2009年09月11日

PARADISOからのオススメ旅!連休は金沢で!

来週9月19日(土)からはじまるシルバーウイーク!
みなさん、もう予定はたてていますか?旅行に行きたいけど、まだプランを立ててないわーという方に!

雑誌「旅」編集長 和久田美希さんをスタジオにお迎えして、金沢のオススメについて伺いました。

街に美術館の多い金沢。
そもそも、金沢には美術工芸大学があり、作家さんが多くいられるんだとか。
伝統とモダンが共存した、クリエィティブな街、金沢では、若い人が古民家を改装してジュエリーを販売するお店を始めたり、若手の工芸作家さんが雑貨のお店を出していたりするそうです。

和久田さんが是非見逃さないで!という金沢の見所は「兼六園」と「21世紀美術館」。

「兼六園」のおすすめの楽しみ方は、早朝の見学!
開館は朝7時、となっていますが、実は9月は朝5時から入れて、しかも入園料が無料!
お庭を独り占めするチャンスです!
「21世紀美術館」は、あるものをそのまま受け入れるつもりで、、楽しむのがベスト!だそうですよ。


■雑誌「旅」(新潮社)
www.shinchosha.co.jp/tabi/

PARADISO WEB STAFF| 15:14 | カテゴリー:BonVoyage

2009年08月28日

BON VOYAGE NICE-BARCELONA

ニースの旧市街のマーケット。奥の黄色い建物は芸術家マティスのお家。

ニースの旧市街マーケットは朝は市場、午後はカフェの並ぶエリアに変身

ニースからちょっと寄り道するとこんな小さな山の中に隠れた町もあります。フランス・ソイエール

フランス〜スペインを繋ぐハイウェイ、途中ピレネー山脈を通ります。ここは結構雨降ります。

スペイン・フィゲラスにあるダリ美術館にはエキセントリックなアート・ワークふが展示されています。

ジロナから近いビーチ、入り江周りには素敵な家、レストランもあります。

そして到着、スペインの熱い街バルセロナ!

PARADISO WEB STAFF| 18:07 | カテゴリー:BonVoyage

2009年08月21日

中米カリブの楽園・ベリーズ ブルーホールへの旅!

みなさん、ベリーズという国をご存知でしたか?
ベリーズは、メキシコのすぐ斜め下にある、カリブ海に面した小さな国です。

本日は、日本で10年以上生活されている唯一のベリーズ人女性
ジェイミー梅沢さんにベリーズを紹介していただきました。

そしてさらに、PARADISOではカリブ海の大穴「ブルー・ホール」に注目!
実際に、ブルー・ホールに潜ったことのある自然写真家の高砂淳二さんをお迎えして、お話を伺いました。

「世界中の海の中でも、唯一の世界観があります」とお話してくださった高砂さん。
どんな世界が広がっているのか、実際に行ってみたくなりました!

高砂さん、素敵なトークをありがとうございました!

PARADISO WEB STAFF| 15:43 | カテゴリー:BonVoyage

2009年08月14日

トルコ パムッカレ 世界の温泉の旅!


本日のBON VOYAGEでは、「地球の歩き方」をはじめ、数多くのトルコのガイドブックを手がけられている、トルコのエキスパート 大和田聡子さんをスタジオにお迎えして、パムッカレの魅力や見どころについて伺いました。

トルコ西部内陸に位置する、トルコ有数の温泉地「パムッカレ」。
トルコ語で「綿の城」と呼ばれる「パムッカレ」の石灰棚(せっかいだな)は、1997年に世界遺産に登録された人気スポットです。石灰成分を含む温泉水によって真っ白な段々畑のように鍾乳化した景色は、まるで、おとぎの国に紛れ込んでしまったと錯覚してしまうほどの幻想像的な世界です。

Q 日本からのアクセス方法は?

日本からイスタンブール→(飛行機)デニズリ→(バス)パムッカレ

Q「パムッカレ」は、世界の温泉の中でもかなり個性的な温泉地だと思いますが、一番の見どころは?

「『綿の城』とよばれる石灰棚「パムッカレ」の絶景です。プニュプニュした感触がたのしめる足湯
や、昼間の白とブルーのコントラストを見た後、夕方の夕景をみるのがおススメです。」

Q 大和田さんおススメの過ごし方はありますか?

「5kmほど離れたカラハユットという村の大型スパ・リゾートへ。もしくは、パムッカレから車で1時間半ぐらいにある『アフロディスアス』で過ごすのがお薦めです。」

Q 温泉でゆっくりした後の楽しみは、やはりグルメやショッピング!大和田さんのおススメは?

<グルメ>
「カラハユットのレストラン(「ロカンタ」と呼ばれる大衆食堂)で、店先で焼いているトルコのおふくろの味的おやつギョズレメを試してみてはいかがでしょうか!家庭の味メネメン(オムレツ)、国民的飲料アイラン(塩味のヨーグルトドリンク)、パムッカレワインなどもおススメです。

<ショッピング>
「車で約3時間の場所にある、エイルディル湖周辺にあるウスパルタというバラの名産地では、香水はじめバラ関連グッズで、町のショーウインドーはどの店のピンクに飾られています!そちらもぜひ足を運んでみてください。」

Q 最後に、大和田さんにとっての「パムッカレ」の魅力とは?

「日本の温泉地では感じることのできない、古代の歴史の息吹が生き生き感じられる稀有な温泉地!」

大和田さん、素敵な旅の情報をありがとうございました。
みなさんも、トルコへ行かれる際はぜひ参考にしてみてくださいね!

PARADISO WEB STAFF| 14:47 | カテゴリー:BonVoyage

2009年08月07日

スイス・アルプス 氷河特急の旅をご紹介!

本日のBON BOYAGEでは、鉄道の旅に詳しい旅行作家 千葉千枝子さんをスタジオにお迎え
して、75年以上の歴史と伝統誇るスイス・アルプス 氷河特急の旅をご紹介していただきました!

スイス・アルプス 氷河特急の旅、、それは、名峰マッターホルンを抱く「ツェルマット」と、国際的に有名な山岳リゾート「サン・モリッツ」を約8時間で結ぶ伝統のルートです。

Q:スイスは鉄道大国ということですが、その中でも「氷河特急」はどんな鉄道ですか?

*時速37キロで走る、世界一おそい特急列車
*高さ71メートルのラントヴァッサー橋や、91本のトンネル
*空まで見える大きなパノラマ車窓
*本格的なお料理やお酒が楽しめる

さらに、女性にとってははずせないグルメやショッピングなど、千葉さんのオススメする見どころや楽しみ方も教えていただきました!
 
まずは、ゆっくり走っているので移り変わる絶景を写真撮影。
さらに、「スイスパス」をフル活用した途中下車がおすすめだそうです!

「スイスパス」とは、鉄道・船・バスなど、スイス国内の主な交通機関が乗り放題パスのこと。
荷物のチェックイン・チェックアウト不要で最終目的地まで行けてしまいます。

「100年以上も守られている鉄道の旅を体験することで、普段忙しすぎて見えてこないことが、ゆっくりのんびり旅をすることで見えてくるそんな素晴らしい体験ができる旅が鉄道の旅の魅力」と千葉さん。

この「スイスパス」を利用すれば、ツアーに参加しなくても、安心して鉄道の旅ができそうですね!


千葉千枝子さん、ありがとうございました!

PARADISO WEB STAFF| 14:52 | カテゴリー:BonVoyage

2009年07月31日

今月のBON VOYAGEは沖縄スペシャル!

今月のBON VOYAGEは、沖縄スペシャル。
沖縄特集、今日が最終回です。

今回は!沖縄のアートに触れる旅。

何百年も前から伝承されてきた手法によって今も昔も変わらない輝きを生み出すものもあれば、琉球と沖縄が交錯し、時代とともに形を変えていくものもある・・・。

沖縄の風土と人があったからこそ、今なお存在する美と技。
そんな、沖縄のアートに触れる旅に出かけてみませんか?

沖縄のアートといっても、様々なものがありますが、まず、私が体験してきたのは、沖縄といえば・・・シーサー!ということで、シーサー作りが体験できる工房に行ってきました。

やちむん(焼き物)の村、読谷村(よみたんそん)にある『沖縄南の島工房』。どんなシーサーを作ることができるのかな!?

すっごいここカワイイシーサー作るんですね。シーサーってガオーって顔しているんですけれども。はい。ここではお笑いシーサーっていうのを作っています。赤い土なんですね。これは、沖縄の赤土を使っています。で、一つをこうつぶしていきます。(ペンペンペン)こちらが顔の部分に(ペンペン)今のところなんだかネズミっぽい…。でもいいですよね。ここはキレイな海が見えるし気分がいいですよ。楽しくて優しくて癒されそうなお笑いシーサー作りたいですね。今、ネズミから猫に変身して今度はキティちゃんみたくなってきましたよ!

沖縄南の島陶芸工房の大岩浩章と申します。いろんな形の独自のシーサーがあっていいと思いますね。思い思いに作られて本当におもしろいシーサーが出来上がりますね。例えば、サーフボードに乗ったシーサーとか。個性的なのが作られますね。その方の本当に世界に一つだけのシーサーを作ってほしいですね。…できたー!私のお笑いシーサーです!世界で一つだけのミブシーサーです。完成です。ありがとうございます!

世界に1つだけのミブシーサー〜♪
今日のビンゴ賞品です!

さぁ、沖縄のアート、もう一つ、触れてきました。それは、金細工(かんぜーく)。
沖縄では、500年も前から作られてきた歴史ある伝統工芸です。
今回は、現在も、金細工を作り続ける『金細工またよし』7代目、又吉健次郎さんにお話を伺ってきました。

これがジーファーですね、でこれが、結び指輪、房指輪の3点。まぁこれとこれの3
点は、昔の工程を経ないといけない。だからほんとに粒状のものから溶かして、のばしてうって、でやって、それ昔の工程を経てね、まあ昔の形に残していく、これが粒状になってる、これがササブキ。これからね、これが純銀ですけど、うちの場合にはね、あの手で、純銀でないとね、ちょっとやわらかくないと手ではできないんですよね。機械でやる分にはプレスしたり、どうこうしたり、プレスしたり、型抜くには、あれがいいんだけどね、うちはもう最初から手で、手打ちでやる、どうしても純度が高くなる。

お話に出てきたジーファーというのはかんざしのことです。
このジーファーをはじめ、結び指輪、房指輪・・・などは、全て手作り。
純銀と金槌と火と又吉さんの手だけで作り上げるんです。

お父様の後を継いで、7代目となった又吉健次郎さんですが、実は、今、現在、後継者がいないんだそうです。金細工について、さらに又吉さんに、お話を伺いました。

こういうきれいな音が出た場合、これで音をひろっていくんですよ。こんな小さな音で飯食ってるのは、たぶん俺ぐらいなもんかなと思ってみたりね。ただはっきり言えることは、どうやったら残すか。そしてたぶん今は、僕しかいないだろうということ。昔のいろんなものには、形にはいろんな物語がありますよね、その物語を伝えるのはたぶん僕だけだと思う。もしもだよ、金細工ってのが無くなった場合に、僕が一番残念に思うのが、こういう音までね、たぶんこの音はね、そんなに全国にもないと思うんだよね。しかも沖縄のやっぱりね、昔からのそういう、伝統の工芸金属工芸の中の音だと、リズムだと思うから。もし僕の、金細工がここで終わったら、その音まで消えるわけだからね。この音だけはね、音も消したくないと思うんだよね、自分で、うちながら分かりますよ、自分で、リズムと、そして音のやわらかい響きはね、やっぱり自分の気持ちにも伝わってくるしね、たぶんそれがやっぱり誰かに伝わっていくんじゃないかな。だから、あの金細工は、場合によっては、金細工はなくなってもいいけど音だけは、残ってくれないかなと思うんだよね。

沖縄のアートに触れる旅、いかがだったでしょうか。
さぁ、この後は、沖縄の魅力がたっぷりつまった映画『真夏の夜の夢』をご紹介。
船長役で出演中の照屋政雄さんにインタビューです。


「こんにちは、船長役の照屋政雄でございます。」「今回の映画では、沖縄の言葉で、方言で。」

「そうね、あれはセリフというより、自分の言葉。映画、俳優じゃないんだこっちは、普通の三線職人なんですよ。だから日頃の生活のね。照屋政雄の言葉でやってるだけ。」「でもすばらしかったですね、やはり自然が一番なんですかね」「ああ、そう、自然なのかな、いやでもそれでもかっこよくつくってるつもりだけど。」

映画『真夏の夜の夢』に船長役で出演中の照屋政雄さんにお話を伺いました。
照屋さんは、三線職人ということで、先行上映会でも三線ライブも披露していました!


沖縄特集最終回の今日は、沖縄アートの旅をご紹介しました。

PARADISO WEB STAFF| 14:49 | カテゴリー:BonVoyage

2009年07月24日

人と人を結ぶ場所、沖縄ゲストハウスの旅。

今月のBON VOYAGEは、沖縄スペシャル。
私も沖縄へ行ってきました!

今日、ご紹介するのは!人と人を結ぶ場所、沖縄ゲストハウスの旅。
友達と旅する人も1人旅の人も、一つ屋根の下、
同じゴハンを食べて、ゆんたくルームに集まり語り合えば、
一生涯の友にだってなるかもしれない。
そんな人と人を結ぶ場所、ゲストハウス。

出会いと別れの場所、沖縄ゲストハウスへ泊まる旅に出かけてみませんか?

さぁ、今回、私が訪ねたゲストハウスは、
沖縄本島北部にある、面積およそ3平方kmほどの小さな小さな島、古宇利島の「ふくるび」。

オーナーのコウジさんと、奥さんのリエさん2人で営んでいる
手作り感あふれるゲストハウスです。
まずは、この古宇利島の魅力について、お話を伺いました!こうじさん!りえさん!

「古利島の海の魅力は、ジュゴン。ジュゴンのはみ跡とか、海草を食べた後があって、僕らは見てないけど。いるって。あとは、なんだろう。シュノーケリングだね。
テーブルサンゴやニモがいっぱいいる巣があったり、1つの岩に100匹くらいニモがいるところがあるんですって。もうちょっといくとブダイやフエダイ、青い魚、赤い魚、水色の魚、ピンク。大物クラスの熱帯魚がシュノーケルで見えるとこで。夜は満点の星空が広がってそういうのを見ながら、

流れ星を5つ見たら寝ようとかいいながら、眠って朝早く起きて朝日を見て、
おいしいゴハンもたくさんあるので島中で遊びながら、泳いで昼寝して泳いでと1日だけではもったいないので、
2日でも3日でもゆっくりできる時にでゆっくりしに来てください。」

沖縄北部、古利島にあるゲストハウス「ふくるび」。
※古利島の最大の魅力は離島ならではの透明度の高い海!
 エメラルドグリーンの大パノラマが広がっています。
※ジュゴンの島という他に、ウミガメの産卵スポットでもあり、運が良ければ
 今の時期は見ることができるかも!
※さらに、9月まではウニがシーズン。
 この地域のウニは、「島ウニ」と言われて、県内でも一番おいしいと評判。

さぁ、沖縄にはたくさんの様々なゲストハウスがありますが、
「ふくるび」ならではの魅力について、オーナーのコウジさんに伺いました。

「ただお店開けてゲストハウスしてハイ終わりっていうのはイヤだから。
ミブさんも海外で行っていると思うけど、日本ってちょっと違うと思うんだよね。
初めての人がいて初めての人が来てほんの数十分でわかり合える人もいえれば、分かり合えない人もいる。人と人をつなぐ宿。そういうのが本当のゲストハウスだと思うし。

いろんな悩みを抱えてくる人もいれば、楽観的に来る人もいる。そこで知らず知らずにうちとけて、東京、大阪、北海道に戻っても、連絡取り合ってお互い助け合うっていう。」

沖縄のゲストハウスには宿泊するだけのところもあるそうなんですが、
「ふくるび」では、宿泊者が集まる部屋「ゆんたくルーム」があって、そこで、みんなでゴハンを食べたり、お酒を飲んだり、語り合ったり。

その中で、旅から帰っても、なお、つながっていくお客さんも多いんだそうです。

出会いと別れの沖縄ゲストハウスの旅、いかがだったでしたか?この後は、沖縄の魅力がたっぷり盛り込まれた映画『真夏の夜の夢』について、中江裕司監督のインタビュー!

この映画のみどころは?

「中江裕司ヤエビーン、ユタチク、ウニガサビラ!今までずっと、『ナビィの恋』や『ホテルハイビスカス』で沖縄の映画を作る作家と思われてきたが実は沖縄を描いたことはなかった。今回、沖縄の良さや沖縄とは何かを撮ろうとしたというのは、たぶん、このままでは沖縄の良さや特徴が失われていくかもしれないという危機感があったからだと思います。

沖縄の方言って、昔の日本語なんですよね。だからキレイ、音の響きとか。だから、沖縄の言葉、日本語ってこんなにキレイなんだよってことも言いたかった。
感情に対して忠実ですね。理屈っぽくならないで。日本語ってもともとそういう言葉だったんじゃないかなって気がしますけれども。」

さて、中江監督、こんなこともおっしゃっていました。

「人って最近、自分たちだけで生きているように思っていると思うんですよね。でも、そうではなくていろんなひとも一緒にいるし、
もっと言うとご先祖もいるし、子孫もそうだし、近所の人も、木もあって草もあって、水もあってあらゆるものとつながって生きていると思うんですよね。この映画はそういうことを忘れてはいけないと思って作っていたので、みんな失ってはいないと思うので、この映画を見ていただいて、自分の中にそういういろんなものと共に生きている感覚を思い出して頂ければ嬉しいなと思います。

イッペーニヘイデービタン。とってもありがとうという意味です。」

さぁ、今月は、明日、25日、土曜日から全国公開の映画『真夏の夜の夢』劇場鑑賞券を、毎週5組10名様にプレゼントしています。
応募方法は、番組HP、リクエスト&メッセージから「チケット希望」と書いてお願いします。

PARADISO WEB STAFF| 14:11 | カテゴリー:BonVoyage

2009年07月17日

沖縄音楽、三線、島唄の魅力に触れる旅。

今月は、沖縄スペシャル!!

今日は…

沖縄音楽、三線、島唄の魅力に触れる旅。


独特の節回しを三線の音色にのせて歌う沖縄の島唄。
うちなんちゅの魂とまで言われているその島唄は、今、おじぃ、おばぁから多くの若者たちへ受け継がれ、たくさんの人々の心に沖縄メロディを届けています。

沖縄音楽、三線、島唄を身近に感じることのできる旅へ出かけませんか?

さぁ、沖縄音楽体験ということで、まず私が向かったのは、名曲の『花』を15分で弾けるという三線教室。野村流古典音楽保存会師範の牧野晃明さんに教えていただきました。

本来は「くんくんしー」という楽譜を使うんだけれども、15分で花を弾くために特殊な楽譜を使います。

数字の楽譜ですね。3本の線がひいてあって5線譜ならぬ3線譜なんですけどね。

三線を上手に弾くコツは、まず、背筋をピシッと伸ばすことなんですって!ミブさん、牧野師範に「上手!練習してきたんじゃないの!?」なんて言われていました。

さぁ、『花』も弾けて(!?)三線にもちょっぴり近付けたので、続いては、島唄の魅力に触れたいと思います。

今、沖縄では、島唄を歌う若者が増えているそうなんですが、なぜ、おじぃ、おばぁのものとされてきた島唄が若者の心もとらえるのか、歌手の照輝名竹美さんにお話を伺います。
照輝名さんは、幼いころに島唄を習っていましたが、青春時代はロックバンドを結成。
そして、今、また、島唄に戻って、三線を弾きながら歌っています。
照輝名さんにとって島唄とはどんなものなのでしょうか?

はじめはおじぃおばぁが弾くものだって思っていて、小学校6年生のころに習ったんですけれどぜんぜん意味が分からなくて先生の言っているのをコピーしていたんですよ。で、それを歌っていくうちにこれはこういう意味を言っているんだなと分かってきて、親から子どもに受け継がれてきた、歌で受け継ごうとしてきたところとか、沖縄の方言でしか言えないきゅんとくると思うところあります。「てぃんさぐの花」はたくさんの人に聞いてもらえていると思うんですけれども、ほうせんかの花をつぶして爪に染めてオシャレを楽しんでいたんですよ。そのほうせんかの爪先に染めるように親の言うことも心に染めなさいよっていう歌詞があって、その歌詞を知った時に押しつけがましい教えだと思ったんですよ。
その時はまだとがっていたんだと思うんですけど。でも年を重ねて生きてきたらステキじゃんって思ったのは三味線をやめて休憩して戻ってからのことが多いです。

照喜名さんに、海辺で『イラヨイ月夜浜』を歌って頂きました。

そして2ショット。沖縄では、「はい、チーズ!」じゃなくて、「はい、シーサー」でこのポーズ!


さて、今月番組では、25日、土曜日から全国公開の映画『真夏の夜の夢』の劇場鑑
賞券を、毎週5組10名様にプレゼントします。応募は、コチラから「チケット希望」と書いてお願いします。 


そして、映画『真夏の夜の夢』の主題歌を歌う、藤澤ノリマサさんから、映画の見どころを伺いました。みなさん、こんにちは。真夏の夜の夢の主題歌を作詞作曲そして歌わせて頂いた藤澤ノリマサです。
真夏の夜の夢という映画を見た時に、非常に一番大切な人と人のつながりというか絆とか普段生活していると、なかなか忘れがちな大切なものを思い出させてくれたような気がして、そんな心温まる映画になっています。

●三線教室の牧野晃明さん
『首里三線店』
http://www.shuri34.com/

●照喜名竹美さん参加のCD
『ゆんたく〜島じかん〜』
7月29日発売
http://www.della.co.jp/catalog/index.php?code=DLDH-1839

PARADISO WEB STAFF| 14:33 | カテゴリー:BonVoyage

2009年06月26日

ゴーギャンの愛したタヒチへの旅へ!

本日のBON VOYAGEでは、タヒチ観光局 PRコミュニケーション 岩田美保さんをスタジオにお迎えして画家ゴーギャンが愛した楽園「タヒチ」への旅へご案内していただきました!
岩田美保さん、素敵な旅の情報をありがとうございました!!

PARADISO WEB STAFF| 15:37 | カテゴリー:BonVoyage

2009年06月19日

上海へ皆既日食を見る旅へ!

みなさん、2009年7月22日は何の日かご存じですか??
46年ぶりに日本国内で観測できる、今世紀最大の神秘といわれている「皆既日食」の日です!

今日のBON VOYAGEでは、日本(にっぽん)科学未来館 科学コミュニケーターとして
活動されている科学のスペシャリスト、大西将徳)さんをスタジオにお迎えして
「上海 皆既日食」ついてお話を伺いました!!

「皆既日食」とは、月が太陽の前を横切るため、
月によって太陽の一部、またはすべてが隠される現象のことを言います。
つまり、太陽と月と地球が一直線にならぶということですね。

観測できる場所は、インド西部、中国 上海、さらには日本国内の屋久島、
トカラ列島、奄美大島など限られています。今年、東京で、観れる「日食」は、部分日食になるそうです。

直接目で見ると目を傷めてしまうので、大西さんがオススメする「日食」観測のコツは
*専用の日食グラス
*ピンホール や 木漏れ日
を利用するということでした。

直接太陽を見なくても、手を広げて太陽の光をこのようにあつめると
手のひらで太陽がかけていく様子を観察できるそうです。

写真を撮影する際は、専用フィルターを使用するのがおすすめ!
だそうです!

そして、「上海で観る皆既日食」について。
上海で観るメリットには

*上海は日本よりも早く梅雨が明ける    
*インフラが充実している
*広大な観測場所


があるそうです。

大西将徳さん、素敵なお話をありがとうございました!!

PARADISO WEB STAFF| 14:49 | カテゴリー:BonVoyage

2009年06月05日

「ジェラシック・パーク」な秘境への旅!


南米ベネズエラを中心に、ブラジル、ガイアナとなど、
120万平方メートル(日本の面積の1.5倍)という広大なエリアにまたがる「ギアナ高地」。
映画『ジェラシック・パーク』さながらの人類がいまだ見たことない未知の動植物やエリアが数多く残されている地球最後の秘境です。

本日のBON VOYAGEでは、自然を主題にしたTV番組を数多く手がけられている、自然探検ディレクター・一野雅義さんにお話を伺いました!

これまでにおよそ40カ国を巡られたという一野さん。
ギアナ高地に赴いたのはこれまでに、5回。
そのうち4回は特番のロケを撮るために訪れたそうです。
(はじめて訪れたのは20年前。「ニュースステーション」という番組の特番でした。)
1回の撮影で約2ヶ月間滞在し、総滞在時間は8ヶ月にもなるそうです。
「世界に残された最後の秘境」と言われるギアナ高地ですが、
中でも有名なのが、世界で一番落差のある滝、「エンジェルフォール」!

ほんとに地球には、まだまだ未知の世界が残されているんですねー。

一野雅義さん。素敵なトークをありがとうございました!

PARADISO WEB STAFF| 14:50 | カテゴリー:BonVoyage

2009年05月29日

アンデス山脈を見渡しながら、世界一のワインを味わう旅へ!

本日の「BON VOYAGE」には、ワインエキスパートの松浦尚子さんに来ていただきました!

松浦さんのおすすめのワイナリーは、
チリのコルチャグア バレーの「クロアパルタワイナリー」!
このワイナリーのワインは、世界一のワインに選ばれています!
こちらのワイナリーからは、アンデス山脈の雄大な景色が見渡せるそうです。
いつかは行ってみたいですねー!

松浦さん、素敵なトークをありがとうございました!

PARADISO WEB STAFF| 15:01 | カテゴリー:BonVoyage

2009年02月27日

世界遺産写真家・平山和充さんをお迎えしました

「メキシコの世界遺産・古代都市チチェン・イッツァ」について
世界遺産写真家・平山和充さんにお話をうかがいました!

PARADISO WEB STAFF| 14:41 | カテゴリー:BonVoyage

2009年02月20日

イタリア・ヴェネチア

今日のBON VOYAGEで特集した、イタリア・ヴェネチア。
ミブさんも旅行したことがあります!
その時の写真をいくつかアップしておきますので、「行きたいな〜」と思っている方は是非チェックしてくださいね!
熱いです!!

PARADISO WEB STAFF| 16:28 | カテゴリー:BonVoyage

2008年11月07日

フォトグラファー 三浦哲也さん

世界中を旅しているフォトグラファーの
三浦哲也さんに、ポルトガル・リスボンの魅力を伺いました。
そして、ちょっとだけスタジオを飛び出して、
けやき坂スタジオの横で写真撮影してみました☆

PARADISO WEB STAFF| 14:45 | カテゴリー:BonVoyage

2008年10月10日

ウズベキスタン

Mibuさんの悪友が撮ったウズベキスタンの写真です!

今日のBonVoyageはウズベキスタン。
世界でもまれに見るほどの「親日国」だそうです。詳しくは放送をチェック! 

PARADISO WEB STAFF| 13:10 | カテゴリー:BonVoyage

2008年01月18日

山下マヌー×中孝介 イベントの応募はこちら


PARADISO WEB STAFF| 16:57 | カテゴリー:BonVoyage

2007年10月19日

Mibu's Paris

写真を愛する南ミブがパリ旅行で撮影した写真をどどーんと公開
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朝4時のパリCharles de Gaulle 空港 夜のパリArc de Triumph近く 近くで見るエッフェル塔は初めて!繊細なデザイン
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サンジェルマン・デ・プレにある老舗のビストロ,「ジョセフィーヌ・シェ・ドュモネ」12時間ワインで煮込んだビーフ・ブルゴーニュ当店の人気メニュー。 パリにはバイクが多い。バックミラーに映るパリの街 どの建物も歴史があって美しい
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Boulevard Malesherbesを散歩中パチリ! ストリート・マーケット。 映画でも有名なポン・ヌフ橋
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なかなか予約とれない名フレンチ・レストラン「L’Ami Louis」のウェイターさん達。トラディショナルなユニフォーム姿がステキ。 密かに光る L’Ami Louisの看板 ミブin パリ
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ジョセフィーヌ・シェ・ドュモネ」の
ミルフィーユ… Tres Bon!
セーヌ川、ココを歩いて想像を膨らませた芸術家は何人居るのでしょう?  
PARADISO WEB STAFF| 13:50 | カテゴリー:BonVoyage


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