
KEN YOKOYAMAさん!
遂にREAL-EYESに初登場です!
PIZZA OF DEATHに到着後、KENさんを待っている間、
琢己くんもスタッフもすごい"緊張"と"喜び"を
両方抱えてドキドキしていました!
ーそして…
登場したKENさんは、とても気さくでいい人!
「こんな感じの声で(マイク)いいですか?」とか、
「いいっすねえ〜、これ写真撮っていいすか?」
と、インタビュー風景をマイ・カメラで激写したりと、
いいムードでインタビューはスタートしました。
ーKENさんのLIVE…
原宿アストロホールで見させてもらって…
LIVEに来てくれているお客さんが帰らない!
LIVEへのこだわり、想いは…!?
…"今日は、何時で終わりっていうよりは、
アンコールで、リクエストを聴いてみたり、
弾き語りで歌ってみたり。
予定調和なんて嫌だし。
なんか喜ばせたくなっちゃう!
"せっかく来てくれてるんだから!"
そういうスタンスが当たり前になりましたね。
SHOW TIMEみたいにしたくないんですよ。
別人格になって、何も話さないとか、絶対に嫌ですね。
長年のキャリア、経験から感じたことかな。"
ーそのお客さんへの想いは?
"期待のされ方が間違った方向に
いっているんじゃないかって思う事があった。
なにしても盛り上がるし…。
愛されてるという感じはするんですけど。
もっとガチンコでやりたい!本当はね。
でもそれがパンクマインドなんです(笑)!
僕なんか例に漏れずそう!
めんどくさいすよ、パンクは!
俺も細美(ELLEGARDEN)もね(爆)!"
ー若手バンドに対して先輩として…
"アドバイスは、僕はあまり言わないですね。
分からない事が会ったら、自分からくるだろうし。
誰も発想しないようことをやってきたんで、
やっぱりそれが一番だから。
`ここまでは、できる`っていう限界は、
自分が一番分かってるますから。
それが一番素直でいいですよ。"
ー自身が代表を務める
PIZZA OF DEATHに対して…
"ツアースケジュール、リリースタイミングは、
PIZZA OF DEATHのスタッフが決めてくれています。
レーベル運営を始めた頃は、
自分がもってるコネクションを引き継ぎしたり、
本当に大変なことばかりだったけど、
今は、スタッフのみんなも育ってきてくれて…。
スタッフが言うことに、自分の新たな一面も発見したり。
ひとつになることが大切。
まだまだ足りない部分もあるけど、失敗した事は、
次から気をつけよう!って。人間なんだから。"
ー自分のやりたい事・夢・信念を貫くには…
"途中の段階(夢への階段)が一番辛い。
でも、めんどくさい事・細かいことは
ひとつひとつやってかないと!
そうじゃないと誰も何もなし得ない。
それはめんどくさいけど、やるしかないでしょ。
カメラマンだって、なんだって。
めんどくさいこととやりたいことは、ワンセット。
どれくらいそれが好きかってことにかかってくる。
好きでいられる事は才能。
好きなことのために何かを犠牲にできることも才能。
それを意思的に犠牲にしてるんですよ、その人が。
その労力を支払えば、夢があれば到達できる。
僕も人が思ってる程、甘い汁ばかり吸ってないですから。"
ー最後に表現者、音楽家として…
"音楽家としては吐き出す事が好きですね。
お客さんには求めてないです。
でも、お客さんからのフィードバックがなければ、
そこに吐き出す事への喜び・
ダイナミズムはないわけで…。
結局、お客さんからもらうパワーはすごく大切なもの。
これからは、僕らの音楽が届かない場所に、
僕らの音楽を届けたい!そこに触れたとき、
こっちの世界にその人が来られるなら…。"
アーティストとして、表現者として、
レーベルを運営する経営者として。
KEN YOKOYAMAさんの留まる事のない
勢いとパワー、人としての奥深さ。
パンク界のカリスマの今後を
これからもREAL-EYESは追いかけていきます!