今夜は、少しお久しぶり!
"ソロユニット"としての活動を
新たにスタートさせたvo.志帆ちゃんが登場。
デビュー前から、圧倒的なLIVEパフォーマンスで
話題騒然の中、昨年11月に、
Gtr.多保くんが、かつてから熱望していた
コンポーザーとしての活動に力を入れるため、
メンバーという表舞台から退く事を発表して、
4ヶ月近くが経った今…
"志帆ちゃんのソロユニットとして、
スタートした、Superflyだけど…"
「Superflyを作ったのは、コウちゃんやし、
このプロジェクトを守らなくちゃっていう
意識も強いですね。
ソロになってから、LIVEが年末にあって、
その時は、本当に精神的にも、
いろんな意味で大変だったんですけど、
東京でのLIVEで腹がくくれたというか、
開放感みたいなものとか…、
やっていかなくちゃいけないんだって、
開き直れましたね。
でも、ぶっちゃけ、コウちゃんが隣にいて、
安心したことはなかったんですけど(笑)。
でも、女性1人のプロジェクトになったので、
もう少し、女性らしさを出しても
いいのかなって思いました。」
"'愛をこめて花束を'"、やっと!?リリースだね。"
「そうですね(笑)。この曲は、1年位前から
ステージでは演奏してました。
そして、いつも1番最後にやる曲。
実は、この曲、多保くんが15歳の時に
すでに弾き語りで作っていた曲だったんです。
…で、3年前に、上京してきたんですけど、
知り合いもいなくて、ライヴもできなくて、
デモばっかり作ってたんです。
その時に、コウちゃんが、
こんな曲あるんだけどって、
持ち出して来て。
で、アレンジをもっと壮大な
感じにしたり…。
今までLIVEでやっていた
バージョンがそれですね。」

次回のアルバムには、
LIVEでお客さんと一緒に踊れる、
盛り上がれる曲をいっぱい入れたい!
…そう話してくれた志帆ちゃん、
さらなる可能性を垣間みさせてくれました!