TOKYO REAL-EYES blog
TOKYO REAL-EYES blog
RSSで番組情報をGETしよう!
RSS
RSSで最新の情報を
GETするには…?
その他の番組blogへ
NOW ON AIR
TIME TABLE



Member's Card
HOME
2007年06月30日
★カラーボトル!★

今夜2組目、カラーボトル!
%A5%AB%A5%E9%A1%BC%A5%DC%A5%C8%A5%EB.jpg
5月のLIVE SUPERNOVAに出演してくれた
彼らもいよいよメジャーデビュー!
現在の心境は…?
"今までやって来たものを最大限に
 出したい!僕たちの曲を聴いて、
 付き合ってた彼女の事、仕事のこと…、
 あの時ああだったなって思い返してくれたら嬉しい。
 LIVEっていう行為をこれからも"カタチ"にとらわれず
やっていきたいです!世代のギャップを
 埋めるっていうことも。
 皆さん、お母さんやお父さん、娘さんや息子さんと
 僕らのLIVEに来て下さい!"

…LIVE SUPERNOVAでもかなりインパクトを
与えていた曲"グッバイ・ボーイ"の生演奏も
してくれたカラーボトル、
これからの活躍に期待大なアーティストです!

REAL-EYES STAFF | 23:54 | カテゴリー:放送後記
2007年06月30日
★LUNKHEAD!!★

今夜1組目のゲストは、LUNKHEAD!
しかもニューアルバム「FORCE」を
メンバー全員が全曲解説!
topics43.jpg
01 OTO(山下君)
→ある曲を逆回転させてます!
  拘りのイントロダクション!

02 HEART BEATER(石川君)
→何も考えず、飛んじゃったらいい!
 LIVEで盛り上がれる、そういう曲です!

03 ギグル(小高君)
→元々は、嘲り笑うっていう意味の言葉。
 人を笑うより、笑われる方がいい。
 でも最後には皆で気持ちよくって思います。

04 奇跡(石川君)
→劇団の御芝居をみて、生きてるって素晴らしい
 奇跡だなって思いました。
 そういうところからできた曲です。

05 きらりいろ(合田君)
→これからの季節にピッタリ!
 胸キュンソング(笑)。3部作の3作目!

06 夏の匂い(山下君)
→去年の夏にリリースしました。
 単純に自分たちもいい曲だなと思ってます。
 故郷の愛媛を描きながら…。

07 パラドクサル(合田君)
→1番コンセプチュアル。
 1曲通して聴いてもらえるとすごいですよ!
 音量差をとにかく出したいって思って、
 コミカルにつくりました。

08 不安と夢(石川君)
→僕が唯一作詞を担当しました。
 本当は'ファントム(亡霊)'という
 タイトルだったんだけど、小高の提案で
 当て字にしました。

09 ガラス玉(小高君)
→コーラスを入れたんです。ノドの調子悪くて(笑)。
 禁煙して望んだらすごく調子が戻ったんですけど。
 でもすごくいい曲。リフに苦労しましたよ(笑)。 

10 眠れない夜のこと(小高君)
→皆布団の中で1999年地球滅亡のこと
 考えてましたよね(笑)?
 真夜かにそういうこと考えるでしょ?
 そういう不安なこと考えるのって夜だから!

11 ヘヴンズドア(石川君)
→前からあった曲です。
 サウンド面もかっこいいと思います。
 この曲でアルバムが地に足を付けたみたいな曲。

12 僕らは生きる(石川君)
→コーラスは120名のバンド仲間。
 マイク1本で皆で録るました。     
 すごく壮大なナンバーです。
 お客さんにライブで歌ってほしい!

13 桜日和(山下君) 
→この曲が最後にあってこそアルバムに
 ストーリー性が出たと思います。 
 LIVEでやってるうちにしみ込んでくる曲。
 噛めば噛む程味が出る…みたいな。
 1年中聴いてほしいですね!

…とメンバー十色な解説が飛び出しました。
9月からは、「FORCE」を引っさげた
ワンマンツアー2007「ジェットストリーム
アタックチャ〜ンス!!」もスタート。
LIVEで早く聴きたい!!
lunkhead_630.jpg

REAL-EYES STAFF | 23:49 | カテゴリー:放送後記
2007年06月30日
★レコスタレポート〜その1〜★

neve.jpg
レコスタ初体験といえば、
高校時代に組んだガールズバンドでの事。
YAMAHA楽器に隣接した割と大きなスタジオで
初めて4人の音を合わせた思い出の場所です。
アーティストインタビューでも聴くように、
初めて合わせた時のエキサイティングな事
ことといったら!
それはめちゃくちゃ刺激的な瞬間でした。

そして次に思い出深いのが、
実際にアーティストのレコーディングに
立ち合わせてもらった時。
今も昔もそのアーティストのことを
最上級に尊敬しているし、
大ファンなので、スタジオの壁際にある
長椅子で、気持ち的には
正座でその作業を見つめていましたね。

当然ですが、それは、半分は戦い。
エンジニアさんとケンカしながら、
メンバー同士もエキサイトしながら。
結果、そこでレコーディングされたアルバムは

スマッシュヒットしたわけです…。

もうほんの微妙なボーカルの声質、
響き方、こもり方、一瞬一瞬に全神経を
集中し、完成させていく作業。
それを見てしまうと余計にアルバムを
舐めるように一曲一曲聴かなくちゃ!
…という思いに駆られました。

自分の手元にやってきた1枚のCD。
その楽曲と出会ったのも何かの縁。
出会いは大切にしたいものです。

REAL-EYES STAFF | 21:39 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月29日
LIVE SUPERNOVA AXDX

開催が近づいてきました。出演は、椿屋四重奏、Base Ball Bear、音速ライン 、凛として時雨。 どのバンドもTOKYO REAL-EYESが絶賛するバンド。当日が待ち遠しいのですが、このライブの1番の見所は!!(この後、いいこと言います。)ずばりアーティストもそうですが、”自分自身”です。ライブを楽しんですっきりした自分は、今までにない笑顔のはず。
というのも、過去のライブの記憶は忘れがちですが、ライブではしゃいだ自分は憶えているはず。心に残るライブに思い出、一緒に作りましょう。

REAL-EYES STAFF | 23:33 | カテゴリー:いわまん日記
2007年06月27日
今日はお台場へ・・・

フジファブックのライブを見てきました。
圧倒的な演奏のキレ。幅広い音楽性。
会場の床にバネが埋め込んであるのかっていうくらい、お客さん、はねるっ!
「新曲やりますけど、ひかないでくださいね、変な曲ばっかなんで・・・」
というVo.志村君の言葉通り、今のロックバンドにはない
ユニークな音世界やメロディー。このバンドは
とにかくアイデアが豊富!とらわれないところに
こだわりがあるようで、でもちゃんとお客さんが楽しめるような
バランス感覚で一曲を作り上げる。
新作も届き次第かけるんで待っててください!!
fujirecord.jpg
これは会場前に飾ってあった、新作のジャケ写でメンバーが乗っている
レコード!直径1メートル超のデカレコードっ!

REAL-EYES STAFF | 23:41 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月27日
★EXILEの参加が決定!★

a-exile.jpg
J-WAVE LIVEの季節ですね!
今年からは、横浜アリーナに会場を
移して、さらにパワーアップ。
※REAL-EYESのLIVE SUPERNOVAも
7月は、AXに会場を移します(^∀^)/。
もはや夏フェス並みのラインナップ、
地方会場に足をのばす時間はない、、
遠方へ何日も出かけられない、仕事だもん(>∧<)
…という皆さんには、ピッタリの
イベントだと思います!
ところで、EXILEが…

19(日)への参加決定が大発表されましたが、
EXILEといえば、とっても思い出の
アーティストです…というか、
思い出の大先輩方です、私にとって。
おおよそですが10年位前、ダンサーになって
間もない自分は、まだJ SOULになる前の前の
HIROさんのスクール(レッスン)に通い、
そのトリッキーな振り付けに付いていけず、
大挫折した思い出があります。
(神懸かり過ぎ!!)
本当にその頃から、HIROさんやもちろん
MATSUさん、USAさん、MAKIDAIさんたち
ダンサー組は、もうめちゃくちゃ女子たちに
人気があったし(ダンス界のS○○P状態)、
男子からも最上級のリスペクトを受けていました。
もうオーラが、その当時からガンガンだったし、
明らかにただ者ではない感満載でしたね。
だから、今の人気も当然なことだなあと思います。

だけど、その上にいるストリート・ダンスシーン
を築いてきた諸先輩方への敬意も忘れず、
すごく謙虚な姿勢を保っていたことも、
ここまでの成功に繋がってきたんだと思います。

まさかJ-WAVEのナビゲーター
になっちゃうなんて…。

今私は、ダンサーではありませんが、
この世界の裏方として、
諸先輩方の活躍を心から願っています!

REAL-EYES STAFF | 23:34 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月26日
aluto@渋谷

aluto.jpg
見てきました!朝の番組のピンチヒッターやってても、
ライブには行きたい!
寝る時間は何とかなるさ!ということで、さっき帰ってきました。
番組のライブにも出てくれたaluto。結成2周年の記念ライブには、
Vo.Gの藤田君の地元九州の仲間でもあり、その昔(10年前)
同じバンドメンバーでもあった175RのKAZUYA、
そしてVoのSHOGOが登場。ジョイントで175Rの曲を披露。
人に歴史あり・・・。なんて思いました。

とにかくまっすぐで熱いボーカルが胸を打ちます。
そしてホノカちゃんのバイオリンが郷愁をさそい、
なんだか幼い頃の記憶を頭の中に思い描いたりしちゃいました。
Vo.藤田君と僕で、「Fの会」を近々開催予定!

さ、仮眠とって、WAKE UP!!!してきます!

REAL-EYES STAFF | 23:01 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月26日
ACIDMAN

003.jpg


先週放送した、
ACIDMANの武道館ライブ音源、聴きました?
凄いぞ、あれ。
偉そうですみません。
あれは、音楽の出してと受け手が
100%以上を出した結果の音だと思います。
もちろん録音したスタッフも相当頑張ったんでしょうけどね。
すごく「愛」に溢れた音源でした。

real-eyesも、
リスナーとそんな関係が作れれば、
と思った次第であります。

7/19に初のLIVE DVDが出るみたいだから、買わなきゃね。

REAL-EYES STAFF | 16:36 | カテゴリー:教授日記
2007年06月25日
Tシャツマッドネス

ナビゲーター&スタッフそしてプロデューサーまでもが
Tシャツ大好きということから、
これまでこんなにも番組Tシャツを手がけました。

題してTOKYO REAL-EYES"T-Shirts Madness"

tshirts_all.JPG

その一部を大公開!

まずは番組ライヴに参加してくださったことがある方には
もうお馴染みでしょうか。ライヴスタッフも着用の
いわゆる"定番アイテム"として名高い
LIVE SUPERNOVA Tシャツです。
一番最初に制作された歴史ある一枚。

black-staff.JPG

続いてこちらはそのLIVE SUPERNOVA Tシャツの別注ライン
限定GREENです。主にナビゲーター藤田琢己が番組主催ライヴの
MC時に着用しています。

green-staff.JPG

そしてこちらは2006年8月に代官山UNITで開催された
番組主催ライヴの拡大版"CLUB SUPERNOVA”時に制作した一枚。
CLUB SUPERNOVA Tシャツ
この日はThe Birthdayの出演もあり、ブラック×ピンクな仕上がり。
モチーフは、Sex PistolsやRAMONESも出演した
New Yorkのあの伝説的ライヴハウス!?

club.JPG

そしてこちらも番組主催ライヴの拡大版
2007年3月Zepp TOKYOで開催"LIVE SUPERNOVA FESTIVAL”時の一枚。
バックに初めて出演者のロゴを入れてみた一枚。
表面には"McDonald's TOKYO REAL-EYES”とシンプルに番組タイトルが。

festival_back.JPG

ということで他にも"芋洗い坂レコードTシャツ”があったりと
まぁ、作り過ぎなわけですが、それも全てのイベントにかける意気込み!
さぁ次はどんなTシャツが出来上がるのか!?
次回は7月17日に渋谷AXで"AXDX”開催です!


REAL-EYES STAFF | 01:58 | カテゴリー:ディレクターN日記
2007年06月24日
★KEN YOKOYAMA!!!!★

MrYokoyama.JPG
KEN YOKOYAMAさん!
遂にREAL-EYESに初登場です!
PIZZA OF DEATHに到着後、KENさんを待っている間、
琢己くんもスタッフもすごい"緊張"と"喜び"を
両方抱えてドキドキしていました!

ーそして…
登場したKENさんは、とても気さくでいい人!
「こんな感じの声で(マイク)いいですか?」とか、
「いいっすねえ〜、これ写真撮っていいすか?」
と、インタビュー風景をマイ・カメラで激写したりと、
いいムードでインタビューはスタートしました。

ーKENさんのLIVE…
原宿アストロホールで見させてもらって…
LIVEに来てくれているお客さんが帰らない!
LIVEへのこだわり、想いは…!?

…"今日は、何時で終わりっていうよりは、
アンコールで、リクエストを聴いてみたり、
弾き語りで歌ってみたり。
予定調和なんて嫌だし。
なんか喜ばせたくなっちゃう!
"せっかく来てくれてるんだから!"
そういうスタンスが当たり前になりましたね。
SHOW TIMEみたいにしたくないんですよ。
別人格になって、何も話さないとか、絶対に嫌ですね。
長年のキャリア、経験から感じたことかな。"

ーそのお客さんへの想いは?
"期待のされ方が間違った方向に
いっているんじゃないかって思う事があった。
なにしても盛り上がるし…。
愛されてるという感じはするんですけど。
もっとガチンコでやりたい!本当はね。
でもそれがパンクマインドなんです(笑)!
僕なんか例に漏れずそう!
めんどくさいすよ、パンクは!
俺も細美(ELLEGARDEN)もね(爆)!"

ー若手バンドに対して先輩として…
"アドバイスは、僕はあまり言わないですね。
分からない事が会ったら、自分からくるだろうし。
誰も発想しないようことをやってきたんで、
やっぱりそれが一番だから。
`ここまでは、できる`っていう限界は、
自分が一番分かってるますから。
それが一番素直でいいですよ。"

ー自身が代表を務める
PIZZA OF DEATHに対して…

"ツアースケジュール、リリースタイミングは、
PIZZA OF DEATHのスタッフが決めてくれています。
レーベル運営を始めた頃は、
自分がもってるコネクションを引き継ぎしたり、
本当に大変なことばかりだったけど、
今は、スタッフのみんなも育ってきてくれて…。
スタッフが言うことに、自分の新たな一面も発見したり。
ひとつになることが大切。
まだまだ足りない部分もあるけど、失敗した事は、
次から気をつけよう!って。人間なんだから。"

ー自分のやりたい事・夢・信念を貫くには…
"途中の段階(夢への階段)が一番辛い。
でも、めんどくさい事・細かいことは
ひとつひとつやってかないと!
そうじゃないと誰も何もなし得ない。
それはめんどくさいけど、やるしかないでしょ。
カメラマンだって、なんだって。
めんどくさいこととやりたいことは、ワンセット。
どれくらいそれが好きかってことにかかってくる。
好きでいられる事は才能。
好きなことのために何かを犠牲にできることも才能。
それを意思的に犠牲にしてるんですよ、その人が。
その労力を支払えば、夢があれば到達できる。
僕も人が思ってる程、甘い汁ばかり吸ってないですから。"

ー最後に表現者、音楽家として…
"音楽家としては吐き出す事が好きですね。
お客さんには求めてないです。
でも、お客さんからのフィードバックがなければ、
そこに吐き出す事への喜び・
ダイナミズムはないわけで…。
結局、お客さんからもらうパワーはすごく大切なもの。
これからは、僕らの音楽が届かない場所に、
僕らの音楽を届けたい!そこに触れたとき、
こっちの世界にその人が来られるなら…。"

アーティストとして、表現者として、
レーベルを運営する経営者として。
KEN YOKOYAMAさんの留まる事のない
勢いとパワー、人としての奥深さ。
パンク界のカリスマの今後を
これからもREAL-EYESは追いかけていきます!

REAL-EYES STAFF | 01:33 | カテゴリー:放送後記
2007年06月23日
★KEN YOKOYAMA!!!★

MrYokoyama.JPG
KEN YOKOYAMAさん!
遂にREAL-EYESに初登場です!
だいたい0:25頃のオンエア!
ここだけでしか聴けない独占インタビュー、
お聴き逃しなく!

REAL-EYES STAFF | 23:50 | カテゴリー:今日の放送!
2007年06月23日
★今夜のプレゼント!★

t-shirt00036.JPG
今夜の番組では、水曜日に行われた、
LIVE SUPERNOVAのLIVE音源の一部をオンエア!
さらに、出演者全員のサインが入った、
世界に一つしかない貴重な番組オリジナルT-SHIRTを
1名様にプレゼントしちゃいます!

その他、今夜の放送では、
KEN YOKOYAMAの独占インタビューも!
本当にここだけでしか聴けないコンテンツばかり!
お聴き逃しなく!!!!!!!!

REAL-EYES STAFF | 22:27 | カテゴリー:今日の放送!
2007年06月23日
★願えばかなう!何事も。★

ここ10年である人生の法則を見つけました。
それは…"夢は強く願えばある程度までは叶う!"
この"ある程度"がミソなのですが…。
そして、この10年、それを実感しています。
4789721620.jpg
ー中村俊輔選手。
一生に一度はPLAYを間近で見たいと思っていた人。
ある日、フットサルをする都内某会場に
行ったとき、TVの撮影で俊輔が!!!
4797330023.jpg
ー日韓W杯でみたイケメンプレイヤー、
なんとヒルズのお膝元で、ヴィクトリアと
一緒にいるところに遭遇!なんと握手まで!!
image_HIDE.jpg
ー中田"ヒデ"英寿選手。
同い年の天才、本気の尊敬と嫉妬。
この仕事をしているからには、
いつかは会いたい…、そう思っていたら、
武道館の楽屋で遭遇!

…と、ここまでは序章…。

RHYMESTER.jpg
ーこの仕事で、必ず恩返しをしたい!
そう思ったアーティストにゲストオファー
できたとき!自分の台本を渡した時!
これは、喜びも一入でした!

_そして、生まれて初めて買った
 ジャパニーズロックのCD。
 そのバンドにも、このREAL-EYESで…。
kuromanyon_2%20002.jpg

"ある程度"の意味が示すこと。
それは、ここから先の大きな目標や仕事は、
自分がもっと努力していかなければならない
ということ。
一期一会の出会いとは、そこで自分が何かを
もっていないと、先へは進まないのです。
自分の想いが、何かを引きつけた後…、
そこからが勝負です。

音楽、バンド、仕事、恋、自分、、、
全ては、出会ったとこからが始まりだ!

REAL-EYES STAFF | 20:34 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月23日
秦基博君の

「忘れもしません・・・」という、
番組にきてもらったときのことをすごく鮮明に覚えててくれたという
話が、番組ライブ:LIVE SUPERNOVAのステージで出て、うれしくなっちゃいました。

それはそうと、
先日彼の番組ゲスト登場から、宿題として弾ける様に習得せよ!
というミッションを課せられていて、彼の「シンクロ」のイントロ、
「ジャジャッジャーン」の部分(正確にはDmaj7とAmaj7というコード)
を楽屋裏で披露しました。
返答はOK、できてますよ!とのこと。ほっと一息ではあるけれど、
今度は一曲全部コピーできないと、ということで、俄然やる気が出てきました!
もしかしたらその様子は今週末の放送で聴けるかも?!
土曜深夜0時から!!!

ジャジャッ
Dmaj7.jpg
ジャーン
Amaj7.jpg

弦の押さえ方も、人それぞれみたいね。
エレキとアコギで変わってくるし・・・。

REAL-EYES STAFF | 01:10 | カテゴリー:
2007年06月22日
最近買ったCD

最近買ったCDは、The Chemical Brothersの2ndアルバム『Dig Your Own Hole』。このユニットは、89年にイギリス・マンチェスター大学で知り合った、トム・ローランズとエド・シモンズにより結成したもの。頭良いんですね。パンク畑で育った私にとって、イギリスのクラブミュージックシーンというのは、かなり未知だったのですが、予想を裏切って、暗く、重い音が心に響く。アゲアゲで気分上々なものとは違う魅力があります。まさにケミカル、まさに化学反応、これぞ「心と心を繋ぐ化学反応」。うまい。byいわまん

j5.jpg

REAL-EYES STAFF | 17:32 | カテゴリー:いわまん日記
2007年06月20日
★ドライブスルー!★

837D83b83N815B95x8Em8AX93B981E90CE90_88E4.jpg
車を運転していて最近思うのは、
このご時世、駐車に関してはかなりシビア
なので、ちょっと寄りたいなあ〜…なんて
思っても、なかなか寄り道できないのが現状。
特に都心部の繁華街、
駐車スペースなんてほとんどありません。

そんなときあらためて思うのが、
ドライブスルーのありがたさ。
しかも同乗者と口を揃えて注文できるのが
またいいですね(笑)!

今日もo-nest行く前に、
ドライブスルーでお買い物。
夏にシェイクは、マストアイテムですな!!

LIVEのお供にも!!

REAL-EYES STAFF | 15:15 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月20日
告白

724382962625.jpg


「こんなうるさい音、必要なの?」

子供の頃からピアノを習ってきた僕は、
二十歳まで、ギターの音が大嫌いでした。
今思えば、自分が知らないその楽器から発せられる音に、
嫉妬に近い、拒絶反応を起こしてたんでしょう。
そんな僕のつまらない価値観を壊してくれたのが、
Radioheadの「The Bends」との出会い。
初めてギターの音を魅力的に感じた瞬間でした。

だた、勢いあまって、
当時、進学を考えていた地元の大学院を蹴って
音楽で成功してやろう、と上京してしまった訳ですが笑。

そして10年後。
音楽業界の片隅、TOKYO REAL-EYESという番組で、
秦基博という才能に出会いました。
初めてギターを弾いてみたい、と思いました。
僕は影響されやすいんでしょうね。
それはそれでけっこう楽しい人生です。
ま、そんな話しはどうでもいいとして…

チケットを当選された方達、
6月20日(水)のLIVE SUPERNOVA、楽しんでね!

REAL-EYES STAFF | 00:38 | カテゴリー:教授日記
2007年06月18日
初体験…

初ライヴを体験したのはいつだったか?
そんなことをふと思い出してみたら
地元の厚生年金会館での某ロックギタリストのライヴ。
いわゆるコンサートってやつですね。

当時中学生だった自分は、ライヴを観終わって一言。
「出演者と同じ空間の空気を吸えた…。」
そんな音楽的要素一切なしの感想を持った記憶があります。

音楽は空気の振動で耳に伝わるもの。
そしてライヴハウスで我々はその空気で呼吸する。
まさに音楽が体を循環していく時間…。

考えすぎかも知れないけど、
今、思うとあながち間違った感想でもなかったのかも。

7月17日、僕らが本当に本当に心を込めて手がけます!
音速ライン、椿屋四重奏、Base Ball Bear、凛として時雨
そして藤田琢己と同じ空気吸いましょう!

axblog.bmp


REAL-EYES STAFF | 23:44 | カテゴリー:ディレクターN日記
2007年06月16日
★チャットモンチー!★

chatmoncy400.jpg
今夜は、チャットモンチーがゲスト!
@AXでのワンマン、超満員、
昨年からの夏フェスでの大活躍と、
女の子バンドの力を圧倒的に見せつけてくれた
チャット。

やっぱり夏フェスが気になる模様。
「やっぱりクラスの中の女子の的話題は、
夏フェス行った〜??ですよね。
でも、音楽が分かる子としか、喋らなかったなあ…」

そして、、
耳鳴りツアーの時、
マネージャーさんが運転してくれる車に乗りながら、、
「反省しなくちゃいけないLIVEの後って、
落ち込み気味になっちゃうんですよ。
なかなか上がっていけなくて。
でも、その車の中でキレイな海・景色を見てたら、
ああ、なんか空も海も自由だなあ…と
キモチが晴れたりして…。」

…と、晃子ちゃん。

映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の
主題歌を制作するときも、
えっちゃんは、映画の脚本がどうしても
気になって、「ちょっとでも映画のシーンを
見せて下さい!」とすごく真剣に取り組んでいたとか。

ギター習得の極意までも伝授してくれたチャット、
この夏も全国各地の夏フェスで
3人の音が聴けそうです!

REAL-EYES STAFF | 22:52 | カテゴリー:放送後記
2007年06月16日
★LIVE SUPERNOVA、幻の音源祭り!★

021-4.jpg
LIVE SUPERNOVA、歴代幻の音源、
皆さんは、どのアーティストのどの曲が
印象に残っていますか!!??
私的には、もうかなり昔の事のように感じますが、
「髭(HiGE)」ちゃんですかね!
本当にREAL-EYESがスタートしたと同時に
出会って以来、公私にわたりいろんな影響を
受けましたね!LIVEを見に行っても、
あたたかく迎えてくれる、
須藤くんたちにすっかり図々しくとけ込んだり(笑)、
もちろんLIVE でもぶっ飛ばされ、
そして、それはthe pillowsのライヴへと続いていく…。
そう、もちろん

the pillowsも…。

PREDATORSも印象に残りました!
あの0-nestでみる、さわおさん、シンペイさん
JIROさんがもうズームし過ぎたカメラから
ライヴをみているような大迫力…。
さわおさんも言ってましたが、
男もびっくりする程綺麗なJIROさんの肌…。

全ていい音楽との出会いでした!
今夜もSTAFFとして、リスナーとして
とっても楽しみですY!

REAL-EYES STAFF | 21:38 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月16日
渋谷にて

No Regret Lifeの、3ヶ月で日本全国50本近くのライブの
ファイナル@渋谷0−WESTに行ってきました。
「音楽が好きでたまらない、これしかない、ずっとやってきて、
これからもずっとやっていきます」という、ツアーを締めくくるライブ
だけれど、この過酷な試練ともいえる長距離ツアーで彼らが
見たものは、どれだけやっても飽きない、音楽への純粋な愛でした。
一音一音、いつもより力強く、騎手が鞭を打ち馬を進めるように、
ギターに「鳴れっ!!!」といわんばかりに力と愛情を込めて
かき鳴らすボーカル小田君。

これしかない!と思った時の開き直った清清しさは、
見てるこっちもピュアな気持ちになれた瞬間でした。

っと、僕の隣にいたのは陽気な男3人。
「ヘアブレ」ことhare-brained unityの左からB.和田G.吉田Vo.布谷
ドラムはどうした?そしてとても陽気。
端っこが切れた皆さんすいません・・・。

楽しみだぜ、夏!!

REAL-EYES STAFF | 00:34 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月15日
THANK YOU FOR THE MUSIC

音楽に1つお礼を言うなら、「ピースフル」とは何かを教えてくれたことだろう。ただ平和な世の中に生きていても、決して「ピースフル」とは言えない。大好きだったミュージシャンの言葉を借りれば、まさしく「戦場という名の平和」というのが似合うような、、、。さて、そんな「ピースフル」な音を過去、LIVE SUPERNOVAで聞かせてくれたのは、やっぱりbonobosでしょう。音楽がファッションじゃなくて、気を衒うものじゃなくて、ただ心を豊かに楽しむということを改めて感じさせてくれたライブでした。アーティストとお客さんが一体になって同じリズムで同じ歌詞を歌う。これこそ、音楽にしか作り出せない空気「ピースフル」。
さて、今週のTOKYO REAL-EYESでは、過去のLIVE SUPERNOVAの音源をオンエア!!果たしてbonobosは流れるのか!?みなさんのメールをお待ちしています!!!

bonobosG.jpg

REAL-EYES STAFF | 22:26 | カテゴリー:いわまん日記
2007年06月13日
向こう側には何が?


新木場スタジオコーストで観てきたのはDOPING PANDA。
以前渋谷AXでライブをやった時のMCで、「俺にはこの先にある
武道館と東京ドームが見えている!そのステップの最初が
ここAXなんだ!」
まあ、ドームとは行かなくても、武道館を射程距離に置きつつある
この3人組は、渋谷AXという場所をそう表現した。

たくさんあるライブハウスで、椅子席のないスタンディングライブで1000人を
超えるお客さんを収容できる場所はあまりない。
二階席もあり、たくさんの小ライブハウスが軒を連ねる渋谷という町で
ライブを重ねる若手のバンドとしては、渋谷AXでお客さんを沸かせるという
のは、夢の一つといっても良いだろう。
ただそこは最終到達地点というよりは、ひと桁上の「次のレベルのバンド」
というステータスを手に入れることができるという、ライブ活動を繰り返す上で
必ずや通って、バンドの次のレベルの見晴らしを確認したいステージなのだ。

先日初めてワンマンでそのステージに立ったバンド「髭」のボーカル須藤君は
「案外小さいんだね」と表現し、バンドがもう次のレベルに行く準備ができている
事をアピール。やはり通っておきたい、そして立ったステージからの眺めを
知っておきたいのだ。

今、番組主催のライブをAXで、しかもこの4組(音速ライン、椿屋四重奏、
Base Ball Bear、凛として時雨)をそろえられたのは、音をしっかり届けて、
初めての人でも楽しめるノリのいいバンド、という事の他に、
今後待ち受けるバンドを語る上で重要なドラマのシナリオに載るはずであろう
ハイライトの一つとして語れるような、そんなライブになる気がするからです。

先週の特別先行予約でチケットをゲットしていない方は、
これは逃さないようにしたほうが良いですよ。まだの方は
番組を聴いてもらえれば大丈夫!!
土曜深夜0時、よろしくです。


ちなみにトーテムポールは、新木場駅前にあるんですけど、
ライブで気持ちがいっぱいなお客さんばかりで、ほとんど
ちゃんと見た人いないんじゃないかなと、ちょっと寂しそうだった
ので、パシャり。

REAL-EYES STAFF | 23:29 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月13日
★the pillowsツアー始まる!★

DSC00029.JPG
the pillowsの全国ツアーが渋谷CLUB QUATTRO
をかわきりにスタート!
NEW ALBUM「WAKE UP! WAKE UP! WAKE UP!」
の中の1曲1曲をまさに体感できるチャンス到来!
酸素ボンベをお忘れなく(笑)!

REAL-EYES STAFF | 13:50 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月12日
「Feel My Soul」

僕が初めて彼女を見たのは、
2005年7月21日。
渋谷O-nestで開催されたLIVE SUPERNOVA。

ライブリハーサル前の空き時間。
彼女は何気なく、いつもの通りだったんだろう。
ビルの外、階段脇の踊り場の地べたに座りみ、
ギターを抱えてFeal My Soulと歌っていた。
それから2年。
彼女のメッセージはその時と何も変わらない。

popup_028-3.jpg

今週の番組は、
"LIVE SUPERNOVA”ベストライヴ音源を大放出。
もう一度聴きたいアーティストのリクエストをお待ちしています。


REAL-EYES STAFF | 22:09 | カテゴリー:教授日記
2007年06月12日
成功したいなら

「本気であること、その本気の気持ちが周りを動かし、
そしてその気持ちが渦になり、いろんな人の気持ちを
巻き込んで大きくなっていくんだよ」

その昔、とある偉い方に言われたことがある。
巻き込んで渦をつくるには、相当な決意と努力が
必要だ。ちょっとやそっとの覚悟では、心が折れてしまう。

ましてや母国を離れ、文化や言語が違うところで音楽を
やろうとするならなおさらである。

「ゼロからはじめる」というバンド名は、パンク特有の
卑下した表現ではない。

「START FROM SCRATCH」・・・それは

決意であり、何もせずに母国には帰れない自分自身への
覚悟と約束、これから背負っていく自分の人生への責任。

甘いマスクと陽気なキャラクターの影に隠された、
後戻りできないという覚悟の音楽活動家、Aaron。

「この世の楽園みたいなハワイで、何不自由なく過ごすこともできたさ。
でもずーっと僕の心のモヤモヤが晴れなかった。どうしても夢を
捨て切れなかったんだ。日本のことは少し知っていたけど、
ここへきて音楽のプロを志すっていうのは一大決心だったよ。
バンドメンバーは、最初は軽い気持ちだったけど、
俺の覚悟はそんな甘っちょろいもんじゃなかったんだ。
これ以外道はない、本気でやるしかないんだ、
もう後がないんだよって、常に言い続けてたよ」

最近僕が知ってるメジャーデビューアーティストとしては
年齢は高めだ。彼もそれを知っている・・・。だから
他の人より腹をくくっている覚悟を感じるのだ。
だから僕は、このフロントマンが率いるバンドが
起こそうという渦に、気持ちが動き、巻き込まれるのである。

REAL-EYES STAFF | 00:38 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月10日
★START FROM SCRATCH!★

SFS_0609.jpg

今夜は、メジャーデビュー、
記念すべき1stアルバム
「CHANGE THE WORLD」をリリースした
START FROM SCRATCHから、
vo>:アーロンがスタジオに!
いつもは、S.F.S.メンバーに囲まれて、
和気藹々なアーロンだけど、
今日は、一人で…ということで、
ちょっと深い話しも…。

"なんで日本で音楽を??"
「それは友達にも言われた。WHY JAPAN!?
やっぱりハワイ?カリフォルニア?…
って考えたこともあったけど、
向こうは、小さなLIVEハウスがどんどん
つぶれていってて…。
でも日本は、小さなLIVEハウスも、
インディーズシーンも盛り上がってて、
すごく環境がいいと思った。
だから、日本…今は本当に
DREAM COME TRUE…っていう感じ。」

REAL-EYESから飛び出した…といっても
過言ではない、START FROM SCRATCH。
これからも、メジャーシーンで大きく
羽ばたいてほしい!!

REAL-EYES STAFF | 01:20 | カテゴリー:放送後記
2007年06月09日
★さわおさんとMr.Children★

pillows%A4%CE%A5%B3%A5%D4%A1%BC.jpg
"ー中目黒で、Mr.Childrenメンバーに
どうしてもさわおさんが言い出せなかった事、
そして翌日、桜井さんからかかってきた
1本の電話…ー"

Mr.Children.jpg


"ーthe pillows解散の危機、
そこでシンイチロウさんが、
さわおさんに言った一言が、
その危機を救うー"

DHT_A0706.jpg
"ー尊敬する大先輩、怒髪天:増子さんの言葉に
泣いた夜…ー"

"ーバンドのため、愛するバスターズのため、
さわおさんが音楽メディアと
向き合う…時には戦うという決意ー"


人間:山中さわお、
the pillows:山中さわおをもっと知りたい
というあなた、REAL-EYESで"the pillows"に
出会ったというあなたに是非聴いてほしい番組です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.j-wave.co.jp/original/jwave25/
240px-Pillows_2005.jpg

REAL-EYES STAFF | 10:58 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月08日
最近、観たDVD

先週、YUIのライブに行きまして、それに触発され、YUI主演の映画『たいようのうた』を借りて観ました。しかし、ラストシーンの良いところでDVDにキズがあり、撃沈。レンタルビデオ店に交換に行ったら貸し出し中で、店員さんに「代わりに他のを貸します。」と言われ、借りたのが『ALWAYS 三丁目の夕日』。コミックになっていたもの映画版で昭和30年代の東京郊外を舞台にした映画です。吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希などが、さすがのホノボノとした演技をしております。
昭和の密接な近所付き合い、人間関係が描かれ、心が温まる1作ですが、しかしながら、都会で一人暮らしをして1年。こんな人間関係は本当に羨ましい、お金を出しても買えないものとは、まさにこのことだと思います。関わりあいの大切さを知る映画。オススメです。

vap.gif

REAL-EYES STAFF | 23:24 | カテゴリー:いわまん日記
2007年06月08日
椿屋四重奏の参戦も決定!

7/17(火)LIVE SUPERNOVA AXDX
"...and more!"の正体は!そう!

tsubakiyaentry.bmp

椿屋四重奏だーーーーっ!!!

イベントの詳細はコチラ!

※椿屋に関する現場最新レポは下のblog記事からどーぞ!

REAL-EYES STAFF | 20:58 | カテゴリー:お知らせ
2007年06月08日
椿屋さんてばっ!!

tsubakiyaAX.jpg
凛として時雨、Base Ball Bear、音速ライン、
そして椿屋四重奏が集結!
7月17日のAXには、今のシーンで知名度、
そして実力をどんどん上げている4組がそろいます。
バンドを知らない方でも、この4組が鳴らす、今旬な音を、
音楽シーンという大空に向かって今まさに力強くバッと飛び出していく瞬間を
目の当たりにしていただけると思ってます。
例えばそれは

客観的なデータ、数字では表せず、形では捕らえにくい、
バンドを後押しして吹いている風、乗っている波、人々の関心度や期待感。
彼らが「旬」であり、「最近キテる」理由を、一番はっきりと感じることができるのが
なんといってもライブ会場だからです。

色鮮やかに、そして切れ味鋭く鳴り響くギターロックの宴、
想像するだけでぞくぞくします。
ただ、個人的には客として観たいなと・・・思うこのごろですが・・・。

写真は、昨日木曜日にAXで見た椿屋四重奏のライブに送ったお花と一緒に。
とっても身近に感じる雰囲気と、新曲の乱れ打ちと、ファンには
たまらなかったハズ!!今年はガンガン行くぜ!と言っていただけあって、
7月17日も、鼻息荒いとこ見せてくださいねっ!

REAL-EYES STAFF | 14:28 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月07日
新宿にて

Loftで行われた筋肉少女帯(祝復活!)大槻ケンヂと銀杏BOYZ・峯田和伸
アコースティックライブを見に行きました。
筋肉少女帯の曲がアコギとパーカッションになるのが斬新でかっこよかったです。
でも、峯田君の弾き語りのライブなのに、銀杏BOYZメンバーが全員お客さんとして
来ているっていうのがなんだかほほえましかったです。
ドラムの村井君なんか、「たくみさん身長何センチですか?人がいっぱいで
ステージ見られないから、モニターしか見られないですよ〜」
といって、目いっぱい背伸びしながら見てました。
でも村井君は目が悪いらしくて、どっちみちステージの峯田君の
姿がはっきり見えたかどうか定かじゃないけど・・・。

大槻さんも峯田君も「青春」というキーワードをイメージさせる、
永遠の青春時代謳歌キャラで、大槻さんはニヤッと笑いながら、
峯田君は汗水流しながら、少年時代を今に映し出してますよね。
なんだか、文化祭を見てるような、ちょっと気分的に昔に戻ったような
瑞々しい気持ちでライブを見れました。
それにしても、銀杏BOYZのベースの安孫子くんは、
なんでベースをケースにも入れず、素のままで持ったまま
ライブを見てたんでしょう?お守りって、そういうこと?みたいな。
面白いっすね、ほんと。

REAL-EYES STAFF | 01:00 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月07日
★サンボマスターのマイラジで…★

images.sambojpg.jpg

サンボマスターの"OH! MY RADIO"で、
山口くんが、REAL-EYESのことを
話してくれていたみたいです…。
なんだか、リンクしてるみたいで
嬉しくなってしまったので、一筆。

REAL-EYES STAFF | 00:01 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月06日
and moreの正体とは

andmore.jpg

の正体も遂に今週土曜に判明か!?
この画像をよ〜く目を凝らしてみると…。
って、この写真はあくまでイメージです。
全くアーティストには関係ございません。

REAL-EYES STAFF | 23:05 | カテゴリー:ディレクターN日記
2007年06月05日
code「G」

g_shock2.jpg

いやー。
琢巳さんの日記でもありますが、
銀杏BOYZ素晴らしいです。

02688536.jpg

例えるなら、
「ライ麦畑でつかまえて」を地でいっている感じでしょうか。
確か峯田君もフェイバリットに挙げていた様な。
「GING NANG SHOCK」を読んで以来、
特に「村井君」から目が離せません。

ところで、
先週の放送、秦基博君のギター講座はいかがでしたか?
「G C D Em」
この4つのコードを覚えれば、曲が作れるそうです。
ちなみに、銀杏BOYZ峯田君は、
映画「アイデン&ティティ」の撮影中に、
「G」を覚えたらしい。
ロックですね。


REAL-EYES STAFF | 02:36 | カテゴリー:教授日記
2007年06月04日
AC/DCならぬAX/DX

0706_supernovaaxdx01blog.jpg

6月のLIVE SUPERNOVAの開催が迫る中
遂に発表してしまいました。渋谷AXでの拡大版ライヴ
怒涛のごとくライヴイベントをやる番組なので
もう今が何月なのかも分からなくなってしまうほど…。

そんなことはさておき
凛として時雨、BASE BALL BEAR、音速ラインが
まずはエントリーです。
もちろん近日中にはand moreの発表もあります!
絶対に期待を裏切らないアーティストがスタンバイ。
マジで期待していてください。

さて、さてライヴ王こと藤田琢己氏と私ディレクターNは
今週のオンエアまでに凛として時雨の
レコーディングスタジオ潜入する予定…。

rinsigublog.bmp

AXの意気込みはもちろん今気になるるバンドの
最新情報をチェックしてきます!
予定通り行けば今週のオンエアでもレポートします。

ちなみに先行予約の電話番号は…

今週土曜深夜0時の番組内で発表!
前売り¥3000です!

REAL-EYES STAFF | 23:17 | カテゴリー:ディレクターN日記
2007年06月03日
★DOPING PANDA!★

DOPING.jpg
今夜のゲストは、DOPING PANDA!
メンバー全員でスタジオに来てくれるのは
ちょっと久々。今回は、miniアルバム「High Brid」を
もって遊びに来てくれました!
ロックスター曰く、
「レコーディングも充実していたし、
スタジオの空気もかなりよかった!
8年後には、さらに最高のアルバムを
期待してほしい(笑)!」と、かなりの自信作になった様。
miniアルバムの全曲解説では、
「これ、○○のカバーです!!」とかましてくれた
ロックスター。
「HIGH」シリーズ三部作の最終章とも呼べる
この「High Brid」、ライヴでアゲアゲになれるのも
もうすぐです!!
jacket_m.jpg

REAL-EYES STAFF | 01:11 | カテゴリー:ライター:紅の一修行日記
2007年06月02日
LIVE SUPERNOVA AXDX開催!

たたみかけるように開催が決定しました。
番組がプロデュースする毎月恒例のオリジナルライブイベント、
LIVE SUPERNOVAのスペシャルバージョン。
0706_supernovaaxdx01.jpg
今回はSHIBUYA-AXで開催決定!
その名も『LIVE SUPERNOVA AXDX(エーエックス・ディーエックス)』!
個性豊かで旬なロック・サウンドをAXでデラックスにお届けします!
日時は7月17日(火)、18時開場。18時45分開演です。
気になる出演アーチストは・・・・

出演は、凛として時雨、音速ライン、Base Ball Bear、…and more!
(and moreは、来週の番組で発表します。期待してください)
そして、MC には当番組のライヴ王、藤田琢己!
気合いを入れて、心を込めて、仕切ります。
チケットの一般発売日にさきがけて、
電話先行予約を6月9日(土)24:00〜の
「McDonald's TOKYO REAL-EYES」で行います!!
詳細は当日のオンエアで!

McDonald's TOKYO REAL-EYES presents
LIVE SUPERNOVA AXDXの詳細はコチラ。


REAL-EYES STAFF | 23:59 | カテゴリー:お知らせ
2007年06月02日
アイドント、ウォナダイ。

070602_2058~01.jpg

愛はどんなだい?

教授です。
新宿ロフト8周年、
「大槻ケンヂ・アンプラグドセッションVS峯田和伸」行ってきました。
いやー、銀杏BOYZの新曲が待ち遠しいと思わせるライブでした。

大槻ケンヂさん、ライブ初めて見たけどかっこいいなぁ。

REAL-EYES STAFF | 21:46 | カテゴリー:教授日記
2007年06月01日
え?もう?入った?

ajisai.jpg
九州が入ったそうで、to you。ええ、ツーユー・・・。
って、うちの近くでこんな風物詩が咲き乱れちゃったら
そんなニュースを聞いても驚きませんよ。

梅雨のじめっとしてのが苦手な人は、ぜひそれをぶっ飛ばすような
土曜の深夜の二時間をお過ごしくださいませ。
今週も・・・うわ、ラインナップ、濃ゆいなぁ。

REAL-EYES STAFF | 23:52 | カテゴリー:たくみ日記
2007年06月01日
YUI

先ほど、YUIの2nd Tour 2007 “Spring & Jump”を観に渋谷に行ってきました。ライブを観終わって、一番の感想は「等身大な音楽」ということ。というのは演奏を聴いているうち、彼女と自分の境がなくなる感じです。つまり、垣根がない。ギターの音、一つ一つに心が伝わり、まるで自分が弾いているかのごとく脳を通じず、心に入ってくる感じ。ということで、観た後は気分爽快。星が一段ときれいに見えました。byいわまん

REAL-EYES STAFF | 22:15 | カテゴリー:いわまん日記


バックナンバー
2009年05月 (14)
2009年04月 (31)
2009年03月 (30)
2009年02月 (36)
2009年01月 (44)
2008年12月 (31)
2008年11月 (36)
2008年10月 (37)
2008年09月 (30)
2008年08月 (31)
2008年07月 (36)
2008年06月 (37)
2008年05月 (43)
2008年04月 (38)
2008年03月 (49)
2008年02月 (38)
2008年01月 (38)
2007年12月 (36)
2007年11月 (32)
2007年10月 (39)
2007年09月 (48)
2007年08月 (45)
2007年07月 (36)
2007年06月 (41)
2007年05月 (32)
2007年04月 (36)
2007年03月 (43)
2007年02月 (39)
2007年01月 (43)
2006年12月 (49)
2006年11月 (42)
2006年10月 (47)
2006年09月 (42)
2006年08月 (47)
2006年07月 (46)
2006年06月 (47)
2006年05月 (52)
2006年04月 (53)
2006年03月 (51)
2006年02月 (50)
2006年01月 (56)
2005年12月 (50)
2005年11月 (55)
2005年10月 (57)
2005年09月 (46)
2005年08月 (43)
2005年07月 (41)
2005年06月 (38)
2005年05月 (21)
2005年04月 (24)
2005年03月 (1)
カテゴリー
"福原美穂LIVE〜旅立ち"現地密着取材 (1)
ARABAKI ROCK FES'06 (5)
ARABAKI ROCK FEST.'07 (3)
ARABAKI ROCK FEST.08 (1)
ASK日記 (19)
CD/AP まふぃあ日記 (46)
LIVE SUPERNOVA (24)
SETSTOCK'07 (1)
TM日記 (7)
TOKYO DEEP (1)
TOKYO REAL-EYES IN KOREA (1)
TOKYO REAL-EYES in NEW YORK CITY (6)
YOSHII LOVINSON 日記 (5)
the pillows WORLD TOUR in U.S.A! (9)
↑東奔西走の4000km!怒涛の全国LIVEレポートの旅!↓ (2)
いわまん日記 (187)
お知らせ (38)
たくみ日記 (474)
アレー日記 (27)
イベント情報 (3)
スタッフ日記 (80)
ディレクターN日記 (202)
ヨシコ日記 (2)
ライター:紅の一修行日記 (248)
レミオロメンヒストリー (1)
ワッキー日記 (26)
芋洗い坂レコード (20)
教授 (3)
教授日記 (137)
今日の放送! (119)
放送後記 (280)
最新記事
★カラーボトル!★
★LUNKHEAD!!★
★レコスタレポート〜その1〜★
LIVE SUPERNOVA AXDX
今日はお台場へ・・・
★EXILEの参加が決定!★
aluto@渋谷
ACIDMAN
Tシャツマッドネス
★KEN YOKOYAMA!!!!★
Copyright (c) J-WAVE, Inc. All rights reserved.