
今夜はリアライズでももちろんお馴染み、
ACIDMANからギター&ボーカルの大木のぶおさんが来てくれました!
昨年行われた武道館ライブでは8000人の動員を記録。
時に、文学的、哲学的と評価されるその音楽スタイルは独特。
今月、約9ヶ月ぶりの新曲「I STAND FREE」をリリース!
新曲に込めた想いを伺いました。
”前に電話したときはスタジオの作業をしてるって言ってたけど。”
『レコーディング中でしたね。アルバムに向けての録音はまだ途中ですけど、とりあえずその作業は一段落しましたね。』
”「I Stand Free」はシンプルで、でもスタンダード感や残っていく感があったけど…”
『前作のアルバムを経て、このシングルに至ったという感じがありますね。シンプルでもいいんだ、シンプルな事は力強いんだ、って事に気付きました。もちろんこのままシンプルなものばかりやるというわけじゃないですけど。むしろ何でもやりたいし、今はすごいマニアックな事いっぱいやってます。その一つのチョイスとしてシンプルがあるという感じです。』
”今までもバラードっぽいものとか、キャッチーなものもあったけど、何か、抜けた感じがあるよね。”
『そうっすね。あとメンバーの関係性もいいし、とてもかけがえの無い存在になってる。すっきりしてて、音楽する上でストレスがないっすね。こって音を作りたいときはそうできるし、素直に出したいときは素直に出せるし、スタッフも含め、今は伸び伸びできるようになりましたよ。前はガッチガチだったけど、今は気持ちも考え方も柔軟になって、皆のことが良く見えるし音楽をやる意味も深めることができてます。』
”もうこの3人メンバーになって10年ですよね。”
『大人になりましたよ〜。でもオレの場合こうやって落ち着くと再び壊したくなる。だから今は穏やかだけど次が楽しみですね。「やっぱメタルっしょ!」みたいなモードになったりして(笑)』
”今後のふり幅がどうなるかわからないけど、現状作っているものはどんな感じ?”
『けっこう激しい曲もある。ふり幅も広いし、自分自身でも今までにないくらい楽しみでわくわくしてるんすよ。早く出したいですね。次のシングルは激しい感じ?ムッキムキ?になる予定です。』