大自然と伝統。人の心に懐かしさや素朴なやさしさをもたらす声。
中孝介(あたり こうすけ)君の歌声に触れるとそういう言葉が
頭をよぎります。
先日の渋谷BOXX、お客さんも、歌声に優しく、そしてしっかりと
包まれて、ちょっと奄美の自然の一部と化してしまったかのように
感じました。ステージを照らすライトが、木々から地面を射す木漏れ日
のように見えたりして・・・。
じーんと心に残響する歌声の余韻を楽しみながら家路に着きました。
ちなみにステージ出演1分前くらいに舞台袖で顔を合わせてびっくり!
みたいなね。中君、暗がりでも挨拶させてもらってありがとう!