
昨今のハイ・エイジブームを
どう思いますか??
雑誌「LEON」・「NIKITA」の創刊に
始まり、「GLAMOROUS」や、「AneCan」でも
25歳以上、30歳からのオシャレを提案する事が
一大ブームとなっています。
それは、最新刊「GLAMOROUS」でも
見て取れるように、今まで時代を担って来た、
'若手ファッショニスタ'と呼ばれる人達の
年齢が所謂大人'エイジ'になってきた…
という背景があるといえます。
例えば、今年30歳を迎える人達…
’安室奈美恵さん’、’中田英寿さん’、’岩堀セリさん'。
さらに深い背景を探っていくと、
当時のカリスマ店員全盛期
(彼女たちの務めるブランド店の洋服を
挙って買い求めた女子たちで、
店のひと月の売り上げが数億円…
という時代)を支えてきたカリスマな
女の子たちが30歳を迎え始め、
独立し、ブランドや会社を設立している
…そこでのネクストブレイク、
そういうこともあって…の今。
彼女たちのインタビューで出てくる共通の
言葉、それは、
「昔は年をとる事が怖かった。女は25歳を
過ぎればおしまい…みたいな捉えられ方が
ある中、若さが自分の商売道具。
ファッションも恋愛も。」
でも今は??
「女性はもちろん男性に関しても、
年齢で自分に枠を取り付ける、人から
取り付けられる時代はもう終わった。
結婚したから慎ましく…とか、
ファッションも控えめに…みたいな。
オトナにはオトナなりの主張の仕方、
多様化した個人個人のライフスタイルがある。
幾つになってもミニスカートやショーパンを
履ける魅力ある自分でありたい。
仕事も恋愛も遊びも…。」
年齢という壁になかなか立ち向かえず、
自信をもてずにいる皆さん、
「もう年なんだから…。」
…なんていう人たちがいたら、
こう言ってあげましょう。
「それが、何か??」