羽生結弦も愛用! 花粉対策の最強マスクはカロリーも消費

2018年03月08日

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。3月6日(火)のオンエアでは、2018年花粉症対策最前線に注目しました。

今年も到来している花粉の季節。今年の花粉の飛散量は、地域によって例年を上回るところもあるとのことです。つらい花粉症を少しでも抑えたい、予防したいと思っている方も多いのではないでしょうか。


■平昌オリンピックにも採用された次世代マスク

今回は、平昌オリンピックでも使われた「最強」といわれる次世代マスク「『bo-bi』カロリー」を紹介。マスクを開発したのは愛知県の株式会社くればぁ。オンエアでは社長の中河原毅さんにお話を伺いました。

日本スケート連盟が平昌オリンピックで「『bo-bi』カロリー」をオフィシャルマスクとして採用したきっかけは、フィギュアスケートの羽生結弦選手だったそう。

中河原:2015年に羽生選手が日の丸のロゴをあしらったうちのマスクを使っていると朝の情報番組を見て知りまして……。

その後、スケート連盟とオフィシャル契約を結んだと言います。


■「『bo-bi』カロリー」の性能がすご過ぎる

「『bo-bi』カロリー」は、PM2.5や花粉、ウイルス飛沫などを隙間なく99%カットすることから「最強のマスク」と呼ばれています。10層の異なるフィルターを重ねて作った洗えるマスクで、洗濯試験において100回洗っても効果が落ちないことが確認できています。また、花粉を99%カットするとともに、マスクに付着した花粉を不活性化させる効果も兼ね備えた、世界初のマスクです。

さらに、カロリー消費を促す効果もあります。

中河原:マスクにある一定の負荷をかけることによって、呼吸筋を使った呼吸に変わります。人間は通常、横隔膜の動きによって呼吸をしていますが、呼吸に負荷がかかるとまわりについている呼吸筋を使って呼吸するんです。そうすることにより、マスクを付けてないときに比べて3倍くらいカロリー消費量が増えることがわかっています。

このマスクを1日8時間ほど付けていると、200〜400キロカロリーほど消費可能。ダイエット効果にもなると伝えるメディアもあるほか、プロ野球や競輪、マラソンや水泳のトップアスリートたちも、心肺機能を高める効果を期待して使用しているそうです。

2018年モデルの「『bo-bi』カロリー」は21,600円(税込)。中にはこのマスクを500回ほど使った方もいるそうで、効果的なマスクを使うことでコスパの良さも実感できるとお話しいただきました。

今年の花粉症対策に、次世代マスク「『bo-bi』カロリー」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/
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