先々週のゲスト:ACIDMANの大木君。
本人はとてもオシャレだし、歌詞の内容もとても素敵ですよね。
創作意欲の原点はいったいどこからくるんだろう、
と本人に聞いてみたところ、
かなりのSF小説マニアらしいことが判明。
と、ここまでは番組でも放送されましたが…
ここからは曲がかかっていた時の裏話。
大木君のベストSF小説とは?
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「星を継ぐもの」

【内容】
月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。
綿密な調査の結果、この死体は何と死後五万年を経過していることがわかった。
果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。
やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見された…。
ハードSFの新星が一世を風靡した出世作。
ちなみに、大木君はこのストーリーは本当にあったと信じているとのこと!
僕もそう思います。とても素敵なお話です。
ちなみに…僕が大木君にお勧めした本もここで紹介。
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「宇宙消失」

【内容】
2034年、地球の夜空から星々が消えた。
正体不明の暗黒の球体が太陽系を包みこんだのだ。
世界を恐慌が襲った。この球体について様々な仮説が乱れ飛ぶが、
決着のつかないまま、33年が過ぎた…。
ある日、元警察官ニックは、病院から消えた若い女性の捜索依頼を受ける。
だがそれが、人類を震撼させる量子論的真実につながろうとは!
ナノテクと量子論が織りなす、戦慄のハードSF。
最近は科学者がSF小説を書いていることも多く、
話の内容も素人にはどこまでがノンフィクションで、
どこからがフィクションなのか、わからないほど。
いつの日か、
宇宙消失をテーマにした作品がACIDMANから生まれる日も来る?