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2008年05月31日
2組目のゲストはROCK'A'TRENCH!

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2時台には、
ニューシングル『カクメイノウタ〜Diggin'〜』を出したばかりの
ROCK'A'TRENCHのメンバー5名全員が登場!
6月のLIVE SUPERNOVA Vol.33にも出演が決定しているだけに、
その魅力に迫りました。

”今回の「カクメイノウタ」は、
ROCK'A'TRENCHのグループ名の語源のとおり、
レゲェな感じになったよね。”

『そうですね。ROCK'A'TRENCHのグループ名の由来は、
ボブ・マーリーの「TRENCH TOWN ROCK」から来てるんですけど、
そのレゲェに対する愛を全面に押し出しました。
また、レゲェミュージックの反逆、革命精神に忠実に近づいてる感じです。
色んな岐路に立っている人達や何かを選択しなくちゃいけない人が、
一方を諦めて選択したものを後悔せず、
強い信念を持っていければという思いが入っています。』

”バンドが今の形になったのはいつ?”

『1年半くらい前ですね。
メンバーが最初に持ってたバンドのイメージがばらばらで(笑)
でもそれが、ロックだけでなく、レゲェだけでもなく、
様々な要素が混ざった独特の音を出しているのが自慢ですね。』

REAL-EYES STAFF | 22:38 | カテゴリー:放送後記
2008年05月31日
FRONTLINEにはHI LINE RECORDSより

店長の渡辺さんにおススメをお聞きしました。
下北沢のHI LINE RECORDSでは、
インディーズもの、自主制作ものを多く扱っており、
若手アーティストはこぞってこの店を訪れ、その音源がリスナーの手に渡るという
重要なスポットとなってます。
そんな今回のおススメグループは、Serial TV Drama
最近いろんなところで老若男女問わず、いいねって言ってる声が聞こえるとか。
曰く、ポップで、ロックで、変態で、曲調も様々だったり、
歌詞もよくわからなかったり…と、今一番見てておもしろい?そうです(笑)

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REAL-EYES STAFF | 22:27 | カテゴリー:放送後記
2008年05月31日
Superflyこと志帆さん登場&アルバム全曲紹介!

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最近たくみさんとの交流も多いSuperflyこと志帆さんが登場!
スタジオライブまで披露してくれたわけですが、
まずは志帆さんにリリースされたばかりの1stアルバム、
Superfly』を一曲一曲解説してもらいました!

1.『Hi-Five』
”実は1年前くらいからこの曲は存在していて。
で、共作したロンドンのJET(世界的ロックバンド)にデモを送ったんですけど、
それが暗い感じになって返ってきたのが「i spy i spy」。
で、あまりにも形が変わってたし、良い曲だったので、
もったいないからこれはこれで出そうと(笑)

2.『マニフェスト』
デビュー前から唯一ずっと歌い続けてるおなじみの曲ですね。
歌詞は変わりつつも、この曲だけ歌い尽くしてるんですけど、
不思議な事に毎回毎回新鮮でカッコいいと思えるんです。
この曲がこれからも育っていくのが楽しみです。

3.『1969』
初めてウッドストックの映画を見たときに、
その人の多さや、オーディエンスが楽しんでる姿を見て、
行ってみたいー!という思いで作りました。

4.『愛を込めて花束を』
これはライブで必ず最後にやっていた曲。
歌詞もおもしろくて。
女性が男性に花束を贈るっていう歌詞なんだけど、
あまりそういう経験ってないじゃないですか?
普通は男性が女性に花をあげるから。
で、自分も大事な人に花束をあげてみたんです。
花束ってものすごいパワーがあるんですよね。
ものすごく気持ちが伝わるプレゼントなんだなって気付きました。

5.『Ain't No Crybaby』
”デモ音源を聞いたときに、ライブでやりたい!って思った曲。
今まではSuperflyはかっこよくないといけないって思ってたんですけど、
Superfly=私で良いんだなと。全てを皆に見てもらおうと思って作りました。”

6.『Oh My Precious Time』
”これは私がメロディーを作ったんですけど、
私の頭の中では切ない、夏の終わりのイメージがあって。
それを初恋のほろ苦さと置きかえれないかなと思い、詩を書きました。”

7.『バンクーバー』
これは多保くん(オリジナルメンバー。コンポーザーとしての活動に
力を入れるべく、メンバーという表舞台から退く)が、
「バンクーバーの夜は更けて」というタイトルで歌ってて、
妙に言葉とメロディーがマッチしてて、演ったほうがいいなと。
バンクーバーには行った事ないんですけどね(笑)

8.『i spy i spy』
これもJETとのコラボレーションです。
ガチンコで作りましたね。もうジェットが好き放題言うし(笑)
でも自分も意見をガンガン言ってたら、
歌詞やアレンジ、メロディーについて、
自分はもっとこういうのがやりたいんだなっていう事に気付いて。
これやってないとこのアルバムは作れなかったと思います。

9.『嘘とロマンス』
”アルバム製作期間が2ヶ月しかなかったけど、
全曲の詩を自分で書きたかったんです。でもバッタバタで。
で頑張って描いてたんですけど、頭がパンクしそうになって。
で、歌詞の中で現実逃避しちゃえと思って描いた歌です(笑)”

10.『愛と感謝』
LIVE SUPERNOVAで初披露したんですよね、この曲。
これは絶対お客さんと一緒に歌える曲にしたいと思ってて。
皆一緒に歌ってるうちに自然に笑顔になってくれるんです。
合唱みたいなのって、凄く幸せな空間ができると思うんです。”

11.『ハロー・ハロー』
”コレでスタートしましたよ、Superfly。1年間むちゃくちゃ早かった…。
作詞が慣れてない時期に書いて、
色んなものに対して「ハロー」っていう意味を込められてます。
これから一所懸命歌って色んな人と繋がっていきたいなと。

12.『Last Love Song』
”これはボーカルとピアノを私だけでやっています。
Superflyが一人になった直後にできた曲。
ステージに一人で立つのも恐くなって、自信もなくなって。
そんな時にピアノの上で頭の中に浮かんできた曲で、
自分を待ってくれているお客さん達の顔を思い出しながら、
一日でできた曲です。”

(この楽曲、生放送で弾き語りをスタジオで披露してくれました!
あまりの完成度の高さ&再現性に、スタッフも驚愕でした…。)

13.『I Remember』
”すごいスケール感ですよね。
今までは現時点での私の心境を歌ってるんですけど、
この曲は歌い始めた頃の心境を書いていて。
前は今より人とのコミュニケーションがヘタクソで苦しくて。
で、つらい事とか悲しい事があった一日の終わりには
歌を叫ぶように歌って、心のバランスを保ってたんです。
今は回りに支えてくれる人もいたりして、
自分が強い人間だって勘違いしてしまいそうになるから、
原点を忘れてはダメだな、という思いで書きました。”

REAL-EYES STAFF | 21:56 | カテゴリー:放送後記
2008年05月31日
5月最終週のREAL-EYES!

先週に引き続き、どうも週末は雨がちらほら。
関東も入梅の気配をさせつつも、まだ宣言は出てませんね。夏は遠い…
しかし、今夜のリアライズで5月もラスト。
6月に向けて、気合を注入してくださいな♪
そんな今夜のラインナップは…

その1.

先日の代々木公園でのフリーライブ、そしてJ−WAVEのシークレットライブと
今最も世間を賑わせているsuperfly志帆さんが登場!!
グループ名を冠してリリースされた1stアルバム『Superfly』を、
なんと、志帆さんが自ら全曲紹介してくれます!
「あの曲ってどうやって生まれたんだろう…」
「どうゆう思いでこの曲の詩が浮かんできたの?」
そんな、アルバム作りの製作秘話や、
アルバムを出した今の気持ちをズバッと聞いちゃいます!
スタジオ生ライブも…あ、あるかも!?

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その2.

2組目のゲストは、
先日3rdシングル『カクメイノウタ〜Diggin'〜』をリリースした
ROCK 'A' TRENCHが来てくれます!
今話題沸騰中の彼らですが、
なんと、次回の『TOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVA Vol.33』にも
出演が決定!
まずは今夜の放送を聴いて、メンバーの今の生の声をチェック!

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その3.

こちらも3rdシングル『』がリリースされたばかり、
369(ミロク)のインタビューをオンエア!
先日の渋谷AXで行われた「EMPORIO ARMANI RED LIVE FOR AMERICA」でも
かっこいいライブを見せてくれた369のブログをチェックしつつ、
今日の放送を楽しみにしましょう!

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その4.

お馴染み深夜のディープトークコーナー、TOKYO DEEPでは、
5月を通してお届けしてきた9mm Parabellum Bulletとの対談もラスト
毎週このコーナーを楽しみに聞いてくれたリスナーも、
今日はなんとか聴けるという人も、今夜は聞き逃せませんよ!
もちろん皆が”ノド手”のあのプレゼントも放出。そしてこちらも今日がラスト!
どしどし熱いメッセージを添えてメール・FAX送ってくださいませ★

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さらには、
様々なゲストを迎えて話をお聞きするFRONTLINEには、
老舗インディーズレコードショップ、
HI LINE RECORDSからおススメ曲を語ってもらうほか、
おなじみインディーズチェックコーナー、芋洗い坂レコードもあります!

乞うご期待★

REAL-EYES STAFF | 12:02 | カテゴリー:今日の放送!
2008年05月30日
最近、読んでる本

『ライブハウス文化論』宮入 恭平 著

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ネーミングが良くないですか?ライブハウス文化論って。
気になりますよね!?

中身は前半しか読めてませんが、
ライブハウスが「ライブハウス」と呼ばれるようになった理由や
生まれた起源、そしてライブハウスのビジネス化への歴史が書かれています。
頭の50ページくらいだけで、かなり面白いです。

ちなみにライブハウスは、
1950年代に登場するジャズ喫茶がその起源と言われています(諸説あるが)。
ジャズ喫茶とは、”ジャズ”と名が付いているものの、
カントリー&ウェスタン、ロカビリー、グループ・サウンズ、ロックなど、
幅広いジャンルの生バンドを聴ける場所だったそうです。

へぇ〜ですよね、みなさん、ぜひこの本を手に取って
ライブハウスの奥深さを味わってみてください。

早く全部読もうっと。BY.いわまん

REAL-EYES STAFF | 03:03 | カテゴリー:いわまん日記
2008年05月28日
迷路の出口は…

あなたの 笑顔 でした。


ライブ前、バンドの関係者の方から、

「新曲作りが難航中ですが、どうか元気づけてやって下さい!」

と、言われていたのです。

お客さんの笑顔で力をもらった彼は、
それはそれは幸せそうでした。

ライブ終了後、どんな言葉をかけよう…
そんな杞憂が吹き飛ぶパフォーマンス。
元気づけられたのはこっちでした。

海北君、
番組で新曲をかける日を楽しみにしてます。

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REAL-EYES STAFF | 17:21 | カテゴリー:教授日記
2008年05月28日
はずれなしのライブイベント

自負してます。
33回目を迎える次回も、「マチガイナイ!」と言えるラインナップ!

アッパーでフロアを楽しくしてくれるロッカトレンチ。
ボーカル山森くんは、誕生日メールをオンタイムで送ってくれる
ナイスガイ!真面目でイケメンとくれば、見に来るしかないっしょ?!

会場の全員が家族、友達になるくらい、笑いあり、涙ありの
ショーを見せてくれるFUNKIST。横に揺れ、縦に飛び、
時に歌声とメッセージに目頭を熱くします。

そして歌を届ける人っていうのは、こんなに熱くなれるのか!
というほど、ボーカルパワーがとてつもなく強いKELUN。
気がついたら握りしめている両手が、汗でにじみます。

ああ、明日にでも見たい、この面子!!

というわけで、「ライザー」こと、リアライズリスナーおよび
このブログチェッカーは全員来てください!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、余談ですが、先日のフロントラインのコーナーで
出演していただいた、ブランド「スカルシット」の
お店、DARKPLOTの店長佐々木さんと、RUDIESの
お店の方も一緒に撮った写真のせときます。
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REAL-EYES STAFF | 15:36 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月28日
つしまみれ@横浜B.B.ストリート

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つしまみれを観に、関内にあるB.B.ストリートへ。
O-NESTの半分ほどのスペースでしたが、
ライブを待ちわびるお客さんの楽しい声が響く、雰囲気の良いハコ。

で、ライブはというと、演奏がうまい!
CDのクオリティをかなり再現しています。
そして、何よりメンバーが演奏を楽しんでいる、
観客との距離が近いと言うか、親近感というか、
一体感がものすごいです。
さらに!
20人くらいが前列で踊っているのだけど、
ギュウギュウでもないのに自然と次々にダイヴ!
(みんなで強引に一人を持ち上げる感じ)

これにはメンバーも驚きっ

いや〜良いライブでした。
個人的には、曲「バカ元カレー」が最高でした。
野外で聴きたいですっ

by.いわまん

REAL-EYES STAFF | 14:47 | カテゴリー:いわまん日記
2008年05月28日
先日のLIVE SUPERNOVAの打ち上げで…

LIVE SUPERNOVA Vol.32@渋谷O-Nestで一番手を見事にこなしてくれたのが、
通称”シュプ”ことsupreme sound recreation。

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様々な音楽が溶け合ったミクスチャースタイルで、
会場でも新たなファンが生まれているなとインタビューをしながら実感。
幅広い層にも受け入れられるポップさを持っているんですが…

「聞き覚えのあるメロディーラインが流れてるな…もしや…」

とふと思い、打ち上げにて、
シュプのメンバーでターンテーブル&サンプラー担当の中林さんと話してみると、
「あ〜、あれはDe La Soulっていう昔からいるヒップホップグループの
曲を参考にしてるんすよー!」
という返答が返ってきて、自分の予想的中!

多くの聴衆を惹きつける曲作りの中にも、
そういった音楽知識のベースが練り込んであるところに感嘆。
そんな仕掛けのつまったライブを見せてくれたシュプ。
会場を暖めてくれたおかげで最後まで素晴らしい時間を過ごす事ができました。
こんな風に、スタッフとしてもLIVE SUPERNOVAでは様々な発見や
おもしろさが毎回あることに感謝したいと思います。

REAL-EYES STAFF | 02:19 | カテゴリー:アレー日記
2008年05月27日
タテマエとホンネ

先日、都内某所である新人アーティストに、
インタビューしてきました。

ある大物アーティストが所属する事務所だったのですが、
なかなか興味深いものになりました。

ヒントはこちら…

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たくみさん。
編集のコツですか?

特にありません。

いろいろテクニックはありますが…
実際は、素材が命。

インタビューした内容が悪ければ
それまでです。

だから、たくみさん、
インタビュー頑張って!!


ただ…ここだけの話し。

アーティストの方にインタビューするときは、
一度、インタビューを終了させます。
で、終わらせたかとみせかけて…
そのまま録音しておくと良いですよ。

インタビューの緊張感から解放されてなのか、
思わぬホンネを言ってくれる事があります。

ただしこれは、お互いの信頼関係があってのこと。

それをコーナー化したものが、
TOKYO DEEPなんでしょうね。


REAL-EYES STAFF | 14:51 | カテゴリー:教授日記
2008年05月26日
アンジェラ・アキさんと同じもの!

去年の誕生日祝いには、スタッフからアコギをもらい、
もんのすごいマイペースに練習してます。

今年は何と!あのアンジェラ・アキさんも使っている(インタビュー時の
本人談)という、そして我らが秦 基博君も、ブログの写真を見た限りでは
使っている!という、ミュージシャンからラジオディレクターまで、
音を録音する人の界隈で支持を得ている、「レコーダー」でございます。
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これで、「取材に行ってアーティストの声を取ってこい!」
ということ?

そうなのね、

一人でやるのね、

そういうことね・・・。

スタッフいらずの収録マシーンとして、
さまざまな熱い音楽の現場から、ダイレクトに(ほんとにね、フッ・・・)
声を取ってくるぜ!!そんな32歳の誓いでした。

スタッフのみんなありがとう!
編集のコツとかってある?今のうちに聞いとかなきゃ。

REAL-EYES STAFF | 16:21 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月26日
9mm Parabellum Bulletを迎えて最終章へ…

もう本当に勢いが止まらない上
世代間ギャップを武器にさらに加速してるんじゃ?
9mmご一行様との写真です。

9mmdeepfinal.JPG

彼らにディープに迫ってきたマンスリーインタビューも
5/31(土)の放送分でいよいよ完結となります。

最後はそうです!菅原くんのアレ差し上げます!


REAL-EYES STAFF | 14:51 | カテゴリー:ディレクターN日記
2008年05月24日
monobright、全員登場!

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今日はラストにmonobrightのメンバーが全員揃って登場!
札幌で結成されたmonobright。
桃野さん(Vo.&Gt.)、松下さん(Gt.)、出口さん(Ba.)、瀧谷さん(Dr.)から成る
4ピースバンドです。
昨年拠点を東京に上京。
先日はイギリスのブライトンで行われた3日通しのライブフェスに出演したり、
今週には2ndミニアルバム『あの透明感と少年』が発売されるなど
活動の幅にとどめがありません。
今夜は昨日電話でローなテンションを露呈した桃野さんが、
一気にテンション高めな生出演でした。。。

”先日行ったイギリスのブライトンはライブどうだった?”

『初めての海外がロンドンで、しかもライブですよ!
英語もままならないのに。出口さんがよく引率してくれましたね。
ライブは、札幌で初めてやったときのライブみたいな感覚ですよね。
誰も知らなくて。でも観客にも言葉は伝わらなくても音楽は伝わるんだなって。
演った曲は僕らが思い切りやらないと表現にならないと思ったので、
自分達がテンション上がる曲をやりました。』

”2ndミニアルバムの「あの透明感と少年」についてはどう?
映画「アフタースクール」の主題歌にもなってるけど。”

『台本読んで曲を書くっていう作業をやったことなかったんで、最初不安で!
ナーヴァスになってたんですけど、書き出したら自分の中で盛り上がっちゃって
楽しいな〜と(笑)イメージも沸きやすかったし。割と共鳴してた感じです。』

”ミニアルバムの他の曲も見てみると、テーマ的に似てるというのは
意識して書いたの?”

『そうですね。最初「あの透明感と少年」を書いたときに、
monobrightって「少年」をよく歌ってて、
このまま行くと「少年」ばかりになっちゃうぞと思い。
ここでミニアルバムで一塊作っちゃおうと。
少年に憧れがあるんですよね。
何も知らないから何かを知ったときの感動の大きさが半端ない。
大人になるとモノを知っちゃうんでね。
何も意識しなくても感動できるのが少年への憧れというか。
ライブでも曲作りでもそういたいというか。』

”バンドとしてやってきて、今のmonobrightを自身でどう見てる?”

『まだまだですね。生まれたてです(笑)
最初の頃に比べたらmonobrightを皆知ってきているので、
次は良い意味で裏切りをしたらいいのかな、と。』

REAL-EYES STAFF | 22:56 | カテゴリー:放送後記
2008年05月24日
FRONTLINEには河津さん登場

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下北沢ディスク・ガレージのコンサートプロモーター、
河津さんが久しぶりに登場!
河津さんはディスク・ガレージが扱っている年間約1500本の公演の企画・製作
・運営をやっています。
一年にそんな膨大な数の仕事をこなしているだけに、おススメはピカイチ!?

そんなおススメはGLORY HILL。
メンバーは若干19歳〜23歳までと相当若い!
幅広い音楽層にささりそうな楽曲でライブもばっちりとの事。
今年の夏フェスなどに出演予定なので要チェックですね。

加えて仙台のEGNISHという4ピースバンドもご紹介いただきました。
河津さんもライブでたくさんエネルギーをもらったというこのバンド。
ご自身のイベント「蓮沼」にも呼んで出演を決めたとの事。
こちらもライブとともにチェック!

REAL-EYES STAFF | 22:51 | カテゴリー:放送後記
2008年05月24日
今日のTOKYO REALEYESはこんな感じ!

昨日、一昨日と夏のような日差しが眩しかったですね〜!
あいにく今夜は、一転して降りしきる雨、雨、雨、、、
そんな雨の日は家でREALEYESを聞いてアガって温まるしかない♪
今週もレアな音源、ここだけでしか聞けないゲストトーク、プレゼント、
…と、テンコ盛りで午前1時より出発します!
そんな今夜の停車駅(ラインナップ)は…

その1.

まずはゲストにmonobrightのメンバーが"全員"登場!
今週、2ndミニアルバム『あの透明感と少年』が発売し、
先日はイギリスのブライトンで行われた3日通しのライブフェス、
「The Great Escape」のために渡英・出演、と勢いにノる彼らにインタビュー!
トークもノリにノっているのか!?要チェック!

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その2.

今週の水曜日に、渋谷のO-Nestで行われたライブの祭典、
TOKYO REALEYES presents LIVE SUPERNOVA Vol.32』!
supreme sound recreation、プリングミン、
そしてサクラメリーメンが一同に会して行われました。
当日会場に来れたラッキーな人も、残念ながらいけなかった人も、
これを待っていたのでは!?
そうです、今日の番組で、当日のライブの様子をドドーンと放送しちゃいます!
これを聞いて、ラジオの前で皆と一体感を感じましょう★
そして、なんと次回のSUPERNOVAの実態をすでにお披露目します!

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その3.

先日惜しまれつつも最後のライヴを武道館で行った3ピースバンド、syrup16g
あまりの盛況ぶりにチケットは完売していたにもかかわらず
特別に席を増設して当日券も販売されたとか。
その熱狂に包まれた雰囲気をそのままに、
リアライズで当日のライブ音源をオンエア!聞き逃せません!

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その4.

9mm Parabellum Bulletを迎えてのTOKYO DEEPも、残すは今週と来週のみ。
いわゆる音楽の話から一般的な考え方まで、様々な中身が飛び出すこのコーナー。
藤田琢己と9mmの世代の違いから生まれる感覚の差が、
「う〜ん、なるほど。」とさせられる今月。
果たして今夜はどんな話が飛び出すか、お楽しみに☆
また、毎週出している9mm使用済みオリジナル●●●もプレゼント!

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REAL-EYES STAFF | 14:40 | カテゴリー:今日の放送!
2008年05月24日
ようやくマイギターが2本に!

tvkのディレクターさんにいただいたエレキギターの修理と
パーツ取付、パーツをばらしての清掃が完了、とってもきれいな
ギターになりました。傷もなく、ほんとにもらってよかったのかしらんと
半信半疑のまま、あとはアンプを買うのみじゃ!と意気込んでます。
やっぱり
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マーシャル?でも色もかわいい
orangeamp1.bmp
オレンジとか・・・。

ま、家庭用の小さいサイズのものなので、かわいいのがいいのかな?
そんな判断基準でいいのか?!はは。

マイギターの写真はこちらです。
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REAL-EYES STAFF | 14:16 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月23日
5/22 LIQUIDROOM presents “UNDER THE INFLUENCE”

なんかすごいイベントがLIQUIDROOMで行われいるということで昨日、恵比寿へ。
出演は、8otto、Good Dog Happy Men、UNISON SQUARE GARDEN、DOES、オトナモード。
LIVE SUPERNOVAに出演したことがあるアーティストがほとんどでかなり見逃せない感じ。
しかも、この日のDJは木下理樹君(ART-SCHOOL/KAREN)。
行くしかないでしょ、ということでDJ、スタッフ、会議そっちのけで行ってきました。

全アーティストの感想を書くと大変なので、一番印象深かったことを書きます。
やっぱオトナモードです。もちろん、他のアーティストも良かったですが(どんなフォロー?)

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新曲「グライダー」がライブだとどんな感じが凄く気になってたのですが、
やはりライブでもあの爽やかさ健在です。逆に心がこもっていて、歌詞の情景が浮かびます。
”オトナモードは、CDで聞いて良い音はライブでも良い”
そんなことを証明させられたライブでした!

REAL-EYES STAFF | 14:20 | カテゴリー:いわまん日記
2008年05月22日
昨日は

渋谷O-nestで番組主催のライブイベント「LIVE SUPERNOVA」が
あって、素晴らしく楽しいイベントになりました。
3バンドともにキャラクターを生かした音や歌、MCで、
すべての個性が明るく熱く、お客さんのところに届いたんじゃないかな。
初めて見たアーティストも、気に入ってもらえたと思います。
今度はラジオで毎週のようにやっている「イベント」TOKYO REAL-EYES
をチェックしてね!土曜深夜一時です!

REAL-EYES STAFF | 06:16 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月21日
エレキギターを

もらったのですが、スイッチのパーツが壊れていたので、
パーツをギターショップで取り寄せて、はんだ付けしました。
そして、ボリュームと、トーンのスイッチのノブを、フェンダーの
ストラトキャスタータイプに変更、
strato1.jpg

パーツを買ってきました。
knob1.jpg

こういう道具をいじるのが好きなタイプの藤田たくみ。
練習は?曲は?

うーん・・・。

REAL-EYES STAFF | 01:47 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月20日
PRIDE

今年になって、
生意気にも曲作りに挑戦しいているのですが、
なぜか、コード進行がチャゲアスになってしまいます。

いや、いいんですよ。
すばらしいです。

キマグレンのイセキ君しかり。
椿屋四重奏の中田君しかり。

僕の好きなアーティストも
彼らが好きだったりするわけで。

僕の音楽のルーツが、
ビートルズでもレディオヘッドでもなく、
チャゲアスだったんだと、再認識した次第です。


REAL-EYES STAFF | 06:22 | カテゴリー:教授日記
2008年05月20日
ライブに追いつくのか?

ライブレポが追い付くのか?ということで、今週も書いていきますよ。

っと、5月の2日、渋谷O-CRESTに、「PIECE4LINE」を見に行きました。

いわゆるTシャツにジーンズ、普段着スタイルのロックが多い中、
長めの髪形もしっかりセットされてて、レザーのシャツなんかも着ちゃって、
最近のイケメン!という感じのロックスター然とした感じが今の時代には
新鮮に感じました。歌はうまい、ストレートに胸を打つ。でもってメロディーが
素晴しくキャッチー。
でもね、MCとか、素が出るところが憎めなくていい!
演奏とか、たち振る舞いではグイグイ引っ張っていくけど、
MCでは素顔が垣間見られるし、素直な感謝も忘れないところが高感度UP!

これからグイッときそうな4人組、メジャー系メロディアスロックが好きな人は
マストで聴いてください!


REAL-EYES STAFF | 02:37 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月18日
後半戦にはエビちゃん!?登場!

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エビちゃんはエビちゃんでも音楽界のエビちゃんこと、
海老沢タケヲさんが登場!弾き語りライブを披露してくれました♪

ソウル、フォーク、ヒップホップ、ブルースを甘く切ない歌声でポップスへと昇華させた
サウンドが特徴の海老沢さん。
今月14日には2ndミニアルバム「大キライ」をリリースしたばかり。

”熊本から東京に音楽をやるために上京としたとか。”

『26歳のときですね。熊本ベースというより、
ほぼスタートは東京から。学生のときはバンドも組んでましたけど。
アコースティックスタイルは東京に出てきてからです。』

”バンドやって出演するときよりも、アコギみたいな体の一部のようなもので
やるライブとは、オン/オフの感じが違う?”

『基本的にあんまりスイッチをオン/オフにするという感覚はないですね。
逆に自然にやりたいなと。スイッチ入れると力んじゃったりするし。
曲作るときも、奇をてらったりしないでシンプルに、自然にやろうとしてます。』

スタジオ生ライブでは、
パーカッシブで乾いた演奏を披露!
1人なのにメンバー紹介で、
ヴォイスパーカッション、ヴォイスベース、ヴォイストランペットまで披露してくれました!

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番組終了後には、海老沢さんがなんとスタッフに労いの意を込めて
海老沢チロルチョコをプレゼント♪
疲れた体に、糖分、必要でした。。ありがとうございます☆

REAL-EYES STAFF | 06:48 | カテゴリー:放送後記
2008年05月17日
まず最初のゲストはBase Ball Bear!

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今日の一発目はまずBase Ball Bearから、
小出祐介さん(Vo.)と湯浅将平(Gt.)さんが来てくれました!

高校の文化祭に出演するために集まったメンバーが、
2002年4月に正式にグループ結成。
下北沢、渋谷を中心にライブ活動をスタートし、
2006年にはミニアルバム「GIRL FRIEND」でメジャーデビュー。
ギターロックの範疇には収まりきらない音楽性と演奏力で話題となり、
辺拍子や7thコードを多用した未知のコード感が特徴的。

”ニューシングル『changes』が初トップ10入りおめでとう!
今まで作品をリリースする度に、何位までいってほしいというのはあった?”

『まぁなるべく上のほうにというのはありましたけど、作品を出していくにつれ、
チャートが1つあがり2つあがり…今回10位はありがたい事です。
今回のchangesはより一層わかりやすいとか言われてるけど、
うちらとしてはそこまでわかりやすくしたっていうつもりもなく、意外でした。
けっこう勢いで作った感がありますね。スタジオその場で曲も歌詞も書いて。』

”一番新しいアルバムとかchangesのサビとか聞いてて、
次のステップに、という感じがしてるんだけど。”

『バンド的に、曲を書く立場的に次へ、というのはあるけど、
そこを押し出そうとしてるわけでもないですけどね。
制作もいつもどおりで。歌詞はすごい時間かかりましたけど。
テーマは新しい自分なわけですけど、そのテーマってよくあるものだし、
その同じモノをいかに自分の言葉で書くかが大変でした。
他にも、テーマとしてノンストップ感=トランスっぽい事をバンドでやろうと。』

REAL-EYES STAFF | 16:32 | カテゴリー:放送後記
2008年05月17日
5月3発目=今日のリアライズラインナップ!

いやー、良い天気とちょうど良い気候になってきましたね。
まだ5月ですが、やっと春と初夏が遠くに見えてくるお天気の東京。
さて、そんななか、常に熱のこもった放送をお届けするTOKYO REAL-EYES。
今夜はどんなふうになっているかというと…

その1.

Base Ball Bearがスタジオにやってきてくれます!
先月には無事、‘08 Spring Tour「17才からやってますツアー」を完遂。
今月もニューシングル『changes』を出したばかりと勢いにノッている彼ら。
どんなインタビューになるんでしょうか?お楽しみに!

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その2.

今週の水曜に出したばかりの2ndミニアルバム、
大キライ』が巷でもヒット中!の、海老沢タケヲさん登場!
生で弾・き・語・り☆してもらっちゃいます。聞き逃せませんよ♪

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その3.

ついに出ましたね!Superflyの待望の1stアルバム、『Superfly』!
先週のオンエアでもお伝えしましたが、そのアルバム発売記念に行われた
代々木公園でのフリーライブ、皆さん行きましたか!?
今夜の放送では当日の模様をオンエア。
ライブ音源も出しちゃいます!

album_superfly.jpg

その4.

今夜もあります、9mm Parabellum Bulletとの深〜い対談=TOKYO DEEP
今週でトークも後半戦に突入。
果たしてどんな話が出てくるのか、こちらも聞き逃せません。
&今日も9mm関連のプレゼントありますので、どしどしご応募を☆

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REAL-EYES STAFF | 11:25 | カテゴリー:今日の放送!
2008年05月16日
GLORY HILL ツアーファイナル@下北沢SHELTER

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今週の水曜日にGLORY HILLの下北沢SHELTERで行われたツアーファイナルに参加してきました。まず、会場がぎゅうぎゅう、すごい人です。
会場に換気システムがなければ、即刻、酸欠。
入り口の階段まで、人があふれている感じ。

そんな中、大歓声の中、現れたGLORY HILL。
愛知県出身の4ピースバンドですが、とにかくMCがうまい、
というか、お客さんを煽るのを楽しんでいるというか、
最高のライブを作ろうと魂をこめてる感じ。

演奏は、シンプルな曲だが、うまい。
そして、なによりVo&Gt.TAKUYAの声がすばらしい。
べた褒めしてますが、とにかく、かっこいいです。

みなさん、ぜひチェックしてください。
最近のイチオシです!!

by.いわまん

REAL-EYES STAFF | 12:09 | カテゴリー:いわまん日記
2008年05月15日
10‐FEETとダイノジ

最初はダイノジのお二人からのお勧めということで
番組で紹介してもらったんだけど、まだ会ったことがないという。
それを10-FEETに伝えたところ、ぜひ連絡先を交換したいということで、
僕が仲介役で連絡先を交換してもらいました。

自分の好きな人たちが、つながって、広がって…。

こんな素敵なことはないです。僕がやってる仕事の性質上、
いろんな人が僕の好きなものに反応してもらえるって、この上ない
喜びを感じるんです。まるで自分のことを好きになってくれて
るような錯覚!(ま、勘違いですけど)

メジャーになってさみしい、とか言う人もいるけど、僕は全然
そんなこと思わなくて、「やったね!」って喜んじゃいます。

かのSEAMOも、かれこれ8年前くらいから知ってます。
武道館でライブできるくらいに成長して、テレビ番組で見ると、
初めて会った時のことを思い出しながら、「やったね!」って
思ってます。先日J-WAVEで会った時に(たぶん7年ぶりくらい・・・)
「やったね!」って話をしてました。

あなたに、なんかいいことがあったら、それは
僕にとっての「やったね!」になるんです。
そのためにやってるって言えます。リアライズは
そういう番組だと信じてます、僕は。

REAL-EYES STAFF | 23:07 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月14日
7000人!!!!!

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雨天決行から数時間。
蓋を開ければ、7000人の大観衆。
2曲目での彼女の涙が全てを語っていました。

5/14 代々木公園。
SuperflyのFREE LIVE。

今週の土曜日に全容をお届けします。


REAL-EYES STAFF | 14:47 | カテゴリー:教授日記
2008年05月14日
海外遠征に向けて…

気になるジャパニーズバンドのライブなら
海外まで追っかけていく姿勢で臨んでいるのが
このTOKYO REAL-EYESの売り。
ってことで、やっぱり海外でも
しっかり現地のオーディエンスの反応や感想を聞かなくちゃ!
という事で、今後の遠征インタビューに備え、こんな本を読んでます。

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「英語に敬語なんてないでしょ?」という人もいるかもしれませんが、
丁寧な言葉、上品な言い回しというものが、イコール敬語になるのです。
無知な日本人と思われないよう熟読し、海外でのコミュニケーションも万全!
果たして今度海外に遠征しそうな超新星バンドはどれだ!?
いち早くチェックするためにも、毎週土曜のREAL-EYESを聞き逃すな!

REAL-EYES STAFF | 13:31 | カテゴリー:アレー日記
2008年05月14日
晴れたので

Superflyのフリーライブに着る服もアップします!
帽子と、
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このシャツを着ていきます!
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REAL-EYES STAFF | 04:39 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月14日
今日(水)のSuperflyフリーライブ

この帽子で行きます。
whitecap.jpg

着る物を載せようと思ったんだけど、おそらく雨の場合は
黒っぽいジャンパーにレインコート(ポンチョ)になると思うので、
画像で見ても分からないかな?と思い、とりあえず
この「Cal 」(アメリカに住んでた時の地元の大学です)
の帽子めがけて代々木公園に来てくださいなっ!
寒いと思うので、防寒、そしてレインコートをお忘れなく!
雨天決行の19時スタート。整理券の配布もあるので
いい場所で見たい人は早めにね!

REAL-EYES STAFF | 01:46 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月12日
続・続ライブれぽ:下北沢編

4月23日、久しぶりに「砂場」改めSUNABAを見に
下北沢BASEMENT BARへ、1Fが酒屋さん、その地下が
ライブハウスなので、ま、呑むでしょ、ね。
ということで、SUNABAが出てくるまでしばし他のバンド演奏を
楽しむ。ちょっと人が少なくて心配だったのが、トリのSUNABA
出演の15分前位から、ゾロゾロと入ってくる人、多数。
気づいたらパンパンになっていたライブハウス。対バンキラー
ですよ、ほんとに。
アコースティック+バンドサウンドが、素朴でやさしいのにパンチがある
という、SUNABA独特の世界観を音にしたライブは、やっぱり
お酒にあいまって、めちゃくちゃ気持ち良かったです。
ボーカルのA.D.O.君が覚えててくれたのがうれしかったなぁ。
あったの2年ぶりくらいだったけどね。
そんな2年ぶりのアルバムもあります。
SUNABAal.jpg
ちょっと乾いた風に吹かれて、のんびりしたくなるアルバムです。
A.D.O.君の使ってたアコギ、Cole Clark(じゃなかった?)が欲しくなりました。

REAL-EYES STAFF | 16:45 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月11日
続、ライブレポ:UNISON SQUARE GARDEN、ghostnoteなど

4月20日は、夕方から9アーティスト(だったかな)が出演する
ライブイベント「4月の風」@新宿Loftに行きました。
STAN、UNISON SQUARE GARDEN、ghostnote、the court、
高森ゆうき、sistere jet、いろは、a flood of circle、sasquatch・・・。

全部は見られなかったんだけど、UNISON SQUARE GARDEN
みずみずしさあふれる勢いはかなり会場にいい風を吹かせていました。
the courtは、僕が大大大好きな3ピースで、
極上にポップなギターロックを聴かせてくれるバンドで、
当日は見られなかったんですが、
http://www.thecourt.org/index2.php/index2.php
アルバムがめちゃくちゃ良かったので、ひたすら絶賛しながらお酒飲んで、
酔っ払っていたら、鴇崎(ときざき)クンに「酔っ払ってますねぇ!」とナイスな
ボイスで突っ込まれました…。

そして500円玉を落として挙動不審になってバーカウンターでウロウロする僕の
背中をとんとんと叩いてくれたのは、高森ゆうきクン!

拾ってくれました。ありがとう!!!
と、これまた大好きなアルバム、「Leaflet」を手渡しでいただきました!
Leaflet.jpg
晴れてて聴いたら半端なく気持ちいいアコースティックな曲にうっとりです。

そして、初めて見た「いろは」にドキドキしました。
ボーカルの見た目はイースタンユースの吉野サンぽくて、ステージ上の
熱さはサンボマスターの山口クンみたいで、でも曲はポップ!という、
文章ではつかみどころがなくてすいません、と言わざるを得ないぐらい
不思議な個性(熱さ)をお客さんにぶつけてました。

そしてghostnote、人懐っこさと純朴さでは右に出る者がいない!
というストレートなメッセージをキャッチーナメロディーに乗せる3ピース。
やはりまっすぐな気持ちを変わらずステージから投げかけていました。
東京に出てきた!ということで、飲む約束をして、楽しい気持ちで会場を
後にしました。

と・・・ラインナップの数とレポの数があってないと、おっしゃいますね?

わたくし、とてもお酒をたしなんでいたものですから…ええ、
ところどころで、バースペースで熱く番組について周りのお客さんに語ってた記憶が
ありまして・・・すみません。

次の日は頭がちょっと痛かったです…。

REAL-EYES STAFF | 15:00 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月10日
今夜2組目のゲストはPOLYSICS!

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コンピューターミュージックを融合させたバンドサウンドで注目を集め、
メンバー全員がオレンジのつなぎを着るという外見でも注目!してしまう
4ピースバンド、POLYSICSから、メンバーの中心であるハヤシさんを
スタジオにお迎えしました。

”今ツアーのまっただなかだそうで…一年中どっかでライブやってますね(笑)
今回は新しく発売となったアルバム「We ate the machine」を引っさげて、という事ですが。”

『どこも盛り上がりは今までのツアー以上ですね。つなぎがビショビショになります(笑)
特に滋賀はライブ中に頭真っ白で歌詞が飛ぶくらい熱かったですね。
このニューアルバムの曲はライブを意識して作ってるんで、ライブ映えするし、
新しいPOLYSICSのキラーチューンができましたね。』

”このアルバム、とっても聞く幅を広げたな、という感じがしたんですが。”

『ヤノが入ってから国内外問わずとにかくライブをやって、
POLYSICSのイメージを変えたかった。
聞いてみたらすげーロック・パンクじゃん!
普通のロックバンドより激しい事やってるよ!みたいに、
新しいPOLYSICSのイメージを作ろうと。
で今作は誰も聞いた事がないサウンドができたというような気がします。
POLYSICSの名前に新しいイメージが作りたかった。』

”その変えていこうというモチベーションはどこから?”

『海外ライブが大きかった。
楽器とかはミニマムなセットで最小限のライブをやったとき、
言い訳のできない、良かったら賞賛を受け悪かったら客が帰るというシビアな状況で。
そこで評価が上がって、あぁ、うちら機械に使われるバンドじゃなくて、
ロックバンドとして評価されてるんだなぁと思って。
そこでもっと生のバンド感を固めたいなと思った。』

”最初聞いたときはこういうバンドがなかったし、
海外直結というイメージがあったけど。”

『結成当時、日本にこういうバンドはたくさんいると思ってて。
でも、衣装を着たままデモテープを持っていってライブを頼んだとき、
おもしろそうだね、とライブハウスの人に言われ、普通のさわやかPOPのバンドと
対バンしたり。
でヨーロッパとかでライブをするようになって、
そのときでも他に自分達がやってるような事をやっているバンドはいないと知り、
じゃあ自分達の好きな音楽をとことんやろうと思った。
海外だと音やパフォーマンスでPOLYSICSに興味を持ってくれる人がいるとわかり
自分達が間違ってないとわかりました。』

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↑琢己さんもPOLYSICS入りか!?

REAL-EYES STAFF | 22:45 | カテゴリー:放送後記
2008年05月10日
まずはsupreme sound recreationがゲスト!

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関西は神戸発、2MC+Gu.+Ba.+Dr.+DJの6人編成バンド、
supreme sound recreationから
littlebeeMC不知火が来てくれました!
ヒップホップ、ロック、ジャズ、ソウル、ラテンなど、
様々な音楽のエッセンスを散りばめた”粋”なサウンドが特徴ですが、、、

”もともとこのスタイルでやろうとなったきっかけは?モデルとなるバンドはいた?”

『もともとはミクスチャーが好きで。
インキュバスとかを大学のフォーク部とかでやるところが最初。
その頃はループジャンクションとかに影響されて。
とにかくこれが良いと思ったものをやるようにしています。
ヒップホップを聞いてきて固定観念みたいのはやっぱりあるけど、
それを大事にしつつ新しい事を、それをやるのがヒップホップだ、みたいな。』

”メンバーそれぞれで聞いてきた音楽のバックグラウンドが違いそうだけど、
曲の作り方とかはどうやってるの?”

『ヒップホップ的にトラックを先に作って…みたいな時もあれば、
コード進行が先行して、ドラムを載せてセッションを経て…のような
バンドらしく作るときも。それぞれ好き勝手やってます。』

”シュプのサウンドをライブで出すのは、どうやってる?”

『大事にしているのは、DJセットだけではできないグルーヴを
どれだけ出すかという事と、動きが見せれるかどうか。
supreme sound recreationは最高の音遊びという意味と
最高の音をリクリエイトし続けるという意味があって。
だからライブでは既出曲を自分達でリミックスするような感じで
ライブで出すとかそういう遊びをしてますね。』

そのsupreme sound recreationも出演してくれる
5月21日のTOKYO REAL-EYES presents LIVE SUPERNOVAに
50組100名様を無料でご招待します!
応募締め切り迫ってます!こちらから今すぐご応募を!

REAL-EYES STAFF | 22:21 | カテゴリー:放送後記
2008年05月10日
今夜のTOKYO REAL-EYES!

今週は暑くなったり寒くなったり、
快晴かと思えば雨が続いたり…
そんな不安定な気候ですが、皆さん体調管理はできていますか?
REAL-EYESは今夜も皆さんを熱くさせるラインナップでお届けします!
充実の内容は…

その1.

今週、2nd Single「タビウタ meets YOSHIKA」をリリースした
6人編成バンド、supreme sound recreation登場!
littlebeeとMC不知火が遊びに来てくれます☆

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そのsupreme sound recreationも出演する、
TOKYO REAL-EYES presents LIVE SUPERNOVA』!
5月21日(水)に渋谷 O-Nestにて開催します。
当日はサクラメリーメンとプリングミンの出演も決定!
このイベントに、リスナーの皆様100組200名様を無料でご招待♪
ご応募はコチラから☆

その2.

さらにゲストに、オレンジのつなぎを来て登場、といえば!?
そう、海外でも精力的な活動を行っているPOLYSICSです!
先月にはニューアルバム『We ate the machine』をリリースしたばかりですが、
今夜はメンバーからGuitar, Voice, Programmingを担当している
ハヤシさんが登場します。

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その3.

TOKYO DEEPでは、今夜も9mm Parabellum Bulletとの
深〜い本音トークをお届けします。
もちろん今夜も9mmが使用したオリジナルピックをプレゼント!
お聞き逃がしなく!

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その4.

馴染み感の出てきたコーナー、FRONTLINEでは、
現場に最も近い人物の一人、
カメラマンの橋本塁さんにライブ現場での話や一押しのアーティストを伺います。

REAL-EYES STAFF | 14:31 | カテゴリー:今日の放送!
2008年05月09日
今日は、これからライブへ

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24:00スタートのライブってあるんですね。
夜遅いですが、観たいので行ってきます。

Psysalia Psysalis Psyche という
2005年結成の4ピースバンド。

先日発売された1st.EP『Psysalism』は、
曲の無料配布もしていたので、知っている人もいる?

まずは、生の音をチェックしに行ってきます!
では、渋谷 LUSHで会いましょう(誰かいる?)

REAL-EYES STAFF | 14:30 | カテゴリー:いわまん日記
2008年05月08日
最近見たライブを一気に紹介!まずは

すっごいさかのぼって、4月16日@下北沢QUE
サンゼン」ていうバンドなんだけど、とても
優しくて、温かみがあるけれど、凛としてる感じが
ボーカルのオザワタロウ君の書く歌詞やたたずまいから
感じられました。ちょっとセンチメンタルな感じのポップスが
好きな人はぜひ!(個人的には、オザワ君はくるりの岸田サンぽいなぁって
思いながら見てました)

続いては4月18日!
渋谷O-nestで北海道のバンドsleepy.abを見ました。
渋谷0-nestと言えば僕らの番組イベントでおなじみですが
なんだか他の日に行くと

スタッフさんが不思議そうな顔で迎えてくれます(笑)
「あれ?今日は番組イベントじゃないですよね?」的なね・・・。

sleeby.ab(スリーピー)は、いつでも北海道の凍てつく大地に乱反射する
ダイヤモンドのような光をどんな場所でも耳から届けてくれます。
ふわふわしていて、キラキラしていて、幻想的な気分にもさせてくれる
静かなる熱を感じるライブを見せてくれました。
ちょっとアカデミックな美しい音の世界に深く入り込みたい人は
かなりはまると思います!

そして続いては次の日の19日!

渋谷AXでのイベントライブのラインナップにびっくり
9mm Parabellum Bullet(デビューして1年くらい)
the pillows(キャリア18年)
ザ・コレクターズ(キャリア22年)

まあ、とんでもなく面白いイベントになりました。
9mmは暴走列車の如く会場を駆け巡り、突風とメロディーを
飛び散らして、
コレクターズは音楽の「粋」を見せてくれるクールで
かっこいいライブでその勢いを完全にいなして、ステージから放ったのが、

「君たちが楽しくて、俺たちが音を鳴らしてれば、また会えるよね?」というMC。

くぅーっ、加藤さん!シビレマシタっ!


ピローズは、「なぜトリなんだ?」的なさわお先輩の
MCもあったけど、イベントとしての盛り上げを
一つ上に引っ張り上げて、その役をしっかりと果たしました。
でも勢いのある若手と、大先輩の後を務めるのは、楽じゃなさそう
でした。かっこいいことには変わりないんですけどねっ!
Tokyo Bambiも、スカパラホーン抜きのロックバージョンでやってくれました。
新曲も今月末リリース、これもまたグッときますよ〜。

と、これでも1週間分書ききれなかった…。
4月20日、23日、24日、(26日のアラバキは番組でやったのでパス)
29日、5月2日、3日、4日、6日、7日(今週番組でやりますレミオロメン!)
9日と、番組でレポする以外のライブは随時アップしていきます!
はじめて知るバンドもたくさん出てくると思いますけど、
お勧めポイントも書くので、チェックしてみてください!

途中、ライブハウスでの酔いどれレポートもあるかも…。
だって大好きなバンド見てると、酒が進むんだもん。

REAL-EYES STAFF | 02:22 | カテゴリー:たくみ日記
2008年05月07日
かつての音楽記録媒体を学ぶ

先日、ある雑誌で、
現在、アジアで唯一レコードをプレスしている
東洋化成を見学するという特集を拝読。
工場内ではレコード製造過程の各フェイズでその道のプロが登場。
レコード製造にはその1枚のレコードができあがるのに、
特にプレスに至るまでに、様々な作業があるそう。
原盤に忠実な音の再生を目指すために職人が細心の注意を払いながら、
五感と技を持ってしてやっとできあがったモノが
私達の手に回ってくるんです。

1940年代にアナログレコードが生まれたときから
製造法はさらに良い音を目指して進化を果たしているものの、
今でもそこには職人のアナログな技術が、
一枚一枚に詰まっているんですね。

レコードに音が刻まれる事が稀になった昨今ですが、
これから新しく出てくるアーティスト達にも
後世に残るレコードに魂を吹き込む機会があってもいいのでは、
とふと思いました。

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REAL-EYES STAFF | 06:00 | カテゴリー:アレー日記
2008年05月06日
A PERFECT SKY

久々に快晴の青空。
GWの最終日、5月6日(火)。

ロッポンギヒルズアリーナで、
BONNIE PINKのライブを見てきました。

JWAVEの特番内での出演ということで、
わずか5曲という短い時間でしたが、
ギターを弾く彼女の姿はとてもかっこよかった。

最近は、日本語詞の歌の方がおなじみの彼女ですが、
デビュー当時、
流暢な英語で歌う姿にワクワクしたものでした。

今後、海外でのリリースも決定しているそうで。
彼女の中でも、一区切り、できたのでしょう。
活躍に期待したいです。


家に帰ってすぐ、
ギターの練習をしたことは、
言うまでもありません。

REAL-EYES STAFF | 02:54 | カテゴリー:教授日記
2008年05月05日
ELLEGARDENの活動休止で細美君が

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一貫して貫いてきた姿勢を感じました。
アルバムを作るにあたっては、本当にストイックに、自分を追い込んで作る。
何かを考えながらだったり、何かを他に進行させながらは作ることができない。
山伏の修行なみに雑念や雑音をシャットアウトさせながら没頭する。

それと同時に求められる全員の楽曲に向かう姿勢、アイデアや創作魂を
絞り出してぶつけ合ってできる、しびれるような感動を生む楽曲の数々。

惰性なんかでは生み出せないあの曲の持つエネルギーは、
99%の力では作られないんだなぁとつくづく思います。
「100%」であること。これって、言うと簡単なんだけど、
実際心の底から(誰からものぞかれない保証があったって)
100%と誓えることって、僕らの生活の中にあるのかな?
目指している、のではなく、一点の曇りもなく主張できる100%の
努力・・・。
アルバムがほぼできていると聞いていたので、なおさら「100%」で
あることの重要さを痛感するとともに、自分の普段からの過ごし方の
甘さを自戒せざるをえません。半端ではない、ってことですよ、文字通り。

ただ、残念かといわれれば、すっっっっっっっっっっげえ残念です。
ちょっと前、細美君に会った時に、


「アルバム完成したらスタジオ遊びに行くからさ」

って、握手しながら言ってくれてたので、あの時のことを考えると、
ちょっと胸が痛いです。

でも、音楽を止めるわけじゃないし、4人が4人のロックを鳴らして、
また一つの塊になったら、そんときはみんなでものすごいことしましょうよ。
音楽にはこんなにも強い何かがあるんだって、4人に見せつけましょうよ。

僕らにはそのチャンスがある。
なんにだって、常に前にはチャンスがある。

僕はそう思っています。

REAL-EYES STAFF | 14:44 | カテゴリー:
2008年05月04日
ライブ三昧

ゴールデンウィークのJ-WAVEはライブ三昧です。
2日から六本木ヒルズ・アリーナで開催中の
TOKYO M.A.P.S、熱い!
我らが藤田琢己氏は3日のステージMCを担当。
盛り上げてくれました。
今日、最終日です。
一方で今日はZEPPTOKYOでチャットモンチーや
スガシカオさん出演のJ-WAVE LIVE SPRINGも開催。
こちらはソールドアウトですが、
M.A.P.Sのほうはフリーライブですので、
今からでも参加可能ですよ!

そして!5月と言えば、
我らTOKYO REAL-EYESがプロデュースする
LIVE SUPERNOVA」もあります!
サクラメリーメン
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SUPREME SOUND RECREATION
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プリングミン
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というラインナップ。

100組200名様をご招待します。
こちらからご応募を!

REAL-EYES STAFF | 23:44 | カテゴリー:スタッフ日記
2008年05月03日
元KEMURI、伊藤ふみおさんに真相を聞く

昨年の12月、
12年という活動に終止符を打ったスカパンクバンド、
KEMURIの伊藤ふみおさんに、
その時の心境や現在の思いをお聞きしました。

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”ソロ活動や別プロジェクトを経てのKEMURIの活動をするような
オプションはなかったんですか?ファンもたくさんいますし…”

「バンド内では皆、本当にやりたい事を全てやった上で達成感があって。
だからいつ何があってもOKという気持ちがあった。
でも周りからは止められましたね。スカパラの谷中くんとか。
それでも揺るぎなかったね。
でも、自分が思っていた以上に周りの人たちが自分達の事を見てるんだなとわかった。
そこからまた少しずつ変化して現在に至るわけですが…」

”3月に発売になった東京スカパラダイスオーケストラに
ヴォーカルで参加してますが?”

「谷中さんがお誘いがあって。
入っていったのはいいんだけど、どんな曲歌うんだろう?って。
それでリハに行ってその場で見た歌詞が凄く良くて。
初めて見た歌詞ですごく上手く歌えた。」

”伊藤ふみおさんやKEMURIの活動で、
日本を越えて海外でもライブで渡り歩くというのは結成当時からヴィジョンに入ってた?”

「そうですね。1995年には山を書いて、
96年はココ、97年はココ、頂上は何年、というのを
決めていた。そしてそれが予想していたより早く全てを達成しちゃったんですね。」
KEMURIはどちらかというと、
どこかの時点から『バンド』というよりも『自分』という意識が強くなっていたのかも。
バンドって1つの船に乗ってる感じがするけど、
船で言うと実は艦隊なんだよね。
5つぐらいの船が1つの海を航海しているような。
だから、どのあたりを運命共同体と捉えるかがなかなか難しい。」

REAL-EYES STAFF | 20:07 | カテゴリー:放送後記
2008年05月03日
今日はサクラメリーメンが登場!

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今日はポップなメロディーとメッセージが特徴の3ピースバンド、
サクラメリーメンが登場!
先月2日には最新シングル「待ちぼうけ」をリリース。
今月21日にはTOKYO REALEYES presentsの
LIVE SUPERNOVAへの出演も決定!
今回はライブへの意気込みをお聞きしました。

”今までの詩と、経験を積んで書く詩っていうのは変わってない?”

「昔も今も自分が好きな歌詞を書くというのは変わらないけど、
お客さんとかのために歌うとか、
誰かに届けたいという思いを持った事を歌うようにしてます。
昔は映画を作るように一つのストーリーになるように、
そしてそれに誰かが共感してくれたら嬉しいって感じだったけど、
今はメンバーにだったり、一緒に歌ってくれるお客さんに向けてだったり
するようになりましたね。」

”最初に東京に来てライブをやった時とは手応えは変わってきた?”

「そうですね。一緒に歌ってくれたりする事が増えたし、
自分達の中でもお客さん達にメッセージを伝えたいという意識が強くなりました。
ライブも数多くこなしたんでスキルも上がってると思います。」

REAL-EYES STAFF | 19:55 | カテゴリー:放送後記
2008年05月03日
5月1発目のREAL-EYESラインナップ!

5月に入り、入梅前から雨が続く今日この頃。
そんな天気も吹き飛ばす番組、それがTOKYO REAL-EYES。
今月も聞き逃せませんよ〜。
そんな5月最初のラインナップは…

その1.

先月第2弾シングル「待ちぼうけ」をリリースした、
3ピースバンド、サクラメリーメンにインタビュー!

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そんなサクラメリーメンが、なんと、
次回行われるTOKYO REALEYES presents LIVE SUPERNOVAに参戦!
さらに、supreme sound recreation、そしてプリングミンも出演。
豪華な一夜になること間違いなしの
LIVE SUPERNOVAに100組200名様をご招待!
ライブ概要、ライブへの応募はココをクリック☆

その2.

5月14日に4枚目となるアルバム『Adze of penguin』をリリースする
the band apartのVocal&Guitarの荒井さんに、
今回はどんなアルバムになるのかお聞きしました。
またそのニューアルバムからも1曲かけちゃいます!

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その3.

4月からの人気コーナー、
FRONTLINEでもお笑いコンビのダイノジがピックアップしてくれている
10FEETにインタビュー!

その4.

昨年、12年の活動後、
惜しまれながらも解散したスカコアバンド、Kemuri。
今夜は、そのボーカル、伊藤ふみおさんに、
解散の真相、そこに対する今の思いを伺います。

その5.

今月のTOKYO DEEPには、
前回のLIVE SUPERNOVAで会場を大いに盛り上げてくれた
9mm Parabellum Bulletが登場!
今月21日には両A面シングル、
『Supernova / Wanderland』をリリースする彼ら。
そんな勢いにのっている9mmの心境をお聞きします。

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その6.

4月19日に下北沢ERAにて行われた
竹内電気のライブ音源を超限定オンエア!
当日ライブを見に行ってくれたリスナーのライブレポートもお伝え☆

REAL-EYES STAFF | 13:09 | カテゴリー:今日の放送!
2008年05月02日
先日のARABAKI ROCK FEST.08

大自然でROCKがこんなに気持ちよく聞ける事を
誰が最初に発見したのだろう。
日本の場合は、ここまでフェスを広めたFUJI ROCKに感謝!
初回の嵐に負けず、切り開いた功績は今、僕らがこうして楽しんでいる分だけ大きい。
いつか、LIVE SUPERNOVAも大自然でやれたら・・・

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さて、大自然ではないけど、O-NESTの規模はライブを楽しむ上で
これ以上ありません。なんたってアーティストとの距離が近い。
音の臨場感、生々しさ、汗が水蒸気に変わるところまで見れます。

サクラメリーメン、SUPREME SOUND RECREATION、プリングミン!
このO-NESTという小宇宙で繰り広げられる生ライブ、ぜひ、
楽しんでください!!

ご応募はJ-WAVEのトップページから!
待ってます!

REAL-EYES STAFF | 14:07 | カテゴリー:いわまん日記


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