行くというのを望むようになった。それはきっと皆も思っている事だと感じて、それを歌にしていきたい。ただ良いことだけではなく、悪いことから生まれるいい事も歌っていきたい。今やっている事がその先で実際にどういうものかって事がわかればいいのかなとも思います。』

REAL-EYES STAFF | 08:44 | カテゴリー:放送後記
2008年11月29日
ACIDMAN大木さん登場!

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今夜はリアライズでももちろんお馴染み、
ACIDMANからギター&ボーカルの大木のぶおさんが来てくれました!
昨年行われた武道館ライブでは8000人の動員を記録。
時に、文学的、哲学的と評価されるその音楽スタイルは独特。
今月、約9ヶ月ぶりの新曲「I STAND FREE」をリリース!
新曲に込めた想いを伺いました。

”前に電話したときはスタジオの作業をしてるって言ってたけど。”

『レコーディング中でしたね。アルバムに向けての録音はまだ途中ですけど、とりあえずその作業は一段落しましたね。』

”「I Stand Free」はシンプルで、でもスタンダード感や残っていく感があったけど…”

『前作のアルバムを経て、このシングルに至ったという感じがありますね。シンプルでもいいんだ、シンプルな事は力強いんだ、って事に気付きました。もちろんこのままシンプルなものばかりやるというわけじゃないですけど。むしろ何でもやりたいし、今はすごいマニアックな事いっぱいやってます。その一つのチョイスとしてシンプルがあるという感じです。』

”今までもバラードっぽいものとか、キャッチーなものもあったけど、何か、抜けた感じがあるよね。”

『そうっすね。あとメンバーの関係性もいいし、とてもかけがえの無い存在になってる。すっきりしてて、音楽する上でストレスがないっすね。こって音を作りたいときはそうできるし、素直に出したいときは素直に出せるし、スタッフも含め、今は伸び伸びできるようになりましたよ。前はガッチガチだったけど、今は気持ちも考え方も柔軟になって、皆のことが良く見えるし音楽をやる意味も深めることができてます。』

”もうこの3人メンバーになって10年ですよね。”

『大人になりましたよ〜。でもオレの場合こうやって落ち着くと再び壊したくなる。だから今は穏やかだけど次が楽しみですね。「やっぱメタルっしょ!」みたいなモードになったりして(笑)』

”今後のふり幅がどうなるかわからないけど、現状作っているものはどんな感じ?”

『けっこう激しい曲もある。ふり幅も広いし、自分自身でも今までにないくらい楽しみでわくわくしてるんすよ。早く出したいですね。次のシングルは激しい感じ?ムッキムキ?になる予定です。』

REAL-EYES STAFF | 08:40 | カテゴリー:放送後記
2008年11月28日
英語を再度、考察

ビジネスピープルの”三大悩み”の一つ(?)英会話。
その勉強に一石を投じる勉強法が出てきました。
それは、独り言。

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酒井穣 著「英会話ヒトリゴト学習法」を購入しました。
まだ、何も”科学的に実証できていない”という前置きからスタートする、この本。

日本人が英語ができない理由を、「訳」が原因と言う。

一々頭の中で訳すので、スマートなスピーキングやリーディングが可能にならない、
英語を英語のまま感じ、伝えることの大切さを述べている。
(最初は、曖昧でも良いし、正確な英語は後から身に付けるべきということも・・・)

その観点から、実践練習が重要という意味で「ヒトリゴト」へと辿り着くのだ。

さて、この本がすごいのは、英語を大人になってから学ぶことの大切さを訴えている点。
普通は、こどもの内に勉強をすることを勧めるのだが・・・・

”自我を見つめ直す”、英語学習にはその一面もあるのだそう。
国際的な言語を学ぶ他にも、外国語を学ぶ大切さが見えてくる本。
オススメです。

by.いわまん

REAL-EYES STAFF | 23:48 | カテゴリー:いわまん日記
2008年11月28日
スタジオにっ!!

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バスドラムが入るという前代未聞のスタジオライブ!
今日は本気でロックフェス?
スタジオがライブハウスになる!!!!

LOST IN TIMEの深夜のスタジオライブ、ご期待あれ!

REAL-EYES STAFF | 23:23 | カテゴリー:たくみ日記
2008年11月27日
the HANGOVERS@渋谷

the HANGOVERSのツアーファイナル@渋谷O-WEST
に行ってきました。
対バンイベントとなったそのラインナップは、
FoZZtone、みどりかわ書房、the HANGOVERSという3バンド。

どれも以前から知ってるバンドばかりなので、楽しかったです。
フォズは、前よりマッチョに、タイトな演奏でぐいぐい引っ張っていく感じ。
今後も楽しみです。

そしてみどりかわ書房。
かわらずのエンターテイメント。自分のナレーションにあわせて
ライブが進む演出。今日はキーボードとサックスがいない、いわゆる
バンドスタイルだったので、より歌が中心になってました。
ダイナミックな「ハマショー」スタイルのバンドサウンド、やっぱり見たいなぁ。
次また行きます!

そしてハングオーバーズ。好きなバンドなので、ツアーの
最初の下北沢シェルターも行きました。
今回はよりはっちゃけた、ボーカルのトミーはステージから
いなくなったと思ったら、客席から登場したり、フロアーに降りて
お客さんと抱き合ったり、恥ずかしがり屋さんの割には大胆な
暴挙にでて、そのたびに会場がヒートアップ!やっぱり楽しむなら
ハメはずさないと!ってな感じでこっちも大笑いしたり、腕あげたり、
終始楽しかったです!また絶対見に行きます!


REAL-EYES STAFF | 23:36 | カテゴリー:たくみ日記
2008年11月27日
KAISER CHIEFS@赤坂

洋楽のライブなんて珍しい!と言われるかも知れませんが、
KAISER CHIEFSのライブに行ってきました。

・・・言われてみれば久しぶりかも。

お客さんの4分の1は外国人だったかなぁ。
たしかに本国UKだったら、1000人規模のライブハウスでは
まず見られない存在なので、ラッキーだったかも。

そもそもその昔、インタビューをさせてもらったときに、
「腕時計型のポータブルTVを探してるんだよ!」と、
ほぼすべてのインタビューで語っていた彼らに、
渋谷のLOFTで見つけて買ってきてプレゼントしてあげたんですよ。
・・・いやー、めっちゃ喜んでましたね。
インタビュー止めなきゃいけないくらいテンション高かったですからねぇ。

そして僕が初めてJ-WAVEで番組をやったときにかけたのが、
彼らがまだブレークする前の「I PREDICT A RIOT」だったんです。

アンコールでパフォーマンスしたときはちょっと懐かしくて感動しました。
その当時撮った写真はこれです。
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中央、ボーカルのリッキーが手にしているのがその伝説の
通称「TV ウオッチ」!!

俺も若いっス・・・。

REAL-EYES STAFF | 07:15 | カテゴリー:たくみ日記
2008年11月26日
やっぱりCDなんです

音楽産業ではデジタル配信の量が増え、
CDなどの売り上げが下がってきている…なんて現実があったりします。

しかし、ここにきてもやっぱりこれを使ってます↓
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そう、CDウォークマン。
サンプルCDなどをすぐに多く聴く事ができるからという理由のほかに、
mp3よりもやっぱりCDの方が音が良いんです。
内ジャケの解説やデザインなど、総合的にも愛がある感じがするのです。

REAL-EYES STAFF | 19:26 | カテゴリー:アレー日記
2008年11月25日
虹の上を歩く

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昨日はSHAKALABBITSの初日に参戦。
まだツアー中なので細かいことは言えませんが、
ライブ好きは絶対に観た方がいい。

ライブ後の楽屋で
メンバーのコメントもとってきたので、
今週の金曜をお楽しみに!

そして。

先週日曜日は、
渋谷クラブクアトロで、
ROCK'A'TRENCHのワンマンも見てきました。
ライブ後にメンバーと話したけど、
EVERY SUNDAY AFTERNOONを超える
キラーチューンもどんどん出来てるみたい。楽しみっす。

REAL-EYES STAFF | 23:44 | カテゴリー:教授日記
2008年11月25日
WEBにて先行発表!

12月に開催が決定した
番組主催ライヴ"LIVE SUPERNOVA vol.38"

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今回は今週金曜深夜12時半からの
番組での発表を前に
WEBで一足早く先に発表しちゃいます!

近々WEBにあがりますので
マメにチェックしてください!

REAL-EYES STAFF | 15:02 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年11月24日
続いて深夜のYosuke@HOMEライブ!

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さらにヨースケ@HOMEがスタジオに登場!
alutoに続き、昨夜だけのスペシャルなライブを深い時間に披露!
レゲエフレーバーたっぷりで「パノラマ」を演奏してくれたりと、
ここだけ感満載なライブになりました。
ヨースケさんと言えばLIP SLYMEの全国ツアーのオープニングアクトを行い、今年デビュー。
11月にはLIVE SUPERNOVAにも登場してくれた事でも記憶に新しいですね。
そして今月にはニューシングル「空をみてた」をリリースしました。

”ヨースケくんがアーティストを目指すきっかけとかってあった?葛藤とか。”

『ありましたね。でも気付いたらこれだなっていう。高校を卒業するときに自分が大学に入る自分を描けなかったし、就職する自分も描けなかったし、フリーターとしてアルバイトをしてる自分も描けなくて、最後の最後まで進路が決められなかった。で、やりたい事が3年の冬までわからなくて、自転車で京都まで走ってみたりとかそんな事してた。でも洋楽を聴いてた事もあってか、友達に英語が得意だって事を指摘されて。で、アメリカの中でも比較的学費の低いコミュニティーカレッジに行こうという事になったんです。僕はサーフィンもするんで、それじゃハワイに行こうと。で、ハワイでローカルな人と話したり、地元の人と話して英語を覚えて、ライブハウスに足を運んだり…自分の好きなところって自然に足が向きますからね。そういった音楽のあるところに行ってて、音楽って良いな〜と。その間にハワイアンのルーツを見たときに自分のルーツは何かって考え始めたんです。中学のときからブルースが好きだったので、その理由を探そうと。それで再び楽器を持ってアメリカへ。色んなブルースのセッションに入ったりする事ができたんです。サンフランシスコ、サンディエゴ〜と。南米の人達が住んでる人たちの家のパーティーでライブしたり。でシカゴでブルースをしてる日本人の人と出会ってライブさせてもらったり。そこで受け入れてもらった事で音楽の虜になりましたね。それで日本に帰ってからは音楽とバイトの日々になりました。そういう嗅覚を大事にする事が重要なんだなってそのとき思いましたね。』

REAL-EYES STAFF | 00:17 | カテゴリー:放送後記
2008年11月22日
まずはalutoのお二人がスタジオで生ライブ!

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2007年にはキマグレンをゲストに迎えたワンマンライブを行ったり、
LIVE SUPERNOVAにも参加してくれました!
今月5日には待望のニューシングル「君の声」をリリース!
スタジオ生ライブを絡め、最近の二人の活動をアップデート☆

”前回出演してもらってからはどんな感じでした?”

『レコーディングもしていて、シングルもこれで4枚目のリリースとなり、ライブもけっこうやってましたよ。また、アルバムも見据えながらスタジオに入りつつ…ですね。』

”演奏してくれた3rdシングル「歌うたいのバラッド」は遠距離恋愛の曲だよね。リスナーからの反応も…”

藤田 『これは上京の思い出の曲で。これを演奏すると当時の情熱とかを思い出しますね。音楽をやるぞと何も考えずに東京に出てきました。専門学校には通っていたけど。男なんで働いて生きていければ何でもできるだろうという意気込みで。』
佐藤 『当時藤田くんが出てきたときは、ホントにそのまんまでしたね、その意気込みを持ってるという。私の周りはほんわかした、不自由なく生きてきたような人たちの中で、私も結構のほほんと過ごしていたら…。これだけ情熱のある、行動力がある人に初めて会いましたね。』

”新曲「君の声」の歌詞から推測して、「君」は子供に当てはめてるのかなと思ったんだけど。”

『まさにスタートはそこだったんですけどね。まぁ僕に子供はいないんですけど(笑)もともと、最初は映像クリエイターの子と一緒に環境破壊をテーマにしたCMみたいに短い作品を作ろうとしてたんです。映像が先に出来上がってて、それは生まれたての赤ちゃんの写真が一枚ある映像から始まり、そこから今の地球を取り巻く状況とかの映像になるんです。で、純粋にこの写真を見て「この赤ちゃんはどんな産声を上げるんだろう」というところから「君の声を聞かせてよ」というフレーズが出てきたんです。で、その環境破壊の事をいろいろ考えつつ、地球のために、家族のために、好きな人のために自分は一体何を何をやってきたか、これから何ができるかを考えて。その「君」という主人公は、赤ちゃんの声だったり、家族の声だったり、地球の声だったり、、、作っていくうちにその君の声の主軸も変わっていきましたね。』

REAL-EYES STAFF | 12:17 | カテゴリー:放送後記
2008年11月21日
今夜はaluto、そしてYosuke@HOMEでスタジオライブ2連ちゃん!

今夜はまず、
ヴァイオリン&コーラスとヴォーカル&ギターの男女ユニット、
alutoが生登場!
ヴァイオリンはリアライズ初!?生スタジオライブを披露してくれます!
さらにどんな2人なのか、根掘り葉掘り聞いちゃいますよ〜♪

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そして、続いてYosuke@HOMEがスタジオに!
以前、LIVE SUPERNOVAに出ていただいたときも会場を
ホットにしてくれたヨースケさん!
あの温もりを寒い夜に再び持ってきてくれます☆
Check out!

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REAL-EYES STAFF | 22:16 | カテゴリー:今日の放送!
2008年11月20日
ヌーボー!

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おいしくいただきました。

日本人は無類のボジョレーヌーボー好きらしい。

いや、ボジョレーというよりも、元来の初物を尊ぶ風習が
あるような・・・。

新たに味わうということのどきどき感・・・何かに似て・・・


そう!音楽!

といういつものパターンですが、新しいアーティストの
フレッシュな勢いに触れてもらえたLIVE SUPERNOVAも
無事37回目、終了。余韻覚めやらぬまま、次へ向けて準備も
進みつつあります。

ということで、今週のライブ音源チェックとプレゼント応募も
あるので、聴き逃さぬように!!!

REAL-EYES STAFF | 23:05 | カテゴリー:たくみ日記
2008年11月20日
スポーツ観戦

スポーツが実はあまり好きでない私でしたが、
最近、改めて好きなりました。
というのも、昨日のサッカー日本代表カタール戦もあるのですが、
Jリーグ 15周年記念DVDを観たからです。

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チームごとに発売されているDVDなのですが、往年のスター選手がぞろり出演。
(写真は全チームの入ったBOXセットです。)
サッカーのプロリーグを創設した当時の生の声が聞けます。
さて、サッカーのフォアードが相手選手をかわすとき、どんなことを考えているかというインタビューが
中に入っていました。ディフェンスが2人いる場合は、ディフェンス同士が一瞬、どちらが突っ込むか考えるため躊躇する、そのスキを狙うとかボールの回転の向き、抜くときのバウンドの高さなどなど、物凄く複雑な思考を一瞬でするようです。(初めて知りました。。)

観ている方は、その複雑な思考とは逆に、いとも簡単に、相手をかわすように観える。サッカーを含めスポーツ観戦の醍醐味とは、私の場合、複雑に絡むプレーよりも、複雑に交錯する思考に生み出されるシンプルなプレーに魅せられるように思います。

巧みなプレーへの憧れもありますが、サッカー経験の少ない私は、巧妙なシンプルさこそがが”美”です。

by.いわまん

REAL-EYES STAFF | 19:28 | カテゴリー:いわまん日記
2008年11月17日
おつかれ!渋音!

渋谷音楽祭!無事終了しました!
番組を聴いて足を運んでくださった方
本当にありがとうございました。

とくに昨日は雨も降らず、フレッシュな
アーティストが普段は目にすることのない
歩行者天国の渋谷の街並みを見ながら
それぞれのメッセージを奏でていました。

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藤田琢己氏も109前で、LIVE SUPERNOVAで
培った!?堂々のMC!アーティストと交流しながら
長丁場のステージをこなしました。

それにしても、この日のために、
文化村通りと道玄坂が歩行者天国に
なったのは本当に異例のことなんですが、
今まで見たことのない光景に驚きました。

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この日の模様はスペシャル番組として
11月23日(日)25:00からの「J-WAVE 25」でOAされます!

REAL-EYES STAFF | 12:21 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年11月16日
そして辻詩音さん@C-st.!

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18歳の辻詩音さんが3時過ぎのド深夜にスタジオにきてくれました!
小学校の頃から詩を書き始め、すでに20冊以上のストックがある彼女。
15歳でギターを始め、半年後には都内でライブ活動をスタート。
今週、ついにファーストシングル「Candy Kicks」でデビュー!

”音楽をやろうと思ったきっかけはいつくらい?”

『んー、父が音楽好きで母とライブハウスとかに行っていたので、私はお腹の中にいるころから音には触れてたのかな。小さい頃からどんな職業についても最後には音楽をやるような予感がずっとしてました。』

”音楽をやろうと本格的に始めたのはいつ?”

『小学校低学年のときから歌詞ノートを書き始めました。それは始めからAメロ、Bメロ、サビとかまであって、音楽にするための詩。で、その歌詞ノートが20冊たまった15歳のときにギターを初めてやり始め、そこから本気で音楽やろうってなりました。当時は自分が音楽をやってるとかっていう事はまわりには言えなかったですね、最初から本気過ぎて。』

”それからはどう活動してったの?”

『詩にメロディーをつけて、一曲できたときに、「ライブやろう!」ってライブハウスにかたっぱしから電話してライブさせてくださいと電話しました。初めはどのライブハウスが大きいとか小さいとかわからないので、ZEPPとかに電話したりとかして。で、あるところでデモMDと履歴書を持っていったらその場で聴いてくれて、出演になりました。で、音楽を本気でやっていくために、逃げ道を消すために、高校も中退しました。』

”けっこうトントン拍子に進んできた感じ?”

『でも、15才で音楽を始めたときに、18歳までにデビューしようと決めていて。だから切羽詰ってました。高校生だったら卒業だし、3年やってだめだったらだめだなって思ってたので。』

REAL-EYES STAFF | 21:07 | カテゴリー:放送後記
2008年11月15日
The Birthdayが登場

今夜のゲストは、The Birthday、メンバー全員にスタジオに来ていただきました。

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ニューアルバム「NIGHT ON FOOL」がリリースしたばかりですが、
まずは、このキャンドルいっぱいのジャケットに注目!スタジオはどんな様子でした?
クハラさん「200何個ありましたよ。(スタジオは)かなり熱かったですね。」
チバさん「煤がめちゃくちゃ鼻に入ったね。」

アルバム曲「猫が横切った」では、「たこが俺のじいちゃん」という面白い歌詞が何か意識は?
チバさん「思いつきですね。特に意識はしてません。」
クハラさん「(この歌詞には)僕の中でもヒットしましたね。」


12月20日(土)には、CLUB CITTA'で「LONDON NITE X'mas Special 2008」でライブが予定されていますが、DJという名目で出ることはあるんですか?
チバさん「昔はやっていたんだけどね。もう やってないですね。」

もし、この時間(金曜深夜)にDJをするとしたら、何をかけますか?
クハラさん「すぐには、浮かばないけど、今、(今、再生回数が多いのは)ジョギングするときに、PERFUMEとか聞きますよ。」
イマイさん「ROY ORBISONかな。ほっとするんだよね。人に聞かせたくなっちゃうから。みんな知っているだろうけど。」
ハルキくん「DJって何する人かも分からないんですけど・・・」(メンバー爆笑)
チバさん「ん・・・フットルースかな。大抵の年齢層に刷り込まれている曲だから」

意外な一面を見せてくれたThe Birthday、本当にありがとうございました。

REAL-EYES STAFF | 10:32 | カテゴリー:放送後記
2008年11月15日
最初のゲストはthe telephones!

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まず最初はthe telephonesがスタジオにcome!
ダンサブルなロックサウンドで、今年行われた夏フェスに出まくり!
来週にはミニアルバム「Love&DISCO e.p.」もリリースされる予定です!

『夏はスケジュールが真っ黒になるぐらいライブに呼ばれてたわけだけど、最近はどう?』

”やっぱりライブばかりですね。しかも良いライブができてると思う。曲を知ってて遊びに来てくれる人が増えましたね。”

『来週2ndミニアルバムが出るわけだけど、たしか、ちょっと前に会ったときに「グランジが熱い!」って言ってたからそれを予想してたんだけど。』

”そのブームは1ヶ月くらいで去りましたね(笑)でも1曲目にはそのグランジが反映されてます。ちなみにニューウェーブはずっと聴き続けてます。New Orderとかはヘビロテですね。”

『音楽性のふり幅もすごく広くて、でもthe telephonesらしさは定着させてるというか。』

”ひとつのジャンルに縛られないようにはしてますね。今回はメロディーが増えたと思うんです。そこが今回の進歩ですね。”

『今年はライブどれぐらいやったの?』

”とりあえず、今月だけで11本ありますね。前半にツアーがあって、フェスに出て、そのあと今回のミニアルバムのプリプロをして…やればできるもんですね(笑)あと、フェスでやるライブも好きなんですけど、ライブハウスでやるライブも好きなんで。ライブハウスでこういう音が発信されてるって事をリスナーにもっとわかってもらいたいので、そういうライブはずっと続けてきます。”

REAL-EYES STAFF | 07:59 | カテゴリー:放送後記
2008年11月14日
the court、竹内電気、LOVE LOVE LOVE

下北沢shelterへ・・・

LOVE LOVE LOVEの企画、ツアーファイナル

the court は、持ち前のメロディーの良さと声の良さを
最大限にアピール。鴇崎君のボーカルは唯一無二な
みずみずしさとハリがあって、惹き込まれます。
「盛り上がりの熱を次につなげよう!」というMC
イベント全体が盛り上がるようにという殊勝な姿勢。

あったまった会場に登場は竹内電気
オープニングの山下達郎の「SPARKLE」にのっての
パフォーマンスは短めに、一曲目へ・・・
「最近はあんまり最初のパフォーマンスは控えめにしてるんですよ」
とは、ボーカル山下君の弁。
音の厚み、力強さが増した最近のライブ。
「ポップで、ちょっと面白い」
だけでは終わらせない彼らの演奏スキル。

そしてLOVE LOVE LOVEの登場。
力強さ、メロディー、飾らなさ。
腰の辺りから揺らすグルーヴと、
素直なメロディー、まっすぐに汗をかく爽快感
これからがとても楽しみな3ピースバンドです。

大好きなバンドが集まったイベントだったので、
大満足な一晩でした。


REAL-EYES STAFF | 00:02 | カテゴリー:たくみ日記
2008年11月13日
最近のお気に入り

というよりも、なんとなく、このアルバムに
手が伸びるのですよ、ええ。

Dirty Old Menという、宇都宮のバンドなんですが、
詩がいい。声がいい。珍しく曲聴きながら
電車の中で泣きそうになりました。
「生まれてくる子供と若い二人の男女」の
設定の曲が2曲ほどあるのですが、それが泣ける!
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特に「桜川」やばすぎます。

って、このアルバム、リリースが6月だったので、もう半年近く
経ってるんですが、いまだに携帯プレーヤーの必須曲になってます。

バンプとか、レミオとか、アシッドマンとかあたりを好きな人は
ささるんじゃないかな。とにもかくにも感動します。
もっと東京でライブやってくれないかなぁと願う今日この頃です。

REAL-EYES STAFF | 11:10 | カテゴリー:たくみ日記
2008年11月12日
今、渋谷といえば

JRハチ公口にはこんなポスターが!!

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そう、flumpool
すごいことになっておりますね〜。
そんなflumpoolも出演のLIVE SUPERNOVA Vol.37はいよいよ来週!
当日はsister jetSUPER BEAVERも出演します!
インヴィテーションが届いてなーいというあなた!
今週の放送を聴いてたらいい事あるかもしれないですよ〜♪

REAL-EYES STAFF | 18:03 | カテゴリー:アレー日記
2008年11月12日
Superfly

日曜日のNHKホールは
追加公演のファイナルということもあり、
大充実の内容でした。

LIVE SUPERNOVAに出演してもらった時には、
まだ誰も知らなかった「愛と感謝」が、
この日は2000人の大合唱に。

アーティストの成長とは、
こういうものなんだろう。

REAL-EYES STAFF | 01:58 | カテゴリー:教授日記
2008年11月10日
いつもの渋谷が…

通勤通学、買い物、デート、ライヴ…。
渋谷を一週間で何回くらい通る!?
いつも何気なく通る街もこの週末は違う!
藤田琢己も道玄坂に出現だ!!

その名もシブオン!

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REAL-EYES STAFF | 12:56 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年11月08日
レミオロメン@リアライズ!

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久しぶりにレミオロメンが登場!
以前出てもらったのは7月のTOKYO DEEP以来。
ニューアルバム『風のクロマ』を引っさげてスタジオにきてくれました。

”前回出演してもらったとき、前作から現在に至るまでの紆余曲折を聞いたわけだけど、その時はまだアルバムは仕上がってなかったわけで、ついにリリースだね。”

『この2年半、手探りしていたものがようやく地についたのがこのアルバムなので、そういう意味では良い節目になったと思いますね。去年の6月のプリプロ作業でデモとしてはできていたので、それを受けて客観的にレコーディングできたので、その曲の持ち味をいかせるようになりましたね。曲自体をよく知っている状態というか。それをまた再構築していく作業。だからかなり変わった曲もありますけどね、「翼」みたいに。』

”アルバムが出たので次はツアーだね。”

『次のは24本ですねー。でも半分はホールツアーで半分アリーナ。3月には日本武道館で2DAYSツアーですね。前回やったのがけっこう前だから楽しみですね。日本武道館は逆に他のアーティストのライブを見に行ってたので。Guns 'n' Rosesとか、Maroon 5とか…』

”ツアーは5月手前ぐらいまでだけど、それ以降、来年はどうする予定?”

『今のところそんなに決まってないですね。自ずと決まってくるんじゃないですか。曲作って、レコーディングして…合宿とかも行ってみたいですね。また次のものを作っていくのが楽しみです。』

REAL-EYES STAFF | 20:48 | カテゴリー:放送後記
2008年11月07日
Dream Fighter

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行ってきましたよ。
放送直前、スタッフの冷たい視線を背中に感じつつ…

横浜BLIZ
Rock in japan fes に続いて、
今年3回目のPerfume。

最終日の武道館。

笑いあり、泣きあり、
最終的には、君が代の斉唱も、あり。

ROCKが 「カッコ良い」 ことなら、
彼女達も間違いなくROCKしてた。

さあ今日は、
Perfume Tシャツで本番に…。

REAL-EYES STAFF | 22:29 | カテゴリー:教授日記
2008年11月07日
最近読んだ本

『サラリーマン合気道』箭内 道彦 ・著

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箭内 道彦さんと言えば、雑誌『風とロック』の創刊者。
最初、『風』というタイトルと『ロック』というタイトルの両方を考えていたのだが、
相談相手に「風とロックにしたいんだけど?」と訊いたところ、「"風とロック"っていいタイトルだね〜」と誤解されて始まったらしい。

それはさておき、
広告代理店にいたころに学んだ教訓や彼の自然体に関する考え方、かなり共感できます。

『サラリーマン合気道』のタイトルは、
合気道のように、他人の力を利用して、さらに強い力を自分の中に生み出すという意味から。
こういうことを書く人は、実に少ない。さらにロック好きだから、気持ちも分かるんです。
「人の目を見て話さなくてよい」という考えなど、かなり独自です(笑い)

オススメです。

by.いわまん

REAL-EYES STAFF | 00:51 | カテゴリー:いわまん日記
2008年11月06日
目撃ーせよ!その2

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先日火曜日は、
ZEPP TOKYOにてTHE PREDATORSのツアー、
”SHOOT THE MOON TOUR”を目撃!

普段以上に”伸び伸びしてやっている感”が
全員からにじみ出てましたね。
あんな曲のカバーをやったり、
こんな曲をやり直しちゃったり…

偶然なのか、綿密に仕組まれているのか、
さわおさんのMCを含め、会場の盛り上がりもガッチリはまってました。

J・I・R・O!
S・A・W・A・O!
S・H・I・N・P・E・I!

REAL-EYES STAFF | 15:12 | カテゴリー:アレー日記
2008年11月06日
Yes we can

高校時代から、遊び、買い物、デート、
最近だと仕事も含めてその土地を訪れている

渋谷

人生初めてライブを見に行ったのも渋谷だったなぁ。

番組ライブのほとんどは、渋谷でやってますね。

J-WAVEライブも、代々木体育館ですが、僕は
行きなれているので、渋谷駅から歩きます。

かれこれ20年近く親しんでいる町の新たなムーブメント
となりうるイベントに、スタッフの一人として参加できるのは
とても光栄です。

音楽で、人と人、街と人がつながっていけるように、
お互いが通じ合えるように言葉を掛け合おう。
「こんにちは。ありがとう。ごめんなさい。」

そういや、一日の中で、他人と、この言葉、かけあってる?

自分と、限られた周辺しかコミュニケーションを取れない人、いない?

電車の中、街の中、お店、自分の声を出して相手に伝えるのって、
ちっちゃい事でも大事じゃないかな?と思って、最近は相手を
おもんばかる気持ちを声に出して言うようにしてます。

本当は分かってもらいたいのに、自分がうつむいてたら、
誰も自分のこと見てくれないんだよ、って思うんで・・・。

音楽がそのきっかけを作れることを祈って・・・。

15日、16日のうち、16日のイベントの渋谷109の前で行われる
ストリートライブのMCを担当します。

↓の内容とあわせて、詳しくは放送で!

REAL-EYES STAFF | 01:22 | カテゴリー:たくみ日記
2008年11月04日
渋谷で目撃せよ!

11月15日(土)から11月16日(日)の期間、
渋谷がホコ天になります!!

渋谷音楽祭

今週のリアライズではチケプレやっちゃいます!
渋谷C.C.Lemonホールのチケットを5組10名にプレゼント。

寝るなよー。
お楽しみに!

REAL-EYES STAFF | 17:34 | カテゴリー:教授日記
2008年11月03日
目撃せよ!

今日はGLORY HILLの全国ツアー
11ヶ所目となる横浜BAYSISを目撃!

短距離走しながら長距離走も
同時にやってしまうような感じ。
というか4人以上にお客さんの
体力にも相当ビビリました。。。

最後のMCで…

「"成長して"またここに戻ってきます!」

初となる長丁場ツアーで絶対に何か掴みたい!
そんな4人の胸の内が伝わる一言でした。

ライヴ終了直後の楽屋では
既に体力が戻ったか!?
バカ騒ぎ状態…

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REAL-EYES STAFF | 23:00 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年11月02日
髭にも突撃!

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昨夜はさらに、ニューアルバムを製作中の髭に突撃取材した様子をレポートしました!

”今回、リアライズスタッフが貸しているシンセサイザーを使ってアルバム制作中とか。加えて、今年はどんな活動をしてたのか聞きたいんだけど。”

『そうですねー。すでに出ているシングルでも使わせてもらってます。活動的にはライブも少なめですけどやったり、曲作りをしてました。でもそれは「Electric」とは違って、ベッドルームミュージックではなく、スタジオで楽器を鳴らして作っている音になってます。』

”先日には「夢でさよなら」もリリースになりましたが。”

『ノリが良くてメロディアスでって思って作ってました。「Electric」が終わって歌いたくなったのかな。話し合わなくても常にメンバー皆が刺激的なものを探してて。で、たくさん音楽のやり方の中から歌えるものをって感じになったんでは。』

”制作中のアルバムはどんなかんじ?”

『これからレコーディングしてからチョイスする過程である程度は変わると思うんですけど、ガツンとくる感じになってますよ。』

”今までの髭よりも今年はライブをやってなかったのが楽曲制作のため?”

『そうですね。「Electric」をやったあとは、それまでやっていたギターロックみたいな自分達らしい楽曲も作りたかったから。この一年はそこにずっとかけていた感じですね。また、夏目漱石の夢十夜のような作品にしたい。』

REAL-EYES STAFF | 22:03 | カテゴリー:放送後記
2008年11月01日
さらには深い時間にTHE PREDATORS!

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そしてそして、THE PREDATORSの3名がどーんと全員登場!!
the pillowsの山中さわおさん、GLAYのジローさん、
加えてストレイテナーの中山しんぺいさんが組んだ
スーパーバンドが久しぶりの再始動!
3年ぶりのニューアルバム「牙を見せろ」で活発に動いています!

”1stアルバムが出たあとは、その後の動きや作品については考えていた?”

『んー、どうなんでしょう。でもライブでやっている曲がニューアルバムには収められていたり、「C.R.S」なんかは1stが出たときからライブでもやっていましたね。なんとなく3年後のリリースになったという感じ。それぞれにバンドやレコード会社があって、いつごろ何をリリースして、シングル切って、とか誰かが提案してきたりするんだけど、THE PREDATORSは誰にも頼まれてないでもやってるバンド。だから隙間があればライブをやるし、曲も出すし、ツアーもやるよ、っていう。ただ、1stの頃は曲が少なかったし短かったから…曲数が増えればワンマンできたり、ふり幅が広がるんで作っていきたいですね。』

”浅い部分でのロックのかっこよさを再評価というか、改めて大事にしてるという話を前に山中さんがしてましたよね。”

『ロックを好きになったときの下らない部分、例えば髪を染めたいとか鋲付きの服がかっこいいとか、そういうのを含めてそういう部分は実はかっこいいと思ってます。そこが好きなんです。うちらはそれぞれ母体のバンドで真剣にやっている音楽があって自信があるからこそ、このバンドではニルヴァーナやラモーンズが好きだなとかをストレートに表現できる。パロディーと思ってもらってもかまわない。そこを真剣にやってくとこからTHE PREDATORSらしさが出てくるのかな。』

”しんぺいくんは化粧みたいのもやっているけど。”

『これもバンドをやるときのノリの一つ。革ジャンや鋲のかっこよさという部類のものですね。それもありなんじゃないかという。テナーではやらないから、それをこのバンドでは楽しめる。逆にGLAYでやり尽くしてるジローくんはどんどん地味になっているという(笑)』

”今後の展開も考えてます?”

『曲数は少なめでもいいから、コンスタントにリリースしてきたいですね。ただ来年はそれぞれのバンドでアニヴァーサリーがあったりするので、本バンドとこのバンドとバランスを取りながらやらないと。まあ活動停止する理由はないので続いていきますよ。』

”ライブではどんな感じなんですか?”

『自分のバンド以外のメンバーとライブするって事が極端に少ないので、その違いがおもしろかったりしますね。立ち位置の違いも含め。そしてシンプルだし楽しめます。』

REAL-EYES STAFF | 07:50 | カテゴリー:放送後記
2008年11月01日
続いての登場はflumpool!

浅井さんに続いて登場したのは大阪出身flumpool!
11月1日にはシングル「花になれ」でメジャーデビュー。
配信限定シングル「Over the rain」も好調。
今月のTOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVAにも出演予定!!

”結成当時はどんなふうに出会ったの?”

『幼なじみであつまったアコースティックユニットにドラムが加わり、2007年の1月にflumpool結成となりました。1年半くらいでのデビューですが、結成当時は2年経ったくらいで、規模は関係なくワンマンができればいいなという感じでした。思い描いていたよりはるかに早いスピードで来てますね。』

”配信限定のニューシングル「Over the rain」はどんな曲?”

『壮大な感じのバラードに仕上がりました。どんなときも光を失わずに前向きに生きていこうというflumpoolとしてのメッセージを出す事ができたんじゃないかなと思います。』

”今描いている目標と前描いていたものは違う?”

『そうっすね。』 最初始めた頃は趣味程度の遊び感覚でした。けど、デビューしてる今は、違いますね。できるだけ多くの人に聴かれるためには人気がないとダメだし。最近はリスナーとの距離感はつながりを意識して曲を書いています。』

”ライブという事に関してはどういう姿勢で取り組んでる?”

『やはり来てくれるお客さんがまた来たいなと思うライブをしようと心がけています。自分達で自分達のバンドの評価を考えるのも大切なんですけど、人がどう聞いてくれるかが大事なので、それに伴ってお客さんとのコミュニケーションを大事にするようにしています。』

REAL-EYES STAFF | 07:49 | カテゴリー:放送後記
2008年11月01日
昨夜はいきなりベンジー登場!

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今日はオープニングからTHE SHERBETSの浅井健一さんが登場!!
いやー、まさかの出演、ビックリしました。。。
番組前は下北沢で浅井さんプロデュースのバンド、
LAZYgunsBRISKYを拝見されてたそうです。

”シャーベッツのニューアルバム「MAD DISCO」を作るときは、何かコンセプトなどはあったんですか?”

『特にはなかったですね。2・3ヶ月スタジオに入ってリハをしつつ、曲は合宿レコーディングでまとめて録っちゃいますね。自然に振り幅は広がりますね。同じような曲ばかりやっていてもね。』

”シャーベッツはソロでもなくブランキージェットシティーとも違うわけですけど、どういうスタンスで向かいあっているんです?”

『シャーベッツのメンバーで集まると、気を使う必要がなくてフラットでいられる。だから音楽に夢中になれる。リラックスしきった状態でいられる特別なものです。曲作りとかは、オレが曲作って弾きはじめると皆が自然に入ってきて…ジャムってる中でできあがる感じ。そのフレーズいいじゃんとか、皆が自然に反応しあって組みあがっていく。オレは楽譜もかけないし、頭の中で全ての音がなっているっていう事はそんなにおおくない。だから仲間に頼っている部分も大きいね。』

”シャーベッツが10周年という事で長く続いているわけですが、長続きの理由は?”

『音楽上の相性が良いから、ということに尽きますね。そこ以外には障害も多くありましたけど、結局は音楽でつながっています。』

REAL-EYES STAFF | 07:47 | カテゴリー:放送後記
2008年11月01日
今日のプレゼントは〜Monkey Majikタンブラー!

今日でMonkey MajikとのTOKYO DEEPもラスト!
そこでここまで聴いてきてくれたリスナーにプレゼントあり!
"カナダ to 仙台" というフレーズを思わせるような
真っ白いMonkey Majikオリジナルタンブラー♪
こちらを5名様にプレゼントしちゃいます。
欲しい!という方はリアライズ宛にメッセージやリクエストを送ってくださいね☆

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REAL-EYES STAFF | 01:38 | カテゴリー:今日の放送!


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