動く大きな充電池! エレコミやつい大興奮の最新電気自動車

2018年03月08日

J-WAVEで放送中の番組「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)。3月4日(日)のオンエアは、ゲストにエレキコミックのやついいちろうさんをお迎えしました。


■家の電気代も節約に! 最新の電気自動車事情

松嶋の夫であるやついさんの「車がほしい」という要望に応え、番組でクルマ探しをすることに。やついさんは39歳で車の免許をとり、それまでは車に全く興味がなかったそうですが、5年ほど経った現在は「車ナシじゃいられないです。車に乗ってない人生が考えられないぐらい」と言うほど大好きに。番組では、そんなやついさんに様々な車を試乗してもらいました。

ここでは日産「リーフ」の試乗体験を紹介します。リーフは最近、増えてきている電気自動車のひとつ。その特徴を日産広報部の方に詳しくお聞きしました。

「一番いいところは、ガソリンを使わないので、出先の充電器で充電すれば、ガソリン代がかからないこと。家で充電しても、電気代なのでガソリン代に比べて圧倒的に安く走れます」(広報担当者)

車に充電した電気は、家の電気に供給することも可能。つまり、電気代が安い深夜に車に充電しておいて、昼間に生活で使うこともできるのです。

やつい:でっかい充電池みたいなことですか?
ピストン:そうそう。動く充電池なの。これ、実際に家では車として使わないで、充電池として使っている人もいるんでしょ?
広報:旧型のリーフから、“LEAF to Home”っていう家に電気を送れるシステムがあるんですけど、例えば昼間に駐車しているときに太陽光でリーフに電気を貯めて、それを夜に使ったりできます。

そうすると、電気代がほとんどかからず経済的。やつい夫妻もかなり興味津々のようでした。では、肝心の運転心地はどうなのでしょうか? 実際にやついさんに試乗してもらいました!


■高速道路で前の車についていく…プロパイロットの実力

まずは「滑ってる感じですね!」とその滑らかさ、そしてエンジンの静かさにビックリさせられたやついさん。リーフにはプロパイロットという機能が搭載されているのですが、これは高速道路でひとつの車線を走行中、適切なハンドル操作と車間距離で加速したり減速したり、前の車について行ってくれる自動運転のようなもの。

最初は「怖いんだけど……。そこまで信用できない!」と怖がっていたやついさんですが、実際にプロパイロットを体験してみると、「カーブも勝手に曲がる! なんだこれ! すーごい!」と大興奮。不安も解消され快適なドライブを楽しんでいました。自動駐車機能も体験したのですが、こちらでも「すごい!」を連発。すごく気に入ったようです。

今回の企画では「リーフ」の他、2週に渡って4台の車を試乗したやついさん。しかし、まだまだ興味のある車は尽きないようで、今回の購入は見送りとなりました。やつい夫妻の車探しはまだまだ続くようです。

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番組名:「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」
放送日時:毎週日曜 19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/
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