キセル・友晴が猛反対したアルバムタイトル

2018年01月03日

J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。12月28日(木)のオンエアでは、キセルの辻村豪文さんと辻村友晴さんをゲストにお迎えしました。

兄弟ユニットとして活動されている2人は「性格は結構違うんですが、キセルも長くやっているので、いろいろ折り合い付けています(笑)」と話していました。

もともと、豪文さんがやっていたバンドが解散し、1、2カ月ほどソロ活動をしていたときに、友晴さんが大学受験を失敗。これをきっかけに、2人で活動を始め、来年でキセルは結成19年目になるそうです!

そんなキセルは、12月に3年ぶりのアルバム「The Blue Hour」をリリースしました。

アルバムタイトルについて「はじめはアルバム1曲目の『富士と夕闇』をタイトルにしようかなと思ってたんですけど、弟(友晴さん)に聞いたら『絶対いやや』って言われて…(笑)」と豪文さん。

「ちょっと時間に関係する言葉がいいなって思って探してたら、『Blue Hour』って言葉があって、歌詞とかも少し鬱々(うつうつ)と考えながら…みたいなとこがあるので…。あとは、夜明けの時間帯とか、北欧では『極夜』(白夜の反対で一日中太陽が昇らない日のこと)の時に1番明るい時間帯を『Blue Hour』って言うらしいので、作品全体の感じと合ってるんじゃないか」と、続けました。

後半では、このアルバムに収録されている曲「一回お休み」をスタジオ生ライブでお届けしました!

キセルは2018年1月から“キセル「The Blue Hour」発売記念ワンマンツアー2018”をスタートします。東京は2018年1月13日(土)に恵比寿リキッドルームで開催されます。

今回のツアーについて豪文さんは、「わりとアルバムの再現度が高いライブになると思います。キセル的に今回のアルバムはかなりファンキーな方なので、ライブも…パーティー感はないと思いますけど(笑)、踊ってもらえたら」と話しました。

「キセルの音楽で踊る」という、とても新鮮なライブになりそうですね! ツアーの詳細はキセルのホームページでチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/
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