
先月のLIVE SUPERNOVAでも観客を感動の渦に巻き込んだFUNKIST!
さすがにメンバー7名はスタジオに入らないか!?という事で
代表してヴォーカルの染谷さんがスタジオに生登場しました!
日本やアフリカ、アジアなど年間100本を超えるライブを行ってる彼ら。
来週にはメジャーデビュー!ということで、その前にFUNKISTの魅力に迫りました。
”いよいよメジャーデビューだね。作品としては今までけっこう世に出てるわけだけど(アルバムが3枚)、昔からのファンも多いとか。当時からのファンからのメールもきてるし。”
『自主でもう8年続けてて。この間渋谷AXでライブがあったんですけど、ファンの人達はもう家族とか兄弟みたいなかんじで、親心がオーディエンスにあって(笑)みんなで一歩ずつここまで来たってかんじですね。』
”メジャーデビューとなる「my girl」に関しては、どうやってこの曲を作ろうってなったの?”
『自分達の中ではメジャーデビューの1曲というより、今まで作ってきた、大事にしていた曲の1つというかんじで。僕の父親がフラメンコギターリストで、ギターの宮田の父親がフラメンコダンサーだったりして、僕達の中にスパニッシュやラテンの感じが強くあり。そのビート感を大事にしつつ作っていこうという感じになりました。』
”2年くらい前に「白い世界」を番組でかけさせてもらって、しばらくしてからライブを見たんだけど、音楽を伝えるというより、音楽を通して何かを伝える、メッセージを持っている人だなと思ってて。何かメッセージは考えたりしてる?”
『そうですね。僕の母親は南アフリカ出身で、父親が日本人なんです。南アフリカは僕が生まれたときはアパルトヘイト政策があって。だから、自分の中で肌の色が違ったり、文化が違う人達が仲良くなれるというのは非常に重要な事なんです。そういう状況下で僕が生まれたんで。そういうのもあり、ライブでも、他人や僕達を知らない人が集まっても、音楽を聴いてたら皆が笑ったり、手をあげてるのが、自分の存在証明になるっていうか。それがメッセージの根本にあります。あと、ライブではやっぱり自分達も楽しもうっていうところからやろうとしてます。』
”音楽に目覚めたのはいつ?”
『17歳の時に、高校の廊下にギターとブルーハーツのスコアブックが置いてあって(笑)で、それを弾き始めたらおもしろいなと思うようになって歌い始めました。でも本当に音楽でやっていこうと思い始めたのはFUNKISTを始めてからの20〜21歳くらいのとき。だから、このメンバー達と出会ってなかったら今音楽をやってないと思いますね。』
”バンドとしての目標は?”
『世界中をツアーで回りたい。言葉も関係なく、音楽で繋がっていくという革新をしていきたいですね。海外のお客さんも、一度ハマるとすごいんですよ。最初はやっぱり言葉も通じないけど、20分とか30分ライブしてると、どこでも手を上げてくれたり、歌ったりしてくれますから。』