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2008年07月31日
今年初

夏祭りに遭遇しました。
今年は花火もあまりちゃんと見れず、
あまりに世間と隔たっている気分満載だったんですが、
ここにきて、日本の風物詩を見れて夏をイベントで感じることができました。
和太鼓ってやつは、心底、心に、腹に、響きますね。

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REAL-EYES STAFF | 23:54 | カテゴリー:アレー日記
2008年07月30日
エルレ、the Birthday、プライマル

フジロック、今年も雨が降りましたね。
急に変わる天気はさすがに山そのもの。
自然と音楽、両方を味わうことができるのも
こういう場所ならではでした。

普段はライブハウスで見るアーティストも、
ちょっと雰囲気の違う場所でのパフォーマンスは
開放的な気分が音をさらに大きく、鮮やかなものにしていました。

ジェイソン・ムラーズもThe Go! Teamも、ビークル、エルレ
バースデー、にプライマルスクリームも、フジロックならではの
開放感あふれるパフォーマンスを見せてくれていました。

月曜日に帰り東京駅についたとたん、人の歩く早さにびっくり!!!
こんなペースで行動してたのか、俺・・・。

REAL-EYES STAFF | 18:36 | カテゴリー:
2008年07月29日
初だらけ

フジロック初参戦。

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初、土砂降り。

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初、夕焼け。

この振り幅が、
フジロックなんでしょうね。


REAL-EYES STAFF | 23:10 | カテゴリー:教授日記
2008年07月28日
TOKYO REAL-EYES in FUJI ROCK FESTIVAL

ということで行ってきました!

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当日は会場でビートクルセイダーズの
ヒダカさんを迎えて公開収録も行ってきました。

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ビークルヒダカの"爆笑!夏フェスを楽しむ方法"
今週のオンエアで放送します!

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もちろんこれからの夏フェスにも使える
内容満載のトークです!

※REAL-EYESのFUJI ROCKレポートは
後日、このblogにアップ予定!

REAL-EYES STAFF | 23:55 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年07月27日
2時台のゲストには大貫憲章氏!

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拡大FRONTLINEにロックDJの大御所でラジオのMCもやる大貫憲章さん登場!
80年代より続く名イベント”LONDON NITE”を主宰している事で非常に有名ですが、
その大貫さんの肥えた耳に今どんな音が刺さっているのか?聞いてみました。

”LONDON NITEが始まったのは1980年ですが、どんなアイデアでこのイベントを始めようと思ったんですか?”

『当時、クラッシュというバンドがイギリスにいて、「LONDON CALLING」というアルバムを出したんです。で、自分がライター・レポーターとしてそのツアーについてまわっていたんです。で、そのライブ会場で、曲入れの時に生のDJがいたんです。それを見ていいなと思って、東京に帰ってきてから友達を集めたりして始めたのがLONDON NITEです。パーティー会場の近くに服飾関係の専門が多かったりしたのでたくさんお客さんもきて。DJイベントなのに平日でも数百人もハコに入ったりしてね。最大1300人も入ったりとかして。今は新宿のClub Wireってところでやってますよ。』

”LONDON NITEに集まってきたお客さんの中からも色んな分野で有名になった人がいますよね。”

『バンドをやってる人とかミュージシャン志望の人、ファッション関係が多かったけど、、、デビュー当時の吉川晃司とか、藤井フミヤもいたね。ロックバンドの連中もけっこう来てました。ラフィン・ノーズやモッズ、ロッカーズ、現クロマニヨンズの甲本ヒロトとか。まだ学生だった藤原ヒロシとかNIGOもいたね。NIGOは藤原ヒロシに似てるから「2号(NIGO)」だって事になったけど、いまやレジスターマークがついて超有名になっちゃってますからね(笑)ストリートカルチャー全体の底上げ的な時代だったんですよ、たまたま。』

”ちなみに、今日おススメでかけてくれるのは何でしょう?”

『THE SHERBETSの10周年記念で出たライブアルバムから「サリー」を。こないだ久しぶりに仕事の絡みで浅井健一くんにあったんだよね。彼がまだバンドをアマチュアでやってる頃に、名古屋で僕が回した頃に彼が来てたらしくて。で、そのあとブランキー・ジェット・シティーを筆頭に色々やってきて、それぞれのバンドで微妙な違いを出したりとか、それでも浅井健一らしさがあるというのがすごいところですね。』

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”デモテープも含めて膨大な量に接してると思いますけど、最近出てきたバンドでおススメは?”

『演奏している人は東京NO.1 SOUL SETのギターの渡辺としみ君なんでベテランなんですが、彼がオーガナイズするZoot 16というユニットの「Comes Love」ですね。』

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REAL-EYES STAFF | 21:16 | カテゴリー:放送後記
2008年07月27日
まず1組目のゲストには、Serial TV drama登場!

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メンバーの伊藤さん(Vo.)と新井さん(Guitar)が来てくれました★
東京・埼玉を中心に活動してきた彼ら。
なんと、手売りでデモCDを1000枚売った実績があるんですね!
今月、1stアルバムとなった『シリアルキラー』が発売され、
さらに人気沸騰中です!

”元々、どうやってメンバーが集まったの?”

『僕(新井)がバンドやっていたんだけども、そのバンドのボーカルが抜けてそこに伊藤が入ってきたんですね。それで、他のパートのメンバーも入れ替え入れ替えで現在に至る、というかんじですね。で結局、友達で集まって。メンバーはみんな、バンドに興味があるっていうか、楽器が好きな人間が集まったような感じだから扱いが上手いですかね。だから黙々とテクのレベル上げを楽しんでたようなメンバーが集まりました。』

”1stアルバム『シリアルキラー』はどんなアルバムに仕上がった?どんなコンセプトで作ったの?”

『けっこう詰め込みましたね、様々な色が見えるように。一般的に聞けるように「メロディー」というのは絶対いるなと。ただその上で深見が欲しいので、そこはオケで消化していこうと。メロディーを聞く人は多いと思うので、そこから入ってもらって、聞いてくうちに、後ろもヤバいぞってなって、聴く音楽の幅が広がっていってくれたら良いなという意味を込めて、多くの要素を詰めました。他にもゆっくりした曲調のものもあれば速いテンポのものもあり…』

”伊藤君は、歌詞を乗せるという点においてはどう?ライブではどんな感じ?”

『曲によりけりなんですけど、Fixerとかは、自分の内側から出てくるモノを、素直に、作らずに歌詞に出すという感じで。だから歌っているときにも全然引っかかる点がないんです。自然に曲に乗るんです。ライブではあまり動き回ったりとかしないで歌ってますが、それが一番気持ちよく、自分の中のものを押し出して歌えるんです。フラットで自然な状態だから。』

REAL-EYES STAFF | 21:07 | カテゴリー:放送後記
2008年07月26日
花火以上に爆発!今日のリアライズ!

今宵は隅田川で、恒例の花火大会がありましたね〜☆
「現地やテレビで見た!」という方も多いのでは?
この花火シーズン、夏を感じられる風物詩が多くて嬉しい限りです。
そんな花火級の熱を放っているリアライズ。
今夜はどんなラインナップになっているかというとぉ…

その1.

リアライズスタッフの間でも、そしてもちろん巷でも人気沸騰中、
Serial TV dramaがスタジオに登場します!
今月発売になった1stアルバム『シリアルキラー』の制作秘話や、
そもそもシリアルってどんなバンドなの?…と、迫ってみたいと思います。

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その2.

先日、全国ツアー”Rock’N’ Roll Show 2008”の感動的なフィナーレを
赤坂BLITZで終えたSuperfly
しかも、すでに秋には、
全国アンコール・ホールツアー”Rock'N'Roll Show Vol.II」が決定!!
勢いに乗っていますが、まずは、
そのBLITZで行われたライブ音源を、今夜、あなたの耳に届けます!
聞き逃し厳禁ですよん♪

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その3.

FRONTLINEには、ロックDJの重鎮、大貫憲章さん登場!
80年代からの長い歴史を持つロックパーティー「LONDON NITE」にまつわる話、
そして、最近のロックシーンなどについても聞ければ、と思います。
いつもより時間の枠もはみ出しちゃうかも?お楽しみに!

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その4.

レミオロメンの3人を迎えた今月のTOKYO DEEPも今夜がラスト。
バンドの今までの遍歴や音楽に対する考え方、
その変化を赤裸々に語ってくれていましたが、
果たして、最終章の今夜はどんな事を話してくれるのか。楽しみです。

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もちろん今夜もプレゼントあり!
先週に引き続き、レミオロメンオリジナルタオルを1名の方にプレゼントします。
レミオロメンに対する熱い思いや番組への感想などを書いて、どしどしご応募ください★

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REAL-EYES STAFF | 20:03 | カテゴリー:今日の放送!
2008年07月25日
三島由紀夫が死んだとき、日本が終わった

先日、副都心線の渋谷駅をデザインした建築家の安藤忠雄さんの講演会に行きました。東京オリンピックと環境問題の話を冗談も交えて話してくださり、すばらしい講演だったのですが、
奇しくも一番、印象に残った言葉が「若い頃、三島由紀夫が死んだとき、日本が終わったと思った」の一言でした。

三島由紀夫さんに関しては、小説を一度も読んだこともなく、
知っていることは少ないのですが、以前に「若きサムライのために」という本を読みました。
”死の一年前に刊行された、次代への遺言”(by Amazon)と言われる本ですが、
まさに彼こそが侍、また、その次世代を諭す(?)ところはアニキ的存在も感じます。

さて、そんなこんなで三島由紀夫さんに再び興味を持ち、通常ならば、
ここで『金閣寺』などの代表的小説を読むところ、
彼のエッセー『不道徳教育講座』というのを発見。

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目次だけ見ても、「大いにウソをつくべし」、「お見合いでタカるべし」、
「人の恩は忘れるべし」、「何かにつけてゴネるべし」と不道徳満載!

これが面白い、不道徳ながら、読むとひとつひとつ情が滲む理由がちゃんとあって、
彼の男として、人間としての懐の大きさを感じざるを得ません。
ぜひ、オススメです。

さて、講演会で安藤忠雄さんにサインしてもらった本もあるけど、
感激してた割にまだ読んでません。。。次回、読みます。

byいわまん

REAL-EYES STAFF | 09:04 | カテゴリー:いわまん日記
2008年07月24日
ギターがキターっ!

ハンダ付け4箇所、パーツ購入、電池入れ替え、
ねじ増し締め、メタルパーツの分解清掃。

さすがに傷が付いているのは直せなかったけど、
綺麗に、そして断線している箇所も直しました!

番組の会議で大人気!
アコギの曲を弾くスタッフもいれば、
メタルの早弾きを披露するプロデューサーまで・・・。
スタジオにおいて、ゲストの皆に遊んでもらおうかな〜。

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REAL-EYES STAFF | 19:24 | カテゴリー:たくみ日記
2008年07月23日
キマグレンジャー。

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今年は絶対見たかったんです。

月明かりがこぼれる7時過ぎから、
逗子のOTODAMA SEA STUDIOで、
キマグレンのライブを見てきました。

600人のお客さんの前で、
キマグレンの2人は、笑顔、笑顔。

ライブハウスを経営しながらの
アーティスト活動は想像を絶っする忙しさでしょう。

ライブ後、
がっちりと握手していた2人の姿が
目に焼き付いています。


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ドリンクチケット代わりのギターピック…
もったいなくて使えません(笑)。

REAL-EYES STAFF | 10:36 | カテゴリー:教授日記
2008年07月23日
買わざるをえない

この4年間ともにしてきたパソコンのCD読み取り部分がついにいかれ、
面倒くさい、重い、という思いを胸にいだきつつも買いました。

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外付けDVD/CDドライブ。

意外と思ってたより安かったけど…
で、「これで仕事も一安心だ!」と安堵したのもつかの間。
付属のCDからドライバがPCに落とせない!!ガビーーーン!
でもそこは長年ともにしてきたパソちゃんだけあって、
30回くらいがすがすCDを出し入れしてたら読み込みました。
えらい!これで音に関わる作業に支障はきたさないぞ♪

REAL-EYES STAFF | 09:20 | カテゴリー:アレー日記
2008年07月22日
幕張の魔物

ネガティブな話では全然ありません。

ちょっとタイトルをセンセーショナルにしたくって…えへ。

ACIDMANの幕張でのライブは、ステージ後ろに
横幅およそ100メートルはあろうかというビジョンも使い、
映像と音が楽しめる、独特の世界観を、大きい会場ならではの
演出で見せてくれました。

一方で次の日のthe band apartの幕張でのライブは、
ステージ後ろにたいていの場合吊るす黒い幕もなく、
ステージの後ろにある搬入トラックが2階席から見えている
ような、簡素なステージセッティング。シンプルであり、
その分タイトな演奏に集中できるという感じ。

幕張は、武道館のような厳かな雰囲気はないので、
ソリッドなロックがよく似合います。

レイジアゲインストザマシーン、フーファイターズ、エルレガーデン、
ストレイテナー、バンプオブチキン、アシッドマン、バンドアパート・・・。

どれも印象深いライブでした。と同時に、まじりっ気のないアーティストの
真の姿が見られるようなライブが多い気がします。

気がするだけなんですが、場所って、結構大事なんですよね。
会場の雰囲気がライブの印象も変えると思うんです。
ライブハウスひとつとっても、音の印象が違ったりしますしね。
いろんなところでライブを見るのもいいと思いますよ。

REAL-EYES STAFF | 01:48 | カテゴリー:たくみ日記
2008年07月21日
フェスシーズン到来!

今年のREAL-EYESも
毎週末の如くフェスに参戦予定です!

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基本的なフェス心得としては…

その壱 しっかりとした水分補給!
その弐 タオルは大きめをチョイス!
その参 ゴミの分別に協力!

ですが、番組会議後に盛り上がった
フェスの裏心得とは…


その壱 全部は観れないと諦めよ!
その弐 近場の温泉を事前チェックせよ!
その参 ビールには牛串をチョイスせよ!

30オーバーも大勢擁するチームREAL-EYES
さて今年のフェスはどうなることやら…。

今年もいろいろレポートするのでお楽しみに!


REAL-EYES STAFF | 22:55 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年07月20日
お次はPIECE4LINEが来てくれました!

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二組目のゲストにはPIECE4LINEがスタジオに参上!
2005年に新潟で結成された4ピースバンド。
2007年、東京に活動拠点を移し、下北沢などでライブ活動を展開。
今月にはメジャーデビューシングル『Melodic Youth』をリリースしています。

”デビュー作はけっこうストイックな感じになってると思うんだけど、どんな思いが「Melodic Youth」には込められてるの?”

『去年の暮れに、今年の3月にリリースされたアルバム「Eternity」を作ってたんですけど、そのときに僕が思う人生観とか感情を込めたつもりだったんです。で、それを完成してから自分で聞くようになって、自分自身を客観的に見るようになったんです。で、自分の良いところ、嫌なところを冷静に判断する事ができて。それで、今年に入って、自分という人間はどういう人間なのか、どうやって壁を乗り越えてきたのかとかをフラットに戻して見直す事ができたんです。そのときに、自分はどうして音楽をやってるんだろうとかも考えて。その結果として生まれたのがこの「Melodic Youth」。音楽を今までやってきた中で作りたい曲を書いたり、上手くギターが弾けなかったりとか壁を乗り越えて、その結果生まれた良い曲ができた時の気持ちよさは、他の仕事をしてる人や学生たちも一緒のはずだろうなと。皆と分かり合える曲になるんじゃないかなと思って。だから、自分の言葉を通じて、皆と分かり合える曲になるのかなと。自分を見る角度を変えたら皆との共通点が見えた感じです。「Eternity」を作ったときは、今までできなかった事ができて、良いアルバムになってやりたい事が一つできたんですけど、かといって、そこで音楽をやめるわけでもなく…、さっきの話に戻りますけど、自分を見つめなおすきっかけができました。でも、リスナーには、それぞれ好きなように、自由な解釈で聞いてもらいたいですね。』

REAL-EYES STAFF | 05:19 | カテゴリー:放送後記
2008年07月20日
今日最初のゲストはPeridots!

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Peridots=高橋さんがスタジオに登場!生ライブを披露してくれました!!
2002年に”アコースティックギターの弾き語りとエレキギター”という形態で活動開始。
ライブシーンで話題となり、2006年にメジャーデビュー。
来週には、ミニアルバム『EVERY LOVE SONG』がリリースとなります。
さっそくやってくれたスタジオライブでは、リリースしたばかりの「EVERY LOVE SONG」と「リアカー」の2曲を披露してくれました♪

”この半年は何してたの?&今、1年に一枚を出すというようなペースだけど、イメージどおり?”

『制作活動を中心にやってましたね。冬には「秘密」という曲をレコーディングしてネット配信してもらったりとかして。で、密かに地方に行ってたりとか、ですね。リリースペースに関しては、もちろん僕がコントロールしてるわけじゃないので。ソロユニットと言っても制作に関わる皆を交えてのバンドだと思ってます。今回の「EVERY LOVE SONG」は春に出せるくらいのペースで作ってたんですけど、良い物ができそうだったのでゆっくりプロモーションをするため3ヶ月伸ばさせてもらったという感じですね。』

”やってくれた「EVERY LOVE SONG」と「リアカー」は対極にあるような曲だけど、希望として持つ物は1つであるような感じに聞こえるけど?”

『今回、リアカーを最後に持ってくることで、ラブソングとはどういうものかという問いが出てくる。例えば、子供が生まれた瞬間に親が環境を気にし始めるという事があるように、大事な人ができたらその人を守るために周りも気になり始める。そういうのを考えると、いわゆる「好きだ〜」って歌っているような恋愛ソング、ラブソングだけがラブソングではないという発想があって。で、そういうリアカーをこのアルバムに入れました。アルバムを通してリスナーの方にも考えてもらいたいと思いますね。あと、今日演奏した2曲はアルバムの中でまた違った響きで聞けるので、それも是非聞いてもらいたいです。』

REAL-EYES STAFF | 05:14 | カテゴリー:放送後記
2008年07月19日
梅雨明けたぜ!リアライズ!

皆さん、東京もついに梅雨明けですよ!
今日は外出したらいい南風が吹いてて、
「今日も熱いけど気持ち良いな〜」と思ってたら、そういう事だったんですね。
皆さん、そろそろ始まる(すでに始まってる?)夏休みや、
これからドンドンッ!と開催される花火大会などなど、予定入れてますか!?
当然だけど今年の夏は今年だけ!思い出に残る2008年の夏にしてくださいね♪
そして、「この瞬間だけ、この番組だけ」を目指してるTOKYO REAL-EYES。
今夜もここでしか聞けない音楽&情報満載でお送りします!ラインナップ!

その1.

今週行われた
TOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVA Vol.34のライブ音源をオンエア!!
坂詰美紗子、FREEASY BEATS、たむらぱんの3組が
この一夜だけのために集結してくれた今回。
ラッキーにもライブに当選して来てくれた方も、いけなかった方も、
今日のリアライズで、どんな一夜を作り上げていたのか要チェック!!!

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その2.

来週ニューミニアルバム『EVERY LOVE SONG』が発売となる
Peridotsが登場!スタジオで生ライブをかましてくれます!
もちろん、琢己さんがPeridotsの魅力にググッと迫ります☆

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その3.

さらなるゲストにはPIECE4LINEがスタジオに来てくれます!
先日リリースされたシングル『Melodic Youth』が高評価を受けている彼ら。
そのシングルについての話や、知らなかった!というバンドの話に
触れていきたいと思います。

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その4.

今月のTOKYO DEEPではレミオロメンとの深いトークを展開中。
先週は『Wonderful & Beautiful』リリースやそれに伴い敢行したツアー時期の、
音や自分達のバンドに対する考え方の変化などについてお聞きしました。
果たして今夜はどんな話が聞けるのか?お楽しみに☆

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REAL-EYES STAFF | 22:48 | カテゴリー:今日の放送!
2008年07月18日
今の日本人男性に足りないのは遊び

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「女性の品格」「親の品格」、それにプラスして「会社の品格」などの本が世に出ていますが、本屋で立ち読みをしていていたら、「男の品格」(川北 義則 著)なる本を発見。
読んでみて面白かったので、紹介します。

この本では、全編渡って「遊び」の重要性について語っており、
「今の日本人男性に足りないのは遊び」とまで述べています。

そんな著者がこの本の最後の一行で、”究極の遊び”について語っています。
その”究極の遊び”とは!!!

<最後の一行抜粋>
「生きること、死ぬこと、究極の遊びはこれなのだ(続く)」

ここまで来ると、理解不能ですが、
この本を読むと、この意味が理解出来るのが不思議です。
遊びを突き詰めるとここまでくる。生きるか、死ぬかが男?侍か?

とにかく読んでください。
これからの季節の眠れない熱い一夜にオススメです。

by.いわまん

REAL-EYES STAFF | 23:51 | カテゴリー:いわまん日記
2008年07月17日
ギターの修理

先日、自分用にいただいたエレキギターのスイッチの配線の
修理をした、とお伝えしましたが、修理の依頼が舞い込みました。
ディレクターNの10年以上前のzo-3です。
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コンパクト&アンプ内蔵なので、これ一台で音が出るという、
かなりカワイ楽しいヒット商品なのですが、スイッチが壊れたということで、
とりあえずいろんな配線をチェックして、問題のスイッチのパーツを
これからギターショップに行って注文してきます。

これをなぜ僕がやってるかというと、ハンダ
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を持っているのが周りに僕だけなんで…。

DIY(当時そんな呼び名はなかった…)好きな父が
よく使ってたのを覚えていて、見よう見まねで使ってますが、
だんだんプレイするよりも修理する時間が増えたりしちゃって・・・。

昔テニスやってた時も、道具に凝る性格か、10本以上のラケットを
重さや太さを、手を加えながら使ってきたのに似てるなぁ。
そういう性格なのね、うん。

REAL-EYES STAFF | 10:48 | カテゴリー:たくみ日記
2008年07月16日
今日は渋谷っ!

番組ライブですよーーー!

招待状が送られている人は渋谷O-nestに集合っ!

こんなものをもって、お待ちしております。

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REAL-EYES STAFF | 11:04 | カテゴリー:たくみ日記
2008年07月13日
今夜のFRONTLINEには片平実さん登場

昨夜はDJの片平実さんにおススメバンドを教えてもらいました。
GETTING BETTERというイベントをやっており、
ロックなクラブパーティーを開催中です。
ROCK IN JAPAN FES.への参加も今年で8年目!
バンドもやっていながらも、クラブへ遊びに行っていたという片平さん。
今回一押しで挙げてくれたのは、THE BEACHES。
リズムとグルーヴもあるのに、歌詞も響くカッコイイバンド、と言わしめるこのグループ。
要チェックです。

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REAL-EYES STAFF | 06:26 | カテゴリー:放送後記
2008年07月13日
続いてのゲストは坂詰美紗子さん!

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5月にミニアルバム「恋の誕生日」でメジャーデビューを飾った坂詰美紗子さんが登場!
来週行われるTOKYO REAL-EYES SUPERNOVAにも出演が決定!
いち早くその音楽性や魅力に迫っちゃいました♪

”一番最初に歌いたい、シンガソングライターになりたいと思ったのはいつなの?”

『高校の頃に周りの子達が大学に進学しようとしているなかで、私はシンガソングライターになりたいなと。でもロックバンドみたいな音楽のジャンルをあまり聴いていなくて。ブラックが中心だったので。だから、今の弾き語りという形でずっとやってきて。一時はクラブでも歌ってました。でも、オケをかけて歌うだけより、自分で鍵盤を弾くほうが感情移入できて、音が立っているような感じがして。それからは弾き語りです。どこでライブやるときでも持ち運んでいってます。音色も暖かいし、今回出演するLIVE SUPERNOVAも物凄くオーディエンスと距離が近いという事で、すごいアットホームなライブにできればと思います。』

”女の子特有のドキッとさせられる感じが胸にキュンとささると思うんですが。”

『今回リリースした「恋の誕生日」というミニアルバムがあるんですが、それも含め、私はいつも歌詞を書くときに想像して、恋愛短編小説を書くようなつもりで書いてるんです。だから8曲入っているんですが、それぞれ出てくる主人公が違くて、それぞれ皆が置かれた状況にあったような曲を歌ったり聴いてくれたらと。世の女性を私の曲で助けられたらなと思ってます。』

”「恋の誕生日」に使われてて、CDジャケットにも移ってるのはウーリッツァーという楽器なんだけども?”

『そうです。エレピの原点のような楽器ですね。チーズが元は牛乳だったみたいな感じ?(笑)これはアマチュア時代に活動し始めたときから使ってます。ダニー・ハサウェイの「LIVE」というアルバムを初めて聴いたときに、この暖かみがあって歪んでる音色はなんだろうと調べて知ったのが、ウーリッツァーでした。で、私もこれでいつか歌ってみたいなーと思って、これを入手して、ずっと使ってます。』

REAL-EYES STAFF | 05:58 | カテゴリー:放送後記
2008年07月13日
最初のゲストはFUNKISTより染谷

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先月のLIVE SUPERNOVAでも観客を感動の渦に巻き込んだFUNKIST!
さすがにメンバー7名はスタジオに入らないか!?という事で
代表してヴォーカルの染谷さんがスタジオに生登場しました!
日本やアフリカ、アジアなど年間100本を超えるライブを行ってる彼ら。
来週にはメジャーデビュー!ということで、その前にFUNKISTの魅力に迫りました。

”いよいよメジャーデビューだね。作品としては今までけっこう世に出てるわけだけど(アルバムが3枚)、昔からのファンも多いとか。当時からのファンからのメールもきてるし。”

『自主でもう8年続けてて。この間渋谷AXでライブがあったんですけど、ファンの人達はもう家族とか兄弟みたいなかんじで、親心がオーディエンスにあって(笑)みんなで一歩ずつここまで来たってかんじですね。』

”メジャーデビューとなる「my girl」に関しては、どうやってこの曲を作ろうってなったの?”

『自分達の中ではメジャーデビューの1曲というより、今まで作ってきた、大事にしていた曲の1つというかんじで。僕の父親がフラメンコギターリストで、ギターの宮田の父親がフラメンコダンサーだったりして、僕達の中にスパニッシュやラテンの感じが強くあり。そのビート感を大事にしつつ作っていこうという感じになりました。』

”2年くらい前に「白い世界」を番組でかけさせてもらって、しばらくしてからライブを見たんだけど、音楽を伝えるというより、音楽を通して何かを伝える、メッセージを持っている人だなと思ってて。何かメッセージは考えたりしてる?”

『そうですね。僕の母親は南アフリカ出身で、父親が日本人なんです。南アフリカは僕が生まれたときはアパルトヘイト政策があって。だから、自分の中で肌の色が違ったり、文化が違う人達が仲良くなれるというのは非常に重要な事なんです。そういう状況下で僕が生まれたんで。そういうのもあり、ライブでも、他人や僕達を知らない人が集まっても、音楽を聴いてたら皆が笑ったり、手をあげてるのが、自分の存在証明になるっていうか。それがメッセージの根本にあります。あと、ライブではやっぱり自分達も楽しもうっていうところからやろうとしてます。』


”音楽に目覚めたのはいつ?”

『17歳の時に、高校の廊下にギターとブルーハーツのスコアブックが置いてあって(笑)で、それを弾き始めたらおもしろいなと思うようになって歌い始めました。でも本当に音楽でやっていこうと思い始めたのはFUNKISTを始めてからの20〜21歳くらいのとき。だから、このメンバー達と出会ってなかったら今音楽をやってないと思いますね。』

”バンドとしての目標は?”

『世界中をツアーで回りたい。言葉も関係なく、音楽で繋がっていくという革新をしていきたいですね。海外のお客さんも、一度ハマるとすごいんですよ。最初はやっぱり言葉も通じないけど、20分とか30分ライブしてると、どこでも手を上げてくれたり、歌ったりしてくれますから。』

REAL-EYES STAFF | 04:27 | カテゴリー:放送後記
2008年07月11日
今夜のリアライズ!

本当に梅雨なのか??という暑さの中、
みなさんどうお過ごしでしょうか?
夕方には夕立もあり、亜熱帯に属してるなと感じる今日この頃。
リアライズを聞いてさらに熱くなっちゃいますか!?
ということで今夜のラインナップ!

その1.

FUNKISTがスタジオに来てくれます!
先月のLIVE SUPERNOVAでは、
楽しく、暖かく、心に響く音楽でオーディエンスを包んでくれた彼ら。
ついにメジャーデビューとなるわけですが、
そんなFUNKISTの魅力に余すところなく迫ってみたいと思います。

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その2.

今月のTOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVAに出演が決定している
坂詰美紗子さんが登場!
5月に、ミニアルバム『恋の誕生日』でメジャーデビューとなった彼女。
SUPERNOVAに先駆けて、
坂詰さんの音楽性や今の活動状況を聞ければなと思っています。
乞うご期待☆

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その3.

今週のブログ↓にも書いてある通り、
藤田琢己さん、Superflyを追って愛媛まで行って参りました!
全国ツアーがスタートしたわけですが、
果たしてSuperflyの地元、愛媛では一体どんなライブが披露されたのか!?
琢己さんのレポート&志帆さんへのインタビューの模様をお届けします♪

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その4.

今月はTOKYO DEEPにレミオロメンの3人をお迎えしています。
全国ツアー”Wonderful & Beautiful”を終えて、
もうすぐシングル『もっと遠くへ』がリリースになるなど現在は制作モード。
そのツアーの話から、ここまでの心境や音楽性の変化などを直接語っていただいてますが、
果たして今夜はどんな話が聞けるのか?お楽しみに☆

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その5.

FRONTLINEでは、
ロックDJとして有名な片平実さん登場!
最近の片平さん的おススメバンドを教えてもらいます!

REAL-EYES STAFF | 23:52 | カテゴリー:今日の放送!
2008年07月11日
Superfly地元愛媛ライブ独占取材!

待望の全国ツアーがスタートしたSuperfly!
志帆ちゃんの地元である愛媛でのライヴを
番組が現地密着取材しました!
このタイミングで感じるホームタウンとは?
本人に直撃しました!
取材の模様は、7月12日(土)の放送で。

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愛媛県の県庁所在地でもある、
松山市の市街には路面電車が…。

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しかし、ここはリアライズ、
藤田たくみ&スタッフ一同、
電車には乗らず、歩いて、
一路、ライブ会場の松山サロンキティへ。

MATUYAMA6.jpg

松山城のお堀には、白鳥の姿も。
癒されます。

MATUYAMA3.jpg

ライブスタート2時間前には会場へ。

MATUYAMA4.jpg

インタビューは、無事、成功したんでしょうか!?
今週土曜日、OA!!


REAL-EYES STAFF | 12:17 | カテゴリー:教授日記
2008年07月11日
元ALLiSTERのスコット・マーフィーが人気の昨今

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テレビにも出ていてビックリ。
個人的には「ドラえもんのうた」が好きだが、
それよりも10年程前から、この手のカバーはあった。
SNUFFが代表的だ。
“アンパンマンのマーチ”、“かたつむり”、“ガンダーラ”など、
すごく格好良かった。

最近でも、SNUFFのDUNCAN REDMONDSによるソロ・プロジェクト、
DUNCAN'S DIVASがカヴァー・アルバムを発売。

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マキシマム・ザ・ホルモンのナヲも加えて、
ブリトニー・スピアーズ、松田聖子、カイリー・ミノーグ、
大塚愛、PUFFY、一青窈などをカバーしてます。
こちらもぜひ!

by.いわまん

REAL-EYES STAFF | 00:10 | カテゴリー:いわまん日記
2008年07月10日
松山ぁぁぁっ!

リアライズをやっているおかげで、今まで縁のなかった
愛媛に、2回も行くことになるとは…。ありがたい話っす。
前回はランクヘッドを追いかけに新居浜へ。
今回はSuperflyを追いかけに松山へ。
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観光気分もつかの間、松山市内へ、ホテルにチェックインしたかと思いきや
市内を歩いて
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松山サロンキティへ
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今週土曜日、本人の地元でのライブ直後の楽屋インタビューOA!!


REAL-EYES STAFF | 10:56 | カテゴリー:たくみ日記
2008年07月09日
過去を掘り返す

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1969年に行われた伝説の音楽の祭典、Woodstock。
正直、今までロックの神ことJimi Hendrixのパートしか見たことがなかったんですが、
先日初めて、他のアーティストのパートを拝見。
時間がなく、結局見れたのは2アーティストだけでした。

が!!!

とんでもなく格好良いアーティストに出会ってしまった…
有名かもしれないですが、Richie Havensというアーティスト。
ワンピースでサンダルという格好なんですが、
アコギでの弾き語りがめちゃくちゃカッコイイ!!!
足でのリズムの取り方や、ギターとボーカルが一体となっていて、
魂そのものを見ているという感じ。トバされました。。

最も有名な音楽祭の中にも、改めて発見できる事がたくさんあります。

REAL-EYES STAFF | 23:53 | カテゴリー:アレー日記
2008年07月07日
無料招待ライヴ本日締め切り!


7月16日(水)午後7時から
渋谷O-NESTで開催です!

今のうちにチェックして欲しい3組!

sakazume_misako.jpg

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エントリーはこちらから!

REAL-EYES STAFF | 17:06 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年07月07日
ラストにはKELUNの3人が登場!

Kelun.JPG

ゲスト3組目にはKELUNの3名が来てくれました。
昨年の冬にメジャーデビューした彼ら。
同時に渋谷クラブクアトロでのワンマンライブも成功させ、
先月にはTOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVAにも出演、会場を盛り上げてくれました。
今月にはメジャーセカンドシングル『CHU-BURA』が発売になるなど、勢いに乗っています!

”ライブはけっこうコンスタントにやってるよね。”

『月3・4本は普通にやってますね。ずーっとやってないと感覚を失っちゃいそうで。ライブをやってたほうが疲れなくなってくるんですよ、”ライブ筋”がつくんで(笑)まぁドラムは常に疲れますけど(笑)』

”リリースになった「CHU-BURA」はどんな感じの曲?”

『変わったタイトルですけど、ちゅーぶらりんっていう言葉から来てます。これは、2年前くらいに、まだKELUNやバンドがなくて、心境的にちゅーぶらりんな状態だった自分を鼓舞するために書いた曲だったんです。でも、結局自分を元気づけるのも限界があるのに気付いて。新しい可能性や挑戦への鍵をくれるのはやはり他人なんです。一人では到達できないところとか、開けられない扉があって、それが人と
会う事で簡単に開いたりするんですよ。その人との関係性も曲の中で描きたくなってきて、この2年を経て歌詞や構成も変わっていって今できあがったという感じです。』

”KELUNはスキルやキャリアがあるメンバーが集まってできたわけだけど、それを持ち寄っただけではそう簡単に綺麗な作品とかできないよね。”

『ゼロからやるという気持ちでやってます。今までの自分のやり方が通用しなかったりするし。何か新しいところに一歩を踏み出すのも大変だけど、一回立ち止まった後に踏み出すのもすごい勇気が必要。最初は無知が故の無敵さがあるけど、一度知ってしまったり、一度傷つくと前は簡単にできていた行為ができなくなったり…だけど、それを振り切っていかなくちゃいけない。「CHU-BURA」はそのための曲なんです。』

REAL-EYES STAFF | 00:02 | カテゴリー:放送後記
2008年07月06日
続いてはthe pillows参上!

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the pillowsより山中さん(Vo.&G.)が登場!
様々なアーティストからリスペクトされているthe pillowsですが、
今回は、ニューアルバム『PIED PIPER』の魅力などについて伺いました。

”前作をリリースしてから、けっこう早い段階で次のモードになってた?”

『そうかも。基本的に常日頃から楽曲制作という作業はやってるんですね。例えば、アルバム「Wake Up」を出してツアーを回り、そのツアー中に色んな街のホテルで曲を書くという感じが多くて。まぁそれにも好調・不調があるんですけど、今回は好調だったのかな。だから去年の夏にはアルバムの7割出来上がってた。で残りの2割がそれ以降に書いたりレコーディング中に書いてそのまま録音しちゃった曲で、あと1割が3年前くらいに書いた曲です。』

”その辺の音のモードの違いみたいなところは、今回のアルバムでは全く気にせず?”

『いつも全く気にしないですね。計算もゼロではないですけど、ほとんどしないタイプです。歌詞が乗ったら発表できるわけですけど…でも僕は歌詞を書こう!って感じで歌詞は書かないです。そうやってがんばって書くとテクニックで書いてしまって作家っぽくなるし、後々自分でも気に入らなかったり評価もイマイチだったりするから。だから気分が乗ってかける日を待ちます。タイトル曲の「PIED PIPER」も、「Wake Up」の時にデモはできあがってたんだよね。でも歌詞が乗らなくて、ギターの真鍋くんにせっつかれつつ、今回できあがったと。その時がんばって歌詞を書いてたら違うタイトルの違う歌詞になっていましたね。昔の「HAPPY BEVOUAC」ってアルバムに入ってる「ファニー・バニー」と「クレイジー・サンシャイン」って曲があるんですけど、実はその曲はその2作前の「リトル・バスターズ」の時にきちんとレコーディングしてオケまで録音してたんです、歌詞がない状態で。でも、そのとき僕はあんまり歌詞が乗らなくてちょっと待ってくれって言ってたのに、歌入れの日までにはできるんじゃないのっていう感じで進んでっちゃったんですよ。そうすると曲の構成も決まっちゃってて…で、歌入れの日になってスタジオに行って当日「歌詞ないよ。」って(笑)で、違う曲を差し替えたんです。実はその差し替えた曲が気分も乗って歌詞が乗せられた「リトル・バスターズ」で、それがタイトル曲になって。だから、ちゃんと曲の”出番待ち”をして良かったなって思いますね。』

”アルバムに関しては、やっぱり前作とは違いますね。”

『レコーディング作業を短期間に集中してやったりするので、サウンドの傾向とかは出ると思います。でも「Wake Up」より前に作った曲も入れたりしてるので、なんとも…。ある程度の常識的なアルバムのバランスは考えたりしてますけどね。だからアルバム単位でコンセプチュアルに制作したりっていう感じではないです。なんでかというと、解散する予定がないから。人生かけてまだまだ発表したい曲があるわけで、一大決心をして作るという雰囲気ではないから。また、the pillowsらしさっていうのがなくてもいいと思ってる。つまり、the pillowsってこういうバンドだよねっていう意見がバラバラでも、好きでいてくれるのなら嬉しいので。うちらはけっこう触れ幅が広い楽曲を演奏してると思うし。』

REAL-EYES STAFF | 23:57 | カテゴリー:放送後記
2008年07月06日
最初のゲストはたむらぱん!

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今夜のゲスト1番手は、たむらぱん=田村歩美さんが登場!
作詞作曲だけでなく、ジャケットアートやフライヤーのイラストも
手がけるなど多才な彼女。
今年、アルバム『ブタベスト』をリリースしてメジャーデビュー。
今月行われるLIVE SUPERNOVA Vol.34への出演に先駆けて、
まずは番組で彼女に迫ってみました♪

”もともとどれくらい活動してるの?”

『かれこれ6年目になります。
始めてからしばらくして色んな事が見えてきて、
親がわかる事をしなきゃと思うようになって。
「メジャー・インディーとか関係ない!」って言いつつも、
そういう客観的なところは重要だろう、と。』

”歌おうと思って東京に出てきたの?”

『もともとは大学に進学して出てきました。
たむらぱんを始めたのは大学4年のとき。就職活動という事で。
で、デモテープを作って。
我が家は東京行くなら大学行かなきゃダメだっていう家だったんで、
大学行くのを都合に東京に出ました。
でも、一般的な人生のレールを一通りは経験したくて。
で、そのあとに大学を出るときにそろそろ音楽活動をやろうと。
でも、ちょっと前までは、
親は自分が何をしてるかっていうのを聞いてこなかったですね、
本当は何をしてるのか聞くのが恐いというかんじで。
だから、親が自分に関心持ってないように見えても、
実は関心あり過ぎて聞けないんですよ。それも親の愛なんですよ(笑)。』

”それで、メジャーデビューしました!
今度はメジャー初シングル、「ハレーション」をリリースですが!?”

『夏に出すという事で狙った感じで作りました。
あまり言い方は良くないかもしれないんですが、
曲を作るときには推し曲用と楽しむ用を使い分けてますね。最近は特に。
時間計算も含めて。
そういう限られた中でどう自分のこだわりの部分を
入れるかというところに全精力をそそいでます。』

”やるからにはアーティスト性やクリエイティヴな部分を突き詰めるより、
聞かれてなんぼというかんじだとか。”

『自分がライブをみんなの前でやるとか、
音源をリリースしたいと思った時点でそれは趣味じゃないなと。
そうだとすれば、
ペットボトルのお茶を開発するような人と同じなんだ、という考え方。
つまり、どれだけの人がこれを旨いと思うか、
その割合が多いところを求めてその結果売れると
楽しいし嬉しい、というのが人間。
でも、それは、割り切って諦めてるというのとは違うんですよね。』

”それって視点がマーケティングの人だね。”

『私、たまに営業とかやったら?って言われたりしますね(笑)』

出演してくれたたむらぱんですが、7月16日に行われるTOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVA Vol.34にも出演してくれます!
このイベントには、坂詰美紗子さん、そしてFREEASY BEATSも出演。無料招待ですので、どしどしこちらからご応募を♪

REAL-EYES STAFF | 05:23 | カテゴリー:放送後記
2008年07月05日
今日のREAL-EYESラインナップ!

7月に入り、今日はいきなり猛暑となった東京。
「日焼け止め塗り忘れた…」「帽子かぶって出かければよかった…」
なんて声もチラホラ聞こえました。
夜になって外は涼しくなりましたが、
耳と心は今日のリアライズを聞いて熱いままでいましょう!
そんな今月初めの放送はこんな感じ。

その1.

the pillowsが登場!
先月リリースされたニューアルバム『PIED PIPER』ばかりですが、
そのアルバムについての話や近況報告などなど聞いてみたいと思います。
お楽しみに♪

08_06_25k.jpg

その2.

メジャーデビュー後、初の1stシングル『ハレーション』が今月リリースとなる、
たむらぱんがスタジオに登場!
今月行われるTOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVA Vol.34にも出演が決定。
先取りで今のたむらぱんの素顔をチェックしてください!
ちなみにそのLIVE SUPERNOVA Vol.34へ無料招待しちゃいますので、
どしどしコチラからご応募を

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その3.

前回行われたLIVE SUPERNOVA Vol.33で、
一番手として会場を暖めてくれたKELUNがスタジオに来てくれます!
今週待ちに待たれたシングル『CHU-BURA』が発売になったばかりという事で、
その楽曲に関する話やバンドとしての活動や結成について聞きたいと思います。

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その4.

今月のTOKYO DEEPにお付き合いいただくのはレミオロメン
"Wonderful & Beautiful"ツアーを無事に終えた彼ら。
制作期間に入って、まずは今月に両A面シングル
『もっと遠くへ / オーケストラ』が発売となりますが、
そんな今に至るまでのメンバーの心境の変化やバンドとしての考え方などに
7月を通して迫ります。乞うご期待☆

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その5.

ニッポニア…ニッポン!!琢己さんもブログにあげていましたが、
9mm Parabellum Bullet凛として時雨の2組によるガチンコツアー、
『ニッポニア・ニッポン』
のラストを飾る、赤坂BLITZでのライブに潜入レポート!
当日の両バンドの感想や雰囲気をインタビューを交えてお届けいたします。

9mm.jpg rinto.jpg

REAL-EYES STAFF | 23:46 | カテゴリー:今日の放送!
2008年07月04日
the HANGOVERS@下北沢CLUB QUE

一昨日、たまたま下北沢に来て、CLUB QUEの前を通ったとき、
なんとなく、「今日は、何やっているのかなぁ」と、
入り口付近まで行ってみると、ハコの中からTHE SPECIALSのLITTLE BITCHが・・・
受付のモニターを覗くと、なんとダイノジが踊ってるではないですかっ!
ということで、予定変更して中へ。

この日は、
"the HANGOVERS 1st single 「HONEST I DO」 launch party"
ということで、パーティ感満載!!

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the HANGOVERSの演奏も良かった。
ラストはこの日、2回目(DJがかけたのを入れれば3回目)の「シャローナ・シャローナ」を
ダイノジのエアギターで!

ホント、熱いっす
byいわまん

REAL-EYES STAFF | 06:27 | カテゴリー:いわまん日記
2008年07月03日
いよいよ締切せまってます。

「間違いないっ!」

といつも言いきってブッキングしているライブイベント。

しかも無料!というプチ夏祭りに参加しませんか?

一緒にひと夏の思い出を作ってくれる人集合ですっ。

番組が無料招待するライブイベントも34回目!

今回はとにかく明るくて、楽しくなること間違いない!

キュートな印象とほんわかキャラ、でもひとたび歌えばその独特な
世界観に引き込まれる一味違うニューカマー「たむらぱん」

つやっぽい歌声とポップなメロディーで、恋した気分を体験できちゃいそうな
シンガーソングライター坂詰美沙子

熱い2人がワイワイ言っているうちに会場全体がニコニコしてしまう
海からのポジティブグルーヴ満載のFREEASY BEATS

これはいつものロックとはまた違えど、音楽の楽しさを満喫できることは
前アーティストのライブを現場で見ているフジタタクミ、保証します。

まだライブに行ったことがない人、それほど普段いかない人も絶対楽しめます、はい。
ライブフロア以外にも、イスとテーブルがあるカフェバー的なフロアで休めたりするので、

ライブスペースでばっちり熱気を感じつつ、マイペースにプロジェクターで流れる
演奏を見ながら休憩するもよし、いろんな楽しみ方ができるので、うろうろしている
フジタタクミを捕まえつつ、一緒に楽しみましょう!!!

応募、7月7日までですからね!!!待ってます!

REAL-EYES STAFF | 23:52 | カテゴリー:たくみ日記
2008年07月02日
赤坂裂かすっ!!

いやー、赤坂激震です。

凛として時雨は、いつもより緊張感のあるたたずまいと、
MCの少なさで、とにかくトップスピードでそのザクザクと
切れ味の鋭いギターサウンドと、ハイトーンボーカルと
地鳴りのようなバスドラが炸裂しまくってました。
闇を切り裂き轟音で向かってくるトラックのようなそのパワーに
のけぞりそうになりました。

続いて9mm parabellum bullet。
お客さんの悲鳴のような歓声の中、急に電流が体中を駆け巡るような
動きで4人がビリビリビリっと動き出してパフォーマンスがスタート。
音は着実に、でもそのスピード感と「すべて吐き出していく」感じが
とにかく手に汗握る。頭の先から爪の先までをフル稼働して、所狭しと
暴れまわりながら演奏するギター滝君。ギターの弦を切ってしまうほどの
半端ない力の入れように、ただただびっくりしてました。

ライブ後の両バンドのインタビュー録れました!!土曜深夜の番組を待て


それにしても女の子のダイブが多くて、ちょっとヒヤッとしました。
ダイブを見てちょっとヒヤヒヤしてしまうのは年のせいかなぁ。
お勧めは、しないっす…。

REAL-EYES STAFF | 01:38 | カテゴリー:たくみ日記
2008年07月01日
赤坂へ

今日は9mm parabellum bulletと、
凛として時雨の対バン@赤坂BLITZ

名古屋、大阪とやってきて、とても仲良くなったという二バンド。

でも、パフォーマンスはかなり刺激しあって、
まさに対決の様相を呈しているとか?!

真相をチェックしに行きます!


REAL-EYES STAFF | 09:52 | カテゴリー:たくみ日記


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