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SOIL & "PIMP" SESSIONSの新作は「第2のデビューアルバム」とも言える仕上がり!

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。5月13日(日)のオンエアでは、SOIL & "PIMP" SESSIONSから社長さん(アジデーター)、タブゾンビさん(トランペット)がゲスト出演! 5月9日(水)にリリースしたばかりのニューアルバム『DAPPER』について語りました。


■タイトルの由来

『DAPPER』というタイトルは「小洒落た、小綺麗な、身綺麗に着飾った」という意味を意識したと社長さんは言います。クリスは「着こなしがいい」という意味で「He is very dapper.」と表現することができるとコメントしました。また、社長さん曰く「Dapper Dan」という仕立て屋が、有名ブランドの生地を仕入れてきてセットアップを作り、ヒップホップアーティストがその衣裳でCDジャケットの写真を撮影するという文化があったことも由来のひとつだそうです。

『DAPPER』には14曲収録されており、そのうち9曲は社長さんが作ったものです。

社長:たまたまですよ。
タブゾンビ:今回、社長がサウンドコンセプトを担って「社長がセレクトして作っていきましょう」ということになりました。俺もいっぱい曲を出したけど、俺の曲はすごいカットされました。
クリス:社長だからパワープレイ。
タブゾンビ:パワハラです。


■「第2のデビューアルバム」

『DAPPER』は、SOIL & "PIMP" SESSIONSにとって「第2のデビューアルバム」と語っており、節目となる作品です。

社長:耳障りをすごく気にしました。聴いていて気持ちがよくなる音。ガツガツいくっていうよりも、いろんな時間にフィットする。聴いていると、自然と体が踊るっていうよりも気持ちよく揺れちゃうみたいな。そういう気持ちよさです。
クリス:なるほど。挑んでくる音楽というより「心地よさを味わってくれ」ということなんでしょうね。
社長:包み込むような感じ。

三浦大知さんやRADWIMPS・野田洋次郎さん、EGO-WRAPPIN'など、豪華アーティストも参加しています。みなさんも、心地よい音楽を体感してみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時-16時58分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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