今日のランチタイム・ビンゴでは「キャンプグッズ」が商品になっていますが、
夏といえば「キャンプ」ですよね!!!
今日は、女性のためのキャンプ講座・入門編!
女性だけでキャンプをする場合、どんなポイントをおさえておくとよいのでしょうか?エキスパートに伺います。
ガイドしてくれるのは、コールマンジャパン株式会社の香田恵理さん。女性の視点から、快適に楽しめるキャンプ術を教えていただきます。
「女性のためのキャンプ講座」キーワードは次の3つ!
1.「防犯」がしっかりしているキャンプ場を選ぼう
2. お風呂に入るなら「湯船」をチェック
3. 女性のマストアイテムは「寝袋」
さらに香田さんオススメの“女性にやさしい”キャンプ場も、紹介していただきます。
「キャンプをしたい」と思ったら、まずは場所探しです。
女性が押さえておきたい、場所選びのキーワードは二つ。「防犯」&「浴槽つき」!
今キャンプ場では管理人が24時間滞在しているところがたくさんあります。門限やゲートがあるところ、宿泊じゃない客が入れないようになっている所があるので、そういう所を選べば安心です。
あとお風呂は、一つのポイントとしては「湯船」があるところはわりとキレイなところが多いです。コインシャワーだけでキレイな所はあるけど、プラス「湯船」があると、管理人さんはキレイにしなくてはいけない範囲が増えるので、自然と整っていることが多いです。または近くに温泉施設があるか調べましょう。キャンプ場で無理に入るのではなく、出かけて入ることでまた楽しさが増えます。
続いてのポイントは「荷物」。
女性は力がないので、重い荷物を背負うと、それだけで疲れてしまって、現地に着く頃にはヘトヘトになってしまいます。荷物は軽くして行きたいですよね。そこで、「女性キャンプに最低限必要なもの」を伺います。
買い揃えるなら「寝袋」がいいです。女性は肌身から揃えるといいかなと思います。キャンプ場にテントもマットも寝袋も、火をおこすためのツーバーナーみたいなものもレンタルであります。器具は人のものを使ってもイヤな感じはしないけど、肌に触れるものは、自分のもののほうが快適かなと思います。
女性の場合は、寝袋や着替えなど、肌に触れるものを中心にリュックに詰めて、あとは、現地でレンタル。そうすれば、荷物が軽くてすむし、気軽にキャンプに行くことができそうです。
香田さんからのアドバイスをまとめると…
「管理人がいて安全である」「お風呂に入れる」「レンタルが充実している」
この3つの条件を満たしたキャンプ場を選ぶと、女性はストレスなくキャンプを楽しめそうです。
そこで、3つの条件を満たしたお勧めのキャンプ場を教えていただきました。
■レジーナの森
*福島県にある、森と湖のアウトドアリゾート。
*敷地内には、温泉やサウナ完備。プールやスパもある!
*陶芸教室、ピザ作り教室、ダッチオーブン教室など、体験アクティビティーがたくさん!
*コンビニがあって、必要なものがすぐに手に入る。バーベキューの食材も売ってます。
■PICA
*富士吉田、富士西湖、山中湖などにある、アウトドアリゾート
*木がたくさんあるので日陰が多い。日焼けが気になる女性にはうれしい!
*テントのほかに、ロッジに泊まることも出来るし、「モンゴルのパオ」もある。
*金曜の宿泊代が無料になる「ハッピーフライデー割引」がある。
さらに金曜のチェックインは夜9時までなので、アフター7に行ける!
コールマン ジャパン株式会社
http://www.coleman.co.jp/index.html